滋賀・つるやパンが作る「まるい食パンラスク」。ソフトなパンのソフトなラスク:今日のおやつ

今日のおやつは、滋賀県は琵琶湖の北にあるパン屋さん「つるやパン」の
「まるい食パンラスク」。
つるやさんの定番商品であるサンドウィッチに使用されている
「まるい食パン」を焼き上げたラスクです。
ラスクといえばザクザクとした固い歯ごたえのものが多いですが、
こちらはふんわりとした軽い口当たりが特徴。
基本のプレーンシュガーのほか、ブルーベリー、黒ごま、きなこ、
よもぎ、シナモンシュガー、ガーリックの7種類の味が入っています。
どのフレーバーも、自然な味わいかつソフトな食感で小さなお子さんにも
喜ばれそう。
洗練されたデザインのパッケージもまた魅力です。

こちらがパッケージ。横面にあしらわれているのが、原料の「まるい食パン」です。まるいパンのかたちになったのには、生地全体に均一に熱が通るため、誰でも食べやすいサクサクとした口あたりになるという理由があります。

箱をあけるとぎっしりラスクが詰まっています。

ラスクは全部で7種類。お値段は一箱で1,000円です。

素朴でやさしい、基本のラスク。食パンとマーガリン、お砂糖の風味が染みこんでいて、何枚でも食べられそう。

つるやさんは創業1951年の老舗。
たくあんをサンドした「サラダパン」などで全国の
ローカルパンのファンに知られる存在です。
このラスクは、遠方の方にもつるやのパンを味わってもらうために
作られたのだとか。通販ご希望の方はWebサイトを!

つるやパン

今日のおやつ:沖縄定番のローカルパン「ゼブラパン」。黒糖とピーナッツが沖縄気分!

沖縄や新潟に猛烈な雨をもらたした、大型で強い台風8号。
最大限の警戒が呼びかけられていますので、皆様ご注意ください。
そんな今日のおやつは、沖縄のローカルパン「ゼブラパン」。
驚きのビッグサイズ、ボリュームたっぷりの甘ーいパンです。
作っているのは、沖縄のパンメーカー「オキコ」さん。
ふわふわのパンに、黒糖クリームペーストが織り込まれ、
ピーナツクリームをサンドしています。
表面にまぶされているそぼろがポイント。
黒糖とピーナッツの風味が沖縄気分を高めます。
カロリーは堂々の563kcal。

迫力の横顔。

まるで地層のようです。

ふわふわの食感と甘いクリームは、もはやケーキっぽくもあります。濃いコーヒーや紅茶と一緒に、お茶うけにもよさそう。

このゼブラパン、なんとビッグサイズもあるんです!
長さはなんと35センチ!通常サイズの約二倍。
家族みんなのおやつになりそうなサイズ感。
パーティでも盛り上がりそう。

通常サイズもビッグサイズも、
通信販売可能です。
下記URLよりどうぞ!

ゼブラパン
ロングゼブラパン

今日のおやつ:佐賀は羊羹購入額日本一!シュガーロード生まれの村岡総本舗「小城羊羹」

今日のおやつは、羊羹購入額日本一という佐賀県を
代表する名物「小城羊羹」。
小城羊羹とは佐賀県小城市で作られている羊羹のことで、
小城市内には20軒もの羊羹屋さんがあるそう。
こちらは「小城羊羹」の名付け親である老舗「村岡総本舗」のもの。
ツヤのある羊羹は上品な甘さで、舌の上ですっと溶けるきめ細かな
舌触りがたまりません。本煉、小倉、挽茶の3つの味わいがあります。

こちらは8個入りの箱。

箱を開けると開けると栞と羊羹が入っています。

かわいらしいデザイン。まるでイギリスの壁紙のような、モダンな花柄のパッケージは、300年前からの名所である小城公園の桜をイメージしたもの

つややかな羊羹。高級な羊羹に使われると言われる糸寒天に北海道産小豆、大手亡豆、白双糖を使っています。

左から本煉、小倉、挽茶。とてもなめらかな舌触りです。

小城市は、鎖国のころに長崎の出島に輸入された砂糖が
運ばれていく長崎街道沿いにあります。
この街道沿いは、比較的砂糖が手に入りやすい環境だったために
お菓子文化が花開いたと言われ、現在では別名「シュガーロード」と
呼ばれるほど。
歴史ある日本のスイーツをぜひ味わってみてください。

