客室から露天風呂まですべてが氷! 北海道トマムに〈氷のホテル〉が 期間限定オープン

トマムに冬季限定で誕生する〈氷のホテル〉

北海道のほぼ中心に位置し、
北海道の大地を感じるネイチャーワンダーリゾートの〈星野リゾート トマム〉。
〈トマム ザ・タワー〉〈リゾナーレトマム〉のふたつのホテルを中心に、
四季を通して北海道を体感できるアクティビティが楽しめます。

〈氷のホテル〉

そんな〈星野リゾート トマム〉エリア内に2024年1月20日~2月29日の期間、
客室から露天風呂まですべてが氷でできた空間で
宿泊体験ができる〈氷のホテル〉がオープンします。

北海道占冠村の氷の街〈アイスヴィレッジ〉に誕生する〈氷のホテル〉

〈アイスヴィレッジ〉

〈星野リゾート トマム〉が位置する占冠村(しむかっぷむら)は、
真冬は最低気温が氷点下30度に達するほどに冷え込みます。
この寒さを生かし、〈星野リゾート トマム〉エリア内に
2023年12月10日〜2024年3月14日(予定)の期間、
3.2ヘクタールの敷地に11棟の氷や雪でできたドームが並ぶ氷の街
〈アイスヴィレッジ〉が登場します。
〈アイスヴィレッジ〉は入場料600円(小学生以上、税込)で、
〈トマム ザ・タワー〉、〈リゾナーレトマム〉宿泊客は無料、
営業時間は17:00〜22:00(最終入場 21:30)で
幻想的な世界で寒さや雪、氷をテーマにした体験ができます。

〈氷のホテル〉は1月~2月の期間限定

そして特に気温が下がる1月~2月の期間限定で
〈アイスヴィレッジ〉に誕生するのが〈氷のホテル〉です。
1日1組限定で宿泊体験ができます。

氷に囲まれた幻想的な世界で宿泊体験

〈氷のホテル〉は、氷に囲まれた幻想的な世界で宿泊体験ができる施設です。
ホテルは直径約8.5メートル、高さ約3.5メートルのドーム型で、
継ぎ目のない一枚氷でつくられています。
客室には、ワインやノンアルコールドリンクが楽しめる氷のミニバーや、
おすすめの本を用意した書斎スペース、氷で装飾されたキャンドル、スピーカーも設置。
天井や壁、机、椅子などすべてが氷だけの静寂な空間で、
ゆっくりと自分と向き合う時間を持つことができます。

柳宗悦も滞在した 富山の歴史ある寺院にオープン “泊まれる民藝館” 〈善徳寺 杜人舎〉

柳宗悦が表現した土地の風土「土徳」に触れる複合施設

富山県南砺市の城端地区にあり、550年もの歴史を持つ城端別院善徳寺。
その敷地内に宿泊を中心とした複合施設
〈善徳寺 杜人舎(ぜんとくじ もりとしゃ)〉がオープンします。
民藝運動の創始者、柳宗悦が「土徳(どとく)」と表現した
土地の人々が持つ精神風土に触れる集いの場として活用される予定です。

城端別院善徳寺

城端別院善徳寺は、室町時代に創建されたと伝わる浄土真宗の寺院です。
戦国時代は越中一向一揆の拠点のひとつとなり、
昭和時代には民藝運動の創始者である柳宗悦が
民藝運動思想の集大成である『美の法門』をこの寺で書き上げました。

善徳寺の敷地には柳の弟子で
富山県立山町出身の木工家・建築家、安川慶一が設計した
2階建ての研修道場があります。

杜人舎は、主にその研修道場が改修されて利用されます。

1階には地域の人も気軽に利用できるカフェやショップと
仏教や民藝に関する講座が開催される講堂を配置。

2階は長期滞在も可能な全6室のホテルに。
また善徳寺の書院がテレワークスペースとして活用されます。

客室にも民藝品がしつらえられています。

客室にも民藝品がしつらえられています。

杜人舎では館内や客室に、やはり富山にゆかりのある棟方志功のほか
濱田庄司、河井寛次郎といった民藝作家の作品や
世界各国から集めた民藝品をしつらえます。
民藝美に囲まれて滞在できる、いわば泊まれる民藝館です。

旅の宿泊以外にも杜人舎の利用方法はさまざま。
ワーケーションの場所として滞在したり、
お茶や買い物のために立ち寄ったり、
開催される講座に参加したりと、さまざまな形で足を踏み入れられる開かれた場所です。

講堂で開かれる講座には
柳宗悦が「土徳」と表現したこの土地の精神風土に触れられる機会にもなります。

超“ニッチ”な国内ツアー!? 〈ニッチャートラベル〉で行く 益子焼と熱海のソウルフードを巡る旅

ツアーエリアや機能を拡張し、ますますニッチな旅へ!

リッチな旅もいいけれど、ガイドブックに載っていないちょっとニッチな旅がしたい。
その土地の魅力を丸ごと味わいたい。
旅を通じて地域の人々との交流もしたい。
そんなニーズに応える〈NICHER TRAVEL(ニッチャートラベル)〉が、
海外からの旅行者(=インバウンド)向けにも拡張中です。

ニッチャートラベルは、
旅行会社の〈阪急交通社〉とナビゲーションサービスの〈ナビタイムジャパン〉の
共同プロジェクトとして2022年6月から始まりました。
これまでに渋谷区、松阪市、京都府などさまざまな地域や人々と連携を行い、
国内旅行者向けのツアーを実施しています。

そして、この冬新たに全国にツアーエリアを拡大させ、富裕層向けの旅コンテンツの創造や、
WEBサイト翻訳対応やツアー催行時の通訳のサービスなど
多様なニーズに応える大幅なアップデートを行いました。

今回拡大したエリアは石川県金沢市、栃木県益子町、静岡県函南町、静岡県熱海市。
現在、益子町と熱海市のツアー参加者を募集しています。

【益子町観光協会/栃木県民藝協会公認】
陶芸家が案内する、あたらしい益子焼ツアー vol.1濱田友緒

催行日:2024年2月3日(土)〜4日(日)
旅行代金:36000円(税込)
募集人数:20名

日本が世界に誇る陶芸のまち、栃木県益子町。
民藝運動の牽引者のひとりである陶芸家 濱田庄司(1894〜1978)が創設した
栃木県益子町の窯元〈濱田窯〉と〈濱田庄司記念益子参考館〉を
実の孫であり3代目として作陶を行う濱田友緒さんと共に巡ります。
ツアーでは益子焼の歴史やルーツを知り、実際に益子焼の作陶を体験。
もちろん、友緒さんの作品も購入可能です。

さらに、益子グルメも魅力的。ランチは、濱田庄司が愛した
イギリス南西部コーンウォール州発祥の名物料理「ぱぁすちー」をいただき、
夜は友緒さん行きつけの〈寿司富〉のお寿司をつまみます。
お寿司は濱田窯の器に盛られているそうで、
器を“つくる”ところから“使う”ところまでを一貫して体験することができるのです。
そのあとは、有志を募って〈Bar 零式〉で益子の夜を満喫。
食も含めたさまざまな角度から触れることで
民藝が身近にある暮らしや益子町の豊かさと魅力に触れられるツアーです。

