日本の醤油の発祥地として知られる和歌山県湯浅町で、
1881(明治14)年に創業した老舗の醤油蔵〈丸新本家〉。
その醤油部門となる〈湯浅醤油〉が、世界初のユニークな
チョコレート醤油〈カカオ醤(ジャン)〉を2021年に発売しました。
カカオ醤(粒・ペースト)各1782円。
先日、内閣総理大臣表彰〈第9回ものづくり日本大賞〉で経済産業大臣賞も
受賞するなど、その発想と技術に改めて注目が集まっています。
「チョコレートは発酵食品。チョコの香りを生かした醤油ができないか」という
ユニークな発想から生まれたチョコレート醤油。
今なお昔ながらの木桶で仕込みを行なう〈湯浅醤油〉と
チョコレートソムリエの札谷加奈子氏率いる〈トモエサヴール〉、
フランスのチョコレートブランド〈エリタージュ〉の3社がタッグを組み、
度重なる試作を重ねて4年の歳月をかけ開発されました。
“循環経済を実現する蒸留プラットフォーム”をモットーに、廃棄素材を使用した
クラフトジンの生産や再生型蒸留所を運営する〈エシカル・スピリッツ〉が
数量限定のバレンタインセット〈CACAO ÉTHIQUE(カカオ・エシーク)SET 2023〉を
公式オンラインサイトと〈東京リバーサイド蒸溜所〉で販売しています。
2021年、蔵前にオープンした世界初の再生型蒸留所〈東京リバーサイド蒸溜所〉。
通常チョコレートづくりの過程で廃棄されてしまうカカオ豆の外皮「カカオハスク」。
そのカカオハスクと香気成分を取り出す「蒸留」との相性が非常によいことに着目し、
生まれたエシカル・ジンシリーズ〈CACAO ÉTHIQUE〉。
原酒には、パイナップルの香気とバナナやカラメルを連想させる味わいに、
酸味と芳ばしさがあり、カカオに最適な秋田県〈飛良泉〉の〈吟醸粕取焼酎〉を使い、
ボタニカルにスペシャルティカカオと呼ばれる、風味と香りに優れた高品質カカオの
カカオハスクをはじめ、ジュニパーベリーなどを用いてつくられています。
リッチでバランスの取れたカカオの風味とともに、フルーティーでハーバルな
特徴を持つこのシリーズは、バレンタインシーズンのみの限定商品として
毎年人気を集めています。
300円のアイテムを中心に取り扱う雑貨ブランド〈3COINS(スリーコインズ)〉が、
日本各地のものづくりの魅力を自信を持って伝える、
「日本逸品」シリーズを2023年1月9日より販売しました。
モノづくりのまち・燕三条の鍛冶職人の技術を生かしたカトラリーをはじめ、
石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器の「山中塗」や、
長崎県最大の窯業地であり全国有数の日用食器の出荷数を誇る「波佐見焼」など、
3COINSが日本各地の「いいもの」を隅々までリサーチし、
こだわり抜いて集めたキッチン雑貨などの全25種類45アイテムの展開です。
山中塗。
こちらは料理が馴染みやすい色合いが魅力の〈山中漆器〉。
ノンスリップお盆やスープカップなど
機能面も配慮されたスマートなプロダクトが揃っています。
岐阜県中津川市で、100年以上木材業を営む老舗会社から誕生した〈株式会社meet tree〉が、
スパ施設〈meet tree SPA NAKATSUGAWA〉を、2023年1月12日にオープンしました。
同館のテーマは「森林浴の癒しを身近に」。
目玉はなんといっても自社グループ製材工場のおが粉を使用した酵素浴と、
ヒノキ精油のロウリュが楽しめるサウナです。
建物の木材はすべて国産材を使用し、どのメニューも個室で提供されるため、
人目を気にすることなくくつろげそう。
フカフカな“おが粉”の中に全身をすっぽり埋める酵素浴は、
体の内側からじっくり温めてくれ、いい汗を流せること間違いなし。
自社グループの製材工場のおが粉を使用した酵素浴は、日本初だといいます。
そのあとは、地元の〈檜創建株式会社〉が手がけた、
酵素浴利用者のみ利用できる、最高級ヒノキ風呂へ。
ヒノキの香りと木漏れ日のような照明で、よりリラックスした時間を過ごせます。
京都市中京区を拠点とするタクシー会社〈エコロ21〉が、
チーズテリーヌ専門店となるオンラインショップ〈京峰石(きょうほうせき)〉を
オープンしました。
環境に配慮した観光タクシーとして2002年から運行を開始した同社ですが、
新型コロナウイルスの影響を受けて、「コロナ禍であっても京都の魅力を
たくさんの人にお届けしたい」という気持ちを再認識したと言います。
そこで、パティシエ経験を持つ同社の酒井昌彦さんを筆頭に、
タクシー運転手の持つ情報収集力を総動員し、飲食業界へ参入。
酒井さんの趣味である山歩きをきっかけに、日本のゆず発祥の地として知られる
