京都・丹後を100%満喫!北近畿タンゴ鉄道のレストラン列車「くろまつ」運転開始

京都府福知山市を拠点とする鉄道、「北近畿タンゴ鉄道(KTR)」は
さまざまな趣向を凝らした個性的な列車を運行中。
このたび、京都丹後の自然景観を楽しみながら地元の食材を使った
食事が楽しめるレストラン列車「丹後くろまつ号」が登場します!
2014年5月25日より運行を開始。
車内にキッチンを設け、地元の食材の料理や地酒などを
提供してくれるのだそう。

運行する列車は3種類。
「丹波栗の和のモンブラン」などが頂ける、
10:22発の「スイーツコース」1号。
「へしこと新鮮野菜のサラダ」「京都牛のローストビーフ」など、
ちょっと贅沢なランチを味わう12:25発「ランチコース」3号。
福知山や宮津など、地元の地酒と地元食材の料理を
夕暮れの風景とともに味わう17:14発の「地酒コース」2号です。
それぞれ、福知山と天橋立、豊岡間を運行します。

ぬくもりのある車内

漆黒のボディに金色の細いライン、えんじ色のアンダーラインという
クラシックでエレガントな外観。

車両のデザインを手がけるのは、JR九州などの個性的な車両を
手掛けることで知られる、鉄道デザイナーの水戸岡鋭治さん。
インテリアにはウォールナット、ナラなどの天然木を使い、
落ち着いた雰囲気を演出しています。
「くろまつ」乗車はKTR指定駅や
JTB、日本旅行、近畿日本ツーリストの各店舗にて予約可能。
「海の京都」を満喫する列車、いちど乗ってみたいです!

北近畿タンゴ鉄道「丹後くろまつ号」

めざせ明るい大阪環状線!アーティストがラッピングする「アートな環状線」デビュー。

大阪のまちをぐるりと走る、地元民の足「大阪環状線」。
2014年6月1日より、この環状線に、大阪のアートプロジェクト
「digmeout」に所属するアーティストのデザインで
ラッピングしたスペシャル車両「OSAKA POWER LOOP」号が
運行することになりました!

参加アーティストは、カンバラクニエ、イフクカズヒコ、
HR-FM、さくらいはじめ、寺田マユミ、マルミヤン、
山下良平、曄田依子。
それぞれ、大阪環状線の沿線風景や名所、祭事等をモチーフに、
8つのテーマで各車両をデザインしたんです。
こちらで詳細な
デザインを見ることが可能です。

このプロジェクトは、いまJR西日本が取り組んで
いる「大阪環状線改造プロジェクト」の一環。
環状線はこれまで「駅と電車が暗い」「汚い」「ボロい」
など評判だったのですが、「明るい、きれい、わかりやすい」を
基本コンセプトに、安全で快適な駅空間に改革していくんだそう。
大阪のラジオ局、FM802のアートプロジェクト「digmeout」と
JR西日本グループによるコラボレーションで実現しました。

■グループ展も開催中!

このプロジェクトに合わせ、
JR大阪三越伊勢丹3F DMOARTSでは参加アーティストらの
作品を展示するグループ展「LOOP」も開催中。
それぞれの近作を展示、販売するほか、
環状線にちなみ「ループ」をテーマにした作品を競作しています。
詳細は下記Webサイトにて。

・「OSAKA POWER LOOP
DMOARTS GROUP SHOW「LOOP」

滝まで案内してくれる名物犬に仲間が増えた!美しい自然に囲まれた長野県南木曽「きこりの家」

面積の約94%を森林が占め、
日本の美しい風景が残る南木曽(なぎそ)。
長野県下で最も人口が少ない町でもあります。
最寄の駅は無人、コンビニも見当たりません。
それでも、ところどころに町の人たちが植えた花が揺れ
田畑や木々の匂い、そして息をのむほどに美しい渓谷の風景は
とても貴重でかけがえのない空間です。
そんな町の名物犬といえば、
「滝まで案内してくれる犬」マリちゃん。

とても大人しく、人なつこいマリちゃん

江戸末期に建てられた古民家を解体復元した
宿泊施設「きこりの家」の仲間です。
ふだんは猿や鳥を追い払う仕事をしていますが、
余裕があるときは観光客を滝まで案内してくれるんです。

橋を渡り、滝までガイド

空気も色も流れる音も全てが美しい「牛ヶ滝」

最近マリちゃんの遊び相手に、生まれて10ヶ月のコロちゃん(メス)が加わりました。ヤンチャそう!

