四国最東端に位置する蒲生田岬で唯一の宿「あたらしや」。
夕食は、ログハウス風のおしゃれな食堂でお魚づくしの料理が味わえます。
潮の流れの速い蒲生田の海で揚がる魚は、身がしまりおいしいと評判。
女将は、この地で漁を営んできたそうで、
80歳近い現在も船で漁に出て伊勢エビなどあらゆる魚を捕っています。
夕食時になると、2代目の若女将が宿から車で3分の海辺まで行き今夜の食材を調達します。
あらかじめ捕っておいた魚を海中の網の中で泳がせているので、いつも新鮮。
それらの中からとびきり活きのいい魚を選んで料理を作ってくれるのです。
夕食は、一品ずつ会席スタイルで提供され、贅沢な気分。
先付けから豪華な造り、焼き物、姿揚げ、ご飯、汁、デザートまで
どれも味も見栄えも上品で、一皿ずつゆっくりと味わえます。
秋からは伊勢エビ、冬になるとグレ……。
たべごろの魚を、刺身や焼き魚など一番おいしい食べ方で楽しめます。

なかでも一番人気が高いのが、伊勢エビの網焼き。
生きた伊勢海老を目の前で焼くのですが、香ばしい香りが部屋中に漂い、
食べる前から視覚と嗅覚が満腹に。
朝食も、魚の出汁がきいた味噌汁や食感のよい寒採りのひじき、
自家製米など一品ごとに手をかけています。
そして、食後は香ばしいコーヒーで一服。
コーヒーマイスターの若女将が丁寧に淹れた一杯は、専門店も顔負けの深い味わいです。
日本の最秘境とも言われる険しい山間地、徳島県祖谷の「落合集落」は、
今でもその険しさや交通の不便さゆえ、昔ながらの山暮らしや自然環境が残る山間集落です。
ここでは、2012年から空家となっていた集落内の古民家を改修し、
茅葺き屋根の宿として再生する取り組みが進んでいます。
それが、「桃源郷祖谷の山里」の茅葺き民家ステイプロジェクトです。

落合集落は祖谷川を見下ろす南向きの切り立った崖地にあり、その標高差は東京タワーを凌ぐ約400メートルにも及びます。
宿はもともと集落内に残っていた住み手のいなくなった古びた民家。
これらを、茅葺き屋根の総葺き替えを始めとした伝統的な工法でリノベーションしています。
そして古さだけでなく、屋内には現代の生活に合った快適性も追求し、
最新の家電やシステムキッチンなども備えています。

囲炉裏のある室内にモダンなインテリアが同居する。
「伝統的な生きた家というものは、使われなければすぐに劣化し、残すことはできない。
そして、使われるには現代の暮らしに合わせた快適なしつらえがなければならない」
こうした宿のコンセプトを提唱し、プロジェクト全体のプロデュースを手掛けているのが、
アメリカ人で東洋文化研究者のアレックス・カーです。
もともとは、彼自身、1973年に購入した同じ祖谷にある茅葺き民家「篪庵(ちいおり)」で
長らくこうした取り組みを続けてきました。

宿は1棟貸し切りになります。山あいの風景の中、のんびりソファで読書もおすすめ。
桃源郷祖谷の山里の茅葺き民家宿は、
「浮生(ふしょう)」、「晴耕(せいこう)」、「雨読(うどく)」の3棟に続き、
2014年5月には「雲外(うんがい)」、「蒼天(そうてん)」、
「悠居(ゆうきょ)」の3棟がオープン。
各宿は大きさだけでなく、内装や設備にそれぞれ特徴があり、
宿泊人数やお好みの過ごし方によって選択の幅が広がります。
祖谷、落合集落での古くて新しい茅葺き民家ステイがますます楽しくなりそうです。
吉野川市美郷は、徳島市内から車で約1時間走ったところにある、山あいの小さなまちです。
全国で初めて梅酒特区に指定された梅づくりのまちでもあり、
ホタルの里としても有名なまちでもあります。
そんな四季折々楽しめる豊かな自然が残る美郷にマクロビオティック料理が食べられる場所が!
マクロビオティック料理とは、近隣の地域で収穫された季節ごとの食べものを食べること、
砂糖や卵・乳製品などは使わないこと…などの食事法で、
自然に即した調理法・食べ方で健康的な暮らしを実現しようというもの。
「うちのは“美郷流”マクロビオティックやけん」
と話すのは、「きのこの里」の川村里子さん。
その“美郷流”マクロビオティックを教えてもらいました。
美郷で採れた季節の野菜、山野草、特産の梅や柚子やスダチ、
玄米などを“減塩・減糖”で調理……。
厳密なマクロビオティックではなく、独自のゆる〜い規定で調理されているのです。
マクロビオティックといえば、味気ない質素なイメージもありますが、
“美郷流”では、自然の食材を活かしたほんのりやさしい味わいも丁度よく、
美味しく健康的な料理となっています。
食事(昼食・夕食)のみの利用もOK。前日の午前中までに要予約です。