村岡総本舗「小型小城羊羹」

今日のおやつ:さくらんぼ「佐藤錦」は赤い宝石! 果樹王国、山形の旬の味をいただきます。

今日のおやつは、今が旬のさくらんぼ。
山形県東根市で生まれた人気の品種、「佐藤錦」を
コロカル商店」でお馴染みのリンベルさんから頂きました。
整然と並んだ美しい果実はまさに宝石のよう!
真っ赤な色とキュっと締まった果肉、そしてほとばしる甘味。
この季節だけのおいしさです。

手作業でぎっしりと詰められたさくらんぼ。細かい手仕事に感動です。

品種「佐藤錦」が品種改良によって生まれたのは、大正11(1922)年のこと。
それまでのさくらんぼは酸味が強くて日持ちが悪く、育てるのがとても
難しいものだったのです。
そこで東根市の佐藤栄助翁さんが、日持ちは良いけど酸味のある「ナポレオン」と、
傷みやすいけど甘い「黄玉」を掛けあわせて作ったのが「佐藤錦」。
そこから佐藤さんは岡田東作翁さんという若い友人の協力を得て、
佐藤錦はさくらんぼを代表する高級品種として普及していったのです。

果樹王国、山形を代表するさくらんぼ。
リンベルさんのカタログギフトは下記URLよりどうぞ。

山形県産 さくらんぼ

今日のおやつ:佐賀のおいしいところが詰まった伝承の逸品セット「Romancing 佐賀」

今日のおやつは、佐賀県とゲーム「ロマンシング サ・ガ」
のコラボレーションプロジェクト「Romancing 佐賀」から。
佐賀のおやつの詰め合わせ、「「Romancing 佐賀」伝承の逸品セット」です。
イベントで販売されていた限定アイテムを頂きました。
驚いたのは、パッケージがスーパーファミコンのカセット
「ロマンシング サ・ガ2」にそっくりなこと..!
サイズや重みなど、さすがのこだわりです。

スーパーファミコンのゲームは9,900円でしたがこちらは800円。

■佐賀のおいしさ3種類

パッケージを開けると、佐賀のおやつ3種類が入っています。

ひとつめは、ごま会社「株式会社まんてん」さんが作る「ごまさぶれ」。
ごまがぎっしり詰まった、香ばしいサブレです。
生地にごまを埋め込んでいるのではなく、
香ばしい煎りごまそのものを生地にしているので、すさまじいごま感!
ごまが大好きな方にはぜひ一度お試しいただきたいお菓子。

ふたつめは、有明海で採れる海苔のパック「ちょい海苔」。
三福海苔さんの商品です。この海苔は焼いているだけで、
味付けされていないのにまろやかでとってもおいしいんです。
柔らかくとろけるくちどけも素晴らしい。
海苔をおやつに食べるのはヘルシーで良いですよね。

みっつめは、小城市にて伝統の製法で作られる「小城羊羹」。
天山本舗さんの商品です。小豆と抹茶の二種類が入っています。
添加物、着色料など一切使用せず、つるつるの食感で
自然な甘さのおいしい羊羹です。

こうやってその土地のおすすめお菓子が入ったセットは
一度食べるといろいろ詳しくなれていいですね。
この伝承セットは通信販売されていないのですが、
それぞれのお菓子は通信販売可能です。
ご興味ある方はどうぞ!

まんてん「ごまさぶれ」
のり道楽 三福海苔株式会社
天山本舗「小城羊羹」
FACTORY SAGA

今日のおやつ:サクサク「かめせん」「梅小亀」。亀の甲羅にそっくりな沖縄の定番おせんべい

今日のおやつは、沖縄の玉木製菓さんが作る
「亀の甲せんべい」。沖縄の青い海を泳ぐウミガメに似た、
地元では定番の駄菓子です。
いろいろある味の中から選んだのは、
塩味の「かめせん」と、梅味の「梅小亀」。
沖縄版の歌舞伎揚/ぼんち揚げとでも言いましょうか。
ただし亀せんはお米ではなく小麦粉から出来ているので、
本州のおせんべいよりもさっくりとした軽い食感。
いい感じに塩味がきいていて、一枚食べたらやめられない。
無性に懐かしくなる味です。

