巨大神戸牛や飛び出す神戸スイーツと記念写真!「神戸トリックアート不思議な領事館」

神戸市中央区にある閑静なまち、北野町に
とってもエンターテインメントなスポットができました。

その名も「神戸トリックアート不思議な領事館」。
トリックアートとは、目の錯覚などの仕掛けを利用して、
平面的な絵画なのにまるで立体的なオブジェで
あるかのように見える「だまし絵」のこと。

この美術館では、巨大な神戸牛ステーキや飛び出す
バウムクーヘンなど、神戸ゆかりのモチーフと
と写真を撮って遊べるんです。

お肉って、なぜこうもテンションが上がるのでしょうか。
こちらでは、全部で26作品のトリックアートが楽しめます。

「神戸トリックアート不思議な領事館」がある
北野町は、外国人建築家による、歴史ある建物が
建ちならぶ異人館街。

この地区の異人館9館を管理する「異人館うろこの家グループ」が
もっと子どもたちに異人館を身近に感じてもらいたい、
ということで建てられたそう。

この施設も、神戸市指定の伝統保存建造物を利用しているんです。
そんなギャップがいいですね。
神戸のまちを一望できる眺めも最高です。


周辺には本物の神戸牛がおいしいレストランもありますよ。
神戸を訪れた際は、ぜひ!

神戸トリックアート不思議な領事館

ニライカナイからミルク神がやってくる沖縄・黒島の「豊年祭」

7月20日(日)、日本最南西端の島々
八重山諸島にある黒島で、豊年祭が開催されます。

豊年祭は収穫の後に、
神さまに豊作の感謝と祈願を行うお祭り。

旧暦の5月から6月頃、
八重山一帯の各島で開催されます。

黒島は沖縄本島から石垣島に渡り、
石垣島からフェリーで30分ほど行ったところにある小さな島。

牧畜が盛んで、人口約200人に対して牛の数はその10倍以上という、
のどかな牧場の風景が広がる島です。
サンゴ礁が広がり、シュノーケリングも楽しめます。

■黒島「豊年祭」のみどころ

お祭りの舞台は、島の西側にある宮里海岸。

一番の見どころは、村対抗の「ウーニ・パーレー競争」(上写真)です。
この船の競争は、船漕ぎだけで勝ち負けが決まのではないそう。
船が岸に着いたら、ウーニーと呼ばれる足の速い青年が浜を走り、
長老のもとに先に到着した方が勝ちとなります。

もう一つの見どころは、
豊穣の神「ミルク神」がお出ましになる「ミルク行列」(一番上写真)や、
迫力ある「棒術」(下写真)などといった古式ゆかしい奉納舞踊。

沖縄には、海の向こうに神さまが住む
「ニライカナイ」という世界があるという言い伝えがあります。
豊年祭は、神さまがニライカナイからこちらの世界にやって来て、
幸せや豊穣をもたらしてくれるありがたいお祭りなのだそう。

豊年祭は、午前10時ごろから夕方にかけて、
ウーニパーレー、ミルク行列、各村による奉納舞踊、
船を浜にあげる儀式の順で開催されます。

八重山の島々では、それぞれに個性豊かなミルク神を迎える
豊年祭を行っています。

豊年を祈りつづけてきた島の人たちの思いと
素晴らしいロケーションにふれられるお祭りです。

伝統行事は、島の方たちの生活に密着した大切な神事。
島内には御嶽など、神聖な場所もあります。
観光でお越しの際は誤って入ることなどがないよう、
島のルールをお守りくださいね。

黒島 豊年祭
黒島

画像提供:竹富町役場

ミニハンマーで砕いて食べる「加美代飴」。香川・こんぴらさんの定番お土産が今日のおやつ

今日のおやつは、香川県の神社、こんぴらさんこと「金刀比羅宮(ことひらぐう)」の
境内で売られている名物「加美代飴(かみよあめ)」。
扇の形も可愛らしいこのお菓子は、
砂糖と水飴を煮詰めたものに柚子の風味を加えた、
素朴な甘さのべっこう飴です。
食べ方もユニークなんですよ。

こちらがパッケージ。創業数百年の「池哲男商店」さんの加美代飴です。

整然と並んだ飴に、小槌がついています!

