湖畔のまちで、 つくり手とつかい手をつなげる。 千葉県佐倉市の 「クラフトビレッジマーケット」

11月9日(土)、10日(日)の二日間に渡り、
千葉県佐倉市のレイクピアウスイにて、
「クラフトビレッジマーケット」が開催されます。
これは、つくり手とつかい手が“モノづくり”を
通してつながるマーケット。

佐倉市の地域プロデューサーを中心に、
地元出身の若手建築家や千葉大学院生も関わって、
ただのマーケットでは終わらない、
広がりのあるプロジェクトとなっています。

クラフトビレッジマーケットの会場イメージ

今回は、大きなテーブルスペースを参加作家さんでシェアし、
思い思いの作品を展示。対面販売ではなく隣同士で出会い、
会話が生まれるよう造られた「つながるテーブル」に、
木工、家具、革、お香、キャンドルなどのこだわりある
つくり手が集結し、作品を展示します。

会場デザインを手がけるのは、
佐倉市出身の建築家、山崎健太郎さん。
沖縄の琉球石灰岩を使った建築「糸満漁民食堂」などで
注目される若手建築家です。
お近くの方はぜひおでかけしてみてはいかがでしょう。

クラフトビレッジマーケット

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