記事ジャンル: エンタメ・お楽しみ
「ヌー銅セクシー・コンテスト」 結果発表第3弾
ヌー銅は、今日も裸でたたずんでいます。
暑いですね。夏ですから。
でも、ヌー銅は季節に関係なくいつも裸!
投稿いただいたヌー銅に、みうら所長からコメントをいただきました。
まっつんさんの投稿
河川敷で桃を掲げた少年の、桃尻をたたいてみたら、文明開化の音がしました。
撮影場所:岡山県岡山市

みうら:子どもにしてはしっかりしたモノをお持ちだ。
yotecoさんの投稿
こんなにセクシーな銅像を見たのは初めてです。
どう見ても後背位を誘ってるとしか思えません。
撮影場所:山口県下関市


みうら:赤ちゃんといえど、このバックの突き上げ、公然にはアウトでしょ。
オムツくらいはけよ。
餅さんの投稿
姉妹ヌー銅です。そして弟も。
撮影場所:広島県福山市 広島県立歴史博物館前


みうら:どんなことにも角が立つんだろうね、この姉妹。
オカッパしかないしね、似合うヘアスタイル。
弟は何ていうの? このヘアスタイル? 鳩まで角ばってんじゃないか。
かのさんの投稿
「ちょっと部屋に入るときはノックぐらいしてよ」という声が聞こえてきそうです。
撮影場所:鳥取県米子市

みうら:何年待ち合わせしてるんだろうね?
歯痛さんの投稿
後ろから撮るのはさすがに気が引けましたので。
撮影場所:長崎県佐世保市

みうら:白髪ってこんなところから始まるってね。
khao-changさんの投稿
親子ヌー銅です。タイトルは「陽光」とありました。
父ヌーだけ半端な感じの……。
撮影場所:多摩市聖蹟桜ヶ丘の九頭龍公園

みうら:遊びすぎだろ、この親子。確実に捕まるね、このあと。
utamaさんの投稿
このガニ股が大地を表しているのでしょうか?
撮影場所:滋賀県長浜

みうら:コレ、知ってる! 滋賀県でしょ。
僕はその時、車中だったけどいろんなことに「何で?」って思ったよ。
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みうら所長より
今回はかなりグッとくるヌー銅写真、ありがとうございます。
設置された当初は近隣住人から「何よコレ?」とか、「アソコが丸出しじゃないか!」
など、いろいろ意見もあったことと思いますが、人間って怖いね。
忘れちゃいはしないまでも慣れちゃって、そんなことどーでもよくなっちゃうってね。
ヌー銅にツベコベ言ってる暇あったら、ちゃんと働け! なんて
逆に叱られたりもするから。
基本、ヌー銅は不自然だよね。ボーッと立ってちゃ目立たないから、
それなりにアピールしてくるんだけど動きが大げさなもんだから。
あの子どもを真ん中にしてのヌー銅夫婦も、本来なら即、タイホだもんね。
でも、それは芸術、アートと呼べばかなりのことは許されるのが世の中ってやつだ。
「王様は裸だ!」と、子どもが指摘するまでもなく「ヌー銅は裸だ!」。
それに気づく暇もないほど世間って忙しいんでしょ。何にそんな忙しいのかね。
ヌー銅は、というか銅像全般がいま、不況でまちに出回らないんだってさ。
バブルの時期はバンバン飛び出していたらしいけど。
と、いうことは今後も不況が回復しない限り飛び出す可能性はないってことだ。
いまはヌー銅に代わり、ゆるキャラがやたら飛び出してるでしょ。
ヌー銅に比べりゃコストも安いし、第一、子どもにも人気でしょ。
こりゃ困ったな、ヌー銅。このコーナーで盛り上げて、
「これはないでしょ!?」っていうヌー銅、いつか作ってまちに飛び出させたいね。
今後のヌー銅ウォッチング、よろしく頼んます!
編集部より
というわけで、このコーナーで勝手にヌー銅を盛り上げていきましょう!
「世界遺産の店」「いやげもの」も、どしどし送ってくださいね。
募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
金岡新聞 2012年7月17日 発行
「みそ汁の具」岡山(倉敷・津山)編
金岡新聞 2012年7月2日 発行
「みそ汁の具」青森編
金岡新聞 2012年6月25日 発行
「みそ汁の具」長崎編
あつみさん(大阪市)
金岡新聞 2012年6月18日 発行
「世界文化遺産の店」 結果発表第2弾
まだまだある、奥深い世界遺産の店。
もはや絶滅危惧種のように貴重なお店を
「世界遺産の店」として認定していこうというこのコーナー。
今回もみうら所長の講評からスタートです!
ハイパークリーミーさんの投稿:
規模を大部縮小し、下町で細々と運営していたようです。
秘密結社的な佇まいかと思いきや、意外と主張の強い看板に驚きです。
撮影場所:東京都大田区

みうら:ここで発表があれば大変なことになりますね。
歯痛さんの投稿:私の街の太陽の子は、どうもマッサージで生計を立てているらしい。
撮影場所:長崎県佐世保市

みうら:気持ちよければ何でもいいです。
yotecoさんの投稿:わたしの住むまちには、幻のフェニックスのほかに天国も存在します。
現在、天女の求人募集中のようです。
撮影場所:福岡県北九州市

みうら:何のマニアなのかが重要なのにね。
yotecoさんの投稿:下関へひとり遊びに行きました。
ムービースター御用達の店を発見いたしました。
撮影場所:山口県下関市