飴に刻まれる「五人百姓」との文字。

飴は固いので、小槌で食べやすい大きさに砕きながら食べます。

「五人百姓」という言葉の意味は、
古くから金刀比羅宮に奉仕してきた家筋の5軒の飴屋さんだけが
境内で商売できることから。
昔は、お宮の御選米を原料としていたのだそうです。
香ばしく甘いべっこう飴は、
シンプル・イズ・ベストなおいしさ。
金刀比羅宮の参道の石段、1,368段を登り詰めて
食べる飴はさぞかしおいしいでしょうね。

ニッコリ笑顔が素朴でキュート!美瑛の花畑にかこまれた牧草人形「ロール君」

北海道の牧草地ではこの時期、
牛たちの餌となる「ロールベール」が
あちこちに見られます。
牧草をロールケーキ状に固めたもので
大きいもので直径約1.5m、重さはなんと約350kgも。
そんなロールベールを4つ使って作られたのが
美瑛にある広大な花畑「四季彩の丘」にいるロール君。
なんとも素朴で可愛い表情!
観光の撮影スポットとして大人気です。

地平線まで続く花畑「四季彩の丘」。歩いていたら周りきれないのでカートやバギーなどが用意されていま す

ためいき出ちゃう美しさ

寒くてもニッコリ。雪の帽子が似合ってますね

ロール君は四季彩の丘のオーナーが
てるてる坊主の代わりに作ったのが始まりだとか。
一人だと寂しいので最近ガールフレンドの
ロールちゃんもできたそうです。
これからラベンダーが見頃の美瑛の花畑。
その美しさにロール君のような笑顔になれそうですね。
北海道に行った際にぜひ立ち寄ってみては!

四季彩の丘
花の観光地づくり大賞

成田空港で販売「回転寿司スーツケースカバー」。あなたの荷物がお寿司になっちゃう!

以前、大分空港のバゲッジクレーム(手荷物受取所)の
ベルトコンベアをお寿司が回っているニュースをお伝えしましたが...
こちら

日本の空の玄関こと千葉県の成田空港のショップで、
あなたの荷物がお寿司になる
「回転寿司スーツケースカバー」が7月8日(火)より販売されます!
気になるネタはタマゴ、マグロ、サーモン、エビの4種類。
全世界のバゲッジクレームで注目を集めること間違いなし!
成田国際空港第一旅客ターミナルのショップ、
「OMISE PARCO(オミセパルコ)」の限定オリジナルグッズです。
お値段は2,800円(税抜)。

タマゴ。

横になっていると完全にお寿司!

エビ。

沖縄美ら海水族館オリジナルアイストレーがカワイイ! 海洋生物たちが麦茶の中をスイーっと泳ぐ

沖縄の海の生き物たちの、神秘的で雄大な世界を
体感できる「沖縄美ら海水族館」。
そのお土産コーナーで子供たちに
人気なのが今日ご紹介するアイストレーです。
ジンベエザメやマンタ、ジュゴン、クマノミ、サンゴなど
いろいろな形の氷が作れちゃうんです。

裏には生き物たちの名称や説明が書かれています

涼しげ!

デフォルメされすぎず、
模様がしっかりと表現されてて
トレーから出すときちょっとした感動が。
本物は10~12メートルにもなるジンベエザメが
手のひらサイズになってとても可愛いです。
今回は水を凍らせてみましたが、
色のついたジュースでアイスを作ったり
チョコレートやゼリー、プリンのかたどりにもいいですね。

麦茶の中を泳ぐアオウミガメ。沖縄では5月から7月に産卵します

沖縄に住む美しい生き物たちを
楽しく学べるアイストレー。
沖縄のお土産にぜひ!

沖縄美ら海水族館

尾道名物の サクサクおやつ「猫豆」。 失われかけた、味と志を 後世に受け継ぎたい!

今日のおやつは、広島県尾道の亀田商店さんの「尾道猫豆」。
パリっとした食感の、甘じょっぱい衣の中に
ピーナッツが入っているおいしい豆菓子。お茶うけやお酒の
おつまみにぴったりで、一粒食べると無くなるまで
手を止めることができない中毒性のあるおいしさです。
昔から親しまれていそうな、
この「猫豆」が生まれたのは実は2012年のこと。
というのも、尾道で作られていた、「頑固親父乃一粒」という
豆菓子の味を受け継いで作られているものなんです。

パッケージのイラストは尾道市の絵手紙作家、円福寺都さん

「頑固親父乃一粒」はもともと、昭和24年から続く老舗の
「木谷製菓本舗」さんの店主、木谷孝男さんが作られていた豆菓子。
「猫豆」メーカーの亀田商店さんは、木谷さんの豆菓子を売る販売店でした。
木谷さんの妥協を許さないものづくりから生み出されるおいしい豆菓子たちは、
亀田商店さんら尾道の土産物屋でも評判の人気商品だったんです。

しかし2012年。木谷さんは突然亡くなられてしまいます。
それでも、木谷さんが作っていた豆菓子を求める人は引きも切らず。
そこで販売店だった亀田商店さんは、木谷さんが作っていた豆菓子の
味を復活させることを決意。木谷さんの豆菓子を研究し、その味に近い豆菓子を
業者から仕入れ、「猫豆」の名で販売を始めたのだそう。
「猫豆」は広島県のアンテナショップ「TAU」にて販売されることもしばしば。
この味をどうしても残したい。そんな思いが詰まった尾道の味、
ぜひ一度味わってみてください。

・亀田商店
〒7220035 広島県尾道市土堂1丁目11-7

崖から投げられるお婿さん求む!担ぎ手ら6名をご招待。松之山の奇祭「むこ投げ・すみ塗り」

6月といえばジューンブライド。
この時期に結婚式をあげた方や、
友人が結婚した、という方も多いのではないでしょうか。
そんな新婚ホヤホヤのカップルたちにお勧めなのが
新潟県にある豪雪地帯・松之山で毎年行われる奇祭
「むこ投げ・すみ塗り」祭り。
ただいま来年の1月に「崖から投げられるお婿さん」を募集しており、
なんとカップルと担ぎ手合わせて6名の
1泊2日無料招待つきです!

