名古屋テレビ塔から 街の情報を発信! ディープな街歩きツアーも 「SOCIAL TOWER PROJECT」

名古屋市の繁華街にそびえ立ち、
街のシンボルとなっている名古屋テレビ塔。
アナログ放送配信の役割を終えたいま、
今度は街の情報の発信拠点として活用されています。

今回紹介する「SOCIAL TOWER PROJECT」は名古屋テレビ塔に
多くの人が集まり、コミュニケーションが生まれる場にしようと
活動するプロジェクトです。

テレビ塔1階に設置された「SOCIAL TOWER CITY GUIDE」では
名古屋・栄エリアの穴場や飲食店などイチオシの情報を案内。
月イチで新しい情報を追加しています。
また、栄を中心とした街の情報をまとめた本の発行や
「まちのことはまちの人から聞こう」をテーマにしたお散歩ツアーも企画。

多くの人が直接情報発信できるように、フライヤーラックも設置されています

こちらは先日おこなわれた「都会の喧騒からリラックスツアー」参加者。参加費500円+実費で気軽に楽しめるツアーが多い

東京・中目黒で 「小さな鳥取」を感じる! 食べ&飲み歩き&手仕事のフェス 「co-tori 2014」

昨年東京・中目黒にて開催されて大好評を博した、
鳥取のイベント「co-tori」が今年も開催されます!
会期は3月1日(土)~9日(日)の9日間。
中目黒の「SML」をメイン会場に、鳥取の手仕事と食を、
中目黒を街歩きしながら楽しむ催しがいくつも行われるのです。

まずチェックしたいのは、中目黒界隈の8店舗を回って、
鳥取産の地酒・地ビール・ワインと
鳥取の食材を用いた各店オリジナルプレート料理を楽しむ
呑み歩き食べ歩きイベント「co-tori BAL」。
こちらは3月4日(火)・5日(水)の2日間の開催です。

そして、鳥取の手仕事に触れることができる
「TOTTORI craft」展を3月1日(土)~9日(日)にわたって開催。
吉田璋也デザイン パン切り・果物ナイフや牧谷窯、山根窯など、
鳥取の陶・鋼・布・紙の多彩な手仕事をご紹介します。

3月1日(土)に開催されるオープニングイベントでは、
料理家 minokamo(長尾明子)による鳥取の食材を使ったおつまみと、
鳥取の地酒が登場。鳥取の窯元で作られたぐい呑みを
先着50名にプレゼントされますのでご来場はお早めに!

今年も東京で「小さな鳥取」を感じてください。詳細は下記Webサイトにて。

co-tori 2014

甲信地方の 豪雪災害エリアの最新交通情報! Hondaがネットで見られる 道路通行実績情報公開

記録的な大雪により、大きな被害が発生している甲信地方。
雪が積もって通れない道を事前に知っておけば、
事故が防げることも多いはず。

このたび、Hondaが、甲信地方の通行可能な道路の
参考情報を公開しました。
Hondaが集めた、直近4時間で車両が通行した情報が
1時間毎に更新されるのがパソコンやスマートフォンで確認できます。
これによって、車が通行していた最新の道を知る事ができるのです。

この道路通行実績情報は、東日本大震災の際も、
被災地でのよりスムーズな移動を支援するために公開されていたもの。
GoogleのWebサイトでも公開されています。
下記リンクよりご覧になってみてください。

Honda「甲信地方の豪雪災害エリアの道路通行実績情報を公開」

道路通行実績情報

GoogleのWebサイト

納豆や野菜がモチーフの 吉丸睦さんアクセサリー、 茨城県近代美術館の ミュージアムショップに登場

茨城県水戸市の「茨城県近代美術館」。
水と緑がゆたかな水戸市千波湖のほとりにある、
吉村順三氏による建築も美しい美術館です。
茨城ゆかりの作家、横山大観・小川芋銭らの
作品などが展示されています。

ミュージアムショップ「みえる」では、美術館スタッフ
おすすめのステーショナリーやちょっと変わったアイテムが
取り揃えられているのがみどころ。

本日は、そのミュージアムショップで販売されている、
ひときわかわいらしいビーズアクセサリをご紹介!
モチーフは野菜、納豆、そしてかつをのお刺身などなど!
「アクセサリーストアCrepe.」の吉丸睦さんによる作品です。
上の画像は、「岡倉天心展」にちなんで、
日本画家の小川芋銭の作品をモチーフに制作された「畑のお化け」。
すっごくかわいいですよね!

