沖縄そばの店「まるやす」 モッチリとした自家製麺は格別!

県道10号線はおいしい沖縄そばが食べられるお店が軒を連ね、
うるま市民の間で「そばストリート」と呼ばれるようになっています。
具志川にある「まるやす」も、そばストリートの一角にあります。
佇まいはシンプル。かわいい沖縄そばのイラストがアクセントになっています。

店内はテーブルと座敷、カウンターに分かれています。沖縄そば屋といえば座敷席。
頭上には漁港の絵が飾られ、沖縄の田舎に来たような気分になります。

人気メニューは「まるやすそば」
本ソーキ、三枚肉、錦糸玉子がのる沖縄そば。
見ているだけで食欲がそそります。

こちらのそばの特徴は、なんといっても自家製麺です。
白くてモッチリとした歯ごたえ。
この麺の食感は、県内でもなかなか味わえません。
そして、この麺に合うようにつくられた白濁した豚骨のスープ。
麺と見た目以上にあっさりとしたスープの絡みがこれまた素晴らしいのです。

テーブルの角に目をやると紅ショウガやこーれーぐーすと一緒に
「自家製かつお粉」というのが見つけられます。
途中でこれをいれると、かつおの風味が広がりより味わい深くなります。

サイドメニューは稲荷がオススメです。
ここのジューシー(沖縄風炊き込みご飯)がまたおいしいのですが
しっかり腹ごしらえしたい方には「鶏めし」がベストです。

うるま市の「そばストリート」は与勝方面へ進めば
「世界遺産・勝連城跡」の麓に通じます。
人気店のため、夕方には売り切れてしまうこともあるそうなので、
世界遺産を観に行く前に
おいしい沖縄そばで腹ごしらえはいかがでしょう?

Information


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まるやす

住所:うるま市具志川2921番地

TEL:098-974-8100

営業時間:11:00~17:00(売り切れ次第終了)

定休日:火曜日(火曜日祝日の場合、翌日水曜日休み)

先祖を偲ぶ、 初秋の「伝統のエイサー」

「伝統エイサーの郷 うるま」で一味違うエイサーを体感

沖縄で旧盆の時期に踊られる伝統芸能「エイサー」。
現世に戻る祖先の霊を送迎するため、
若者たちが歌と太鼓の音に合わせ、踊りながら地域の道を練り歩く。
主に、旧盆の最終日「ウークイ」(旧暦7月15日)に行われる
念仏踊りを前身とした伝統芸能のことです。
2015年は、8月28日に開催されました。
先祖を大切に敬う沖縄では、大切な旧暦行事のひとつです。
各地域それぞれに独自の衣装・踊り・掛け声など
特色を持つ伝統が受け継がれるうるま市は
「伝統エイサーの郷」といわれるほど。
旧盆前から夜になると、どこからともなく太鼓の力強い音が聞こえてきます。

伝統エイサーの特徴のひとつが、
この小さな片面の手持ちの太鼓「パーランクー」です。
軽やかでありながら夏の夜空に響き渡り、
三味線の音に合わせて踊る美しい演舞は目を奪われるほど。
衣装も地域ごとに特徴があり、沖縄にエイサーが伝わったとされていたころの
白とグレーの衣装をイメージしたものから、
花笠を使った衣装など、青年会によってさまざま。
各地域の青年会はどれも個性的です。

こちらは、曙区のエイサー。それぞれの青年会の衣装の違いにもご注目あれ!