舞台は松之山温泉地。あまり知られていませんが群馬の草津温泉、兵庫の有馬温泉と並ぶ日本三大薬湯のひとつです

これから投げられるお婿さんたち

大雪の中登っていきます

お婿さんはおんぶされた状態で村のはずれにある
薬師堂前まで運ばれ、
高さ5メートル以上ある崖の上から
イチ・ニの・サンで
投げ飛ばされちゃいます。
大量の積雪の上に投げられるためもちろん安全。
投げる方も投げられる方も、
それを見ている人たちもみんな笑顔で楽しそう。
もともとは、よそ者に集落の娘を取られた
はらいせに投げていたのが始まりだそうです。

お嫁さんに墨を塗られてます。めちゃくちゃ幸せそう!

むこ投げが終わったら、今度はすみ塗り。
注連縄や正月飾りなどを燃やした灰と
雪を混ぜてつくった墨を
だれかれ構わずお互いの顔に塗りあい
みんなで「おめでとう」と祝福し
無病息災を祈ります。
約600年も続いている奇習なのだとか。
結婚の思い出作りにいかがでしょうか!

【奇祭「むこ投げ・すみ塗り」】
日時:毎年1月15日 14:00頃~16:00頃
場所:松之山温泉街、薬師堂およびすみ塗り会場
【応募条件】
・今年1月1日から12月31日までの間に結婚された、もしくは結婚される健康なカップル
・担ぎ手4名(体力のある方)を確保できること
・規定の応募用紙にて応募されたカップル
・申し込み締め切り11月末日

まつのやま.com

岩手の人気ローカルグルメ「豆パンロール」。甘納豆とマーガリンのハーモニーが絶品!

今日のおやつは、岩手県のローカルパン「豆パンロール」!
岩手県盛岡市のパンメーカー、シライシパンが作る
人気商品です。
しっとりしたコッペパンに金時豆の甘納豆を埋め込み、
中にはマーガリンが入っていて、甘納豆の甘さとマーガリンの
しょっぱさのハーモニーがたまりません。
豆はなんと1個1個手作業でパンの中に練り込んでいるんだそう。

開封!しっとりふわふわのコッペパン。

あっさり味のマーガリンが入ってます。

シライシパンは昭和23年に盛岡で「白石パン」として創業。
舌をペロっと出したマスコットキャラクター「シライシ坊や」が
トレードマークです。岩手と宮城に工場があり、いろいろなパンや
お菓子を作って主に東北6県のスーパー・コンビニで販売されているので
東北の方にはお馴染みではないでしょうか?
「豆パンロール」の通信販売はされておられないので、
岩手のアンテナショップ、もしくは岩手を訪れた際に
味わってみてください!

シライシパン

遂に世界文化遺産登録へ!明治の風景のまま残る、群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」

このたび!群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に
登録されました。群馬県の富岡市、伊勢崎市、藤岡市、下仁田町に
またがる広いエリアに点在する、明治の面影を今もそのまま残す広大な産業遺産群です。
こちらの写真は、昨日祝賀ムードに湧く富岡製糸場の様子。
日本の近代化の礎となっただけでなく、
世界の絹産業の発展と絹消費の大衆化に影響を与えた
歴史ある遺産たちだけに、地元の悲願が叶いました。

登録されたのは4箇所。
まずは、赤レンガが美しい「富岡製糸場」。
1872(明治5)年に和洋技術を混交して建てられた建物で、
木骨レンガ造の繭倉庫や繰糸場などがほぼ完全に残っています。
製糸技術開発の最先端として、日本の養蚕・製糸業を世界一の水準に
引き上げたところです。
富岡の歴史ある町並みは、歩いているだけでも
当時の雰囲気に浸ることができます。

ほか、1863(文久3)年に建てられた近代養蚕農家の原型「田島弥平旧宅」、
養蚕技術の教育機関「高山社跡」、
岩の隙間から吹き出す冷風を利用した蚕種(蚕の卵)の
貯蔵施設「荒船風穴」が遺産群に登録。
この機会にぜひ、群馬の歴史ある美しい建物たちを
訪れてみてはいかがでしょうか。