こちらが元の絵。

はたしてどんな方がこのアクセサリーを作られているのか?!
作り手の、吉丸睦さんにお話をお伺いしました。

今日のおやつ: 桔梗信玄餅がプリンになった? 黒蜜の甘さにトロトロ食感 「桔梗信玄生プリン」

山梨のお土産といえば桔梗信玄餅ですが
実はその洋菓子バージョンがあるのをご存知でしょうか。
アイスやゼリー、生ロールケーキなどいろいろと展開しているんです。
その中でも私が一番おすすめなのが
今回ご紹介する「桔梗信玄生プリン」。
プリンの中には生クリームときなこが混ざっていて、
舌にトロトロとろけます。
そしてカラメルの代わりにはもちろん黒蜜!

桔梗信玄餅と同じ黒蜜をかけていただきます

ちっちゃいお豆腐のように見えますが、舌触りはなめらか。きなこの風味と黒蜜の甘さに癒されます

こちらのプリン、
山梨にある直営店か通販でしか購入できなかったのですが
昨年東京の八王子にも直営店ができたようですよ。
普通の信玄餅ももちろん美味しいですが、
また違った食べごたえが楽しめるプリン、おすすめです!

そしてついでにもうひとネタ。
お店の方にこの風呂敷の結び目を
簡単にほどく方法を教わってきたので
ご紹介します。

片方のリボンの先を持ち上げ、もう片方のリボンの方に引っ張ります

結び目のあたりを押さえながら、リボンの下部分を引っ張ると

簡単にほどけた!

このほどき方、もちろん桔梗信玄餅でもつかえます。
覚えておくとツウっぽくていいかもしれません!

桔梗屋

デイリーポータルZ「信玄餅にプレミアムがあった!」

今日のおやつ: 不動の人気!定番の北海道土産 六花亭「マルセイバターサンド」

関東は二週連続の雪の影響で
交通ダイヤが乱れ、波乱の週末となっております。
気温も低いこんな日は、できることなら
お家で暖かくしてホットミルクなど片手に
のんびりした休日を過ごしたいところ。

さて本日のおやつは、北海道みやげのなかでも
高い人気を誇る、六花亭の「マルセイバターサンド」。
しっとり濃厚なバタークリームの中に入った
ラムレーズン、それを包むサクサクのクッキーは
一度食べると忘れられないおいしさ。

こちらパッケージ

「マルセイバターサンド」を手がける六花亭は、
北海道のなかでもお菓子作りが盛んな帯広市を
拠点とする有名洋菓子店。

バターサンドの原料には、六花亭のお膝元である
十勝で特別に飼育・製造した
卵やバターだけを使用。
この比類なきしっとり&サクサクぶりを
実現した本製品はとってもデリケートなので、
手作業で箱詰めをしているんだそう。

トレードマークのレトロなパッケージは、
十勝開拓の祖・依田勉三翁が商品化した
道産第一号バターラベルを復刻したもの。
5個入りで580円という良心的な価格も素晴らしい。
北海道の歴史を感じさせる、名作おやつです。

六花亭「マルセイバターサンド」

新潟・まつだいの「山ノ家」で たっぷり雪国体験ツアー 「かまくら茶もっこの宴」

新潟県十日町市松代の地に構える、山ノ家カフェ&ドミトリー
冬は深い雪が積もる松代に、ほんのり春の足音が聞こえるのは3月ごろ。
それにちなんだ3月15〜16日に、地元有志が主催するイベント
「かまくら茶もっこの夕べと雪遊び」が開催されます。

このイベントは昨年も開催され、たいへん好評となった
「かまくら茶もっこの夕べ」の最新版。
地元の方の快い協力のもとで開催されているのが素晴らしいところ。
山ノ家のある旧街道、ほくほく通り界隈の民家で
自慢の地酒や郷土料理などを自由にハシゴして歩くのが、楽しみのひとつなんです。

「行きたいけど遠いから……」とおっしゃる方のために、
今回は、地元有志の「茶もっこウォーク事務局」が東京発着のバスツアーを企画。
宿泊は山ノ家もしくは古民家の宿「みらい」。
その他、十日町まつだいを体感できるスポットを廻って
地元の人らによるガイドで楽しむツアーとなっています。

ツアーの日程をちょっとご紹介すると、30人も入る大かまくらを体験できます! 
ほかにも越後妻有「大地の芸術祭」の拠点「農舞台」と隣接の郷土資料館の見学や、
歴史ある旅館を再生した「ベンクスハウス」を拠点に玄米甘酒づくり体験、
かまくらづくり体験、芝峠温泉「雲海」にて雪見露天風呂、
そして積もった雪の上を仙人のように歩く「凍み渡り体験」も!