そんな働き者のマリちゃんがいる「きこりの家」は
何人泊まっても1泊2万円。
30人まで入るので家族旅行から合宿まで、
いろいろな用途で使えます。
基本的には自炊ですが、
管理人の飯島さんと相談すれば
これからの季節は近所の農家でとれた新鮮な野菜を
分けていただくこともできるそうです。
また、お風呂もちゃんとついていますが
歩いてすぐの所にある檜風呂のやきやま温泉に入ったり、
中山道の宿場町として発展した妻籠宿(つまごじゅく)を車で観光しつつ
露天風呂のある温泉に寄ってみるのもお薦め。

夜は自分たちで作った料理を囲んで食事。そのあとは囲炉裏で一杯飲むのもいいですね

静かでのんびりとした時間。
普段たまった疲れを癒しにいってみては。

縁側に座布団しいて昼寝も気持ちいいですよ。(右:管理人の飯島さん)

【きこりの家】
住所:〒399-5301 南木曽町読書1394
交通アクセス:中央自動車道中津川ICから車で35分。塩尻ICから車で90分。
電車:JR野尻駅からタクシー2千円~3千円ほど(最寄の十二兼駅にはタクシーはありません)
連絡先:090-2428-2998(飯島)

南木曽町観光協会
関連記事:滝まで案内してくれる犬がいる

春スイッチが入った 名古屋の港まちからお届け! 『ぶらり港まち新聞』 No.08 はる号

愛知県『ぶらり港まち新聞』

発行/港まちづくり協議会事務局

ぶらり港まち新聞【08】はる号は、春スイッチが入った名古屋の港まちからお届け!まちの名物、灯台をかたちどった名店の紹介から、賢くもかわいい麻薬捜査犬「ブレイブ」くんの一日、子どもたちとかんがえる「防災+まちづくり」など盛りだくさん。

ぶらり港まち新聞
http://www.minnatomachi.jp/shinbun/

発行日/2014.3

今日のおやつ: 思い出のカフェの味が今も。 日本三景・松島の松華堂菓子店 「いちじくのパフェ」

今日のおやつは、宮城県は松島町にある
「松華堂菓子店」さんの「いちじくのパフェ」。
松華堂菓子店さんは「おでかけコロカル」でもご紹介した地元の人気スポット。
日本三景・松島の点在する島々の風光明媚な景観を臨む、
レトロモダンな建物が目印の
お土産屋さん/お菓子店/カフェなんです。
詳しくはこちらの記事をどうぞ!

そんな松華堂菓子店さんの、
二階のカフェで提供されているのが、この「いちじくのパフェ」。
自然な甘味の手作りコンポートと、「濃厚だけど飽きがこない」
ことにこだわって選びぬかれたソフトクリームのみ、
のシンプルなデザートです。
赤ワインで煮こまれた、ねっとりしたいちじくと
濃厚なミルク味のソフトクリームの組み合わせは
素晴らしい相性で、一度食べると忘れられない美味しさ。

松島を代表する歴史的建造物・五大堂を眺めながら頂くデザートは格別。

オーナーの千葉伸一さん

「いちじくのパフェ」はもともと、
松華堂菓子店オーナーの千葉伸一さんと千葉綾子さんが
かつて松島の別の土地で営んでいた「カフェロワン」で
提供されていた看板メニュー。
「カフェロワン」は松島の高台にあって、松島湾を一望する
気持ちのよいカフェだったのですが、東日本大震災で建物が壊れてしまい、
惜しまれながら休業することに。みんなに愛されたロワンの
思い出のかけらとして、いまも松華堂さんでこのメニューが
味わえるんです。

パフェに使われている
いちじくの赤ワイン煮は、綾子さんが
フランスにいた時に地元の方から
教わったレシピで作られているのだとか。
いろいろな思い出がつまったいちじくのパフェ、ぜひ
松島を訪れた際には味わってみてください。

松華堂菓子店のもうひとつの人気メニュー、地元産の卵をたっぷりと使った、優しい甘さのカステラ。お土産にも。

松華堂菓子店

持ちやすくて人気?!三重県・海の博物館の「うなぎのぬいぐるみ」がとぼけた表情で可愛い

三重県鳥羽市にある「海の博物館」で
可愛らしいぬいぐるみを発見!
珍しい「うなぎ」のぬいぐるみです。
20年前から販売しているオリジナル商品だそうで
スタッフの方いわく
「持ちやすく、愛嬌のある顔が人気」とのこと。
見た目だけでなく「持ちやすさ」もポイントとは意外…!
このうなぎだけ買いにくる人もいるのだとか。

ギョギョギョ!たくさんいると迫力ありますね

もともと伊勢湾の河口付近では
干潮時に石を使って倉をつくり
周囲を網で囲んでウナギをとる「石倉漁」が
よく行われていました。
館内にはその石倉漁が再現されたり、
竹で編んだウナギカゴなどが展示されており
こちらはその関連グッズなんですね。
ぬいぐるみがすっぽりおさまる
ウナギカゴもちゃんと売られていますよ。

魔よけの手ぬぐいも人気。海女さんが海に潜るときに、「ともかつぎ」という魔物から身を守るために磯着や磯ノミにつけた魔よけの印が入っています

博物館では「海民(かいみん)」と呼ばれる
漁師・海女・船乗り・そして海辺に住む人々の
歴史を学ぶ展示のほか、
海辺での自然体験やワークショップ、
魚をつかった料理教室なども開催。
また、数千年も続いているといわれる
海女漁についての特別展
『三重の海女文化~三重県無形民俗文化財指定記念』も
開催中です。(7/6まで)
ちなみに日本にいる海女さんの半数が
志摩半島で活躍されているとか。
うなぎ以外にも魅力がたくさんの博物館、
ぜひ遊びにいってみてください!

