もうすぐバレンタイン!♡ 本日ご紹介するのは、
宮城県名物の笹かまぼこがバレンタイン仕様に
なった、阿部かまさんが作る「ピュアハート」。
ハート型のキュートな笹かまのなかに、
クリームチーズが入っています。ちょっと特別な味わいです。
バレンタインといえば、
恋人や旦那さん、恋する人にあげる「本命チョコ」のほかに、
いつもお世話になっている人に感謝の
気持ちを伝える「義理チョコ」がありますよね。
義理チョコは同僚や上司など、仕事関係の方にあげる
事が多いのですが、甘いものが苦手な方も中にはいらっしゃいます。
そうすると、チョコレート以外のプレゼントをあげたく
なることもあるでしょう。
そんな方のために作られたのが「ピュアハート」。
ビニールのパッケージに入った「義理用」と、
意中の方にあげるために、立派な
化粧箱に入った「本命用」もあります。

ピンクの「義理用」パッケージ。

ロマンチックなパッケージです。

こちらが「本命用」の化粧箱入り。

かまぼこの中にはクリームチーズが。
通信販売も受け付けています。お申込みは下記Webサイトにて。
・阿部かまぼこ「ピュアハート」
世界有数の豪雪地・越後妻有地域(新潟県十日町市と津南町)を
舞台とする「大地の芸術祭の里」。
その760km2にもおよぶ広大な土地に
四季折々の自然をいかしたアートを表現し続け、
訪れる多くの人々を感動させています。
そしてこの冬、「大地の芸術祭の里 越後妻有2014冬」と題し
越後妻有の雪原を舞台に打ち上げられる「雪花火」や
里山の自然と調和する「雪アートプロジェクト」、
2万個以上の光(LEDライト)による幻想的な「光の花畑」、
現代美術館キナーレでの企画展「Lights in Snowland」、
また、それらに参加しながら雪国ならではの食事や
温泉を満喫できるツアーなど、
とにかく盛りだくさんなイベントを開催します。

雪の大地に光の花畑。高橋匡太さんによる“Gift for Frozen Village 2014” (撮影:中村脩)

老若男女が楽しむ雪の運動会。みんな真剣! (撮影:中村脩)

3mを超える雪に囲まれた世界も堪能 (撮影:中村脩)

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]の企画展「Lights in Snowland」。こちらは美しく舞う雪を表現した、松尾高弘さんの"Snow Dance" (撮影:中村脩)

ツアー限定の雪見御膳。お料理と美味しい日本酒で集落の皆さんがもてなしてくれます
チケットについてくる光の種(LEDライト)を雪原にうめることで
高橋匡太さんによる夢のような世界“Gift for Frozen Village 2014”にも参加できます。
さまざまなアーティスト、または自分たちの手により、さらに魅力的にうつる里山や雪景色。
私たち人間も自然の一部なんだなと気づかせてくれる素敵なイベントです。
この冬の思い出づくりにぜひ!
『大地の芸術祭の里 越後妻有2014冬』
開催日:2014年1月1日(水)〜3月30日(日)
メインイベント:2014年3月1日(土)~2日(日) (冬の越後妻有満喫ツアー有り)
場所:越後妻有里山現代美術館「キナーレ」、まつだい「農舞台」、ナカゴグリーンパーク
料金:越後妻有2014冬 共通チケット ※光の種(LEDライト)付き
前売り 大人2,000円 小中学生1,000円
当日 大人2,200円 小中学生1,200円
お問い合わせ:「大地の芸術祭の里」総合案内所
TEL:025-761-7767
・越後妻有 大地の芸術祭の里
自治体とグラノーラ専門店がコラボ!
今回は佐賀県とグラノーラ専門店「GANORI(ガノリ)」が共同開発した、
佐賀県で採れた食材を使った
オリジナルグラノーラ、「SAGAGRA(サガグラ)」をご紹介します。
いちごを使った「さがほのかミックス」と、
生海苔や白石レンコン、女山大根など佐賀のおいしい
野菜が入った「佐賀海苔と佐賀野菜ミックス」の二種類。
2月13日(木)、GANORIの店頭とWebショップにて発売を開始します。

