「ARTISTS' FAIR KYOTO」はアーティストが企画から出品までを自ら行う、
従来の枠組みを超えたアートフェアとして2018年にスタートし、
今回が6回目の開催となります。
伝統から革新を生み出してきた京都で、
アーティストが世界のマーケットを見据え、
次の次元へと活躍の場を拡大するアートの特異点を目指すアートイベントです。

出品するアーティストは、20代から30代の若手40組。
公募による選出のほか、ディレクターと世界的に活躍する15組のアーティストからなる
「アドバイザリーボード」が選出したアーティストたちです。

東京駅を設計したことでも知られる辰野金吾とその弟子、長野宇平治が設計した京都府京都文化博物館 別館。

京都新聞ビル 地下1階。
今回は、これまでも会場となっていた京都府京都文化博物館 別館、
京都新聞ビル 地下1階に加え、東本願寺の協力により
東本願寺飛地境内にある名勝庭園「渉成園(枳殻邸)」(しょうせいえん・きこくてい)が
展示会場に加わりました。

東本願寺飛地境内にある名勝庭園渉成園(枳殻邸)。
今回新たに展示会場となった名勝庭園、渉成園(枳殻邸)は、
1641(寛永18)年に三代将軍、徳川家光が約1万坪の土地を寄進。
著名な文人、石川丈山の趣向を組み入れた庭がつくられました。
辰野金吾とその弟子、長野宇平治が設計し、
重要文化財でもある京都文化博物館 別館と、
輪転機のインクの跡や匂いの残る京都新聞ビル 地下1階。
そして渉成園(枳殻邸)。趣の異なる3か所のユニークヴェニューを舞台に、
ペインティングからテクノロジーを駆使したインスタレーションまで、
若手アーティストによる多種多様な表現手法の作品が展示だけでなく販売も行われます。
メイン会場の渉成園(枳殻邸)では、
若手アーティストを推薦するアドバイザリーボードのメンバーらによる展覧会も開催。
若手アーティスト9組の作品の展示に加えて、
本イベントのディレクターを務める椿昇をはじめ、
池上高志、加藤泉、名和晃平、やなぎみわなど、
国際的に活躍する14組のアーティストの作品が展示されます。
しかも、通常は非公開の茶室や書院など、
歴史的建造物の貴重な空間が展示のため公開されることになっています。
まちの75%が森林で、
かつて林業や織物のまちとして栄えていた埼玉県飯能市。
しかし、林業の衰退により森林が徐々に荒廃していき、
現在その整備が深刻な問題となっています。

飯能市の建設会社〈株式会社森田建設緑化〉の森田美明社長と奥むさし飯能観光協会は、
奥武蔵のキャンプや登山など山を遊び場にする人たちに間伐の担い手になってもらおうと、
キャンプを楽しみながら森を学び、間伐体験で森を再生する
〈川上ノ森OWNER’S CLUB〉を始動。
現在会員を募集しています。

このプログラムは、
「100年続く森を育てるための、間伐を知る」をテーマに、
キャンパーや登山家などで人気を博す
埼玉県飯能市に位置する喜多川キャンピングベースを利用し、
地元の木材・西川材の「伐採~加工~植林」までを
1年かけて体験することによって、自然を楽しみながら
伐採・植樹など間伐のサポートを行うというもの。
大分県別府市を活動拠点とするアート団体〈BEPPU PROJECT〉が、
同市在住の画家・勝正光さんをガイドに迎え、別府と国東半島の
アートや文化施設等を巡るツアーを開催します。
開催日程は、2023年2月25日発、3月11日発の2枠で
いずれも1泊2日のスケジュールを予定しています。
今回ガイドを務める勝さんは、鉛筆素描の現代美術作家として
活動するアーティスト。
2009年、“別府のアート版トキワ荘”と呼ばれる清島アパートが誕生したのを機に
東京から移住後、別府市を中心に地域に根を下ろした活動を行っています。
また、地元の青年団や絵画教室といった活動にも積極的に参加し、
別府のまちや建物の歴史に関する造詣も深めています。

アーティストの勝正光さんと北浜アート巡りを楽しみます。
そんなアーティストとともに旅をすることで、アートを通じた地域の魅力の探求や
地元の人との交流、そしてアーティストならではの「ものの見方」について学ぶ場を
提供しようと企画されたこのツアー。
勝さんと一緒にまちを歩きながら見つけた「自分にとってのアート」を発表する
ワークショップのほか、別府のコアな居酒屋アーティストとの交流なども体験できます。