ランチ1500円。メニューは1種のみで毎回異なります。
「きのこの里」は農家レストランだけの利用もできますが、農家民宿でもあります。
シイタケ農家の川村さん家ならではのシイタケ収穫体験のほか、
美郷流マクロビオティックのスイーツづくり、
美郷産のこんにゃく芋を使ったこんにゃくづくりや、
そば打ち体験などもできます(体験料1000円〜)。
夜には山あいの宿ならでは、満点の星空も楽しめるはず。
美郷の美しい景色、美味しい味、食文化もぜひ堪能してください。
徳島城趾には天守閣はないけれど、とっても魅力的な庭園があります。
「石の使い方が超カッコイイ!」
“庭”にも“石”にもまったく詳しくない一般徳島市民である私ですが、
数年前に初めて訪れた時にそう感じたのです。
それ以来、足を運んでいるのが、ここ「旧徳島城表御殿庭園」です。
豪快な“石”というより“岩”が連なったこの風景をご覧ください。
なんと、この石の上を渡って向こう岸に行くことができるんです。
「落ちたら池にドボン!」な、
安定の悪い岩場の上を歩くのはなんともハラハラドキドキ。
他にも築山に登ったり、枯山水に架かる石の橋を渡ったり、
石にある穴に入ったり。
日本庭園は“静かに鑑賞するもの”だとばかり思っていたので、
大人がこんなに無邪気に遊べる庭園が、とても新鮮に感じました。

この岩の穴に入って耳を寄せるとゴゴーっという音が。パンフレットには“地獄の釜のたぎる音”との記載が。穴のあいてる岩は子宮を、そびえたってる岩は男根を表してるそう! 子孫繁栄を願う祈願石です。
難しいことがわからなくても楽しめるのですが、“うんちく”がわかるともっと楽しい!
ここからはボランティアガイドの讃野さんに教わった話を交えながらご紹介します。
まずこの庭園の大きな特徴は、
お殿様の住居である御殿の目の前にある庭園だったということ。
これは全国的にもとても珍しい形式なのだそう。
確かに兼六園、後楽園、そして同じ四国にある栗林公園なんかは、
お城から離れた所にありますもんね。

「当時のお殿様の気分になって眺めたり、庭園の中を歩くとおもしろいですよ」と説明してくださったのはガイド歴8年になるという讃野さん。
また「枯山水」と「築山泉水庭」という、
ふたつの形式で構成されているのも、この庭園の特徴。
安土桃山時代の後半に茶人武将であった、
上田宗箇の手によってつくられたというこの庭は、
桃山時代の豪壮な気風を反映していると言われています。
入り口の門をくぐってまず目の前に現れるのが「枯山水」の庭。
飛び石に沿って歩いていくと、長さが10.58mもあるという青石の橋が!
徳島は古くから良質の「青石」を産出していたけれども、
これほど大きなものは珍しく、世界一長い青石なのだとか。

青石の橋も松の木もとにかく立派!
ところどころに印象的に植えられている蘇鉄の木は、
当時はとても高価なものだったので“権力の象徴”として
大名庭園によく植えられてそうです。
そんな貴重なものがこの庭園が17本もあります。

時間によって刻々と変化する 枯山水に写る蘇鉄の木のシルエット。

大きな花崗岩の橋。枯山水の白い小石は大海を、青い小石は浅瀬を表しているそう。
枯山水の庭を進んでいくとあおあおとした池の水が印象的な「築山泉水庭」へ。
「ほら、こっから見て左側が亀の頭に見えるやろ。手前が鶴を表してるんよ」
と、讃野さん。。さっきはゴツゴツした岩の集合体にしか見えなかったものが、
確かに言われてみればそう見える!

左の方が亀の頭で、手前の松のあたりが鶴を表しているそう。何ごとも先達がいると深く楽しめます!
そして、借景となっている城山に目を向けるとアオサギの群れが木に止まって鈴なりに。
あちこちから野鳥のさえずりが聞こえてくるので、とっても清々しい気分に。

訪れた時はちょうどアオサギの恋の季節とのことでつがいになった鳥たちが。
JR徳島駅から徒歩5分という立地。
そしてなんと入場料はたったの50円!
庭園や歴史好きの方にはぜひ訪れて欲しいし、
そうではない方にも徳島駅前でひょこっと時間が空いた時に、
ふらっと訪れてみてほしい。
個性的な魅力が溢れる庭園です。