小さな集落・水尾と出合い、ゆずの果汁をぜいたくに使用したグルテンフリーの
チーズテリーヌ〈嵯峨〉が考案されました。
ゆずと西京味噌の京都風チーズテリーヌ〈嵯峨〉(7切入)3800円。
広島県尾道のチョコレートメーカー
〈USHIO CHOCOLATL(以下、ウシオチョコラトル)〉が、
東京都の早稲田にある〈夏目坂珈琲〉とオリジナルミルクチョコレート
「USHIO CHOCOLATL×夏目坂珈琲 ミルクチョコレート」(1069円)
を発売しました。
さまざまなアーティストが創り出すジャケットで彩り、カカオ豆が持つ背景を六角形のチョコレート一枚に込めた〈ウシオチョコラトル〉のチョコレート
広島県尾道市の向島の山腹に位置するチョコレートメーカーの〈ウシオチョコラトル〉。
森の環境に配慮したアグロフォレストリー農法で栽培されたカカオをはじめ、
世界各地からダイレクトトレードで良質な豆を仕入れ、焙煎・製造・販売まで
すべて自分たちで行う“Bean to Bar”のチョコレートを届けています。
カカオ豆と砂糖のみで作られたチョコレートをメインに、
さまざまな土地の食料を使用した個性豊かなオリジナルチョコレートもラインナップ。
豆の個性を最大限に生かして製造しているので、
カカオ本来の香りや味が存分に感じられるチョコレートになっています。
早稲田の住宅街にひっそりと構える〈夏目坂珈琲〉は、
「コーヒーを通して、みなさまの暮らしを豊かにするお手伝いがしたい」
をコンセプトに2021年11月にオープン。
代表の大崎安芸路氏が広島出身であることから、世界遺産のある宮島に焙煎所を構える
伊都岐珈琲のスペシャルティコーヒーや、生口島のエコレモンを使ったレモネードや
ドーナツなど瀬戸内の素材にこだわったメニューが人気です。
「おいしくて地球と身体に良いものを届けたい」という想いから、
ほとんどのメニューがヴィーガンやグルテンフリーであることも特徴です。
兵庫県淡路島にある〈あわじ島アイスクリーム〉が
名産の玉ねぎを使った新感覚の野菜アイス「玉ねぎアイス」を発売しました。
店頭での販売のほか、オンラインショップでのお取り寄せも可能です。
あわじ島アイスクリーム(6個入り)2680円。
同店は、淡路島産の牛乳を使用したジェラート専門店として
2022年8月にオープン。
多数の牧場があり、酪農に恵まれた淡路島。
いくつもの淡路島産のミルクのなかから、最もジェラートに適しているもの、
ほかの素材と組み合わせたときにしっかりと味を引き立たせてくれる
選び抜かれたミルクが使用されています。
新鮮なミルクを使用し、ひとつひとつ手作業でつくられます。1個450円で販売中。
そんなこだわりのミルクと組み合わせるのは、淡路島産のレモンやコーヒー豆、
藻塩などをはじめ、この島に想いを持って働く地元の農家さんやコーヒー店の
スタッフが心を込めて手がけた素材のみ。
これらの厳選された素材は、本格的なイタリア製法の修行を積んだグラシエの
アイデアによって、この店でしか味わえないジェラートに生まれ変わります。
日本の50%以上、国内最大の陶磁器生産量を誇る岐阜県東濃地方。
この地に本社を構えるプロフェッショナル向け業務用食器を製造する
〈光洋陶器〉の敷地内にうつわの複合体験施設〈KOYO BASE〉が
2023年1月21日にオープンしました。
器づくりに欠かせない良質な土が産出される岐阜県土岐市。
大規模工場から小さな家内工場の作業場まで数多くの生産元が連携することで、
大規模な製造ネットワークが築かれています。
1964年の創業以来、この地で陶磁器製造に携わってきた光洋陶器が運営する
今回の施設は、この産地だからできる体験を目指しています。
コンセプトは「Clay to Table」。
土(Clay)から食卓(Table)まで、うつわが持つ魅力を
丸ごと味わえる施設となっています。
ランチやカフェ、産地の器探しに気軽に立ち寄るだけでなく、
時間をかけて工場見学やワークショップを通してモノづくりの魅力を
体験することもできます(工場見学、ワークショップは要予約)。
被災地水産業の本格的な復興を果たすことを目的に、
日本の水産業において重要な位置を占める
被災地の水産加工品を、オンラインショップやECサイトなどを通じて販売する取り組みを
〈ジェイアール東日本企画〉が支援。
本事業で開発・リニューアルした商品の第2弾として、2022年12月26日(月)より、
青森県・岩手県・宮城県・福島県の海の幸を使用した商品18品が
〈&fish〉にて発売されています。
今回はこの中からコロカル編集部視点でピックアップしたいくつかの商品をご紹介。
「八戸たけわ食堂セット」4種類各1個入り2160円 写真は「いわしとたけのこの旨煮」
