遊びに来てけらいん! こけし尽くしの3日間 「全国こけし祭り」in みやぎ鳴子温泉郷

9月5日(金)〜7日(日) 、宮城県の鳴子温泉にて
「第61回全国こけし祭り」が開催されます。
これは、“こけしのまち”鳴子で1948年に始まったお祭り。

こけし供養祭にこけし奉納式、
各産地の伝統こけしの実演展示販売、
こけしの絵付け体験、こけしフォーラム、
こけしコンクール、こけしのフェスティバルパレードと、
とにかくこけし尽くしの3日間です。

伝統こけしは、もともと東北の温泉地を中心に発達したおもちゃなのだそう。
木地職人が湯治客の子ども向けにおもちゃを
つくったことがはじまりといわれています。
このお祭りには、宮城の鳴子系の弥治郎系、
青森の津軽系、山形の山形系などなど、
日本各地から11系統のこけしが集まります。

のどかな田園をクラブ列車が走る! 光を放つ下駄で クラブミックス盆踊り。 「奥美濃ソウルトレイン」

2015年8月1日(土)、岐阜県の
長良川鉄道にて「奥美濃ソウルトレイン」が開催されます。
これは、岐阜県大垣市にある、先端的技術と芸術的創造を
融合させた教育機関「情報科学芸術大学院大学(IAMAS)」が、
長良川鉄道と連携して行う、列車内クラブイベント!

走行する車内では、DJが奥美濃地方の夏の風物詩として知られる
「郡上踊り」や「白鳥踊り」をミックス。
クラブミュージックにアレンジされた盆踊りを
めいっぱい楽しみましょう!

オリジナル踊り下駄「蛍駄(KETTA)」

踊りをいっそう盛り上げてくれそうなのは、
IAMASと郡上の下駄ブランド「郡上木履」が共同開発した
オリジナル踊り下駄「蛍駄(KETTA)」。

こちらは、地面を蹴る動作に合わせ、
光を放つ特殊な仕掛けがなされた下駄。
なんと、踊るだけで光の演出効果が生まれるのだとか。
この「蛍駄(KETTA)」は、下駄付きのチケットに付いてきます。
これはぜひ履いてみたいですね!

これからはおみやげを 「つくる」時代に?! モノ作りの拠点「Makers' Base」 が札幌に誕生

東京都目黒区にある会員制のシェア工房「Makers' Base」が、
本州の外に大進出!
2015年8月29日(土)、北海道札幌市に
国内2拠点目となる「Makers' Base Sapporo」をオープンします。

目黒の「Makers' Base」は、元工場を改装した空間に、
溶接機から工業用ミシン、3Dプリンタまで幅広いジャンルの機器や道具を
100種類以上備えている場所。
また美大や芸大出身で高い専門性を持ったスタッフが
ジャンル毎に常駐しているので、何かが作りたい!と思った
方にいつでもサービスが提供されるのが特徴。

ワークショップの様子

今回オープンする「Makers' Base Sapporo」は、
札幌中心部にある、3階建て600㎡の元倉庫を改装した工房。
目黒で培ったノウハウを活かし、ものづくりのための機器、道具や
専門スタッフを揃えました。
店長には、NPO法人札幌オオドオリ大学の
学長でもある猪熊梨恵氏が就任。
注目は、「買う」以外の選択肢が少なかったおみやげに、
「つくる」という機会を提供すること。
エゾジカや白樺など、道内の特徴ある素材を活かした特色を盛り込み、
ワークショップやオーダーを展開していきます。
旅行で撮りためた写真を使い、普段使いできるようなMacbookケースに
仕上げる、というサービスの提供も。
利用料金は一日3,240円からの定額制です。

恐竜をモチーフにした 料理が可愛い!札幌駅前の ホテルで料理と共に楽しめる 化石&恐竜展が開催中

ただいま、札幌駅前にあるセンチュリーロイヤルホテルにて
希少なアンモナイトや恐竜の化石(レプリカ)などをメインロビーに展示する
夏の特別企画「見て、触れて、楽しく学べる化石展」が無料で開催中!

北海道有数の化石の発掘地・中川町のエコミュージアムセンター自然博物館が所蔵する
日本最大・全長11メートルのナカガワクビナガリュウの全身骨格(レプリカ)をはじめ、
真珠光沢のあるアンモナイト、
奇妙ならせん型「異常巻」のアンモナイト等約30点や、
絶滅した海棲哺乳類の一種で人魚の異名を持つ
ジュゴンの仲間「ヌマタカイギュウ」他5点(沼田町化石館所蔵)が
迫力満点に並びます。

ホテルのロビーとは思えない!