1日目の昼食は別府で人気のカレー店〈バサラハウス〉でいただきます。
720ml 3200円
地元産の米と水と菌のみ、添加物を一切使用せず、
全量生酛づくりで醸す群馬県川場村の日本酒蔵〈土田酒造〉。
微生物の多様性によって健康で持続性のある暮らしをつくる企業〈BIOTA〉。
そして小倉ヒラクさんが代表を務める〈発酵デパートメント〉の
3社のコラボレーションによって、
2022年12月に、日本酒〈菌の見える木桶酒〉が発売されました。
醸造を手がけたのは土田酒造の星野杜氏。
酒母期間約5か月、麹歩合40%で、米のうまみと酸味、
じんと沁みるような甘みがあり、香りもユニークな一本です。
開栓から常温で10日〜1か月おくと味が変化。
ラベルには開栓日を記載する欄があり、
すぐ飲む用と熟成用をそれぞれ用意して飲み比べるのもおすすめだそう。

QRコードを読み込むと、製造過程の微生物の推移や研究を解説した動画が見られます。
この1本は微生物研究をおこなうBIOTAの研究対象となっており、
酒瓶のラベルのQRコードから商品ページへアクセスすると、
酒母の製造過程で起こる微生物の遷移をグラフによって知り、
研究論文や研究を解説した動画も見ることができます。
また、この研究結果は、
国際的な研究情報誌に投稿されているのだとか。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
「おいしい漁業が、続く社会を。」をコンセプトに、
サステナブルな漁業・養殖業の推進を行う〈UMITO Partners〉。
資源・環境・社会の側面を包括的に評価する持続可能な漁業のための
原則と基準に適合するものであるかどうかを、漁業者に対して行う
MSC(Marine Stewardship Council=海洋管理協議会)漁業認証取得の
⽀援をはじめ、環境・経済・社会のバランスが取れた
持続可能な漁業への転換を推進する会社です。
地域や漁業のサステナビリティの必要性に共感するパートナーとともに、
さまざまなサービスやコーディネーションを通して、獲って⾷べて未来につづく
「おいしい漁業」を創出し、ウミとヒトの豊かな関係性に貢献することを目指しています。

そんなUMITO Partnersが支援しているプロジェクトのひとつが、
岡⼭県瀬⼾内市⾢久町垂下式カキ漁のMSC漁業認証取得の⽀援です。
昔から牡蠣養殖で有名な漁場で、瀬⼾内海に⾯する⾢久町では、
筏(いかだ)に縄を吊るして育てる垂下式の漁法をとっています。
⽔質や⽣態系への影響をモニタリングし、環境収容⼒を越えない範囲で
筏の数を維持しています。
量よりも質や海の環境を含めた持続性へと、舵を切り替えているのです。
⾢久町では2019年よりカキの消費量減少や後継者不⾜に悩まされていたこともあり、
国際的な認証を強みにしようと画策しました。
カキの加⼯・販売を⼿掛けるマルト⽔産が主導し、提携先の⾢久町漁協と連携。
MSC漁業認証を視野に入れたカキ漁の、
漁業改善プロジェクトを2019年にスタートさせました。
UMITO PartnersではMSC漁業認証の予備審査の結果をもとに、
底⽣⽣物や⽔質のモニタリング調査⼿法や調査場所の特定、
スナメリやアカウミガメに遭遇した際に記録する記録書の作成など、
専⾨的なアドバイスを実施し、認証取得に向けた準備を⾏いました。
同年12月に垂下式カキ漁において、世界で初めてMSC漁業認証を取得。
通常、本審査から認証取得まで平均18か月かかりますが、
異例とも⾔える7か月で認証取得に成功しています。
Scent-bag 4950円 370 × 240× 厚み50(mm)約65g
輸入材の使用を避け、長年、
飛騨高山の原木から家具を手がけてきた株式会社FUSHI。
そんな同社から、飛騨高山産ヒメコマツ材が放つ成分で
良質な睡眠をサポートするブランド〈HIMEKOMATSU™(ヒメコマツ)〉が
2023年1月に誕生しました。

ヒメコマツをカンナで削った際に出る削りくずは表面積が大きく、成分の揮発量が多いのが特徴。
ヒメコマツ材には、人の精神を安定させ睡眠の質を改善する効果があり、
その香り(酢酸ボルニル)によって人が反応していることが、
2021年にFUSHIと九州大学の共同研究で明らかになったといいます。
このブランドは、そんな研究結果に基づき、
天然の成分を利用するため、木材調達から製造、
トレーサビリティやサステナブルを重視し、
人にも環境にもやさしいものづくりを展開しています。
2016年から京都・丹波を拠点に、農薬や化学肥料、家畜ふんを含め、肥料を使用せずに
お米、季節の野菜を栽培している〈from the farm 京丹波 髙橋農園〉。
こちらの農園が手がけたのが、卵、白砂糖、化学調味料、保存料、
動物性原料を使用しない自家製豆乳マヨネーズ〈SOY MAYO〉です。
2023年1月12日には新たに静岡・伊豆下田のライフスタイルブランド
〈NEED U(ニード・ユー)〉の自然栽培レモンをふんだんに使用した、
SOY MAYOの新フレーバー「レモンハーブ」も登場しました。

