今日のおやつ:金沢うまれ。 まるで生チョコのような 「たろうのようかん カカオ&白カカオ」

今日のおやつは、石川県金沢市の
「茶菓工房たろう」さんの「たろうのようかん」。
なんと、カカオ味と、白カカオ味! いったいどんな味なんでしょう?

こちらがカカオ

こちらが白カカオ

カカオのほうは、「まるで生チョコ」という
評判の通り、濃厚なカカオの風味。カカオの風味は濃厚ですが、
水ようかんのように軽めであっさりとした食感なので、
パクパク食べられちゃいますよ。ブラックコーヒーとすごく合いそうです。
白カカオも、カスタードのような、まろやかな甘みでおいしいです。

「茶菓工房たろう」さんは甘さのキレに気を使い、砂糖の種類を変えて
甘みがあるけど余韻が残りすぎないようにしたのだとか。

伝統のまち、金沢のニューウェーブ和菓子、注目です。

茶菓工房たろう

鹿児島「さつまもの」の 魅力が詰まったクラフト展 「ash Satsuma Design & Craft Fair 06」 開催!

鹿児島の秋の恒例イベントとなっている
「ash Satsuma Design & Craft Fair」の第6回目が開催されます。

このフェアでは毎年、主に鹿児島を拠点に活動している
クラフト作家さんやデザイナーさんたちの作品を
県内にある魅力的なショップ、カフェ、ギャラリーなどで展示・販売しています。

手漉き和紙の制作を中心に鹿児島で活動しているTesuki paper works。右の桜島のポストカードがかわいいTesuki paper works

今年は32会場を舞台に約40組のクリエイターが参加。
作品ジャンルは生活雑貨、衣類、アクセサリー、
鉢植えの植物など、多岐にわたります。

鹿児島の街を散策しながら
暮らしを彩る作品たち、そして近年「さつまもの」として
全国から注目されているクリエイターたちに出会えるチャンスです。

鹿児島生まれのやまさき薫さんは手刷り体験ワークショップも開催。詳しくはこちらより

開催期間は2013年11月23日(土)から12月1日(日)まで。
また関連イベントとして、
23日(土)には
フードディレクター・有元くるみさんによるワークショップ&ライブ
ash meets PAPERSKY FOOD club【薩摩のうまいもん、めしあがれ!】

24日(日)には
ash サンデートークショーとして
第1部|鹿児島を面白くするお店たち
第2部|WE ARE NEIGHBORS 僕らの姉妹都市宣言1周年

そして最終日の1日(日)には参加作家・店舗の方々と
楽しむクロージングパーティライブが催されます。
薩摩魂をたっぷりと感じられるイベント、ぜひお楽しみください!

作品は県内に点在する魅力的なお店で展示。こちらはカフェを併設するギャラリーショップGOOD NEIGHBORS

詳しくは下記のWebサイトでご確認を。

ash Satsuma Design&Craft Fair06

今日のおやつ: 寒くなると恋しくなるやさしい味。 茨城の「丸干し干し芋」

11月も折り返し地点。
冬が近づいてくると、恋しくなるお菓子が「干し芋」。
さつまいもを蒸したものを干しただけの、素朴なお菓子。
砂糖を使わない、自然な甘さが後をひくおいしさです。
食物繊維もたっぷりで、ヘルシーなおやつですね。
茨城県や静岡県、兵庫県など各地で作られていて、
茨城県が全国生産量の8割を占めています。

この干し芋は、茨城で作られた丸干しタイプ。
小ぶりの芋をスライスせずに
まるごと干してある、
柔らかくておいしい干し芋なんです。

干される芋、芋、芋! 茨城ほしいも対策協議会ホームページより

そもそも干し芋の作り方は……

さつまいもを収穫する

1、2時間かけて蒸す

皮をむく

スライスする

天日で干す

というもの。通常の干し芋は一週間ほど干すのですが、
冒頭の「丸干し芋」は芋をまるごと干すために
20日間もかかるので、高級品とされています。

また茨城県では、干し芋を家庭で作る人も少なくなく、
その完成度を上げるべくサツマイモの甘味を増すために、
12月になってから寒気にあてて糖化させるなどの工夫もしているんだそうです。
こたつに入って、ゆっくり食べたいおやつですね。