さらにお楽しみなのが、期間中に23階のスカイラウンジで提供されている
「恐竜ワンプレートランチ」。
恐竜の足跡の形をしたハンバーグや、
恐竜ポテトフライ、恐竜クッキー付アイスクリーム、
岩石風チキンフライなど、
古代の風景をお皿の上に再現したかのような
ユニークな食事が楽しめます。
(※ディナータイムは小学生以下に限ります)

よく見るとマカロニも恐竜! 食べるのがもったいないくらい可愛い恐竜プレート。

さらに2階のティーラウンジでは、
恐竜の骨格がよく分かるクッキーを販売。

バニラ味のステゴサウルス、抹茶味のトリケラトプス、チョコ味のティラノサウルス。1枚400円。

チョコペンで遊べるタイプのクッキーもあります。

とびきりおいしい沖縄に 出会える!食の蚤の市 「OKINAWA FOOD FLEA Vol.4」開催

8月23日(日)、沖縄県の宜野湾マリーナにて
「OKINAWA FOOD FLEA Vol.4」が開催されます。
これは、沖縄のとびきりおいしいものが集うマーケットイベント。
2014年夏にスタートし、いまや1日に1万人ものお客さんが集まる人気イベントです。

人気の理由は、厳選された実力派レストランが揃っていること。
主催のOKINAWA FOOD FLEA事務局代表 石井雄一郎さんは
「OKINAWA FOOD FLEAは、沖縄の料理人たちが集い、
創造性を発揮する場所をつくりたいという思いからスタートしました。
ここには、沖縄の料理人の“いま”を目撃し、
“おいしい”を体験できる現場があります」と語ります。

次回の会場となるのは、宜野湾マリーナ。
広大なヨットハーバーや公園があるマリーナで
ごはんや雑貨、ライブなどが楽しめます。

ページトップの写真は北谷にあるハンバーガーショップ「Gordie's」のハンバーガー。粗挽き牛ミンチを使用したパテを炭火でじっくり焼いているからおいしい!

ホテルアンテルーム京都の 姉妹ホテル 「ホテルエディット横濱」 にて開催! 「わかったさんのクッキー」 お菓子づくり教室

スタイリッシュにリノベーションされた空間と、
リーズナブルなプライスで、京都の人気ホテルとして知られる、
「ホテルアンテルーム京都」。
今年、神奈川県横浜市の馬車道に、アンテルームの
姉妹ホテル「ホテルエディット横濱」がオープンしました!
アンテルームのように清潔で洗練されていながら、
カジュアル、かつ、くつろげる、居心地のよいデザインホテルです。
テーマは「編集」!
旅行者のためだけでなく、地元の方にも親しみやすい
ホテルになるために、地元の方も参加できるワークショップや
イベントなどを開催しています。

そんなホテルエディット横濱の
レストラン「ラグーアンドウィスキーハウス」にて、
7月25日(土)、26日(日)、
8月1日(土)、2日(日)の四日間、
シェフと一緒に作るお菓子づくり教室が開催されます。
これは絵本「わかったさんのクッキー」に登場するクッキーを、
レストランのシェフと一緒につくるもの。
作ったクッキーはお持ち帰り可能!
神奈川芸術劇場(KAAT)にて開催される、
岡田利規さん演出の演劇「わかったさんのクッキー」の
連携企画として開催されるイベントです。

ラグーアンドウイスキーハウス

今回のプランは「ラグーアンドウイスキーハウス
特製のハンバーガーセット」つき。
お菓子を作ったあとは、ハンバーガーで腹ごしらえ!
グループやカップル、親子での参加も歓迎だそう。
参加費はハンバーガーつきで、おとな2,000円、
こども1,000円、おとな&こどもが2,500円です。
ご予約はお電話045-680-0239(レストラン直通)まで。

『さっぽろ八月祭 2015』 スーツでも浴衣でも、 全員参加大歓迎! みんなでつくるお祭り

8月7日(金)、8日(土)、札幌市北3条広場(アカプラ)に新しいお祭りが誕生します。
その名も「さっぽろ八月祭」。
昨年、札幌国際芸術祭2014で開催された
「フェスティバルFUKUSHIMA!北3条広場で盆踊り」を引き継ぐお祭りです。
昨年の盆踊りがあまりにも盛り上がったため、
新たなお祭りとしてスタートすることになったのだそう。

札幌国際芸術祭(SIAF)2014での実施風景 撮影 ハレバレシャシン

札幌国際芸術祭(SIAF)2014での実施風景 撮影 ハレバレシャシン

札幌国際芸術祭(SIAF)2014での実施風景 撮影 ハレバレシャシン

今年は市民の皆さんはもちろん、
オフィス街で働く人たちもおどり出してしまうような、
全員参加大歓迎の盆踊りを目指しているとか。

知ってた? 別府発祥の大分名物は 魚介スープにツルツルモチモチ麺が おいしい「別府冷麺」。専門店も

大分県別府市発祥の名物料理ってご存知ですか?
温泉で有名な別府ですから、おまんじゅうかな?
なんて考えていたのですが、
ものすごく意外な食べ物が名物でした。
それは「冷麺」。
冷麺といえば韓国や盛岡のイメージがありますが、実は別府でも盛ん。
「朝鮮冷麺」を和風にアレンジし、
魚介系のスープにツルツル・モチモチの麺の
「別府冷麺」という独自の道を歩んでいます。

