めざせ明るい大阪環状線!アーティストがラッピングする「アートな環状線」デビュー。

大阪のまちをぐるりと走る、地元民の足「大阪環状線」。
2014年6月1日より、この環状線に、大阪のアートプロジェクト
「digmeout」に所属するアーティストのデザインで
ラッピングしたスペシャル車両「OSAKA POWER LOOP」号が
運行することになりました!

参加アーティストは、カンバラクニエ、イフクカズヒコ、
HR-FM、さくらいはじめ、寺田マユミ、マルミヤン、
山下良平、曄田依子。
それぞれ、大阪環状線の沿線風景や名所、祭事等をモチーフに、
8つのテーマで各車両をデザインしたんです。
こちらで詳細な
デザインを見ることが可能です。

このプロジェクトは、いまJR西日本が取り組んで
いる「大阪環状線改造プロジェクト」の一環。
環状線はこれまで「駅と電車が暗い」「汚い」「ボロい」
など評判だったのですが、「明るい、きれい、わかりやすい」を
基本コンセプトに、安全で快適な駅空間に改革していくんだそう。
大阪のラジオ局、FM802のアートプロジェクト「digmeout」と
JR西日本グループによるコラボレーションで実現しました。

■グループ展も開催中!

このプロジェクトに合わせ、
JR大阪三越伊勢丹3F DMOARTSでは参加アーティストらの
作品を展示するグループ展「LOOP」も開催中。
それぞれの近作を展示、販売するほか、
環状線にちなみ「ループ」をテーマにした作品を競作しています。
詳細は下記Webサイトにて。

・「OSAKA POWER LOOP
DMOARTS GROUP SHOW「LOOP」

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