日本で一番動物園が多い市区町村はどこでしょう?
それは神奈川県横浜市!
「ズーラシア」、「万騎が原ちびっこ動物園」、
「野毛山動物園」、「金沢動物園」と4つもの動物園があり、
市区町村単位では国内最多を誇ります。
そのうちの一つ「野毛山動物園」は、なんと入場無料の動物園。
高台の野毛山公園(総合公園)にある、60年の歴史を誇る動物園です。
「誰もが気軽に訪れ、憩い、癒される動物園
小さな子どもが初めて動物に出会い、ふれあい、命を感じる動物園」
がコンセプトで、モルモットなど小動物との
ふれあいコーナーも充実しています。

植木の動物たちがお出迎え。

高台にあるので、みなとみらい21地区を見下ろす絶景!

無料ですがアムールトラ、ツキノワグマなどの大物もいます。

レッサーパンダも!

お馬さんのマスコット。しぶい
無料といえどなかなか見応えのある内容で、
たくさんのこどもたちで賑わっていました。お近くに寄った際は是非!
・横浜市立野毛山動物園
まえに、大阪天満宮の近くを歩いていたら
気になる旗が立っているうどん屋さんを見つけました。
それが、麺に切れ目が入って滑らないように
工夫されている「すべらんうどん」のお店、うどん双樹。
残念ながらお店で食べる時間がなかったのですが
お笑いに厳しい大阪らしいかもと友達へのお土産と自分用に
乾麺を買って帰りました。

フォークでうどんを刺してるような、気になる旗。もちろんお箸で食べてもすべりません
早く食べてみたいけどこのうどん、
普通にお腹すいたとき食べるのがもったいない。
ここぞという時に食べようととっておきました。
それで、ちょうど人前に出て話す機会があったので、その直前にいただきました。
確かにすべらなかった!(2つの意味で)
切れ目にツユがしっかり絡んでおいしくいただけ、
すべらんうどんを食べたことになんだか安心して
かなり緊張がほぐれました。
でもさきほど調べたら、大阪天満宮は合格祈願の大阪ナンバーワンスポットなんですね。
笑いですべらないように、というより合格祈願をしたあとにこちらのすべらんうどんを
食べる受験生が多いようです。
写真を見たところお店で食べるうどんの方が太くてコシがありそう。
受験や就職、そしてお笑いにも効き目がありそうな
すべらんうどん、お薦めです!

気に入って通販でも買いました。「すべらん」と書かれたシールが入っていて嬉しい!
・うどん双樹・すべらんうどん
今日のおやつは、和菓子王国、石川県金沢市うまれの
「加賀八幡 起上もなか」。創り手は金沢市の和菓子店「金沢うら田」さん。
かわいい起き上がり小法師をかたちどった最中が、
鮮やかなパッケージで包まれています。
パリパリの皮に、吟味された粒感のあるおいしい小倉が
ぎっしりと詰め込まれていて、
かわいいだけではない、本格派の味わいがすばらしい。

外の箱も真っ赤。
日々の生活に欠かせない存在であり、
ぬくもりや癒しを与えてくれる「木」を
テーマにした企画展「木のいす 木のほん 木のかけら」が
3月8日(土)より富山、4月25日(金)より東京で開催されます。
人にも環境にもやさしく、美しい家具づくりを提案するマルニ木工の木の家具や、
出版社エクリがかき集めた木にまつわる書籍の「木林(きりん)文庫」、
そして木工作家である西本良太さんによる
木の端材を用いてのオリジナルプロダクトが
展示、販売されます。

