今日のおやつ:サクサク「かめせん」「梅小亀」。亀の甲羅にそっくりな沖縄の定番おせんべい

今日のおやつは、沖縄の玉木製菓さんが作る
「亀の甲せんべい」。沖縄の青い海を泳ぐウミガメに似た、
地元では定番の駄菓子です。
いろいろある味の中から選んだのは、
塩味の「かめせん」と、梅味の「梅小亀」。
沖縄版の歌舞伎揚/ぼんち揚げとでも言いましょうか。
ただし亀せんはお米ではなく小麦粉から出来ているので、
本州のおせんべいよりもさっくりとした軽い食感。
いい感じに塩味がきいていて、一枚食べたらやめられない。
無性に懐かしくなる味です。

かめせんはおおぶり。亀の甲羅にそっくりです。

梅小亀は小ぶり。梅の味がきいています。

ちなみに梅小亀のパッケージに書かれている
「うめ かめ かめ~」というメッセージ。
沖縄の言葉で「かめ~」とは「食べなさい」という意味。
おばあちゃんのところに遊びに行くと
「かめーかめー」と次々に食べ物を進められる、、なんてことも。
亀せんべいは沖縄のいろいろなメーカーが作っているので、
食べ比べてみるのも楽しいかもしれません!

玉木製菓 梅小亀

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事