今日のおやつ:山形県高畠町で 東京オリンピック以来の歴史を誇る ローカルパン「ベタチョコ」

今日のおやつは、山形県東置賜郡高畠町の
「たいようパン株式会社」さんが作っている
ロングセラーのおやつ「ベタチョコ」。
コッペパンをアジの開きのように2つに割って、
表面に薄くバタークリームを塗り、
その上からベタっとしたテクスチャのチョコレートをかけた
素朴なおやつです。昔ながらのコッペパンと、
親しみやすいチョコレートのお味、そしてこのボリューム!
インパクトのあるローカルパンとして、
ひそかなファンも多いのだとか。

パッケージに躍るのは
「東京オリンピック(昭和39年)から愛されるおいしさ」
という文言。部活の帰りに買い食いしたい、そんなおやつです。

たいようパン株式会社「ベタチョコ」

浅葉克己、仲條正義、服部一成らが 日本の伝統工芸とコラボ 「DENTO-HOUSE」

日本を代表するデザイナーたち勢揃いのプロジェクト

日本のトップ・グラフィックデザイナーと、
伝統工芸がコラボレーションしたプロジェクト「DENTO-HOUSE」。
歴史とその地域の風土が生み出した、日本の伝統工芸品の魅力を、
グラフィック・デザインによって再発見するこころみです。

その参加メンバーは、
浅葉克己、仲條正義、井上嗣也、服部一成、中村至男。
海外でも高い知名度を誇る、日本を代表するデザイナーたちが揃いました。

プロジェクトでは、秋田の川連漆器、青森の津軽塗、岩手の浄法寺塗などの
シンプルでありながらも洗練されたいにしえの技術とコラボレーション。
いわゆる「伝統工芸品」のデザインにデザイナーたちが
新しい変化を加え、未来に伝えていくことを目指しているのだそう。
作品はアート作品として販売もされます。
それではそのすてきな作品たちをご紹介しましょう。

「大雁塔屏風」デザイナーは浅葉克己。秋田・川連漆器の技術を用いています。中国の西安のシンボルといえる大雁塔をモチーフに、川連漆器の技法を用いて全面漆塗りで仕上げた壮大な作品です。

「日月譚屏風」デザイナーは井上嗣也。こちらも秋田・川連漆器。月から太陽へ移ろう様子が水面に映る情景を、川連漆器の伝統的な技法である沈金を用いて表現した屏風です。

今日のおやつ: 落花生のまち・千葉の八街で採れた 旨味ぎっしりの「千葉半立」

今日のおやつは、日本でも有数の落花生産地、
千葉県八街市で採れた落花生!
「千葉半立」(ちばはんだち)という、落花生のなかでも高級品種。
小粒で香りが良いのが特徴です。皮を剥いてみると、
旨味が濃い大粒の身がぎっしり詰まってます。これは食べる手がとまりません。
地元の岡本商店さんによる、かわいいパッケージのものを買ってみました。

千葉半立は、昭和28年から千葉県で育てられ、
いまでは千葉県作付面積の67パーセントを占める由緒ある品種。
いま、日本で流通している落花生の9割は外国産で、
国内産は約1割程度。その国内産の約7割は、
千葉県で生産されているのだそう。

「落花生ぼっち」 写真:いつもNAVI

ところで、収穫された落花生は野積みにして
天日乾燥するのですが、その姿がとってもカワイイ! 
「落花生ぼっち」「野積み(ぼっち)」などといい、
ゆっくり乾燥されるうちに甘みが増すのだそうです。

ちばの落花生

今日のおやつ: 岩手の一関で育った 糖度57度の甘ーいさつまいも! 「曲田金時」

今日のおやつは、日本の冬のお楽しみのひとつ、焼き芋!
岩手県で生まれたあまーいサツマイモの品種、「曲田金時」の焼き芋です。

曲田金時は、岩手県北上川沿いの肥沃な土地で育成されたさつまいも。
その特徴は、ものすごく強い甘みと柔らかさ。
普通のさつまいもは糖度20度でもかなり甘い部類に
入るのですが、曲田金時の糖度はなんと57.5度!
焼き芋にしただけで、蜜がしたたるほど。
ねっとり、ほっくりとした口あたりがすばらしい。