群馬県「富岡製糸場と絹産業遺産群」

今日のおやつ:鶴舞う形の群馬県! 群馬の上毛かるたから生まれた 名物クッキー「鶴サブレー」

今日のおやつは、群馬県の「鶴サブレー」。
フレッシュバター、アーモンドプードル、
卵黄がたっぷり入ったリッチな味わいで、
サックサクのおいしいクッキーです。

だいぶ丸くなってますが鶴です

だが、なぜ鶴なのか?!鎌倉の鳩に対抗しているのでしょうか?!
ではなくて、群馬県の形が羽を広げた鶴に似ている、からなのです。
その由来は、群馬の名所、人、出来ごとを散りばめた
郷土かるた「上毛かるた」にあります。

■群馬の歴史、文化を伝える「上毛かるた」

こちらが「上毛かるた」絵札。

こちらが「上毛かるた」読み札。

上毛かるたは1947年生まれ。
地元の名士、浦野匡彦さんが、
群馬の歴史、文化を後世にも伝えるべく
県内各所から候補を募って創りあげました。
その内容は、「伊香保温泉日本の名湯」、
「誇る文豪田山花袋」など、
群馬のアピールポイントが凝縮されたもの。

「鶴舞う形の群馬県」というフレーズは、
上毛かるたの中でも有名な読み札のひとつ。
その姿をお菓子で再現したのが「鶴サブレー」なんです。
上毛かるたはこうした群馬のPRポイントが詰まった
地元の定番かるたで、小学校などで遊ぶことが多いのだそう。

ちなみにこちらがパッケージ。

この「鶴サブレー」を手がけるのは、群馬名物「焼まんじゅう」を
アイスにした「焼きまんじゅうジェラート」も
知られる洋菓子店「Baron」さん。
かるたの合間につまむ食べ方が理想でしょうか?
店舗以外では、群馬県のアンテナショップや
JR前橋駅、高崎駅構内の土産物屋などで販売されています。

軽井沢のエールビールをナマで味わうビアガーデン「よなよな BEER GARDEN in Ark Hills」

ビールがおいしい季節がやってきます!
このたび、長野・軽井沢のクラフトビールメーカー
「ヤッホーブルーイング」のこだわりビールが生で味わえる
ビアガーデン「よなよな BEER GARDEN in Ark Hills」が
東京・赤坂のアークヒルズ アーク・カラヤン広場にオープンします。
来週の2014年6月20日(金)から9月7日(日)までの、
夏季限定ガーデンです。

お料理はローストチキンやソーセージをはじめバーベキュースタイルのグリル料理など。

昨年の様子。

「ヤッホーブルーイング」は、イギリスなどで主流となっている
「エールビール」専門のブルワリー。彼らは1996年の創業以来、
エールビールの世界をいちはやく日本に紹介してきた存在です。
エールビールはフルーティで華やかな香りとまろやかな味が特徴。
いっぽう日本で主流なのは炭酸が強くすっきりとした喉越しが特徴の「ラガービール」。
エールビールの香りが引き立つ温度は、少しぬるめの13度。
ラガービールの「キンキン」は5度ぐらいなので、
楽しみかたもまたひとあじ違うんですね。

ヤッホーブルーイング

「よなよな BEER GARDEN in Ark Hills」は昨年に続き
2回めの出店。「よなよなエール」や「水曜日のネコ」などの
ヤッホーブルーイング定番ビールのほか、
このビアガーデンのために特別に醸造した「ガーデンセゾン」も
ご用意。レモンやグレープフルーツのような爽やかな香りと、
ホップのきりっとした苦みが特徴のビールなんだそうですよ。
ビアガーデンが遠い!という方は、通信販売で
ヤッホーブルーイング定番ビールをお楽しみください。

よなよな BEER GARDEN in Ark Hills資料
ヤッホーブルーイング公式通販サイト「よなよなの里」

京都・丹後を100%満喫!北近畿タンゴ鉄道のレストラン列車「くろまつ」運転開始

京都府福知山市を拠点とする鉄道、「北近畿タンゴ鉄道(KTR)」は
さまざまな趣向を凝らした個性的な列車を運行中。
このたび、京都丹後の自然景観を楽しみながら地元の食材を使った
食事が楽しめるレストラン列車「丹後くろまつ号」が登場します!
2014年5月25日より運行を開始。
車内にキッチンを設け、地元の食材の料理や地酒などを
提供してくれるのだそう。

運行する列車は3種類。
「丹波栗の和のモンブラン」などが頂ける、
10:22発の「スイーツコース」1号。
「へしこと新鮮野菜のサラダ」「京都牛のローストビーフ」など、
ちょっと贅沢なランチを味わう12:25発「ランチコース」3号。
福知山や宮津など、地元の地酒と地元食材の料理を
夕暮れの風景とともに味わう17:14発の「地酒コース」2号です。
それぞれ、福知山と天橋立、豊岡間を運行します。

ぬくもりのある車内

漆黒のボディに金色の細いライン、えんじ色のアンダーラインという
クラシックでエレガントな外観。

車両のデザインを手がけるのは、JR九州などの個性的な車両を
手掛けることで知られる、鉄道デザイナーの水戸岡鋭治さん。
インテリアにはウォールナット、ナラなどの天然木を使い、
落ち着いた雰囲気を演出しています。
「くろまつ」乗車はKTR指定駅や
JTB、日本旅行、近畿日本ツーリストの各店舗にて予約可能。
「海の京都」を満喫する列車、いちど乗ってみたいです!