〈オリオンビール〉がリブランド。 〈オリオンホテル 那覇〉がオープン

〈ホテルロイヤルオリオン〉を改修工事し〈オリオンホテル 那覇〉として開業

那覇空港から車で20分、モノレールで15分(牧志駅下車徒歩約3分)という
国際通りに面した好立地に構えた〈ホテルロイヤルオリオン〉。
ビジネス・観光・ショッピングなどに適し、宿泊のみならず、
和洋中のレストラン、宴会場を有するシティホテルとして
1975年の開業以来、長年愛されてきました。

〈オリオンホテル 那覇〉

そんなホテルロイヤルオリオンが、沖縄のローカルビールとして知名度を誇る
〈オリオンビール〉によってリブランドが行われ、
2023年11月20日に、〈オリオンホテル 那覇〉としてリニューアルオープン。
オリオンビールが手がけるホテルとして、
「知っているけど、新しい」オリオンビール体験と沖縄ステイを創造し、
ビールや沖縄の新しい魅力、楽しみ方を提案するホテルとして誕生しました。

限定オリジナルビール4種などが味わえるオールデイダイニング〈THE ORION BEER DINING〉

オールデイダイニング〈THE ORION BEER DINING〉

ホテル1階には「知っているけど、新しい」というホテルコンセプトを象徴する
オールデイダイニング〈THE ORION BEER DINING〉が新設されました。
オリオン名護工場でつくられた「オリオンビール」が
ビールメーカーだからこそのパーフェクトサーブで提供されます。
ホテル限定オリジナルビール4種、沖縄の新鮮なフルーツなどを用いた
新感覚のビールやビアカクテルもラインナップ。

ホテル限定オリジナルビール4種

食事は、県産牛やアグー、シーフード、野菜など、沖縄各地の旬のおいしさを活かした
沖縄スタイルのグリル料理をメインに、一日の活力をチャージする色鮮やかな
ビタミンブレックファースト、県産の肉や魚からエネルギーをもらう
パワーランチなどを味わえます。
一日を通してさまざまなシーンで、オリオンビールならではの
「知っているけど、新しい」体験を届けています。

またホテルロイヤルオリオン時代から
長年愛されてきた中華料理〈四川飯店〉も営業を再開。
オリオンホテル 那覇の開業を記念した特別プランも登場しているので
この機会に本格四川料理を楽しむのも良さそうです。

淡路島の貸別荘 〈TERROIR(テロワール)〉 香りと自然の循環に触れる旅

自然のなかで身体を開放し、 五感を呼び覚ますリトリート

南方から吹く暖かな風、ミネラルを多く含む大地。
恵まれた気候が広がる瀬戸内海・淡路島。

この豊かな地に、香りと共に自然の循環とつながる貸別荘
〈TERROIR(テロワール)〉が2023年10月23日に開業しました。
インテリアデザイン事務所〈DRAWERS〉が手がける2軒目の宿泊施設です。

貸別荘〈TERROIR(テロワール)〉

美しい風景と自然の恵みに囲まれた丘の上に位置するTERROIR。
「TERROIR」と名づけられた由来は、
多様な植物や生き物が生息し、活力あふれる風土に惹かれ、
テロワール(土地の個性)を生かし、香りと食を軸に
その豊かさを探究してほしいという思いから。

蔵棟〈KURA〉

1階の蒸留ラボと薪火料理のキッチンスペース

施設は、精油の蒸留設備を併設する蔵棟〈KURA〉と、
2つの小屋〈F HUT〉〈S HUT〉の3棟で構成されています。

〈KURA〉は、大阪四天王寺の茶屋が所有していた
築250年以上の歴史ある蔵を移築し、
蒸留ラボと薪火料理のキッチンスペースを1階に、
プライベートな宿泊スペースを2階に備えた建物。
海の見渡せる場所の良さを生かし、建物の配置や窓の向き、
風呂の場所や風の流れ、開放感とプライベート感を両立させ、
五感を通して、自然の美しさを堪能することができます。

アートディレクター・ 佐藤亜沙美の旅コラム 「北へ“人と本”に会いに行く」

さまざまなクリエイターによる旅のリレーコラム連載。
第37回は、アートディレクター・デザイナーの佐藤亜沙美さん。
子どもを産む前と産んだ後では、
旅に求めるものが変わってきたという。
そんな出産後に再訪することになった八戸市。
子どもと一緒に訪れたことで、感じたこととは?

子どもが生まれて変わった旅への意識

出産以前と以後で一番変わったのは旅の目的かもしれない。
歳とともに衰えていくものと思っていた好奇心はどんどん強くなるばかりで
産前には見たことがない場所、食べたことがないもの、
触れたことのない文化に足が向かった。

あるときは地図にも載っていないようなイタリアの山奥に、
あるときは沖縄の離島に、タイの屋台に、台南の朝のお粥文化に。
それは外に外に向かっていた。
移動距離の長さや現地で体験する予期せぬできごとの多様さによって
旅の満足感は高まった。

子どもが産まれたことで行ける場所も行ける距離もぐっと小さくなった。
子どもは縦横無尽に動き回るため、常に気を張って見ていなければならないし、
旅の直前に体調を崩す可能性も頭に置いておかなければならず、
計画をするだけでも精神的に負荷がかかる。

かつてのわたしはそれらの不自由をさぞ負担に思うだろうと思っていた。
わたしが人生の中心に据えていたのは常に「自由であること」だったからだ。
自分のわがままをいかに貫いていくかに生きるエネルギーのすべてを割いていた。

産後、体調が落ち着くとすぐに内なる好奇心が発動した。
旅での移動を、車で1時間、2時間とどんどん時間と距離をのばしていった。
そして先日、ハードルの高い新幹線移動を乗り越え、
ようやく自分がこれまで行った最北地点である八戸を再訪した。

〈五島クラフトジン蒸溜所〉と 歴史遺産の見学、 五島食材の特別ディナーが体験できる 宿泊プランが登場

全室オーシャンフロント、豊かな大自然を味わえるホテル〈カラリト五島列島〉

五島列島・福江島の美しい海を目の前に臨む全室オーシャンビューのホテルとして、
2022年8月にオープンした〈カラリト五島列島〉。
“飾らない自分にかえる、晴れやかな時間”をコンセプトに、季節を運ぶ爽やかな海風や、
地元の食材で彩られたおいしい食事、我が家のように心地よくくつろげる
ゲストルームを備えています。

〈カラリト五島列島〉

また、五島列島の豊かな大自然に囲まれて過ごすホテルでの宿泊体験に加え、
地域の新鮮な食材を生かした料理が味わえるレストランと、
五島列島の魅力を存分に感じられるアクティビティギアも展開しています。

一泊二日で五島の歴史や自然を体験しながら、クラフトジンと料理を味わうツアーがスタート

五島列島・福江島の美しい海

そんな〈カラリト五島列島〉が〈五島つばき蒸溜所〉、おくうら夢のまちづくり協議会と
共同し、五島列島・福江島唯一のクラフトジンである「GOTOGIN」を中心に、
地域の歴史や文化を学ぶツアー、蒸溜所見学とボタニカル原酒の試飲、
スペシャルディナーの3つを通して満喫する、
五島「風景のアロマ」体感プランをスタートさせました。