茨城ほしいも対策協議会ホームページ

名古屋のシンボル・テレビ塔が ギャラリーになる! 地元民手作りの展覧会 「くうちゅう美術館」

愛知県名古屋市のシンボル、「名古屋テレビ塔」が
美術館になる!
そんな楽しいプロジェクト、「くうちゅう美術館」が
2013年11月16日にオープンします。

名古屋テレビ塔は、名古屋の中心街の
ショッピング地域に突如現れる、
白い姿が優雅な元・電波塔。いまでは
電波塔としての役割を終え、名古屋のシンボルとして
メインストリートにそびえたっています。

「くうちゅう美術館」においてはこのテレビ塔の2Fと3Fを使用。
名古屋を中心に活動する先鋭的なアーティストたちの
斬新な作品展示をはじめ、ユニークなグループによる展示ブースや、
参加型の作品、ワークショップ、ライブ、パフォーマンス等を行います。
ほかにも出展アーティストの作品をツアー形式で回ったり、
アートフリーマーケット、光と音楽によるライブイベント「電と池/塔/ライブ」
など盛り沢山です。

「くうちゅう美術館」は、一般公開型のオープンミーティングを重ねることで企画を進めてきました。こちらはミーティングの光景。

展覧会自体も、アーティストやクリエイティブな活動団体、
趣旨に賛同した一般の方といっしょに手作りで作り上げたプロジェクトなんです。
15日までは公開制作期間となっており、
アーティストたちが作品を制作、設置する生の現場を見ることができたり、
実際に制作に参加することもできます。

このプロジェクトは、あいちトリエンナーレのパートナーシップ事業。
トリエンナーレをきっかけに、アートが根付いていくのは素晴らしいことですね。
詳細は下記Webサイトにて。

みんなでつくるくうちゅう美術館

Cloud MUSEUM 2013

〜未来への“つながり”のはじまり〜

今日のおやつ: 因島の最高級みかんが大福に! 広島市・かしはらさんの 「菊みかん餅」

今日のおやつは、広島県尾道市因島から
広島市に移転した「もち菓子のかしはら」さんが作った「菊みかん餅」。
小ぶりのみかんがまるごと一個入った大福です。
まんまるなその姿は、まるで野球ボールのよう!
断面はこんなかんじです。

なんてジューシー! なぜ菊みかんかというと、
それは横に切った断面が、まるで菊のように見えるから、
というのもあるのかもしれませんが、
因島で最高級のみかんを「菊みかん」というのです。
甘みがとても強く、口に入れるとジュワーっと甘い果汁があふれだします。
包み込む白あんとお餅との、素晴らしいハーモニーがたまりません。

当メニューを開発したのは、かしはら(当時は「はっさく屋」)の
もち菓子職人柏原伸一さん。味が良いのに廃棄されてしまうみかんを
活かしたいと思い、考えついたのだそうです。

これまでもコロカルニュースでは
かしはらさんの「はっさく大福」や「ぶどう甘夏大福
をご紹介してきましたが、どれも感動的においしかった! 
いつかお店を訪れて全メニューを制覇してみたいです。

もち菓子のかしはら

今日のグルメ: ラ・フランスが ゴロゴロ入ってる感動 「山形の香る女王 ラ・フランスジャム」

今日のおやつは、さくらんぼと並んで
山形を代表するフルーツとなったラ・フランスをジャムにした
「山形の香る女王 ラ・フランスジャム」。
甘さはひかえめ、香料不使用、ラ・フランス特有の高貴な香りを瓶のなかに
閉じ込めた、プレザーブスタイルのジャムです。
フルーツ大国山形の中でも有数の果樹王国である
高畠町の「セゾンファクトリー」が作っています。

ラ・フランスの果肉がゴロゴロ入っております。お値段は630円(税込)。

ラ・フランスはもともと、フランス原産の西洋梨。
山形県には大正初期に入ってきたのですが、フルーツ大国山形においても
育てるのにすごく手間がかかることがネックになり、
収穫してから熟させる「追熟」タイプの梨ということもあってずっと日陰の存在でした。
まるでバターのような濃厚な甘さを持つ梨なのに、全国には全然行き渡らなかったんです。

それが、昭和40年代になり、輸送手段の改善や
冷蔵庫の普及によって、生のフルーツが食卓に登るようになると、
にわかにラ・フランスが脚光を浴びるようになりました。
いまでは、生産量では山形県が全国の約80%を占めるという
山形の主要な農産物になっています。