海の博物館
Facebookページ

たくさんの『ありがとう』であふれる温泉。埼玉・玉川温泉「母の日100のありがとう風呂」

昭和レトロな雰囲気と露天風呂が人気の湯郷玉川温泉。
ただいま母の日にちなみ、様々な「ありがとう」のメッセージが書かれた
入浴木が女性風呂に浮かんでいます。
その数は99個。
残りの1つの「ありがとう」は
あなたからお母さんに伝えてほしい、というのが趣旨。
18日(日)まで行われています。

この「100のありがとう風呂」は全国各地の温泉施設で開催されているプロジェクト

玉川温泉の湯船にうかぶ入浴木は
地元ときがわ産ヒノキの間伐材を加工したもの。
またメッセージは町内の学童保育の
児童たちに書いてもらったそうです。

みんな照れずに書けたかな?ときがわ町学童保育「しいの子会」

夏にはホタルが舞うほどの山間にある静かな場所にある玉川温泉

良質なアルカリ性単純泉の温泉。全国でも有数の良質な泉質です

体と一緒に心も温まる温泉。
なかなか素直に伝えられない日ごろの感謝を
温泉を利用して伝えてみてはいかがでしょうか。

湯郷玉川温泉
全国一斉!100のありがとう風呂Facebook

圧巻!約4,000人が一斉に鈴を鳴らし、舞い踊る。「第50回鳥取しゃんしゃん祭」参加も受付中

鳥取市の夏の一大イベント「しゃんしゃん祭」、
今年は8月9日(土)~8月15日(金)に開催されます。
毎年約4,000人が参加し、
音楽にあわせ「しゃんしゃん傘」とよばれる鈴のついた傘を
振り回しながら踊る人気のお祭り。
色とりどりの衣装を着た踊り子たちが
一斉に舞うその姿はまさに圧巻!

赤・青・白・金の和紙が貼り付けられた鮮やかな傘。一振りすると美しい鈴の音がシャンシャンと鳴る

もともとは、「鳥取祭」という
市中パレードがメインのお祭りだったそう。
もっと市民が参加する機会を増やし盛り上げたいという思いで、
鳥取県東部地方に古くから伝わる「因幡の傘踊り」を
簡単に踊れるようにアレンジして
今のスタイルになりました。

傘よりもお手軽な「すずっこ」を使った踊り。幅広のしゃもじのような板に6個の鈴を取り付けたジングルに似たもの

子供から大人まで、市外の方でも参加できます。申し込み受付は5月14日まで!

とても楽しげに舞う踊り子たち。
見ているだけでも元気が出て「日本の夏」を味わえますが、
職場やサークルなどグループでの参加や
個人参加も受け付けていますので
夏の思い出に踊ってみては?
なおフィナーレには5,000発の花火大会も催されるそうです。
詳細は下記サイトにて。

鳥取しゃんしゃん祭オフィシャルサイト

秋田ゼロダテ アートセンターにカワイすぎる「会いにいける秋田犬」登場!名前はののちゃん

秋田県の北、大館市にて
大館市のクリエーターが自主的に立ち上げた
アートプロジェクト、NPO「ゼロダテ」。
2007年に始動して以来、
展覧会やコンサート、ワークショップなどを開催。
世代もジャンルも超え、地域のひとたちが
アートをきっかけに交流出来る場を作りあげています。

彼らの拠点となっているのが、
大館の商店街にある施設「ゼロダテ アートセンター」。
ここに4月12日、新しい仲間が入りました。
とってもかわいい、秋田犬(あきたいぬ)のメスのこどもです。
秋田県は秋田犬の産地ですが、実は秋田犬と
気軽に触れ合える施設というのはなかなか無いんです。
とっても幼いこのわんこ、まだ名前がなかったので、
先週末まで名前の公募が行われていました。

まだこどもなので、耳が寝ています。成長すると耳が立つのだそう。

会議にも出席する活躍ぶり!

集まった応募は、現地での記入やハガキ、
インターネットなどから合計170名、200以上にもわたりました。
そして本日、ゼロダテスタッフによる協議の結果、
名前が決定したんです。

その名前は..
「のの」
です!