また、富山と東京ともに
西本良太さんのワークショップ「端材で作る、マグネット」も開催(要予約)。
家具の製作工程から出た端材を
切ったり削ったり磨いたり。
子供から大人まで楽しみながら
世界にひとつのマグネットを作ることができます。
木の心地よさを伝える家具、
木の魅力を伝える本、
いろんな表情を見せ楽しませてくれる木の端材(かけら)。
大きなものから小さなものまで
さまざまなカタチをした木に触れることで
改めて木のある暮らしの良さを感じることができそうです。
ぜひ訪れてみてください!
【富山】
会期:3月8日(土)〜 3月23日(日) 10:00 - 18:00 (無休)
会場:五割一分 富山県富山市磯部町 3-8-6 2F tel.076-491-4951
「西本良太ワークショップ|端材で作る、マグネット」
3月9日(日)13:00〜15:00 定員:12名 会費:2,500円 ※予約制
お申込先: www.5wari1bu.jp
【東京】
会期:4月25日(金)〜 5月11日(日) 12:00 - 20:00 (期間中無休)
会場:51% Tokyo 千代田区神田神保町1-37 1F
「西本良太ワークショップ|端材で作る、マグネット」
5月7日(水) 15:00〜16:30|19:00〜20:30 定員:各12名
会費:2,500円 ※予約制(受付4月より)
会場:マルニ木工東京ショールーム 中央区東日本橋3-6-13 tel.03-3667-4021
お申込先: www.maruni.com/jp
*東京は展示会場とワークショップ会場が異なりますのでご注意ください。
わらに包まれた「わらつと納豆」ってご存知ですか?
稲わらの中に煮た大豆を入れ、納豆菌で発酵させて作った、
昔ながらの納豆です。納豆がわらに直接包まれているので、
わらの香りが納豆に移って、とっても芳しくなるのが特徴。
茨城産のわらつと納豆は小粒の大豆で、
旨味がギュッと詰まっているんです。
もともと納豆は、平安時代の終わり頃に
藁に包んだ大豆がたまたま発酵して生まれたもの。
昔ながらのかたちそのままの、おいしい納豆です。

藁に包まれ、ビニールの紐でまとめて売られています。この状態でも、納豆の匂いはまったくありません。

こちらが包装紙。だるまのマークがカワイイ!
長崎県の南東部、島原半島の東端に位置する島原市。
海と山の恵みを存分に受ける島原の人々を運ぶのが島原鉄道。
「島鉄」の愛称で地元の人に親しまれているんです。
2014年の3月8日と9日の二日間、
そんな島鉄の列車を貸し切りにして、島原のまちの散策と
地元の恵みをいかしたオリジナルランチを楽しむイベント
「島鉄ごちそうトレイン」が開催されます!

黄色くてカワイイ島鉄
このイベントを仕掛けるのは、島原の現役高校生と島原出身の大学生たち。
農家、直売所、地元のシェフを巻き込んで、二日間限りの特別臨時列車を走らせて
おいしい本格ランチを提供するプロジェクトを立ち上げたのです。
冬が旬のごぼう。
食物繊維やポリフェノールなど、体に良い成分がたくさん
含まれているスグレモノのお野菜ですよね。
実は日本で一番ごぼうの出荷量が多いのは青森県なんです。
全国シェア36%を担っています(平成22年度統計)。
生産される量だけでなく、香りや風味が良いことも自慢なのだとか。

青森県産ごぼう原料100%使用。
そんなおいしい青森産のごぼうだけで作ったお茶が、
気軽に飲めるペットボトルになりました。
青森で人気の「フデばあさんの二度焙煎おいらせごぼう茶」
というブランドのお茶を使用していて、
二度焙煎して香ばしい風味と自然な甘さのお茶になっています。
お値段も一本147円とお手頃。
エグみも少なく、美容と健康を気にする女性たちにおすすめです。
通信販売は下記Webサイトより。
・柏崎青果「ごぼう茶 ペットボトル」
京都一乗寺の本屋さん「恵文社一乗寺店」にある生活館ギャラリーにて、
鳥取の手仕事、おいしいものを紹介する催し
「とっとりとりどり2014」が行われています。
今回メインにフィーチャーされているのは、
鳥取市佐治町で絞り染に取組んでいる西尾正道さんの作品です。
西尾さんは1951年佐治町生まれの作家。
「西尾絞り」という独自の染め方で、板を使ったり、布を重ね縫いして
独自の模様を生み出しているんです。
色の濃淡やグラデーションが美しく、
おおらかな柄や鮮やかな色彩がとても綺麗なのが特徴。