入場券のイラストがなんだかとっても可愛い。
一時は世界遺産登録の声まであがった「四国霊場88か所巡礼」。
白い衣装に身を包んだお遍路さんが、
空海こと弘法大師さまにちなんだ四国の霊場88か所を
渡り歩く姿を四国のあちこちで見かけます。
今では観光バスや車でまわるお遍路さんが大半ですが、
交通手段や道路が整っていない江戸時代は歩いて回っていました。
当時の巡礼ルートのなかでもひときわ長く険しい道が、
徳島県の南、海部郡海陽町一帯にありました。
そこに建つ「鯖大師本坊」は、
四国別格霊場 第4番札所の「鯖大師本坊」です。
四国別格霊場とは、弘法大師さまゆかりの地であり、
なおかつ四国霊場88か所には含まれていない霊場。
20か所のお寺が四国内に点在します。
四国霊場88か所を巡ったあとで四国別格霊場を回れば、
弘法大師さまゆかりの地を全部で108か所を巡ったことになります。
108は、人間の煩悩の数ともいわれていますね。

「鯖大師本坊」には、片手に鯖を一本持った弘法大師さまがいます。
かつて弘法大師さまが、この地で塩鯖を運んでいた
欲張りな馬子(今でいう運送屋)の心を改めさせるために
鯖を生き返らせたそうです。その伝説にちなんで、
鯖を持った弘法大師さまは「鯖大師」と呼ばれてきました。
ちなみに、鯖を3年間絶って祈念すると
願い事が叶うという言い伝えもあります。ぜひお試しを。
阿南市の田園風景に建つ「お松大権現」は、知る人ぞ知る猫スポット。
鳥居前では、大きな“まねき猫が”お出迎え。
境内に入ると、瓦の上に猫がいて、狛犬の代わりに狛猫が鎮座。
さらには、本堂をのぞくとご本尊がおられる場所に猫の像が立っている。
まさに猫のオンパレード!

本尊は、正義のために悪代官と闘ったお松さん。
無念の末に命を絶ったお松さんの愛猫が、
お松さんの化身となって恨みを晴らしたという勧善懲悪かつミステリアスな伝説にちなんで
猫の姿をしているそう。
このことから、「お松大権現」は日本三大怪猫伝として知られ、
勝負ごとや受験の神様として人気を集めています。

愛知県『ぶらり港まち新聞』
発行/港まちづくり協議会事務局
ぶらり港まち新聞【09】なつ号は、名古屋の港まちの年に一度の晴れ舞台、「みなと祭」を大フィーチャー。まちの人に愛される「みなと祭」をつくる地元のひとたち、大掛かりな屋形、祭りを盛り上げるリーダーの存在などをお伝えします!
ぶらり港まち新聞
http://www.minnatomachi.jp/shinbun/
発行日/2014.8
かつて、県の広報資料がこれほどまでに話題になったことが
あったでしょうか?!
2014年7月、広島県の新・観光キャンペーン「泣ける!広島県」
の発表とともに発行されたガイドブック「泣ける!広島県」が
このたび大好評につき増刷。東京・広島ブランドショップTAUや
大阪・広島県大阪情報センターなどで昨日から再配布を行いました。
なんと広島では、配布前に100メートル以上の長蛇の列が。1000冊が30分で
配布終了、TAUでは昨日一日で約2,500冊を配布したのだそう。
ガイドブックは126ページの大ボリューム。
広島の名所やグルメスポットなど
見どころがたくさん、しかも面白い切り口で紹介されています。
広島県出身の「Perfume」が表紙を飾り、
撮りおろしのグラビアやインタビューも行なわれるなど、
県によるガイドブックとしては異例の斬新なアプローチ。
編集長は伊藤総研さん、クリエイティブ・ディレクターは
江口カンさん。気鋭のクリエイターらの参加によって、ビジュアル、
コンテンツともに既存のガイドブック以上の充実ぶりとなりました。
それでは本の中身をちょっとだけご紹介。

Perfumeのインタビューも。がんばっている姿は見せず、影で努力するのが広島人なんだとか。ほか、西田尚美、堂珍嘉邦、エドツワキさんらのインタビューも。

撮影はホンマタカシさん。広島市の路面電車、お好み焼き屋、尾道などを巡っていきます。

「失恋センチメンタル旅」「人情ホロリ旅」などテーマ別に広島の旅を案内する「ひろしまジャーニー」。Webでも見れます。

おいしいだけじゃない、ツッコミどころのある「おしい!」メニューのガイドも。

カワイイ!広島カープファンの「カープ女子」も掲載。
入手できなかった方は、Webでも
内容の一部を読むことができます。
また、全国47都道府県立図書館に閲覧用として寄贈されたとのことですので、
こちらについては広島県観光課観光プロモーショングループ(082-513-3398)宛に
お問い合わせください。図書館のリストはこちら。
・泣ける!広島県
なんと!
イギリス発のあのユニークな
キャラクター「きかんしゃトーマス」がいま
静岡県島田市のまちを走っています!
大井川鐵道が保有するC11-227蒸気機関車に
きかんしゃトーマスのデザインを施し
新金谷駅と千頭駅の区間を1日1往復するイベントで、
夏休みや週末をメインに10月12日(日)まで運転。
それに合わせ千頭駅構内と隣接する音戯の郷(おとぎのさと)では
「トーマスフェア」と題して
トーマスやお友達のヒロに会ったり
ミニSL運転ができるなど、
トーマスの世界を存分に楽しめるイベントも開催されます。

すごいインパクト!