命名者は秋田市在住の佐々木雅子さん。
「希望の希(のぞみ)、望(のぞむ)」から命名されました。
また「のの」はイタリア語で9番目という意味で、8(ハチ)の
次に来る数字だったということも選考の決めてになったようです。

ゼロダテ アートセンターのみなさんと。

ハチ公先輩と。

ののちゃんは「ゼロダテ アートセンター」にいて、
どなたでも・いつでもふれあいができます!
事前に電話していただくと確実です。
ゼロダテアートセンターには簡単なカフェスペースもあります。
これから広報として活躍されるであろう
ののちゃんに、いつか会いに行きたいです!
<写真撮影:アートNPOゼロダテ>

【問い合わせ先】
特定非営利活動法人 アートNPOゼロダテ
www.zero-date.org
ゼロダテ秋田犬Facebook

[ゼロダテ アートセンター]
住所:秋田県大館市字大町9(大町バス停前)
営業時間:10-19時 火曜定休
TEL/FAX:050-3332-3819

時速500km/hの世界を体感せよ!リニア走行テストの間近見学や浮上走行体験が楽しめる山梨「どきどきリニア館」オープン

山梨県都留市にある山梨県立リニア見学センターに
新館「どきどきリニア館」が24日にオープンしました。
リニア見学センターは、
山梨リニア実験線の走行試験を間近で見学できる日本唯一の施設。
また、世界最高速度を記録した試験車両を展示、
リニアジオラマや浮上走行が模擬体験できる装置、
時速500㎞の走行を映像と振動で体感できるシアターなど
体験学習機能が充実しています。

浮上走行が体験できる二人乗りのミニリニア。かわいい!

リニアのミニチュアが山梨を走行する大型ジオラマ

50年にわたるリニア開発の歴史や超伝導の仕組みをわかりやすく紹介

リニアモーターカーの研究は
東京~大阪間1時間を目指し1962年にスタート。
新時代の交通機関として移動時間の短縮、
都市間の交流、観光客の誘致などが期待されています。
また、二酸化炭素排出量は航空機の半分以下、
乗用車の約9分の1の削減が見込まれているそう。
環境に優しく、かつ世界最高速度をほこるリニア。
そんな世界に誇れる技術を間近で見られ、
体験できるとはまさにどきどき、興奮ものですね!
今後国内外でますます注目を浴びる施設、
ぜひ遊びにいってみてください!

開館時間:午前9時~午後5時。月曜休館。
どきどきリニア館入場料:一般・大学生420円、高校生310円、小中学生200円。
併設のわくわくやまなし館は無料。

山梨県立リニア見学センター

サイクリング基地「ONOMICHI U2」誕生! 瀬戸内海の島を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」の始点に

広島県尾道市から愛媛県今治市まで続く、
瀬戸内海の島と島を繋ぐ「瀬戸内しまなみ海道」。
日本で初めて海峡を横断できる自転車道
「瀬戸内海横断自転車道」を擁し、
各自治体によるレンタサイクルなどの
サービスも充実しているなど、
海外のサイクルファンからも注目の集まる道なんです。

この海道の始まりとなる広島県尾道市に、
サイクリストのための複合施設「ONOMICHI U2 オノミチ ユーツー」が
先月オープンしました。海沿いの広大な敷地に、ホテル、サイクルショップ、
BAR、レストラン、ベーカリー、コーヒーショップ、さらに食品や
アパレルなどのショップまで揃っています!
建築デザインを手がけたのは、建築家の谷尻誠さん率いる
広島の「サポーズデザインオフィス」。
もともと、昭和18年に建設された船荷の倉庫だった場所を、
2780㎡もの巨大な躯体と大空間をそのまま残し、スタイリッシュに
リノベーションしてしまいました。

「既存倉庫の大空間に新たに建築する建物は、小さな古民家が密集する
尾道の町並みのように「小さいスケールの連続と路地」という関係を継承し、
建物全体をまちと見立てた構成としました。自転車のリペアを行う路地、
地元の方やトラベラー同士の情報交換の場となる縁側など、余白の場を設ける
ことにより、人々が自然と集まり、迎える側も訪れる側も、歴史ある尾道の
街への「愛着」という共通言語によって、実際のまちと同様の関係性や
関わりが生まれる場となっています」(コンセプト・テキストより)

それではそれぞれの施設をご紹介していきましょう。

宿泊施設「HOTEL CYCLE」。全国初の自転車に乗ったままチェックインできるフロントがあり、自転車は全室に持ち込み可能。

朝・昼・夜、しっかり食べられるレストラン「The Restaurant」。瀬戸内の魚介類・野菜・柑橘などを中心に、四季折々の食材を使っています。

夜に映る夜景を楽しめるカウンターバー「Kog Bar」

こだわりのパンやさん「Butti Bakery」

これらの施設に共通するのは、「瀬戸内らしさ=もてなし」として
地域性にこだわったコンセプト。
瀬戸内レモンやシーフードなど瀬戸内の食材を積極的に
使ったメニュー、しまなみ街道でのツーリングを楽しむ
サイクリストに向けた新しいサービスなど、
瀬戸内ならではのおもてなしを提供しています。

インテリアは古民家や造船の街にちなんだ、木やモルタル、スチールなどラスティックな質感のもので構成しました。魚灯を連想させるような照明のアクセントなど、小さな要素を丁寧に設計し、尾道らしさを体験できる空間となっています。(コンセプト・テキストより)

「ONOMICHI U2」は、自転車に乗らない人でも
もちろん大歓迎。
街の個人商店が集まっているような感覚で、
施設内を散策しながら
楽しむ事ができます。
ゴールデンウィークのお出かけにぜひ!