ギフト用の「SAGAGRA GIFT BOX」(税込2,750円)。奥の右側「SAGAGRA さがほのかミックス」左「SAGAGRA 佐賀海苔と佐賀野菜ミックス」 |手前(コンフィチュール) 右「仏手柑(ブッシュカン)」 左「うれしの茶とゴールドキウイ」
そもそもグラノーラとは、朝食で食べるようなシリアルの一種で、
甘く味付けした麦や玄米などの穀物をオーブンで焼き、
ナッツやドライフルーツを混ぜたもの。
スイーツのようにおいしく、健康にも良さそうということで
最近すごく注目を集めているんです。
「GANORI」は、そんなグラノーラをおすすめする専門店。
代々木上原にある、昨年オープンしたばかりのお店です。
木造りの温もりのある店内で販売される、
オーガニックなグラノーラで、女性を中心に人気が高まっています。
そして2月12日(水)には、この発売を記念し、
佐賀県産食材を使ったグラノーラ作りを体験する「グラノーラ教室」も
開催されます。お申込みは下記Webサイトから。
・GANORI
・佐賀県「FACTORY SAGA」
岡山市から約1時間ほど車を走らせた山中に、
廃校となった小学校を工房としてリノベーションし、
裁断から組み立て、ペイントまで全ての工程を行う
ブランド「THE SUPERIOR LABOR」(シュペリオール・レイバー)。
このたび、2007年にデビューして以来
根強い人気がある「エンジニアトートバッグ」の
メイキングムービーが公開されました。
軽快な音楽とともに、バッグが出来上がるまでのたくさんの工程を追いかけ、
ひとつひとつ丁寧に仕上げてられていく様子が見られます。

メンズ・レディスも扱うアパレルメーカー、THE SUPERIOR LABOR。最近ではTODD SNYDERとのコラボもされました(写真左)
ムービーの最後には、丈夫で使い心地のよさそうなバッグが完成。
こうして手間をかけて作られるのだと知ると
モノのありがたみを感じ、愛着もわきますね。
また、撮影された工房には他にもセレクトショップやカフェが併設されており、
複合施設(商業・生産・住宅・自然環境)としてグッドデザイン賞も受賞しています。
素敵な工房の様子とこだわりのクラフトワーク、ぜひご覧ください!
・シュペリオール・レイバー
近年にわかに定着してきた感のある「恵方巻き」。
恵方巻きとは、節分に、その年の恵方(ラッキー方角)を向いて
太巻にかぶりつくという文化。関西発祥と言われています。
「福を巻き込む」ことから巻き寿司なんだそう。
最初は太巻だけだったのですが、近頃では「巻いてあればOK」「もう長かったらOK」
というぐらいまでハードルが下がったようで、
ロールケーキからチキン、ふ菓子、サンドイッチまで
様々な恵方巻きが販売されています。


44年の歴史を持つ、名古屋の老舗すし店「東鮓」の恵方巻き。金箔を重ね合わせた特殊な海苔を使った「黄金七福巻」(5250円)と、名古屋鉄道で2009年まで運行していたパノラマカーを金箔であしらった「めいてつ黄金パノラマカー恵方巻」(6300円)。
そんななかで異彩を放つのが、愛知の恵方巻。名古屋駅にある名鉄百貨店本店では、
岡崎のゆるキャラ「おかザエモン」の恵方巻きから、
金箔に巻かれた恵方巻きまで、インパクト大な
面白い恵方巻きがいろいろ発売されていて盛り上がっているようです。
今年は乗り遅れましたが、来年こそは面白い恵方巻きを試してみようと思います。
ちなみに今年の恵方の方角は、「東北東」だそうです。
・東鮓
今日のおやつは、岩手県うまれの「南部せんべいのみみ」。
南部せんべいを作る工程で余った「みみ」をパックした商品です。
南部せんべいとは、岩手県と青森県の南部地方で作られている
おせんべい。一般におせんべいと言われているものは
お米をお餅にしたものを焼くのですが、
南部せんべいは小麦粉を水で練ったものを焼き上げるんです。
だから、どちらかというと洋菓子に近い味わい。
まるでプレッツェルのような、
プレーンなテイストでサクサクとした食感が癖になりそう。