〈from the farm 京丹波 髙橋農園〉代表の髙橋慎也氏は元々、渡米して
ファストフード店を巡ったり、横須賀米軍基地にあるレストランで料理の修業をしたり
欧米のジャンクフードカルチャーが大好きだったそう。
そんな彼に転機が訪れたのはいまから20年前。
卵アレルギーをもつ高橋さんが、
「アレルギーを持つ人でも、おいしく食べられるマヨネーズをつくりたい」と考えたことが
SOY MAYO誕生の原点となりました。

自作の豆乳マヨネーズを料理会、お店で使っていくうちに「買いたい」という声が募り、
商品化に至ります。
そこからさらに京丹波・髙橋農園で栽培している栽培期間中農薬不使用のお米から作る
米麹を中心に、有機豆乳、京都飯尾醸造の富士酢、フランス産塩田製法の塩、
米澤製油のなたね油など、化学合成薬品・食品添加物不使用の原材料を使用して
パワーアップし、新しいSOY MAYOに生まれ変わりました。
卵、白砂糖、化学調味料、保存料、動物性原料は一切使っていないSOY MAYOは
アレルギーに悩む方にも優しい一品になっています。

SOY MAYOは、クリームチーズやマスカルポーネチーズ、
サワークリームのような、こっくりとした味わい深さがあります。
食感も市販のマヨネーズと違い、しっとりフワフワでクリーミーです。
有機ブルーアガベ由来のベタつきのない軽やかな甘さも印象的。
ヴィーガンでない方でも満足できるようなしっかりとした味わいながらも、
食後に胃がもたれない、やさしいソイマヨになっています。
野菜スティックのお供として、バケットに塗って、グラタンやパスタの
ソースにしても良さそうです。
南北両サイドを山に囲まれた自然豊かな場所・広島県竹原市田万里町。
2023年3月、ここに農業体験ができる宿〈田万里家 FARM STAY〉がオープンします。

田んぼが多く、自然豊かな田万里町。

農ライファーズ株式会社のみなさん。
手がけたのは、“世界を農でオモシロくする”をミッションに、
次世代型農家の営み方を学ぶ「コンパクト農ライフ塾」や
限界集落を再生するプロジェクトなどを展開する〈農ライファーズ株式会社〉。
同社はこれまで、田万里町で大豆や米や野菜を生産し、加工食品を製造しながら、
「田万里家(たまりや)」という屋号で農業と六次化事業を展開していました。
今回オープンする〈田万里家 FARM STAY〉は、
地元の集会場を山小屋風にフルリノベーションし、
ドーナツカフェも併設したホステル型の農泊宿。
「宿泊したその日から全員が家族になる」をコンセプトに、
単に泊まるだけではなく、農ライフ(=自然とともにある暮らし)
を通じたリトリートを楽しむことができます。
平成29年に開催された、全国の和牛王座を決定する「第11回全国和牛能力共進会」で
総合優勝を獲得し、「全国和牛チャンピオン」に輝いた鹿児島黒牛。
令和4年10月に開催された第12回大会では、「種牛の部」で最高賞の
内閣総理大臣賞を受賞、さらに「肉牛の部」を含む全9部門中6部門で1位
(農林水産大臣賞)を獲得するなど、名実ともに「和牛日本一」連覇の
栄冠に輝いています。
やわらかい肉質にバランスよく織り込まれた、きめ細かな霜降りが美しい鹿児島黒牛。
融点の低い牛脂の甘み、ダイナミックかつ繊細なコクとうま味が特徴の和牛です。
そんな鹿児島黒牛の超希少部位を使用した、究極のハンバーグ
〈極贅ハンバーグ〜鹿児島黒牛〜〉が冷凍宅配食〈FIT FOOD HOME〉
を運営する〈AIVICK〉の新ブランド〈極贅(ごくぜい)〉から登場しました。

極贅ハンバーグで使用するのは、
牛一頭からわずかしか取れない鹿児島黒牛のスネ肉。
レシピ開発を担当したシェフいわく、
「一般的なハンバーグに多く使用されるモモ肉や肩ロースも試したが、
脂が多くなりすぎて鹿児島黒牛の旨味が活かせなかった。
また、口に入れたときのガツンとした肉特有のインパクトを最大限に生み出すには、
スネ肉が最高のバランスだった」のだといいます。
試作では、スネ肉をベースに他の部位を加えながら混ぜ込んだハンバーグもつくった
そうですが、ハンバーグにしたときに最も重厚感、力強さが発揮されたのは、
スネ肉のみ使用したものだったと言います。
スネ肉は、筋肉が発達していて旨みが一番凝縮されている部位ですが
加熱したときに肉質が硬くなってしまうことがネックでした。
そこで、ハンバーグにする際ミンチにする大きさにも細心の注意を払っています。
やわらかさを出すためできるだけ細かくしながらも、うま味が逃げ出さない
ギリギリのラインを攻め、かつ食べたときに口の中でじっくり反芻できる
食感を残すベストバランスを導き出しています。

