今日のおやつは、干し芋の国こと茨城県で
生まれたおやつ、「べっ甲ほしいもようかん」。
ひたちなか市の干し芋屋さん「幸田商店」と、
日立市の和菓子やさん「運平堂本店」が
コラボレーションして開発しました。
干し芋のコクと、小豆の羊羹のいいところが
合わさった、茨城ならではのメニューです。

パッケージには「あっさり」と

べっ甲のように透き通っています

断面も美しい..
羊羹の上部は、まるでべっ甲のように美しく透き通る
「べっ甲ほしいも」が原料。幸田商店オリジナルの、あまーい干し芋です。
それを運平堂本店さんの技術によって、
干し芋本来の甘みや色味をそのまま羊羹のなかに閉じこめました。
下層には甘さあっさりの粒あんが敷き詰められていて、
一緒に食べると、お芋と小豆のすてきなハーモニーが広がります。
茨城県内で販売中です。
・幸田商店
・運平堂本店
スリルを愛する人に耳寄りのニュースです。
茨城県常陸太田市に、高さ約100メートルの
バンジージャンプ施設が2014年の3月1日に堂々オープンします!
場所は茨城県でも絶景の観光スポットとして
知られる竜神大吊橋。竜の形をした湖上に架かっていて、
歩行者専用の橋として本州一の大きさを誇る、全長375メートルの橋なんです。
春の新緑や秋の紅葉で毎年何万人もの観光客を魅了しています。
バンジーでは、この高さ約100メートルの吊橋から、
眼下のダム湖面に真っ逆さまに落ちる体験ができます!
約100メートルというのは高さ日本一。

わー

落ちていく〜
2月28日に行われるオープニングセレモニーでは、
なんと地元にある東金砂神社の宮司さんが、
安全祈祷祈願式典の後にバンジージャンプをされるのだそう!
そのほか、ご当地ヒーロー「時空戦士イバライガー」らも飛びます。
四季おりおりパノラマの風景に包まれながらの
バンジージャンプ体験、きっと特別なはず。
お値段は初回が14,000円となっております。
ご予約など詳細はWebサイトにて。
・竜神大吊橋バンジージャンプ
子供のころ、土曜日のお昼はかならず焼きそばでした。
それはそうと、先日「五木食品 ナポリ風スパゲティ」
を編集部のエビちゃんこと海老原悠にもらったんです。
なんでも九州地方のソウルフードともいえる、
幅広い年代に親しまれる名物なのだとか。
「ナポリ風スパゲティ」ということで、
ナポリタンのようなトマト味の袋麺です。
作り手は熊本県熊本市が拠点の「五木食品」さん。
スパゲティという洋風の食べものなのに、
パッケージには幼子をおぶった昭和のこどもがいるのが
なんともチャーミング。

作ってみました。とっても簡単です。

麺は和風!
麺はパスタというよりも焼きそばに近い半生麺で、ほっとするお味。
この「ナポリ風スパゲティ」のキモは、付属している粉末状のトマトルー。
麺によく絡み、なかなか味わいのあるナポリタンに仕上がります。
お弁当にもぴったり。おうちに常備しておきたくなる、和みのメニューです。
・五木食品 ナポリ風スパゲティ
今週22日(土)に行われる徳島県三好市池田町の手作り市「うだつマルシェ」。
昭和の面影を残すレトロな町で徳島をはじめ、四国各地から集まった
約90店の作り手たちがおいしいものや、すてきな雑貨を直接販売します。
おばあちゃんたちの手作りしたお蕎麦やだんご、
各地の農園がこだわった野菜やくだもの、
大人気の新鮮なひものや、お菓子、雑貨などを販売。
また、池田町に古くから伝わる「たばこ踊り」や
色々な打楽器を使って音楽を奏でるワークショップなんかもあります。