「別府冷麺」が広まったきっかけは、
昭和25年頃に旧満州から引き揚げてきた料理人が
別府で冷麺を作るようになったこと。
いまも市内では、焼肉屋さんはもちろん、
別府冷麺の専門店も多くあり、居酒屋さんでも
メニューに冷麺があったりします。
そういえば別府に来てからまだ「冷やし中華」の
影を見ていません。

別府の商店街で営業中! 大分のオススメ品を揃えた、 大分ブランド 「Oita Made」専門店

コロカル商店でもご紹介している、
大分県産品を紹介するブランド「Oita Made」は、
大分県じゅうをめぐって見つけた生産者、
素材・商品を「Oita Madeブランド」として
紹介するプロジェクト。
大分県内でとれたものを主原料に、
地元で暮らす人々が手仕事で
丁寧に仕上げた品物を現代的なパッケージに包んでいます。

そんな「Oita Made」のショップが、
大分県別府市にありました!
別府銀座商店街の「platform02」に、
専門店「Oita Made Shop」として、
2015年1月にオープンしたんです。
空き店舗をリノベーションしたスタイリッシュなお店に、
「Oita Made」のアイテムが、
親切な解説とともに並んでいます。

ウインドウには「Oita Made」のロゴが

豊富な品ぞろえ

説明も充実

高松の味噌汁屋さん 「お食事処しるの店おふくろ」 いつ帰ってきても ほっとするおいしさ。

香川県高松市の繁華街に、
地元の方にも観光客にも愛されるお店
「お食事処しるの店おふくろ」があります。
ここのお店の看板メニューは、お味噌汁!
ぶた汁、そうめん汁、あさり汁、そして季節のかき汁、鯛あら汁などなど
たくさんの種類のお味噌汁があるんです。
どれも、お腹いっぱいでもつるっと入ってしまうような
ほっとする美味しさです。

こちらが外観

豊富なバリエーション

「おふくろ」はお味噌汁だけでなくおつまみメニューも
充実しているので、飲んだあとの〆に訪れる方もいれば、
おふくろでひとしきりお酒を楽しんで味噌汁を飲んで行かれる方も。
それでは「おふくろ」のメニュー図鑑をどうぞ。

1.とにかく、ぶた汁

白味噌ベースの「ぶた汁」。ご飯とセットで

まずは基本の「ぶた汁」。
おふくろに初めて来たのならまずはこれ、という定番中の定番。
讃岐では、正月のあんもち雑煮にも使われる
やや甘い白味噌がベース。豚肉や油揚げなどの
具と気持ちトロっとした汁が絡まって美味しいです。

おふくろレッスン:とにかく、ぶた汁
おふくろでは、おみそ汁を頼むとご飯(白飯)を
食べるか聞かれるで、お櫃か、お茶碗かを選ぶ。
お櫃1人前でお茶碗二杯分。
お腹と相談して、お店の方に頼んでみましょう。

2.たまご汁

えのき、油揚げ、わかめなどのなかに半熟たまご

こちらは、絶妙な半熟加減のたまごが入った汁。
黄身は潰して頂くのがオススメ。
赤味噌でも合います。

おふくろレッスン:味噌は中屋味噌
おふくろの汁の要となる味噌は、
地元・高松で作られている「中屋味噌」のもの。
ぶた汁には白味噌、あさりには赤味噌などと
具材によってお店のおすすめ味噌がありますが、
お客さんの好みにも気軽に応じてくれます。

3.具だくさんの基本メニュー

「若布とうふ汁」赤だしに、しっかりとしたお豆腐

えのき汁

おふくろの汁で嬉しいのは、
具材がふんだんに使われているところ。
若布とうふ汁ではたっぷりのわかめ、
えのき汁ではえのき茸がひと株使われています。

おふくろレッスン:少しだけ楽しむのもOK
通常、おふくろの汁は口径が大きく浅い
吸物椀で提供されます。量は一般的なみそ汁の倍ぐらい。
それでは多いという場合は、
小さいお椀でオーダーすることも可能です。

セソコマサユキさんの 『あたらしい離島旅行』 いろんな島の暮らしにふれる、 旅行ガイドが発売!