地元では、そのままおやつとして
食べるほかにお鍋に入れて楽しんだりするのだそう。
今回ご紹介したのは、盛岡のデザインカンパニー「トランク」さんが
手がけた、おしゃれなパッケージのみみ。
小麦好きの方はぜひチェックしていただきたい、隠れた逸品です。
・トランク「南部せんべいのみみ」
木から落ちたり、収穫してから日にちがたって傷んだみかん。
商品として出荷ができなくて、もったいない。そんなみかんを再利用した、
みかんそのもののかたちの「愛媛みかん炭」が面白いです。
愛媛県今治市のみかんを丁寧に一個つづまるごと炭にしちゃいました。


みかんの面影をたっぷり残すその姿は、
まるでみかんのミイラのようでシュール。消臭効果があるので、インテリアにしたり
グリーンと一緒にフラワーアレンジしてみたりすると、
かわいくて消臭もできるという一石二鳥の商品です。
・みかん炭
今日のおやつは、東京・築地の老舗和菓子店「塩瀬総本家」さんの
「ハローキティ」をモチーフにしたかわいらしい紅白まんじゅう。
山芋をつかったふわっとした食感の
薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)に、ねりきりのリボン。
創業650年という老舗の和菓子店、塩瀬総本家さんが作る
紅白まんじゅうですので、味は本格的です。
期間限定で販売されています。

ケースに入っている姿もかわいらしい。

本格的なお饅頭です。

箱にあしらわれているのは、8代室町将軍の足利義政に授かった「日本第一番本饅頭所林氏塩瀬」の看板の図。
塩瀬総本家さんの始祖、林浄因さんは、
お饅頭を日本で初めて作った人だと言われています。
林浄因さんは貞和5(1349)年に来日して奈良に住み、
中国では肉を詰めて食べる「饅頭(マントゥ)」にヒントを得て、
甘く似た小豆を皮に包んで売り出します。
饅頭は世間で大評判になり、後村上天皇に献上されることに。
お饅頭を喜んだ天皇から、林浄因は宮女を賜ります。
結婚の際、林浄因さんは紅白の饅頭を作って周囲の人に配ったのが、
現在も残る風習「紅白まんじゅう」の始まりなのだそうです。
歴史ある紅白まんじゅうの新しい姿、
とってもすてきですね。
・塩瀬総本家
今日のおやつは、山形県東置賜郡高畠町の
「たいようパン株式会社」さんが作っている
ロングセラーのおやつ「ベタチョコ」。
コッペパンをアジの開きのように2つに割って、
表面に薄くバタークリームを塗り、
その上からベタっとしたテクスチャのチョコレートをかけた
素朴なおやつです。昔ながらのコッペパンと、
親しみやすいチョコレートのお味、そしてこのボリューム!
インパクトのあるローカルパンとして、
ひそかなファンも多いのだとか。

パッケージに躍るのは
「東京オリンピック(昭和39年)から愛されるおいしさ」
という文言。部活の帰りに買い食いしたい、そんなおやつです。
・たいようパン株式会社「ベタチョコ」
日本のトップ・グラフィックデザイナーと、
伝統工芸がコラボレーションしたプロジェクト「DENTO-HOUSE」。
歴史とその地域の風土が生み出した、日本の伝統工芸品の魅力を、
グラフィック・デザインによって再発見するこころみです。
その参加メンバーは、
浅葉克己、仲條正義、井上嗣也、服部一成、中村至男。
海外でも高い知名度を誇る、日本を代表するデザイナーたちが揃いました。
プロジェクトでは、秋田の川連漆器、青森の津軽塗、岩手の浄法寺塗などの
シンプルでありながらも洗練されたいにしえの技術とコラボレーション。
いわゆる「伝統工芸品」のデザインにデザイナーたちが
新しい変化を加え、未来に伝えていくことを目指しているのだそう。
作品はアート作品として販売もされます。
それではそのすてきな作品たちをご紹介しましょう。

「大雁塔屏風」デザイナーは浅葉克己。秋田・川連漆器の技術を用いています。中国の西安のシンボルといえる大雁塔をモチーフに、川連漆器の技法を用いて全面漆塗りで仕上げた壮大な作品です。