たとえば、平敷屋(へしきや)区の、平敷屋エイサーは、
白い7分丈の下袴に、黒染の絣(かすり)、黒帯、蝶結びの白鉢巻、
袖丈を上げるのは白タオルで、足元は裸足。
平敷屋エイサーの青年会会長の宮城力也さんは、
「地味なんですよ」と照れ笑いしますが、
シンプルな衣装に、東西合わせて80名の力強く優美な踊りがよく映えます。
踊っているのは19歳から25歳までの若人。
19歳から踊り始めた宮城さんは、現在25歳。
今年で最後のエイサーなのだそうです。
「もう、本番までの練習がハードでハードで。
でもやっぱり今年が最後だと思うと少しだけ寂しいですね」
と話してくれました。

エイサー隊のなかに白塗りのひときわ目立つ格好した人が「ちょんだらー(京太郎)」です。
エイサーを盛り上げたり、隊列を整えたりする役どころ。ちょんだらーが唄って踊ることもあります。

エイサーの見所と言えば、
「地方(三線を弾きながら唄う役)」の音色に合わせて、
大太鼓や パーランクー、踊り手などが繰り出す見事なコンビネーション。
この日のために市外から見物に来る方も少なくありません。
隊列を組みながら旗頭を先頭に道を練り歩く「道じゅねー」が行われている通りでは、
エイサーを囲んで地元の方と見物客であふれかえります。

道じゅねーが行われるのは旧盆の最終日「ウンケー」の夜が一般的でしたが、
最近は旧盆の初日「ウンケー」や2日目の「ナカビ」にも行われています。
また、旧盆が明けた後にうるま市のエイサーが一堂に集結する最大の祭り
「うるま市エイサーまつり」が開催されます。
各地域の伝統エイサーが一挙に堪能でき、
道じゅねーとは一味違った面白さがあります。
うるま市の地域に残る伝統エイサーを堪能すること、
それは、忘れられない異文化への触れ合いとなるはずです。

Information


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伝統エイサーの郷 うるま

住所:うるま市石川石崎一丁目1番

TEL:098-978-9404(うるま市商工観光課)

ハジミティヤーサイ (はじめまして)! 「うるま時間」編集部です。

素敵な旅時間をどうぞ。
うるま市の魅力を伝えるwebサイト「うるま時間

私たちは、うるま市の素敵な旅時間を紹介するサイト「うるま時間」の編集部です。
うるま市は、沖縄本島中部に位置し、
琉球ロマンを感じる世界遺産・勝連城跡や爽快な海にのびる海中道路が有名です。
また、闘牛や伝統エイサーなど地域の文化など見どころも満載。
そんな、魅力あふれるうるま市を、私たち4名がお届けします。

繁田 謙
しげた・けん●神奈川生まれ、沖縄在住。(株)角川アップリンクソリューション事業部部長。「週刊ザテレビジョン」(株式会社KADOKAWA)で編集・記者経験を積んだベテラン編集者。転勤で沖縄に移住して早5年、最近、かりゆしウェア姿が板についてきたと言われている。

宮城 拓矢
みやぎ・たくや●沖縄生まれ、沖縄育ち。(株)角川アップリンクソリューション事業部デスク。「週刊ザテレビジョン」で日本テレビ系列の元番組表作成を担当。離島取材時、悪天候でフェリー欠航になってしまい、渡名喜島から座間味島まで急きょ漁船をチャーターして取材班を誘導した強者。

座間味 弥生
ざまみ・やよい●沖縄生まれ、沖縄育ち。うるま市のグルメ店を掲載した「うるまグルメBOOK」の編集を担当。また、全国誌にて、与那原町の観光情報を女子目線で取材して掲載。沖縄県内のイベント情報収集はお手の物。本土の友達が来たら、必ずといっていいほど浜比嘉島に連れて行く。

鈴木 利恵
すずき・りえ●福島生まれ、沖縄在住。沖縄の海に魅了されて沖縄移住を決意し、早9年。もはや、喋りにもウチナー方言が飛び出すほど、沖縄に溶け込んでいる。デザインや誌面構成作業が得意。「うるま時間」の取材で、すでにさまざまなスポットを渡り歩き、“うるまんちゅ”と仲良くなっている。