貫禄のあるお姿です。

この曲田金時、通常出荷はされていないのですが、
曲田金時で作った干し芋「黄金甘藷」は通信販売も可能!
しっとりとしたまるで “グラッセみたいな干し芋” です。
ぜひおためしください。

ムカエあぐりらんど「黄金甘藷」

美味しそうなサンマ寿司作り 体験も!尾鷲市が 日本橋「三重テラス」にて 物産イベントを開催

三重県ならではの食材や製品を
約1,000点以上取り扱う「三重テラス」。
昨年9月に東京・日本橋にオープンし、
歴史ある三重の魅力を伝えています。
そしてこのたびその三重テラスにて、
熊野古道世界遺産登録10周年記念として
1月28日(火)と1月29日(水)の二日間、
尾鷲(おわせ)市の観光・物産展が
開催されることになりました!

また、多種多様な尾鷲の魚を知ってもらおうと
特別講師お二人により
サンマ寿司づくり体験(500円)や、
尾鷲の魚を勉強しながらつまめる
ピンチョス(小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食)バルを開催。

笑顔がステキな講師のお二人。尾鷲の美味しい魚を紹介します

珍しい尾鷲の魚を紹介しながらつまむピンチョスバルでは、おわせ観光大使ならびに料理研究家である宮内さんがどう調理するのか?

市長の岩田さん提供の生カラスミも登場します

熊野古道について、三重について、
そして三重ならでは海の幸を知ることのできる二日間。
ぜひ足を運んでみてください!

・展示、物産展の開催時間

2014年1月28日(火) 11:00〜21:00

2014年1月29日(水) 10:00~16:00

・尾鷲のサンマ寿司づくり体験

(つみれ汁又は竹ようかん付 お一人500円 1時間程度、各時間帯先着6名)

講師 天満浦百人会 松井 まつみ さん

1/28(火) 11:00、12:30、15:00、17:30

1/29(水) 11:00、12:30

・お魚講座&尾鷲ピンチョスバル

(三重の地酒又はソフトドリンク付 お一人2,000円、先着30名)

講師 おわせ観光大使&料理研究家 宮内祥子さん

1/28(火) 19:00~21:00

詳細は下記ページのチラシをご参照ください。

尾鷲市ホームページ

テーマは「半島と食」。 銀座で日本の半島を知る展覧会 「半島のじかん2014  半島の台所」

2014年1月29日(水)から、
松屋銀座7階・デザインギャラリー1953にて、
展覧会 半島のじかん2014「半島の台所」が開催されます。
半島とは、三方を海に囲まれ、
すぐそばに里と山を持つ、豊かな自然に恵まれたところ。
海に囲まれた日本列島には、たくさんの半島がありますよね。
この展覧会は、そんな日本の「半島」をテーマに、
日本デザインコミッティーと国土交通省が共同開催しているイベントです。
今年で3回めの開催となります。

今回のテーマは、「半島と食」。
会場では、半島と食をテーマとした展示 「半島の台所」
やクリエイターによる制作エピソード、
生産者とクリエイターが語る半島の食のデザインなどのトークショーもあるんです。

(c) 日本デザインセンター

2014年2月2日(日)には、
「半島のじかん2014」のグラフィックデザインを手がけた
日本デザインセンターの大黒大悟さん、原研哉さん、
みつばち先生こと鈴木輝隆(江戸川大学 社会学部教授)さん、
有城利博(ありしろ道具店店主・伊豆中南部地域)さんや
金七聖子(松波酒造若女将・能登地域)さんらが登場する
トークショーもあります。
入場は無料。半島出身の方も、そうでない方も
ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

第701回デザインギャラリー1953企画展 半島のじかん2014「半島の台所」

今日のおやつ: 半生のあんぽ柿のなかに柚子餡! 広島・三原うまれの 「柿中柚香」

うう、今日も寒いですね〜。
本日のおやつは、広島うまれの「柿中柚香」。
広島県三原市のお菓子屋さん「旬果瞬菓 共楽堂」さんのお菓子です。
柔らかい干し柿のなかにさっぱりした柚子あんを詰めこみました。
「あんぽ柿」とは、内部まで乾燥している「干し柿」
とは違って、中身が半生状態の柿のこと。
表面がぱりっとしていて、中身がすごく柔らかいのが特徴。
柿の甘みと柚子あんのハーモニーがとろけるような
おいしさです。

割ってみたところ。

ちなみにこちら、冬期の期間限定ですので
売り切れ次第販売終了。通信販売は残念ながら終了していますが、
全国のデパートにあるお店では購入できるところも。
共楽堂さんがつくる、季節を代表する果物を使った
和テイストのスイーツたち。
通信販売は下記より。

旬果瞬菓 共楽堂

北海道北斗市があのゆるキャラを フリー配布。怖かわいい? 「ずーしーほっきー画像データ集」

ずーしーほっきーの画像が使い放題!

