広島の老舗〈もり〉で食べる お好み焼きは 本当においしかった
こんにちは。いまわたし齋藤は広島市に来ています!
広島といえばお好み焼き。本場広島のお好み焼きは、
子供の頃からの憧れでした。
とはいっても、広島県は人口1万人あたりの
お好み焼き店舗数が日本一。
ふんだんにお好み焼き屋さんがあるので、
どこに行ったらいいのか迷ってしまうほど。
地元の方に「どこがおすすめ?」と聞いたら、
「有名店もいいけど、中学生や高校生が通うようなお店が一番間違いなく、
安くておいしいんだよ」との答え。なるほど確かに。
今回お伺いしたのは、広島市内の老舗、「もり」さん。
はたして広島のお好み焼きとはどんな風に作られるのか、
見てきました。

広島市の繁華街からすぐのところ。代官山みたいな、ちょっとおしゃれなお店が点在するエリアにあります。

切り盛りされるおねえさん。

うすく伸ばした皮に、鉄板であたためてほぐれたそばをのせます。

キャベツと天カスをのせます。

スペシャル!のイカ天。歯ざわりとコクが違うんだそうです。

薄い皮をのせます。

ヘラでつぶします。

お肉をのせて、鉄板の上に卵を割って、のせてひっくりかえしたところ。

ここで登場するのがソース!もりさんでは「大福ソース」を使ってます。市販されてないのですが、とっってもおいしいんだそう。

ソースをかけてかつおぶしの粉、青のりをかけて完成!なのですが、お皿がない..!!このまま鉄板からへらで頂きます。

宮城県出身の佐々木奈美さん、へらで食べるのは初めてでしたが「上手に食べてるわね」とおねえさんより。
広島のお好み焼きの感想は、生地感がなくて麺とソースと具材の
ハーモニーがふわっと口のなかで混ざる、素晴らしい体験でした!
これをいつでも食べられる広島の方がうらやましい。
ちなみに、「広島焼きって言われますけど、
これはお好み焼きですから、って思ってます」とのことでした!
information
もり
住所:広島県広島市中区富士見町14-11
TEL:082-241-5358
営業時間:11:00頃~17:00頃
定休日:不定休