岐阜県美濃市に 「マーマーマガジン」の ショップがオープン! エシカルでホリスティックな 「エムエム・ブックス みの」

文筆家で詩人の服部みれいさんが編集長を
務める雑誌『マーマーマガジン』。
冷えとりや自然農法、塩浴や断食、心と身体のつながりなど、
エシカルでホリスティックなアイデアを紹介し、
女性を始め圧倒的な支持を集めています。

この『マーマーマガジン』を発行するエムエム・ブックスが、
編集部も含めて丸ごと岐阜県美濃市に移転してから早4か月。
このたび、エムエム・ブックス初となる
セレクトショップ「エムエム・ブックス みの」が、
同じく美濃にオープンしました。

なんでもこのショップは築90年の古民家を利用してつくられたのだとか。
店内のデザインは、現代美術作家でCOSMIC WONDERを主宰する前田征紀さん、
木工の家具は地元岐阜県在住の木工作家・川合優さんが、それぞれ担当し、
日本建築の古い伝統を生かしながら、とても丁寧に整えられた空間が広がっています。

ショップの1階では、天然素材の冷えとり靴下などの冷えとりグッズ、
オーガニックコットンのインナーや服、
COSMIC WONDERのアイテム、
無農薬のお茶などの自然食品やオーガニックコスメ、
『マーマーマガジン』などの書籍を販売。
2階の和室は講座やお話会、ワークショップ、
上映会を行うスペースになっています。

「生◯◯アイス」… ババヘラアイスに続き 秋田のネーミングセンスが凄い! 果肉たっぷり大人気のかき氷

秋田の夏の風物詩のひとつ「ババヘラアイス」は、
おばあちゃん(ババ)達がアイスを花の形に仕上げるために
ヘラをつかうことから「ババヘラ」と
呼ばれるようになりました。

そして今回ご紹介する、秋田市で人気のアイスの名前が
またインパクトがすごい。
その名も「生グソアイス」です。
「生グレープフルーツソフトアイス」の略になっています。

おばあちゃん(ババ)がヘラで作ってくれるからババヘラアイス。

生グレープフルーツソフトアイスだから生グソアイス。こんなに大きくて500円。

秋田駅から徒歩20分ほどのところにある「広栄堂」というお店で
夏に食べられるかき氷です。
行ってみると、店内は人でいっぱいで
カウンターには行列ができていました。
先にカウンターでオーダーをしてから空いた席を確保し、
かき氷がやってくるのを待つシステムです。
メニューには他に宇治金時やブルーハワイといった定番から、
黒蜜ソフトや生レモンソフト、生イチゴソフト、ネクタリンソフトなど、
意外やたくさん種類が書かれていて気移りしそうになってしまいました。
しかしここはやはり人気ナンバーワンの生グソアイスをオーダー。

知らずに通りがかっても入ってしまうだろうインパクト。オーダー時は照れが出ます。

岩手県西和賀町で採れた わらびから作った、 「本物」のわらび餅。 旅館で提供のコースも

プルプルの食感、ツルッとした喉越しにファンも多い
和菓子、「わらび餅」。
涼し気な見た目と合わせ、夏には特に重宝される和菓子です。
このわらび餅、いま一般に市販されているものは、
材料にサツマイモやタピオカから取られたでん粉、
あるいは葛粉を使っていますが、
本来の「わらび餅」は、
山菜のわらびの地下茎を叩きほぐして洗い出し、
精製したデンプンで作るもの。
ホンモノの「わらび粉」は、わらび10kgからわずか500gしか採れないので、
現在では希少で高価なものとなっています。
サツマイモからとったデンプンは100g/100円程度ですが、
わらび粉は100g/5,000円程度!
希少な高級品になっているんです。