このジャムは、ラフランス本来のおいしさを味わうために
砂糖は抑えてトレハロースを使用。
香り付けのための香料ももちろん不使用で、
ラフランスの果肉がゴロゴロしている、
香り高いジャムになっています。

今日のおやつは、さくらんぼと並んで
山形を代表するフルーツとなったラ・フランスをジャムにした
パンと合わせて朝食に、おやつに、ぴったりの逸品です。
このほかにもさくらんぼのジャムとドリンクが入ったセット
「山形県産アソート詰合せ」はこちら。

【コロカル商店×リンベル お取り寄せ&ギフト通販】セゾンファクトリー 山形県産アソート詰合せ

長崎の 波佐見焼×シアタープロダクツ のコラボ!かわいらしくエレガント な「ポーセリン・ウェア」

長崎県のほぼ中央に位置するまち、波佐見町。
ここは長崎県内で唯一海に面していない、
四方をぐるりと山に囲まれた盆地。
400年の歴史を持つ焼き物「波佐見焼」が特産品なのです。
波佐見焼は、主に染付と青磁の陶器。
江戸後期には染付の生産量が日本一になったほど
栄えていたもので、いまも波佐見町には西九州最大級の陶磁器の
展示即売所があります。

この波佐見焼、ちかごろは若い世代に人気。
波佐見では元製陶所跡を改装したカフェや雑貨店、
地元の素材を使ったレストランなどがオープンし、
観光に訪れる人たちも増えてきているのだそう。

そんな波佐見焼の新しい波を象徴する
商品が、ファッションブランド、シアター・プロダクツとの
コラボレーションによる「ポーセリン・ウェア」。
地元の陶磁器メーカー協立陶器と
シアター・プロダクツのコラボレーションによる
シリーズで、2008年から始まりました。
今回ご紹介するのは、エレガントな白磁のシリーズです。

モチーフはファッションアイテム。
折りたたんだハンカチのプレート、
スープやジャムを入れるハット、バッグ型の花瓶など、
「シアタープロダクツ」のコンセプトである「劇場」のように、
お家が非日常の空間に生まれ変わってしまうことまちがいなし。

このハンカチプレートがただいま下記より購入可能です。
お値段は3,675 円(税込)となっております。
ケーキなどのスイーツをのせて、
楽しいティータイムをお過ごしください。

【コロカル商店×リンベル お取り寄せ&ギフト通販】ポーセリン・ウェア ハンカチプレート

今日のおやつ: 千葉・房総産卵のとろける舌触り 「とよんちのたまご なめらかプリン」

今日のおやつは、
千葉県房総の九十九里の近く、
豊かな自然に囲まれた「とよんち」こと
「豊和養鶏場」で採れた卵を使ったプリン
「とよんちのたまご なめらかプリン」。
その名の通り、舌に乗せた途端にとろける、
なめらかでシルキーな舌触りの濃厚プリンです。
濃厚なのにしつこくない!ちょっと感動のお味です。
左がシンプルな卵のプリン、右がチョコレートのプリン。

シンプルなプリン。底にはさっぱりしたカラメル入り。とよんちの最高級卵、王卵の黄身の部分だけを使っています

豊和養鶏場が房総に出来たのは、1956年のこと。
飼っている鶏はオランダ原産のボリスブラウン、
ジュリア、マリアの3種類。
卵を産む鶏は60,000羽、ひよこは5,500羽もいるんです。
にわとりたちにはカルシウムイオン水と
ミネラル豊富な餌を与えて、
鶏舎も清潔に保っているのだそう。
プリンは新鮮さを保つために店頭販売のみなのですが、
卵は通信販売で購入可能となっています。

とよんちのたまご

kvinaが東北を旅して 出会った、素敵なもの。 「Mi amas TOHOKU AL MARBORDA URBO」

東京で活動するアートユニット「kvina」による、
東北の旅をモチーフにした展覧会、
「Mi amas TOHOKU AL MARBORDA URBO 海辺の街へ en TOKIO 東京」が
本日より東京・渋谷のロゴスギャラリーで開催されています。

kvinaは、小林エリカ(作家・マンガ家)、田部井美奈 (グラフィックデザイナー)、
野川かさね(写真家)、前田ひさえ(イラストレーター)ら、
いまをときめく女性クリエイターによるクリエイティブユニット。