D51形蒸気機関車のヒロと並ぶシーンも
母国イギリスでは
以前より実施されているイベントだそうですが
アジアでは初の試みとなります。
「夏から初秋にかけての一日、
大井川鐵道のきかんしゃトーマスを
ご家族でお楽しみください。
大井川鐵道もみなさまの素敵な思い出づくりのお手伝いをします。」
とスタッフの方よりコメントをいただきました。
このトーマス号、まだ乗車できる日程もあります。→こちら
SLの迫力とトーマスの笑顔、
強烈な思い出になりそうですね!
【しゅっぱつしんこう! 蒸気機関車のトーマス!】
運転期間 平成26年10月12日(日)まで
運転時間 新金谷駅発 10時38分 千頭駅着 11時51分
千頭駅発 14時10分 新金谷駅着 15時27分
【千頭駅トーマスフェア】
開催期間 平成26年9月28日(日)まで 10時~16時
場所 千頭駅構内
入場料 1名 500円(千頭駅まで大井川鐵道線をご利用の場合です。千頭までお車でお越しの方は千頭駅入場料 1名150円が別途、発生します)
入場料は小学生以上の方にかかります。
【音戯の郷トーマスフェア】
開催期間 平成26年9月28日(日)まで ※期間中14日間、休館日があります
入館料 大人1名 500円、小中学生1名300円、シニア400円、幼児無料
開館時間 10時~16時
内容 トーマス木製ジオラマ
トーマスゲームコーナー
レッツ・ゴー・トーマスなどを予定
(遊具利用料金が別途、発生します)
【新金谷駅周辺】
新金谷駅前プラザロコ内に「きかんしゃトーマスコーナー」を設置(入場料金無料)
新金谷車両区ではトーマス運転日にふだんは関係者以外の立ち入りをお断りしている車両整備工場を開放します。
オープン日 平成26年9月28日までのきかんしゃトーマス運転日
時間 9時~10時 15時30分~17時
入場料 4歳以上、1名500円
・大井川鐵道株式会社公式ホームページ
暑いなか、涼しさをくれるコツメカワウソの姿。
千葉県・市川市の「市川市動植物園」では、カワウソが
パイプに入って遊ぶ「流しカワウソ」など、
職員さんが趣向を凝らして作ったオリジナルの手作り遊具が動物たちに大人気。
楽しそうに遊ぶ姿がさまざまなメディアで紹介され、話題を呼びました。
そして今年から、この市川市動植物園内に、
穴から手を出すカワウソにタッチできる
「カワウソと握手コーナー」がお目見え!
どうすればカワウソと握手ができるのか、
飼育員の入倉多恵子さんにお話をお伺いしました。


カワウソの名前は「レモン」ちゃん。
ーコツメカワウソってどんなカワウソなんですか?
「東南アジアに住むカワウソです。コツメという名前の通り、手の爪が小さいのが特徴。
すごく動きが機敏なんです。当動物園ではコツメカワウソという種を
27年前の開園当時から飼っています」
ーすごく昔から飼われているんですね。どんな習性があるんですか?
「野生のコツメカワウソは、川岸に住んでいます。彼らはお腹が空くと、
川岸に空いている穴に手を突っ込んで、カニや海老を引っ張りだして食べるんです。
そのため穴があると手を入れるという習性があり、この習性を利用して
握手コーナーを作りました」

ー「握手コーナー」は実際にどうやって作っていったんでしょうか。
「当園の遊具は、装置の考案と設計は職員が行い、施工を業者さんに任せています。
今回も、まずアイデアを蓋をつけたパイプを使って実験しました。
人が見ていてもカワウソは手を差し出すのか? 穴の中に人の手は入らないか?
逆に人間の手をカワウソが噛んだりしないか?それらを考慮して、
安全な仕組みにしました。完成してお披露目できたのは今年の3月です」
ーカワウソに手を掴んでもらえるコツはありますか?
「コツですか、難しいですね。いまのところ(2014年7月)は開園時間を通して
握手コーナーをオープンしているので、チャンスの時間は多いです。でも彼らは気まぐれで、
飼育員が水色の服を着ているから、似ている服の色なら寄ってくるかというとそうでもない(笑)。
やっぱり狙い目は彼らがお腹が空いているとき。いつもお昼すぎにご飯をあげているので、
そのタイミングなら手を出してくれる確率が上がると思います」
ーそもそも「握手コーナー」を考案したきっかけは?
「カワウソをじっくり観察して、どういうことが好きかわかってきて思いつきました
彼らはとにかく遊ぶこと、くぐることが大好き。すごく好奇心旺盛で、いろいろなものに
興味を持つところがカワイイんですよね。彼らが穴から手を出すだけで、お客様に
楽しい気持ちになってもらえる。それが握手コーナーを作ったきっかけでした」