遊び疲れたら、夜は自慢の地酒や郷土料理を堪能して、疲れを癒してください。
お値段は、往復バス料金、雪国文化体験、一泊4食付きで
18,000円。お申込みの締め切りは3月7日(金)となっています。
お申込みは下記事務局まで!

茶もっこウォーク事務局

TEL:025-595-6770(10:00〜18:00)

メール:info@yama-no-ie.jp

Web:山ノ家

今日のおやつ: 秋田名物なまはげで愛を告白しよう 「なまはげチョコレート」

今日はバレンタインデー!
東京では先週に引き続いて雪が降り、
ホワイト・バレンタインデーになりました。
そんな本日のおやつは、秋田が誇るなまはげを
かたちどった「なまはげチョコレート」。
お味はミルクチョコとストロベリーの二種類が入ってます。

このなまはげチョコ、形も可愛らしいんですが、味がおいしいんです。
普通キャラクターのチョコでしかもご当地ものになると、
チョコの味がおろそかになりがちなのですが、
これはちゃんとチョコの味が大事にされています。
バレンタインでなくても、ちょっとしたプレゼントに喜ばれそうです。
通信販売ではブラックとホワイトの組み合わせを
購入することができます。

なまはげチョコ

栃木・佐野の厄除けメニュー! 悪いことが起こらなくなる 「耳うどん」

栃木県の佐野市に、気になるうどんがありました。
その名も「耳うどん」!

耳のかたちをした珍しいうどんで、
お正月の厄除けとして食べられていたメニューです。
厄払いで有名な「佐野厄除け大師」がある土地柄だけに、
厄除けに敏感なのかも。

なんでもこのうどん、佐野市の
野州佐野在葛生町仙波(せんば)という地域に古くから伝わる郷土食。
この耳は鬼の耳を形どったもの。
鬼の耳を食べてしまえば、鬼に悪いことを聞かれることはないし、
またうわさ話を聞いて動揺することもなく悪いことが起こらないし、
無病息災、近所との付き合いも円満! という理屈で、
正月三が日に耳のかたちのうどんを食べていたのだそう。
なかなか悟りのある風習ですね。

食感はすいとんに似ていて、ちゃんとうどんの歯ごたえがあっておいしいんですよ。
お正月メニューだったのでかまぼこなどおせちの具が入っている
ことも多く、ちかごろではカレー味のものもあるそうです。
厄除けや佐野ラーメンなどと一緒に訪れてみたい
気になるご当地メニューです。

野村屋本店「耳うどん」

写真:ドラぷら!

今日のおやつ: 岐阜・三輪酒造のにごり酒入り! 白川郷チョコレート 「日本酒ボンボン」

今日のおやつは、岐阜県大垣市の蔵元「三輪酒造」さんの
にごり酒「白川郷」がチョコレートのなかに入った「日本酒ボンボン」。
切り絵っぽいパッケージが雰囲気ばつぐんですね。

チョコの中から、お酒がトロッとこぼれます。
三輪酒造さんは天保8年創業、約160年の歴史を持つ蔵元。
「白川郷」は1976年から醸造がはじまった、通年飲むことができるにごり酒。
それまでにごり酒は期間限定のものだったのですが、「白川郷」で初めて、
通年飲むことができるようになったのだとか。
ぜひ「白川郷」もチェックしてみてください。

三輪酒造「白川郷」

子供に聞くしかない! オトナ立ち入り禁止の 気になるお菓子屋、 兵庫県三田市「未来製作所」

兵庫県三田市にある洋菓子店「パティシエ エス コヤマ」。
名物の「小山ロール」を買い求めに
連日行列ができるほどの大人気店です。
そしてそのお店のお隣には、卵のような不思議な形の建物が。
これ、なんと小学生以下の子供しか入れないという
謎のお菓子店「未来製作所」への入り口なのです。