みなさん作品も素敵なら人柄も生き方も素敵で、
全国にファンがいらっしゃるクリエイター/アーティストさんたちです。

本プロジェクト「Mi amas TOHOKU 東北が好き」は、
そんな彼女たちと、仙台を拠点とする編集プロダクション「SHOE PRESs」が立ち上げたもの。
kvinaさんたちが東北各地を訪れて、東北への想いと絆を強める
プロジェクトです。昨年3月に渋谷パルコのロゴスギャラリーにて
行われた企画展の後、何度も東北を旅し、
さらに様々な人や場所と出会ってきました。

今回展示されるのは、三陸を含めた海辺のまちへの旅のこと。
この旅から生まれた写真、イラスト、映像、デザイン、
音楽などのアートワークの展示や、
ボーダーこけしグッズ、
気仙沼の「MAST帆布KESEN-NUMA」とのコラボレーションによる
トートバッグ&ポーチを販売します。

さらに、Mi amas TOHOKUで旅した
海辺の街で見つけた東北の美味しいものや、
東北で活動する作家の方の作品なども合わせてご紹介。

こちらは、山形で活動されているカワチ製菓(川地あや香)さん
の作品。川地さんは、スプーンや焼き印などの食にまつわる金属の道具
を自作し、その焼き印を手作りのお菓子に押すという
ユニークなアーティスト。お菓子はクッキーからグラノーラまであります。
自分焼印のご注文もうけたまわっているそうです。カワイイですね〜。
ほか、秋田の「暮らしの道具と紅茶 みつばち」さんのグッズも取り扱っています。

さらにさらに、渋谷にあるNidi galleryでは、
「旅するスノードーム Vojaĝante Neĝo-Kupolo」展を開催。
東北の旅先で出会った大好きな物たちをモチーフに、
kvinaが手作りした6つのスノードームです。
りんごはちみつの瓶に入った青森、とんぶりの瓶に入った秋田、
マーマレードジャムの瓶に入った岩手、
ブルーベリーシロップの瓶に入った宮城、
ラ・フランス シロップ漬けの瓶に入った山形、
桃シロップ漬けの瓶に入った福島、がご覧頂けます。
各展覧会の詳細は下記Webサイトにて。

Mi amas TOHOKU AL MARBORDA URBO 海辺の街へ  en TOKIO 東京

Nidi gallery 企画展「Mi amas TOHOKU 旅するスノードーム 展」

今週1週間は 都内各所で立ち呑み祭り! いろんなお店で 「ちょっと1杯だけ」を楽しもう

11月11日は、立ち飲みをしているその姿から連想し
「立ち飲みの日」と制定されました。

2010年に制定以来、東京では11月11日に
いろんなお店で「ちょっと1杯」が楽しめるイベントが
開催されています。

もともとは葛飾区にある、
お酒好きの間では有名な立石という街で
「街にあるいろいろなお店を知ってほしい、
気軽にコミュニケーションを楽しんでほしい」という目的で
スタートしました。

それから年々エリアや開催日数を拡大し、
第4回目の今年は都内6か所+仙台の7エリアで、
本日から17日(日)までの1週間開催しています。

都内の加盟店はなんと149店!
これ、新しい飲み屋さんを知るいいきっかけになりますよね。

参加方法は、まず加盟店で売られている3枚つづりのチケット(2500円)を購入。
そのうち1枚をお店に渡せば、
飲み物1杯とおつまみ1品をいただけます。

チケットは全エリア・店舗共通券となり1週間を通して使えるので、
チケットが余った場合は別の日に別のエリアで楽しむこともできます。

日程など詳しくは下記の立ち飲みWeekのサイトでご確認ください。
今週は東京の夜がいつもより陽気になりそうですね!

第4回立ち呑みの日Week

林真理子さんらが躍る!山梨版 「恋するフォーチュンクッキー」 が登場!

AKB48のヒット曲「恋するフォーチュンクッキー」の
ダンスを真似たビデオが全国各地で作られて話題になっています。
タクシー会社の「日本交通」や神奈川県、佐賀県などのバージョンが大きな反響を呼びましたね。
そんな中、山梨県ヴァージョンの「恋チュン」が公開されましたのでご覧ください。
かなりの豪華メンバーが集っています。

出演するのは、作家の林真理子さんや作曲家の三枝成彰さん、
作詞家の湯川れいこさん、脳科学者の茂木健一郎さん、
料理評論家の山本益博さんら大物文化人たち。
そして地元・山梨の八ヶ岳牧場、富士山レンジャー、
甲府市観光課職員、甲府市長、山梨日日新聞の方たちも競演。

オープンカレッジ in 甲府開催!