〈五島つばき蒸溜所〉

〈五島つばき蒸溜所〉は五島列島、福江島に2022年12月に開業した、
ジン専用蒸溜所です。
1922年に建てられ、昨年100周年を迎えた半泊教会のすぐとなりに位置し、
五島のシンボルにもなっている椿をはじめとした17種類のボタニカルを使用した、
この土地ならではのジンをつくっています。

〈カラリト五島列島〉と〈五島つばき蒸溜所〉は同時期にオープン。
お互いに五島列島を盛り上げたいというLocal Goodへの強い思いを持ち、
一緒に何か出来ないかと対話を重ねる中で生まれたのが今回のプランです。
さらに「GOTOGIN」の背景にある「風土に根ざした物語」をより深く
参加者に感じてもらうため、現地・奥浦地区のまちづくり協議会も参画し、
三者でのコラボレーションが実現しました。

富山の洋菓子工房〈ZAXFOX〉が KIGIと福田里香さんとつくる クッキー缶〈チージィーポッシュ〉の おいしさの秘密

魚津からひと缶の幸せを届ける〈チージィーポッシュ〉

どこか懐かしく、愛らしいデザインのクッキー缶。
蓋を開けた瞬間にチーズの香りがふわりと漂い、
きれいに整列したクッキーがぴっちりと埋め尽くす。
この見た目も中身も、心ときめくクッキー缶〈Cheesy Poche(チージィーポッシュ)〉は、
2021年秋に誕生して以来、オンラインやイベントで販売すれば、
すぐさま完売してしまうほど、たちまち人気となった。

クッキー缶〈Cheesy Poche(チージィーポッシュ)〉

そんなかわいさと、おいしさを兼ね備えた話題のクッキー缶が、
実は富山県東部に位置する自然豊かな海沿いのまち・魚津で
つくられていることは意外と知られていない。
人と人、人とお菓子、お菓子と生産者といった、
さまざまなかたちの結びつきを大切にする
富山の洋菓子専門工房〈ZAXFOX〉のオーナー・芦崎貴さんが、
クリエイティブユニット〈KIGI〉と出会い、
お菓子研究家の福田里香さんをレシピ監修に迎えて、約1年半かけて、完成したという。

(写真左から)〈チージィーポッシュ〉のクリエイティブディレクションとロゴタイプを担当するKIGI・植原亮輔さんと、アートディレクションとイラストレーションを担当する渡邉良重さん、レシピ監修を手がける福田里香さん。

(写真左から)〈チージィーポッシュ〉のクリエイティブディレクションとロゴタイプを担当するKIGI・植原亮輔さんと、アートディレクションとイラストレーションを担当する渡邉良重さん、レシピ監修を手がける福田里香さん。

今年の秋で丸2周年を迎えた〈チージィーポッシュ〉は、
どのようにして生まれたのか。
クッキー缶の誕生からこれまでの歩みを知る、KIGIの植原さんと渡邉さん、
福田さんに誕生秘話やその思いを聞いた。

思いとクリエイションの力で踏み出した、小さな一歩

「ZAXFOXの芦崎さんからお菓子のリニューアルを相談したいという
電話をもらったのが最初のきっかけです。
良重さんと一緒に魚津を訪問し、工場をいくつか見せてもらったのですが、
工場設備もしっかりしていて、真摯なお菓子づくりをしているなって。
そこで、芦崎さんの熱い思いをお聞きし、おもしろいことできそうだなと思ったんです。
もともとは別のお菓子のリニューアルの相談でしたが、
新しいお菓子も一緒につくれたらいいなと。
実はもうそのときには福田さんにお声がけできないだろうかと、
頭のなかで浮かんでいたんです」(植原亮輔さん)

KIGIの植原さんと渡邉さん

「福田さんには、以前『OFS.TOKYO(オーエフエスドットトーキョー)』で、
ワークショップをやってもらったり、かき氷をつくってもらったことがあるのですが、
福田さんの生み出すお菓子はどれもおしゃれで、本当においしくて。
ずっとご一緒したいと思っていたんです」(渡邉良重さん)

KIGIの植原さん、渡邉さんがパッケージデザインを手がけることになり、
おふたりの声がけによって、福田さんも製作チームに加わることに。

福田さんも製作チームに加わることに。

「最初はまさか『KIGIさんと組めるなんて!』と、びっくり。
なかなかない機会だなと思って、『ぜひ!』とお受けしました。
ZAXFOXさんのお菓子を送ってもらって自分なりに分析したり、
芦崎さんの思いを聞いたりしているうちに、
これまでにないものを届けたいという気持ちが大きくなっていきましたね」(福田里香さん)

勝手に作る商店街サンド: 珍味・くさやの強烈な香り漂う 島サンド完成!東京・新島編

商店街サンドとは

〈商店街サンド〉とは、
ひとつの商店街(地域)で売られているパンと具材を使い、
その土地でしか食べられないサンドイッチをつくってみる企画。
必ずといっていいほどおいしいものができ、
ついでにまちの様子や地域の食を知ることができる、一石二鳥の企画なのだ。

東京の島・新島(にいじま)が舞台!

モヤイ像があちこちにある島、新島に来ました!

モヤイ像があちこちにある島、新島に来ました!

東京には11もの島がある。
伊豆諸島の9島(大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島)
と小笠原諸島の2島(父島、母島)の計11島だ。

そのなかで今回やってきた新島は、白浜のビーチが美しく、
サーフィンの聖地と言われる島だ。
海のアクティビティのほかにも、島中にたくさん並ぶモヤイ像や、
郷土料理のくさやが有名である。

竹芝から高速船に乗れば2時間20分、
もしくは、調布から飛行機に乗ればなんと35分でついてしまう。

品川ナンバーです!

品川ナンバーです!

信号機は島にふたつだけで、道はシンプル。

車を走らせると、新島で産出される「コーガ石」でできたモヤイ像や、
ギリシャ宮殿を彷彿とさせるモニュメントなどをたくさん見ることができる。

ちなみに渋谷駅前にあるモヤイ像は、ここ新島でつくられたものらしい。

神殿のようなモニュメントもコーガ石でできている。

神殿のようなモニュメントもコーガ石でできている。

こちらの神殿のような場所は実は無料で入れる露天風呂!
水着で24時間いつでも入ることができるため、
満天の星空を眺めながらお風呂につかることができるのだ。

島にはほかにも、羽伏浦海岸という名所の白砂を使った砂風呂が体験できたり、
きれいな夕日が一望できる温泉施設もあって、
昼間に海で冷えた体を温めることができる。

都心からも気軽に行ける、すばらしい癒しスポットだ。

大人気の島寿司(メダイ、カンパチ、真鯛)。

大人気の島寿司(メダイ、カンパチ、真鯛)。

新島に行ったらぜひ食べてほしいのが島寿司。
旬の魚を醤油ベースのタレに漬けてヅケにしたもので、肉厚の魚が口の中でとろけておいしい。
上に乗っているのはワサビではなくカラシで、これがものすごく合っていた。

また、「今日、葉を摘んでも明日には芽が出る」と言われるほど
生命力が旺盛な明日葉(あしたば)も名物のひとつ。
島のマンホールにも描かれるほどだ。

お土産に人気のあしたばせんべいと牛乳せんべい。

お土産に人気のあしたばせんべいと牛乳せんべい。

つい買っちゃったかわいいお土産たち 左)コーガ石を溶かすとできる美しい緑色のガラス玉。右)くさやのクリップ。

つい買っちゃったかわいいお土産たち 左)コーガ石を溶かすとできる美しい緑色のガラス玉。右)くさやのクリップ。

こういったノスタルジーあふれるお土産もあります!