中に入った子供たちが撮影した写真を特別にお借りしました。確かに未来っぽいぞ

高さ105cmの入り口の前には
「大人進入禁止」の表示がされており
付き添いできた大人たちはあの卵型の建物の中で待ちます。
その奥で子供たちは何を見て、どんな体験をしてるのか?!
とても気になりますよね。

それがこの製作所を作った小山シェフの狙い。
「大人が子どもの話を聞いてあげる機会を増やしたい。」そして
「全ての仕事やクリエイションは、伝えたいという思いから生まれる。
未来の"伝え人"を育てたい」という
想いからできているんです。

どうやら目の前でお菓子を作ってくれる様子。気になる!

ロボットの顔みたいなのが写真に写りこんでますが、いったい…。出てきた子供たちに聞くしかない

子供の「伝えたい気持ち」と大人の「知りたい気持ち」、
両方をかきたて、コミュニケーションを生み出す。
ユーモラスで思いやりのある仕組みですね。
それにしても、子供たちは中で楽しんで美味しいもの食べて…羨ましすぎる!
そんな大人のために待ち合い室には「MATTERU」という、
お菓子の自販機も用意されてます。
子供も大人も気になる珍しいお菓子屋さん。
ぜひお子さんと一緒に訪れてみてください。

パティシエ エス コヤマ

未来製作所

徳島の産業で何ができるのか? 食や文化の魅力を体験した クリエイター達による プレゼン会開催!

現地の企業や産業と、クリエーターをつなげるプロジェクト「B-e-e-e TOUR」。
2013年秋には徳島県を舞台に「食」と「周辺文化」をテーマにしたツアーを開催。
様々な分野で活躍するクリエイターたちが旅をし、
徳島に住む人々や産業の魅力を発掘しました。

そして今回、そのツアーに参加した各クリエーターが
徳島の食材や文化の魅力、地元の人々との出会いから生まれた
ビジネスプランの発表をするイベントが開催されます。

B-e-e-e TOUR参加メンバーは、かつて徳島の子どもたちのほとんどが持っていたという遊山箱(ゆさんばこ)をワークショップで製作

最終日のイベントでは農村舞台で見られる人形浄瑠璃の舞台が再現され、徳島に息づく芸能文化を肌で感じてきました

プロジェクト代表の栗栖良依さんによって語られるイベントの経緯、
トラベルライターの朝比奈千鶴さんとフードデザイナーの横田美宝子さんによる
徳島の食と文化についてのトークショー、そして各クリエイターによるプレゼン。

参加クリエーターはグラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、
コスチュームデザイナー、自由大学教授、レストランオーナーなどと幅広く、
まだまだ知らない徳島の魅力や可能性がたくさん発見できそうです。
また、会場では徳島食材を使ったオリジナルスイーツがいただけるそうですよ!

川辺で箸をつつきながら食べる“たらいうどん”で徳島の食文化も体感

竹ちくわづくりの体験を通し、クリエリターたちは独自のポリシーをもつ食品企業とのコラボレーションを模索します

新しい事業の始まり方の参考にするもよし、
会場にいるクリエーターや徳島の生産者と触れ合うもよし、
旅先としての徳島を知るもよし。ぜひ参加してみてください!

日時:2014年2月14日 19:00〜21:00(18:30受付開始)

※このイベントは3月に延期になりました。

会場:イトーキ東京イノベーションセンター「SYNQA」

定員:70人

参加費:1,000円(お茶・お菓子付)

お申し込み締切日:2014年2月13日

お申し込みは下記ページより。

クリエイターと創造する地域産業の未来「徳島県の食文化」編

おでかけコロカルに、 伊豆大島編が登場! 土石流災害から復興の椿が咲く 「伊豆大島椿まつり」

日本全国から選りすぐりのおでかけスポットをオススメする
人気シリーズ「おでかけコロカル」に、伊豆大島編が登場しました!

