茨城の小粒大豆が とってもおいしい! わらの香りが芳しい、 だるま食品「わら納豆」

わらに包まれた「わらつと納豆」ってご存知ですか?
稲わらの中に煮た大豆を入れ、納豆菌で発酵させて作った、
昔ながらの納豆です。納豆がわらに直接包まれているので、
わらの香りが納豆に移って、とっても芳しくなるのが特徴。

茨城産のわらつと納豆は小粒の大豆で、
旨味がギュッと詰まっているんです。
もともと納豆は、平安時代の終わり頃に
藁に包んだ大豆がたまたま発酵して生まれたもの。
昔ながらのかたちそのままの、おいしい納豆です。

藁に包まれ、ビニールの紐でまとめて売られています。この状態でも、納豆の匂いはまったくありません。

こちらが包装紙。だるまのマークがカワイイ!

中を開けてみると、まるでとうもろこしのように納豆が詰まっています。

普通のパック納豆よりも、すっごくネバネバしてます。かき混ぜるのが大変なくらい。しっかりとしたネバネバで、納豆好きにはたまらないおいしさ。

こちらのわら納豆、下記にて通信販売も可能です。
ところで今年水戸市が一世帯当たりの納豆の購入額で
全国一位の栄冠に返り咲きました。実に七年ぶりだそう。
最近では盛岡市や福島市などに押されていたのですが、
念願の一位を奪還できたということですよ。

だるま食品株式会社「わら納豆5本包み」

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