女装姿でおもしろおかしく 厄を吹き飛ばす! 横浜・八坂神社の 「お札まき」

7月14日(月)、横浜市戸塚の八坂神社にて「お札まき」が開催されます。

「お札まき」は、氏子の男性たちが姉さんかぶりにたすきがけの女装をして、
町内を踊り歩くというお祭り。
顔を真っ白に塗り、赤い口紅をひいた男性たちのパフォーマンスが何ともユニークです。

八坂神社にまつられている牛頭天王は、
厄よけ、疫病よけのご利益があるといわれている祭神。
氏子がばら撒くお札をさずかると、
厄よけになるといわれています。

戸塚駅から八坂神社へと歩く道は、江戸時代の旅人が歩いた旧東海道です。
お祭りの日にはなつかしの屋台が並び、にぎわいます。

このお祭りは、横浜市の無形民俗文化財にも指定されている夏の風物詩。
江戸時代中期には、江戸や大阪で盛んに行われていたそうですが、
現在はこの地に残るのみだそう。
江戸時代の人たちは、こんなに楽しみながら厄払いをしていたんですね。

「お札まき」は、午後5半頃、神社の境内からスタートし、町内を一周します。
子どもやまちの人たちとはしゃぎながら、厄よけに興じてみてはいかが。

開催日 2014年7月14日(月)
開催時間 17:30 〜 20:00(予定)
開催場所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4189 八坂神社
アクセス 最寄り駅 : JR「戸塚」駅 徒歩10分

八坂神社

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