伊豆大島は、東京から高速船で約2時間の距離にある青い海に囲まれた島。
昨年の10月に、台風による大雨で土石流災害に見舞われ、
甚大な被害を受けたのも記憶にあたらしところ。

台風によって宿泊施設や道路が大打撃を受け、
島の主要産業である観光産業に多大な影響を及ぼしました。
ようやく今年になって伊豆大島が復興し、
観光客を島に迎え入れる準備ができたんです。

そうして2014年1月26日から、島をあげての一大フェスティバル
「伊豆大島椿まつり」が開催中。
椿まつりは、今年で59回目を数える大島町最大の観光行事。
伊豆大島の名物である「椿」がテーマのお祭りで、「大島民謡」や、
「あんこの手踊り」など伊豆大島の郷土芸能のパフォーマンスから、
椿の女王(椿まつりイメージガール)を選出する
「ミス椿の女王コンテスト」なども開催されます。
伊豆大島を代表する女性の姿「あんこさん」の衣装を着
たあでやかな女性たち。いったいミス椿に選ばれるのは誰でしょう?!

台風被害を乗り越え、今年も変わることなく300万本の椿が咲きそろう
伊豆大島。東京都内から日帰りも全然だいじょうぶです。
ぜひこの季節、「おでかけコロカル」片手に訪ねてみては
いかがでしょう。

おでかけコロカル「伊豆大島編」

伊豆大島椿まつり

関東・東北で記録的な大雪! 東京で45年ぶりに25cm、 仙台でも78年ぶり35cm

昨日8日は、西日本から東日本の広い地域で雪となりました。
現在では雪が止んだところがほとんどですが、
各地で積雪量の新記録が相次いだようです。

吹雪の東京都内

関東地方では、東京都心にて1969年以来45年ぶりに積雪が25cmに! 
埼玉の熊谷では60年ぶりに積雪40cmを、千葉では観測史上最大の積雪30cmを記録。
また仙台市においては、積雪35cmという昭和11年2月以来、78年ぶりの積雪を記録。

あれ、仙台は東京と10cmしか記録が変わりません。熊谷にも負けています。
雪国のイメージが強い東北なのに意外ですよね。
仙台は東北なので確かに冬は寒いんですが
実は雪自体はあんまり降らないんです。

仙台は意外と雪が降らない

データ:都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]

例えば年間降雪量ランキング(2011年)において
1位は青森県、3位は山形県、5位は秋田県、
8位が岩手県、12位が福島県なのですが、宮城県は15位。
11位の鳥取県、13位の滋賀県、14位の島根県より雪が少ないということになります。

宮城県でも蔵王山や山間部などでは大雪も珍しくありませんが、仙台は特に雪が少ないほう。
なので体育の授業で校庭でスキーをしたり、道に温水のスプリンクラーがあったり、
信号機が縦に設置されるなどの雪国らしさはあまり見かけることがないような気がします。
今回の大雪で仙台の公共交通機関は麻痺し、住民の皆さんも戸惑っておられるよう。

仙台市の積雪(8日)写真提供:仙台の戸田さん

大雪の次の日、気温が上がってからも気をつけて頂きたいのは、
一度溶けたところがまた凍って、ツルツルになっている道の雪や、
気温が上がって、屋根から滑り落ちてくる雪。
転んでも手を使って身を守れるように、手袋などを着用しておでかけしてくださいね。

厳しい寒さを生きる青森の 食材と生産者をおいしく紹介 「ローカルレストランライブ ”sachi”」

「酔い子」が集う交流の場、「だめにんげん祭り」。
東京を中心に活動しており、お酒を中心に、学びと語りをテーマとし、
様々なオモシロイ企画を考えている集団。
日本各地の酒蔵を巡るツアーやイベント企画をしています。

半年間、土の中そして雪の下でじっくりと完熟させられた「深浦雪にんじん」

そんな「だめにんげん祭り」が、「東京ローカルレストラン」とコラボして、
青森を大フィーチャー。2014年2月20日(火)の19時30分より、
東京・外苑前のフレンチグリルダイニング Katsinaにて
青森の食材を使った料理を振る舞うイベント
「ローカルレストランライブ ”sachi”」を行います。青森のお酒も飲み放題です。
厳しい寒さの中でもたくましく生きる食材たちと生産者を紹介します。

「よしだ家のにんにく」

「東京ローカルレストラン」とは、
お皿の向こう側にある生産者、シェフの想いを伝えるプロジェクト。
イベントでは、有機肥料でじっくり育てた厳選にんにく「よしだ家のにんにく」などをご提供。
青森の食の恵みと、酒瓶の向こう側の生産者、蔵人の
想いを伝える「だめにんげん祭り」のコラボにご期待ください。
詳しいメニューは「東京ローカルレストラン」Webサイトにて。