地元の人が変装して街を賑やかに練り歩く、名物「うだつちんどん」。飛び入り参加も歓迎です!
第10回目になるこちらのイベント、関西や中国地方からも人が訪れるほど人気だそう。
また、今回は四国四県と地元三好市、合わせて39酒蔵が参加する
「四国酒まつり」も同時開催。
四国中のお酒が堪能できる「地酒試飲会」や、
普段なかなか見られない酒蔵の見学も楽しめます。
ちなみに「うだつ」とは、
日本家屋の屋根に取り付けられた防火壁こと。
もともとは隣の家から火事が燃え移るのを防ぐためつくられましたが
装飾的な意味あいが強くなり、立派なうだつは裕福な家の象徴となりました。
そんなうだつが残る古い町並みで、四国の美味しいものを食べたり飲んだり、
活気ある作り手たちやスタッフたちと触れ合えるこのイベント。
最近パッとしないな(うだつが上がらない)という方も
きっとパワーがわいてくるはず。ぜひ遊びにいってみてください!
・うだつマルシェ
・うだつマルシェFacebook
先日ご紹介した、佐賀県とグラノーラ専門店「GANORI(ガノリ)」が
共同開発したオリジナルグラノーラ、「SAGAGRA(サガグラ)」。
話題になったこの商品に続き、またまた佐賀県が
驚きのコラボレーションを発表しました。
それが、今年で25周年を迎える人気ゲーム「サガ」シリーズとの
コラボレーションプロジェクト「Romancing 佐賀」。
名前だけでもスゴいインパクトです。

インパクト大の「Romancing 佐賀」ロゴ
ゲームに詳しくない方にご説明すると、
「サガ」シリーズとは「ファイナルファンタジー」を
生み出したスクウェア社が開発したゲーム。
そのうちの「ロマンシング サ・ガ」は「ロマサガ」の愛称で
親しまれ、RPGゲームとしてとても人気が高いシリーズなんです。
私もスーパーファミコンで「ロマサガ」に超ハマった想い出があります。
フリーシナリオで自由度が高いので、一日中プレイしてしまうんですよね。

「ロマンシング 佐賀 LOUNGE」予想図
このコラボで具体的に何をするのかというと、
2014年3月13日(木)~16日(日)にかけて、
東京・六本木ヒルズ ヒルズ カフェ/スペースにて
イベント「ロマンシング 佐賀 LOUNGE」を開催するのだそう。
会場には、「サガ」シリーズのイラストレーターである
小林智美さん直筆の有田焼大皿など、佐賀県の伝統工芸品を展示。
そのほか限定コラボレーション商品の販売や、
県産食材を使った、限定コラボフードメニューも提供されます。
最終日の3月16日(日)には、「サガ」シリーズの生みの親である
スクウェア・エニックスの河津秋敏さんと、古川康佐賀県知事によるトークや
スペシャルライブが行われる「ロマンシング 佐賀 プレミアムナイト」も。
佐賀県の情報発信プロジェクト
「FACTORY SAGA(ファクトリー サガ)」と「サガ」シリーズ、
注目のコラボです。
・ロマンシング 佐賀 Webサイト
房総半島の中央に位置し、都心から約1時間程度で
アクセスできる千葉県市原市。
首都圏近郊都市としての利便性と、豊かな自然をあわせもち、
ベッドタウンとして人口増加をしてきた都市です。
しかし近年、南部エリア(以下南市原)では少子高齢化が進み、
過疎対策と地域の活性化が課題になってきています。
そんな状況を打破したいと考えた市原市は、アートを活用したまちづくりをすることに。
3月21日(金)から5月11日(日)の期間、地域密着型の芸術祭
「いちはらアート×ミックス」を開催します!