海があって、
山があって、
自然のそばに暮らしがある、離島。
今日はそんな島にあるすてきなお店を
たくさん載せた本をご紹介します。

著者は、沖縄に住む編集者・ライターのセソコマサユキさん。
2013年に「あたらしい沖縄旅行」という本を出版し、人気を博しました。
「あたらしい離島旅行」は、その第二弾です。
本に登場するのは、すべてセソコさん自らが足を運び、
取材・撮影まで行った八重山、宮古、瀬戸内、奄美、五島にある
32のカフェやパン屋さん、工房、宿など。

「あやふふぁみ」(八重山 波照間島)

「モジャのパン屋」(宮古 宮古島)

お店にたどり着くまでの道のりや
素朴で気さくなお店の方々とのふれあい、
島の暮らしにフォーカスをあてた紹介文もすてきです。

その中で紹介されているお店のひとつ、
瀬戸内海の大島にあるベーカリーカフェ「paysan」は、
当時東京に住んでいたセソコさんの目を
ローカルな暮らしに向かせてくれた、思い出深い店なのだそう。

波照間島 ニシ浜

「paysan」を訪れたのは、もう7年も前のこと。
煙突から煙を上げる店を訪れ、
オーナーの求光章さん・ゆう子さん夫妻の人柄や
焼きたての天然酵母パンのおいしさ、
何もかも手づくりの生活に感動し、
素朴な暮らしの中にある、新しい豊かさに気づきはじめたのだとか。

ページトップ写真:「ソトノマ」(五島列島 福江島)撮影 セソコマサユキ

海洋堂製の高品質 「フィギュアみやげ」。 ご当地お土産は 空港のガチャガチャで購入?!

日本人が大好きなご当地のお土産。
旅先での感動や体験した思い出が詰まったお土産は、
出かけた人も、お留守番してる人も、
ワクワクしてしまうもの。
そんな日本のお土産界に、ニューウェーブが登場。
日本各所の名所や食べ物、自然、農業?!などなど、
あらゆるジャンルのご当地名物を手のひらサイズの
精巧なフィギュアにした「フィギュアみやげ」です。
造形企画制作を手がけるのは「海洋堂」。
販売拠点は、空港などに設置したガチャガチャ(カプセルマシン)なんです。
2012年1月、第一弾が北海道の新千歳空港に登場し好評を博して以来、
東京・京都・沖縄などのシリーズが続々登場。
7月4日には、「北海道フィギュアみやげ」の第4弾が発売されるほどの
人気ぶりです。

販売されるガチャガチャマシーンはこんな形

「雷門の大提灯」などがラインナップする、「東京フィギュアみやげ

こんな遊び方も出来ます

池波正太郎も愛した「神田まつや」のお蕎麦。

こちらは「京都フィギュアみやげ」。タワーの塔体だけでなく京都タワービルまで再現した「京都タワー」

京都のシンボル的存在、「清水寺」

栃木県栃木市 「岩下の新生姜ミュージアム」 新生姜にまつわる展示や 音楽ライブも開催!

栃木県栃木市に本社を置く「岩下食品」。
生姜漬けが手軽に食べられる、
看板メニューの「岩下の新生姜」でご存知のメーカー。
酢漬分野では、日本一のシェアを誇っています。
最近はiPhoneケースやペンライトなど、
独自の路線を走るグッズでも話題!

この岩下食品さんが2015年6月20日(土)12:00、
栃木市に「新生姜ミュージアム」をグランドオープン!
新生姜の栽培、製造の歴史を紹介したり、
コラボ商品の販売などが行われるユニークな施設です。

岩下食品のイメージカラー・ピンクに染まったグランドピアノとグッズ「新生姜の芳香剤」(岩下食品社長Twitterより)

その内容は、奥深い岩下の新しょうがを知る「新生姜のヒミツ」や
部屋の住人「新生姜」とラブラブな恋人気分を味わうことができる「新生姜の部屋」、
高さ5メートルの巨大な生姜型のかぶりもの「新生姜ヘッド」など
たくさんのコーナーが。
また同社のイメージカラーであるピンクの
グランドピアノも設置され、演奏会も開催されるのだそう。
ほか、新生姜の肉巻きや新生姜ピザ、
新生姜のジャムをつかった新生姜スコーン、ジンジャーエール、
ほんのりピンクの「新生姜ソフトクリーム」などが味わえるカフェもあります。

写真集「ことでん 仏生山工場」 100年前から 走ってきた「ことでん」の 魅力と再生の記録。

100年前から香川県高松市のまちや山を
走ってきた高松琴平電気鉄道。
「ことでん」という名前で親しまれている、
とってもかわいい電車です。

この鉄道の心臓部ともいわれる仏生山工場と、
そこで働く人たちを写した写真集があります。

©GABOMI.

でも、田園を走る風景でもなく、
車窓風景でもなく、なぜ工場?
そのわけは、仏生山駅の隣に立つ巨大な工場の中にありました。

こちらはただの整備工場ではなく、
東京の京浜急行や京王電鉄の30年落ちの中古車を改造補修し、
ぴかぴかの「ことでん」によみがえらせる工場なんです。

©GABOMI.