青森県からは〈武輪水産〉による「八戸たけわ食堂セット」をピックアップ。
武輪水産は、うみねこの繁殖地である天然記念物蕪島と350年の歴史のある
北東北屈指の港・八戸港の鮫浦のある鮫町に創業。
主力商品である鯖は「八戸前沖さば」とよばれ、国内最北端の漁場・八戸沖の
冷涼な水温の海で育つため、粗脂肪分がとにかく多いのが特徴です。
コクがあり、後味がよいうま味は「日本一脂がのったサバ」と高い評価を受けています。
「さばとバジルガーリックの香味煮」540円
そんな八戸の鯖をはじめ、イワシやニシンなどの魚を「もっと気軽においしい魚料理を」の
コンセプトの下、骨までやわらかく煮込んだ本格煮魚などの定番レシピから、
洋風のこだわりアレンジレシピまで取り揃えたのが「八戸たけわ食堂セット」。
常温保存が可能な「昔ながらのさば味噌煮」「いわしとたけのこの旨煮」
「にしんのトマトソース煮込み」「さばとバジルガーリックの香味煮」が
セットになっています。
味はどれも本格派で、定食屋で提供されるようなレベル。
湯煎やレンジ加熱、そのままでも手軽に、ヘルシーな魚料理を味わえます。
「恵海で茹でた美味しいたこ足(スライス)」750円
岩手県からは「三陸産恵海セット(匠)」(4630円)をご紹介。
自然の力で濾過された大槌町の海水は食用として利用許可が出るほど綺麗で、
浄化作用を持つ、希少価値の高い海水です。
その大槌町の海水「恵海」を使い、素材を「洗う」、「茹でる」、「蒸す」
といった方法で三陸の恵みを調理しています。
三陸の漁師しか知ることのなかった舟の上の贅沢な味わいを
家庭で手軽に食べられるのが魅力です。
「恵海ほたて(刺身用)」750円
「三陸産恵海セット(匠)」は、冷凍物とは思えぬほど鮮度が良く、
素材の味が濃い「恵海ほたて(刺身用/バター焼き用)」や、
「恵海で茹でた美味しいたこ足(スライス)」、「恵海ほや(刺身)」、
解凍してそのまま白米にのせるだけでご馳走が完成する「恵海いくらと鮭の親子漬」
がセットになっています。
このレベルの刺身が、自宅で食べられることに素材の良さだけでなく、
漁獲や冷凍保存などの技術の高さを感じざるを得ません。
「恵海いくらと鮭の親子漬」1200円
どれも冷蔵庫内で自然解凍、もしくは流水にて解凍し、パックから海水を捨て、
お好みでお皿に盛り付けるだけで簡単に食べられるのも魅力です。
どの商品も1〜2人で食べるのにちょうど良いボリューム感です。
その土地の日常(ORDINARY)に飛び込む旅行体験を通じて、
まちの魅力を多くの人に伝える〈SEKAI HOTEL〉シリーズ。
このたび、大阪・西九条、大阪・布施に続き、
富山県高岡市に〈SEKAI HOTEL Takaoka〉が2023年1月7日オープンしました。
同ホテルシリーズは、「旅先の日常に飛び込もう」を
テーマに、有名観光地以外の地域に展開。
客室はまちに分散しており、食事やお風呂は地域の商店を利用することで、
まち全体をホテル化し、サービスを提供しています。
2019年には、空き家の再利用、地域経済への貢献などが評価され、
日経優秀製品・サービス賞、日経MJ賞、最優秀賞を受賞。
地域ブランディングの観点から、各ホテルには独自の合言葉をつくり、
その言葉を念頭に観光客・地域住民・SEKAI HOTELの
三者がコミュニケーションを取ることで、
まちへの眼差しを合わせ、よりまちを深く楽しむというユニークな試みもあります。
晴れた日に雄大な立山連峰が望める雨晴海岸や高岡大仏、
まちを走るレトロな路面電車や、鮮やかな青に染められた高岡銅器など、
昔から残る雄大な自然からの青から、地元の人々が紡ぎ発展させてきた人工的な青。
あらゆるところに青が隠れている高岡の
まちの情景から考案された合言葉は「やわやわブルー」です。
“やわやわ”は「ゆっくり」「ゆったり」「そろそろ」という意味を持つ富山弁。
市民の「もっと地元の魅力を発信したい」という想いに対する
SEKAI HOTELからの「そろそろ高岡が誇る魅力的な青を発信しましょう」
というメッセージでもあります。
2020年に設立された、飛騨のより良いものを世界に伝える〈合同会社地域商社飛騨〉は、
産地限定ブランド〈hiHIDA(ハイヒダ)〉を立ち上げ、
2022年12月9日にECサイトをオープンしました。
デザインディレクターを務めるのは、TOKYO2020大会表彰台プロジェクトで知られ、
飛騨高山でも〈東急ステイ飛騨高山・結の湯〉や
〈飛騨高山蒸溜所〉などを手がける平本知樹氏。
家具工房オークヴィレッジの国産材を使った木製玩具と飛騨産アロマオイルのベビーギフトセット 5500円〜8420円