東京ローカルレストラン

だめにんげん祭り

バレンタインにぴったり! チョコの香りの 長崎オリジナルフラワー 「長崎チョコモス」

バレンタイン前ということで、ご当地バレンタインの情報をお届けしております!
本日ご紹介するのは、長崎うまれのチョコレートコスモス「長崎ショコラ」。
「長崎チョコモス」とも呼ばれています。濃いブラウンの色合いと、
開花時の匂いはもうチョコレートそのもの!な、珍しいお花なんです。

チョコレートコスモスは世界に19種類ほどあり、
長崎県オリジナルブランド「長崎チョコモス」はその中の2種類あるもののひとつ。
お花屋さんの通信販売で扱われることもあるので、
バレンタインのプレゼントにいかがでしょうか。

「長崎チョコモス」

ほかにも長崎では、「ディスバッドマム」という品種を開発していて、
こちらもとってもすてき。玉のようにまんまるな、おしゃれな菊なんです。
スプレー菊の脇芽を取り除いて、
一輪の大輪の花に育て上げる特殊な栽培方法をとっています。

ガリアログリーン

シャンパンゴールデン

長崎では、諫早市、雲仙市、島原市などの長崎県県央地区にて、
やる気のある生産者のみなさんが自発的に集まり、盛んに栽培されているそうです。
すてきなご当地フラワー、もらったらきっとうれしいですね。

写真:Y. Haraguchiさん(長崎チョコモス)、Floral Studio Torayaさん(ディスパットマム)

義理用販売開始! 宮城・阿部かまのかわいい バレンタイン笹かま 「ピュアハート」

もうすぐバレンタイン!♡ 本日ご紹介するのは、
宮城県名物の笹かまぼこがバレンタイン仕様に
なった、阿部かまさんが作る「ピュアハート」。
ハート型のキュートな笹かまのなかに、
クリームチーズが入っています。ちょっと特別な味わいです。

バレンタインといえば、
恋人や旦那さん、恋する人にあげる「本命チョコ」のほかに、
いつもお世話になっている人に感謝の
気持ちを伝える「義理チョコ」がありますよね。
義理チョコは同僚や上司など、仕事関係の方にあげる
事が多いのですが、甘いものが苦手な方も中にはいらっしゃいます。
そうすると、チョコレート以外のプレゼントをあげたく
なることもあるでしょう。

そんな方のために作られたのが「ピュアハート」。
ビニールのパッケージに入った「義理用」と、
意中の方にあげるために、立派な
化粧箱に入った「本命用」もあります。

ピンクの「義理用」パッケージ。

ロマンチックなパッケージです。

こちらが「本命用」の化粧箱入り。

かまぼこの中にはクリームチーズが。

通信販売も受け付けています。お申込みは下記Webサイトにて。

阿部かまぼこ「ピュアハート」

豪雪地帯に舞う花火! 幻想的な雪のアート祭 「大地の芸術祭の里  越後妻有2014冬」

世界有数の豪雪地・越後妻有地域(新潟県十日町市と津南町)を
舞台とする「大地の芸術祭の里」。
その760km2にもおよぶ広大な土地に
四季折々の自然をいかしたアートを表現し続け、
訪れる多くの人々を感動させています。

そしてこの冬、「大地の芸術祭の里 越後妻有2014冬」と題し
越後妻有の雪原を舞台に打ち上げられる「雪花火」や
里山の自然と調和する「雪アートプロジェクト」、
2万個以上の光(LEDライト)による幻想的な「光の花畑」、
現代美術館キナーレでの企画展「Lights in Snowland」、
また、それらに参加しながら雪国ならではの食事や
温泉を満喫できるツアーなど、
とにかく盛りだくさんなイベントを開催します。

雪の大地に光の花畑。高橋匡太さんによる“Gift for Frozen Village 2014” (撮影:中村脩)

老若男女が楽しむ雪の運動会。みんな真剣! (撮影:中村脩)

3mを超える雪に囲まれた世界も堪能 (撮影:中村脩)

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]の企画展「Lights in Snowland」。こちらは美しく舞う雪を表現した、松尾高弘さんの"Snow Dance" (撮影:中村脩)

ツアー限定の雪見御膳。お料理と美味しい日本酒で集落の皆さんがもてなしてくれます

チケットについてくる光の種(LEDライト)を雪原にうめることで
高橋匡太さんによる夢のような世界“Gift for Frozen Village 2014”にも参加できます。
さまざまなアーティスト、または自分たちの手により、さらに魅力的にうつる里山や雪景色。
私たち人間も自然の一部なんだなと気づかせてくれる素敵なイベントです。
この冬の思い出づくりにぜひ!

