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素焼き人形「ウマモナド」の、ぽか~んと口を開いた表情が可愛い! 鳥取・鹿野町のあちこちに潜伏中
鳥取市の鹿野町を歩いていると、
家の軒下や花壇のあたりに「ウマモナド」という
可愛らしい素焼き人形を見つけることができます。
いびつな形の雪だるまに、
丸い目と口だけ描いたような
素朴でとても愛嬌のある姿をしています。

ジブリ映画に出てきそう!ひとつひとつ手作りです
ほんの数センチと小さいこのウマモナドは
福祉施設「鹿野かちみ園」の馬田六男さんによって
制作されました。
変わった名前の由来は、
制作者の馬田さんの名前の「ウマ」と
ドイツの哲学者ライプニッツの単子論の単子を意味する「モナド」を
組み合わせたそうです。
あるとき施設職員が遊び心で街角にウマモナドをおいたところ
人気が出てきて売り出すまでになり、
今ではTシャツやストラップといったグッズも作られています。

鹿野町を静かに見守る妖精のようですね
町のあちこちにちょこんといるウマモナド。
ぽか~んと口を開けてる表情を見ていたら
なんだか肩の力が抜けてきてとても癒されます。
鳥取鹿野町の名物、
訪れた際はぜひ探してみてください!