「西尾絞り」の作品

鳥取市佐治町加瀬木にある、西尾正道さんの工房「染空閑・遊房(あそぼう)」。

西尾さんの作業場。ここからあのオリジナルなスタイルが生まれているんですね。
展示では西尾さん作品のほかにも、
若桜町の小林挽物店のお盆、弓浜絣の織小物、
智頭杉を使った兎工房の曲げわっぱなどを展示販売。
ほか、3月8日、9日には、大山ふもとの天然酵母パンやさん、
「コウボパン小さじいち」のパンも販売します! 開催は14日まで。
JR御徒町駅から歩いてすぐの松坂屋上野店。
その屋上にある遊園地がもうすぐ閉園をむかえると聞き
昨日ちょっとのぞきに行ってきました。
1929(昭和4)年に開園とあって懐かしさや侘びしさあふれる雰囲気。
夕方で小雨が降っていたのもあるかもしれません。

この日は小樽のご当地キャラ「ゾンベア」も来場。意外と大人の来園者が多かった

宇宙のローカルヒーロー(いまのところ関東地方で活躍中)、コスモフラッシャーも。寂しげな写真をとってしまった…!

直後にしっかり決めポーズ
デパートの屋上といえば親子連れのイメージでしたが
行ってみると大人が多かったです。
私もその一人ですが、消えゆく懐かしい風景を見に訪れたのかもしれません。
開園当初は動物園も併設されていたそうですが
今はなつかしのコインゲームや子供向けの乗り物がメイン。
ご当地キャラのグッズ販売コーナーでは風船がもらえました。
今後、この南館は2017年に向けパルコやTOHOシネマズなどが入る
複合ビルに建て替えされるそう。
ただいま売り尽くしセールも開催しているので
買い物がてら懐かしい風景を見に行ってはいかがでしょうか。
営業時間は9時30分~18時30分(最終日の11日は20時まで)
・屋上遊園ツイッター
・松坂屋上野店
もんじゃで有名な街、東京の月島に築90年の古民家を改装した
コミュニティスペース「セコリ荘」があります。
もともと、日本のものづくりをテーマに
展示会や記事などで発信してきた「Secori Gallery」が、
各地で出会った素晴らしい商品や生地をお披露目したり
地方でお世話になったお客さんをまねく場として作られたスペース。
そしてこのたび3月1日より
日本各地の選りすぐりのものづくりが集まる「ショップスペース」と、
厳選したお酒やこだわりの食が
各地の作家の器やグラスで味わえる「飲食スペース」を同時オープン。

上質な国内製品を展開するブランド「SEATA」

綿織物の産地である兵庫県西脇市で生まれた播州織ブランド「hatsutoki」
愛知県岡崎市の人気者、オカザえもんが主催する
イベント「オカザえもん十番勝負」。
岡崎公園内の岡崎城二の丸能楽堂を会場に、
毎回様々なジャンルからゲストをお呼びし、
音楽演奏やトークショーなどを行う試みです。
2014年1月から3月までの期間限定プロジェクトで、全10回行われます。

山城監督(左)とオカザえもん(右)
来る3月1日(土)、そんな十番勝負の第七弾となるイベント
「監督・山城大督によるオカザえもんムービー公開撮影会」が開催されます。
今回のゲストは、愛知県名古屋市在住の美術家・映像ディレクターである
山城大督(やましろだいすけ)さん。テーマは、能楽堂にてオカザえもんの
イメージムービーを制作すること。
観覧に来てくださったお客様は、ただ制作を見学するだけではなく、
撮影にも参加できる積極的な公開撮影会になるのだそう。

演出する山城監督
おじさんのイラストがゆるーく描かれた、
洗練されたパッケージに一目惚れ!
神戸発のスイーツブランド、シーキューブが販売している、
ホワイトデーに向けたお菓子「グラッツィエ!」です。
缶の中には、焼きティラミスやチョコサンドクッキー
などの焼き菓子が詰まっている、ホワイトデーに大人気のアイテムです。
男性にとって、スイーツ専門店のお菓子はちょっと近づきづらいもの。
そこでターゲットとなる男性のイラストをパッケージに施したのだそう。
2013年に発売され、品切れが出るほどの大好評に。
お店で接客するスタッフさんからの
リクエストで今年も販売されることになりました。