そんな高級なわらび粉が、
岩手県西和賀町でも作られています。
西和賀産のわらびは、岩手県の西方の山に生えることから、
「西わらび」と呼ばれています。
通常のわらびよりもアクやスジが少なく、粘り成分が豊富なのが特徴。
この西和賀産わらび粉100%を使って、地元の老舗和菓子屋、
工藤菓子店、お菓子処 たかはし、団平の3店舗が
思い思いの「わらび餅」を開発しました!
いずれも、西わらびから作った本わらび粉を100%使用した、
職人が丁寧に練り上げたプレミアムなわらび餅です。
上記の写真は、工藤菓子店「わらび餅・華」のもの。
各店舗で購入ができます。

お菓子処 たかはし「西わらび餅」

団平「極 西わらび餅」

ジンベエザメが泳ぐ 水槽の前でお泊りできる。 大阪「海遊館」の大人向け 「おとまりスクール」開催!

大阪の天保山の「海遊館」は、620種、3万点の
海の生き物たちがいる、世界最大級の水族館。
ここで、2015年10月、水族館に1泊2日でお泊りできる
おとまりスクール」が開催されます。
お泊りできる企画というのは、たいていこども向けなものですが、
この「おとまりスクール」は18歳以上が対象。
水槽の前で寝袋を使って宿泊し、普段は見ることができない、
夜から朝にかけての生き物の様子を観察することができます!
女性を対象にした「海遊館・女性限定おとまりスクール」と、
男性を対象にした「海遊館・男性限定おとまりスクール」の
2プログラムが行われます。

「女性限定おとまりスクール」は、案内する海遊館の飼育員もすべて女性。
そして「男性限定おとまりスクール」はすべて男性です。
このプランが始まったのは2007年のこと。
「女性限定おとまりスクール」はこれまで38回実施しており、
毎回大人気で、倍率が10倍を超えることも。
そのいっぽう、男性向けは定員が集まらないなどの理由から
開催されていなかったのですが、今回満を持して行われることになったんです。

中に人が入っている疑惑? 釧路市動物園の おちゃめなしろくま、 「ミルク」の写真集発売!

北海道釧路市にある「釧路市動物園」の人気者、
しろくまことホッキョクグマの「ミルク」。
ミルクはメスの2歳。二本足ですっくと立って歩いたり、
ガス管やポリタンクなどのおもちゃをかかえて遊んだり、
時にはあぐらをかいたりする、個性的な子です!
「まるで中に人が入っているみたい!」とメディアで話題になり、
今や海外のテレビ局が取材に来るほどです。

そんなミルクの写真集「しろくま ミルク」が発売されます。
ミルクの写真と、飼育員でもある撮影者によるつぶやきが
ついて、くすりと笑える一冊です。

書籍にはこんなコメントが

釧路のガス会社から贈られたガス管で遊んでいます

ミルクは好奇心いっぱい。
何にでも興味を示し、夢中になって遊ぶ姿は見ているだけで癒されます。
写真集には、歩いたり、あぐらをかいたり、プールに飛び込んだり、
ジャンプしたりなど、人間っぽいと話題のポーズを多数収録!

建築家・藤森照信さん 設計の草屋根が話題に! 自然と共にある菓子づくり 「ラ コリーナ近江八幡」

今年の1月、滋賀県の近江八幡市に
屋根一面が芝におおわれた“草屋根”のお店「ラ コリーナ近江八幡」がオープンしました。
こちらは、和菓子の「たねや」と洋菓子の「クラブハリエ」のメインショップ。
緑の三角屋根が、何とも目をひきますね!