かめせんはおおぶり。亀の甲羅にそっくりです。

梅小亀は小ぶり。梅の味がきいています。

ちなみに梅小亀のパッケージに書かれている
「うめ かめ かめ~」というメッセージ。
沖縄の言葉で「かめ~」とは「食べなさい」という意味。
おばあちゃんのところに遊びに行くと
「かめーかめー」と次々に食べ物を進められる、、なんてことも。
亀せんべいは沖縄のいろいろなメーカーが作っているので、
食べ比べてみるのも楽しいかもしれません!

玉木製菓 梅小亀

今日のおやつ:四万十川を流れる情景が浮かぶ?丸太の形の細長いようかん「筏(いかだ)羊羹」

今日のおやつは、
高知県の四万十川銘菓「筏羊羹」。
地元の人なら
「いかだようかん 中村名物 ほんにうれしい 良い味香り~♪」の
CMでおなじみ、右城松風堂の人気商品です。
一級河川として知られる四万十川ではむかし、
筏流しによって木材を運搬していたそうで
その独特な風情を残そうと
丸太をイメージした形になっています。

パッケージをはがすとにゅるんとウナギのように出てきました

しっかりした甘み。濃いお茶が飲みたい!

ちょっとずつパッケージをはがしながらいただいても、
小分けに切っても食べやすい形状。
原材料はすべて国産のものを使用し
上品ながらしっかりとした甘みがして
お茶うけにピッタリです。
ちなみに2本だけだと筏ぽさが今ひとつだったので
お土産で渡す場合は5本くらいあった方が良さそう。
四万十にかつてあった情景を思い浮かべながらいただける、
郷土愛が感じられる羊羹です、ぜひ!

右城松風堂
物産館サンリバー四万十 筏羊羹 5本 箱入(10本入りもあります)

「青豆のあきたこまちクラッカー」。ポタジエ×あきた食彩プロデュース、お米のおいしさをまるかじり!

今日のおやつは、お米を主役にしたお菓子「青豆のあきたこまちクラッカー」です。
こちらは先日ご紹介した「青豆のドラジェ」につづき、
野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」の
オーナーパティシエ 柿沢安耶さんが手掛けた、青豆シリーズのひとつ。

米粒のかたちを残したままさっくりと揚げ、
枝豆の中でも薫り高い秋田県産の枝豆パウダーと
お砂糖で仕上げました。

青豆の風味をほんのり塩味と甘味がひきたて、なんとも上品なお味です。

このクラッカーをスープに入れて、おこげ風スープにしてもおいしい。
ちょっと柔らかくなったところと、
パリッとした食感のハーモニーがたまりません。

枝豆には、種皮の色が違う「青豆」「茶豆」「黒豆」があり、
「青豆」は、もっとも万人受けする味として親しまれているそう。
なんといっても、さわやかなグリーンが可愛らしいですよね。

無添加・無化学調味料、低塩分のやさしい味つけもうれしい。
青豆とお米のおいしさを、お菓子でどうぞ。

青豆のあきたこまちクラッカー

福井の老舗ヨーロッパン・キムラヤ「大福あんぱん」。驚きのトロットログルメ!

今日のおやつは、
福井県鯖江市にある老舗「ヨーロッパン・キムラヤ」の
大福あんぱん。
米どころの北陸で作られたもち米と、
北海道産小豆をたっぷりつかった大福もちを
特製のブリオッシュ生地で包んで焼いたものです。
そのままいただいてもモチモチとした食感で
おいしいそうですが、今回はもうひとつのおすすめの食べ方で。
レンジで30秒ほど加熱してみます。

見た目は普通のパン

この中に大福が隠れてるのか

温まったことで少しシットリとなり、さらに柔らかさを増したパン。
割ってみると…
中からお餅と小豆がとろけ出てきました!
口のなかにトロトロとしたお餅と
ほくほくの小豆の甘さが広がります。

食べたら無くなっていくのが惜しい!