SとLサイズがあります
「グラッツィエ!」のパッケージを手がけたのは、大阪で活動する
女性アートディレクターのマスナガデザイン部:増永明子さん。
「グラッツィエ!」のほかにも手掛けられている
プロダクトについて、お話を聞いてみました。
大阪・北加賀屋の住宅地にある空き地を使った
コミュニティ農園「みんなのうえん」。
大阪の繁華街、梅田から電車一本で20分に位置する、都市型のコミュニティ農園です。
野菜づくりを楽しむことはもちろん、パーティやイベントが多数開催され、
参加している人の交流を大切にしているのが大きな特徴。

そんな「みんなのうえん」が、ただいま
春から一緒にのうえんをつくる参加者を大募集しています。
募集はチームで協力しながら畑を管理していく「チームコース」、
栽培から収穫までのすべてを自分で管理できる「レギュラーコース」、
好きなタイミングでマイペースに農を楽しめる「ホリデーコース」の3コース。
「みんなのうえん」ではコースを超えたイベントも定期的に開催されているほか、
メンバーになるとサロンスペースやキッチンも自由に活用可能。
作業の合間に休憩したり、自分たちでイベントを開催することもできるんです!
3月16日(日)、3月18日(火)には説明会が開催されます。
ご興味ある方は、下記Webサイトをご参照ください!
・北加賀屋みんなのうえん、参加者を大募集します!
プロジェクト「NAMO.」は、名古屋の文化や歴史、
そして、名古屋で出会ったヒト・モノ・コトのユニークな魅力をつたえたり、
現代の街でみつけた気になるものから歴史を掘り下げ、
「つながりを知っていくって面白い」という
楽しみ方を提案するプロジェクト。
フリーペーパー『Journal』を発行したり、名古屋・愛知ゆかりの
文化に触れられるイベントを開催したりしています。
このたび3月15日(土)におこなわれる「盛りのBA・BA・BA」は、
もともと文化の発信地であった大須界隈にある3つの神社仏閣を舞台に、
音楽ライブ、マーケット、地元フード、さらには狂言や落語、
日本舞踊といった伝統芸能まで楽しめる賑やかなお祭り。
まるでかつての「盛り場」を再現するかのようです。

お祭りでは日本舞踊、狂言、落語、三味線など伝統芸能が味わえる。そして現代の生活を彩る音楽や地元フード、マーケットまで
イベントに参加することで、
江戸時代から名古屋が様々な文化を生みだしてきたこと、
そして現代でも名古屋発の文化が存在していることを知ってもらいたい。
また、大須の街や大須にある神社仏閣で
普段とは違う魅力を体感してほしい。そんな思いがつまってます。
名古屋の新旧を知るいい機会。ぜひお出かけください!
開催日 2014年3月15日(土)
開催時間 12:00〜17:00
開催場所 大須界隈の3つの神社仏閣(若宮八幡社・大光院・富士浅間神社)
入場料 無料!
最寄り駅 地下鉄名城線「上前津」駅・「矢場町」駅、地下鉄鶴舞線「大須観音」駅
◎会場にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
駐車場 お車でお越しの方は、お近くのコインパーキングをご利用ください。
・NAMO.
・「盛りのBA・BA・BA」イベントページ
春は近づいていますが、
もうちょっと寒い日が続きます。
そんな毎日に取り入れたい、体が温まるお茶をご紹介。
高知生まれのブランド、SOULSOILS(ソウルソイルズ)による
とってもストロングなジンジャーティ「STRONG GINGER BLEND」です。
ピリッとした濃厚なジンジャーの風味、ほかではなかなか味わえません。