ショップの1階は、職人さんが目の前でお菓子を仕上げる「できたて工房」や
和・洋菓子売場、2階は焼きたてのバームクーヘンが食べられるカフェになっています。
洋菓子売場は、クラブハリエのバームクーヘン専門店B-studioの中でも
最大のショップ・イン・ファクトリーなのだとか。
こうした施設とユニークな建物が話題を呼び、
各地からつめかけたお客さんで連日大賑わいとなっています。

クッキー生地にバームクーヘンを練り込んだ「バームサブレ」がのったソフトクリーム(ミルキー/クリーミー)

ふんわりとした生地に、つぶ餡とソフトクリームをはさんだ「どらソフト」(5月~9月下旬までの限定商品)。職人さんたちが注文後に一つひとつつくる「生どらやき」も人気。

さらにここには、一歩進んだ“農”の在り方を実践していく「たねや農藝」もあります。
これは、農業を研究・実践していく「北之庄菜園」や、
3万株の山野草を揃えた「愛四季苑(はしきえん)」からなる場。
じつは菓子の材料ともなる“農”は「ラ コリーナ近江八幡」が
一番大切にしている、根っこの部分なのだそう。
「共に生きる自然を感じ―― みずからの創造力に」をコンセプトに、
地域や大学との連携をはかりながら、
世代をこえて人々が自由に語りあい、つながりあえる場を目指しています。

今年の春からは、お米づくりもスタート。
メインショップの奥には4200平方メートルの田んぼと棚田があり、
従業員や学生の皆さんで田植えをしました。

田んぼを育てる目的は「近江の原風景」の再現。
お客さんにただお菓子を食べてもらうだけではなく、
土を耕し、苗を育てて刈り取るまでの自然の姿を見て、
自然のいとなみを感じてほしいのだそう。

こちらは合鴨農法の様子……ではなく、よく姿を見かけるようになったカルガモ。「ラ コリーナ近江八幡」には、いろんな生きものが集まってきます。

「ラ コリーナ近江八幡」の目印となる“草屋根”の設計を手がけたのは、
木の上の茶室など知られる建築家・建築史家の藤森照信さん。
そのほか、ランドスケープアーキテクトの重野国彦さんや
京都大学大学院・准教授の小林広英さんなどの方が関わっています。

建築家・建築史家の藤森照信さん

遊びに来てけらいん! こけし尽くしの3日間 「全国こけし祭り」in みやぎ鳴子温泉郷

9月5日(金)〜7日(日) 、宮城県の鳴子温泉にて
「第61回全国こけし祭り」が開催されます。
これは、“こけしのまち”鳴子で1948年に始まったお祭り。

こけし供養祭にこけし奉納式、
各産地の伝統こけしの実演展示販売、
こけしの絵付け体験、こけしフォーラム、
こけしコンクール、こけしのフェスティバルパレードと、
とにかくこけし尽くしの3日間です。

伝統こけしは、もともと東北の温泉地を中心に発達したおもちゃなのだそう。
木地職人が湯治客の子ども向けにおもちゃを
つくったことがはじまりといわれています。
このお祭りには、宮城の鳴子系の弥治郎系、
青森の津軽系、山形の山形系などなど、
日本各地から11系統のこけしが集まります。

のどかな田園をクラブ列車が走る! 光を放つ下駄で クラブミックス盆踊り。 「奥美濃ソウルトレイン」

2015年8月1日(土)、岐阜県の
長良川鉄道にて「奥美濃ソウルトレイン」が開催されます。
これは、岐阜県大垣市にある、先端的技術と芸術的創造を
融合させた教育機関「情報科学芸術大学院大学(IAMAS)」が、
長良川鉄道と連携して行う、列車内クラブイベント!

走行する車内では、DJが奥美濃地方の夏の風物詩として知られる
「郡上踊り」や「白鳥踊り」をミックス。
クラブミュージックにアレンジされた盆踊りを
めいっぱい楽しみましょう!

オリジナル踊り下駄「蛍駄(KETTA)」

踊りをいっそう盛り上げてくれそうなのは、
IAMASと郡上の下駄ブランド「郡上木履」が共同開発した
オリジナル踊り下駄「蛍駄(KETTA)」。

こちらは、地面を蹴る動作に合わせ、
光を放つ特殊な仕掛けがなされた下駄。
なんと、踊るだけで光の演出効果が生まれるのだとか。
この「蛍駄(KETTA)」は、下駄付きのチケットに付いてきます。
これはぜひ履いてみたいですね!