コンセプトは、地域の資源を活かしながら、
首都圏近郊都市の多くが抱える問題を
一歩づつひらき、解決する「課題解決型芸術祭」。
13の国と地域から57組のアーティストが参加し、
小湊鐵道の上総牛久駅〜養老渓谷駅一帯を舞台にアート作品を展示します。
市原市を南北に走る「小湊鐵道」など公共交通機関を利用して
アート作品を見て回るのが楽しみのひとつ。

3月からの開催に先立ち、ただいま渋谷ヒカリエ8/にて
いちはらアートxミックスのみどころ、楽しみ方をお伝えするプレイベント
「いちはらアートxミックス 開催直前広報展」が開催中!
2月24日(月)にはアーティストの大巻伸嗣さんと
株式会社スマイルズ代表の遠山正道さんによるトークや、
季節の混ぜご飯を作って食べるワークショップ「山覚俵家」も開催。
ほか公式ガイドブック、作品鑑賞パスポートの販売も開始するのだそうです。
・中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス
・いちはらアートxミックス 開催直前広報展@渋谷ヒカリエ8/
この時期、茨城県で楽しみなものといえば水戸の偕楽園に咲く見事な梅。
園内にはなんと、約100品種3,000本もの梅が咲くそうです。
その開花にあわせ、2月20日(木)から3月末まで
『第118回 水戸の梅まつり』が開催されます。
水戸市出身の女流棋士・本田小百合さんをはじめ
4名の女流棋士と将棋を楽しむ将棋フェスタを初めて開催するほか、
花火やキャンドルで幻想的に彩られる一夜限りの夜の偕楽園「夜・梅・祭」、
水戸の名産である納豆の早食い世界大会、と開催期間中は
水戸ならではの人気イベントがいくつも用意されています。

3月15日(土)の「夜・梅・祭」。フードエリアでは、地元ならではの美味しいグルメも!
なかでも気になるのが、日本全国から集まった約180銘柄から
梅酒のナンバーワンを決定する梅酒大会。3月7日(金)~9日(日)まで、
当日券600円(前売り500円/ファストパス入場券1,000円)で
全国の梅酒を試飲できるんです。
昨年は3日間で3,300人もの来場者が参加したそう。
美しく咲く梅の花を愛でながら、美味しい梅酒はいかがでしょうか。
ちなみに今のところ梅の見頃予想は3月中旬とのこと。
また、3月16日までの土・日曜日は無料バス「格さん号」「助さん号」が運行します。
下記サイトで詳細をご確認の上、ぜひお出かけください!
・水戸の梅まつり
・水戸の梅まつり梅酒大会2014
今日のおやつは、秋田県横手市の
人気洋菓子店「フレンドール」さんのメロンパン。
さっぱりとした特製生クリームと
ふわっふわのパン生地で、いくつも食べられてしまいそう。
メロンパンというか、ショートケーキに近いほどのフレッシュさ。
秋田県外にもファンが多い、伝説のメロンパンなんです。


ふわっふわです
夏には生メロンをサンドした「スペシャルメロンパン」
も限定販売されるのだそう。あまりの大人気ぶりに、
残念ながら現在、地方発送は行われてないとのこと。
ぜひ、横手まで食べに行ってみてはいかがでしょうか。
・フレンドール
名古屋市の繁華街にそびえ立ち、
街のシンボルとなっている名古屋テレビ塔。
アナログ放送配信の役割を終えたいま、
今度は街の情報の発信拠点として活用されています。
今回紹介する「SOCIAL TOWER PROJECT」は名古屋テレビ塔に
多くの人が集まり、コミュニケーションが生まれる場にしようと
活動するプロジェクトです。
テレビ塔1階に設置された「SOCIAL TOWER CITY GUIDE」では
名古屋・栄エリアの穴場や飲食店などイチオシの情報を案内。
月イチで新しい情報を追加しています。
また、栄を中心とした街の情報をまとめた本の発行や
「まちのことはまちの人から聞こう」をテーマにしたお散歩ツアーも企画。