ー最後に、お客様にどんな風に遊んでもらいたいかを教えてください。
「カワウソの手の感触、と言われても、想像がつかないと思います。
いったい他の動物とどんな風に違うのか?是非、実際に指先の感触を確かめてほしいです」
ということで、カワウソのご飯時の前、空腹時を狙えば握手できる確率が上がりそう..!
夏休み、ぜひチャレンジに出かけてみてはいかがでしょうか。
・市川市動植物園
秋田にすごいお祭りがあるらしい!
それが、2014年8月3日と8月4日に秋田県能代市で行われる
能代七夕「天空の不夜城」です。
このお祭りは、なんと20メートルにも及ぶ大きさの、
色鮮やかで幻想的な灯籠がまちを練り歩く壮大なもの。
地元の人が力を合わせて作った巨大な灯籠の姿は圧巻です。
秋田といえば秋田市の「秋田竿燈まつり」が有名ですが、
能代の七夕も負けていません。

昨年の灯籠。キレイです。

人と比べるとその巨大さがわかります。
このお祭りの巨大灯籠は、2013年に百年振りに復活したもの。
かつて能代では、江戸時代の後期から、五丈八尺(17.6メートル)もの
大型灯籠を夜明けまで引き廻すお祭りが行われていたのですが、
現代では電線等の制約があり、最盛期の半分程の高さになってしまっていました。
それが、
「地域社会の活力が低下してきた今だからこそ、
大型灯籠を復活させ、地域の賑わいづくりにつなげたい。
私たちのまち能代を元気にしたい」
という地元のひとたちの思いで、巨大な灯籠を復活させることに。
ただいま成田空港公認の
「成田空港力検定」、通称「そらけん」の申込み受付中です!
そらけんは
成田空港建設の歴史から
空港に乗り入れる航空会社や交通機関の知識、
空港周辺観光地の情報など
成田空港にかかわる幅広い知識を認定するもの。
問題は選択式となっており
出題される70問のうち、
70%以上正解すれば合格です。
合格者には、空港内にあるレストラン・ショップや駐車場の
料金割引きなど特典が用意されています。
しかしそれだけではありません!

2013年の試験風景。年代さまざまですね
検定終了後にはなんと
飛行機が間近に見られる
「空港周辺見学ツアー」を実施(自由参加)。
さらに、今年は抽選で
JAL・ANAのハンガー(格納庫)見学も計画しているそう。
航空マニアの方はもちろんのこと、
航空関連の仕事につこうと考えている方や
飛行機好きの子供と一緒に、という方まで
大歓迎の嬉しい企画。
ぜひチェックしてみてください!
■第3回 成田空港力検定
試験日 2014年9月23日(火・祝)
試験会場 成田市成田空港内
試験時間 13時30分から(試験時間60分)
空港周辺ツアー出発時間 14時45分(所要時間約150分)
■受験料 2,050円
■申込み期間
2014年8月4日(月)17時まで
※会場の都合上、申込み多数の場合は抽選
・成田空港力検定(そらけん)
神戸市中央区にある閑静なまち、北野町に
とってもエンターテインメントなスポットができました。
その名も「神戸トリックアート不思議な領事館」。
トリックアートとは、目の錯覚などの仕掛けを利用して、
平面的な絵画なのにまるで立体的なオブジェで
あるかのように見える「だまし絵」のこと。
この美術館では、巨大な神戸牛ステーキや飛び出す
バウムクーヘンなど、神戸ゆかりのモチーフと
と写真を撮って遊べるんです。

お肉って、なぜこうもテンションが上がるのでしょうか。
こちらでは、全部で26作品のトリックアートが楽しめます。

「神戸トリックアート不思議な領事館」がある
北野町は、外国人建築家による、歴史ある建物が
建ちならぶ異人館街。
この地区の異人館9館を管理する「異人館うろこの家グループ」が
もっと子どもたちに異人館を身近に感じてもらいたい、
ということで建てられたそう。
この施設も、神戸市指定の伝統保存建造物を利用しているんです。
そんなギャップがいいですね。
神戸のまちを一望できる眺めも最高です。

周辺には本物の神戸牛がおいしいレストランもありますよ。
神戸を訪れた際は、ぜひ!
・神戸トリックアート不思議な領事館
7月20日(日)、日本最南西端の島々
八重山諸島にある黒島で、豊年祭が開催されます。
豊年祭は収穫の後に、
神さまに豊作の感謝と祈願を行うお祭り。
旧暦の5月から6月頃、
八重山一帯の各島で開催されます。
黒島は沖縄本島から石垣島に渡り、
石垣島からフェリーで30分ほど行ったところにある小さな島。
牧畜が盛んで、人口約200人に対して牛の数はその10倍以上という、
のどかな牧場の風景が広がる島です。
サンゴ礁が広がり、シュノーケリングも楽しめます。