よしま農園(自然栽培野菜加工品)の無農薬・無堆肥・無肥料で育てられた野菜のペースト加工品や瓶詰め商品とギフトセット 929円〜5260円
飛騨の伝統工芸である木工と飛騨さしこを掛け合わせたhiHIDAオリジナルスツール 39600円
同ブランドは「飛騨のよいものを世界に」をミッションに、
自然栽培の野菜ペースト、アロマ製品、木のおもちゃ、
日進木工と飛騨さしことタッグを組んだhiHIDAオリジナルさしこスツールなどを発売。
さしこスツールは、昨年10月に開催された飛騨高山家具フェスティバルでお披露目され、
今冬から観光地や地元の飲食店でも使用されはじめています。
今後は、飛騨牛革を使ったプロダクトや、
飛騨で採れた旬の野菜のセットなども展開予定。
富山県滑川(なめりかわ)市は
富山湾の神秘ともいわれるホタルイカの漁獲量が県内随一です。
海の幸だけではなく、立山連峰の剣岳から流れる水にも恵まれ、
広い扇状地で米や野菜の栽培が行われています。
食の宝庫でもある滑川市の緩やかな丘陵地に誕生したのが、
〈Namerikawa Granvilla Grappa(滑川グランヴィラ グラッパ)〉です 。
〈Namerikawa Granvilla Grappa〉 は
全4棟のラグジュアリーなグランピングヴィラです。
背後には立山連峰、正面には水田越しに8キロほど先にある富山湾が見えます。
ときには富山湾に浮かぶ漁火が見られることもあるなど、
滑川の豊かな自然をたっぷり感じられる立地です。
客室はすべて1棟貸切型になっています。客室は2タイプあり、
3棟あるグランヴィラは、48平方メートルの室内にシングルベッドが4台配置され、
4名まで宿泊可能です。食事スペースやサウナ、水回りも専用に完備されています。
特別感のあるデラックスグランヴィラは、室内60平方メートルもあるゆったりしたつくり。
シングルベッドが6台あって、宿泊人数も6名まで。
グループでの利用はもちろん、3世代の家族で利用にも適しています。
もちろん食事スペースやサウナは専用でゆったりとプライベート空間が堪能できます。
サウナは樽のような丸い形をしたバレルサウナで、すぐそばに水風呂が併設されています。
滞在中は24時間いつでも“ととのい体験”が可能です。
充実したプライベートサウナタイムが過ごせるよう、サウナポンチョやサウナハットなども完備されています。
バレルサウナには、ドーム状の窓がついているので、
内部から田園風景や広い空も見られるようになっています。
日本発のスペシャルティチョコレート専門店
〈Minimal -Bean to Bar Chocolate- (以下、Minimal)〉より、
香川県の〈いちご家めい〉の、国内で1%ほどしか栽培されていない
希少な「女峰」を使った〈生チョコレート 苺 -いちご家めい-〉が
店頭にて2023年1月中旬より発売中です。
Minimalは世界のカカオ産地を訪れ、良質なカカオ豆から
職人がひとつひとつ手仕事でチョコレートの製造をしています。
「丁寧にシンプルに、最高の素材を生かし香りを最大限に引き出す」という
原点に真摯に、国内外の星付きレストランやトップパティスリーで
腕を磨いてきたパティシエ・ショコラティエ・職人たちが切磋琢磨し、
チームワークでチョコレートやスイーツをつくっています。
素材のカカオは現地で発酵・乾燥作業の研究やレクチャーを行い、
カカオ農家と一緒に高品質高単価に適うフレーバーの開発を行っています。
プランテーションの名残があるカカオ産業のサステナブルな経済的自立を目指し、
技術支援やフェアでエシカルな取引を行っているのもMinimalのポリシー。
2021年はJICAのODA案件化調査プロジェクトで
ニカラグアにおいてカカオの調査を行いました。
素材を活かす引き算の思想と独自製法により、
国際品評会で7年連続73賞を受賞。
基本に忠実に、一方で伝統や手法にはとらわれない自由な発想で
「また食べたい」と思える「こころに遺るチョコレート」づくりを
モットーとしています。
〈Minimal〉では、「良い素材、良い人、良いチョコレート」をテーマとして、
本格素材を扱うブランドとコラボレーションした特別な生チョコレートを発売する
〈Minimal Collaboration シリーズ〉を11月よりスタート。
Minimalはブランド自体をチョコレートの体験を新しくする「場」と捉え
Minimal Collaboration シリーズも、その「場」に良い素材、良い人が集まり、
チョコレートと出合うことで、おいしく新しいチョコレートを生み出す
プロジェクトとなっています。
第1弾で発売された紅茶専門店〈Uf-fu〉のダージリンを使った