北近畿タンゴ鉄道「丹後くろまつ号」

めざせ明るい大阪環状線!アーティストがラッピングする「アートな環状線」デビュー。

大阪のまちをぐるりと走る、地元民の足「大阪環状線」。
2014年6月1日より、この環状線に、大阪のアートプロジェクト
「digmeout」に所属するアーティストのデザインで
ラッピングしたスペシャル車両「OSAKA POWER LOOP」号が
運行することになりました!

参加アーティストは、カンバラクニエ、イフクカズヒコ、
HR-FM、さくらいはじめ、寺田マユミ、マルミヤン、
山下良平、曄田依子。
それぞれ、大阪環状線の沿線風景や名所、祭事等をモチーフに、
8つのテーマで各車両をデザインしたんです。
こちらで詳細な
デザインを見ることが可能です。

このプロジェクトは、いまJR西日本が取り組んで
いる「大阪環状線改造プロジェクト」の一環。
環状線はこれまで「駅と電車が暗い」「汚い」「ボロい」
など評判だったのですが、「明るい、きれい、わかりやすい」を
基本コンセプトに、安全で快適な駅空間に改革していくんだそう。
大阪のラジオ局、FM802のアートプロジェクト「digmeout」と
JR西日本グループによるコラボレーションで実現しました。

■グループ展も開催中!

このプロジェクトに合わせ、
JR大阪三越伊勢丹3F DMOARTSでは参加アーティストらの
作品を展示するグループ展「LOOP」も開催中。
それぞれの近作を展示、販売するほか、
環状線にちなみ「ループ」をテーマにした作品を競作しています。
詳細は下記Webサイトにて。

・「OSAKA POWER LOOP
DMOARTS GROUP SHOW「LOOP」

滝まで案内してくれる名物犬に仲間が増えた!美しい自然に囲まれた長野県南木曽「きこりの家」

面積の約94%を森林が占め、
日本の美しい風景が残る南木曽(なぎそ)。
長野県下で最も人口が少ない町でもあります。
最寄の駅は無人、コンビニも見当たりません。
それでも、ところどころに町の人たちが植えた花が揺れ
田畑や木々の匂い、そして息をのむほどに美しい渓谷の風景は
とても貴重でかけがえのない空間です。
そんな町の名物犬といえば、
「滝まで案内してくれる犬」マリちゃん。

とても大人しく、人なつこいマリちゃん

江戸末期に建てられた古民家を解体復元した
宿泊施設「きこりの家」の仲間です。
ふだんは猿や鳥を追い払う仕事をしていますが、
余裕があるときは観光客を滝まで案内してくれるんです。

橋を渡り、滝までガイド

空気も色も流れる音も全てが美しい「牛ヶ滝」

最近マリちゃんの遊び相手に、生まれて10ヶ月のコロちゃん(メス)が加わりました。ヤンチャそう!

そんな働き者のマリちゃんがいる「きこりの家」は
何人泊まっても1泊2万円。
30人まで入るので家族旅行から合宿まで、
いろいろな用途で使えます。
基本的には自炊ですが、
管理人の飯島さんと相談すれば
これからの季節は近所の農家でとれた新鮮な野菜を
分けていただくこともできるそうです。
また、お風呂もちゃんとついていますが
歩いてすぐの所にある檜風呂のやきやま温泉に入ったり、
中山道の宿場町として発展した妻籠宿(つまごじゅく)を車で観光しつつ
露天風呂のある温泉に寄ってみるのもお薦め。

夜は自分たちで作った料理を囲んで食事。そのあとは囲炉裏で一杯飲むのもいいですね

静かでのんびりとした時間。
普段たまった疲れを癒しにいってみては。

縁側に座布団しいて昼寝も気持ちいいですよ。(右:管理人の飯島さん)

【きこりの家】
住所:〒399-5301 南木曽町読書1394
交通アクセス:中央自動車道中津川ICから車で35分。塩尻ICから車で90分。
電車:JR野尻駅からタクシー2千円~3千円ほど(最寄の十二兼駅にはタクシーはありません)
連絡先:090-2428-2998(飯島)

南木曽町観光協会
関連記事:滝まで案内してくれる犬がいる

春スイッチが入った 名古屋の港まちからお届け! 『ぶらり港まち新聞』 No.08 はる号

愛知県『ぶらり港まち新聞』

発行/港まちづくり協議会事務局

ぶらり港まち新聞【08】はる号は、春スイッチが入った名古屋の港まちからお届け!まちの名物、灯台をかたちどった名店の紹介から、賢くもかわいい麻薬捜査犬「ブレイブ」くんの一日、子どもたちとかんがえる「防災+まちづくり」など盛りだくさん。

