【視聴無料】地域に入り、事業をつくる。〈Dooox〉の実践から学ぶ地域活性化事業
地域の暮らしや文化に根ざした新しい学びの場「コロカルアカデミー」は、今回で第15回を迎えます。主催は日本各地のローカルの魅力を発信し続けるWebマガジン〈コロカル〉です。
「地域に入り、事業をつくる」とは、どういうことなのか。今回は、「とにかく行動しないとわからない」を信条に、地域に“素手”で入り込み、地元の人を主役にした事業創出を伴走支援する〈Dooox〉代表・久保寺亮介氏をゲストにお迎えします。
人口減少、空き家問題、地域資源の活用不足など、地域にはさまざまな課題が存在します。しかし〈Dooox〉は、それらを単なる課題として捉えるのではなく、地域の人たちとともに意思決定を重ね、事業として自走する形へと育ててきました。
本セミナーでは、奈良県田原本町でのマンゴー栽培プロジェクトなどを事例に、地域課題を「事業」に変えるための実践のプロセスをひもときます。
【セミナー構成(60分)】
【導入】〈Dooox〉の歩みとスタンス(10分)
「とにかく行動しないとわからない」を信条に、地域に“素手”で入り込み、地元の人を主役にした事業づくりをしてきた〈Dooox〉。地域に深く入り込む理由や、伴走者としてどのように関係性を築いていくのか、そのスタンスについてお話しいただきます。
【第1部】小さく実践しながら育てる、自走モデルのつくり方(20分)
奈良県田原本町でのマンゴー栽培プロジェクトを中心に、地元の人々とともに、どのように事業を形にしていったのかを深掘りします。官民連携や法人設立に至るまでの意思決定や調整のプロセスなど、実践のリアルにも迫ります。
【第2部】対談:地域課題を「事業」に変える方法(15分)
地域における「発信力不足」をどう補い、事業へつなげていくのか。東京から日本各地の魅力や可能性を発信してきた〈コロカル〉の編集長・杉江の視点と、地域に深く入り込み、実行力をもって共創を形にしてきた〈Dooox〉の実践知を掛け合わせながら、地域発の取り組みを“続いていく事業”へ育てる方法を探ります。最後にはQ&Aの時間も予定しています。
【こんな方におすすめ】
・自治体の地域振興や商工観光の担当者
・地域資源を活かした新規事業や共創に関心のある方
・自治体や地域企業とのプロジェクトに携わる方
・“発信”だけでなく、地域に入り込んだ実践に興味のある方
・地域で自走する事業のつくり方を学びたい方
【開催詳細】
開催日時:2026年7月17日(金)15:00〜16:00
開催方法:Zoomウェビナーにて配信(お申し込み後にURLを送付)
参加費:無料
申し込み期限:2026年7月16日(木)18:00まで
【登壇者プロフィール】
〈Dooox〉代表取締役 久保寺 亮介(くぼでら・りょうすけ)

岐阜県出身。東京大学工学部卒業。大学時代は運動会ラグビー部に所属し、社会基盤学科にて景観を研究。卒業後、株式会社電通に入社し、セールスプロモーション施策の企画・運営に携わる。その後、外資系生命保険会社にて事業承継を中心としたオーナー経営者向けの業務に従事し、新人として史上最高業績を記録。多くの経営者と関わるなかで、中堅・中小企業にこそ「緊急ではないけれど重要なこと」を受け止め、伴走支援する役割が必要だと感じ、2021年に〈Dooox〉を設立。現在、社外社長室サービス「特命社長室®」や地域活性化事業「街盛PJ」を軸に、世界中に「Do」をする人を増やすべく事業を展開中。熊本市スタートアップメンター、IU大学客員教授、静岡県小山町行政アドバイザー、静岡県南伊豆町政策アドバイザーも務める。 公式サイト:https://dooox.co.jp/
コロカル編集長 杉江 宣洋(すぎえ・のぶひろ)

マガジンハウス入社後、『anan』『BRUTUS』などの副編集長を経て、2022年『Hanako』編集長就任。2025年より現職。
【前回参加者の声】
「無料とは思えないほど内容が濃く、とても有意義なウェビナーでした。また同様のウェビナーがあれば、ぜひ受講したいです」(デザイン・宿泊業)
「ブランディングとは伝えるべき情報を整理して正しく伝えること。今の自分にできることを照らし合わせて活かそうと思いました」(自営業)
「テーマを別のものに置き換えて、今の自分の問題解決の糸口になるアイデアをたくさんもらえました」(小売業)
【注意事項】
本イベントはオンライン開催です。音声や映像の乱れが生じる場合があります。安定した通信環境でご視聴ください。録画・録音・再配信はご遠慮ください。お申し込みいただいた方には、後日見逃し配信のご案内をお送りします。当日ご参加が難しい場合も、ぜひお気軽にお申し込みください。