こういったノスタルジーあふれるお土産もあります!

さてそんな新島では、いったいどんなオリジナルサンドができるだろうか?
材料を探しにメインの通りを練り歩いた。

ミュージックセレクターが お店の表情を夜な夜な変える 仙台〈Bar Gimme Shelter〉

音楽好きコロンボとカルロスが
リスニングバーを探す巡礼の旅、次なるディストネーションは
宮城県仙台市。

〈Bar Gimme Shelter〉と〈Ribbon in the sky〉、
対を成すふたつのバー

カルロス(以下カル): レコードバーの選曲というと、
主人の嗜好がほぼほぼなんだけど、
ここ〈Bar Gimme Shelter(バー・ギミーシェルター)〉は
ミュージックセレクターが日替わりで、
じっくりお酒が飲めるDJバーって感じなんでしょう。

コロンボ(以下コロ): そうそう、
18人近くいるミュージック・セレクターが回すシステムなんだ。

カル: もちろんスタッフも回すんでしょう。

コロ: お店が温まった20:30〜23:30の時間帯を
ミュージックセレクターが受け持つんだよ。
セレクターには仙台を中心に活動するスカバンド〈ザ・ゴーストシンジケート〉の
セキ・ケンジロウさんがいたり、オーナーの大宮慎司さんがいたりと多士済々。

カル: 週末にやるにはそれなりの鍛錬が必要なのかな?

コロ: 平日にコツコツやって、感じをつかんで、
1~2年経ったら晴れて週末なんだってさ。

システムは〈ALTEC〉に〈McIntosh〉のゴールデンユニット。

システムは〈ALTEC〉に〈McIntosh〉のゴールデンユニット。

カル: オーナーの大宮さんも人気セレクターなんだってね。

コロ: セレクトのツボが老舗レコードバーではあまり聴かない感じで、
それが妙に新鮮なんだよ。

カル: ラウンジ系? それともスカし系?

コロ: 土曜日のプレイリストはこんな感じだったよ。
スタイル・カウンシルの「The Whole Point of No Return」から始まって、「Rollercoaster」Everything But The Girl →
「Rodeo Clowns」G.Love & Special Sauce →
「Echo」Tristan Prettyman →
「It’s Alright, It’s OK」Primal Screamという流れ。

カル: ギターのイントロが心地いい曲しばりかな(笑)。
こんな曲もあったよなー、って感じの趣味のいいセレクトだよね。

コロ: トーンは揃っているものの、年代もまちまち。
キラーチューンでもないけど、まったく耳なじみがない曲でもない。
やれそうでやれない、なかなかの塩梅なんだ。

カル: なるほど、オーナーの選曲が人気なわけだ。
スタカンといえば、ポール・ウェラー、来年、来日公演があって仙台にも行くね。

コロ: 「The Whole Point of No Return」はお店のブログにも、
「大宮さんが生きているうちにライブで聴きたい大好きな曲」って書いてあったけど、
そのオマージュだったのかもよ。

カル: やってくれるといいね。

コロ: 大宮さん、人気なんだけど、お客さんが盛り上がっていても、
時間がくるとやめちゃうのがたまにキズみたいだよ。
「こんなの社長だけですよ」ってスタッフに咎められるんだってさ(笑)。

カル: 淡白? それとも寸止めなのかな。

コロ: 僕らが行ったとき、
大宮さんは〈Ribbon in the sky(リボン・イン・ザ・スカイ)〉という
仙台にあるもう1軒の系列店で回していて、
そのときはシャーデーの「The Sweetest Taboo」とか、
ミスティ・オールドランドの「Got Me a Feeling」をかけていた。
これまた久しぶりに聴いて、かっこよかったなー。

カル: Ribbon in the skyはGimme Shelterとは
対を成すキャラクターのバーなんでしょう。

コロ: Gimme Shelterは仙台の歓楽街の国分町にある
オーセンティックなロックバー。
地下ガレージみたいなので屋号もローリング・ストーンズから拝借。

カル: Ribbon in the skyはスティービー・ワンダーの名バラードからってこと?

コロ: そのとおり。ここはビルの6階にあるので、
夜景も望めるロケーションで、すこぶる艶っぽい。
Gimme Shelterはロック、
Ribbon in the skyはブラックミュージックってことでもないんだけど、
ちょっとは意識しているそうだよ。

カル: 空間構成もそれなりにこだわりがあるんでしょう。

コロ: Gimme Shelterは文字通り、
シェルターに20名は座れる長いカウンターに、
ソファを置いたり、アンディ・ウォーホルのリトグラフがあったりと、
ガレージのアトリエを思わせる妖しい感じ。
一方、Ribbon in the skyはギャラリー風というか、
マイアミのデザインホテルのイメージなんだって。

カル: スピーカーもGimme Shelterは〈ALTEC〉で、
Ribbon in the skyは〈JBL〉というのも、なんともイカしたすみ分けだよね。
どちらもマッキン(マッキントッシュ)のブルーパネルが効いているけど。

コロ: 実はRibbon in the skyのスピーカー、
本当は〈TANNOY〉の「GRF」なんだけど、現在修理中なんだそうだ。

カル: 修理中とはいえ、ちゃんとすみ分けてる、さすが!

コロ: 同じエリアにキャラクターが違った店があるっていうのは、いいもんだよ。
連れや気分によって変えられる。

カル: それにしても、このお店はレコードバーには珍しく、
閉鎖的なところがないみたい。4人くらいで来ても肩身が狭くなさそうだね。

コロ: 静かに飲んでいればノープレッシャーなはずだよ。

カル: 仙台で3軒目っていうのはあるのかな?

コロ: 3軒目は沖縄あたりで考えているんだってさ。

カル: 店名は「Loveland, Island」かな?

コロ: もうちょっと練らない?

ウォーホルのリトグラフなどポップアートとヴィンテージで構成された妖しげな空間。

ウォーホルのリトグラフなどポップアートとヴィンテージで構成された妖しげな空間。

information

map

Bar Gimme Shelter 

住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-4-1 村上ビルB1

tel:022-797-5234

営業時間:18:00〜2:00

定休日:日曜

Web:Bar Gimme Shelter

 

SOUND SYSTEM

Speaker:ALTEC 828C

Turn Table:DENON DP-500M

Power Amplifer:McIntosh MC2105

Pre Amplifer:McIntosh C28

Mixer:ALLEN & HEATH Xone:43

旅人

コロンボ

音楽は最高のつまみだと、レコードバーに足しげく通うロックおやじ。レイト60’sをギリギリのところで逃し、青春のど真ん中がAORと、ちとチャラい音楽嗜好だが継続は力なりと聴き続ける。

旅人

カルロス

現場としての〈GOLD〉には間に合わなかった世代だが、それなりの時間を〈YELLOW〉で過ごした音楽現場主義者。音楽を最高の共感&社交ツールとして、最近ではミュージックバーをディグる日々。