ONOMICHI U2

名古屋の港まちを歩いて見て 聞いて集めた情報が満載。 『ぶらり港まち新聞』 No.07 ふゆ号

愛知県『ぶらり港まち新聞』 

発行/港まちづくり協議会事務局

「ぶらり港まち新聞」は、名古屋の港まちを歩いて見て聞いて集めた、名古屋で暮らす等身大のひとの情報が詰まっている季刊のフリーペーパー。名古屋のみなとまち、名古屋港の西築地学区周辺エリアを中心にまちづくりを行う「港まちづくり協議会事務局」が発行しています。

ぶらり港まち新聞
http://www.minnatomachi.jp/shinbun/

発行日/2013.11

今日のおやつ: 福岡「ほいあん堂」さんの シンプル無添加シナモンクッキー 「ひょうたん板」

今日のおやつは、福岡の「ほいあん堂」さんが作る
お菓子「ひょうたん板」。
国産の石臼小麦粉と、自然卵、黒糖、米粉など
完全無添加の材料で作られた、
ザクザクとした歯ざわりが魅力の
おいしいクッキーです。
縁日の出店でチャレンジしたような、ひょうたんの抜き型が
懐かしくもかわいらしい。
たっぷりとまぶされたシナモンがすごくきいていて、
コーヒーに良く合いそう。

「ほいあん堂」さんは、たまおきともこさんが
手がけるお菓子のブランド。
以前は佐賀県に店舗を構え、行列ができるほどの
大人気でしたが、いまでは福岡にてお菓子作りを手掛けられています。
通信販売は行われていないのですが、
セレクトショップの催事などで「ほいあん堂」さんの
お菓子が取り上げられることもしばしば。
いつも大人気のほいあん堂さんのおやつ、
見かけたらぜひチェックしてみてください。

今日のおやつ: パリパリおせんべいで おまんじゅうをサンド! 久留米の銘菓「塩屋の娘」

今日のおやつは、福岡県久留米市の銘菓「塩屋の娘」。
創業明治12年の老舗和菓子店「天神水月堂」さんの名物お菓子です。
雰囲気のある女性のイラストをあしらった
包み紙が目を引きます。
中身はどんなお菓子かというと..

パッケージをあけたところ

まんまるで分厚いウエハースのようなおせんべいで、
求肥でこしあんを包んだおまんじゅうを挟んでいます。
「たこせん」の和菓子版のような感じです。
食べてみると、パリパリでサクサクなウエハースの食感と、
もっちりしたおまんじゅうの組み合わせに最初は驚きますが、
段々癖になってきます。
珍しくもおいしいお菓子です。

包み紙もクラシック。

化粧箱もすてき。

手で持ったところ

そもそも「塩屋」とは旅館の名前。
廃藩置県のころ、東京から出張に来た官吏が泊まっていたところです。
店主が彼らをもてなすために、地元でも評判の美女を雇って
旅館で働かせたところすごく喜ばれたんだそう。
なかでも「おだいさん」という女性が人気になり、
東京に帰っても彼女のことを懐かしみ「塩屋の娘節」という
歌にするほどでした。この歌が東京の芸者さんの間で流行し、
逆輸入的に久留米で歌われたことにちなんで
銘菓「塩屋の娘」が作られたのだといいます。
「おだいさん」が米糠と黒砂糖で洗顔していたので、
おまんじゅうの味付けには黒砂糖が使われています。

天神水月堂さんの店舗の他にも、久留米のキオスクなどでも販売中。
おでかけの際は、ぜひチェックしてみてください。

・天神水月堂
住所:〒830-0033 福岡県久留米市天神町68-3

隠れリゾート 「ホテル&リゾート・マシオ」。 伊豆大島を五感で満喫!

