京都・丹後を100%満喫!北近畿タンゴ鉄道のレストラン列車「くろまつ」運転開始

京都府福知山市を拠点とする鉄道、「北近畿タンゴ鉄道(KTR)」は
さまざまな趣向を凝らした個性的な列車を運行中。
このたび、京都丹後の自然景観を楽しみながら地元の食材を使った
食事が楽しめるレストラン列車「丹後くろまつ号」が登場します!
2014年5月25日より運行を開始。
車内にキッチンを設け、地元の食材の料理や地酒などを
提供してくれるのだそう。

運行する列車は3種類。
「丹波栗の和のモンブラン」などが頂ける、
10:22発の「スイーツコース」1号。
「へしこと新鮮野菜のサラダ」「京都牛のローストビーフ」など、
ちょっと贅沢なランチを味わう12:25発「ランチコース」3号。
福知山や宮津など、地元の地酒と地元食材の料理を
夕暮れの風景とともに味わう17:14発の「地酒コース」2号です。
それぞれ、福知山と天橋立、豊岡間を運行します。

ぬくもりのある車内

漆黒のボディに金色の細いライン、えんじ色のアンダーラインという
クラシックでエレガントな外観。

車両のデザインを手がけるのは、JR九州などの個性的な車両を
手掛けることで知られる、鉄道デザイナーの水戸岡鋭治さん。
インテリアにはウォールナット、ナラなどの天然木を使い、
落ち着いた雰囲気を演出しています。
「くろまつ」乗車はKTR指定駅や
JTB、日本旅行、近畿日本ツーリストの各店舗にて予約可能。
「海の京都」を満喫する列車、いちど乗ってみたいです!

北近畿タンゴ鉄道「丹後くろまつ号」

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