ヨーロッパン・キムラヤは
銀座木村屋ののれん分けのお店。
初代が東京の木村屋で修行中に関東大震災に遭ってしまい
兄の住む鯖江に移り、1927年(昭和2年)に創業。
鯖江の人たちに初めてあんぱんを紹介したり
大正時代にはやった玉子パンをいち早く広めたりと
ハイカラなお店だったそうです。
この大福あんぱんを作ったのは、いたずら好きの二代目。
パリに住む大福好きの友人を驚かすために
パンの中に大福を隠して持っていったのが始まりだとか。
すごい発想ですよね。
袋から出した状態で誰かに食べさせると
面白い反応が見られるかもしれません。ぜひ!

ヨーロッパンキムラヤ

濃厚な香りがたまらない「バナナケーキ」。宮古島の定番土産といえばコレ! 今日のおやつ

今日のおやつは、沖縄・宮古島のお土産の定番、
モンテドールさんの「バナナケーキ」。
地元で29年の歴史を持つ、
濃厚なバナナ味のふわふわケーキです。
生クリームやアイスと合わせても絶対においしいでしょう。
卵、砂糖は県産、小麦粉は国産と
材料にもこだわった、安心のおいしさです。

パッケージには、南国感あふれるかわいらしいキャラクター

箱を開けると、バナナの香りと共にどっしりとしたパウンドケーキがお目見え!

カットした断面から覗くバナナのつぶつぶがおいしそうです。

バナナケーキは自然な甘さと濃厚なバナナの
味わいで、世代問わず人気です。
モンテドールさんでは、
この基本のバナナケーキ以外にも、
多良間島の黒糖を黒糖バナナケーキ、
完熟マンゴーを使ったマンゴーケーキなど、さらに
自家焙煎コーヒーも手がけられてます。
宮古島の販売店では、ケーキとコーヒーを一緒に楽しめる
「ケーキセット」も提供されているのだとか。
いつか訪れてみたいです。

モンテドール「バナナケーキ」

福島に伝わる桃の甘酢漬け「ほんのりピーチ」。桃をパリポリ、まるでデザートのようなお漬物!

福島産の桃をさっぱりとした
甘酢漬けにした「ほんのりピーチ」。
食品添加物(化学調味料、保存料、甘味料、着色料)を一切使わず
昔ながらの製法で作られたお漬物です。
ジューシーで甘い桃を漬物にしてしまうなんて
なんだかもったいない気がしますが…
これが、ハマります!

ピンク色がとても綺麗。着色料ではなく天然のシソの葉で染めたもの

熟す前の固い桃を使っているのでしっかりとした歯ごたえがあり、
噛んでいくたびに桃の香りが鼻を通ります。名前のとおり、ほんのりと。
後に残らない甘酸っぱさで
これだけでパリポリと、お箸が止まりません。

実はこのほんのりピーチ、
一度は生産中止となってしまったことがあるそう。
今から30年ほどまえに農協婦人部で作られ販売された商品なのですが、
メンバーの高齢化と後継者不足のため継続できなくなってしまいました。

しかしそれから数年後、婦人部の会長をしていた佐藤喜代子さんの娘、
古関弘子さんが「地元食材のおいしさを安全に伝えていきたい。」
と有限会社みずほフーズを立ち上げ復活させたそうです。

手間をかけ、食の安全を第一に考えた福島の母たちの味。
見た目も可愛らしいのでお客さんが来たときなどに出しても
喜ばれそうですね。ぜひ!

ほんのりピーチのお取り寄せ

今日のおやつ:素朴で懐かしい! 大阪・下町の味。サクサクで 甘じょっぱい「満月ポン」

今日のおやつは、大阪の駄菓子「満月ポン」。
大阪の下町で生まれた、甘辛いしょうゆ味のスナックです。
バリバリ、サクサクの食感と甘じょっぱさが癖になり、
いつまでも食べ続けてしまいそう。

月に似てるので「満月」です

「満月ポン」の名前の由来は、作り方から。
米に圧力をかけて膨らませる「ポン菓子」のように、
小麦粉と少量の水と塩だけで作った生地を圧力で膨らませています。
味付けはシンプルに砂糖としょう油だけ。
この作り方は昔から変わりません。
手作りなので、一枚一枚形や厚み、味の付き方までもが違います。

この「満月ポン」を作っているのは、
大阪市住之江区東加賀屋の「松岡製菓」さん。
なんと昭和三十三年からこの地で「ポンせんべい」を
焼き続けているのだそう。
Webサイトでは通常の「満月ポン」の他に
味付けを濃くしたお醤油1.5倍の「濃い満月ポン」、
ほんのり甘い「黒みつしょう油味満月ポン」
などもラインナップしていて、気になります!