これからはおみやげを 「つくる」時代に?! モノ作りの拠点「Makers' Base」 が札幌に誕生

東京都目黒区にある会員制のシェア工房「Makers' Base」が、
本州の外に大進出!
2015年8月29日(土)、北海道札幌市に
国内2拠点目となる「Makers' Base Sapporo」をオープンします。

目黒の「Makers' Base」は、元工場を改装した空間に、
溶接機から工業用ミシン、3Dプリンタまで幅広いジャンルの機器や道具を
100種類以上備えている場所。
また美大や芸大出身で高い専門性を持ったスタッフが
ジャンル毎に常駐しているので、何かが作りたい!と思った
方にいつでもサービスが提供されるのが特徴。

ワークショップの様子

今回オープンする「Makers' Base Sapporo」は、
札幌中心部にある、3階建て600㎡の元倉庫を改装した工房。
目黒で培ったノウハウを活かし、ものづくりのための機器、道具や
専門スタッフを揃えました。
店長には、NPO法人札幌オオドオリ大学の
学長でもある猪熊梨恵氏が就任。
注目は、「買う」以外の選択肢が少なかったおみやげに、
「つくる」という機会を提供すること。
エゾジカや白樺など、道内の特徴ある素材を活かした特色を盛り込み、
ワークショップやオーダーを展開していきます。
旅行で撮りためた写真を使い、普段使いできるようなMacbookケースに
仕上げる、というサービスの提供も。
利用料金は一日3,240円からの定額制です。

恐竜をモチーフにした 料理が可愛い!札幌駅前の ホテルで料理と共に楽しめる 化石&恐竜展が開催中

ただいま、札幌駅前にあるセンチュリーロイヤルホテルにて
希少なアンモナイトや恐竜の化石(レプリカ)などをメインロビーに展示する
夏の特別企画「見て、触れて、楽しく学べる化石展」が無料で開催中!

北海道有数の化石の発掘地・中川町のエコミュージアムセンター自然博物館が所蔵する
日本最大・全長11メートルのナカガワクビナガリュウの全身骨格(レプリカ)をはじめ、
真珠光沢のあるアンモナイト、
奇妙ならせん型「異常巻」のアンモナイト等約30点や、
絶滅した海棲哺乳類の一種で人魚の異名を持つ
ジュゴンの仲間「ヌマタカイギュウ」他5点(沼田町化石館所蔵)が
迫力満点に並びます。

ホテルのロビーとは思えない!

さらにお楽しみなのが、期間中に23階のスカイラウンジで提供されている
「恐竜ワンプレートランチ」。
恐竜の足跡の形をしたハンバーグや、
恐竜ポテトフライ、恐竜クッキー付アイスクリーム、
岩石風チキンフライなど、
古代の風景をお皿の上に再現したかのような
ユニークな食事が楽しめます。
(※ディナータイムは小学生以下に限ります)

よく見るとマカロニも恐竜! 食べるのがもったいないくらい可愛い恐竜プレート。

さらに2階のティーラウンジでは、
恐竜の骨格がよく分かるクッキーを販売。

バニラ味のステゴサウルス、抹茶味のトリケラトプス、チョコ味のティラノサウルス。1枚400円。

チョコペンで遊べるタイプのクッキーもあります。

とびきりおいしい沖縄に 出会える!食の蚤の市 「OKINAWA FOOD FLEA Vol.4」開催

8月23日(日)、沖縄県の宜野湾マリーナにて
「OKINAWA FOOD FLEA Vol.4」が開催されます。
これは、沖縄のとびきりおいしいものが集うマーケットイベント。
2014年夏にスタートし、いまや1日に1万人ものお客さんが集まる人気イベントです。