百花繚乱の地方ゆるキャラブームの中、
北の大地から突如現れ、その異形と破天荒なゆるさで
全国の話題をさらった、北海道北斗市の
公認マスコットキャラクター、「ずーしーほっきー」。
コロカルでもご紹介させて頂きました(記事はこちら)。

昨年11月の選定以来、
平成27年度末までに北海道新幹線の新しい駅ができる
北斗市のPRのため、宣伝隊長としてマイペースに活動されているようです。

さてこのたび、そんなずーしーほっきーの
画像36種類が、北斗市のWebサイト上でフリー配布を開始しました。
事業活動で使う場合は利用申請が必要ですが、
個人的な非事業活動の場合は自由に使うことができるんです。
個人のWebサイトやブログにあしらったり、
いろいろな使い方ができそうですね。

マイナス30℃の中で露天風呂?! 凍った村が湖上に出現する 北海道「しかりべつ湖コタン」

写真を見ているだけで寒気のするようなイベントのお知らせです!
北海道・鹿追町にある然別湖の凍結した湖上に
露天風呂やバーなど、全て氷で作られた村が出現します。
第33回目となるこのイベントは2014年1月25日(土)から3月31日(月)まで無料で開催。

日本とは思えない景色!コタンとはアイヌ語で集落・村落を意味します。

一番の名物は、世界唯一の氷上露天風呂。こちらもなんと無料です。
極寒の中でのお風呂、気持ち良さそうですよね。
ただし脱衣所も氷でできてますが……。
また、ワンドリンク500円のアイスバーでは
コップはもちろん、イスもテーブルも窓も全て凍ってるので
かつてないほどキンキンに冷えたドリンクが楽しめます。

おしゃれな作りのアイスバー

一瞬罰ゲームのようにも見えるけどみんな楽しそう

アイスシアターでは、然別湖の四季折々の自然や、製作過程を紹介

美しいアイスチャペル。夜はキャンドルをともします

ほか、氷のグラス作り、アイスロッジ、コンサートホール、
スノーモービル、クロスカントリースキー、
スタンプラリー、迷路などイベントや見所がたくさん。
どうせ寒い時期ならとことん寒い体験をするのも面白いかも。
然別湖の素晴らしい自然と冬の恵みを堪能するイベント、
参加する場合はしっかり防寒対策して行ってくださいね!

しかりべつ湖コタン

青いダルマ、こけしが大評判! 渋谷ヒカリエにて 「仙台・東北の出張 手しごと展」 開催中

東京・渋谷のヒカリエにて、
宮城、仙台を中心に東北のものづくりを伝える
「仙台・東北の出張手しごと展」が開催中です。
おでかけコロカル宮城編でもおなじみの
Webサイト「手とてとテ」と「東北STANDARD」
によるこの企画。こけし、白石和紙、常盤型手ぬぐい、松川だるま、
仙台堆朱、玉虫塗、堤焼、仙台ガラスなどを、作り方の
紹介とともに展示しています。
ちなみに、上の写真は会場で大人気のBEAMSディレクションに
よる藍染めのこけし「Indigo Kokeshi」。
それでは会場の様子を駆け足でご紹介いたします!

入り口では「松川だるま」がお出迎え。仙台のダルマは青いんです!コロカルでのご紹介記事はこちら

仙台うまれの漆器「仙台堆朱」(せんだいついしゅ)。木地に彫刻し赤い漆で仕上げたさまが、まるでドローイングのようでグラフィカル。

今日のおやつ: 神戸六甲のおしゃれなバターサンド 「BonbonROCKett」

今日のおやつは、洋菓子天国・神戸生まれのお菓子
「BonBonRockett(ボンボンロケット)」。
フレッシュなバタークリームを、
サクサクのサブレでサンドしたボリュームたっぷりの
お菓子です。アイスサンドのバタークリーム版とでも
言いましょうか。バタークリームはフレッシュでデリケートなので、
アメリカ製の小さなミキサーでふんわり仕上げているそう。
甘いもの好きさんにはたまらないお菓子といえるでしょう。

