「にっぽん てならい堂」の ワークショップで 日本の金魚を知る。 美濃焼きを知る。 未来の自分へ種をまく。

にっぽん てならい堂」は、
日本全国のモノづくりを体感するプログラムを提供するWebショップ。

2013年のオープン以来、木工や篆刻(てんこく)、苔玉から革のポシェットまで、
さまざまな日本のモノづくりを体験できるワークショップや
工場見学、カスタマイズオーダーなどのプログラムを行ってきました。

染めもの屋さんを舞台にした「夜塾」や、書のワークショップなど、
いろいろなジャンルのものづくりを体験出来るのが魅力。
モノを手に入れるまでのプロセスと自分だけの
ストーリーを持ち帰る、ワクワクする”コト”を体験して
もらうのがコンセプトです。

いま用意されているのは、
金魚の粋な楽しみ方まで学べる「金魚のススメ」や、
美濃焼の酒器の窯元見学&試飲体験のプログラム。

3月16日(日)、3月30日(日)に開催される
金魚のススメ」では、
江戸の金魚ブームの頃から創業350年の歴史を誇る
都内唯一の金魚問屋、文京区本郷の「金魚坂」にて
金魚の波瀾万丈な舞台裏を知るワークショップを行います。

日本人なら誰もが知っている金魚ですが、その歴史を知る人は多くありません。
金魚の歴史を紐解くおはなしを金魚のプロに教えてもらおう!
というワークショップです。

もうひとつは、4月5日(土)に開催。
岐阜県土岐市にて美濃焼の酒器を作っている
窯元の見学&日本酒の試し飲み体験ができるプログラムです。

岐阜県土岐市といえば、日本のやきものの中心、美濃焼で有名なところ。
ここで90年続く窯元の「カネコ小兵さん」を訪ね、
お酒の味に合わせて作った「一献盃」にて
地元の蔵元、千古乃岩酒造さんのお酒を頂きます。

試飲の場では、器の楽しみ方、遊び方をたっぷりと
レクチャーして頂けるそうです。

などなど、様々なプログラムが登場予定。ぜひチェックしてみてください。

金魚はどこから来た?!歴史を紐解く「金魚のススメ」

お酒の味が変わる美濃焼の酒器。窯元見学&試飲体験

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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