〈FIAT〉と行く、三重県伊勢市、栃木県益子町・宇都宮市ドライブ旅
軽快な走りとおしゃれなフォルムで、ドライブの楽しみを120%の満足度にしてくれるイタリア発祥の自動車メーカー〈FIAT〉がプロデュース。〈FIAT〉車のレンタルと〈フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル〉の宿泊がついたプレゼントキャンペーン。今回提供される旅先は、名古屋〜伊勢と東京〜益子〜宇都宮の2つのルート。
このキャンペーンに当選した人のために、また、ちょうどこの2つのエリアへドライブ旅をしようと考えていた人のために。日本各地の魅力を発信する〈colocal〉が、公私にわたって旅をし、撮りためてきた写真とともに、特別なルートを紹介します。
1. 【ENRICHコース】聖地を巡りながら、ココロとカラダを潤す伊勢の旅
第一のルートは、聖地・伊勢を巡り、心と体を潤す1泊2日の旅。初日は老舗の名物を食して、福を招き、早めにベッドへ。翌日は、いつもよりもぐっと早起き! 二見浦の禊から外宮、内宮、奥の院へと至る、古来の習わしに沿った本格的な「お伊勢参り」を辿ります。道中は胃に優しい伊勢うどんでほっと一息。最後は帰路の途中、多気町にある〈VISON〉の温浴を楽しんだ後、さまざまな趣向をこらした美食でリフレッシュ、お土産もゲット。日常の疲れをリセットして新たな活力をチャージする極上ルートです。
1日目:名古屋駅からスタート。
一月家(いちげつや)
創業100年以上の老舗は、伊勢神宮の参拝客と地元の人々が交差する活気あふれる名店。店内は連日大盛況。伊勢志摩の豊かな海の幸などを活かしたお品書きの中から絶対食べたいのは、「ふくだめ」。旨味たっぷりの逸品を頬張れば、「福を貯める」ことができそう。
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三重県伊勢市曽祢2-4-4|地図
フェアフィールド・バイ・マリオット・三重奥伊勢おおだい
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三重県多気郡大台町佐原654-41|地図
2日目
二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)
古くから伊勢詣の際には、二見の海水で心身を清める「禊(みそぎ)」の習わしがありました。現代では、この神社に参拝する「浜参宮(はまさんぐう)」が、その大切な禊にあたります。夫婦岩を望む景観の中、しっかりと心身を浄化するのが正式な作法のはじまりです。

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三重県伊勢市二見町江575|地図
豊受大神宮(外宮)
「外宮(げくう)」こと豊受大神宮(とようけだいじんぐう)は、日々の生活に欠かせない衣食住や産業の守護神である「豊受大御神」をお祀りしています。内宮の天照大御神(あまてらすおおみかみ)のお食事を司る、非常に重要な神様でもあり、お伊勢参りでは、内宮の前にまず外宮から参拝するのが正式な順序です。

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三重県伊勢市豊川町279|地図
皇大神宮(内宮)
「内宮(ないくう)」こと皇大神宮(こうたいじんぐう)は、皇室の御祖先の神であり、私たち国民の大御祖神(おおみおやがみ)として崇敬を集める「天照大御神」をお祀りしています。日々の生活の無事や自然の恵みへの感謝を捧げ、私事ではなく、大きな平和を祈ることで穏やかな心の境地へと導かれます。

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三重県伊勢市宇治館町1|地図
朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)
神宮の鬼門である北東の方角を守護するこのお寺は、古くから「伊勢神宮の奥の院」として厚い信仰を集めてきました。有名な伊勢音頭でも「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と歌われており、神宮とセットで訪れるのが昔からの大切な習わしです。

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三重県伊勢市朝熊町548|地図
起矢食堂
通常のうどんより太く、コシがなく「ふわふわ」とした伊勢うどんは、江戸時代に誕生。長旅で疲れた参拝客の胃腸に優しく、すぐに消化できるエネルギー源として親しまれた。オススメの店〈起矢食堂(きやしょくどう)〉では、いつも「伊勢うどん月見山かけ」をオーダー。

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三重県伊勢市尾上町5-31|地図
VISON
伊勢を巡る旅の帰り道は、多気町にある巨大な商業リゾート〈VISON(ヴィソン)〉へ。まずは、薬草の香りに癒やされる『本草湯(ほんぞうゆ)』で旅の汗を流し、心身ともにリフレッシュ。VISONならではのお土産探しも楽しめます。

