関東・東北で記録的な大雪! 東京で45年ぶりに25cm、 仙台でも78年ぶり35cm

昨日8日は、西日本から東日本の広い地域で雪となりました。
現在では雪が止んだところがほとんどですが、
各地で積雪量の新記録が相次いだようです。

吹雪の東京都内

関東地方では、東京都心にて1969年以来45年ぶりに積雪が25cmに! 
埼玉の熊谷では60年ぶりに積雪40cmを、千葉では観測史上最大の積雪30cmを記録。
また仙台市においては、積雪35cmという昭和11年2月以来、78年ぶりの積雪を記録。

あれ、仙台は東京と10cmしか記録が変わりません。熊谷にも負けています。
雪国のイメージが強い東北なのに意外ですよね。
仙台は東北なので確かに冬は寒いんですが
実は雪自体はあんまり降らないんです。

仙台は意外と雪が降らない

データ:都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]

例えば年間降雪量ランキング(2011年)において
1位は青森県、3位は山形県、5位は秋田県、
8位が岩手県、12位が福島県なのですが、宮城県は15位。
11位の鳥取県、13位の滋賀県、14位の島根県より雪が少ないということになります。

宮城県でも蔵王山や山間部などでは大雪も珍しくありませんが、仙台は特に雪が少ないほう。
なので体育の授業で校庭でスキーをしたり、道に温水のスプリンクラーがあったり、
信号機が縦に設置されるなどの雪国らしさはあまり見かけることがないような気がします。
今回の大雪で仙台の公共交通機関は麻痺し、住民の皆さんも戸惑っておられるよう。

仙台市の積雪(8日)写真提供:仙台の戸田さん

大雪の次の日、気温が上がってからも気をつけて頂きたいのは、
一度溶けたところがまた凍って、ツルツルになっている道の雪や、
気温が上がって、屋根から滑り落ちてくる雪。
転んでも手を使って身を守れるように、手袋などを着用しておでかけしてくださいね。

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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