「満月ポン」

今日のおやつ: 頼みごとの手土産にぴったり!? 輝く小判と金粉入りの江戸菓子 「これでよしなに」

今日のおやつは、
東京・歌舞伎座のお土産やさんで見つけた
ユーモアたっぷりの小判型煎餅「これでよしなに」。
パッケージには
時代劇の名シーン(?)である
「お代官様、ひとつこれでよしなに」
「おぬしもなかなか悪じゃのう」という
悪代官と悪徳商人のやりとりが描かれています。
蓋を開けると…キラキラと光り輝く小判が
入ってるじゃありませんか!

もちろんレプリカ。慶長小判を再現したものだそうで、金運・開運のお守りになるとかならないとか

さらにはパッケージの裏に「山吹色の”お菓子”です」と
書かれていたり、
お煎餅の表の漢字をよく見ると
「これでよしなに」の当て字になっていたりと
手の込んだユーモアに思わず笑ってしまいます。

5枚に1枚はなんと金粉入り。嬉しい気分に

お煎餅も小判のように固いのかなと想像しましたが
意外やサクサクとした軽い食感。
厳選された国内産小麦粉と玉子をふんだんに
使っているそうで、優しい甘みが口に溶け、
これまた嬉しい気分に。
相手になにかお願いする時に使える
楽しいおやつ。東京土産にもぜひ!

お取り寄せはこちら

今日のおやつ: あきた食彩プロデュース。 ポタジエとの絶品コラボスイーツ 「青豆のドラジェ」

今日のおやつは、秋田県発のスイーツ「青豆のドラジェ」。
秋田産の「あきた香り五葉」という青豆(枝豆のこと)とアーモンドを、
ベルギー産高級ホワイトチョコレートでコーティングしました。
チョコレートの甘さと、青豆の香ばしさ。
素晴らしいハーモニーが味わえます。
おやつというよりスイーツと呼ぶにふさわしい、
美しいパッケージとパステルカラーのお菓子。
プレゼントにも喜ばれそうです。

そもそも「ドラジェ」とはフランスのお菓子。
アーモンドの実をピンク、ブルー、白などの
色とりどりの砂糖ペーストでコーティングしたフランスの祝い菓子のこと。
この商品は、あきた食彩プロデュースのもと、
東京・中目黒の大人気野菜スイーツ専門店「ポタジエ」と
オーナーシェフの柿沢安耶さんによって生み出されました。

見た目も美しく、食べておいしい「青豆のドラジェ」。
通信販売もただいま受付中です。
詳細は下記Webサイトより。

青豆のドラジェ

今日のおやつ: 高知県民が愛するご当地ドリンク 甘くさわやかな 乳酸菌飲料「リープル」

今日のおやつは、高知県民には馴染み深いドリンクだという
「リープル」。高知県南国市の「ひまわり乳業」さんが作る、
40年以上の歴史を持つロングセラーの乳酸菌飲料です。
ちょっとレトロなデザインのパッケージが眼を引きます。
お味のほうは、「スポロン」や「ピルクル」にも似た、
でもそのどれとも違う、乳酸菌飲料ならではの
ヨーグルトっぽいさわやかな後味。
運動の後やお風呂あがりなどに飲みたくなります。

「リープル」は高知の皆さんは子供の頃からお馴染みの
飲み物なのに、県外ではほとんど売られていないので、
県外にいる方は通信販売でまとめ買いする方も
いらっしゃるのだとか。
通常のドリンクの他にも、アイスになっていたり、
ゼリーになっていたり、
さまざまなかたちで愛されているようです。
気になる方はぜひ通信販売で入手してみてはいかがでしょう!