おしゃれなまち・神戸生まれのお菓子らしく、
パッケージもおしゃれさん。なんと20種類の
フレーバーがあるのだそう。
もともと「クリーム・サンディ」は
アメリカやカナダで食べられているサンドに
ルーツがあるようですね。
通信販売も開始されましたので、
ぜひスイーツ好きの方はチェックしてみてください。

BonBonRockett(ボンボンロケット)

神社ごとに違う! 毎年1月25日に各地で行われる 「鷽(うそ)替え神事」の お守りが可愛い

1月は鷽替え(うそかえ)行事の時期。
鷽替えとは菅原道真を祭る神社(天満宮・天神社)で
行われる伝統的な神事のこと。

「鷽」という種類の鳥を模した木彫りのお守りを
参拝者がお互いに取り替える、または新しいものに買い替えることで
前年におきた悪いことを嘘(鷽)にして
今年の良いことに取り(鳥)替えることを願って行われます。

幸運を招くとされる鳥、「鷽」の木彫り。神社によって形や塗りが微妙にことなり、大きさもいろいろ。こちらは亀戸天神の懐中サイズと一のサイズ。小鳥社1号ブログ「初天神の日に木鷽を買いに行く(その4) 亀戸天神」

発祥の地である福岡の大宰府天満宮では毎年1月7日に行われますが、
全国的にはお正月や初天神の日である1月25日に行われる所が多いようです。

たとえば東京では
亀戸天神社(江東区亀戸、1月24日・25日の2日間)
湯島天満宮(文京区湯島、1月25日)
五條天神社(台東区上野、正月三が日・1月25日)
新井天神 北野神社(中野区、1月25日)
などで行われ、多くの参拝者で賑わいます。

湯島天神の細長いバージョン。木鷽は年々大きいものに買い替えていくと良いと言われています。小鳥社1号ブログ「初天神の日に木鷽を買いに行く(その3) 湯島天神」

新井天神は素朴な表情がキュート!小鳥社1号ブログ「初天神の日に木鷽を買いに行く(その5) 新井天神」

こちらの写真を提供してくれた小鳥社1号さんは、昨年木鷽の可愛さに興味を持ち
1日で上記の4カ所を周ってみたそうです。
少し駆け足となったようですが、色々な表情を見せる鷽を集めながら、
梅の早咲きなどを眺めたり、よい散策にもなったようです。

また、配布される木鷽の中には将来家運がよくなる吉兆であるとして
「金鷽」という超レアなものも交じっています。
さらに「鷽」は「學」(学の旧字体)の字に似ており、
学問の神様といわれる菅原道真とも縁深く
合格祈願のお守りとしても人気とのこと。
今週の土曜日、散歩がてらにぜひ訪れてみてください!

小鳥社1号ブログ

東京・両国の国技館に登場! ご贔屓力士とツーショットが撮れる プリクラマシン

日本の国技、相撲の興行が開催されている東京・両国の国技館。
連日アツい取り組みが行われている国技館では、
国技館の公式ツイッターをフォローして
来場した人に「両横綱クリアファイル」をプレゼント、
facebookで友達を誘うとちゃんこを一杯進呈など
デジタルを駆使した、さまざまなキャンペーンを行っています。

幕内力士勢揃いとのこと

そしてこのたび登場したのが、ご贔屓の力士との
ツーショットプリクラが撮れるフレーム!
料金500円で2フレーム選び、携帯電話にデータを送ることもできます。
レトロな色合いがなんとも良い感じですね。
場所は国技館の二階だそう。ちょっと撮りにいってみたいです!

日本相撲協会公式twitter

今日のおやつ:岐阜県発、 富有柿のおいしさを閉じ込めた ドライフルーツ「かゆり柿」

今日のおやつは、岐阜県岐阜市で作られている「かゆり柿」。
ちょっと珍しい、ドライフルーツの柿です。
生の柿の色が美しく残っているのが特徴。
噛みしめると柿の甘みがじゅわっと広がります。

原料は、岐阜県の瑞穂市が発祥とされている富有柿。
高級ブランドである富有柿は、ちょっとでも
傷がついていると出荷できません。
おいしいのに出荷できない、もったいない柿を
有効利用したのがこの「かゆり柿」。
日本が誇る秋の味覚・柿のおやつといえば
干し柿がポピュラーですが、ドライフルーツもあるんですね。