多くの人が直接情報発信できるように、フライヤーラックも設置されています

こちらは先日おこなわれた「都会の喧騒からリラックスツアー」参加者。参加費500円+実費で気軽に楽しめるツアーが多い
昨年東京・中目黒にて開催されて大好評を博した、
鳥取のイベント「co-tori」が今年も開催されます!
会期は3月1日(土)~9日(日)の9日間。
中目黒の「SML」をメイン会場に、鳥取の手仕事と食を、
中目黒を街歩きしながら楽しむ催しがいくつも行われるのです。
まずチェックしたいのは、中目黒界隈の8店舗を回って、
鳥取産の地酒・地ビール・ワインと
鳥取の食材を用いた各店オリジナルプレート料理を楽しむ
呑み歩き食べ歩きイベント「co-tori BAL」。
こちらは3月4日(火)・5日(水)の2日間の開催です。
そして、鳥取の手仕事に触れることができる
「TOTTORI craft」展を3月1日(土)~9日(日)にわたって開催。
吉田璋也デザイン パン切り・果物ナイフや牧谷窯、山根窯など、
鳥取の陶・鋼・布・紙の多彩な手仕事をご紹介します。
3月1日(土)に開催されるオープニングイベントでは、
料理家 minokamo(長尾明子)による鳥取の食材を使ったおつまみと、
鳥取の地酒が登場。鳥取の窯元で作られたぐい呑みを
先着50名にプレゼントされますのでご来場はお早めに!
今年も東京で「小さな鳥取」を感じてください。詳細は下記Webサイトにて。
・co-tori 2014
記録的な大雪により、大きな被害が発生している甲信地方。
雪が積もって通れない道を事前に知っておけば、
事故が防げることも多いはず。
このたび、Hondaが、甲信地方の通行可能な道路の
参考情報を公開しました。
Hondaが集めた、直近4時間で車両が通行した情報が
1時間毎に更新されるのがパソコンやスマートフォンで確認できます。
これによって、車が通行していた最新の道を知る事ができるのです。
この道路通行実績情報は、東日本大震災の際も、
被災地でのよりスムーズな移動を支援するために公開されていたもの。
GoogleのWebサイトでも公開されています。
下記リンクよりご覧になってみてください。
・Honda「甲信地方の豪雪災害エリアの道路通行実績情報を公開」
・道路通行実績情報
・GoogleのWebサイト
茨城県水戸市の「茨城県近代美術館」。
水と緑がゆたかな水戸市千波湖のほとりにある、
吉村順三氏による建築も美しい美術館です。
茨城ゆかりの作家、横山大観・小川芋銭らの
作品などが展示されています。
ミュージアムショップ「みえる」では、美術館スタッフ
おすすめのステーショナリーやちょっと変わったアイテムが
取り揃えられているのがみどころ。
本日は、そのミュージアムショップで販売されている、
ひときわかわいらしいビーズアクセサリをご紹介!
モチーフは野菜、納豆、そしてかつをのお刺身などなど!
「アクセサリーストアCrepe.」の吉丸睦さんによる作品です。
上の画像は、「岡倉天心展」にちなんで、
日本画家の小川芋銭の作品をモチーフに制作された「畑のお化け」。
すっごくかわいいですよね!
こちらが元の絵。
はたしてどんな方がこのアクセサリーを作られているのか?!
作り手の、吉丸睦さんにお話をお伺いしました。
山梨のお土産といえば桔梗信玄餅ですが
実はその洋菓子バージョンがあるのをご存知でしょうか。
アイスやゼリー、生ロールケーキなどいろいろと展開しているんです。
その中でも私が一番おすすめなのが
今回ご紹介する「桔梗信玄生プリン」。
プリンの中には生クリームときなこが混ざっていて、
舌にトロトロとろけます。
そしてカラメルの代わりにはもちろん黒蜜!

桔梗信玄餅と同じ黒蜜をかけていただきます

ちっちゃいお豆腐のように見えますが、舌触りはなめらか。きなこの風味と黒蜜の甘さに癒されます
こちらのプリン、
山梨にある直営店か通販でしか購入できなかったのですが
昨年東京の八王子にも直営店ができたようですよ。
普通の信玄餅ももちろん美味しいですが、
また違った食べごたえが楽しめるプリン、おすすめです!
そしてついでにもうひとネタ。
お店の方にこの風呂敷の結び目を
簡単にほどく方法を教わってきたので
ご紹介します。