テトラのティーバッグに、ぎっしりと生姜が詰まってます。とっても濃厚!
「STRONG GINGER BLEND」で使われているのは、
高知県いの町の山中にある「刈谷農園」で有機栽培された、
香りも風味も強い、美味しい生姜だけ。
刈谷農園さんは根菜専門の農園で、50年・三代に渡って続く歴史ある農園。
ここで取れる生姜には、なんというかパワーが満ちています。
ソウルソイルズは、「トレードマーク高知」プロデュースによる、
いろんなクリエイターが力を合わせて作り上げるブランド。これからの活動にも期待です。
・SOULSOILS(ソウルソイルズ)
今日のおやつは、広島県の鉄板お土産「もみじ饅頭」。
なのですが、ただのもみじ饅頭ではなくて、
「にしき堂」さんによる、とっても
モチモチした食感の「生もみじ」です。
一般のもみじ饅頭はカステラのような乾いた生地に
あんこがはいっているのがスタンダードですが、
生もみじは皮がお餅のようにモチモチ・ムチムチ
してるのが新しい!

抹茶味もあります

鹿の刻印がまたかわいらしい
こんなにモチモチしているのは、
生もみじがお団子やお餅のような「生菓子」として
作られているから。
そして特別なのが包装技術。
にしき堂さんの技術陣が総力をあげて開発した
特殊な包装を用いているので、日にちがたっても
美味しく食べられるのがスゴイんです。
お取り寄せも行っています。
もともと明治時代後期に、宮島の和菓子職人が
考案したというもみじ饅頭。
いまやカスタードやチョコレート、チーズなど
様々なバリエーションのもみじ饅頭を各社が
趣向を凝らして作っているのが面白いところ。
いつか全種類制覇してみたいです。
・にしき堂「生もみじ」
今日のおやつは、干し芋の国こと茨城県で
生まれたおやつ、「べっ甲ほしいもようかん」。
ひたちなか市の干し芋屋さん「幸田商店」と、
日立市の和菓子やさん「運平堂本店」が
コラボレーションして開発しました。
干し芋のコクと、小豆の羊羹のいいところが
合わさった、茨城ならではのメニューです。

パッケージには「あっさり」と

べっ甲のように透き通っています

断面も美しい..
羊羹の上部は、まるでべっ甲のように美しく透き通る
「べっ甲ほしいも」が原料。幸田商店オリジナルの、あまーい干し芋です。
それを運平堂本店さんの技術によって、
干し芋本来の甘みや色味をそのまま羊羹のなかに閉じこめました。
下層には甘さあっさりの粒あんが敷き詰められていて、
一緒に食べると、お芋と小豆のすてきなハーモニーが広がります。
茨城県内で販売中です。
・幸田商店
・運平堂本店
スリルを愛する人に耳寄りのニュースです。
茨城県常陸太田市に、高さ約100メートルの
バンジージャンプ施設が2014年の3月1日に堂々オープンします!
場所は茨城県でも絶景の観光スポットとして
知られる竜神大吊橋。竜の形をした湖上に架かっていて、
歩行者専用の橋として本州一の大きさを誇る、全長375メートルの橋なんです。
春の新緑や秋の紅葉で毎年何万人もの観光客を魅了しています。
バンジーでは、この高さ約100メートルの吊橋から、
眼下のダム湖面に真っ逆さまに落ちる体験ができます!
約100メートルというのは高さ日本一。

わー

落ちていく〜
2月28日に行われるオープニングセレモニーでは、
なんと地元にある東金砂神社の宮司さんが、
安全祈祷祈願式典の後にバンジージャンプをされるのだそう!
そのほか、ご当地ヒーロー「時空戦士イバライガー」らも飛びます。
四季おりおりパノラマの風景に包まれながらの
バンジージャンプ体験、きっと特別なはず。
お値段は初回が14,000円となっております。
ご予約など詳細はWebサイトにて。
・竜神大吊橋バンジージャンプ
子供のころ、土曜日のお昼はかならず焼きそばでした。
それはそうと、先日「五木食品 ナポリ風スパゲティ」
を編集部のエビちゃんこと海老原悠にもらったんです。
なんでも九州地方のソウルフードともいえる、
幅広い年代に親しまれる名物なのだとか。
「ナポリ風スパゲティ」ということで、
ナポリタンのようなトマト味の袋麺です。
作り手は熊本県熊本市が拠点の「五木食品」さん。
スパゲティという洋風の食べものなのに、
パッケージには幼子をおぶった昭和のこどもがいるのが
なんともチャーミング。