極贅ハンバーグは、小麦粉やパン粉を一切使用していない
グルテンフリーのハンバーグでもあります。
そこでつなぎとして使われているのが京都丹波特産の山の芋。
山の芋は自然薯や大和芋の仲間で、一般的な長芋とは比べ物にならないくらい
味の濃さと粘度の高さが特長です。
古くは江戸時代から栽培され、京の地で親しまれてきた伝統野菜です。
数ある種類の芋の中でも最も粘り気が強く、加熱するとふっくらと
きめ細かい特性をもつことから、今回極贅ハンバーグのつなぎとして選ばれました。
山の芋は、通常のパン粉の代わりとしてではなく、肉のコクと食感を
最大限に引き立たせる重要な役割も担っています。
山の芋と全卵、さらに鹿児島黒牛の牛脂をミキサーで撹拌した特製つなぎは、
肉10に対しつなぎ1の黄金比率。
何度も微調整を重ねた結果、まさに鹿児島黒牛のための配合が導き出され、
力強い味わいにコクとなめらかな口当たりをプラスすることに成功しています。
そこに、フレンチで使用されることの多い「グラス・ド・ビアンソース」
(フォンドボーをさらに煮詰めたもの)を少量加えることで、
よりうま味が凝縮されたハンバーグへと変貌を遂げました。
昭和53年誕生から、愛され続ける北海道土産の定番、
〈もりもと〉の〈北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー〉。
北海道の特産果実「ハスカップ」の甘酸っぱいジャムを、
まろやかなバタークリームと薄焼きクッキーでサンドし、
まわりをやさしい甘さのチョコレートでふちどりしたスイーツです。
そんなもりもとから、北海道厚真町産の希少なハスカップの実のみを使用した
冬のハスカップジュエリー
〈ハスカップジュエリー 黒の珠玉(しゅぎょく)~ブランデー仕立て~〉
(6個入り2500円)が期間限定でオンラインショップに登場しました。

北海道がシェアナンバーワンといわれる希少な果実「ハスカップ」は、
アイヌ語で「ハシカプ」と呼ばれ、不老長寿の実と伝えられている魅力的な果実です。
青紫色の繊細な楕円型の果実は、
ひと粒ひと粒丁寧に手摘みで収穫されるのが一般的です。
そんな北海道特産果実「ハスカップ」をおいしいスイーツにしてお届けしたい
との想いから生まれたのが〈もりもと〉の〈ハスカップジュエリー〉。
ハスカップは初夏の一定期間しか収穫されず、日持ちがしないため
もりもとでは急速冷凍をかけ鮮度を閉じ込めたハスカップを使用し
自社工場でジャムに仕上げています。
鹿児島県いちき串木野市・日置市を舞台に、6つの焼酎蔵を巡回バスで周遊しながら
蔵のある地域をまるごと体感できるイベント「焼酎ツーリズムかごしま2023」。
鹿児島県内における「自由度の高いツーリズム型の焼酎蔵巡り」としては初めて
(実行委員会が2023年1月調査)の取り組みとして、
2月25日(土)9:00から17:00、定員200人・20歳以上限定で開催されます。
イベント主催の鹿児島県酒造組合では、今年度、焼酎の産地として多様なセクター
(地域・自治体・企業等)と連携し、焼酎文化を次世代までつなげていくための
きっかけづくりとして、「令和4年度焼酎トレイル検討事業」を企画。
県内3地区をモデル地区として選定しています。

そのひとつである伊集院地区酒造協議会では、焼酎を軸とした地域振興を通じて
焼酎の魅力発信や地産地消を訴求。
さらにお湯に焼酎を注いだときにできる“対流”のように、焼酎蔵・旅行者・地域が
交わり混ざり合う場を企画しようと、地域の民間事業者や焼酎蔵の若手職員を中心に
「焼酎ツーリズム実行委員会」が立ち上げられました。
日本の醤油の発祥地として知られる和歌山県湯浅町で、
1881(明治14)年に創業した老舗の醤油蔵〈丸新本家〉。
その醤油部門となる〈湯浅醤油〉が、世界初のユニークな
チョコレート醤油〈カカオ醤(ジャン)〉を2021年に発売しました。

カカオ醤(粒・ペースト)各1782円。
先日、内閣総理大臣表彰〈第9回ものづくり日本大賞〉で経済産業大臣賞も
受賞するなど、その発想と技術に改めて注目が集まっています。
「チョコレートは発酵食品。チョコの香りを生かした醤油ができないか」という
ユニークな発想から生まれたチョコレート醤油。
今なお昔ながらの木桶で仕込みを行なう〈湯浅醤油〉と
チョコレートソムリエの札谷加奈子氏率いる〈トモエサヴール〉、
フランスのチョコレートブランド〈エリタージュ〉の3社がタッグを組み、
度重なる試作を重ねて4年の歳月をかけ開発されました。