「日月譚屏風」デザイナーは井上嗣也。こちらも秋田・川連漆器。月から太陽へ移ろう様子が水面に映る情景を、川連漆器の伝統的な技法である沈金を用いて表現した屏風です。
今日のおやつは、日本でも有数の落花生産地、
千葉県八街市で採れた落花生!
「千葉半立」(ちばはんだち)という、落花生のなかでも高級品種。
小粒で香りが良いのが特徴です。皮を剥いてみると、
旨味が濃い大粒の身がぎっしり詰まってます。これは食べる手がとまりません。
地元の岡本商店さんによる、かわいいパッケージのものを買ってみました。
千葉半立は、昭和28年から千葉県で育てられ、
いまでは千葉県作付面積の67パーセントを占める由緒ある品種。
いま、日本で流通している落花生の9割は外国産で、
国内産は約1割程度。その国内産の約7割は、
千葉県で生産されているのだそう。

「落花生ぼっち」 写真:いつもNAVI
ところで、収穫された落花生は野積みにして
天日乾燥するのですが、その姿がとってもカワイイ!
「落花生ぼっち」「野積み(ぼっち)」などといい、
ゆっくり乾燥されるうちに甘みが増すのだそうです。
・ちばの落花生
今日のおやつは、日本の冬のお楽しみのひとつ、焼き芋!
岩手県で生まれたあまーいサツマイモの品種、「曲田金時」の焼き芋です。
曲田金時は、岩手県北上川沿いの肥沃な土地で育成されたさつまいも。
その特徴は、ものすごく強い甘みと柔らかさ。
普通のさつまいもは糖度20度でもかなり甘い部類に
入るのですが、曲田金時の糖度はなんと57.5度!
焼き芋にしただけで、蜜がしたたるほど。
ねっとり、ほっくりとした口あたりがすばらしい。


貫禄のあるお姿です。
この曲田金時、通常出荷はされていないのですが、
曲田金時で作った干し芋「黄金甘藷」は通信販売も可能!
しっとりとしたまるで “グラッセみたいな干し芋” です。
ぜひおためしください。
・ムカエあぐりらんど「黄金甘藷」
三重県ならではの食材や製品を
約1,000点以上取り扱う「三重テラス」。
昨年9月に東京・日本橋にオープンし、
歴史ある三重の魅力を伝えています。
そしてこのたびその三重テラスにて、
熊野古道世界遺産登録10周年記念として
1月28日(火)と1月29日(水)の二日間、
尾鷲(おわせ)市の観光・物産展が
開催されることになりました!
また、多種多様な尾鷲の魚を知ってもらおうと
特別講師お二人により
サンマ寿司づくり体験(500円)や、
尾鷲の魚を勉強しながらつまめる
ピンチョス(小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食)バルを開催。

笑顔がステキな講師のお二人。尾鷲の美味しい魚を紹介します

珍しい尾鷲の魚を紹介しながらつまむピンチョスバルでは、おわせ観光大使ならびに料理研究家である宮内さんがどう調理するのか?

市長の岩田さん提供の生カラスミも登場します
熊野古道について、三重について、
そして三重ならでは海の幸を知ることのできる二日間。
ぜひ足を運んでみてください!
・展示、物産展の開催時間
2014年1月28日(火) 11:00〜21:00
2014年1月29日(水) 10:00~16:00
・尾鷲のサンマ寿司づくり体験
(つみれ汁又は竹ようかん付 お一人500円 1時間程度、各時間帯先着6名)
講師 天満浦百人会 松井 まつみ さん
1/28(火) 11:00、12:30、15:00、17:30
1/29(水) 11:00、12:30
・お魚講座&尾鷲ピンチョスバル
(三重の地酒又はソフトドリンク付 お一人2,000円、先着30名)
講師 おわせ観光大使&料理研究家 宮内祥子さん
1/28(火) 19:00~21:00
詳細は下記ページのチラシをご参照ください。
・尾鷲市ホームページ
2014年1月29日(水)から、
松屋銀座7階・デザインギャラリー1953にて、
展覧会 半島のじかん2014「半島の台所」が開催されます。
半島とは、三方を海に囲まれ、
すぐそばに里と山を持つ、豊かな自然に恵まれたところ。
海に囲まれた日本列島には、たくさんの半島がありますよね。
この展覧会は、そんな日本の「半島」をテーマに、
日本デザインコミッティーと国土交通省が共同開催しているイベントです。
今年で3回めの開催となります。
今回のテーマは、「半島と食」。
会場では、半島と食をテーマとした展示 「半島の台所」
やクリエイターによる制作エピソード、
生産者とクリエイターが語る半島の食のデザインなどのトークショーもあるんです。