片方のリボンの先を持ち上げ、もう片方のリボンの方に引っ張ります

結び目のあたりを押さえながら、リボンの下部分を引っ張ると

簡単にほどけた!
このほどき方、もちろん桔梗信玄餅でもつかえます。
覚えておくとツウっぽくていいかもしれません!
・桔梗屋
・デイリーポータルZ「信玄餅にプレミアムがあった!」
関東は二週連続の雪の影響で
交通ダイヤが乱れ、波乱の週末となっております。
気温も低いこんな日は、できることなら
お家で暖かくしてホットミルクなど片手に
のんびりした休日を過ごしたいところ。
さて本日のおやつは、北海道みやげのなかでも
高い人気を誇る、六花亭の「マルセイバターサンド」。
しっとり濃厚なバタークリームの中に入った
ラムレーズン、それを包むサクサクのクッキーは
一度食べると忘れられないおいしさ。

こちらパッケージ
「マルセイバターサンド」を手がける六花亭は、
北海道のなかでもお菓子作りが盛んな帯広市を
拠点とする有名洋菓子店。
バターサンドの原料には、六花亭のお膝元である
十勝で特別に飼育・製造した
卵やバターだけを使用。
この比類なきしっとり&サクサクぶりを
実現した本製品はとってもデリケートなので、
手作業で箱詰めをしているんだそう。

トレードマークのレトロなパッケージは、
十勝開拓の祖・依田勉三翁が商品化した
道産第一号バターラベルを復刻したもの。
5個入りで580円という良心的な価格も素晴らしい。
北海道の歴史を感じさせる、名作おやつです。
・六花亭「マルセイバターサンド」
新潟県十日町市松代の地に構える、山ノ家カフェ&ドミトリー。
冬は深い雪が積もる松代に、ほんのり春の足音が聞こえるのは3月ごろ。
それにちなんだ3月15〜16日に、地元有志が主催するイベント
「かまくら茶もっこの夕べと雪遊び」が開催されます。
このイベントは昨年も開催され、たいへん好評となった
「かまくら茶もっこの夕べ」の最新版。
地元の方の快い協力のもとで開催されているのが素晴らしいところ。
山ノ家のある旧街道、ほくほく通り界隈の民家で
自慢の地酒や郷土料理などを自由にハシゴして歩くのが、楽しみのひとつなんです。
「行きたいけど遠いから……」とおっしゃる方のために、
今回は、地元有志の「茶もっこウォーク事務局」が東京発着のバスツアーを企画。
宿泊は山ノ家もしくは古民家の宿「みらい」。
その他、十日町まつだいを体感できるスポットを廻って
地元の人らによるガイドで楽しむツアーとなっています。
ツアーの日程をちょっとご紹介すると、30人も入る大かまくらを体験できます!
ほかにも越後妻有「大地の芸術祭」の拠点「農舞台」と隣接の郷土資料館の見学や、
歴史ある旅館を再生した「ベンクスハウス」を拠点に玄米甘酒づくり体験、
かまくらづくり体験、芝峠温泉「雲海」にて雪見露天風呂、
そして積もった雪の上を仙人のように歩く「凍み渡り体験」も!
遊び疲れたら、夜は自慢の地酒や郷土料理を堪能して、疲れを癒してください。
お値段は、往復バス料金、雪国文化体験、一泊4食付きで
18,000円。お申込みの締め切りは3月7日(金)となっています。
お申込みは下記事務局まで!
茶もっこウォーク事務局
TEL:025-595-6770(10:00〜18:00)
メール:info@yama-no-ie.jp
Web:山ノ家
今日はバレンタインデー!
東京では先週に引き続いて雪が降り、
ホワイト・バレンタインデーになりました。
そんな本日のおやつは、秋田が誇るなまはげを
かたちどった「なまはげチョコレート」。
お味はミルクチョコとストロベリーの二種類が入ってます。