「かゆり柿」の作り手は、岐阜市にある障がい者の
就労支援施設「嘉百合園(かゆりえん)」。
地元の柿農家から「出荷できない富有柿を商品化したい」
という相談を受けたことがきっかけで製造を開始しました。

かゆり柿の製造は、ほとんどが手作業です。出荷できなかった柿の、ヘタや皮、傷んだ部分を丁寧に取り除きます。柿は9.5ミリほどにスライス。乾燥後は5ミリ程度の厚みになります。

剥いた柿を、ひとつひとつトレーに載せて、30時間ほど乾燥させます。柿の大きさはちょっと縮まりますが、おいしそうな色はそのまま。乾燥させる途中で霧吹きで水をかけたりして、色と食感が残るように工夫しているんです。

嘉百合園の職員さんが作った、かわいいゆるキャラもいます。名前は「のぶ殿くん」。

柿のおいしさがぎゅっとつまった「かゆり柿」は
おいしくて全国のアンテナショップでも好評。
そのことが、嘉百合園に通う方の励みにもなっているそうです。
下記より通信販売も行っています。

嘉百合園「かゆり柿」

DIYな食べ放題スタイルで人気の 牡蠣小屋が東京・立川の 国営昭和記念公園にオープン!

冬の海の恵みの「牡蠣」を思う存分味わえる「牡蠣小屋」。
低価格で、自分で好きなだけ牡蠣を焼いて食べるという
DIYスタイルが受けて、ここ数年日本中に牡蠣小屋スタイルの
お店がオープンしています。

新鮮な牡蠣を提供しているだけに、一般的に牡蠣小屋といえば
海辺にあるイメージでしたが、このたび東京都の西部にある
ベッドタウン立川市の変わった場所にオープンした牡蠣小屋が話題を呼んでいます。

果たしてどこかというと、緑あふれる国営昭和記念公園。
バーベキューガーデン内に、広島、兵庫、宮城県産の牡蠣
を90分2,500円〜3,000円で食べられる牡蠣小屋が冬期限定でオープンしました。
都会のなかで、海の恵みがたっぷりいただけるのが面白いですね。
もし牡蠣に飽きてしまったら、当日受付限定のバーベキュープランもあるそうなので、
気軽にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

国営昭和記念公園「かき小屋」

今日のおやつ: 沖縄を代表するアイスといえば! 飛行機で味わう、 ブルーシールのアイス

今日のおやつは、沖縄を代表するアイスクリーム、
「ブルーシール」のバニラアイス。
沖縄から帰る飛行機のなかで、300円で購入したものです。
目的地につくまでの間に、ちょっとかわいく装飾してみました。

まず、窓を利用してアイスをいい感じに溶かします。

溶けたアイスで目と口、耳を作ります

顔の周りを猫形に掘っていきましょう

完成!

あとはおいしくいただくだけ。
濃厚なバニラアイスを味わいながら、
楽しい沖縄の想い出を思い返すのでした。
沖縄って、帰るそばからまた行きたくなっちゃうんですよね。

ブルーシール

写真:タムラカヨさん、井上慶太郎さん

今日のおやつ:徳島・鳴門の 熟成さつまいもだけで作った 「なると金時スィートポテト」

今日のおやつは、徳島県で人気のおみやげ、
あとりえ市さんが作る「なると金時スィートポテト」。
徳島の名産品であるさつまいもの「なると金時」
だけで作ったスイートポテト。
卵や小麦粉は一切使っていません。
さつまいもの甘みだけでつくられた、
手作りのようなしっとりとしたスイートポテトなんです。

使用している芋は、すべて徳島県鳴門市の
協力農家さんの芋畑で育てられた「なると金時」。
収穫後、約一ヶ月半〜2ヶ月貯蔵して
糖度を高めてからスイートポテトにするのだそう。
濃厚な甘みも納得です。
徳島土産に喜ばれそうですよ。

しっとり、濃厚なスイートポテト。

あとりえ市「なると金時スィートポテト

甘さとアルミ鍋が特徴! ワンコインで食べられる 愛媛・松山のソウルフード 「鍋焼きうどん」

愛媛県松山市のソウルフード、鍋焼きうどんには大きな特徴が2つ。
ひとつは甘めの味つけです。戦後、砂糖が貴重だった時代に
甘いものを食べられるようにと考案されたのが始まりだそう。
甘く煮込んだ牛肉が柔らかめの麺とつゆ全体を優しい味にしています。

そしてもうひとつの特徴は、アルミ製の小ぶりの鍋とレンゲ。
昭和の庶民的な感じがただよい、とても懐かしい気分に。

アルミ鍋についた焦げがまたいい感じ

ワンコインで食べられます!