“循環経済を実現する蒸留プラットフォーム”をモットーに、廃棄素材を使用した
クラフトジンの生産や再生型蒸留所を運営する〈エシカル・スピリッツ〉が
数量限定のバレンタインセット〈CACAO ÉTHIQUE(カカオ・エシーク)SET 2023〉を
公式オンラインサイトと〈東京リバーサイド蒸溜所〉で販売しています。

2021年、蔵前にオープンした世界初の再生型蒸留所〈東京リバーサイド蒸溜所〉。
通常チョコレートづくりの過程で廃棄されてしまうカカオ豆の外皮「カカオハスク」。
そのカカオハスクと香気成分を取り出す「蒸留」との相性が非常によいことに着目し、
生まれたエシカル・ジンシリーズ〈CACAO ÉTHIQUE〉。

原酒には、パイナップルの香気とバナナやカラメルを連想させる味わいに、
酸味と芳ばしさがあり、カカオに最適な秋田県〈飛良泉〉の〈吟醸粕取焼酎〉を使い、
ボタニカルにスペシャルティカカオと呼ばれる、風味と香りに優れた高品質カカオの
カカオハスクをはじめ、ジュニパーベリーなどを用いてつくられています。
リッチでバランスの取れたカカオの風味とともに、フルーティーでハーバルな
特徴を持つこのシリーズは、バレンタインシーズンのみの限定商品として
毎年人気を集めています。
300円のアイテムを中心に取り扱う雑貨ブランド〈3COINS(スリーコインズ)〉が、
日本各地のものづくりの魅力を自信を持って伝える、
「日本逸品」シリーズを2023年1月9日より販売しました。
モノづくりのまち・燕三条の鍛冶職人の技術を生かしたカトラリーをはじめ、
石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器の「山中塗」や、
長崎県最大の窯業地であり全国有数の日用食器の出荷数を誇る「波佐見焼」など、
3COINSが日本各地の「いいもの」を隅々までリサーチし、
こだわり抜いて集めたキッチン雑貨などの全25種類45アイテムの展開です。

山中塗。
こちらは料理が馴染みやすい色合いが魅力の〈山中漆器〉。
ノンスリップお盆やスープカップなど
機能面も配慮されたスマートなプロダクトが揃っています。
岐阜県中津川市で、100年以上木材業を営む老舗会社から誕生した〈株式会社meet tree〉が、
スパ施設〈meet tree SPA NAKATSUGAWA〉を、2023年1月12日にオープンしました。

同館のテーマは「森林浴の癒しを身近に」。
目玉はなんといっても自社グループ製材工場のおが粉を使用した酵素浴と、
ヒノキ精油のロウリュが楽しめるサウナです。
建物の木材はすべて国産材を使用し、どのメニューも個室で提供されるため、
人目を気にすることなくくつろげそう。

フカフカな“おが粉”の中に全身をすっぽり埋める酵素浴は、
体の内側からじっくり温めてくれ、いい汗を流せること間違いなし。
自社グループの製材工場のおが粉を使用した酵素浴は、日本初だといいます。

そのあとは、地元の〈檜創建株式会社〉が手がけた、
酵素浴利用者のみ利用できる、最高級ヒノキ風呂へ。
ヒノキの香りと木漏れ日のような照明で、よりリラックスした時間を過ごせます。
京都市中京区を拠点とするタクシー会社〈エコロ21〉が、
チーズテリーヌ専門店となるオンラインショップ〈京峰石(きょうほうせき)〉を
オープンしました。
環境に配慮した観光タクシーとして2002年から運行を開始した同社ですが、
新型コロナウイルスの影響を受けて、「コロナ禍であっても京都の魅力を
たくさんの人にお届けしたい」という気持ちを再認識したと言います。
そこで、パティシエ経験を持つ同社の酒井昌彦さんを筆頭に、
タクシー運転手の持つ情報収集力を総動員し、飲食業界へ参入。
酒井さんの趣味である山歩きをきっかけに、日本のゆず発祥の地として知られる
小さな集落・水尾と出合い、ゆずの果汁をぜいたくに使用したグルテンフリーの
チーズテリーヌ〈嵯峨〉が考案されました。

ゆずと西京味噌の京都風チーズテリーヌ〈嵯峨〉(7切入)3800円。
広島県尾道のチョコレートメーカー
〈USHIO CHOCOLATL(以下、ウシオチョコラトル)〉が、
東京都の早稲田にある〈夏目坂珈琲〉とオリジナルミルクチョコレート
「USHIO CHOCOLATL×夏目坂珈琲 ミルクチョコレート」(1069円)
を発売しました。