このなまはげチョコ、形も可愛らしいんですが、味がおいしいんです。
普通キャラクターのチョコでしかもご当地ものになると、
チョコの味がおろそかになりがちなのですが、
これはちゃんとチョコの味が大事にされています。
バレンタインでなくても、ちょっとしたプレゼントに喜ばれそうです。
通信販売ではブラックとホワイトの組み合わせを
購入することができます。
・なまはげチョコ
栃木県の佐野市に、気になるうどんがありました。
その名も「耳うどん」!
耳のかたちをした珍しいうどんで、
お正月の厄除けとして食べられていたメニューです。
厄払いで有名な「佐野厄除け大師」がある土地柄だけに、
厄除けに敏感なのかも。
なんでもこのうどん、佐野市の
野州佐野在葛生町仙波(せんば)という地域に古くから伝わる郷土食。
この耳は鬼の耳を形どったもの。
鬼の耳を食べてしまえば、鬼に悪いことを聞かれることはないし、
またうわさ話を聞いて動揺することもなく悪いことが起こらないし、
無病息災、近所との付き合いも円満! という理屈で、
正月三が日に耳のかたちのうどんを食べていたのだそう。
なかなか悟りのある風習ですね。
食感はすいとんに似ていて、ちゃんとうどんの歯ごたえがあっておいしいんですよ。
お正月メニューだったのでかまぼこなどおせちの具が入っている
ことも多く、ちかごろではカレー味のものもあるそうです。
厄除けや佐野ラーメンなどと一緒に訪れてみたい
気になるご当地メニューです。
・野村屋本店「耳うどん」
写真:ドラぷら!
今日のおやつは、岐阜県大垣市の蔵元「三輪酒造」さんの
にごり酒「白川郷」がチョコレートのなかに入った「日本酒ボンボン」。
切り絵っぽいパッケージが雰囲気ばつぐんですね。


チョコの中から、お酒がトロッとこぼれます。
三輪酒造さんは天保8年創業、約160年の歴史を持つ蔵元。
「白川郷」は1976年から醸造がはじまった、通年飲むことができるにごり酒。
それまでにごり酒は期間限定のものだったのですが、「白川郷」で初めて、
通年飲むことができるようになったのだとか。
ぜひ「白川郷」もチェックしてみてください。
・三輪酒造「白川郷」
兵庫県三田市にある洋菓子店「パティシエ エス コヤマ」。
名物の「小山ロール」を買い求めに
連日行列ができるほどの大人気店です。
そしてそのお店のお隣には、卵のような不思議な形の建物が。
これ、なんと小学生以下の子供しか入れないという
謎のお菓子店「未来製作所」への入り口なのです。

中に入った子供たちが撮影した写真を特別にお借りしました。確かに未来っぽいぞ
高さ105cmの入り口の前には
「大人進入禁止」の表示がされており
付き添いできた大人たちはあの卵型の建物の中で待ちます。
その奥で子供たちは何を見て、どんな体験をしてるのか?!
とても気になりますよね。
それがこの製作所を作った小山シェフの狙い。
「大人が子どもの話を聞いてあげる機会を増やしたい。」そして
「全ての仕事やクリエイションは、伝えたいという思いから生まれる。
未来の"伝え人"を育てたい」という
想いからできているんです。

どうやら目の前でお菓子を作ってくれる様子。気になる!

ロボットの顔みたいなのが写真に写りこんでますが、いったい…。出てきた子供たちに聞くしかない
子供の「伝えたい気持ち」と大人の「知りたい気持ち」、
両方をかきたて、コミュニケーションを生み出す。
ユーモラスで思いやりのある仕組みですね。
それにしても、子供たちは中で楽しんで美味しいもの食べて…羨ましすぎる!
そんな大人のために待ち合い室には「MATTERU」という、
お菓子の自販機も用意されてます。
子供も大人も気になる珍しいお菓子屋さん。
ぜひお子さんと一緒に訪れてみてください。
・パティシエ エス コヤマ
・未来製作所
現地の企業や産業と、クリエーターをつなげるプロジェクト「B-e-e-e TOUR」。
2013年秋には徳島県を舞台に「食」と「周辺文化」をテーマにしたツアーを開催。
様々な分野で活躍するクリエイターたちが旅をし、
徳島に住む人々や産業の魅力を発掘しました。
そして今回、そのツアーに参加した各クリエーターが
徳島の食材や文化の魅力、地元の人々との出会いから生まれた
ビジネスプランの発表をするイベントが開催されます。