お祭りの舞台は、島の西側にある宮里海岸。
一番の見どころは、村対抗の「ウーニ・パーレー競争」(上写真)です。
この船の競争は、船漕ぎだけで勝ち負けが決まのではないそう。
船が岸に着いたら、ウーニーと呼ばれる足の速い青年が浜を走り、
長老のもとに先に到着した方が勝ちとなります。
もう一つの見どころは、
豊穣の神「ミルク神」がお出ましになる「ミルク行列」(一番上写真)や、
迫力ある「棒術」(下写真)などといった古式ゆかしい奉納舞踊。

沖縄には、海の向こうに神さまが住む
「ニライカナイ」という世界があるという言い伝えがあります。
豊年祭は、神さまがニライカナイからこちらの世界にやって来て、
幸せや豊穣をもたらしてくれるありがたいお祭りなのだそう。
豊年祭は、午前10時ごろから夕方にかけて、
ウーニパーレー、ミルク行列、各村による奉納舞踊、
船を浜にあげる儀式の順で開催されます。
八重山の島々では、それぞれに個性豊かなミルク神を迎える
豊年祭を行っています。
豊年を祈りつづけてきた島の人たちの思いと
素晴らしいロケーションにふれられるお祭りです。
伝統行事は、島の方たちの生活に密着した大切な神事。
島内には御嶽など、神聖な場所もあります。
観光でお越しの際は誤って入ることなどがないよう、
島のルールをお守りくださいね。
・黒島 豊年祭
・黒島
画像提供:竹富町役場
今日のおやつは、香川県の神社、こんぴらさんこと「金刀比羅宮(ことひらぐう)」の
境内で売られている名物「加美代飴(かみよあめ)」。
扇の形も可愛らしいこのお菓子は、
砂糖と水飴を煮詰めたものに柚子の風味を加えた、
素朴な甘さのべっこう飴です。
食べ方もユニークなんですよ。

こちらがパッケージ。創業数百年の「池哲男商店」さんの加美代飴です。

整然と並んだ飴に、小槌がついています!

飴に刻まれる「五人百姓」との文字。

飴は固いので、小槌で食べやすい大きさに砕きながら食べます。
「五人百姓」という言葉の意味は、
古くから金刀比羅宮に奉仕してきた家筋の5軒の飴屋さんだけが
境内で商売できることから。
昔は、お宮の御選米を原料としていたのだそうです。
香ばしく甘いべっこう飴は、
シンプル・イズ・ベストなおいしさ。
金刀比羅宮の参道の石段、1,368段を登り詰めて
食べる飴はさぞかしおいしいでしょうね。
北海道の牧草地ではこの時期、
牛たちの餌となる「ロールベール」が
あちこちに見られます。
牧草をロールケーキ状に固めたもので
大きいもので直径約1.5m、重さはなんと約350kgも。
そんなロールベールを4つ使って作られたのが
美瑛にある広大な花畑「四季彩の丘」にいるロール君。
なんとも素朴で可愛い表情!
観光の撮影スポットとして大人気です。

地平線まで続く花畑「四季彩の丘」。歩いていたら周りきれないのでカートやバギーなどが用意されていま す

ためいき出ちゃう美しさ

寒くてもニッコリ。雪の帽子が似合ってますね
ロール君は四季彩の丘のオーナーが
てるてる坊主の代わりに作ったのが始まりだとか。
一人だと寂しいので最近ガールフレンドの
ロールちゃんもできたそうです。
これからラベンダーが見頃の美瑛の花畑。
その美しさにロール君のような笑顔になれそうですね。
北海道に行った際にぜひ立ち寄ってみては!
・四季彩の丘
・花の観光地づくり大賞
以前、大分空港のバゲッジクレーム(手荷物受取所)の
ベルトコンベアをお寿司が回っているニュースをお伝えしましたが...
→こちら
日本の空の玄関こと千葉県の成田空港のショップで、
あなたの荷物がお寿司になる
「回転寿司スーツケースカバー」が7月8日(火)より販売されます!
気になるネタはタマゴ、マグロ、サーモン、エビの4種類。
全世界のバゲッジクレームで注目を集めること間違いなし!
成田国際空港第一旅客ターミナルのショップ、
「OMISE PARCO(オミセパルコ)」の限定オリジナルグッズです。
お値段は2,800円(税抜)。

タマゴ。

横になっていると完全にお寿司!

エビ。
沖縄の海の生き物たちの、神秘的で雄大な世界を
体感できる「沖縄美ら海水族館」。
そのお土産コーナーで子供たちに
人気なのが今日ご紹介するアイストレーです。
ジンベエザメやマンタ、ジュゴン、クマノミ、サンゴなど
いろいろな形の氷が作れちゃうんです。

裏には生き物たちの名称や説明が書かれています

涼しげ!
デフォルメされすぎず、
模様がしっかりと表現されてて
トレーから出すときちょっとした感動が。
本物は10~12メートルにもなるジンベエザメが
手のひらサイズになってとても可愛いです。
今回は水を凍らせてみましたが、
色のついたジュースでアイスを作ったり
チョコレートやゼリー、プリンのかたどりにもいいですね。