伊豆大島のなかでも山の中腹にある「ホテル&リゾート・マシオ」。
豊かな自然に囲まれ、ホテルからは太平洋の地平線が望めます。

実はこちら、知る人ぞ知るリトリートが堪能できるホテルなんです。
地元産の椿オイルをふんだんに使ったトリートメントが人気で、
セレブたちも通う隠れリゾートなんだそう。
しかも1日3組限定なので、静かにのんびりと滞在できます。

食事はもちろん、島でとれた旬の食材をたっぷりと使ったものばかり。
伊豆大島の海と大地が育んだ食材、
その鮮やかな色はエネルギーに満ちています。
また、大島で飼育された乳牛のミルクと大島産の塩「海の精」を使った
マシオ特製のジャムもとろけるおいしさです。

鳥のさえずりや風のそよぐ音をBGMに、
五感を解放しながら、カラダ全体で大島を満喫してみては。

「大島温泉ホテル」では 三原山を望む露天風呂が自慢!

通り抜ける風、小鳥たちのさえずり、太陽が描く四季彩豊かな風景。
それらを心に刻みながら、島の大自然に存分に浸かって……。
伊豆大島にはそんな、心もからだも温まる個性豊かな温泉があります。
一番の魅力は、泉質はもちろん、そのロケーションです。
なかでも大島温泉ホテルの三原山温泉の露天風呂は、
雄大な三原山を背景に、夜になれば満天の星空に包まれます。

島の大自然を味わいながら入浴できる源泉かけ流しの温泉。
その絶景を見ながら、日々の疲れを癒してください。

〈ロンドン焼〉の人気のヒミツは? 京都・新京極の名物カステラ饅頭

京都の新京極にある〈ロンドンヤ〉さんの名物がこちらの〈ロンドン焼〉。
今川焼きにも似た大人気おやつです。
ロンドンという名前の由来や、賞味期限、通販・お取り寄せが
可能かどうかなども合わせてご紹介します。

京都・新京極で70年以上愛される〈ロンドン焼き〉とは?

京都市の中心部、三条通と四条通の間に広がっている
全長約500メートルの商店街「新京極」。
この地で戦後間もなくの1947年に創業した老舗〈ロンドンヤ〉さん。
レトロなフォントとオレンジ色の看板が目印です。

ここロンドンヤさんで販売されているのが、創業以来、
京都の人に親しまれ愛され続ける名物〈ロンドン焼〉です。
一口サイズのカステラ饅頭に白こしあんが入った、
今川焼きにも似たなんともやさしい味のおやつ。
焼きあがった生地はフワフワの食感で、いくつでも食べられそう!
1個70円程度の手軽な値段も魅力です(1つから購入可)。

インパクトのあるネーミングの〈ロンドン焼〉ですが
その名前の由来は、創業当時は目新しかったカステラ生地を使って
何か「ハイカラなお菓子をつくりたい」という思いから。

当時ハイカラな響きだった「ロンドン」を
このカステラ饅頭に名付けたことがきっかけだとか。
以来70年以上同じ味を守り続けているのだそう。

いざ購入しようとお店におもむくと、とにかく目を引くのが、
店頭に設置されたロンドン焼を焼くためのなかなか大掛かりな機械。
生地を流し込んで焼き始め、ひっくり返してさらに焼き、
ロンドンヤのロゴを刻印するところまでの全行程が自動で行われています。
(最後の仕上げにはみ出した生地、バリを取り除くのはやっぱり手作業だそうです)

ロンドン焼を焼く自動化機械

これが店頭に設置された焼き焼きマシーン。

見どころはなんといっても「ひっくり返し」の工程。
長年使われてきたアナログなマシーンの雰囲気と相まって、
なんとも愛らしい「働く姿」を見ることができます!(動画はこちら

雰囲気たっぷりの機械が店頭でせっせと焼いていく様子は、
観光で訪れた人たちにも人気で多くの人が動画におさめていくのだとか。

ゲストハウス「へんぼり堂」でヨガや染物を学ぶ! 東京本土唯一の村にある宿にはヒッチハイクで行くツワモノも

新宿から電車+バス、もしくは車を使って約2時間ほど。
東京都本土唯一の村「檜原村(ひのはらむら)」に
イベントスペース併設のゲストハウス「へんぼり堂」はあります。
築120年の古民家をのべ350人で協力しながら
改修したゲストハウスは
素泊り一泊3,000円、一棟貸切30,000円。
また、ヨガや染物、野点(屋外で楽しむお茶会)、
村ならではの美味しい食事作りなどが体験できる
魅力的な「習い事」がたくさん企画されています。

スーパーおばあちゃんヒロ子さん師匠。こんにゃく・蕎麦・うどん・おやきづくりを教えてくれます

大人気のヨガと座禅会はお寺で。玉傳寺からの景色も見ごたえ有り!

デザインから型作り、染めまで全部自分の手でやる本気の草木染め合宿

ヒッチハイクできたツワモノたち。檜原村は主要道が南北に1本ずつしかないため乗せてくれることがあるとか。*ヒッチハイクをおこなう場合は充分ご注意を!あくまで自己責任で

へんぼり堂は、ゲストハウスではありますが
一番の目的は「皆がつながる場」として機能すること。
檜原村に住む人や興味をもって村にやってきた人たちが
一緒に体験して学び、遊び、笑いながらつながっていきます。
そしてさらに、誰でも「教える人(師匠)」になれるのも
おもしろいところ。
檜原村でなにかをやってみたい!という師匠希望の方も募集しており
謝礼も出るそうです。

東京とは思えないほどの自然のなか
体を動かしながら学び、つながりができていくのは素敵ですね。
ぜひ遊びに行ってみてください!