丹波焼の郷で 陶工の営みに触れる「陶泊」が 2024年春にスタート

日本六古窯の一つで、850年以上の歴史を受け継ぐ丹波焼の郷

瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯のひとつに数えられ、
その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれる丹波焼。
850年以上受け継がれる産地では、時代の要請に応じて、つくる物やつくり方の変化を
繰り返しながら、昭和53(1978)年には国の伝統的工芸品指定を受けました。

850年以上の歴史を受け継ぐ丹波焼の郷

今日も50以上の窯元が、技法も造形も用途も多様なものづくりを手仕事で行っており、
日常使いできる、暮らしに寄り添う、美しく多様な作品は、
世代を超えて愛され続けています。

丹波焼職人の工房に泊まり、暮らしを旅する「陶泊」

丹波焼職人の工房に泊まり、暮らしを旅する「陶泊」

そんな丹波焼の郷も、時代の変化に伴い、窯元数や職人の減少がみられ、
持続的な産地のあり方を模索しています。
美意識を磨くために何度も訪れることができる郷になることを目指して、
2024年の春に兵庫県丹波篠山市今田町エリアでスタートするのが〈陶泊〉です。

個別の客室やシャワー等の宿泊設備もあり安心して滞在することが可能

陶泊とは、陶芸体験などから一歩踏み込み、陶工の自宅などに宿泊して
生活を共にすることで、職人の手仕事や里の空気、文化なども味わう滞在型旅行です。
陶泊で宿泊できるのは、職人の工房など、実際の暮らしの現場。
職人の日常に触れ、日本のものづくりの現場を間近で見て体感することができます。
もちろん、個別の客室やシャワー等の宿泊設備もあり安心して滞在することが可能です。

相模湾や富士山まで見渡す 絶景に包まれる。 〈葉山ホテル音羽ノ森〉 リニューアルオープン

マイケル・ジャクソンも利用した、都心からわずか90分のラグジュアリーリゾート

都心から車で1時間半ほどの距離にある神奈川県三浦半島の葉山。
別荘地や海水浴場など、東京から近い海辺のリゾートとして親しまれてきました。
その葉山で1987年にオープンした〈葉山ホテル音羽ノ森〉が
全室海の見えるビューバスを備え
一層ラグジュアリーな時間を過ごせるホテルとして
2023年11月10日にリニューアルオープン。

〈葉山ホテル音羽ノ森〉

今回の大幅なリニューアルでは
客室数を20室から15室10タイプに絞りました。
どの部屋からも目の前に広がる相模湾を臨めるのはもちろん、
すべての部屋に海を臨むビューバスが設置されているのが大きな魅力です。
開放感に浸りながら心からの安らぎを感じる時間を過ごせます。

301号室 OTOWAスイート

301号室 OTOWAスイート。

今回のリニューアルによって館内でいちばん広い部屋となったのが
OTOWAスイートです。
客室面積は106平方メートルで、ガラス一面のオーシャンビュー。
縦横2メートルのベッドがふたつ、広々と余裕のあるリビングスペース、
バスルームに加えて、バルコニーにジャグジーも備えています。

角部屋を活かしたバルコニーからは、
富士山、伊豆半島、箱根連山、さらには三浦半島と
パノラマに包まれるような体験が可能です。

310号室 デラックスプールスイートのバルコニー

310号室 デラックスプールスイートのバルコニー。

山側にあるデラックスプールスイートは、ベランダにプライベートプール付き。
山の緑を感じながら、昼も夜もゆったりと過ごせます。
隣にあるデラックスジャグジースイートとコネクティング対応が可能。
家族での宿泊にもぴったりです。

101号室 ドッグフレンドリースイート

101号室 ドッグフレンドリースイート。

愛犬を連れた宿泊にも最適なドッグフレンドリースイートも用意されています。
室内には愛犬用のバスルームやドライヤー、
愛犬用のスタンドを備えたダイニングテーブルなどが備えられています。
駐車場から直接アプローチが可能で、周囲への気兼ねなく、快適に滞在できます。

和歌山・白良浜が カラフルな光と音に包まれる! 新たなライトアッププロジェクト 〈SHIRARAHAMA LIGHT PARADE by FeStA LuCe〉が 初開催

秋冬の観光客増加を目指しグレードアップ

青い海と白い砂浜が、関西随一のリゾート地を象徴する和歌山県の白良浜。
その全長620メートルもの浜辺を光と音で彩るライトアッププロジェクト
〈SHIRARAHAMA LIGHT PARADE by FeStA LuCe〉が10月28日から始まっています。

今年が初開催となるこのプロジェクトは、白浜町が長年抱えてきた
秋以降の観光客減少という課題を改善することを目的に企画されました。

従来のイルミネーションを大幅にグレードアップした演出によって、
秋冬の観光客の増加を狙います。

〈SHIRARAHAMA LIGHT PARADE by FeStA LuCe〉

〈SHIRARAHAMA LIGHT PARADE by FeStA LuCe〉

マジックアワーからナイトタイムの景観を彩る7色の光とともに、
ゆったりとした音楽に包まれる白良浜のビーチ。

15分ごとに行われる、アップテンポな音楽とカラフルな照明の演出も必見です。

演劇モデル・長井短の旅コラム 「作家・舞城王太郎を追いかけて 選んだ旅先とは?」

さまざまなクリエイターによる旅のリレーコラム連載。
第36回は、舞台、テレビ、映画と幅広く活躍する
「演劇モデル」長井短さん。

いわゆる「聖地巡礼」とはちょっと違う、
長井さんなりの好きな作家を追いかける旅です。

 

作家・舞城王太郎の生まれた県へ

何年か前、福井に旅行したときのことである。
「ここに行きたい!」とかってなくて、
舞城王太郎が生まれた県に行ってみたいって理由だった。

彼の小説に頻出する地域のどこがどこのことなのかわからないし、
特段調べるつもりもなく、着いたはいいけど予定はない。
Googleマップで県を見回った結果、
ただ「まいじょう」と「いまじょう」のつくりが同じだったから、
私は夫と福井県の南越前町にある今庄駅に向かってみることにする。

そこに暮らす人々はみんな、びっくりするほど親切で、
ただ全員「何故ここに来たんだろう」と不思議そうな顔をして私たちを見つめた。
私だって不思議だった。
ここには「舞城王太郎記念館」なんてない。見たいものもない。
語呂が似てるからって理由だけど、ここまで一体いくらかかったんだろう。

そのまちには猫がいた。どこまでが公道で、どこからが私道なのかわからない、
石と苔とコンクリートが混ざった路地に佇むトラ猫。
そいつはとても人懐っこい猫で、
でも同時に、この猫に馴れ馴れしく関わったら最後、
背後から親分の化け猫でも出てきそうな神妙さも持ち合わせていた。

近寄ってくるから私も立ち止まる。そこに座り込むから私もしゃがみ込む。
だけどここで、この猫と過ごしているところをまちの人間に見られたら
叱られてしまうんじゃないかと私は終始不安な気持ちで、
いつものように猫との幸せな時間を過ごせない。
これはテストで、
私がこのまちにとって危険な存在でないかどうかを猫が測りにきているようだった。