ロゴデザインは浅葉克己さん

実はこの動画、2013年11月29日〜12月1日に
甲府市内で開かれる「オープンカレッジin甲府」の
プロモーションのために作られたもの。
これは林真理子さんや三枝成彰さんら、
異分野の専門家らが集う「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議」が
主宰するセミナー・イベントで、今年で12回目。
毎年開催地を変えて行われており、今年は甲府で行われることになりました。

今年のテーマは「甲府収穫祭!日本の才能、まるごと食べよう!」。
セミナーでは、プロモーションビデオに出演した方々に加え、服部克久さん、中井美穂さん、
日比野克彦さん、広瀬香美さん、わたせせいぞうさん、大宮エリーさんほか
豪華メンバーが講演を行います。いずれのプログラムも参加費はわずか500円!
ぜひ受講してみてはいかがでしょうか。プログラムの詳細などは下記Webサイトより。

オープンカレッジin甲府 甲府収穫祭!日本の才能、まるごと食べよう!

今日のおやつ: 札幌うまれ!北海道の材料を使った 真っ白などらやき わらく堂「白どら」

ただいま北海道には真冬並の寒波が訪れているそうです...。
今日のおやつは、そんな北海道で生まれた、
雪のように真っ白などら焼きの「わらく堂 白どら」。

これは札幌市内で人気のお菓子屋さん、わらく堂の商品。
北海道産の素材をたっぷり使った、まっしろなどら焼きです。

特筆すべきはその中身! 大粒のレーズンと、北海道産の新鮮な
バターを使った甘さ控えめのレーズンバターがたっぷり入ってます。

北海道産の小麦・卵・砂糖を使ったフワフワでモチモチの白い皮と合わせて、
レーズンサンドを思わせる、まるでケーキのようなおいしさです。
このほかにも、小豆バター、宇治抹茶バター、チーズなどのお味があります。

北海道 わらく堂 白どら

たわしや簾はどうやってできる? 日本のものづくり体験を オンライン購入 「REALJAPAN trip」

いまはいろいろなものがオンラインで販売されていますが、
日本の職人世界の体験もオンラインで購入が可能です。
それが、オンラインストア「REALJAPANtrip」(株式会社リアルジャパンプロジェクト)。
日本各地の職人さんのところで、本格的な
ものづくりをする体験をすることができるんです。

体験プログラムの対象はお一人様から
ご家族、ご夫婦、カップル、外国人の方まで、誰でも大丈夫。
このプロジェクトを通して、日本が誇るものづくりを世界に
発信したいという願いが込められています。
日本の高い技術力から生まれた伝統工芸が、
安価な海外製品に押されて影が薄くなるのはもったいないですから。

棕櫚たわしづくり体験/和歌山県【山本勝之助商店】

「REALJAPANtrip」では、ものづくりに必要な職人の技や心意気、ものができる背景も体験することができます。

例えば、東京都の田中製簾所さんで
のり巻き用の簾を作ったり、
山口県の萩ガラス工房で宙吹きガラス体験をしたり、
大阪府のKAKURAで手縫いレザー体験をしたり、
和歌山県の山本勝之助商店でたわしづくりを体験したり。

普段使っているたわしがどんな風に
作られているのか、これまでは
気に止めなかったかもしれません。
このような体験をすることで、
日ごろ使っている道具にも愛着が湧いてくるかも。

現在用意されているコースは11種類ほど。
2014年8月には100種類の体験コースが出来る予定とのことです。
詳細は下記Webサイトにて。

REALJAPANtrip

ゲストはみつばち先生! ローカルデザインを考えるイベント 「LOCAL DESIGN SCHOOL」

11月15日(金)の19時から、日本橋大伝馬町にある
PUBLICUS NIHONBASHI(パブリカス ニホンバシ)にて、
慶應義塾大学大学院主催のイベント
「LOCAL DESIGN SCHOOL」が開催されます。

これは慶應義塾大学大学院が月に一度行う、
クリエイティブな活動でローカルデザインを
創出している人々を講師に迎えて「ローカルデザイン」とは何か、
そして日本の未来についても考える場所をつくるという
イベントの第一回目。