2011年の冬、たまたまこの工場を訪れ、
その技と技術者さんたちに惚れ込んでしまったのが、
高知県生まれの写真家・GABOMI.(がぼみ)さん。

足りない部品は鉄を加工してつくる、
生まれ変わった電車は数十年寿命を延ばす……
GABOMI.さんはそんなエピソードに興奮し、
気づいたら「写真を撮らせて下さい!」と言っていたそう。

©GABOMI.

おりしも、GABOMI.さんが工場を訪れたのは、
1911年(明治44年)に「ことでん」の前身のひとつ
「東讃電気軌道」が走り出し、
ちょうど100年目を迎えようとしていた頃。

その時、高松琴平電気鉄道の
取締役・真鍋康正さん(当時)は
“百年目の現在を記録して地域の方に伝え、
新たな未来を描いていきたい”という思いを抱いていました。
そこで、GABOMI.さんに撮影を依頼。

それからGABOMI.さんは、撮影のために何度も工場を訪れました。

©GABOMI.

工場では、約25名の技術者の方たちが、
日々80を超える車両の点検を行っていました。
車両は数年おきにねじ一本まで分解され、
洗浄・点検・修理をほどこされます。

足りない部品を自分たちでつくるのは、
古い交換部品がないから。
マニュアルのようなものもありません。
だからここでは、つくれるものは買わずにつくる、
使えるものはできるだけ長く使う、ということが
伝統的に行われてきたのです。

香川の工場の奥で、
こんなにすごいことが行われていたなんて!

©GABOMI.

そして同年の冬、GABOMI.さんは
ことでん開業100周年記念イベントにて
「ことでん百年目の写真展」を開催。
写真展は反響を呼び、イベントも大成功を収めました。

©GABOMI.

そんな「ことでん」にも
存続が危ぶまれた大変な時期がありました。
しかもそれは、「ことでん」の長い歴史の中では、つい最近のことでした。

「旭日酒造」 蔵の個性を持った酵母たちが 醸してくれるお酒

出雲市駅から徒歩数分ほどの街中にある酒蔵です。
駅からてくてく歩いて行けます。
販売スペースはとても小さくこぢんまりとしていますが、
よくよく見ると、お酒造りに使われる道具が、
いい感じにリサイクルされて、お店の什器になっています。
麹を造るための麹蓋(トレイのようなかたちの木の道具)を、
立てかけて置いて棚のように使っていたり、麹を乾かす板をつい立てにしていたり。
お店の真ん中にある大きなテーブルは、
お酒を仕込む木桶の底だったものだそうです。
そんなお話を伺いながら、試飲するお酒は一層美味しく感じます。

旭日酒造の代表的銘柄は「+字旭日(じゅうじあさひ)」。
地元でも愛されているお酒です。
熟成された穏やかな旨味とコクが特徴で、
温めて飲むと口の中に旨味がふんわりと優しく深く広がります。
出雲大社の御神酒である「八千矛(やちほこ)」もここで造っています。
出雲大社近くの古い酒造より2013年から引き継ぎ、守ることになったそうです。
そして、お酒造りの原点ともいえる、生もと造りにも力を入れています。
大阪の桶屋さんに半切り桶を造ってもらい、
2人一組になって「もと摺り」という作業をします。
蒸した米、麹、水を混ぜ合わせ、丁寧に摺り合わせる作業です。
なかなか力のいる肉体労働ですが、そうすることによって、
この蔵ならではの特徴を持った、元気な酵母が育まれていきます。

物語のあるお酒が造れたら、と話す、
蔵元の娘で副杜氏としてお酒造りに携わる寺田栄里子さん。
蔵に付く天然の酵母たちを「酵母ちゃん」と親しみを込めて呼んでいます。
杜氏である旦那様の幸一さんや蔵人たちと力を合わせて造っています。
自然栽培で酒米を作る農家さんと一緒に、
新しいお酒造りにもチャレンジしています。
旭日酒造のお酒は、お米そのものの味わいが生きた純米酒が中心で、
食事と一緒に楽しみたいお酒。おすすめは燗です。

出雲はご縁の国のせいか、お酒を通じてさまざまな面白い人が集まってくるので、
人の縁を繋げる、交流の拠点のようになれれば嬉しい、と語ります。
ほのぼの温かい雰囲気が漂う(まるでぬる燗のような)、居心地の良い酒蔵です。

Information


map

旭日酒造

住所:島根県出雲市今市町662

TEL:0853-21-0039

http://www.jujiasahi.co.jp

大ヒット商品 「寿司スーツケースカバー」の 第2弾発売開始! トランクレーンが回転寿司に!