また、鍋焼きうどんは松山にある食堂などで通年食べられるそうですが、
特に有名な老舗の店「ことり」と「アサヒ」の2軒は歩いてすぐの場所にあり
ワンコインで量も軽めにいただけることから、
味の違いを楽しもうとハシゴするお客さんが多いそうです。

「ことり」は昆布といりこのダシが引き立ち、
「アサヒ」は甘みがより強いとのこと。
松山に訪れた際には、ぜひ食べ比べてみてください!

こちらは昭和24年創業「ことり」。こだわりの食材で変わらない味を伝えます

撮影地:「ことり」

〒790-0012 愛媛県松山市湊町3-7-2

電話番号:089-921-3003

定休日:水曜日

営業時間:10:00~売り切れまで

※ただいまデイリーポータルZとのコラボ「鍋ダス」にて鍋の写真をツイッターで投稿受付中! → 終了しました。

投稿した場所の位置情報で日本地図がアメダスのように赤くなります。
美味しそうな鍋写真がたくさん並んでますよ。
あなたの鍋で日本を赤くしよう!

今日のおやつ: 三角せんべいの中には おもちゃと夢が!山形の 「からからせんべい」

今日のおやつは、山形県・庄内地方の
名物「からからせんべい」。
沖縄黒糖を使った、三角形のおせんべいの中に、
お楽しみの玩具が入っています。
庄内に昔から伝わる、おいしくて楽しい駄菓子です。

中に入っている玩具は、庄内の昔ながらの工芸品たち。
ちょっとレトロなデザインがかわいいんです。
庄内藩のお殿様は甘いものが大好きだったので、
昔から盛んに駄菓子が作られていたそうです。

これがパッケージ。

かわいい左馬が入ってました。

おみくじいりの「フォーチュンクッキー」みたいに、
食べて遊んで楽しいからからせんべい。通信販売も行われています。
みんなで分けて食べると、楽しそうです。

からからせんべい

静岡うまれ、綿の雲につつまれた 富士山見立ての夫婦茶碗 「FUJIWAN」

世界遺産に登録された、日本のシンボル「富士山」。
本日ご紹介するのは、富士山に見立てたペアのお茶碗「FUJIWAN」です。
青くそびえるりりしい富士山と、おめでたい赤富士の二種類があります。
釉薬の垂れ方は、お茶碗によって表情が
まったく異なるので、ふたつとして同じものがないんです。

包装にもひとアイデアあります。
ご飯を富士山に、湯気を雲海に見立てた
ロゴが金箔押しされた桐箱に入っていて、
箱を開けると、富士山がわたの雲に包まれているんです。
サイズは大きめの「him」と小さめの「her」の2種類。
お値段はひとつ3,150円、2個セットの「couple」は5,250円です。

「FUJIWAN」をデザインされたのは、
静岡県を拠点に活動する、藤沼祐介さんによる
プロダクトレーベル「Floyd」さん。
デザインプロダクトを手がけるほか、
静岡県三島市にてデザインショップ「Shop Floyd」を
経営するなど、多角的に展開されています。
オンラインショップでもいろいろなプロダクトが
販売されてますのでチェックしてみてはいかがでしょう!

・Floyd「Fuji wan

今日のおやつ: 丁寧な手焼き菓子がうれしい。 広島・御調の近藤菓子店 「みつきせんべい」

広島県尾道市の北部にある御調町は、
昔から山陽と山陰を結ぶ役割を果たしてきたちいさなまち。
コロカルニュースでも、まるみデパートからはじまる町の『サイコウ』
として取り上げさせて頂きました。

今日のおやつは、そんなみつぎにある
老舗菓子店、近藤菓子店さんの名物「みつきせんべい」。
昔ながらの伝統をまもって、
一枚一枚手焼きしている、あまーいさくさくとした食感のおせんべいです。
みつきせんべいが誕生したのは、
7つの村が合併して「御調町」になった、昭和30年。
近藤菓子店の店主は近藤治司さん。
20代半ばでお父さんが創業したお店を継ぎ、
以来昔ながらの製法でこつこつとおいしいお菓子を作り続けられています。

先日、編集部・塚原が近藤菓子店さんにお邪魔して、
おいしいおせんべいができるところの
写真を撮ってきました。ぜひ御覧ください!