ローカルデザインとは固定的な物ではなく、
時間を内包しながら時間とともに変化していくもの。
私たちが今どのような時代に立ち、どんな価値観をもって、
どんな未来への視座をつくり生きているのか、
地域から社会に伝える為の表現といえるでしょう。

ローカルから発する価値創造の波は、
集積されることで日本全体の魅力を引き上げ、
世界も評価するものになります。
ローカルは世界へと繋がっているのです。

初回のゲスト講師は、コロカルにも登場した
江戸川大学の「みつばち先生」こと鈴木輝隆先生。
(コロカルの記事はこちら
入場は無料、交流会も開催されます。

会場のパブリカス ニホンバシ自体も、
アーティストの新野圭二郎 (N STUDIO)プロデュースによる、
地上6F、地下1Fの総面積約750平米のビルを
リノベーションし、新しいパブリックの実験場を
目指している面白い施設。
ぜひお気軽に足を運んでみてください。

「LOCAL DESIGN SCHOOL」

日程:2013年11月15日(金)

時間:19時より

会場:PUBLICUS NIHONBASHI(パブリカス ニホンバシ)

住所:〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1

入場料:無料

今日のおやつ: 和歌山市民のソウルフード。 世界初の抹茶ソフト、 玉林園「グリーンソフト」

今日のおやつは、和歌山市の「グリーンソフト」。
和歌山で150年の歴史を持つ老舗のお茶屋さん「玉林園」が経営する
軽食スタンド「グリーンコーナー」で食べられる逸品です。
玉林園さんは、1958年に抹茶入りのソフトクリームを世界ではじめて開発。
以来、和歌山で愛されるソフトクリームになりました。

気になるお味は、お茶屋さんが作るソフトだけに、
国産茶葉100%、石臼で丁寧に挽いた抹茶を使用したこだわり派。
それなのに170円という低価格で、ボリュームたっぷり!
お茶の味を活かした甘さ控えめのさっぱりソフトで、
和歌山市民ならだれもが知る、ソウルフードのような存在なんです。

通の常連さんは「4つ巻いて〜!」(グリーンソフト4人分くださいの意)
と言ったりするのだとか……?!

カッコいいアヒルのマークが目印(Webサイトより)

グリーンソフトはアヒルマークの
お持ち帰りもあって、こちらは和歌山のお店で販売されているほか、
通信販売も可能。和歌山を訪ねたら食べてみたいおやつです。

玉林園 グリーンソフト

今日のおやつ: 新食感!京都の手焼き麩で ラスクを作ったら? 「京の麩らすく ふふふ」

さて、まるで足袋のようなかたちの
今日のおやつ、いったいなんのお菓子でしょう?

その正体は、京都のお菓子やさん「たわわ」さんの
「京の麩らすく ふふふ - Tawawa」。
京都のお麩で作られた、あまーいラスクです!

普通のラスクはフランスパンなどを材料にして
いるので、ザクザクとした食感になるのですが、
お麩でラスクを作ると、それが口に入れたとたんに
溶けるような口溶けになるんです。
わたあめのような感じかも?

具体的な製法は、職人さんが手で焼いたお麩に、
「表面にバターで溶いたグラニュー糖で麩の表面を
コーティングし、オーブンで熱する過程を経て」焼き上げられるのだそう。
ラスクだけど、ラスクじゃないような、新しい食感が楽しいんです。

お味もバター、竹炭、よもぎ、ごま、抹茶などバラエティに富んでいます。
ポップなパッケージで、お土産にしても喜ばれそうです。

たわわ「京の麸らすく ふふふ」

「四方竹」は新鮮さが命! 高知県外には出せなかった 四角いタケノコ

断面が四角い四方竹(シホウチク)。

中国原産の竹で、観賞用としては日本各地で見られますが
食用としては高知の一部の地域でしか栽培されていないそうです。

むかし私が高知に遊びに行ったとき、居酒屋さんで
この四方竹を使った料理をいただきました。
一緒にいた高知出身の友人が
「四方竹はとても傷みやすくて県外には出せない貴重なもの」と
教えてくれ、見た目の珍しさとともによく覚えています。

シャキッとした歯ごたえにほのかな苦み。
春に採れる通常のタケノコよりも味がなじみやすく、
煮物や天ぷらなど色々な料理で楽しめるそうですが
特に「四方竹の一口寿司」は見た目も可愛く食欲をそそります。

四方竹が採れるのは10月初旬から11月初旬のほんの一か月程度だけ。
今では収穫後すぐに特殊な加工をすることで県外にも流通できるようになり、
高級食材として通販やデパートで販売されています。
見かけたらぜひ、お試しください!