人気の理由は、厳選された実力派レストランが揃っていること。
主催のOKINAWA FOOD FLEA事務局代表 石井雄一郎さんは
「OKINAWA FOOD FLEAは、沖縄の料理人たちが集い、
創造性を発揮する場所をつくりたいという思いからスタートしました。
ここには、沖縄の料理人の“いま”を目撃し、
“おいしい”を体験できる現場があります」と語ります。

次回の会場となるのは、宜野湾マリーナ。
広大なヨットハーバーや公園があるマリーナで
ごはんや雑貨、ライブなどが楽しめます。

ページトップの写真は北谷にあるハンバーガーショップ「Gordie's」のハンバーガー。粗挽き牛ミンチを使用したパテを炭火でじっくり焼いているからおいしい!

ホテルアンテルーム京都の 姉妹ホテル 「ホテルエディット横濱」 にて開催! 「わかったさんのクッキー」 お菓子づくり教室

スタイリッシュにリノベーションされた空間と、
リーズナブルなプライスで、京都の人気ホテルとして知られる、
「ホテルアンテルーム京都」。
今年、神奈川県横浜市の馬車道に、アンテルームの
姉妹ホテル「ホテルエディット横濱」がオープンしました!
アンテルームのように清潔で洗練されていながら、
カジュアル、かつ、くつろげる、居心地のよいデザインホテルです。
テーマは「編集」!
旅行者のためだけでなく、地元の方にも親しみやすい
ホテルになるために、地元の方も参加できるワークショップや
イベントなどを開催しています。

そんなホテルエディット横濱の
レストラン「ラグーアンドウィスキーハウス」にて、
7月25日(土)、26日(日)、
8月1日(土)、2日(日)の四日間、
シェフと一緒に作るお菓子づくり教室が開催されます。
これは絵本「わかったさんのクッキー」に登場するクッキーを、
レストランのシェフと一緒につくるもの。
作ったクッキーはお持ち帰り可能!
神奈川芸術劇場(KAAT)にて開催される、
岡田利規さん演出の演劇「わかったさんのクッキー」の
連携企画として開催されるイベントです。

ラグーアンドウイスキーハウス

今回のプランは「ラグーアンドウイスキーハウス
特製のハンバーガーセット」つき。
お菓子を作ったあとは、ハンバーガーで腹ごしらえ!
グループやカップル、親子での参加も歓迎だそう。
参加費はハンバーガーつきで、おとな2,000円、
こども1,000円、おとな&こどもが2,500円です。
ご予約はお電話045-680-0239(レストラン直通)まで。

『さっぽろ八月祭 2015』 スーツでも浴衣でも、 全員参加大歓迎! みんなでつくるお祭り

8月7日(金)、8日(土)、札幌市北3条広場(アカプラ)に新しいお祭りが誕生します。
その名も「さっぽろ八月祭」。
昨年、札幌国際芸術祭2014で開催された
「フェスティバルFUKUSHIMA!北3条広場で盆踊り」を引き継ぐお祭りです。
昨年の盆踊りがあまりにも盛り上がったため、
新たなお祭りとしてスタートすることになったのだそう。

札幌国際芸術祭(SIAF)2014での実施風景 撮影 ハレバレシャシン

札幌国際芸術祭(SIAF)2014での実施風景 撮影 ハレバレシャシン

札幌国際芸術祭(SIAF)2014での実施風景 撮影 ハレバレシャシン

今年は市民の皆さんはもちろん、
オフィス街で働く人たちもおどり出してしまうような、
全員参加大歓迎の盆踊りを目指しているとか。

知ってた? 別府発祥の大分名物は 魚介スープにツルツルモチモチ麺が おいしい「別府冷麺」。専門店も

大分県別府市発祥の名物料理ってご存知ですか?
温泉で有名な別府ですから、おまんじゅうかな?
なんて考えていたのですが、
ものすごく意外な食べ物が名物でした。
それは「冷麺」。
冷麺といえば韓国や盛岡のイメージがありますが、実は別府でも盛ん。
「朝鮮冷麺」を和風にアレンジし、
魚介系のスープにツルツル・モチモチの麺の
「別府冷麺」という独自の道を歩んでいます。

