京都のタクシー会社が チーズテリーヌ専門店の オンラインショップ 〈京峰石〉をオープン

ゆずと西京味噌を使った京都風チーズテリーヌが誕生

京都市中京区を拠点とするタクシー会社〈エコロ21〉が、
チーズテリーヌ専門店となるオンラインショップ〈京峰石(きょうほうせき)〉を
オープンしました。

環境に配慮した観光タクシーとして2002年から運行を開始した同社ですが、
新型コロナウイルスの影響を受けて、「コロナ禍であっても京都の魅力を
たくさんの人にお届けしたい」という気持ちを再認識したと言います。

そこで、パティシエ経験を持つ同社の酒井昌彦さんを筆頭に、
タクシー運転手の持つ情報収集力を総動員し、飲食業界へ参入。

酒井さんの趣味である山歩きをきっかけに、日本のゆず発祥の地として知られる
小さな集落・水尾と出合い、ゆずの果汁をぜいたくに使用したグルテンフリーの
チーズテリーヌ〈嵯峨〉が考案されました。

ゆずと西京味噌の京都風チーズテリーヌ〈嵯峨〉(7切入)3800円。

ゆずと西京味噌の京都風チーズテリーヌ〈嵯峨〉(7切入)3800円。

「桃栗3年、柿8年、ゆずの大馬鹿18年」と言われるほど、ゆっくりと成長するゆず。

別の柑橘類に接ぎ木をして数年で収穫する方法が主流のところ、
種から大切に育てられた実生(みしょう)のゆずのみを使用してつくられます
(水尾のゆずは希少なため、大量の注文があった場合には他産地の実生のゆずを
使用する場合あり)。

そのゆずとかけ合わせるのは、京料理に欠かせない食材として
古くから愛されてきた西京味噌。

米麹をふんだんに使ったやわらかく上品な甘さが特徴で、
高温で素早く熟成させることで、独特の淡い色合いに仕上がります。

ひと切れずつ個包装されているため、カットの手間なく手軽にいただくことができます

そんな京都が誇る2つの素材が北海道産のチーズと混ざり合って生まれる
ハーモニーは濃厚ながらも、すっきりとした後味が魅力。

コーヒーや紅茶はもちろん、ワインや日本酒のお供にもぴったりです。

オーダーを受けてからひとつひとつ丁寧につくられるチーズテリーヌは、
ひと切れずつ個包装されているため、カットの手間なく手軽にいただくことができます。

information

*価格はすべて税込です。

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