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三重県多気郡多気町ヴィソン672-1|地図
*各店舗の営業時間や定休日は変更になる場合がございます。お出かけの前に、ご自身で最新情報をお調べいただいた上で、ご来店ください。
2. 【CRAFTコース】骨董を愛で、日々の生活を豊かにする一生モノの器を探す旅

第二のルートは、益子と宇都宮。益子の伝統工芸「益子焼」は江戸末期に日用品として始まり、人間国宝・濱田庄司(はまだしょうじ)による民藝運動を機に芸術的評価が高まりました。毎年春秋に開催される「益子陶器市」は日本中からビジターが訪れるほどの、器の聖地。〈濱田庄司記念益子参考館〉では、濱田が集めた世界中の骨董を愛で、町のセレクトショップで、現代作家の新しい息吹を探し出す。巡ったあとは、一路、餃子でも有名な宇都宮へ。審美眼を磨き、胃袋を満たす栃木県を巡るドライブルートです。
1日目:東京から益子へ。
濱田庄司記念益子参考館
敷地には、江戸末期の茅葺き屋根の古民家や濱田庄司が愛用した登り窯が保存されている。調度品すべてに、選び集めた濱田のセンスを感じられる。国内外の貴重な民芸品や庄司自身の作品も展示されており、時代と国境を越えた手仕事の美しさを体感することができます。

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栃木県芳賀郡益子町益子3388|地図
starnet
「身の回りのもので心地よく暮らす」をコンセプトに、益子焼の器や天然素材の衣類が並ぶセレクトストア。暮らしや命をテーマに、工芸、アートなど、さまざまなアーティストの企画展も行われる。カフェでは、地元有機野菜を使ったフレッシュサラダなど、旬の食材あふれる「季節のランチセット」で、カラダに優しいお昼ご飯を。
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栃木県芳賀郡益子町益子3278-1|地図
Mingel Farmhouse Beer & Bread
ハード系のパンと、お店に併設されるブルワリーで作られるクラフトビールが、とにかく美味しい。モーニング、ランチ、もちろんテイクアウトも楽しめる人気店。さまざまなアーティストの展覧会や音楽イベントも開催。お土産にパンとビールを買って、ホテルで楽しむのも!

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栃木県芳賀郡益子町益子4276-2|地図
pejite
古い米蔵を改装した高い天井の開放的な空間には、明治〜昭和初期の日本の古家具や、地元の益子焼、天然素材の服が並びます。日本の手仕事や伝統的な美意識が息づく品々を厳選し、時代を超えて長く愛される、美しい道具に出会えるお店です。

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栃木県芳賀郡益子町益子973-6|地図
ぎょうざ専門店 正嗣(まさし) 駒生店(こまにゅうてん)
メニューは自慢の「焼餃子」と「水餃子」を中心としたシンプルな構成で、薄皮の中に野菜と肉の旨味が詰まったパリッと香ばしい餃子を楽しめます。長いあいだ、地域の人々はもちろん、観光客に親しまれ、宇都宮ならではの本格的な餃子を堪能できる名店です。

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栃木県宇都宮市駒生町1301-1|地図
フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮
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栃木県宇都宮市新里町丙260-1|地図
2日目
大谷資料館
広さ約2万平方メートル、深さ30メートルにも及ぶ巨大な地下空間は、まるで古代の神殿や地下宮殿を思わせる幻想的な雰囲気。坑内の平均気温は8度前後とひんやり。大谷石採掘の歴史を学べるだけでなく、非日常的な空間を全身で体感できる唯一無二の観光スポット。

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栃木県宇都宮市大谷町909|地図
元気炉 六号基|AZUMAYA
窯で薬草を浸した水を沸かし、その蒸気を作品の内部に送り込む、現代美術家の栗林隆さんが手掛けた体験型インスタレーション。作品の中に入れば、濃密なスチームと豊かな香りに包まれ、これまで体験したことがないような、全く新しいアート体験ができます。

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栃木県宇都宮市大谷町909-11|地図
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応募期間:〜9月27日(日)
抽選で、各ルート1組2名様に、FIATの試乗&ホテル宿泊と「FIAT JOURNEY KIT」をプレゼントします。「FIAT JOURNEY KIT」の内容は、インスタントカメラ(27枚撮り)、Journey Map(旅のしおり)、トートバッグ。
※キットの内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
2つのルートを参考に、FIATとともに一生の思い出に残る体験を。
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