見頃は3月中旬!? 全国180銘柄の梅酒も楽しめる 「第118回 水戸の梅まつり」 開催中
この時期、茨城県で楽しみなものといえば水戸の偕楽園に咲く見事な梅。
園内にはなんと、約100品種3,000本もの梅が咲くそうです。
その開花にあわせ、2月20日(木)から3月末まで
『第118回 水戸の梅まつり』が開催されます。
水戸市出身の女流棋士・本田小百合さんをはじめ
4名の女流棋士と将棋を楽しむ将棋フェスタを初めて開催するほか、
花火やキャンドルで幻想的に彩られる一夜限りの夜の偕楽園「夜・梅・祭」、
水戸の名産である納豆の早食い世界大会、と開催期間中は
水戸ならではの人気イベントがいくつも用意されています。

3月15日(土)の「夜・梅・祭」。フードエリアでは、地元ならではの美味しいグルメも!
なかでも気になるのが、日本全国から集まった約180銘柄から
梅酒のナンバーワンを決定する梅酒大会。3月7日(金)~9日(日)まで、
当日券600円(前売り500円/ファストパス入場券1,000円)で
全国の梅酒を試飲できるんです。
昨年は3日間で3,300人もの来場者が参加したそう。
美しく咲く梅の花を愛でながら、美味しい梅酒はいかがでしょうか。
ちなみに今のところ梅の見頃予想は3月中旬とのこと。
また、3月16日までの土・日曜日は無料バス「格さん号」「助さん号」が運行します。
下記サイトで詳細をご確認の上、ぜひお出かけください!