サウナシュラン3年連続グランプリ 〈らかんの湯〉が 「薬草スチームサウナ」を新設

全国からサウナーが集う〈御船山楽園ホテル〉の〈らかんの湯〉

江戸時代末期の1845年、第28代武雄領主の鍋島茂義公が
御船山の麓につくり上げた15万坪の御船山楽園。
その懐深く1966年に誕生したのが佐賀県武雄温泉にある〈御船山楽園ホテル〉です。
御船山を中心に育まれた独自の自然や歴史、文化を今日まで大切に受け継ぎながら、
新たな空間のあり方を追求しています。

御船山

そんな〈御船山楽園ホテル〉が「日本における入浴の歴史や風呂の様式、
温泉の役割などを見つめ直し、現代に合った癒しの空間を創りたい」と
取り組んだのが2019年に行った大浴場〈らかんの湯〉の全面リニューアル。
日本の風呂のルーツのひとつであるサウナで“ととのう”感覚と、
温泉による安らぎを掛け合わせた現代の湯治場を目指したものです。

〈御船山楽園ホテル〉大浴場〈らかんの湯〉

男性大浴場には、サウナ用に焙煎・抽出したオリジナルの佐賀県嬉野市産ほうじ茶と、
御船山の天然水を使ったセルフロウリュが楽しめるドライサウナをはじめ、
御船山の自然を愛でながらの外気浴スペース、武雄温泉の源泉を冷却した
水風呂や露天風呂、内湯などが設けられています。
また2階にある喫茶室では無料の自家製プリンやドライフルーツ、スペシャルドリンク
などを備えており、冬季は暖炉に薪が焚べられており暖を取ることができます。

女性大浴場ドライサウナ

女性大浴場は、香り豊かな各種アロマボールによるクーゲルと、御船山の天然水を
使ったセルフロウリュを体験できるドライサウナ、ミストサウナ、武雄温泉の源泉を
冷却した水風呂、露天風呂、内湯のほか、無料の自家製プリンやドライフルーツ、
スペシャルドリンクなどを備えた喫茶室があります。

〈らかんの湯〉は「サウナシュラン」で3年連続グランプリに輝き、殿堂入りの栄誉に輝きました

このような充実した施設とサービスから、〈らかんの湯〉は「サウナシュラン」で
3年連続グランプリに輝き、殿堂入りの栄誉に輝きました。

京都・久美浜の 〈HOLIDAY HOME〉に 〈Bshop〉×〈THE NORTH FACE〉 コラボ店が誕生! 地元の自然を楽しむツアーも

アウトドアとライフスタイルグッズが大充実

京都の北部に位置し、白砂が続く美しい海岸を筆頭に、
海と山に囲まれた豊かな自然と、人々の生活が地続きにある久美浜町。

海と山に囲まれた豊かな自然と、人々の生活が地続きにある久美浜町

海と山に囲まれた豊かな自然と、人々の生活が地続きにある久美浜町

海と山に囲まれた豊かな自然と、人々の生活が地続きにある久美浜町

ここに、セレクトショップ〈Bshop〉と
そのグループ会社が手がける複合施設〈HOLIDAY HOME〉があります。
国定公園のなかにひっそりと佇むこの施設は、
自然の中でゆっくりと過ごすことのできる4棟6室のみのホテルに、
地元の食材をふんだんに使ったセンス溢れるレストラン、
そしてBshopのショップが集結。
久美浜の新たなカルチャースポットとして注目を集めています。

複合施設〈HOLIDAY HOME〉

複合施設〈HOLIDAY HOME〉

複合施設〈HOLIDAY HOME〉

複合施設〈HOLIDAY HOME〉

那須高原の自然が楽しめる 〈フォートリート+那須高原〉で 大人のリトリート旅を

標高900メートルの場所にあるリゾートホテル

東京からアクセスしやすく、自然があふれる観光地として有名な栃木県・那須高原エリア。
那須どうぶつ公園や那須ハイランドパーク など一日遊べるスポットだけでなく、
那須温泉、那須高原展望台など大人でもゆったり楽しめる観光名所が揃っています。

そんな那須高原の標高900メートルの位置に、
「大人のリトリート旅」をコンセプトにしたホテル
〈フォートリート+(プラス)那須高原〉がリブランドオープンしました。

〈那須高原ホテルビューパレス〉からリブランドオープンした〈フォートリート+那須高原〉。

〈那須高原ホテルビューパレス〉からリブランドオープンした〈フォートリート+那須高原〉。

施設名の「フォートリート」は、
「4つのR(REST・RECREATION・RELAXATION・RETREATMENT)」と
「リトリート」を掛け合わせた言葉。
「フォートリート+(プラス)」では非日常の空間で心も体も癒される、
大人のリトリート旅を提案します。

関東平野を一望できるラウンジ。

関東平野を一望できるラウンジ。

客室は全部で32室。美しい景色が見える客室も。

客室は全部で32室。美しい景色が見える客室も。

〈フォートリート+那須高原〉は那須高原の宿泊施設でもっとも高い場所にあるため、
自然のなかで那須高原の美しい景色を眺めながら、贅沢な時間を過ごすことができます。

露天風呂「鹿の湯」

露天風呂「鹿の湯」

さらに那須高原エリアは、1300年以上の歴史を持つ有数の温泉地です。
〈フォートリート+那須高原〉にも、
「鹿の湯」を源泉とした本格的な露天風呂が完備されています。
「鹿の湯」は栃木県で最古の天然硫黄泉で、美肌効果も期待できるそうです。
夜の時間帯に、星空を眺めながら温泉を楽しむのもおすすめですよ!

創業51年目の 仙台のスーパー老舗ロックカフェ 〈Peter Pan〉

音楽好きコロンボとカルロスが
リスニングバーを探す巡礼の旅、次なるディストネーションは
宮城県仙台市。

51年の歴史。お客さんと敵対した関係から寄り添う関係へ

コロンボ(以下コロ): レコードバーのご主人って、
お客さんの音楽の嗜好を探り出すのがうまいよね。

カルロス(以下カル): 初めて飲みに行った店でも、連れとの会話から推理して、
さり気なく好きな曲をかけたりしてくれると、驚く。

コロ: ここ〈Peter Pan〉の店主の長崎英樹さんに、それについて尋ねたら、
40%はドンピシャで、15%はハズレ、残りは当たらずしも遠からずだってさ。

カル: やっぱ会話からなの?

コロ: もちろんそれもあるけど、身なりと髪の長さもポイントらしい。
ボクがうかがったとき、試しにボクの場合は誰が好きそうですか? と聞いてみたら、
これが気持ち悪いくらいドンピシャなの。

カル: まさに創業51年の所業。どんな推理だったの?

コロ: 靴をチェックするのを忘れちゃったからと、「うーん」と考えていたんで、
「白いアディダスのスーパースターです」と教えたところ……。

カル: まさかニール・ヤングと?

コロ: そうなのよ、そのまさか。熟考の末、タンテに置いたのが『ハーヴェスト』。

カル: まさにドンピシャだ。

コロ: 悔しいから、いちばん好きなアルバムは『ZUMA』だって悪態ついたら、
それもかけてくれた。

富山へ繋がる扉! 新たな魅力に出合うリアルイベント 『写真で見る富山ガイド』を 東京・日本橋で開催

富山県の魅力に繋がる新しい扉。
皆さんの“とっておきの富山”を教えてください!