作ってみました。とっても簡単です。

麺は和風!
麺はパスタというよりも焼きそばに近い半生麺で、ほっとするお味。
この「ナポリ風スパゲティ」のキモは、付属している粉末状のトマトルー。
麺によく絡み、なかなか味わいのあるナポリタンに仕上がります。
お弁当にもぴったり。おうちに常備しておきたくなる、和みのメニューです。
・五木食品 ナポリ風スパゲティ
今週22日(土)に行われる徳島県三好市池田町の手作り市「うだつマルシェ」。
昭和の面影を残すレトロな町で徳島をはじめ、四国各地から集まった
約90店の作り手たちがおいしいものや、すてきな雑貨を直接販売します。
おばあちゃんたちの手作りしたお蕎麦やだんご、
各地の農園がこだわった野菜やくだもの、
大人気の新鮮なひものや、お菓子、雑貨などを販売。
また、池田町に古くから伝わる「たばこ踊り」や
色々な打楽器を使って音楽を奏でるワークショップなんかもあります。

地元の人が変装して街を賑やかに練り歩く、名物「うだつちんどん」。飛び入り参加も歓迎です!
第10回目になるこちらのイベント、関西や中国地方からも人が訪れるほど人気だそう。
また、今回は四国四県と地元三好市、合わせて39酒蔵が参加する
「四国酒まつり」も同時開催。
四国中のお酒が堪能できる「地酒試飲会」や、
普段なかなか見られない酒蔵の見学も楽しめます。
ちなみに「うだつ」とは、
日本家屋の屋根に取り付けられた防火壁こと。
もともとは隣の家から火事が燃え移るのを防ぐためつくられましたが
装飾的な意味あいが強くなり、立派なうだつは裕福な家の象徴となりました。
そんなうだつが残る古い町並みで、四国の美味しいものを食べたり飲んだり、
活気ある作り手たちやスタッフたちと触れ合えるこのイベント。
最近パッとしないな(うだつが上がらない)という方も
きっとパワーがわいてくるはず。ぜひ遊びにいってみてください!
・うだつマルシェ
・うだつマルシェFacebook
先日ご紹介した、佐賀県とグラノーラ専門店「GANORI(ガノリ)」が
共同開発したオリジナルグラノーラ、「SAGAGRA(サガグラ)」。
話題になったこの商品に続き、またまた佐賀県が
驚きのコラボレーションを発表しました。
それが、今年で25周年を迎える人気ゲーム「サガ」シリーズとの
コラボレーションプロジェクト「Romancing 佐賀」。
名前だけでもスゴいインパクトです。

インパクト大の「Romancing 佐賀」ロゴ
ゲームに詳しくない方にご説明すると、
「サガ」シリーズとは「ファイナルファンタジー」を
生み出したスクウェア社が開発したゲーム。
そのうちの「ロマンシング サ・ガ」は「ロマサガ」の愛称で
親しまれ、RPGゲームとしてとても人気が高いシリーズなんです。
私もスーパーファミコンで「ロマサガ」に超ハマった想い出があります。
フリーシナリオで自由度が高いので、一日中プレイしてしまうんですよね。