『大地の芸術祭の里 越後妻有2014冬』

開催日:2014年1月1日(水)〜3月30日(日)

メインイベント:2014年3月1日(土)~2日(日) (冬の越後妻有満喫ツアー有り

場所:越後妻有里山現代美術館「キナーレ」、まつだい「農舞台」、ナカゴグリーンパーク

料金:越後妻有2014冬 共通チケット ※光の種(LEDライト)付き

前売り 大人2,000円 小中学生1,000円

当日 大人2,200円 小中学生1,200円

お問い合わせ:「大地の芸術祭の里」総合案内所

TEL:025-761-7767

越後妻有 大地の芸術祭の里

佐賀県とグラノーラ専門店 GANORIがコラボ! 佐賀オリジナル ご当地グラノーラ「SAGAGRA」

自治体とグラノーラ専門店がコラボ!
今回は佐賀県とグラノーラ専門店「GANORI(ガノリ)」が共同開発した、
佐賀県で採れた食材を使った
オリジナルグラノーラ、「SAGAGRA(サガグラ)」をご紹介します。

いちごを使った「さがほのかミックス」と、
生海苔や白石レンコン、女山大根など佐賀のおいしい
野菜が入った「佐賀海苔と佐賀野菜ミックス」の二種類。
2月13日(木)、GANORIの店頭とWebショップにて発売を開始します。

ギフト用の「SAGAGRA GIFT BOX」(税込2,750円)。奥の右側「SAGAGRA さがほのかミックス」左「SAGAGRA 佐賀海苔と佐賀野菜ミックス」 |手前(コンフィチュール) 右「仏手柑(ブッシュカン)」 左「うれしの茶とゴールドキウイ」

そもそもグラノーラとは、朝食で食べるようなシリアルの一種で、
甘く味付けした麦や玄米などの穀物をオーブンで焼き、
ナッツやドライフルーツを混ぜたもの。
スイーツのようにおいしく、健康にも良さそうということで
最近すごく注目を集めているんです。

「GANORI」は、そんなグラノーラをおすすめする専門店。
代々木上原にある、昨年オープンしたばかりのお店です。
木造りの温もりのある店内で販売される、
オーガニックなグラノーラで、女性を中心に人気が高まっています。

そして2月12日(水)には、この発売を記念し、
佐賀県産食材を使ったグラノーラ作りを体験する「グラノーラ教室」も
開催されます。お申込みは下記Webサイトから。

GANORI

佐賀県「FACTORY SAGA」

岡山の工房で作られる こだわりのトートバッグ。 「THE SUPERIOR LABOR」 メイキングムービー

岡山市から約1時間ほど車を走らせた山中に、
廃校となった小学校を工房としてリノベーションし、
裁断から組み立て、ペイントまで全ての工程を行う
ブランド「THE SUPERIOR LABOR」(シュペリオール・レイバー)。

このたび、2007年にデビューして以来
根強い人気がある「エンジニアトートバッグ」の
メイキングムービーが公開されました。
軽快な音楽とともに、バッグが出来上がるまでのたくさんの工程を追いかけ、
ひとつひとつ丁寧に仕上げてられていく様子が見られます。

メンズ・レディスも扱うアパレルメーカー、THE SUPERIOR LABOR。最近ではTODD SNYDERとのコラボもされました(写真左)

ムービーの最後には、丈夫で使い心地のよさそうなバッグが完成。
こうして手間をかけて作られるのだと知ると
モノのありがたみを感じ、愛着もわきますね。

また、撮影された工房には他にもセレクトショップやカフェが併設されており、
複合施設(商業・生産・住宅・自然環境)としてグッドデザイン賞も受賞しています。
素敵な工房の様子とこだわりのクラフトワーク、ぜひご覧ください!