【へんぼり堂の近日開催イベント】
4/19-20 倒壊した窯小屋を再生!超突貫小屋作りプロジェクト!
4/26-27 一泊二日本気の草木染め!
4/29(火) 日帰り特訓!村のおばあちゃんワークショップ!
5/5-6 プロジェクト発足から1年これからの1年をみんなで考えよう!+へんぼりファーム
5/12-13(月火)平日開催!ヨガと座禅合宿!てんこ盛りの二日間!
5/17-18(月火)春だ!ヨガと座禅合宿!てんこ盛りの二日間!

へんぼり堂
facebook

フォトいばらき 2014年春季号

茨城県『フォトいばらき』 
発行/茨城県

茨城県北エリアには、地球が形づくってきた大地の歴史や人間の文化的歩みを見ることができる貴重な自然・文化遺産が数多く残っています。
これら地域の環境保全と観光を整備し、まとめられたのが茨城県北ジオパークです。

フォトいばらき
http://www.pref.ibaraki.jp/photoiba/

発行日/2014.4

地元の自慢の観光体験を簡単に購入&販売できるWebサービス「TRIP」

旅行で訪れる人にはなかなか知られる機会がない、
地元の人だけが知っている、面白いこと。
日本各地にたくさんある、そんなワクワクするような体験を
簡単な手続きで購入&販売できるWebサイト「TRIP
がオープンしました。

サイトに並ぶ体験プログラムは、
静岡県南伊豆町の「仔山羊にミルクをあげて、薪を割ろう!
三重県鳥羽市相差の「海女小屋でいただく絶品海の幸
など、全国各地から集まったプログラム。見ているだけでも面白いです。

気になる体験を見つけたら購入&体験できるだけでなく、
地元の自慢のコンテンツを売ることが
できるのがTRIPの新しいところ。
これまで全国各地に埋もれていた地域の魅力や
資源が発掘されるといいですね。

・観光商品の売買プラットフォーム「TRIP

静岡で人気の 「げんこつハンバーグ」。 通は「ソースをかけても宜しいですか?」を断る

地元の人たちに絶大な人気を博し
福山雅治さんや長澤まさみさんからも愛されているという
「炭焼きレストランさわやか」のげんこつハンバーグ。
2014年4月現在、静岡に28店舗展開しています。
今回は静岡で出会ったさわやか通の方に、
普通とはちょっと違った食べ方を教えてもらったのでご紹介します!

店員さんが目の前で焼いてくれる。ここまでは同じです

ソースは人気No1のオニオンソースをチョイス。
テーブルに運ばれた焼きたての丸いハンバーグを
店員さんが目の前で半分に割り
鉄板にジュワーッと押し付けて完成。
少し赤みを残したくらいの焼き加減がお店のお薦めです。
さて、ここからがポイント。
普通なら店員さんがソースをかけてくれるのですが、
それを断っちゃいます。

ポイント1:店員さんが「ソースをかけてもよろしいでしょうか?」と親切心で聞いてくれますが「かけないでください」と勇気をもって断る。そして脇においてある塩コショウをかけていただく。これが肉の美味しさを一番感じる食べ方!

ポイント2:オニオンソースは付け合せの野菜にかける。蒸した野菜の甘みとソースの酸味が最高

ポイント3:ライスではなくライ麦パンを頼んでおく。ほかほかモッチリ、いい香り!このパンが美味しいのです

私もこんなさわやかな笑顔でお店をあとにしました

今回はじめてさわやかに行ってきたのですが、
牛肉100%のしっかりとしたかみ応えのあるハンバーグは
塩コショウで食べるといっそう旨みが感じられる気がしました。
途中でソースをつけていただくと2度楽しめますね。
美味しくてあっというまに食べ終えてしまいました。
ぜひお試しください!