麦茶の中を泳ぐアオウミガメ。沖縄では5月から7月に産卵します
沖縄に住む美しい生き物たちを
楽しく学べるアイストレー。
沖縄のお土産にぜひ!
・沖縄美ら海水族館
今日のおやつは、広島県尾道の亀田商店さんの「尾道猫豆」。
パリっとした食感の、甘じょっぱい衣の中に
ピーナッツが入っているおいしい豆菓子。お茶うけやお酒の
おつまみにぴったりで、一粒食べると無くなるまで
手を止めることができない中毒性のあるおいしさです。
昔から親しまれていそうな、
この「猫豆」が生まれたのは実は2012年のこと。
というのも、尾道で作られていた、「頑固親父乃一粒」という
豆菓子の味を受け継いで作られているものなんです。

パッケージのイラストは尾道市の絵手紙作家、円福寺都さん
「頑固親父乃一粒」はもともと、昭和24年から続く老舗の
「木谷製菓本舗」さんの店主、木谷孝男さんが作られていた豆菓子。
「猫豆」メーカーの亀田商店さんは、木谷さんの豆菓子を売る販売店でした。
木谷さんの妥協を許さないものづくりから生み出されるおいしい豆菓子たちは、
亀田商店さんら尾道の土産物屋でも評判の人気商品だったんです。
しかし2012年。木谷さんは突然亡くなられてしまいます。
それでも、木谷さんが作っていた豆菓子を求める人は引きも切らず。
そこで販売店だった亀田商店さんは、木谷さんが作っていた豆菓子の
味を復活させることを決意。木谷さんの豆菓子を研究し、その味に近い豆菓子を
業者から仕入れ、「猫豆」の名で販売を始めたのだそう。
「猫豆」は広島県のアンテナショップ「TAU」にて販売されることもしばしば。
この味をどうしても残したい。そんな思いが詰まった尾道の味、
ぜひ一度味わってみてください。
・亀田商店
〒7220035 広島県尾道市土堂1丁目11-7
6月といえばジューンブライド。
この時期に結婚式をあげた方や、
友人が結婚した、という方も多いのではないでしょうか。
そんな新婚ホヤホヤのカップルたちにお勧めなのが
新潟県にある豪雪地帯・松之山で毎年行われる奇祭
「むこ投げ・すみ塗り」祭り。
ただいま来年の1月に「崖から投げられるお婿さん」を募集しており、
なんとカップルと担ぎ手合わせて6名の
1泊2日無料招待つきです!

舞台は松之山温泉地。あまり知られていませんが群馬の草津温泉、兵庫の有馬温泉と並ぶ日本三大薬湯のひとつです

これから投げられるお婿さんたち

大雪の中登っていきます
お婿さんはおんぶされた状態で村のはずれにある
薬師堂前まで運ばれ、
高さ5メートル以上ある崖の上から
イチ・ニの・サンで
投げ飛ばされちゃいます。
大量の積雪の上に投げられるためもちろん安全。
投げる方も投げられる方も、
それを見ている人たちもみんな笑顔で楽しそう。
もともとは、よそ者に集落の娘を取られた
はらいせに投げていたのが始まりだそうです。

お嫁さんに墨を塗られてます。めちゃくちゃ幸せそう!
むこ投げが終わったら、今度はすみ塗り。
注連縄や正月飾りなどを燃やした灰と
雪を混ぜてつくった墨を
だれかれ構わずお互いの顔に塗りあい
みんなで「おめでとう」と祝福し
無病息災を祈ります。
約600年も続いている奇習なのだとか。
結婚の思い出作りにいかがでしょうか!
【奇祭「むこ投げ・すみ塗り」】
日時:毎年1月15日 14:00頃~16:00頃
場所:松之山温泉街、薬師堂およびすみ塗り会場
【応募条件】
・今年1月1日から12月31日までの間に結婚された、もしくは結婚される健康なカップル
・担ぎ手4名(体力のある方)を確保できること
・規定の応募用紙にて応募されたカップル
・申し込み締め切り11月末日
・まつのやま.com
今日のおやつは、岩手県のローカルパン「豆パンロール」!
岩手県盛岡市のパンメーカー、シライシパンが作る
人気商品です。
しっとりしたコッペパンに金時豆の甘納豆を埋め込み、
中にはマーガリンが入っていて、甘納豆の甘さとマーガリンの
しょっぱさのハーモニーがたまりません。
豆はなんと1個1個手作業でパンの中に練り込んでいるんだそう。