シュペリオール・レイバー

今日は節分! 日本の新・定番行事 「恵方巻き」、名古屋の場合

近年にわかに定着してきた感のある「恵方巻き」。
恵方巻きとは、節分に、その年の恵方(ラッキー方角)を向いて
太巻にかぶりつくという文化。関西発祥と言われています。
「福を巻き込む」ことから巻き寿司なんだそう。

最初は太巻だけだったのですが、近頃では「巻いてあればOK」「もう長かったらOK」
というぐらいまでハードルが下がったようで、
ロールケーキからチキン、ふ菓子、サンドイッチまで
様々な恵方巻きが販売されています。

44年の歴史を持つ、名古屋の老舗すし店「東鮓」の恵方巻き。金箔を重ね合わせた特殊な海苔を使った「黄金七福巻」(5250円)と、名古屋鉄道で2009年まで運行していたパノラマカーを金箔であしらった「めいてつ黄金パノラマカー恵方巻」(6300円)。

そんななかで異彩を放つのが、愛知の恵方巻。名古屋駅にある名鉄百貨店本店では、
岡崎のゆるキャラ「おかザエモン」の恵方巻きから、
金箔に巻かれた恵方巻きまで、インパクト大な
面白い恵方巻きがいろいろ発売されていて盛り上がっているようです。
今年は乗り遅れましたが、来年こそは面白い恵方巻きを試してみようと思います。
ちなみに今年の恵方の方角は、「東北東」だそうです。

東鮓

今日のおやつ: 岩手のおせんべいの おいしいはじっこ 「南部せんべいのみみ」

今日のおやつは、岩手県うまれの「南部せんべいのみみ」。
南部せんべいを作る工程で余った「みみ」をパックした商品です。

南部せんべいとは、岩手県と青森県の南部地方で作られている
おせんべい。一般におせんべいと言われているものは
お米をお餅にしたものを焼くのですが、
南部せんべいは小麦粉を水で練ったものを焼き上げるんです。

だから、どちらかというと洋菓子に近い味わい。
まるでプレッツェルのような、
プレーンなテイストでサクサクとした食感が癖になりそう。

地元では、そのままおやつとして
食べるほかにお鍋に入れて楽しんだりするのだそう。

今回ご紹介したのは、盛岡のデザインカンパニー「トランク」さんが
手がけた、おしゃれなパッケージのみみ。
小麦好きの方はぜひチェックしていただきたい、隠れた逸品です。

・トランク「南部せんべいのみみ

傷んだみかんを再利用! 愛媛・今治発グリーンアレンジ もいける「愛媛みかん炭」

木から落ちたり、収穫してから日にちがたって傷んだみかん。
商品として出荷ができなくて、もったいない。そんなみかんを再利用した、
みかんそのもののかたちの「愛媛みかん炭」が面白いです。
愛媛県今治市のみかんを丁寧に一個つづまるごと炭にしちゃいました。

みかんの面影をたっぷり残すその姿は、
まるでみかんのミイラのようでシュール。消臭効果があるので、インテリアにしたり
グリーンと一緒にフラワーアレンジしてみたりすると、
かわいくて消臭もできるという一石二鳥の商品です。

みかん炭

今日のおやつ: 創業650年の老舗、塩瀬総本家の カワイイ本格派 「ハローキティ紅白饅頭」

今日のおやつは、東京・築地の老舗和菓子店「塩瀬総本家」さんの
「ハローキティ」をモチーフにしたかわいらしい紅白まんじゅう。
山芋をつかったふわっとした食感の
薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)に、ねりきりのリボン。
創業650年という老舗の和菓子店、塩瀬総本家さんが作る
紅白まんじゅうですので、味は本格的です。
期間限定で販売されています。

ケースに入っている姿もかわいらしい。

本格的なお饅頭です。

箱にあしらわれているのは、8代室町将軍の足利義政に授かった「日本第一番本饅頭所林氏塩瀬」の看板の図。

塩瀬総本家さんの始祖、林浄因さんは、
お饅頭を日本で初めて作った人だと言われています。
林浄因さんは貞和5(1349)年に来日して奈良に住み、
中国では肉を詰めて食べる「饅頭(マントゥ)」にヒントを得て、
甘く似た小豆を皮に包んで売り出します。
饅頭は世間で大評判になり、後村上天皇に献上されることに。
お饅頭を喜んだ天皇から、林浄因は宮女を賜ります。
結婚の際、林浄因さんは紅白の饅頭を作って周囲の人に配ったのが、
現在も残る風習「紅白まんじゅう」の始まりなのだそうです。

歴史ある紅白まんじゅうの新しい姿、
とってもすてきですね。

塩瀬総本家