〈生チョコレート 紅茶 -Uf-fu-〉は、発売開始5日で完売。
第2弾では千葉県のピーナッツブランド「Bocchi」のピーナッツを使った
〈生チョコレート ピーナッツ -Bocchi-〉を発売し好評を得ました。
2022年12月27日より順次発売された〈生チョコレート 苺 -いちご家めい-〉は、
〈Minimal Collaboration シリーズ〉の第3弾となっています。
2020年3月、オリジナル商品「わさび葉寿し」の製造販売を行う〈株式会社梅守本店〉が、
「ちょっと不自由なホテル」をコンセプトに開業した〈ume,yamazoe〉。
奈良県山添村の東端、旧波多野村の村長より受け継いだ、
集落の頂上にある家を改装してできた3室限定のホテルです。
Photo by Kiyoshi Nishioka
「ume,(ウメ)」は、日本語の語源であるやまとことばより、人の感覚が(u)うまれ、
(me)めざめる場所になることを目指し、名づけられています。
施設にはアウトドアスタイルのフィンランド式サウナを併設。
すべての宿泊プランには2時間の無料サウナ利用枠がついています。
そんな〈ume,yamazoe〉より、障がいや病気のある方を対象とした
専用プランが2023年2月26日から登場します。
Photo by Itsumi Okayasu
ume,yamazoeでは、これまでも医療的ケアが必要な子どもや、
精神的な疾患をお持ちの方、身体が不自由で介助が必要な方、
末期癌や全ろうの方、また外見的には見えづらくとも音や光に敏感な方など、
さまざまな障がいや病気を持つゲストを迎えてきました。
〈代表の梅守志歩氏がたくさんのゲストを迎えるなかで感じたのが、同じ障がいや病気でも、
人によって症状や困ってることもさまざまだということ。
「障がいがあって、大きな声で騒いだり、動き回ってしまって迷惑にならないか」
「周りに変な目で見られている気がして出かけづらい」など、
障がいや病気がある方が、なかなか旅行に行きづらい理由に
「周りの目が気になること」が
ひとつ大きなハードルになっていることに気がづいたと言います。
Photo by Itsumi Okayasu
そこでume,yamazoeは、障がい、病気、性別や宗教、年齢にとらわれることなく
いろいろな人が、心穏やかに、優しくなれる場所を目指すことにしました。
「本当はどんなときでも、障がいや病気、国籍や年齢関係なく、
いろいろな人が当たり前に楽しめる場所になっていきたい」と梅守氏は言います。
Photo by Itsumi Okayasu
ただ、そういった理想の状態には「宿泊しても迷惑にならないかな?」
「変な目で見られないかな?」という気持ちを少しでも少なくする工夫も、
同時に必要かもしれないと考えるようになったそう。
そこで今回ume,yamazoeでは、宿泊枠の中で「毎月第4日曜」を、
障がいや病気がある方向けの宿泊枠として確保し、
専用プランとして発売することとなりました。
長野県北信州に位置し、ウインターシーズンに盛り上がりを見せる
スノーリゾートの野沢温泉。
この地に2022年12月15日(木)、地元産の食材やボタニカルを使用した
少量生産のシングルモルトウイスキーとクラフトジンを製造する
〈野沢温泉蒸留所〉が開業しました。
野沢温泉蒸留所が位置するのは村の中心部で、
野沢温泉村のアイコン的存在の大湯温泉から徒歩わずか数分の場所。
元々は野菜や食材を缶詰にして保存し、
村を支えていた歴史的な工場を改装して誕生しました。
ギフトショップ、クラフトバーを備える施設では蒸留所ツアー、テイスティング、
マスタークラスなどの体験サービスも提供。
春になると暖かな日差しの中で、桜が美しく咲き、
ハーブガーデンでピクニックを楽しむこともできます。
野沢温泉蒸留所は、高品質な地元産のスピリッツを生産し、
野沢温泉のコミュニティと密接に協力し、すべての活動において
持続可能な実践をするという3つのコアバリューによって運営されています。
野沢温泉蒸留所がつくり出すのは、野沢温泉村の清らかな山水、
地元の植物、原材料を使ったクラフトスピリッツ。
異なる風味を持つクラフトジンを毎年5万本生産する予定です。
最初のクラフトジンのリリースには、下記の3つのブレンドが含まれています。
〈NOZAWA GIN〉
ジュニパー、シダー、レモンの香りが複雑な後味をもたらす、蒸留所の代表的なドライジン。
〈CLASSIC DRY GIN〉
クラシック・ドライ・ジン 伝統的なロンドン・ドライ・ジンにインスピレーションを受け、
レモンと地元の山椒の香りが引き立つ。
〈IWAI GIN〉