ひまわり乳業「リープル」

水につけておくだけの益子焼「モスモス」にめちゃくちゃ癒される~! 頭に苔を乗せたヒヨコちゃん。

丸い顔にとがった口。
頭の上にはちょこんとコケを乗せ、
なんとも可愛らしい表情をした小鳥の素焼き「モスコトリ」。
栃木県の益子にお店を構える真山 茜さんの作品で
素焼きの器に土とヤマゴケを植え込んだ
「モスモス」シリーズの一つです。

ひとつひとつ手作りのため、素焼き部分もコケ部分も大きさや表情が微妙に違います

さらにちっちゃいのもいた!親子バージョンは出産祝いにいいかも

モスモスの育て方はとても簡単。
器に水をはるだけで肥料はなにもいりません。
素焼きの陶器の小さい穴から
器の水を吸い上げ、苔まで水分を供給しています。
あとは涼しくて風通しよい場所と
本が読める程度の明るさがあれば、
何年も見た目が変わらないまま楽しめるそうです。

こちらは鼻がコケになった犬バージョン。水遊びしているようにみえますね

コケといえば日本庭園や盆栽など敷居が高い印象ですが
モスモスなら気軽に、机の上に置いたりしても楽しめますね。
梅雨に入って憂鬱になるこの時期、
素焼きの独特な風合いや
モスモスの可愛い顔を眺めて癒されてみては。
ほか、猫・ウサギ・蛙などのシリーズもあります。
ぜひチェックしてみてください!

苔玉(こけだま)や盆栽・苔盆栽の専門店:みどり屋 和草(にこぐさ)

今日のおやつ:西日本では定番! 神戸うまれのかりんとう& あられの融合菓子「鶯ボール」

今日のおやつは、西日本ではポピュラーな
植垣米菓さんの「鶯ボール」。
白い部分が米で出来ているあられ、
茶色い部分が小麦で出来ているかりんとう、
というハイブリッドなお菓子。
甘じょっぱい味付けと、バリっとした歯ごたえ。
添加物を使わない昔なつかしの美味しさ
で根強いファンを持つ揚げ菓子です。

名前の由来は「花が開きそうな梅のつぼみに似ている」ことから。

鶯ボールは、兵庫県神戸市に拠点を持つお菓子メーカー、
植垣米菓さんが昭和5年から作っているお菓子。
神戸といえば洋風やハイカラ、というイメージですが、
植垣米菓さんは神戸のおいしい水をふんだんに使い、
あえて日本の味にこだわってきました。
最近では、鶯ボールを若い人にも食べてもらうべく
サイズを小さくして歯ごたえを
マイルドにした「ミニ」などのシリーズもあります。

パッケージの裏には公式キャラクターが!

ところで植垣米菓さんには、看板商品の鶯ボールを
モチーフにしたイメージ・キャラクター、
「こりんちゃん」と「かりんちゃん」がいます。
通信販売コーナーでは、鶯ボールだけでなく、
こりんちゃんとかりんちゃんのグッズも購入できますよ。
詳細は植垣米菓さんWebサイトにて。

植垣米菓

今日のおやつ: チョコミント好きはたまらない! 北海道の天然ミントクッキー 「MenBis メンビス」

梅雨まっさかりの日本列島、毎日雨模様が
続いています。そんなムシムシした季節に
食べたいおやつをご紹介。
梅雨知らずの北の大地、北海道でうまれた
ミントクッキー「MenBis メンビス」です。
北海道産小麦・砂糖・ハッカを原料にした、
2色のラングドシャクッキーのセット。
左がほろ苦いミント味のセミスイートチョコを挟んだ「スイート」、
右がミント風味たっぷりのミント色ホワイトチョコを挟んだ「グリーン」。
自社農園で採れた天然のメントールと和種オイルによる
爽やかな刺激と、まろやかなチョコレートの組み合わせは、
チョコミント好きにはたまりません。

こちらがパッケージ。輸入菓子のようなテイスト。

てがけるのは北海道北見市で天然ハッカの商品を手がける
北見ハッカ通商」さん。北海道土産としても有名な
ハッカ油やハッカ飴を手がけるメーカーです。
一般には合成ハッカが主流になっていますが、
北見ハッカ通商さんはあえて天然にこだわり、
北見に根付くハッカの文化をいまに伝えています。
このメンビスは、北見ハッカ通商さんと
同じく北見のお菓子メーカー
北見鈴木製菓さんのコラボレーション商品です。
夏はぜひ冷やしてお召し上がりください。
通信販売は下記より。

