納豆や野菜がモチーフの 吉丸睦さんアクセサリー、 茨城県近代美術館の ミュージアムショップに登場

茨城県水戸市の「茨城県近代美術館」。
水と緑がゆたかな水戸市千波湖のほとりにある、
吉村順三氏による建築も美しい美術館です。
茨城ゆかりの作家、横山大観・小川芋銭らの
作品などが展示されています。

ミュージアムショップ「みえる」では、美術館スタッフ
おすすめのステーショナリーやちょっと変わったアイテムが
取り揃えられているのがみどころ。

本日は、そのミュージアムショップで販売されている、
ひときわかわいらしいビーズアクセサリをご紹介!
モチーフは野菜、納豆、そしてかつをのお刺身などなど!
「アクセサリーストアCrepe.」の吉丸睦さんによる作品です。
上の画像は、「岡倉天心展」にちなんで、
日本画家の小川芋銭の作品をモチーフに制作された「畑のお化け」。
すっごくかわいいですよね!

こちらが元の絵。

はたしてどんな方がこのアクセサリーを作られているのか?!
作り手の、吉丸睦さんにお話をお伺いしました。

納豆からかつおの刺身まで!

アクセサリーストアCrepe.」を主宰する吉丸睦さん。

ーー活動を始めたきっかけは?

「2006年にオリジナルアクセサリーストアとしてネットショップをオープンし、
2011年から、現在のようなビーズを使用したアクセサリーになりました。
最初は趣味でアクセサリー制作をして周りの友人に配っていました。

それと同時期にHP制作の練習用に作品をネットにUPし始め、
しばらくしてページを見た知らない方々から
アクセサリーの発注を頂くようになり、のらりくらりと今に至ります」

茨城名物!納豆のブローチ。

かつおの刺身のブローチ。

ーー納豆からお寿司、お刺身などユニークなものばかりですが、
モチーフになるインスピレーションはどこから?

「ウォーキング中や電車で移動中の時にふとひらめいたり、
古い料理本や図鑑を見て、これが胸元なり耳元なり
髪の毛に付いていたら面白いかなぁと思った時にメモをして
寝かせおいて忘れた頃に再度見て、制作したい気持ちに変化がなければ」

ーーここを見て欲しい、というおすすめポイントは?

「ひと針ひと針ビーズに糸を通し布に刺して制作しているので
『遠くで見るとギラギラ光ってキレイだけど近くで
見ると実はこんなに細かい集合体だったの!』というギャップ。
パッと見て分かるモチーフもありますが、
何か分からないものもあるので『実はコレはアレなのよフフフ……』と
心の中でニヤニヤしながら付けて頂ければ幸いです」

鳥の巣2種。左/都会の空き家(カラスの巣)、右/「母さん狩り中」(トラツグミの巣)

吉丸睦さんの作品は、茨城県近代美術館ミュージアムショップみえるのほか、
ネットショップや下記店舗にて購入可能となっています。
そのほか、西荻窪URESICAオープン記念展第二弾 
「ブローチちゃんとバッジくんと仲間達パーティへ行く」にも参加されるそうです!
詳しくはアクセサリーストアCrepe.のwebサイトにて。

アクセサリーストアCrepe.

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・不定期のイベント「PHYSICAL TEMPO」

西荻窪URESICA

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