今日は節分! 日本の新・定番行事 「恵方巻き」、名古屋の場合

近年にわかに定着してきた感のある「恵方巻き」。
恵方巻きとは、節分に、その年の恵方(ラッキー方角)を向いて
太巻にかぶりつくという文化。関西発祥と言われています。
「福を巻き込む」ことから巻き寿司なんだそう。

最初は太巻だけだったのですが、近頃では「巻いてあればOK」「もう長かったらOK」
というぐらいまでハードルが下がったようで、
ロールケーキからチキン、ふ菓子、サンドイッチまで
様々な恵方巻きが販売されています。

44年の歴史を持つ、名古屋の老舗すし店「東鮓」の恵方巻き。金箔を重ね合わせた特殊な海苔を使った「黄金七福巻」(5250円)と、名古屋鉄道で2009年まで運行していたパノラマカーを金箔であしらった「めいてつ黄金パノラマカー恵方巻」(6300円)。

そんななかで異彩を放つのが、愛知の恵方巻。名古屋駅にある名鉄百貨店本店では、
岡崎のゆるキャラ「おかザエモン」の恵方巻きから、
金箔に巻かれた恵方巻きまで、インパクト大な
面白い恵方巻きがいろいろ発売されていて盛り上がっているようです。
今年は乗り遅れましたが、来年こそは面白い恵方巻きを試してみようと思います。
ちなみに今年の恵方の方角は、「東北東」だそうです。

・東鮓

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