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今日のおやつ:佐賀は羊羹購入額日本一!シュガーロード生まれの村岡総本舗「小城羊羹」
今日のおやつは、羊羹購入額日本一という佐賀県を
代表する名物「小城羊羹」。
小城羊羹とは佐賀県小城市で作られている羊羹のことで、
小城市内には20軒もの羊羹屋さんがあるそう。
こちらは「小城羊羹」の名付け親である老舗「村岡総本舗」のもの。
ツヤのある羊羹は上品な甘さで、舌の上ですっと溶けるきめ細かな
舌触りがたまりません。本煉、小倉、挽茶の3つの味わいがあります。

こちらは8個入りの箱。

箱を開けると開けると栞と羊羹が入っています。

かわいらしいデザイン。まるでイギリスの壁紙のような、モダンな花柄のパッケージは、300年前からの名所である小城公園の桜をイメージしたもの

つややかな羊羹。高級な羊羹に使われると言われる糸寒天に北海道産小豆、大手亡豆、白双糖を使っています。

左から本煉、小倉、挽茶。とてもなめらかな舌触りです。
小城市は、鎖国のころに長崎の出島に輸入された砂糖が
運ばれていく長崎街道沿いにあります。
この街道沿いは、比較的砂糖が手に入りやすい環境だったために
お菓子文化が花開いたと言われ、現在では別名「シュガーロード」と
呼ばれるほど。
歴史ある日本のスイーツをぜひ味わってみてください。