B-e-e-e TOUR参加メンバーは、かつて徳島の子どもたちのほとんどが持っていたという遊山箱(ゆさんばこ)をワークショップで製作

最終日のイベントでは農村舞台で見られる人形浄瑠璃の舞台が再現され、徳島に息づく芸能文化を肌で感じてきました
プロジェクト代表の栗栖良依さんによって語られるイベントの経緯、
トラベルライターの朝比奈千鶴さんとフードデザイナーの横田美宝子さんによる
徳島の食と文化についてのトークショー、そして各クリエイターによるプレゼン。
参加クリエーターはグラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、
コスチュームデザイナー、自由大学教授、レストランオーナーなどと幅広く、
まだまだ知らない徳島の魅力や可能性がたくさん発見できそうです。
また、会場では徳島食材を使ったオリジナルスイーツがいただけるそうですよ!

川辺で箸をつつきながら食べる“たらいうどん”で徳島の食文化も体感

竹ちくわづくりの体験を通し、クリエリターたちは独自のポリシーをもつ食品企業とのコラボレーションを模索します
新しい事業の始まり方の参考にするもよし、
会場にいるクリエーターや徳島の生産者と触れ合うもよし、
旅先としての徳島を知るもよし。ぜひ参加してみてください!
日時:2014年2月14日 19:00〜21:00(18:30受付開始)
※このイベントは3月に延期になりました。
会場:イトーキ東京イノベーションセンター「SYNQA」
定員:70人
参加費:1,000円(お茶・お菓子付)
お申し込み締切日:2014年2月13日
お申し込みは下記ページより。
・クリエイターと創造する地域産業の未来「徳島県の食文化」編
日本全国から選りすぐりのおでかけスポットをオススメする
人気シリーズ「おでかけコロカル」に、伊豆大島編が登場しました!
伊豆大島は、東京から高速船で約2時間の距離にある青い海に囲まれた島。
昨年の10月に、台風による大雨で土石流災害に見舞われ、
甚大な被害を受けたのも記憶にあたらしところ。
台風によって宿泊施設や道路が大打撃を受け、
島の主要産業である観光産業に多大な影響を及ぼしました。
ようやく今年になって伊豆大島が復興し、
観光客を島に迎え入れる準備ができたんです。
そうして2014年1月26日から、島をあげての一大フェスティバル
「伊豆大島椿まつり」が開催中。
椿まつりは、今年で59回目を数える大島町最大の観光行事。
伊豆大島の名物である「椿」がテーマのお祭りで、「大島民謡」や、
「あんこの手踊り」など伊豆大島の郷土芸能のパフォーマンスから、
椿の女王(椿まつりイメージガール)を選出する
「ミス椿の女王コンテスト」なども開催されます。
伊豆大島を代表する女性の姿「あんこさん」の衣装を着
たあでやかな女性たち。いったいミス椿に選ばれるのは誰でしょう?!
台風被害を乗り越え、今年も変わることなく300万本の椿が咲きそろう
伊豆大島。東京都内から日帰りも全然だいじょうぶです。
ぜひこの季節、「おでかけコロカル」片手に訪ねてみては
いかがでしょう。
・おでかけコロカル「伊豆大島編」
・伊豆大島椿まつり
昨日8日は、西日本から東日本の広い地域で雪となりました。
現在では雪が止んだところがほとんどですが、
各地で積雪量の新記録が相次いだようです。

吹雪の東京都内
関東地方では、東京都心にて1969年以来45年ぶりに積雪が25cmに!
埼玉の熊谷では60年ぶりに積雪40cmを、千葉では観測史上最大の積雪30cmを記録。
また仙台市においては、積雪35cmという昭和11年2月以来、78年ぶりの積雪を記録。
あれ、仙台は東京と10cmしか記録が変わりません。熊谷にも負けています。
雪国のイメージが強い東北なのに意外ですよね。
仙台は東北なので確かに冬は寒いんですが
実は雪自体はあんまり降らないんです。

