今日のおやつ: 落花生のまち・千葉の八街で採れた 旨味ぎっしりの「千葉半立」

今日のおやつは、日本でも有数の落花生産地、
千葉県八街市で採れた落花生!
「千葉半立」(ちばはんだち)という、落花生のなかでも高級品種。
小粒で香りが良いのが特徴です。皮を剥いてみると、
旨味が濃い大粒の身がぎっしり詰まってます。これは食べる手がとまりません。
地元の岡本商店さんによる、かわいいパッケージのものを買ってみました。

千葉半立は、昭和28年から千葉県で育てられ、
いまでは千葉県作付面積の67パーセントを占める由緒ある品種。
いま、日本で流通している落花生の9割は外国産で、
国内産は約1割程度。その国内産の約7割は、
千葉県で生産されているのだそう。

「落花生ぼっち」 写真:いつもNAVI

ところで、収穫された落花生は野積みにして
天日乾燥するのですが、その姿がとってもカワイイ! 
「落花生ぼっち」「野積み(ぼっち)」などといい、
ゆっくり乾燥されるうちに甘みが増すのだそうです。

ちばの落花生

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