炭焼きレストランさわやか

完熟いちご3個入り!「島いちごのどら焼き」。瀬戸内大三島、ボッコ製菓から今日のおやつを。

今日のおやつは、愛媛県今治市の島「大三島」にて
つくられている「島いちごどら焼き」。
大三島があるのは、瀬戸内海のどまんなか。
本州と四国を結ぶ「しまなみ海道」のほぼ中央に位置する大きな島です。
「ところミュージアム大三島」や「伊東豊雄建築ミュージアム」などの
個性的な美術館を擁するアートの島でもあります。

この「島いちごどら焼き」は、地元のボッコ製菓さん
がつくる、毎年大人気の期間限定メニュー。
一枚一枚手焼きしたどら焼きの生地で、
甘さあっさりめの手作り小豆餡をはさみ、
瀬戸内のあまーい島いちごを
3つも入れてしまいました。

こちらがパッケージ。

完熟いちごが3つも入っていてうれしい。

いちごの甘味と、あっさり味の小豆餡の
ハーモニーがたまりません。
春の定番になったいちご大福に続き、
いちごどら焼きもぜひ普及してもらいたい。
そう思わせてくれるどら焼きでした。
3/31現在、在庫はわずかですが通信販売できるようです。

ボッコ製菓「島いちごどら焼き」

陶板でみる世界の名画! 大塚国際美術館

本州から徳島県への玄関口、鳴門市には
世界の名画が一堂に会する美術館「大塚国際美術館」があります。
ポカリスエットやボンカレーで知られる
大塚グループが創立75周年記念事業として1998年に設立した施設美術館です。

美術館に入ると長さ41mのエスカレーター、112段ある階段に出迎えられます。

この美術館に所蔵されている作品は、
ピカソ、モネ、ルノワール、レオナルド・ダ・ヴィンチと
名だたる世界の画家のものばかり。その数なんと1000点余りにものぼります。
しかし、オリジナル作品は1点もありません。
それっていったいどういうこと?
その答えは、作品の素材にあります。

ここにある作品はすべて”絵画”ではなく”陶板”(板状の陶器)で
大きさや質感までもオリジナルに忠実に再現された名画たちなのです。

近代ギャラリーの様子。館内は写真撮影可、カメラをお忘れなく(ストロボ、フラッシュ、三脚などの使用や商業目的の撮影は厳禁)。こちらは大塚国際美術館の展示作品を撮影したものです。

陶板名画の果たす役割は大きくわけてふたつあります。
ひとつは、日本にいながらにして世界中の美術作品を原寸大で楽しめること。
もうひとつは、約2000年以上にわたってそのままの色とかたちで残ること。
退色劣化を逃れられないオリジナル作品をはじめとする、
文化財の今後の記録保存のあり方に大きく貢献するものとして注目されています。
(参考:大塚オーミ陶業株式会社/陶板名画ができるまで)

館内にはこんな庭園もあります。

楽しく美術に親しむための鑑賞サポートも豊富です。
なかでも「怖い絵」ツアーや「テルマエ・ロマエ」ツアーなど
人気の美術エッセイやコミックにちなんだギャラリートークツアーが人気です。
古代から現代まで、世界25か国の作品が展示されている
この美術館ならではの鑑賞サポートです。
また、ヴァティカンのシスティーナ礼拝堂を原寸大に立体再現したホールでは、
和と洋のコラボレーションが楽しめる「システィーナ歌舞伎」の公演も。

延床面積は私立美術館としては日本最大級。
全作品を順番に観てまわると歩行距離は約4kmになるそうです。
ゆっくり時間をかけて名画を楽しむ1日もいかがでしょうか。

※冒頭の写真は大塚国際美術館スクロヴェーニ礼拝堂を撮影したものです。

「ひょうたん島周遊船」 水のまち徳島をぐるり♪ 30分で周遊

街の中心に眉山が位置し、
大小138もの河川が流れる徳島市は緑と水の都です。
この景色を一度に味わえるこのまちならではの乗り物が船。
「ひょうたん島周遊船」に乗って30分の水上旅へでかけましょう。

25本の橋の下をくぐって進みます。普段は見られないこんな光景も見られます。

と、その前に「ひょうたん島」とはどこでしょう。
実は正式にはそんな地名は存在していません。
「ひょうたん島」とは徳島市中心部に位置する
新町川と助任川に囲まれた周囲6キロの中州のこと。
上空からみるとひょうたんのような形をしていることから名づけられました。

NPO法人「新町川を守る会」代表の中村英雄さん。「毎日川、川、川ばっかりじゃ」と笑います。

ひょうたん島周遊船はNPO法人「新町川を守る会」が運営し、
無料(保険料別途)で毎日運航されています。
水を切り、風を受けて進んでいく船上の時間を
さらに楽しくしてくれるのは船長・中村英雄さんの話。
橋や周辺の建物に関する歴史の話から
水辺の景観の話まで前をまっすぐ見据えながら話してくれます。

中村さんは75歳を迎えた今も毎日船を運転しています。
いくつまで運転したいですか?と尋ねると
「100までいかんとなあ。徳島行ったら100歳の人が船運転しよるぞって」
と軽快な答えが返ってきました。

えさをもらいにやってくる渡り鳥。冬には鳥が、初夏には赤エイが。自然のサイクルとの調和も楽しめます。

周遊船の上から手を振るとまちの人が
振り返してくることも魅力のひとつ。
まちのサイズ感、歴史、自然のすべてが感じられる
30分の水上旅をお楽しみください。