野沢温泉の実りの季節を祝う、桜、梅、りんごの木の繊細なフレーバー。
クラフトスピリッツづくりでは、野沢温泉村の農家と協力して地元産の穀物を生産し、
大麦やその他の原料を輸入する必要性を抑えることに尽力しています。
また、できる限り持続可能で再生可能なエネルギーを使用し、
地元のサプライヤーを雇用して投資を続けていくことを心がけています。
ヘッドディスティラーの米田勇(サム・ヨネダ)氏は、
「今回、新たに3種類のクラフトジンを発売することで、野沢温泉のスピリット、
魅力、自然の素晴らしさを世界に発信していきたいです」と語っています。
クラフトスピリッツには野沢温泉村の自然のすばらしさと資源に触発され、
丁寧に選んだ季節の地元産の食材を使用されています。
米田氏は、野沢温泉村が世界レベルのウィスキー、クラフトジン、その他のスピリッツを
製造する革新的な蒸留プログラムを開発するのに最適な環境であると考えました。
「蒸留酒の世界では、ほとんどの人が『水が最も重要な原料である』と言います。
この村のどこにいても、谷を流れる川の音が聞こえ、
地元の湧き水をそのまま飲むことができ、土地の生命力を吸収することができます」。
2021年10月に初めて野沢温泉村を訪れたことを振り返り、米田氏は
「山、森、川 に囲まれた緑の風景は、瞬時に故郷のスコットランドを思い起こさせました。
家族と一緒に山を登り、森の中を歩いていると、土やスパイスの香りが
ふんだんに感じられ、植物学者や採集家のパラダイスでした」と語っています。
国産レモン生産量日本一として知られる瀬戸田で
初のマラソン大会〈せとだレモンマラソン〉が2023年2月25日(土)に開催されます。
「瀬戸田の魅力、発見。」というコンセプトを掲げ、
瀬戸田の特産品であるレモンの収穫がピークを迎える2月に行われる本大会。
県外のランナーは大会に参加することでまちの魅力に触れ、
地元の人は走ることで健康になり、地域も活気が出る。
そして県内外の人々の交流も生まれる。
大会を通してそのような良いサイクルを生み出し、
大会に関わるすべての人と舞台となるまちが主役となるような大会を目指すといいます。
コースは、21.0975キロメートルのハーフマラソンと
初心者も挑戦しやすい9.1キロメートルのシーサイドランの2種類。
ともに昔懐かしいしおまち商店街をスタートし、
太陽が反射してキラキラゆらめく凪の瀬戸内の海岸沿いから
島中でたわわに実ったレモンの木々を通り抜けてゴールに向かうという、
豊かな島の情景を全身で楽しめる内容です。
10回目の結婚記念日は錫婚式(すずこんしき)と呼ばれます。
結婚25回目の銀婚式と50回目の金婚式は多くの人が
それぞれのかたちで祝いますが
錫婚式を大々的に祝うことは、これまであまりありませんでした。
その錫婚式を祝う1日をプロデュースしているのは、
富山県高岡市で錫製品をつくるメーカー〈能作(のうさく)〉です。
錫100%の「ぐい呑」。
富山県西部にある高岡市は銅器をつくる伝統産業が盛んです。
大きなものでは大仏やお寺の梵鐘、小さなものでは仏具や茶道具などが
17世紀からつくられてきました。
今では錫を使った食器や花器が有名な〈能作〉も、
大正5(1916)年から銅を使った仏具や茶道具などを作ってきた会社です。
錫婚式の会場がある〈能作〉本社。
〈能作〉が錫製品を手がけ始めたのは2002年のこと。
人の手でも曲げられる柔らかい金属、錫の特徴を生かし、
現代のライフスタイルに合ったテーブルウェアや花器など
スタイリッシュな製品を生み出しました。
ギフトに選ばれることも多いですが、
国内外の有名レストランでも使われるほど、高い評価を得ています。
その〈能作〉が2019年から提供しているのが、錫にちなんだ錫婚式です。
錫婚式をプロデュースするきっかけとなったのは、
結婚10周年の記念品を手づくりしたいと鋳物制作体験をする夫婦や
錫婚式の記念として錫製品を購入する夫婦が複数いたことでした。
人生に寄り添うサービスのひとつとして
結婚10周年という節目、錫婚式を祝う企画がスタート。
2019年から約3年間で約100組もの夫婦が錫婚式を挙げに訪れました。
MOONRISE 950円
ゼロ・ウェイストタウンである徳島県上勝町を拠点とする
ブルワリー〈RISE & WIN Brewing Co.〉。
リデュース、リユース、リサイクルに取り組みながらビールづくりを続け、
現在は醸造過程で生まれる副産物をたい肥化し、これを用いて麦畑を育て、
ふたたびビールを生み出す、循環型のビール製造を行っています。
このたび、そんな同ブルワリーでつくられるクラフトビール〈KAMIKATZ BEER〉と、
アメリカオレゴン州ポートランド発、広島県尾道市瀬戸田に拠点を構える