データ:都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]
例えば年間降雪量ランキング(2011年)において
1位は青森県、3位は山形県、5位は秋田県、
8位が岩手県、12位が福島県なのですが、宮城県は15位。
11位の鳥取県、13位の滋賀県、14位の島根県より雪が少ないということになります。
宮城県でも蔵王山や山間部などでは大雪も珍しくありませんが、仙台は特に雪が少ないほう。
なので体育の授業で校庭でスキーをしたり、道に温水のスプリンクラーがあったり、
信号機が縦に設置されるなどの雪国らしさはあまり見かけることがないような気がします。
今回の大雪で仙台の公共交通機関は麻痺し、住民の皆さんも戸惑っておられるよう。

仙台市の積雪(8日)写真提供:仙台の戸田さん
大雪の次の日、気温が上がってからも気をつけて頂きたいのは、
一度溶けたところがまた凍って、ツルツルになっている道の雪や、
気温が上がって、屋根から滑り落ちてくる雪。
転んでも手を使って身を守れるように、手袋などを着用しておでかけしてくださいね。
「酔い子」が集う交流の場、「だめにんげん祭り」。
東京を中心に活動しており、お酒を中心に、学びと語りをテーマとし、
様々なオモシロイ企画を考えている集団。
日本各地の酒蔵を巡るツアーやイベント企画をしています。

半年間、土の中そして雪の下でじっくりと完熟させられた「深浦雪にんじん」
そんな「だめにんげん祭り」が、「東京ローカルレストラン」とコラボして、
青森を大フィーチャー。2014年2月20日(火)の19時30分より、
東京・外苑前のフレンチグリルダイニング Katsinaにて
青森の食材を使った料理を振る舞うイベント
「ローカルレストランライブ ”sachi”」を行います。青森のお酒も飲み放題です。
厳しい寒さの中でもたくましく生きる食材たちと生産者を紹介します。

「よしだ家のにんにく」
「東京ローカルレストラン」とは、
お皿の向こう側にある生産者、シェフの想いを伝えるプロジェクト。
イベントでは、有機肥料でじっくり育てた厳選にんにく「よしだ家のにんにく」などをご提供。
青森の食の恵みと、酒瓶の向こう側の生産者、蔵人の
想いを伝える「だめにんげん祭り」のコラボにご期待ください。
詳しいメニューは「東京ローカルレストラン」Webサイトにて。
・東京ローカルレストラン
・だめにんげん祭り
バレンタイン前ということで、ご当地バレンタインの情報をお届けしております!
本日ご紹介するのは、長崎うまれのチョコレートコスモス「長崎ショコラ」。
「長崎チョコモス」とも呼ばれています。濃いブラウンの色合いと、
開花時の匂いはもうチョコレートそのもの!な、珍しいお花なんです。
チョコレートコスモスは世界に19種類ほどあり、
長崎県オリジナルブランド「長崎チョコモス」はその中の2種類あるもののひとつ。
お花屋さんの通信販売で扱われることもあるので、
バレンタインのプレゼントにいかがでしょうか。

「長崎チョコモス」
ほかにも長崎では、「ディスバッドマム」という品種を開発していて、
こちらもとってもすてき。玉のようにまんまるな、おしゃれな菊なんです。
スプレー菊の脇芽を取り除いて、
一輪の大輪の花に育て上げる特殊な栽培方法をとっています。

ガリアログリーン


シャンパンゴールデン
長崎では、諫早市、雲仙市、島原市などの長崎県県央地区にて、
やる気のある生産者のみなさんが自発的に集まり、盛んに栽培されているそうです。
すてきなご当地フラワー、もらったらきっとうれしいですね。
写真:Y. Haraguchiさん(長崎チョコモス)、Floral Studio Torayaさん(ディスパットマム)