みうら:ムービースターは来んでしょ。
うみさんの投稿:今のところ入店できていません。
撮影場所:大阪市都島区


みうら:気が楽ですね。
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みうら所長より
結局、このコーナーは『VOW』になってしまいましたね。私の力が及ばずスイマセン。
でも『VOW』以外で何か? って、言われれば難しいもんです。
それはよーくわかっておるつもりです。
私も9月に渋公で「スライドショー12 今度は見物記SPかよ!」って
イベントをやるんですけど、『VOW』的なものから離れることは大変です。
もはやこのイベントも20年近くやっとるんですが、
当初から『VOW』離れがテーマでした。
そもそも『VOW』ってコーナーも私らがやってきたものだったので、
それ以外で違うネタを見つけるのは一苦労。
もはや『VOW』狙いで看板を描く人すら現れましたので、
何が本当に“ヘン”なのかはわかりません。
そんなものを必死で見つけてるほうが“ヘン”だったりして困りますね。
私はよく警察の方に呼び止められることがあります。
平日の午後、いい歳をした大人(しかも長髪)がプラプラ、
カメラを持って歩いているので、変質者と間違えられても仕方ありません。
相手は「どうしました?」と近づいてきて、
どうもしてない私にいろいろと聞いてくるのです。
「どうもしてないですよ」と、何度も言うのですが、
あるときは交番に連れて行かれたこともありました。
“ヘン”なモノを見つけているだけでは、やはりその人物が“ヘン”となってしまいます。
気をつけてくださいね。
編集部より
みなさんもヘンな人と思われないように、気をつけて写真を撮ってくださいね。
「ヌー銅」「いやげ物」も、投稿をお待ちしております。
募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
「みそ汁の具」和歌山編
金岡新聞 2012年6月4日 発行
「みそ汁の具」兵庫編
金岡新聞 2012年5月28日 発行
「みそ汁の具」福岡編
「フランソア」スローブレッド
金岡新聞 2012年5月21日 発行
「本当のいやげ物」 結果発表第1弾
いったい誰がこれを欲しがるのか……というモノ募集!
今回は、もらっても全然うれしくない土産物=いやげ物について、
みうら所長から講評いただきます!
ろっぷさんの投稿:どちらも、夫が父親からもらったものだそうです。
どこのお土産かは、今となってはわかりません。
ライターは、点火するとおっぱいの先とパンティーが赤く点滅します。
耳掻き裸婦像は、全長7.5センチ竹製です。
なんとなく困惑したかんじで、いつも引き出しのなかで耳掻きタイムを待っています。
産地:不明

みうら:通称エロライターって呼ばれてるものですが、手に握りしめると
不思議に馴染むものです。

みうら:オレもコレを数本持ってますが、一度も使ったことはないです。
少し上目遣いな表情がソソる。やっぱり明け透けより隠しておいたほうがグッときます。
なじらさんの投稿:「江ノ島最後の二個だよ」との事です。
いやげもの、ヤシやん 大切に保護しております。(^_^)v
産地:神奈川県

みうら:たまにミッキー、ポパイ、グーフィーか? ってものもあり、
並べるとコレがドナルドに見えてくるかもしれないね。
マナサビイさんの投稿:これぞ、懐かしく正しい昭和の置物センス。
夫婦岩のモチーフと合ってない、言葉のチョイスがまたいいっ♪ 買って帰りました。
産地:三重県伊勢市

みうら:根性と夫婦岩の関連性なんですが、子作りくらいしか思い当たりませんね。
白木のフレームがまた買う気をなくさせていいですね。
なかPさんの投稿:ひとつは湯の峰温泉に行ったときに買った「南紀白浜めぐり」
と書いてあるキーホルダーで、弟にあげようとしたら拒否された物です。
現在私の手元にあります。
もうひとつは、後日弟が有馬温泉に行った後、くれたもので、
私は大喜びだったので正確には「いやげ物」ではありませんね。
産地:和歌山県、兵庫県

みうら:ズッシリ重いですからね、この手のキーホルダーは。
たぶん県の形なんでしょ、コレ。
千年後、土中から発見されたら重要文化財になるでしょ。
なかPさんの投稿:弟夫婦が休日遊びに出かけたらしく、
おみやげを買って来てくれました。
滋賀県のリサイクルショップで400円だったそうです。
本当にいらなかったので写真だけ撮って返しました。
産地:滋賀県

みうら:サインは直筆じゃないですか!
ちなみに「のりお・よしお」さんですが、”本当にいらなかった”というあなたの文面、
リアル過ぎ。笑いました。
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みうら所長より
うちの仕事場にはくだらないものがいっぱいあって、
来訪者は必ずそれらをジロジロ見て何ともいえない表情をする。
だから僕は「本当、くだらないでしょ」と先に言って
来訪者の気を少しでも軽くしてあげる。
もう、どれがくだらなくて、どれがくだらなくないのか僕にはわからないけれど、
来訪者はホッとして「くだらないものだらけですねぇ」などと言う。
本当はここ以外にもくだらないものはいっぱいあるんだけど、
僕はもうそこには行く気がない。
イベンターの事務所の倉庫に数年前、ラフォーレミュージアム原宿で催した
『みうらじゅんの大物産展』の展示品すべてがあって、
僕はいつ返却を言い渡されるのかと日々ドキドキしてる。
先日、打ち合わせしたとき
「また、くだらないもの集めての展覧会できませんかねぇ?」と、
僕は後ろめたさもあって言った。
「来年くらいやりますか」ってことになったので、
君のまちに僕のくだらないコレクション展が行ったら是非、見に来てほしい。
くだらないと世間でされてるものも、量がハンパじゃない場合、
「スゲーッ!」と、人に感動を与えることだってあることを、僕は知ってるんだ。
編集部より
くだらないものも、たくさん集まれば人を感動させる!
みなさんが見つけたすばらしい「いやげ物」「世界遺産の店」「ヌー銅」の投稿を
お待ちしております。
募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。