こちらがお店の外観です。趣き深い。

店主さんとおせんべい焼きマシン。50年
前から使っている手動手焼き機です。ガスなので、夏場はとても暑いのだそう。

種を入れて、

レバーをガチャン!

焼き上がりました!

「みつきせんべい」の刻印がくっきりと。1日14時間お菓子作りに費やされてるのだそうです。

こんなすてきな包装紙に入れて売られます。デザインは「みつぎさいこう実行委員会

鳥取ご自慢、世界屈指の ラジウム温泉開湯850年記念 「三朝温泉に850円で泊まろう!」 キャンペーン

鳥取県中部にある三朝(みささ)温泉が、開湯850年を記念し
「三朝温泉に850円で泊まろう!!」キャンペーンをスタートしました。
三朝温泉の旅館20施設の中から
各旅館1日1組(2名、3月の平日のみ)限定で
一人850円で泊まれる特別プランです。

三朝温泉といえば世界屈指の高濃度ラジウム温泉。
浸かる・飲む・吸うことで体の内外から新陳代謝が活発になり、
免疫力や自然治癒力を高める効果があります。
また、続けて入ることでより効果が現れ、
三回朝を迎えると体によいと言われています。
とてもなめらかなお湯で、体の芯から温まります!

また、三朝のまちのいたるところに
足湯、飲泉場、公共露天風呂があったり
射的や手打ちパチンコができる娯楽場があったりと
昔ながらの湯治場の風情を堪能できます。
ぜひこの機会に、鳥取ご自慢の温泉につかってみてください!

期間:平成26年3月1日~31日の月~金曜日(祝日除く) 計20日間

宿泊料金:850円/人

※夕食・朝食はオプションにて対応 ※1室2名利用

※各旅館1日1組限定

応募締切:2月10日必着

詳細は下記サイトにてご確認を。

三朝温泉旅館協同組合

滴るみかん果汁をキープするための ローカルルール。「和歌山剥き」

この前、和歌山県田辺市産のみかんを買ったら
ものすごくジューシーで皮が薄くて、
普通に剥くと果汁があふれてしまって、
もったいないくらいでした。
そのことを和歌山県出身の友人に話したら、
「和歌山剥き」と呼ばれるみかんの剥き方を教えてくれたのです。

まず、指を入れて割ります。

そこから4つに分けます。(3つという説も)

皮から身を剥がします。

これだと袋が破れにくく、果汁が溢れることはありません。
直接お口へどうぞ。
動画もありましたのでこちらもご参考に!

今日のおやつ:愛されて50年。 広島・タカキベーカリーの復刻版 「デンマークロール」

今日のおやつは、広島県が誇るパン屋さん、
タカキベーカリーの、復刻版「デンマークロール」。
卵とミルクを混ぜ込み、溶かしバターを塗った生地を渦巻状にして、
フォンザン(液化して固めた砂糖)をトッピングしています。

小麦の素朴な味わいが噛みしめるほどに
拡がる固めの生地と、甘い砂糖のコンビネーション。
レトロなフォントのパッケージデザインとともに、
全国的なファンを誇るカリスマ的おやつです。

「デンマークロール」が生まれたルーツは、
1959年にさかのぼります、当時、タカキベーカリーの創業者である
高木俊介さんがデンマークのコペハーゲンで宿泊したホテルで、
バターを練り込んだ生地を何層にも重ねた
デニッシュ・ペストリーのおいしさとデンマークの人たちの
やさしさに感動したのだそう。

高木さんは日本でこの味を再現してほしいと、
パン職人たちに電報でおいしさを伝えました。
職人たちはその情報を元に、想像で作り上げたのがこのパンなんです。

なので、デニッシュ・ペストリー風では
ありますが、決定的に異なるぎっしり詰まった硬い生地。
一時は時代の流れとともに廃番になりましたが、
2007年に復刻版として復活。想像で作られた「ヨーロッパの味」が
いまもたくさんの人に愛されています。

復刻版「デンマークロール」