短い秋の名残を惜しむ富山。ですが、来たる冬も見どころはたくさんあるのです。
そんな富山の食・文化・観光などの新たな魅力を体験できる
「『doors TOYAMA』オープニングイベント〜富山へ繋がる扉!
写真で見る富山ガイド@日本橋〜」が、
東京・日本橋の〈+NARU NIHONBASHI〉で開催されます。

イナガキヤストさん

イナガキヤストさん

11月8日(水)ローンチ予定の
富山県とコロカルがコラボしたポータルサイト『doors TOYAMA』の
オープンを記念して開催される、このイベントの目玉は、
富山の魅力を知り尽くすゲストによるトークセッション。
登壇いただくのは、フォトグラファーのイナガキヤストさんです。
Instagramのフォロワー数はおよそ86,000人。
「#富山の本気」のハッシュタグで
四季折々のすばらしい富山の風景を発信しているイナガキさん。
射水や立山黒部アルペンルート公式アンバサダーを務め、
写真集『ぼくたちの大切な時間』(KADOKAWA刊)、
NHK『イナガキヤストの本気旅』、ジャポニカ学習帳とのコラボレーションなど、
さまざまなメディアで活躍されています。

イナガキさんが撮影した「富山を走るかぼちゃ色の電車」。『doors TOYAMA』では、イナガキヤストさんが、四季折々の富山の絶景を写真で切り取る新連載「イナガキヤストの心に効く景色」もスタート。11月の公開をお楽しみに!

イナガキさんが撮影した「富山を走るかぼちゃ色の電車」。『doors TOYAMA』では、イナガキヤストさんが、四季折々の富山の絶景を写真で切り取る新連載「イナガキヤストの心に効く景色」もスタート。11月の公開をお楽しみに!

イナガキさんが撮影する写真は、富山の日常の一瞬を切り取ったもの。
そびえ立つ立山連邦、桜と残雪、ハンノキ滝と紅葉など、
ダイナミックな構図は一見の価値あり。
今回は、これらのロケーションについてはもちろん、
周辺のグルメや写真には映っていないおすすめスポットも合わせて紹介していただきます。

また、こちらのイベントに応募の際に、
皆さんが撮影した“とっておきの富山”を「#とやまへのとびら」をつけて
Instagramに事前投稿いただくと、
イベントの際にイナガキさんから直接講評&素敵な景品が当たるチャンスも。
皆さんのとっておきの一枚をお待ちしています。

#マイエディット大分 を 見つけに行こう! 東京(羽田)・大分往復旅券を プレゼント

温泉も、温泉以外も、行きたくなる理由がたくさんある大分県。
そんな大分の魅力を発信するポータルサイト『edit Oita』から
うれしいプレゼントのお知らせです。

東京(羽田)発・大分往復エアチケットが当たる!
空の旅プレゼントキャンペーンを実施中

別府温泉

気軽に大分へ遊びに行ける空の足として定着している
〈ソラシドエア〉の東京(羽田)―大分線は、
温泉、グルメ、絶景など、魅力あふれる大分県内のスポットへ向かう玄関です。
今回のキャンペーンでは、東京(羽田)発・大分行きの
ソラシドエア往復エアチケットを、抽選で5名様にプレゼントします。

日本国内在住の大分が好きな方、大分に興味がある方で、
Instagram、もしくは、その他のSNS(X、Facebookのいずれか)を
利用されている方であれば、どなたでもご応募いただけます。
応募期間は2023年9月17日(木)11:00〜10月10日(火)23:59まで。
まもなく応募締切間近なので、この機会をお見逃しなく! 
こちらのキャンペーンページから、応募規約をご確認のうえ、
専用フォームよりぜひご応募ください。

キャンペーンの詳細・応募フォームはこちらから

〈ReBuilding Center JAPAN〉
東野華南子の旅コラム
「旅とは本を読む時間である」

さまざまなクリエイターによる旅のリレーコラム連載。
第36回は、長野県諏訪市で古材や古道具を扱う
〈ReBuilding Center JAPAN〉の東野華南子さん。

東野さんにとって、旅とは本を読む時間。
そうなったきっかけから
実際に旅の途中で読んだ本や、そのエピソードを綴ってもらった。

ハンカチでもティッシュでもなく「本持った?」と確認される家

旅といえば、本を読むこと。
そう思うようになったのには、幼い頃からの家族旅行にある。
父と母と姉と私の4人家族。
温泉に行く、といえば各自、本を準備する。
着いたら各々本を読んで過ごし、お風呂にはいってごはんを食べたらまた本を読む。

こう書くとなんだかえらく知的な家族のようだけれど、
そもそも本が好きになったのにはいくつか理由がある。

ひとつは海外駐在が長かったこと。海外駐在が長いと本が好きになる。
繋がりづらいかもしれないけれど、
中国やイギリスに住んでいたときに年に何度かあった日本への一時帰国、
なんせ飛行機が長い。
中国なら3時間程度だけど、イギリスとなると12時間。
その長い時間、自分が持ってきた本を読み終わって、
映画やゲームにも飽きてしまったら、そのあと読むものといえば家族の本しかない。
最年少だった私には推理小説やノンフィクションの本など
すこし難しいものも多かったけれど、
それを読んでは眠くなって眠ってまた読んで……
を繰り返しているうちに読み切っている。

街角で読書

そんなことを繰り返しているうちに
我が家では「出かける=本を持つ」になったのだと思う。
「ハンカチ持った?」でもなく「ティッシュ持った?」でもなく
「本持った?」と玄関先で確認されるのが、我が家の習わしだった。
そんなわけで日本に帰ってきてからも、
休みの日に喫茶店にモーニングを食べにいっては、本を各々読む。
読み終わってしまって本の交換をねだると「2冊目持ってきてないの?」と言われる。
そんな家だった。

新婚旅行のアメリカにて、『The Songlines』(竹沢うるま)。

新婚旅行のアメリカにて、『The Songlines』(竹沢うるま)。

滋賀県彦根市に ウェルネスリゾートホテル 〈蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE〉 がオープン

ホテルニューアワジグループが〈彦根プリンスホテル〉をリブランド

日本一の湖・琵琶湖の畔に佇むホテルとして、1981年に誕生した
〈彦根プリンスホテル〉(2008年より〈彦根ビューホテル〉)。
同ホテルを、ホテルニューアワジグループが全面的にリニューアルした
〈蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE(ビワフロント彦根)〉が、
2023年8月20日(日)にグランドオープンしました。

〈蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE(ビワフロント彦根)〉

ホテルの目の前は、雄大な湖や対岸の比良山系まで見渡せる、
美しい情景がパノラマに拡がります。
一刻一刻と表情を変える琵琶湖の「蒼」と、
対岸の稜線に沈みゆく夕陽で紅く染まる空の「茜」が交差する
神秘的で美しい景観を、最上階展望ラウンジや客室テラス、あるいは自家源泉を引いた
温泉露天風呂など、館内の至る所から愉しむことが出来ます。

琵琶湖に面した約40000平米もの敷地内には、ホテル本館棟、ヴィラ棟
(グランピングエリア)、温泉浴場棟、レストラン棟やバンケット棟に加えて、
テニスコート、3×3バスケット&フットサルコート、キッズパークなど、
大人から子どもまで楽しめる多彩なエリアが揃います。