北見ハッカ通商「MenBis メンビス(ミントビスケット)」

今日のグルメ: 飛騨の新鮮牛乳だけ! 牧成舎の和風チーズ 「モッツァレラチーズの だし溜漬け」

今日のおやつというかおつまみは、
雄大な岐阜県・奥飛騨の自然の中で、
酪農や乳製品の製造・販売業を営む「牧成舎」さんの
オリジナル商品「モッツァレラチーズのだし溜漬け」。
飛騨の乳牛の新鮮な生乳だけで作った
フレッシュ・モッツァレラチーズを、
こちらも岐阜で作られた「だしたまり醤油」に
漬け込んだもの。

たまり醤油とは、岐阜、愛知、三重の東海地方
ではお馴染みの、大豆だけで造られる濃厚な醤油。
(詳しくは醤油ソムリエール黒島慶子さんの記事をどうぞ!)
醤油に漬け込まれる日数によって、
牧場のアワビ→牧場のトロ→牧場のウニ
と濃厚な味わいが増していきます。
そのままでも美味しいですが、
わさびや海苔をかけたり、漬け丼、すしネタ
など和食の素材にしてもいけちゃいます。

こちらがパッケージ。

トロトロです。

牧成舎さんは、まだ家庭で牛乳を飲む習慣がなかった
明治30年(1897年)に創業された老舗。
イタリアで生まれたモッツァレラチーズと、東海の味「たまり醤油」
のコラボレーションによって、日本酒や和食にも良く合う「日本のチーズ」
が生まれました。
ほか、牧成舎さんではフレッシュ・モッツァレラチーズに
たまり醤油をかけていただく「漆黒」セットもご用意。
コロカル商店で扱っている「もなかアイス」も注目です。
通信販売は下記Webサイトから。

牧成舎「モッツァレラチーズのだし溜漬け」

今日のおやつ: 和洋折衷ぶりがスゴイ! 富士市発、あんぱんを羊羹で くるんだ「ようかんぱん」

今日のおやつは、静岡県富士市の
富士製パンが作っている「ようかんぱん」。
ようかん...パン?!
一見チョコレートがけのドーナツのように見えますが、
表面をようかんで薄くコーティングし、
中に粒あんとバタークリームを入れた、
日本ならではの和洋折衷パン。
たしかに甘いですが、その甘味にしつこさはなく、
緑茶やブラックコーヒーなどと合わせるとすごく
相性が良さそう。おいしいですよ〜。

パッケージには、マスコットキャラクターの「ようかんパンダ三兄弟」のイラストが。つぶあんちゃん、ばにら、ようかん太の三兄弟。

こちらが断面。

ようかんぱんは、昭和33年(1956年)
に作られ始めた歴史あるパン。
その製法はかなりの手間がかかります。
手であんこをパンのたねの中につめて発酵させたあと、
とろとろにしたようかんの中に手作業でディップして
コーティング。最後は中心の穴にクリームを詰めてフィニッシュ。
富士製パンの商品のなかでも製造に
もっとも手がかかるパンなのだそう。
お取り寄せも可能です。
甘いものお好きな方は、ぜひお試しください。

富士製パン「ようかんぱん」

今日のおやつ: 博多っ子にはCMでもお馴染み、 ひょうきん顔の銘菓 東雲堂「にわかせんぺい」

今日のおやつは、福岡県の銘菓「にわかせんぺい」。
正しくは「二○加煎餅」と書きますが、
せんぺいと読みます。
香ばしく、卵の風味ゆたかな、やさしい甘さの
瓦せんべいです。
サイズは特大、中、小の3種類があり、
このおせんぺいは小。
作りての東雲堂さんは、明治39年の創業以来、変わらぬ製法で
このせんぺいを作られているのだとか。

ユーモアあふれる顔のデザインは、博多の郷土芸能である、
民間狂言「博多仁和加」に出てくるお面を形どったもの。
この狂言は普段話している博多弁での会話劇で、
オチをつけるのがならわし。いまも博多弁丸出しの
郷土演芸として広く親しまれています。