(c) 日本デザインセンター
2014年2月2日(日)には、
「半島のじかん2014」のグラフィックデザインを手がけた
日本デザインセンターの大黒大悟さん、原研哉さん、
みつばち先生こと鈴木輝隆(江戸川大学 社会学部教授)さん、
有城利博(ありしろ道具店店主・伊豆中南部地域)さんや
金七聖子(松波酒造若女将・能登地域)さんらが登場する
トークショーもあります。
入場は無料。半島出身の方も、そうでない方も
ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。
・第701回デザインギャラリー1953企画展 半島のじかん2014「半島の台所」
うう、今日も寒いですね〜。
本日のおやつは、広島うまれの「柿中柚香」。
広島県三原市のお菓子屋さん「旬果瞬菓 共楽堂」さんのお菓子です。
柔らかい干し柿のなかにさっぱりした柚子あんを詰めこみました。
「あんぽ柿」とは、内部まで乾燥している「干し柿」
とは違って、中身が半生状態の柿のこと。
表面がぱりっとしていて、中身がすごく柔らかいのが特徴。
柿の甘みと柚子あんのハーモニーがとろけるような
おいしさです。


割ってみたところ。
ちなみにこちら、冬期の期間限定ですので
売り切れ次第販売終了。通信販売は残念ながら終了していますが、
全国のデパートにあるお店では購入できるところも。
共楽堂さんがつくる、季節を代表する果物を使った
和テイストのスイーツたち。
通信販売は下記より。
・旬果瞬菓 共楽堂
百花繚乱の地方ゆるキャラブームの中、
北の大地から突如現れ、その異形と破天荒なゆるさで
全国の話題をさらった、北海道北斗市の
公認マスコットキャラクター、「ずーしーほっきー」。
コロカルでもご紹介させて頂きました(記事はこちら)。
昨年11月の選定以来、
平成27年度末までに北海道新幹線の新しい駅ができる
北斗市のPRのため、宣伝隊長としてマイペースに活動されているようです。
さてこのたび、そんなずーしーほっきーの
画像36種類が、北斗市のWebサイト上でフリー配布を開始しました。
事業活動で使う場合は利用申請が必要ですが、
個人的な非事業活動の場合は自由に使うことができるんです。
個人のWebサイトやブログにあしらったり、
いろいろな使い方ができそうですね。
写真を見ているだけで寒気のするようなイベントのお知らせです!
北海道・鹿追町にある然別湖の凍結した湖上に
露天風呂やバーなど、全て氷で作られた村が出現します。
第33回目となるこのイベントは2014年1月25日(土)から3月31日(月)まで無料で開催。

日本とは思えない景色!コタンとはアイヌ語で集落・村落を意味します。
一番の名物は、世界唯一の氷上露天風呂。こちらもなんと無料です。
極寒の中でのお風呂、気持ち良さそうですよね。
ただし脱衣所も氷でできてますが……。
また、ワンドリンク500円のアイスバーでは
コップはもちろん、イスもテーブルも窓も全て凍ってるので
かつてないほどキンキンに冷えたドリンクが楽しめます。