土佐料理 旬の鰹がゆく!

今日のおやつ: 赤福の冬期メニュー。 ふっくらあずきと パリふわ焼き餅の 「赤福ぜんざい」

今日のおやつは、
三重県伊勢市の赤福さんの「赤福ぜんざい」。
赤福のお店や、名古屋・大阪のデパートの
喫茶コーナーで提供されている、
冬期限定のメニューです。
私はデパートの喫茶コーナーで頂きました。

ふっくらと炊かれたあずきのぜんざいと、
その場で焼かれる、外はこんがり&中はもっちりの焼き餅がたまりません。
お口直しには昆布と梅干しが添えられていいアクセントに
なっています。

このぜんざいは、夏のかき氷に替わる
冬の甘味として昭和41年に始まったメニュー。
当初は「赤福しるこ」という名前でしたが、
「赤福ぜんざい」と変更されました。お値段は500円です。

個人的に赤福が大好きなのですが(うちの祖母も最愛とのこと)、
東のほうでは催事などでしか購入できないので、
西のほうに行った時に、駅やデパートで手軽に購入できるのが
ものすごくうらやましいんですよねえ。
また西に行ったら訪ねてみたいと思います。

赤福「赤福ぜんざい」

まちの名レトロ建築を 大阪市が選定! 「生きた建築ミュージアム・ 大阪セレクション」

いつもは見過ごしてしまいがちですが、
実は、まちなかには歴史ある魅力的な建物がたくさんあります。
有名な建築家の作品だったり、変わった方法で作られていたり、
ちょっと注意してみると、いつもとは違ったまちの側面が見えてきたりするんですよね。

このたび大阪市では、そんなまちの魅力的な建物を
「生きた建築ミュージアム・大阪セレクション」として28箇所選定しました。

「生きた建築」とは、かつての都市の営みの証を、
いまも生き生きと残す、魅力的な建築物のこと。
梅田吸気塔、大阪ガスビル、ダイビル本館、そして
喫茶アメリカンなどの数々の歴史ある建物が仲間入りしています。

このプロジェクトでは、大阪の御堂筋エリア全体を
1つの大きなミュージアムと捉えました。
そこに存在する「生きた建築」を通して、国内外の人
を惹きつける新しい魅力を創造・発信していくのが目的なのだそう。

ホワイティうめだ吸気塔 写真:Temmei Yamadaさん 

11月23日(土曜日・祝)、24日(日曜日)には、
普段はめったに入れない建物が特別公開される「生きた建築×特別公開」や、
建築家によるトークなどのイベントも開催されます。※イベントの詳細はこちら
生きた建築とまちに出会える二日間、ぜひお出かけしてみてください。

生きた建築ミュージアム・大阪セレクション

11月23日、24日のイベント詳細

見学歓迎!千葉大学の 学生たちによる、千葉・館山 「茅葺屋根ふきかえプロジェクト」

失われつつある、日本の昔ながらの茅葺屋根の風景。
現在では茅葺屋根を維持するのにすごくコストがかかることや、
住みてがいなくなること、また人手不足によって
修繕されないままになっている民家も多いんです。

そんな茅葺屋根の保護のために活動しているのが、千葉大学「岡部研究室」。
5年に渡って、千葉県館山市で茅葺き屋根のふきかえを行っています。

彼らの活動では、ただ建築的なメンテナンスだけでなく、
実際に集落の集まりや畑仕事に参加することで
「里のライフスタイルと一体化したケア」を目指しているのだそうです。

そして使う茅も、冬場に自分たちで刈り貯めた茅束を使って毎年葺き替えをしています。
1度でとれる茅は非常に限られていて、屋根を全面葺き替えることはできないため、
毎年毎年、すこしずつ葺き替えをしているのです。

今年も、本日から15日まで葺き替えを行う予定。
茅葺職人の野村泰三氏(屋根屋かやぞう)をお招きし、
学生たちと茅葺き作業を行います。見学も歓迎とのこと。
場所は千葉県館山市塩見349の「かやぶきゴンジロウ」。
お近くの方はぜひ応援におでかけしてみてはいかがでしょう。