さまざまなアーティストが創り出すジャケットで彩り、カカオ豆が持つ背景を六角形のチョコレート一枚に込めた〈ウシオチョコラトル〉のチョコレート
広島県尾道市の向島の山腹に位置するチョコレートメーカーの〈ウシオチョコラトル〉。
森の環境に配慮したアグロフォレストリー農法で栽培されたカカオをはじめ、
世界各地からダイレクトトレードで良質な豆を仕入れ、焙煎・製造・販売まで
すべて自分たちで行う“Bean to Bar”のチョコレートを届けています。
カカオ豆と砂糖のみで作られたチョコレートをメインに、
さまざまな土地の食料を使用した個性豊かなオリジナルチョコレートもラインナップ。
豆の個性を最大限に生かして製造しているので、
カカオ本来の香りや味が存分に感じられるチョコレートになっています。

早稲田の住宅街にひっそりと構える〈夏目坂珈琲〉は、
「コーヒーを通して、みなさまの暮らしを豊かにするお手伝いがしたい」
をコンセプトに2021年11月にオープン。
代表の大崎安芸路氏が広島出身であることから、世界遺産のある宮島に焙煎所を構える
伊都岐珈琲のスペシャルティコーヒーや、生口島のエコレモンを使ったレモネードや
ドーナツなど瀬戸内の素材にこだわったメニューが人気です。
「おいしくて地球と身体に良いものを届けたい」という想いから、
ほとんどのメニューがヴィーガンやグルテンフリーであることも特徴です。
兵庫県淡路島にある〈あわじ島アイスクリーム〉が
名産の玉ねぎを使った新感覚の野菜アイス「玉ねぎアイス」を発売しました。
店頭での販売のほか、オンラインショップでのお取り寄せも可能です。

あわじ島アイスクリーム(6個入り)2680円。
同店は、淡路島産の牛乳を使用したジェラート専門店として
2022年8月にオープン。
多数の牧場があり、酪農に恵まれた淡路島。
いくつもの淡路島産のミルクのなかから、最もジェラートに適しているもの、
ほかの素材と組み合わせたときにしっかりと味を引き立たせてくれる
選び抜かれたミルクが使用されています。

新鮮なミルクを使用し、ひとつひとつ手作業でつくられます。1個450円で販売中。
そんなこだわりのミルクと組み合わせるのは、淡路島産のレモンやコーヒー豆、
藻塩などをはじめ、この島に想いを持って働く地元の農家さんやコーヒー店の
スタッフが心を込めて手がけた素材のみ。
これらの厳選された素材は、本格的なイタリア製法の修行を積んだグラシエの
アイデアによって、この店でしか味わえないジェラートに生まれ変わります。
日本の50%以上、国内最大の陶磁器生産量を誇る岐阜県東濃地方。
この地に本社を構えるプロフェッショナル向け業務用食器を製造する
〈光洋陶器〉の敷地内にうつわの複合体験施設〈KOYO BASE〉が
2023年1月21日にオープンしました。

器づくりに欠かせない良質な土が産出される岐阜県土岐市。
大規模工場から小さな家内工場の作業場まで数多くの生産元が連携することで、
大規模な製造ネットワークが築かれています。

1964年の創業以来、この地で陶磁器製造に携わってきた光洋陶器が運営する
今回の施設は、この産地だからできる体験を目指しています。

コンセプトは「Clay to Table」。
土(Clay)から食卓(Table)まで、うつわが持つ魅力を
丸ごと味わえる施設となっています。

ランチやカフェ、産地の器探しに気軽に立ち寄るだけでなく、
時間をかけて工場見学やワークショップを通してモノづくりの魅力を
体験することもできます(工場見学、ワークショップは要予約)。
被災地水産業の本格的な復興を果たすことを目的に、
日本の水産業において重要な位置を占める
被災地の水産加工品を、オンラインショップやECサイトなどを通じて販売する取り組みを
〈ジェイアール東日本企画〉が支援。
本事業で開発・リニューアルした商品の第2弾として、2022年12月26日(月)より、
青森県・岩手県・宮城県・福島県の海の幸を使用した商品18品が
〈&fish〉にて発売されています。
今回はこの中からコロカル編集部視点でピックアップしたいくつかの商品をご紹介。

「八戸たけわ食堂セット」4種類各1個入り2160円 写真は「いわしとたけのこの旨煮」
青森県からは〈武輪水産〉による「八戸たけわ食堂セット」をピックアップ。
武輪水産は、うみねこの繁殖地である天然記念物蕪島と350年の歴史のある
北東北屈指の港・八戸港の鮫浦のある鮫町に創業。
主力商品である鯖は「八戸前沖さば」とよばれ、国内最北端の漁場・八戸沖の
冷涼な水温の海で育つため、粗脂肪分がとにかく多いのが特徴です。
コクがあり、後味がよいうま味は「日本一脂がのったサバ」と高い評価を受けています。