昨年発売され、大きな話題を集めた「寿司スーツケースカバー」。
その名の通り、お寿司をかたどった
ナイロン製のスーツケースカバーです。
空港でこれをかぶせれば、スーツケースを間違うこともありません。

さてこのたび、この個性派スーツケースカバーの第二弾が登場!
第一弾の「玉子」「まぐろ」「海老」「サーモン」に続き、
新たに「たこ」「いくら」「さば」の3種類が
ラインナップに加わりました。
お値段はいずれも税抜き2,800円。
渋谷パルコ、福岡パルコ、
成田空港第一旅客ターミナル4Fの「OMISE PARCO」で
販売します。

たこ

いくら

さば

さばには生姜が、いくらにはきゅうりが。
もともと、「空港のトランクレーンでスーツケースが
回転寿司のように廻ったら、、」というアイデアを、
「パルコ」がプロデュースする成田のショップで
実現させたこのアイテム。

実際に空港で回っているところ

着脱式で、付外しもとても簡単。
パッケージもおしゃれです。

ギフトにもぴったり

北海道「新千歳空港」に ジンギスカン&北海道限定ビールを 楽しめるビヤガーデンがオープン

もうすぐやってくる夏!
さわかやな空気を求めて、北海道に
旅行される方も多いのではないでしょうか。
北海道を離れるその瞬間まで、
おいしい北海道の味覚を味わい尽くしたい!
そんな欲張りな方の強い味方が「新千歳空港」。
ラーメン、お寿司、スープカレーなど北海道名物のレストランが
大充実しているんです。

そんな「新千歳空港」が、このたびさらにパワーアップ。
6月12日(金)に、テラスでビールとジンギスカンを楽しめる
「ジンギスカンビヤガーデン 麦羊亭(ばくようてい)」
がオープンします。
場所は北海道・新千歳空港ターミナルビル3階、
「北海道フードビヤレストラン 銀座ライオン 新千歳空港フルール店」のテラス。
梅雨がない北海道の空の下、さわやかにジンギスカンが
楽しめることうけあい。

北海道限定「サッポロクラシック」とジンギスカン。サッポロクラシック生ビール 小ジョッキ600円(税抜)、大ジョッキ990円(税抜)、生ラムジンギスカン野菜セット1,560円(税抜)。

このビアガーデンで提供されているビールは、
北海道限定販売の樽生ビール「サッポロクラシック」。
麦芽100%で飲みやすく、ビール党にはたまらない限定品。
「ジンギスカン」とも相性バツグンです。
ジンギスカンビヤガーデンの営業期間は9月6日(日)まで。

ジンギスカンビヤガーデン 麦羊亭(ばくようてい)
住所:北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル3階「銀座ライオン」テラス
電話:0123-45-6330
営業期間:2015年6月12日(金)~9月6日(日)予定
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:30)※雨天強風の場合は休業
座 席 数:約80席

高知きっての 個性派レストラン「ゆず庵」で 「かつおたたきパフェ」& 「スイカ定食」に舌鼓

高知県南国市の有名スポット、「れストラン ゆず庵」は、
地元の人なら誰もが知る個性派レストラン。
ブランド鶏の土佐ジローを使った
「土佐ジローオムライスとクジラカツ」など、
高知の食材を使ったおいしいご飯と、
ド派手で仕掛けたっぷりなお店の装飾で
その名を県内外に轟かせる存在。
高知の名所として親しまれています。

店外にはド派手にカスタマイズされた車が何台も並んでおり、店内にも骨董品から巨大なクジラのオブジェなどがずらりと並んでいます。

そんな「ゆず庵」きっての名物メニューが、
「かつおのたたきパフェ」。

じゃーん

生姜ソフトクリームの上にかつおのたたきを乗せ、
スイスチャードという野菜で大胆に飾っています。
その他、プチトマト、ベビーリーフ、かつおの薬味として
ニンニクスライスを添えています。ポッキー以外は全て高知県産です。
最近、材料に使用しているソフトクリームに生姜を混ぜたところ、
人気がさらに加速し、販売数7万食を突破しました。
かつお、クリーム、ニンニク、あらゆる味が
新しいおいしさを生み出しているそう。

お客さんの多くが注文する看板メニューです。

こちらがアイデア社長の近藤さん

京都市「まちづくりプロジェクト」 と地域共創。 空き家になった京町家を ラグジュアリーな宿に。

観光客ではなく、
その土地に暮らす人としての視点で
旅が出来たらいいな、と思うときがありますよね。
日本を代表する観光地のひとつ・京都市には、
京都の伝統家屋、京町家を1棟貸切で宿泊できる
サービスが複数あります。
そのひとつ、「京町家の宿」は、
京都の伝統的な住居である「京町家」の継承を目的に、
市内で町屋を使った宿泊施設を運営する会社。
運営する町屋の数は現在18軒にのぼります。
それぞれが築120年超だったり、
西陣にある元呉服屋さんの重厚な建築だったり、
場所も歴史もインテリアも違る個性ある宿たち。
全棟に坪庭が設けられているのが特徴です。

