圧巻!約4,000人が一斉に鈴を鳴らし、舞い踊る。「第50回鳥取しゃんしゃん祭」参加も受付中

鳥取市の夏の一大イベント「しゃんしゃん祭」、
今年は8月9日(土)~8月15日(金)に開催されます。
毎年約4,000人が参加し、
音楽にあわせ「しゃんしゃん傘」とよばれる鈴のついた傘を
振り回しながら踊る人気のお祭り。
色とりどりの衣装を着た踊り子たちが
一斉に舞うその姿はまさに圧巻!

赤・青・白・金の和紙が貼り付けられた鮮やかな傘。一振りすると美しい鈴の音がシャンシャンと鳴る

もともとは、「鳥取祭」という
市中パレードがメインのお祭りだったそう。
もっと市民が参加する機会を増やし盛り上げたいという思いで、
鳥取県東部地方に古くから伝わる「因幡の傘踊り」を
簡単に踊れるようにアレンジして
今のスタイルになりました。

傘よりもお手軽な「すずっこ」を使った踊り。幅広のしゃもじのような板に6個の鈴を取り付けたジングルに似たもの

子供から大人まで、市外の方でも参加できます。申し込み受付は5月14日まで!

とても楽しげに舞う踊り子たち。
見ているだけでも元気が出て「日本の夏」を味わえますが、
職場やサークルなどグループでの参加や
個人参加も受け付けていますので
夏の思い出に踊ってみては?
なおフィナーレには5,000発の花火大会も催されるそうです。
詳細は下記サイトにて。

鳥取しゃんしゃん祭オフィシャルサイト

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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