おしゃれな作りのアイスバー

一瞬罰ゲームのようにも見えるけどみんな楽しそう

アイスシアターでは、然別湖の四季折々の自然や、製作過程を紹介

美しいアイスチャペル。夜はキャンドルをともします
ほか、氷のグラス作り、アイスロッジ、コンサートホール、
スノーモービル、クロスカントリースキー、
スタンプラリー、迷路などイベントや見所がたくさん。
どうせ寒い時期ならとことん寒い体験をするのも面白いかも。
然別湖の素晴らしい自然と冬の恵みを堪能するイベント、
参加する場合はしっかり防寒対策して行ってくださいね!
・しかりべつ湖コタン
東京・渋谷のヒカリエにて、
宮城、仙台を中心に東北のものづくりを伝える
「仙台・東北の出張手しごと展」が開催中です。
おでかけコロカル宮城編でもおなじみの
Webサイト「手とてとテ」と「東北STANDARD」
によるこの企画。こけし、白石和紙、常盤型手ぬぐい、松川だるま、
仙台堆朱、玉虫塗、堤焼、仙台ガラスなどを、作り方の
紹介とともに展示しています。
ちなみに、上の写真は会場で大人気のBEAMSディレクションに
よる藍染めのこけし「Indigo Kokeshi」。
それでは会場の様子を駆け足でご紹介いたします!

入り口では「松川だるま」がお出迎え。仙台のダルマは青いんです!コロカルでのご紹介記事はこちら。

仙台うまれの漆器「仙台堆朱」(せんだいついしゅ)。木地に彫刻し赤い漆で仕上げたさまが、まるでドローイングのようでグラフィカル。
今日のおやつは、洋菓子天国・神戸生まれのお菓子
「BonBonRockett(ボンボンロケット)」。
フレッシュなバタークリームを、
サクサクのサブレでサンドしたボリュームたっぷりの
お菓子です。アイスサンドのバタークリーム版とでも
言いましょうか。バタークリームはフレッシュでデリケートなので、
アメリカ製の小さなミキサーでふんわり仕上げているそう。
甘いもの好きさんにはたまらないお菓子といえるでしょう。

おしゃれなまち・神戸生まれのお菓子らしく、
パッケージもおしゃれさん。なんと20種類の
フレーバーがあるのだそう。
もともと「クリーム・サンディ」は
アメリカやカナダで食べられているサンドに
ルーツがあるようですね。
通信販売も開始されましたので、
ぜひスイーツ好きの方はチェックしてみてください。
・BonBonRockett(ボンボンロケット)
1月は鷽替え(うそかえ)行事の時期。
鷽替えとは菅原道真を祭る神社(天満宮・天神社)で
行われる伝統的な神事のこと。
「鷽」という種類の鳥を模した木彫りのお守りを
参拝者がお互いに取り替える、または新しいものに買い替えることで
前年におきた悪いことを嘘(鷽)にして
今年の良いことに取り(鳥)替えることを願って行われます。

幸運を招くとされる鳥、「鷽」の木彫り。神社によって形や塗りが微妙にことなり、大きさもいろいろ。こちらは亀戸天神の懐中サイズと一のサイズ。小鳥社1号ブログ「初天神の日に木鷽を買いに行く(その4) 亀戸天神」
発祥の地である福岡の大宰府天満宮では毎年1月7日に行われますが、
全国的にはお正月や初天神の日である1月25日に行われる所が多いようです。
たとえば東京では
亀戸天神社(江東区亀戸、1月24日・25日の2日間)
湯島天満宮(文京区湯島、1月25日)
五條天神社(台東区上野、正月三が日・1月25日)
新井天神 北野神社(中野区、1月25日)
などで行われ、多くの参拝者で賑わいます。

湯島天神の細長いバージョン。木鷽は年々大きいものに買い替えていくと良いと言われています。小鳥社1号ブログ「初天神の日に木鷽を買いに行く(その3) 湯島天神」

新井天神は素朴な表情がキュート!小鳥社1号ブログ「初天神の日に木鷽を買いに行く(その5) 新井天神」
こちらの写真を提供してくれた小鳥社1号さんは、昨年木鷽の可愛さに興味を持ち
1日で上記の4カ所を周ってみたそうです。
少し駆け足となったようですが、色々な表情を見せる鷽を集めながら、
梅の早咲きなどを眺めたり、よい散策にもなったようです。
また、配布される木鷽の中には将来家運がよくなる吉兆であるとして
「金鷽」という超レアなものも交じっています。
さらに「鷽」は「學」(学の旧字体)の字に似ており、
学問の神様といわれる菅原道真とも縁深く
合格祈願のお守りとしても人気とのこと。
今週の土曜日、散歩がてらにぜひ訪れてみてください!
・小鳥社1号ブログ
日本の国技、相撲の興行が開催されている東京・両国の国技館。
連日アツい取り組みが行われている国技館では、
国技館の公式ツイッターをフォローして
来場した人に「両横綱クリアファイル」をプレゼント、
facebookで友達を誘うとちゃんこを一杯進呈など
デジタルを駆使した、さまざまなキャンペーンを行っています。