「さばとバジルガーリックの香味煮」540円
そんな八戸の鯖をはじめ、イワシやニシンなどの魚を「もっと気軽においしい魚料理を」の
コンセプトの下、骨までやわらかく煮込んだ本格煮魚などの定番レシピから、
洋風のこだわりアレンジレシピまで取り揃えたのが「八戸たけわ食堂セット」。
常温保存が可能な「昔ながらのさば味噌煮」「いわしとたけのこの旨煮」
「にしんのトマトソース煮込み」「さばとバジルガーリックの香味煮」が
セットになっています。
味はどれも本格派で、定食屋で提供されるようなレベル。
湯煎やレンジ加熱、そのままでも手軽に、ヘルシーな魚料理を味わえます。

「恵海で茹でた美味しいたこ足(スライス)」750円
岩手県からは「三陸産恵海セット(匠)」(4630円)をご紹介。
自然の力で濾過された大槌町の海水は食用として利用許可が出るほど綺麗で、
浄化作用を持つ、希少価値の高い海水です。
その大槌町の海水「恵海」を使い、素材を「洗う」、「茹でる」、「蒸す」
といった方法で三陸の恵みを調理しています。
三陸の漁師しか知ることのなかった舟の上の贅沢な味わいを
家庭で手軽に食べられるのが魅力です。

「恵海ほたて(刺身用)」750円
「三陸産恵海セット(匠)」は、冷凍物とは思えぬほど鮮度が良く、
素材の味が濃い「恵海ほたて(刺身用/バター焼き用)」や、
「恵海で茹でた美味しいたこ足(スライス)」、「恵海ほや(刺身)」、
解凍してそのまま白米にのせるだけでご馳走が完成する「恵海いくらと鮭の親子漬」
がセットになっています。
このレベルの刺身が、自宅で食べられることに素材の良さだけでなく、
漁獲や冷凍保存などの技術の高さを感じざるを得ません。

「恵海いくらと鮭の親子漬」1200円
どれも冷蔵庫内で自然解凍、もしくは流水にて解凍し、パックから海水を捨て、
お好みでお皿に盛り付けるだけで簡単に食べられるのも魅力です。
どの商品も1〜2人で食べるのにちょうど良いボリューム感です。
その土地の日常(ORDINARY)に飛び込む旅行体験を通じて、
まちの魅力を多くの人に伝える〈SEKAI HOTEL〉シリーズ。
このたび、大阪・西九条、大阪・布施に続き、
富山県高岡市に〈SEKAI HOTEL Takaoka〉が2023年1月7日オープンしました。

同ホテルシリーズは、「旅先の日常に飛び込もう」を
テーマに、有名観光地以外の地域に展開。
客室はまちに分散しており、食事やお風呂は地域の商店を利用することで、
まち全体をホテル化し、サービスを提供しています。
2019年には、空き家の再利用、地域経済への貢献などが評価され、
日経優秀製品・サービス賞、日経MJ賞、最優秀賞を受賞。
地域ブランディングの観点から、各ホテルには独自の合言葉をつくり、
その言葉を念頭に観光客・地域住民・SEKAI HOTELの
三者がコミュニケーションを取ることで、
まちへの眼差しを合わせ、よりまちを深く楽しむというユニークな試みもあります。

晴れた日に雄大な立山連峰が望める雨晴海岸や高岡大仏、
まちを走るレトロな路面電車や、鮮やかな青に染められた高岡銅器など、
昔から残る雄大な自然からの青から、地元の人々が紡ぎ発展させてきた人工的な青。
あらゆるところに青が隠れている高岡の
まちの情景から考案された合言葉は「やわやわブルー」です。
“やわやわ”は「ゆっくり」「ゆったり」「そろそろ」という意味を持つ富山弁。
市民の「もっと地元の魅力を発信したい」という想いに対する
SEKAI HOTELからの「そろそろ高岡が誇る魅力的な青を発信しましょう」
というメッセージでもあります。
2020年に設立された、飛騨のより良いものを世界に伝える〈合同会社地域商社飛騨〉は、
産地限定ブランド〈hiHIDA(ハイヒダ)〉を立ち上げ、
2022年12月9日にECサイトをオープンしました。
デザインディレクターを務めるのは、TOKYO2020大会表彰台プロジェクトで知られ、
飛騨高山でも〈東急ステイ飛騨高山・結の湯〉や
〈飛騨高山蒸溜所〉などを手がける平本知樹氏。