「ロマンシング 佐賀 LOUNGE」予想図
このコラボで具体的に何をするのかというと、
2014年3月13日(木)~16日(日)にかけて、
東京・六本木ヒルズ ヒルズ カフェ/スペースにて
イベント「ロマンシング 佐賀 LOUNGE」を開催するのだそう。
会場には、「サガ」シリーズのイラストレーターである
小林智美さん直筆の有田焼大皿など、佐賀県の伝統工芸品を展示。
そのほか限定コラボレーション商品の販売や、
県産食材を使った、限定コラボフードメニューも提供されます。
最終日の3月16日(日)には、「サガ」シリーズの生みの親である
スクウェア・エニックスの河津秋敏さんと、古川康佐賀県知事によるトークや
スペシャルライブが行われる「ロマンシング 佐賀 プレミアムナイト」も。
佐賀県の情報発信プロジェクト
「FACTORY SAGA(ファクトリー サガ)」と「サガ」シリーズ、
注目のコラボです。
・ロマンシング 佐賀 Webサイト
房総半島の中央に位置し、都心から約1時間程度で
アクセスできる千葉県市原市。
首都圏近郊都市としての利便性と、豊かな自然をあわせもち、
ベッドタウンとして人口増加をしてきた都市です。
しかし近年、南部エリア(以下南市原)では少子高齢化が進み、
過疎対策と地域の活性化が課題になってきています。
そんな状況を打破したいと考えた市原市は、アートを活用したまちづくりをすることに。
3月21日(金)から5月11日(日)の期間、地域密着型の芸術祭
「いちはらアート×ミックス」を開催します!

コンセプトは、地域の資源を活かしながら、
首都圏近郊都市の多くが抱える問題を
一歩づつひらき、解決する「課題解決型芸術祭」。
13の国と地域から57組のアーティストが参加し、
小湊鐵道の上総牛久駅〜養老渓谷駅一帯を舞台にアート作品を展示します。
市原市を南北に走る「小湊鐵道」など公共交通機関を利用して
アート作品を見て回るのが楽しみのひとつ。

3月からの開催に先立ち、ただいま渋谷ヒカリエ8/にて
いちはらアートxミックスのみどころ、楽しみ方をお伝えするプレイベント
「いちはらアートxミックス 開催直前広報展」が開催中!
2月24日(月)にはアーティストの大巻伸嗣さんと
株式会社スマイルズ代表の遠山正道さんによるトークや、
季節の混ぜご飯を作って食べるワークショップ「山覚俵家」も開催。
ほか公式ガイドブック、作品鑑賞パスポートの販売も開始するのだそうです。
・中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス
・いちはらアートxミックス 開催直前広報展@渋谷ヒカリエ8/
この時期、茨城県で楽しみなものといえば水戸の偕楽園に咲く見事な梅。
園内にはなんと、約100品種3,000本もの梅が咲くそうです。
その開花にあわせ、2月20日(木)から3月末まで
『第118回 水戸の梅まつり』が開催されます。
水戸市出身の女流棋士・本田小百合さんをはじめ
4名の女流棋士と将棋を楽しむ将棋フェスタを初めて開催するほか、
花火やキャンドルで幻想的に彩られる一夜限りの夜の偕楽園「夜・梅・祭」、
水戸の名産である納豆の早食い世界大会、と開催期間中は
水戸ならではの人気イベントがいくつも用意されています。

3月15日(土)の「夜・梅・祭」。フードエリアでは、地元ならではの美味しいグルメも!
なかでも気になるのが、日本全国から集まった約180銘柄から
梅酒のナンバーワンを決定する梅酒大会。3月7日(金)~9日(日)まで、
当日券600円(前売り500円/ファストパス入場券1,000円)で
全国の梅酒を試飲できるんです。
昨年は3日間で3,300人もの来場者が参加したそう。
美しく咲く梅の花を愛でながら、美味しい梅酒はいかがでしょうか。
ちなみに今のところ梅の見頃予想は3月中旬とのこと。
また、3月16日までの土・日曜日は無料バス「格さん号」「助さん号」が運行します。
下記サイトで詳細をご確認の上、ぜひお出かけください!
・水戸の梅まつり
・水戸の梅まつり梅酒大会2014
今日のおやつは、秋田県横手市の
人気洋菓子店「フレンドール」さんのメロンパン。
さっぱりとした特製生クリームと
ふわっふわのパン生地で、いくつも食べられてしまいそう。
メロンパンというか、ショートケーキに近いほどのフレッシュさ。
秋田県外にもファンが多い、伝説のメロンパンなんです。


ふわっふわです
夏には生メロンをサンドした「スペシャルメロンパン」
も限定販売されるのだそう。あまりの大人気ぶりに、
残念ながら現在、地方発送は行われてないとのこと。
ぜひ、横手まで食べに行ってみてはいかがでしょうか。
・フレンドール