幕内力士勢揃いとのこと
そしてこのたび登場したのが、ご贔屓の力士との
ツーショットプリクラが撮れるフレーム!
料金500円で2フレーム選び、携帯電話にデータを送ることもできます。
レトロな色合いがなんとも良い感じですね。
場所は国技館の二階だそう。ちょっと撮りにいってみたいです!
・日本相撲協会公式twitter
今日のおやつは、岐阜県岐阜市で作られている「かゆり柿」。
ちょっと珍しい、ドライフルーツの柿です。
生の柿の色が美しく残っているのが特徴。
噛みしめると柿の甘みがじゅわっと広がります。
原料は、岐阜県の瑞穂市が発祥とされている富有柿。
高級ブランドである富有柿は、ちょっとでも
傷がついていると出荷できません。
おいしいのに出荷できない、もったいない柿を
有効利用したのがこの「かゆり柿」。
日本が誇る秋の味覚・柿のおやつといえば
干し柿がポピュラーですが、ドライフルーツもあるんですね。
「かゆり柿」の作り手は、岐阜市にある障がい者の
就労支援施設「嘉百合園(かゆりえん)」。
地元の柿農家から「出荷できない富有柿を商品化したい」
という相談を受けたことがきっかけで製造を開始しました。

かゆり柿の製造は、ほとんどが手作業です。出荷できなかった柿の、ヘタや皮、傷んだ部分を丁寧に取り除きます。柿は9.5ミリほどにスライス。乾燥後は5ミリ程度の厚みになります。

剥いた柿を、ひとつひとつトレーに載せて、30時間ほど乾燥させます。柿の大きさはちょっと縮まりますが、おいしそうな色はそのまま。乾燥させる途中で霧吹きで水をかけたりして、色と食感が残るように工夫しているんです。

嘉百合園の職員さんが作った、かわいいゆるキャラもいます。名前は「のぶ殿くん」。
柿のおいしさがぎゅっとつまった「かゆり柿」は
おいしくて全国のアンテナショップでも好評。
そのことが、嘉百合園に通う方の励みにもなっているそうです。
下記より通信販売も行っています。
・嘉百合園「かゆり柿」
冬の海の恵みの「牡蠣」を思う存分味わえる「牡蠣小屋」。
低価格で、自分で好きなだけ牡蠣を焼いて食べるという
DIYスタイルが受けて、ここ数年日本中に牡蠣小屋スタイルの
お店がオープンしています。
新鮮な牡蠣を提供しているだけに、一般的に牡蠣小屋といえば
海辺にあるイメージでしたが、このたび東京都の西部にある
ベッドタウン立川市の変わった場所にオープンした牡蠣小屋が話題を呼んでいます。

果たしてどこかというと、緑あふれる国営昭和記念公園。
バーベキューガーデン内に、広島、兵庫、宮城県産の牡蠣
を90分2,500円〜3,000円で食べられる牡蠣小屋が冬期限定でオープンしました。
都会のなかで、海の恵みがたっぷりいただけるのが面白いですね。
もし牡蠣に飽きてしまったら、当日受付限定のバーベキュープランもあるそうなので、
気軽にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
・国営昭和記念公園「かき小屋」
今日のおやつは、沖縄を代表するアイスクリーム、
「ブルーシール」のバニラアイス。
沖縄から帰る飛行機のなかで、300円で購入したものです。
目的地につくまでの間に、ちょっとかわいく装飾してみました。

まず、窓を利用してアイスをいい感じに溶かします。

溶けたアイスで目と口、耳を作ります

顔の周りを猫形に掘っていきましょう

完成!
あとはおいしくいただくだけ。
濃厚なバニラアイスを味わいながら、
楽しい沖縄の想い出を思い返すのでした。
沖縄って、帰るそばからまた行きたくなっちゃうんですよね。
・ブルーシール
写真:タムラカヨさん、井上慶太郎さん