家具工房オークヴィレッジの国産材を使った木製玩具と飛騨産アロマオイルのベビーギフトセット 5500円〜8420円

よしま農園(自然栽培野菜加工品)の無農薬・無堆肥・無肥料で育てられた野菜のペースト加工品や瓶詰め商品とギフトセット 929円〜5260円

飛騨の伝統工芸である木工と飛騨さしこを掛け合わせたhiHIDAオリジナルスツール 39600円
同ブランドは「飛騨のよいものを世界に」をミッションに、
自然栽培の野菜ペースト、アロマ製品、木のおもちゃ、
日進木工と飛騨さしことタッグを組んだhiHIDAオリジナルさしこスツールなどを発売。
さしこスツールは、昨年10月に開催された飛騨高山家具フェスティバルでお披露目され、
今冬から観光地や地元の飲食店でも使用されはじめています。
今後は、飛騨牛革を使ったプロダクトや、
飛騨で採れた旬の野菜のセットなども展開予定。

富山県滑川(なめりかわ)市は
富山湾の神秘ともいわれるホタルイカの漁獲量が県内随一です。
海の幸だけではなく、立山連峰の剣岳から流れる水にも恵まれ、
広い扇状地で米や野菜の栽培が行われています。

食の宝庫でもある滑川市の緩やかな丘陵地に誕生したのが、
〈Namerikawa Granvilla Grappa(滑川グランヴィラ グラッパ)〉です 。

〈Namerikawa Granvilla Grappa〉 は
全4棟のラグジュアリーなグランピングヴィラです。
背後には立山連峰、正面には水田越しに8キロほど先にある富山湾が見えます。
ときには富山湾に浮かぶ漁火が見られることもあるなど、
滑川の豊かな自然をたっぷり感じられる立地です。

客室はすべて1棟貸切型になっています。客室は2タイプあり、
3棟あるグランヴィラは、48平方メートルの室内にシングルベッドが4台配置され、
4名まで宿泊可能です。食事スペースやサウナ、水回りも専用に完備されています。
特別感のあるデラックスグランヴィラは、室内60平方メートルもあるゆったりしたつくり。
シングルベッドが6台あって、宿泊人数も6名まで。
グループでの利用はもちろん、3世代の家族で利用にも適しています。
もちろん食事スペースやサウナは専用でゆったりとプライベート空間が堪能できます。

サウナは樽のような丸い形をしたバレルサウナで、すぐそばに水風呂が併設されています。
滞在中は24時間いつでも“ととのい体験”が可能です。
充実したプライベートサウナタイムが過ごせるよう、サウナポンチョやサウナハットなども完備されています。

バレルサウナには、ドーム状の窓がついているので、
内部から田園風景や広い空も見られるようになっています。
日本発のスペシャルティチョコレート専門店
〈Minimal -Bean to Bar Chocolate- (以下、Minimal)〉より、
香川県の〈いちご家めい〉の、国内で1%ほどしか栽培されていない
希少な「女峰」を使った〈生チョコレート 苺 -いちご家めい-〉が
店頭にて2023年1月中旬より発売中です。

Minimalは世界のカカオ産地を訪れ、良質なカカオ豆から
職人がひとつひとつ手仕事でチョコレートの製造をしています。
「丁寧にシンプルに、最高の素材を生かし香りを最大限に引き出す」という
原点に真摯に、国内外の星付きレストランやトップパティスリーで
腕を磨いてきたパティシエ・ショコラティエ・職人たちが切磋琢磨し、
チームワークでチョコレートやスイーツをつくっています。

素材のカカオは現地で発酵・乾燥作業の研究やレクチャーを行い、
カカオ農家と一緒に高品質高単価に適うフレーバーの開発を行っています。
プランテーションの名残があるカカオ産業のサステナブルな経済的自立を目指し、
技術支援やフェアでエシカルな取引を行っているのもMinimalのポリシー。
2021年はJICAのODA案件化調査プロジェクトで
ニカラグアにおいてカカオの調査を行いました。
素材を活かす引き算の思想と独自製法により、
国際品評会で7年連続73賞を受賞。
基本に忠実に、一方で伝統や手法にはとらわれない自由な発想で
「また食べたい」と思える「こころに遺るチョコレート」づくりを
モットーとしています。

〈Minimal〉では、「良い素材、良い人、良いチョコレート」をテーマとして、
本格素材を扱うブランドとコラボレーションした特別な生チョコレートを発売する
〈Minimal Collaboration シリーズ〉を11月よりスタート。
Minimalはブランド自体をチョコレートの体験を新しくする「場」と捉え
Minimal Collaboration シリーズも、その「場」に良い素材、良い人が集まり、
チョコレートと出合うことで、おいしく新しいチョコレートを生み出す
プロジェクトとなっています。
第1弾で発売された紅茶専門店〈Uf-fu〉のダージリンを使った
〈生チョコレート 紅茶 -Uf-fu-〉は、発売開始5日で完売。
第2弾では千葉県のピーナッツブランド「Bocchi」のピーナッツを使った
〈生チョコレート ピーナッツ -Bocchi-〉を発売し好評を得ました。
2022年12月27日より順次発売された〈生チョコレート 苺 -いちご家めい-〉は、
〈Minimal Collaboration シリーズ〉の第3弾となっています。