ぶらり港まち新聞
http://www.minnatomachi.jp/shinbun/

発行日/2014.3

今日のおやつ: 思い出のカフェの味が今も。 日本三景・松島の松華堂菓子店 「いちじくのパフェ」

今日のおやつは、宮城県は松島町にある
「松華堂菓子店」さんの「いちじくのパフェ」。
松華堂菓子店さんは「おでかけコロカル」でもご紹介した地元の人気スポット。
日本三景・松島の点在する島々の風光明媚な景観を臨む、
レトロモダンな建物が目印の
お土産屋さん/お菓子店/カフェなんです。
詳しくはこちらの記事をどうぞ!

そんな松華堂菓子店さんの、
二階のカフェで提供されているのが、この「いちじくのパフェ」。
自然な甘味の手作りコンポートと、「濃厚だけど飽きがこない」
ことにこだわって選びぬかれたソフトクリームのみ、
のシンプルなデザートです。
赤ワインで煮こまれた、ねっとりしたいちじくと
濃厚なミルク味のソフトクリームの組み合わせは
素晴らしい相性で、一度食べると忘れられない美味しさ。

松島を代表する歴史的建造物・五大堂を眺めながら頂くデザートは格別。

オーナーの千葉伸一さん

「いちじくのパフェ」はもともと、
松華堂菓子店オーナーの千葉伸一さんと千葉綾子さんが
かつて松島の別の土地で営んでいた「カフェロワン」で
提供されていた看板メニュー。
「カフェロワン」は松島の高台にあって、松島湾を一望する
気持ちのよいカフェだったのですが、東日本大震災で建物が壊れてしまい、
惜しまれながら休業することに。みんなに愛されたロワンの
思い出のかけらとして、いまも松華堂さんでこのメニューが
味わえるんです。

パフェに使われている
いちじくの赤ワイン煮は、綾子さんが
フランスにいた時に地元の方から
教わったレシピで作られているのだとか。
いろいろな思い出がつまったいちじくのパフェ、ぜひ
松島を訪れた際には味わってみてください。

松華堂菓子店のもうひとつの人気メニュー、地元産の卵をたっぷりと使った、優しい甘さのカステラ。お土産にも。

松華堂菓子店

持ちやすくて人気?!三重県・海の博物館の「うなぎのぬいぐるみ」がとぼけた表情で可愛い

三重県鳥羽市にある「海の博物館」で
可愛らしいぬいぐるみを発見!
珍しい「うなぎ」のぬいぐるみです。
20年前から販売しているオリジナル商品だそうで
スタッフの方いわく
「持ちやすく、愛嬌のある顔が人気」とのこと。
見た目だけでなく「持ちやすさ」もポイントとは意外…!
このうなぎだけ買いにくる人もいるのだとか。

ギョギョギョ!たくさんいると迫力ありますね

もともと伊勢湾の河口付近では
干潮時に石を使って倉をつくり
周囲を網で囲んでウナギをとる「石倉漁」が
よく行われていました。
館内にはその石倉漁が再現されたり、
竹で編んだウナギカゴなどが展示されており
こちらはその関連グッズなんですね。
ぬいぐるみがすっぽりおさまる
ウナギカゴもちゃんと売られていますよ。

魔よけの手ぬぐいも人気。海女さんが海に潜るときに、「ともかつぎ」という魔物から身を守るために磯着や磯ノミにつけた魔よけの印が入っています

博物館では「海民(かいみん)」と呼ばれる
漁師・海女・船乗り・そして海辺に住む人々の
歴史を学ぶ展示のほか、
海辺での自然体験やワークショップ、
魚をつかった料理教室なども開催。
また、数千年も続いているといわれる
海女漁についての特別展
『三重の海女文化~三重県無形民俗文化財指定記念』も
開催中です。(7/6まで)
ちなみに日本にいる海女さんの半数が
志摩半島で活躍されているとか。
うなぎ以外にも魅力がたくさんの博物館、
ぜひ遊びにいってみてください!