最上階の展望フロアでチェックイン・チェックアウト、フリードリンクやライブラリーを満喫

最上階の展望フロアでチェックイン・チェックアウト

ゲストがホテルに到着してまず案内されるのは、ホテル最上階の10階に位置する展望フロア。
かつて近江の国・彦根藩主であった、井伊家の象徴として知られる「赤備え」
をテーマにした扉が出迎えます。

ホテル最上階の10階に位置する展望フロア

チェックイン/チェックアウトを行うレセプションをはじめ、フリードリンクブースや
琵琶湖に関する書籍など、土地や地域にまつわる多種多様な読み物が揃う
ライブラリーコーナー、琵琶湖の恵み・里山の恵み・近江の伝統品・発酵文化などの
テーマに沿った地元や周辺地域の名産品を厳選したセレクトショップなどが揃います。

全室50平米以上の客室は温泉露天風呂付き、ヴィラ、ドッグフレンドリーなど多彩

全室レイクビューのホテル本館

前身のホテル時代に102室あった客室は、
一部屋あたりの広さを大幅に拡張し全50室にリニューアルしました。

自家源泉を引いた贅沢な温泉露天風呂付客室

窓一面に美しい湖景のパノラマが拡がる、全室レイクビューのホテル本館には、
スタンダードタイプでもテラスを含め50平米というゆとりのある間取りです。
自家源泉を引いた贅沢な温泉露天風呂付客室(58~125平米・ツイン、和洋室)など、
旅のスタイルに合わせて6つの客室タイプが用意されています。

ヴィラ棟はプライベート感あふれる贅沢な客室空間が魅力

ヴィラ棟は、開放感あるデッキテラスやリビングルーム、ベッドルームや
自家源泉の温泉露天風呂(12室の内6室、内1室は更にサウナ付)などが備わる、
プライベート感あふれる贅沢な客室空間が魅力です。
ヴィラ棟エリアにある焚火ラウンジでは、
宵闇に炎が揺らめく幻想的なファイヤーピットを眺め
和みの団欒を愉しんだり、琵琶湖の自然を間近に感じながら満天の星空を仰ぎ見たりと、
気忙しい日常を忘れ、心豊かなひとときが過ごせます。
ちなみにヴィラ棟は12室のうち、9室は愛犬とともに宿泊できるドッグフレンドリールーム。
大切な家族の一員が、のびのびと遊べるようにとドッグランも備えられています。

石川・能登島に 鮨×サウナ×絶景の リゾートオーベルジュ 〈一 能登島〉がオープン!

ここでしか味わえない贅沢な時間

北陸初となる鮨のオーベルジュ〈一 能登島(ひとつ のとじま)〉が
石川県能登島に、2023年9月4日オープンしました。

能登半島に抱かれるように、七尾湾に浮かぶ能登島。
豊かな自然を生かして、海水浴や海釣り、SUP、カヤックなどの
アクティビティも充実しています。

リゾート地への入口のような能登島大橋。

リゾート地への入口のような能登島大橋。

そんな能登の風土が育んだ恵みを、同館で極上の鮨に仕上げ、提供します。
監修を務めるのは、金沢に本店を構え、〈パークハイアットニセコ〉にも出店する
〈鮨みつ川〉の大将・光川浩司氏。

夕食には四季折々の食材を中心とした鮨コースを、朝食では能登の魅力を
存分に味わえるおもてなしメニューをいただけます。

また、ドリンクはオールインクルーシブの料金体系となっているため、
食事の際はもちろん、バーラウンジやゲストルーム内でも気兼ねなく
地酒やビール、ワイン、地元のフルーツや野菜を使ったオリジナル
カクテルなどを楽しめます。

オーシャンビューのバーラウンジ。

オーシャンビューのバーラウンジ。

ゲストルームは8組限定で、全室が内海ならではの穏やかな湾景を一望できる
オーシャンビュー。

室内は洗練されたモダンなデザインでありながら、床は畳敷きで
ゆっくりとくつろげる設えに。

地域で長年親しまれてきた宿泊施設が地元出身の建築家・中永勇司氏の手によって、スケルトンからフルリノベーションして生まれ変わりました。

地域で長年親しまれてきた宿泊施設が地元出身の建築家・中永勇司氏の手によって、スケルトンからフルリノベーションして生まれ変わりました。

古民家をリノベーションした 中長期滞在型施設 〈MUJI BASE KAMOGAWA〉が オープン

地域に根差した〈無印良品〉のある暮らしを体現する、全国初の〈MUJI BASE〉

〈無印良品〉を展開する良品計画が、古民家をリノベーションした中長期滞在型施設
〈MUJI BASE KAMOGAWA〉を全国初の〈MUJI BASE〉として
8月1日(火)に千葉県鴨川市にオープンしました。

「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、地域の方々と課題や価値観を共有し、
地域を活性化するさまざまな活動を進める良品計画。

これまで千葉エリアでは2014年から鴨川市内釜沼北集落において、
棚田保全ならびに里山コミュニティの活性化を目指す
「鴨川里山トラスト」活動を行ってきました。
2017年4月には鴨川市と「地域活性化に関する協定」を締結しています。

MUJI BASEは、首都圏に集中する住宅、使われていない古民家、
失われていく郷土文化の継承などの社会課題と向き合いながら、
「一つの拠点で暮らす」という常識を超えて、遊休不動産の活用などを通じ、
「もっと自由な暮らし」を提案する拠点です。
働き方改革によるワーケーションなど、ライフスタイルが場所にとらわれない
ものに変化しているなか、暮らしの拠点を広げ、もうひとつの
「暮らし」の場として展開しています。

築100余年の古民家をリノベーションした〈MUJI BASE KAMOGAWA〉

築100余年の古民家をリノベーションした〈MUJI BASE KAMOGAWA〉

広い土間を活用した交流の生まれるキッチンダイニング

新たにオープンしたMUJI BASE KAMOGAWAがあるのは大幡地区。
東京から一番近い棚田である大山千枚田が残り、
日本の原風景とも呼べる田園の広がる千葉県鴨川市の奥山と平地の間にあります。
木々や草花や鳥などたくさんの生き物のそのすぐかたわらで生きる
里山のくらしがいまなお残る場所です。

MUJI BASE KAMOGAWAは、2019年より社内研修施設として運用されていた施設を、
地域の拠点となる一棟貸しの宿として新たにリノベーションを施したもの。

広い土間を活用した交流の生まれるキッチンダイニング、和と洋を融合させた居間など、
日本民家の持つ空間的価値を残しながら、現代のライフスタイルに合わせた
「感じ良いくらし」の実験場となることを目指しています。
こだわりの空間で、鴨川での日常生活を中長期で楽しめるよう、
予約は2泊以上から申し込みが可能です。

人気のカレーや季節のおすすめ商品を自由に試せるフードアメニティ、事前予約制で鴨川や地元の食材を使った旬の食材セット(有料)

近隣店舗の〈里のMUJI みんなみの里〉では、ウェルカムドリンクや
滞在中おかわり自由のコーヒーや黒豆茶のサービスもあります。

〈MUJI BASE KAMOGAWA〉には人気のカレーや季節のおすすめ商品を自由に試せる
フードアメニティも完備。
このほか事前予約制で鴨川や地元の食材を使った旬の食材セット(有料)も
用意されています。