スペシャルティコーヒーロースター〈Overview Coffee〉がコラボレーションし、
コーヒービール〈MOONRISE〉を開発。
現在RISE&WIN公式オンラインストアで予約販売中です。
※ビールの発送は1月10日(火)以降。
まち一帯がユネスコエコパークに認定され、
500種類以上の広葉樹や針葉樹が生育している三重県大台町。
ライフスタイルブランド〈“Odai” products〉では、
このまちの森づくりの一環で間伐された木の枝や葉を活用し、
ハイセンスなプロダクトが登場しています。
ヒメシャラディフューザーセット 9350円
お部屋に森の香りがやさしく広がる〈ヒメシャラディフューザーセット 〉。
リードという樹木の枝と、三重県大台町産の4種の樹木から抽出した芳香蒸留水に
エッセンシャルオイルをブレンドしたフレグランスウォーターと瓶、
ヒメシャラ枝5本とコウヤマキ又はタムシバスティック2本がセットになっています。
ありそうでなかった木の枝のディフューザー。
お部屋をぐっとおしゃれに見せてくれそうです。
1947年に石川県輪島市で漆器用素地の木地屋として創業し、
現在は「木の麗しさ」を軸に、さまざまな木材加工品を手がける〈四十沢木材工芸〉。
そんな同社では、乳児期に使用した器をリフォームして、
大人になっても使うことができる木の器シリーズ〈ara!〉を展開しています。
デザインにおけるディレクションを行ったのは、手工業デザイナーの大治将典さん。
このシリーズの器は、離乳食を始めた1歳から
器がしっかり持てるようになる5歳くらいまでを想定して設計。
子どもが誤って器をひっくり返すことを想定し、
器は厚みを持たせ、重く安定感のある仕様に。
器をしっかり持てない1、2歳の子どもが
スプーンだけで料理をすくいやすいように縁は返しがあり、
耳のような持ち手もついています。
持ち手に穴が空いていない理由は、
子どもが穴に指を引っ掛けて器が落ちるのを防ぐため。
しっかり器を持たないと持ち上げられないため、
食事の際の集中力も高まるのだそう。
乳児期を卒業し、器を使わなくなったら、
器の経年変化を残したまま普段使いしやすいかたちにリフォームが可能。
縁を噛んでしまった歯型の跡、内側のフォークの跡、
そんな愛しい記憶を残したまま、日常に使いやすい器にチェンジできるのです。
まさに「器の記憶」と「使い勝手の変化」に対応したシリーズといえるでしょう。
シリーズでは、現在3つの器が展開されています。
日本各地の魅力的な日本酒を身近にたのしめるようにと、
2021年11月に創業された日本酒の一合瓶ブランド〈きょうの日本酒〉。
「飲みきれないから買いにくい」「いろんな銘柄を試したい」
といった声に応え、飲み切りやすい一合瓶で、
日本各地の個性的な銘柄をラインナップしています。
▼取り扱い酒蔵・銘柄一覧
南部美人(岩手): 南部美人 純米吟醸 別誂
板倉酒造(島根):無窮天穏 縁起
土田酒造 (群馬):土田 はつしぼり、土田生酛 、土田 プリンセスサリー
大納川(秋田) :大納川 純米大吟醸、大納川 純米吟醸 無濾過生原酒 初しぼり
本田商店(兵庫): 龍力 純米大吟醸 5年熟成 、龍力 特別純米 生酛
富美菊酒造(富山) : 富美菊 純米大吟醸 生酒
八百新酒造(山口): 雁木 ひとつび
松井酒造店(栃木):松の寿 純米吟醸 雄町
惣誉酒造(栃木):惣誉 純米大吟醸 生酛
川敬商店(宮城):黄金澤 山廃純米 弐年熟成
岩瀬酒造(千葉):岩の井 山廃純米吟醸 山田錦 無濾過生酒
瓶の首部分には、
お酒や酒蔵の特徴を140字にまとめた「酒読(さけよみ)」を記載したり、
各銘柄の香りや味わいを色で表した「酒色(さけいろ)」も開発したりと、
よりお酒を豊かにたのしめる工夫も。
そんな〈きょうの日本酒〉ですが、
昨年のクラウドファンディング目標達成を経て、
今冬2022年12月5日に自社ECサイトをオープンしました。
36もの蔵元が存在する、地酒の隠れ郷・愛媛県。
年間生産量180キロリットル以下と比較的小規模な蔵がほとんどですが、
伝統を受け継ぎながら、丁寧に地酒を醸しています。
VIDEO
そんな愛媛の地酒を「地元の人たちにもっと飲んでもらいたい」
という県の想いから発足されたのが「愛媛の、愛媛による、愛媛のための」
日本酒プロジェクト〈えひめ香る地酒プロジェクト〉。
2023年3月末、プロジェクトの一環として愛媛県酒造組合と東京農業大学、
愛媛県産業技術研究所食品産業技術センターの産学官連携で、
愛媛県オリジナル品種の花「さくらひめ」から分離培養した
清酒用花酵母「愛媛さくらひめ酵母」を開発し、