京都旅庵 然

そんな「京町家の宿」が、
新しい町屋の宿「京都旅庵 然」をこのたびオープンしました。
ロケーションは桜の名所・平安神宮まで徒歩5分。
半露天純和風ひのき風呂がある、ラグジュアリーな宿泊施設です。
庭は、京都の若き造園家「植真」の山下真広さんの作庭によるもの。
植えている木や植物や石はほぼ全て京都の山から採っているそう。
宿全体から、京都らしさをたっぷり感じることができます。

この「然」は、京都市の空き家流通促進事業の一環。
京都市が運営する「京都市未来まちづくり100人委員会」
の空き家プロジェクトチーム、「あきや活用まちづくりセンター」と
「京町家の宿」が協力しオープンさせたもの。
地元の方との地域共創により、空き家の活用促進、
京都らしい景観の保全、地域の防犯・防災性の向上、
コミュニティの活性化などに繋がる宿泊施設が実現したというわけです。

静岡県熱海市 「森の空中基地 くすくす」。 山の上のリゾートに日本最大級の ツリーハウスが出現!

静岡県熱海市にあるリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ 熱海」。
昨年の春、このホテルの裏に広がる森のなかに、
「森の空中基地 くすくす」がオープンしました。
なんとここには、樹齢300年になる楠(くすのき)につくられた
日本最大級のツリーハウスがあります。

これは、想像を超えるツリーハウス!
手がけたのは、ツリーハウスの第一人者・小林崇さん。

ツリーハウスクリエーターの小林崇さん。スタイルやデザインにこだわり、120棟以上のツリーハウスを手がけてきました。

小林さんははじめてこの木を見た瞬間に心を奪われ、
どんどん創作意欲が湧いてきたそう。
人が住む場所の近くにありながら、
ここまで大きく成長できる楠はまれだといいます。

ツリーハウスの面積は国内最大規模。
上にはカフェがあり、
ピクニックやバータイムも楽しめます。

もうひとつの目玉は、全長約80mにわたる樹上アスレチック「森の空中散歩」。
木と木の間をつなぐコースを歩けば、地上からは見えない世界が広がります。

「森の空中散歩」の設計を手がけたのは、
有限会社パシフィックネットワークの田桑正樹さん。
田桑さんは、全国各地に自然共生型の
アウトドアパークをつくってきました。

昼はもちろん、夜の森もおすすめ。
ランタンが灯り、幻想的な景色が広がります。

知る人ぞ知る名所! 徳島県鳴門市「大塚国際美術館」 にて「美びビフェスティバル」開催

徳島県鳴門市、「うずしお」で有名な徳島県鳴門市国立公園内にある
「大塚国際美術館」をご存知ですか?
※コロカルでのご紹介はこちら
知る人ぞ知る、モノスゴイ美術館なんです!
そもそもこちらの美術館、世界の名画がたくさん展示してあるのですが、
全て原寸大で作られたレプリカ。オリジナルはひとつもありません。
さらに、入館料は日本最高値とも言われる「3,240円」。
それでも、旅の口コミサイト「tripadvisor」の
「行ってよかった美術館&博物館ランキング2011」では
美術館部門で1位に輝く、大人気の美術館なんです。

こちらが美術館外観

エル・グレコ「エル・グレコの祭壇衝立復元」

この美術館を作ったのは、「オロナイン」や
「ポカリスエット」でお馴染みの、大塚グループ。
1998年に、創立75周年記念事業として設立しました。
「陶板」は油絵などと違って、温度や湿度、陽射しや風雨
にも強く、2000年もの間劣化しないと言われる素材。
しかも細かな色彩表現やディテールも再現出来るんです。
大塚グループの「大塚オーミ陶業株式会社」が
美術陶板、建築陶板などをてがけています。
「大塚国際美術館」では、世界中の美術館で原画を写真撮影し、
特殊技術で陶板の上に忠実に転写・焼成して作っているんだそう。
冒頭の写真は、ゴッホの描いた「ヒマワリ」。
第二次世界大戦の折に焼失し、二度とみることができない
通称"芦屋のヒマワリ"を原寸大の陶板で再現しました。

■独自イベント「美びビフェスティバル」

美びビフェスティバル

「大塚国際美術館」では自主イベントを開催しています。
今年の夏、2015年7月17日(金)から
行われる「美びビフェスティバル」。
ルノワール、ゴッホ、ロートレックたちが集ったパリを表す「ベル・エポック」
をテーマに、大人も子どもも楽しめるイベントです。
その内容は、高さ16mのアート作品「美びビツリー」や、
絵画に登場する衣装を着て、パリジャン&パリジェンヌ気分
で記念撮影したり、地元の匠である表具師の戸田あさおさんと、
屏風を使って新しいアートを作るワークショップも開催。
地下二階では、ゴッホの幻の「ヒマワリ」がかき氷になった
メニューが楽しめたりするんですよ。

日本最南端のフェス「トロピカルラヴァーズビーチフェスタ」ポスターに具志堅用高さんが登場!