開封!しっとりふわふわのコッペパン。

あっさり味のマーガリンが入ってます。
シライシパンは昭和23年に盛岡で「白石パン」として創業。
舌をペロっと出したマスコットキャラクター「シライシ坊や」が
トレードマークです。岩手と宮城に工場があり、いろいろなパンや
お菓子を作って主に東北6県のスーパー・コンビニで販売されているので
東北の方にはお馴染みではないでしょうか?
「豆パンロール」の通信販売はされておられないので、
岩手のアンテナショップ、もしくは岩手を訪れた際に
味わってみてください!
・シライシパン
このたび!群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に
登録されました。群馬県の富岡市、伊勢崎市、藤岡市、下仁田町に
またがる広いエリアに点在する、明治の面影を今もそのまま残す広大な産業遺産群です。
こちらの写真は、昨日祝賀ムードに湧く富岡製糸場の様子。
日本の近代化の礎となっただけでなく、
世界の絹産業の発展と絹消費の大衆化に影響を与えた
歴史ある遺産たちだけに、地元の悲願が叶いました。
登録されたのは4箇所。
まずは、赤レンガが美しい「富岡製糸場」。
1872(明治5)年に和洋技術を混交して建てられた建物で、
木骨レンガ造の繭倉庫や繰糸場などがほぼ完全に残っています。
製糸技術開発の最先端として、日本の養蚕・製糸業を世界一の水準に
引き上げたところです。
富岡の歴史ある町並みは、歩いているだけでも
当時の雰囲気に浸ることができます。

ほか、1863(文久3)年に建てられた近代養蚕農家の原型「田島弥平旧宅」、
養蚕技術の教育機関「高山社跡」、
岩の隙間から吹き出す冷風を利用した蚕種(蚕の卵)の
貯蔵施設「荒船風穴」が遺産群に登録。
この機会にぜひ、群馬の歴史ある美しい建物たちを
訪れてみてはいかがでしょうか。
・群馬県「富岡製糸場と絹産業遺産群」
今日のおやつは、群馬県の「鶴サブレー」。
フレッシュバター、アーモンドプードル、
卵黄がたっぷり入ったリッチな味わいで、
サックサクのおいしいクッキーです。

だいぶ丸くなってますが鶴です
だが、なぜ鶴なのか?!鎌倉の鳩に対抗しているのでしょうか?!
ではなくて、群馬県の形が羽を広げた鶴に似ている、からなのです。
その由来は、群馬の名所、人、出来ごとを散りばめた
郷土かるた「上毛かるた」にあります。
■群馬の歴史、文化を伝える「上毛かるた」

こちらが「上毛かるた」絵札。

こちらが「上毛かるた」読み札。
上毛かるたは1947年生まれ。
地元の名士、浦野匡彦さんが、
群馬の歴史、文化を後世にも伝えるべく
県内各所から候補を募って創りあげました。
その内容は、「伊香保温泉日本の名湯」、
「誇る文豪田山花袋」など、
群馬のアピールポイントが凝縮されたもの。
「鶴舞う形の群馬県」というフレーズは、
上毛かるたの中でも有名な読み札のひとつ。
その姿をお菓子で再現したのが「鶴サブレー」なんです。
上毛かるたはこうした群馬のPRポイントが詰まった
地元の定番かるたで、小学校などで遊ぶことが多いのだそう。

ちなみにこちらがパッケージ。
この「鶴サブレー」を手がけるのは、群馬名物「焼まんじゅう」を
アイスにした「焼きまんじゅうジェラート」も
知られる洋菓子店「Baron」さん。
かるたの合間につまむ食べ方が理想でしょうか?
店舗以外では、群馬県のアンテナショップや
JR前橋駅、高崎駅構内の土産物屋などで販売されています。
ビールがおいしい季節がやってきます!
このたび、長野・軽井沢のクラフトビールメーカー
「ヤッホーブルーイング」のこだわりビールが生で味わえる
ビアガーデン「よなよな BEER GARDEN in Ark Hills」が
東京・赤坂のアークヒルズ アーク・カラヤン広場にオープンします。
来週の2014年6月20日(金)から9月7日(日)までの、
夏季限定ガーデンです。

お料理はローストチキンやソーセージをはじめバーベキュースタイルのグリル料理など。

昨年の様子。
「ヤッホーブルーイング」は、イギリスなどで主流となっている
「エールビール」専門のブルワリー。彼らは1996年の創業以来、
エールビールの世界をいちはやく日本に紹介してきた存在です。
エールビールはフルーティで華やかな香りとまろやかな味が特徴。
いっぽう日本で主流なのは炭酸が強くすっきりとした喉越しが特徴の「ラガービール」。
エールビールの香りが引き立つ温度は、少しぬるめの13度。
ラガービールの「キンキン」は5度ぐらいなので、
楽しみかたもまたひとあじ違うんですね。

ヤッホーブルーイング
「よなよな BEER GARDEN in Ark Hills」は昨年に続き
2回めの出店。「よなよなエール」や「水曜日のネコ」などの
ヤッホーブルーイング定番ビールのほか、
このビアガーデンのために特別に醸造した「ガーデンセゾン」も
ご用意。レモンやグレープフルーツのような爽やかな香りと、
ホップのきりっとした苦みが特徴のビールなんだそうですよ。
ビアガーデンが遠い!という方は、通信販売で
ヤッホーブルーイング定番ビールをお楽しみください。
・よなよな BEER GARDEN in Ark Hills資料
・ヤッホーブルーイング公式通販サイト「よなよなの里」