地元の22の蔵元がこの酵母と愛媛の米と水を用いて日本酒を醸造。
そうして造られた〈愛媛さくらひめシリーズ〉22銘柄が一斉発売されます。
それに先駆け、現在 Makuake で先行予約受付中。
▼参加蔵元
石鎚酒造(株)/宇都宮酒造(株)/梅錦山川(株)/梅美人酒造(株)/栄光酒造(株)/川亀酒造(資)/協和酒造 (株)/近藤酒造(株)/桜うづまき酒造(株)/酒六酒造(株)/島田酒造(株)/首藤酒造(株)/成龍酒造(株)/武田酒造(株)/千代の亀酒造(株)/中城本家酒造(名)/西本酒造(株)/水口酒造(株)/名門サカイ(株)/(株)八木酒造部/雪雀酒造(株)/養老酒造(株)/愛媛県酒造協同組合
酵母のもととなるさくらひめは、
2015年に開発された桜のような色合いのデルフィニウムで、
国内のコンテストで入賞歴もある注目のお花です。
そのさくらひめから分離された清酒用花酵母を用い、
地元の食材や料理とのペアリングを重視し、
「Tropical」「Clear」「Well Balance」「Rich」の4タイプの酵母を醸成。
地元の22の蔵元が上記のガイドラインに乗っ取り、
その酵母を用いて独自の方法で日本酒が製造されました。
各銘柄のラベルは、蔵元と22組のデザイナーがタッグを組んで制作。
デザインも相まって、非常に個性豊かな並びとなりました。
今年の夏に福岡のかき氷9選 でもご紹介した、
福岡市南区にある個性派スーパー〈ダイキョーバリュー弥永店〉。
ユニークな従業員さんや豊富な手作り惣菜が話題の大人気スーパーです。
そんなダイキョーバリューから、冬に食べたいおやつが誕生しました!
その名も、クリームあんまん〈満月〉。
〈満月とかけっこ〉という店名で、
スーパーの向かいの店舗にて昨年末から営業をスタートしています。
満月とかけっこのロゴは福岡で人気のイラストレーターPOP●COPY さんのもの。
プレオープン期間に、ひと足先にお邪魔しました。
そもそも“あんまん”とは、ごま油・ラードなどを加えて
練った小豆あんを包んで蒸した中華風のまんじゅうのこと。
満月とかけっこでは、福岡在住の
和菓子コーディネーター・せせなおこ さんを監修に迎え、
「できたてしか食べられない」新しいスタイルのあんまんを生み出しました。
各種満月は、1個500円(税込)で温かいお茶付き。
なんとこちら、「できたて15秒の賞味期限」なのだそう。
熱々の生地に冷たいクリームがたっぷり入っているので、
食べた瞬間“ひやあつ”の新感覚を味わえるというのです。
早速、注文してみましょう。
沖縄県那覇市にある〈瑞穂酒造〉が主宰するプロジェクトチーム
〈ONERUM(ワンラム)〉が2023年11月に第6弾目のラムを開発。
初回販売分が初日に完売し、その人気ぶりをうかがわせました。
(第1弾はこちら )
「TARAMA ISLAND RUM(タラマ アイランド ラム)」500ml 3630円
第6弾として発表されたのは〈TARAMA ISLAND RUM(タラマ アイランド ラム)〉。
同プロジェクトで展開する〈Single Island Series(シングルアイランドシリーズ)〉の
一種で、多良間島の黒糖が使用されています。
宮古島と石垣島の中間に位置する多良間島は、
平坦な土地を生かして、さとうきびの生産が盛んに行われている離島です。
さとうきびを使った黒糖を年間約3000トン生産しており、
この量は沖縄県全体における黒糖生産量の約4割を占めます(※)。
まさに、国内最大の黒糖の生産地です。
さらに多良間島のさとうきび農家の200名以上が、
「さとうきび農家島ごとエコファーマー」に認定されており、その品質の高さも魅力。
日本一の生産量と品質を誇る「多良間黒糖」が日々生産されています。
TARAMA ISLAND RUMでは、その多良間島の黒糖を贅沢に使用。
ダンダー仕込みと呼ばれる、蒸留廃液を発酵に再利用する手法を独自に改良し、
より香り豊かなラムに仕上げました。
バナナやライチなどのフルーツ香や、焼き菓子のような甘い香ばしさなど
複雑な香りが混ざり合います。
飲み方は香りを楽しめるストレートやロック以外に、
ライムジュースと砂糖でつくるラムカクテル「ダイキリ」もおすすめです。
甘みと酸味のバランスがよく、フルーティーな香りがより引き立ちます。
現在、初回分は完売してしまっていますが、
Single Island Seriesの全8種がリリースされたあとに
ランダムで再販が予定されているそうです。
第7弾、第8弾は2023年頭にリリースされる予定なので、
今年中の再販に期待が高まりますね。
気になる人は〈ONERUM〉の公式ホームページ を随時チェックしてみてください。
※多良間村役場ホームページ より