海の博物館
Facebookページ

たくさんの『ありがとう』であふれる温泉。埼玉・玉川温泉「母の日100のありがとう風呂」

昭和レトロな雰囲気と露天風呂が人気の湯郷玉川温泉。
ただいま母の日にちなみ、様々な「ありがとう」のメッセージが書かれた
入浴木が女性風呂に浮かんでいます。
その数は99個。
残りの1つの「ありがとう」は
あなたからお母さんに伝えてほしい、というのが趣旨。
18日(日)まで行われています。

この「100のありがとう風呂」は全国各地の温泉施設で開催されているプロジェクト

玉川温泉の湯船にうかぶ入浴木は
地元ときがわ産ヒノキの間伐材を加工したもの。
またメッセージは町内の学童保育の
児童たちに書いてもらったそうです。

みんな照れずに書けたかな?ときがわ町学童保育「しいの子会」

夏にはホタルが舞うほどの山間にある静かな場所にある玉川温泉

良質なアルカリ性単純泉の温泉。全国でも有数の良質な泉質です

体と一緒に心も温まる温泉。
なかなか素直に伝えられない日ごろの感謝を
温泉を利用して伝えてみてはいかがでしょうか。

湯郷玉川温泉
全国一斉!100のありがとう風呂Facebook

圧巻!約4,000人が一斉に鈴を鳴らし、舞い踊る。「第50回鳥取しゃんしゃん祭」参加も受付中

鳥取市の夏の一大イベント「しゃんしゃん祭」、
今年は8月9日(土)~8月15日(金)に開催されます。
毎年約4,000人が参加し、
音楽にあわせ「しゃんしゃん傘」とよばれる鈴のついた傘を
振り回しながら踊る人気のお祭り。
色とりどりの衣装を着た踊り子たちが
一斉に舞うその姿はまさに圧巻!

赤・青・白・金の和紙が貼り付けられた鮮やかな傘。一振りすると美しい鈴の音がシャンシャンと鳴る

もともとは、「鳥取祭」という
市中パレードがメインのお祭りだったそう。
もっと市民が参加する機会を増やし盛り上げたいという思いで、
鳥取県東部地方に古くから伝わる「因幡の傘踊り」を
簡単に踊れるようにアレンジして
今のスタイルになりました。

傘よりもお手軽な「すずっこ」を使った踊り。幅広のしゃもじのような板に6個の鈴を取り付けたジングルに似たもの

子供から大人まで、市外の方でも参加できます。申し込み受付は5月14日まで!

とても楽しげに舞う踊り子たち。
見ているだけでも元気が出て「日本の夏」を味わえますが、
職場やサークルなどグループでの参加や
個人参加も受け付けていますので
夏の思い出に踊ってみては?
なおフィナーレには5,000発の花火大会も催されるそうです。
詳細は下記サイトにて。

鳥取しゃんしゃん祭オフィシャルサイト

秋田ゼロダテ アートセンターにカワイすぎる「会いにいける秋田犬」登場!名前はののちゃん

秋田県の北、大館市にて
大館市のクリエーターが自主的に立ち上げた
アートプロジェクト、NPO「ゼロダテ」。
2007年に始動して以来、
展覧会やコンサート、ワークショップなどを開催。
世代もジャンルも超え、地域のひとたちが
アートをきっかけに交流出来る場を作りあげています。

彼らの拠点となっているのが、
大館の商店街にある施設「ゼロダテ アートセンター」。
ここに4月12日、新しい仲間が入りました。
とってもかわいい、秋田犬(あきたいぬ)のメスのこどもです。
秋田県は秋田犬の産地ですが、実は秋田犬と
気軽に触れ合える施設というのはなかなか無いんです。
とっても幼いこのわんこ、まだ名前がなかったので、
先週末まで名前の公募が行われていました。

まだこどもなので、耳が寝ています。成長すると耳が立つのだそう。

会議にも出席する活躍ぶり!

集まった応募は、現地での記入やハガキ、
インターネットなどから合計170名、200以上にもわたりました。
そして本日、ゼロダテスタッフによる協議の結果、
名前が決定したんです。

その名前は..
「のの」
です!

命名者は秋田市在住の佐々木雅子さん。
「希望の希(のぞみ)、望(のぞむ)」から命名されました。
また「のの」はイタリア語で9番目という意味で、8(ハチ)の
次に来る数字だったということも選考の決めてになったようです。

ゼロダテ アートセンターのみなさんと。

ハチ公先輩と。

ののちゃんは「ゼロダテ アートセンター」にいて、
どなたでも・いつでもふれあいができます!
事前に電話していただくと確実です。
ゼロダテアートセンターには簡単なカフェスペースもあります。
これから広報として活躍されるであろう
ののちゃんに、いつか会いに行きたいです!
<写真撮影:アートNPOゼロダテ>

【問い合わせ先】
特定非営利活動法人 アートNPOゼロダテ
www.zero-date.org
ゼロダテ秋田犬Facebook

[ゼロダテ アートセンター]
住所:秋田県大館市字大町9(大町バス停前)
営業時間:10-19時 火曜定休
TEL/FAX:050-3332-3819

時速500km/hの世界を体感せよ!リニア走行テストの間近見学や浮上走行体験が楽しめる山梨「どきどきリニア館」オープン

山梨県都留市にある山梨県立リニア見学センターに
新館「どきどきリニア館」が24日にオープンしました。
リニア見学センターは、
山梨リニア実験線の走行試験を間近で見学できる日本唯一の施設。
また、世界最高速度を記録した試験車両を展示、
リニアジオラマや浮上走行が模擬体験できる装置、
時速500㎞の走行を映像と振動で体感できるシアターなど
体験学習機能が充実しています。

浮上走行が体験できる二人乗りのミニリニア。かわいい!