ユーモラスな表情に思わずにっこり。

ちなみにこの「にわかせんぺい」、福岡県では
懐かしCMでお馴染みなのだそう。

やんちゃな男の子「ぜんじ」くんが、いたずらのお詫びに
お面をかぶって、普段は謝れない友達に謝るという
ハートウォーミングなCMです。
通信販売は下記サイトから。

二○加煎餅

今日のおやつ: 徳島県「あとりえ市」の新作登場! 「ほろにが焼き抹茶小豆入り」

今日のおやつは、以前ご紹介して好評いただいた、
徳島県産のなると金時芋だけを使った
なると金時スイートポテト」を
手がける、徳島県「あとりえ市」さんのスイーツ
「ほろにが焼き抹茶小豆入り」。
宇治抹茶と北海道産小豆を使って、
和風に仕立た濃厚な抹茶ケーキです。
"焼き抹茶"というのは面白いネーミングですね。
ほろほろとした食感で、濃い目の紅茶や
ブラックコーヒーと相性が良さそう。
2014年初夏の新商品です。

ただいま通信販売サイト「ハレルヤ」では、
スイートポテトと焼き抹茶がセットになった
「なると金時スイートポテト&ほろにが焼き抹茶小豆入」
を販売中!徳島県産「なると金時」芋のしっとりした
スイートポテトと、甘味控えめのあっさりとした焼き抹茶。
プレゼントにも喜ばれそうですよ。

ほろにが焼き抹茶小豆入り

今日のおやつ:ペリーも飲んだ! 江戸時代から伝わる、 広島県鞆の浦名物「保命酒のど飴」

今日のおやつは、広島県福山市鞆町(鞆の浦)の地酒、
「保命酒」のキャンディ、入江豊三郎本店さんがつくる「保命酒のど飴」です。
ニッキの香りも豊かな、ピリッとした味わい。
滋味深くて元気が出そうな、懐かしいおいしさはくせになりそう。

「保命酒」はほうめいしゅ、と読みます。
鞆の浦で江戸時代初期から作られている、
薬草を16種類も漬け込んだリキュールのこと。
「保命酒のど飴」は、直火鍋でじっくりと炊き上げた飴の中に、
保命酒と天然ニッキを練り込んでいます。

鞆の浦は、昔から瀬戸内海の港町としてたくさんの人やモノが
行き交うところ。醸造も盛んに行われていました。
そこで、漢方医の子息であった中村吉兵衛が、もとからあった
醸造の技術に漢方の知識を加えてお酒をつくったのが始まりなのだそう。
江戸時代には備後の特産品として全国的な人気になり、
たくさんの業者が保命酒を作るようになりました。
入江豊三郎本店さんではいまも江戸時代と変わらない工程で
保命酒を作っておられるのだそうです。Webサイトに詳細な
ストーリーが掲載されておりますので、ぜひ訪れてみてください!

入江豊三郎本店「保命酒」
保命酒のど飴

今日のおやつ: 水都・岐阜県大垣市の プルプル生ようかん! みずみずしい「小豆やっこ」

今日のおやつは、日本のど真ん中である
岐阜県大垣市の名物和菓子、「水都大垣小豆やっこ」。
「ティラミス大福」など創意工夫あふれる和菓子が揃う
地元の老舗「御菓子司 胡蝶庵」さんが10年ほど前に考案したもので、
ここでしか作られていない、特別な水ようかんです。
吉野葛粉を使った、プルプルでつるりとした葛の口当たりと、
甘さは控えめに、小豆の味わいを大切にしたみずみずしい味わい。
いままで経験したことがないような、プルプルの水ようかんです。

パッケージを開けると、工夫された構造の紙の箱に収まっています。

水ようかんよりもゆるく、ふるふると震えます。

持ち上げてみるとこの通り、プルプルです。

大垣市といえばメディアアートの学校「IAMAS」があったりしますが、
そもそも奥の細道の終点であり、「名水百選」にも選ばれるほど、
豊かな水源をほこるまち。
「小豆やっこ」はそのおいしい水をたっぷり使った、
みずみずしい水ようかん。これからの季節に
ぜひお勧めです。

御菓子司 胡蝶庵「水都大垣小豆やっこ」