北海道土産の定番 〈ハスカップジュエリー〉に ブランデー香る冬限定商品が登場

北海道の希少な果実「ハスカップ」を使った定番スイーツ

昭和53年誕生から、愛され続ける北海道土産の定番、
〈もりもと〉の〈北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー〉。
北海道の特産果実「ハスカップ」の甘酸っぱいジャムを、
まろやかなバタークリームと薄焼きクッキーでサンドし、
まわりをやさしい甘さのチョコレートでふちどりしたスイーツです。

そんなもりもとから、北海道厚真町産の希少なハスカップの実のみを使用した
冬のハスカップジュエリー
〈ハスカップジュエリー 黒の珠玉(しゅぎょく)~ブランデー仕立て~〉
(6個入り2500円)が期間限定でオンラインショップに登場しました。

北海道がシェアナンバーワンといわれる希少な果実「ハスカップ」

北海道がシェアナンバーワンといわれる希少な果実「ハスカップ」は、
アイヌ語で「ハシカプ」と呼ばれ、不老長寿の実と伝えられている魅力的な果実です。
青紫色の繊細な楕円型の果実は、
ひと粒ひと粒丁寧に手摘みで収穫されるのが一般的です。

そんな北海道特産果実「ハスカップ」をおいしいスイーツにしてお届けしたい
との想いから生まれたのが〈もりもと〉の〈ハスカップジュエリー〉。
ハスカップは初夏の一定期間しか収穫されず、日持ちがしないため
もりもとでは急速冷凍をかけ鮮度を閉じ込めたハスカップを使用し
自社工場でジャムに仕上げています。

厚真町のハスカップのみ、レミーマルタンを使った大人の「ハスカップジュエリー」

北海道内でも胆振管内厚真町は、全国でも有数のハスカップの産地として
知られています。
しかし「平成30年北海道胆振東部地震」において、
震源地に近かった厚真町は大きな被害を被ってしまいました。
土砂により多くのハスカップ畑が倒木したり、地中に埋まってしまったりするなか、
徐々に苗を増やし、並々ならぬ努力により少しずつ復興に向け歩まれています。

「ハスカップジュエリー 黒の珠玉~ブランデー仕立て~」

もりもとでは、
「少しでも多くの人に厚真町のハスカップの魅力を伝え、復興のお手伝いができれば」
という想いから、厚真町のハスカップのみを使用する限定商品として
ハスカップジュエリー 黒の珠玉~ブランデー仕立て~を製造。
売上の一部は厚真産ハスカップの復興支援のため寄付されることになっています。

ハスカップジュエリー 黒の珠玉~ブランデー仕立て~では、
厚真産ハスカップに加え、フランスで290年を超える歴史を持つ
コニャックブランデー〈レミーマルタン〉を合わせてジャムに仕立てています。
レミーマルタンは、ハスカップの程よい酸味とも相性が良く、
お互いを引き立て合うバランスの取れたジャムとなりました。

クッキーはブラックココアを加えて黒く焼き上げ、
まわりを縁取るチョコレートも従来の商品と違いほろ苦いビターな味わいです。
口にした途端に鼻に抜けるブランデーの華やかな香りと、
爽やかなハスカップの酸味が合わさる、
大人のためのハスカップジュエリーになっています。

この時期だけの特別な味わいを楽しみつつ、
北海道胆振東部地震の復興に貢献してみては。

information

ハスカップジュエリー 黒の珠玉~ブランデー仕立て~

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