リニアのミニチュアが山梨を走行する大型ジオラマ

50年にわたるリニア開発の歴史や超伝導の仕組みをわかりやすく紹介

リニアモーターカーの研究は
東京~大阪間1時間を目指し1962年にスタート。
新時代の交通機関として移動時間の短縮、
都市間の交流、観光客の誘致などが期待されています。
また、二酸化炭素排出量は航空機の半分以下、
乗用車の約9分の1の削減が見込まれているそう。
環境に優しく、かつ世界最高速度をほこるリニア。
そんな世界に誇れる技術を間近で見られ、
体験できるとはまさにどきどき、興奮ものですね!
今後国内外でますます注目を浴びる施設、
ぜひ遊びにいってみてください!

開館時間:午前9時~午後5時。月曜休館。
どきどきリニア館入場料:一般・大学生420円、高校生310円、小中学生200円。
併設のわくわくやまなし館は無料。

山梨県立リニア見学センター

サイクリング基地「ONOMICHI U2」誕生! 瀬戸内海の島を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」の始点に

広島県尾道市から愛媛県今治市まで続く、
瀬戸内海の島と島を繋ぐ「瀬戸内しまなみ海道」。
日本で初めて海峡を横断できる自転車道
「瀬戸内海横断自転車道」を擁し、
各自治体によるレンタサイクルなどの
サービスも充実しているなど、
海外のサイクルファンからも注目の集まる道なんです。

この海道の始まりとなる広島県尾道市に、
サイクリストのための複合施設「ONOMICHI U2 オノミチ ユーツー」が
先月オープンしました。海沿いの広大な敷地に、ホテル、サイクルショップ、
BAR、レストラン、ベーカリー、コーヒーショップ、さらに食品や
アパレルなどのショップまで揃っています!
建築デザインを手がけたのは、建築家の谷尻誠さん率いる
広島の「サポーズデザインオフィス」。
もともと、昭和18年に建設された船荷の倉庫だった場所を、
2780㎡もの巨大な躯体と大空間をそのまま残し、スタイリッシュに
リノベーションしてしまいました。

「既存倉庫の大空間に新たに建築する建物は、小さな古民家が密集する
尾道の町並みのように「小さいスケールの連続と路地」という関係を継承し、
建物全体をまちと見立てた構成としました。自転車のリペアを行う路地、
地元の方やトラベラー同士の情報交換の場となる縁側など、余白の場を設ける
ことにより、人々が自然と集まり、迎える側も訪れる側も、歴史ある尾道の
街への「愛着」という共通言語によって、実際のまちと同様の関係性や
関わりが生まれる場となっています」(コンセプト・テキストより)

それではそれぞれの施設をご紹介していきましょう。

宿泊施設「HOTEL CYCLE」。全国初の自転車に乗ったままチェックインできるフロントがあり、自転車は全室に持ち込み可能。

朝・昼・夜、しっかり食べられるレストラン「The Restaurant」。瀬戸内の魚介類・野菜・柑橘などを中心に、四季折々の食材を使っています。

夜に映る夜景を楽しめるカウンターバー「Kog Bar」

こだわりのパンやさん「Butti Bakery」

これらの施設に共通するのは、「瀬戸内らしさ=もてなし」として
地域性にこだわったコンセプト。
瀬戸内レモンやシーフードなど瀬戸内の食材を積極的に
使ったメニュー、しまなみ街道でのツーリングを楽しむ
サイクリストに向けた新しいサービスなど、
瀬戸内ならではのおもてなしを提供しています。

インテリアは古民家や造船の街にちなんだ、木やモルタル、スチールなどラスティックな質感のもので構成しました。魚灯を連想させるような照明のアクセントなど、小さな要素を丁寧に設計し、尾道らしさを体験できる空間となっています。(コンセプト・テキストより)

「ONOMICHI U2」は、自転車に乗らない人でも
もちろん大歓迎。
街の個人商店が集まっているような感覚で、
施設内を散策しながら
楽しむ事ができます。
ゴールデンウィークのお出かけにぜひ!

ONOMICHI U2

名古屋の港まちを歩いて見て 聞いて集めた情報が満載。 『ぶらり港まち新聞』 No.07 ふゆ号

愛知県『ぶらり港まち新聞』 

発行/港まちづくり協議会事務局

「ぶらり港まち新聞」は、名古屋の港まちを歩いて見て聞いて集めた、名古屋で暮らす等身大のひとの情報が詰まっている季刊のフリーペーパー。名古屋のみなとまち、名古屋港の西築地学区周辺エリアを中心にまちづくりを行う「港まちづくり協議会事務局」が発行しています。

ぶらり港まち新聞
http://www.minnatomachi.jp/shinbun/

発行日/2013.11