茅葺き古民家ゴンジロウの「第3回かや屋根葺き替え」

太宰治生誕100年! 青森生まれの、食べる文学。 林檎ファイバー入り クッキー「津軽」

今日のおやつは、青森生まれの「食べる小説」こと
「林檎ファイバー入りクッキー「津軽」文庫本サイズ」。
青森が産んだ文豪、太宰治の生誕100周年を記念したお菓子です。
パッケージは昭和19年に出版された、太宰治の
代表作品「津軽」の初版本をイメージしたレトロなデザイン。

箱を開けると、クッキーたちと一緒にしおりが入ってます。
小説「津軽」の冒頭に記された7つの雪や、太宰が描いた
津軽の地図、りんごの花も記されているんです。

パッケージだけでなく、クッキーの味にも手抜きなし。
新鮮な青森りんごジュースを絞ったあとに残ったりんごを乾燥、
粉末にした食物繊維たっぷりの「りんごファイバー」を使用。
小麦には青森県産の「ねばりごし」を使い、
鶏卵も地元産にこだわった、青森づくしのクッキーです。

企画・製造は、明治17年創業の老舗「ラグノオささき」。
小さな餅屋からスタートし、独創的なお菓子づくりが評価され、
現在では青森県内など90店舗で商品が購入できる人気店。
お土産などにも喜ばれそうな個性的なおやつです。

林檎ファイバー入クッキー 「津軽」

湖畔のまちで、 つくり手とつかい手をつなげる。 千葉県佐倉市の 「クラフトビレッジマーケット」

11月9日(土)、10日(日)の二日間に渡り、
千葉県佐倉市のレイクピアウスイにて、
「クラフトビレッジマーケット」が開催されます。
これは、つくり手とつかい手が“モノづくり”を
通してつながるマーケット。

佐倉市の地域プロデューサーを中心に、
地元出身の若手建築家や千葉大学院生も関わって、
ただのマーケットでは終わらない、
広がりのあるプロジェクトとなっています。

クラフトビレッジマーケットの会場イメージ

今回は、大きなテーブルスペースを参加作家さんでシェアし、
思い思いの作品を展示。対面販売ではなく隣同士で出会い、
会話が生まれるよう造られた「つながるテーブル」に、
木工、家具、革、お香、キャンドルなどのこだわりある
つくり手が集結し、作品を展示します。

会場デザインを手がけるのは、
佐倉市出身の建築家、山崎健太郎さん。
沖縄の琉球石灰岩を使った建築「糸満漁民食堂」などで
注目される若手建築家です。
お近くの方はぜひおでかけしてみてはいかがでしょう。

クラフトビレッジマーケット

きょうは「亥の子餅」の日! 島根・松江「彩雲堂」さんの ウリボウのようなお餅

今日のおやつは「亥の子餅」。
島根県松江市の老舗和菓子店「彩雲堂」さんのを買ってきました。
松江は「茶人大名」(プロの茶人なみの腕前を持つ大名)
である松平不昧公が茶の湯文化を開花させた土地で、
和菓子づくりが盛ん。おいしいお店が多いんです。

この亥の子餅とは、旧暦の亥の月(10月)の
最初の亥の日に餅を食べる行事。
その年に収穫された新米で餅をつき、
亥の刻(午後9~11時)に食べると万病を除く
ことができるという言い伝えがあるんですよ。

並べてみました

彩雲堂さんの亥の子餅は、
イノシシの子(ウリボウ)をかたちどったかわいらしい形。
中にはゴマ入のあんこが詰まっていて、やさしい甘さでとってもおいしいです。
亥の子餅はいろいろな和菓子屋さんで販売されています。
今晩、ご家庭で召し上がってみてはいかがでしょう。

彩雲堂

佐賀県の ユニバーサルデザイン作戦。 トイレ洋式化計画スタート!

佐賀県がユニークな取り組みを始めました。
それが、和式トイレの洋式化。
来客用トイレがある民間施設や公共施設
が洋式トイレに取替えたり、増設する際に補助金を出す
「身近なユニバーサルデザイン(トイレ洋式化)推進事業費補助金」
を行います。高齢化が進む中、誰もが外出しやすい
環境づくりをすることが目標です。

佐賀県では「三世代みんなが安心して暮らせる県」をめざし、
ユニバーサルデザイン(すべての人にとって使いやすいように
意図したデザイン)を推進しているのだそう。すてきな取り組みですね。

佐賀県 身近なユニバーサルデザイン(トイレ洋式化)推進事業費補助金