6月14日(日)、沖縄県の石垣島フサキリゾートヴィレッジにて
開催される「トロピカルラヴァーズビーチフェスタ2015」。

こちらはビーチでライブが楽しめる”日本最南端の夏フェス”。
その「トロピカルラヴァーズビーチフェスタ」と
タワーレコードによるコラボキャンペーンポスターに、
石垣島の英雄的存在・具志堅用高さんが登場しました。

その名も“ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス”ならぬ
“グシケンドリックス・エクスペリエンス”のフロントマンとして、
ノリノリで三線(さんしん)をプレイ。
さすがボクシング界のカリスマ、なんともきまっていますね!

バックで楽器を奏でているのは、石垣島出身のバンド「トレモノ」。
彼らはプロモーションムービーのテー­マソングも手がけています。

今年の出演者は、スチャダラパー、
でんぱ組.inc、氣志團、トレモノ、
きいやま商店、PUFFY、
SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、
ハンバート ハンバート、MINMI、LAMP IN TERREN。

スチャダラパー

でんぱ組.inc

トレモノ

PAPERSKYの日本の魅力、 再発見の旅プロジェクト 「ツール・ド・ニッポン in 小豆島」

冬場は寒くてガマンしていた自転車も、そろそろ心地よい時期。
春の風を全身に受けながらペダルをこぐと、さわやかな気分になりますよね。
そんな季節にぴったりのイベントが、今年も始まります。

“地上で読む機内誌”をコンセプトに掲げる雑誌「PAPERSKY」。
彼らが企画する「Tour de Nippon」は、
自転車で日本の土地をめぐりながら、その場所の文化や風土や自然に触れる、
そんなきっかけを提供してくれるプロジェクトです。

「Tour de Nippon」は、ただ自転車でサイクリングするだけではありません。
これまでは青森や高松、鳥取、滋賀、尾道などの地方で開催されてきましが、
例えば昨年4月、兵庫県篠山市で行われた会では、
地元の雑貨店さんのナビゲートで丹波焼の施設や里山を訪ねたり、
ゴボウのお弁当や自家焙煎のコーヒーでお腹を満たしたり、
バーナード・リーチが常宿としていた窯元に向かったりと、
普通の旅行ではなかなか体験できない行程だったとか。

そして今回の舞台には、小豆島が選ばれました。
高松から1時間、神戸から3時間。自転車なら1周100キロほどの大きさですが、
オリーブの産地としてもよく知られ、温暖な気候と豊かな海と山と空が広がる、美しい島です。

小豆島での「Tour de Nippon」も、
のどかな島の暮らしと文化に触れるのはもちろん、
途中で自転車を降りて、島のおいしいごはんを食べたり、
晴れれば小さな船旅を楽しみながら、潮風に吹かれたり。
参加者だけでなく島やそこで暮らす人たちとの出会いが待っています。

鳥取県についにスタバがやってきた!5月23日「スターバックス コーヒー シャミネ鳥取店」開店

日本で唯一、スターバックス・コーヒーが進出していなかった
鳥取県。明日2015年5月23日(土)、ついに、鳥取県1号店となる
「スターバックス コーヒー シャミネ鳥取店」がオープンします。
オープンにあたって、楽しみなのが鳥取県オリジナルグッズ。
今回は、数量限定の記念タンブラー「鳥取タンブラー12oz (350ml)」(税別1,330円)と、
マグカップ「鳥取マグ(400ml)」(税別1,140円)が登場。
店舗限定で明日から販売されます。
松葉ガニ、二十世紀梨、らくだ、鳥取県の鳥「おしどり」など、
鳥取県を象徴する7つがアイコンをちりばめられているのがカワイイですね。

こちらが店舗

気になる場所は、JR鳥取駅の南側。ドライブスルーやテラス席も併設されます。
また地域コミュニティとのつながりを大切にしたいとの願いを込めて、
建材の一部には鳥取県産の木材を使用しているのだそう。

「勝手にスナバキャンペーン」のために体を張る平井伸治鳥取県知事

ここで気になるのが、県知事が
「鳥取にはスタバは無いですけれども、“日本一のスナバ”があります」
という名言を残した鳥取県。
スタバに対抗するべく?2015年5月15日(金)に、
鳥取市内のコーヒー文化を広めることを目的とした
「鳥取珈琲文化振興会」を設立しました。
これは鳥取市内のコーヒー店有志店舗で構成される組織。