ゲストはみつばち先生! ローカルデザインを考えるイベント 「LOCAL DESIGN SCHOOL」

11月15日(金)の19時から、日本橋大伝馬町にある
PUBLICUS NIHONBASHI(パブリカス ニホンバシ)にて、
慶應義塾大学大学院主催のイベント
「LOCAL DESIGN SCHOOL」が開催されます。

これは慶應義塾大学大学院が月に一度行う、
クリエイティブな活動でローカルデザインを
創出している人々を講師に迎えて「ローカルデザイン」とは何か、
そして日本の未来についても考える場所をつくるという
イベントの第一回目。

ローカルデザインとは固定的な物ではなく、
時間を内包しながら時間とともに変化していくもの。
私たちが今どのような時代に立ち、どんな価値観をもって、
どんな未来への視座をつくり生きているのか、
地域から社会に伝える為の表現といえるでしょう。

ローカルから発する価値創造の波は、
集積されることで日本全体の魅力を引き上げ、
世界も評価するものになります。
ローカルは世界へと繋がっているのです。

初回のゲスト講師は、コロカルにも登場した
江戸川大学の「みつばち先生」こと鈴木輝隆先生。
(コロカルの記事はこちら)
入場は無料、交流会も開催されます。

会場のパブリカス ニホンバシ自体も、
アーティストの新野圭二郎 (N STUDIO)プロデュースによる、
地上6F、地下1Fの総面積約750平米のビルを
リノベーションし、新しいパブリックの実験場を
目指している面白い施設。
ぜひお気軽に足を運んでみてください。

「LOCAL DESIGN SCHOOL」

日程:2013年11月15日(金)

時間:19時より

会場:PUBLICUS NIHONBASHI(パブリカス ニホンバシ)

住所:〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1

入場料:無料

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静岡県は、雄大な富士山と豊かな海、山々の自然に恵まれた地域です。世界遺産の富士山をはじめ、駿河湾や伊豆半島の美しい海岸線、南アルプスの山々など、多彩な風景が広がります。温暖な気候のもと、お茶やみかん、わさびなどの農産物が育まれ、各地に豊かな食文化が根づいています。歴史ある宿場町や温泉地、地域ごとに受け継がれてきた祭りや伝統工芸も魅力。海と山の恵み、歴史と文化が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人を穏やかに迎えてくれる地域です。

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