「別府冷麺」が広まったきっかけは、
昭和25年頃に旧満州から引き揚げてきた料理人が
別府で冷麺を作るようになったこと。
いまも市内では、焼肉屋さんはもちろん、
別府冷麺の専門店も多くあり、居酒屋さんでも
メニューに冷麺があったりします。
そういえば別府に来てからまだ「冷やし中華」の
影を見ていません。

別府の商店街で営業中! 大分のオススメ品を揃えた、 大分ブランド 「Oita Made」専門店

コロカル商店でもご紹介している、
大分県産品を紹介するブランド「Oita Made」は、
大分県じゅうをめぐって見つけた生産者、
素材・商品を「Oita Madeブランド」として
紹介するプロジェクト。
大分県内でとれたものを主原料に、
地元で暮らす人々が手仕事で
丁寧に仕上げた品物を現代的なパッケージに包んでいます。

そんな「Oita Made」のショップが、
大分県別府市にありました!
別府銀座商店街の「platform02」に、
専門店「Oita Made Shop」として、
2015年1月にオープンしたんです。
空き店舗をリノベーションしたスタイリッシュなお店に、
「Oita Made」のアイテムが、
親切な解説とともに並んでいます。

ウインドウには「Oita Made」のロゴが

豊富な品ぞろえ

説明も充実

高松の味噌汁屋さん 「お食事処しるの店おふくろ」 いつ帰ってきても ほっとするおいしさ。

香川県高松市の繁華街に、
地元の方にも観光客にも愛されるお店
「お食事処しるの店おふくろ」があります。
ここのお店の看板メニューは、お味噌汁!
ぶた汁、そうめん汁、あさり汁、そして季節のかき汁、鯛あら汁などなど
たくさんの種類のお味噌汁があるんです。
どれも、お腹いっぱいでもつるっと入ってしまうような
ほっとする美味しさです。

こちらが外観

豊富なバリエーション

「おふくろ」はお味噌汁だけでなくおつまみメニューも
充実しているので、飲んだあとの〆に訪れる方もいれば、
おふくろでひとしきりお酒を楽しんで味噌汁を飲んで行かれる方も。
それでは「おふくろ」のメニュー図鑑をどうぞ。

1.とにかく、ぶた汁

白味噌ベースの「ぶた汁」。ご飯とセットで

まずは基本の「ぶた汁」。
おふくろに初めて来たのならまずはこれ、という定番中の定番。
讃岐では、正月のあんもち雑煮にも使われる
やや甘い白味噌がベース。豚肉や油揚げなどの
具と気持ちトロっとした汁が絡まって美味しいです。

おふくろレッスン:とにかく、ぶた汁
おふくろでは、おみそ汁を頼むとご飯(白飯)を
食べるか聞かれるで、お櫃か、お茶碗かを選ぶ。
お櫃1人前でお茶碗二杯分。
お腹と相談して、お店の方に頼んでみましょう。

2.たまご汁

えのき、油揚げ、わかめなどのなかに半熟たまご

こちらは、絶妙な半熟加減のたまごが入った汁。
黄身は潰して頂くのがオススメ。
赤味噌でも合います。

おふくろレッスン:味噌は中屋味噌
おふくろの汁の要となる味噌は、
地元・高松で作られている「中屋味噌」のもの。
ぶた汁には白味噌、あさりには赤味噌などと
具材によってお店のおすすめ味噌がありますが、
お客さんの好みにも気軽に応じてくれます。

3.具だくさんの基本メニュー

「若布とうふ汁」赤だしに、しっかりとしたお豆腐

えのき汁

おふくろの汁で嬉しいのは、
具材がふんだんに使われているところ。
若布とうふ汁ではたっぷりのわかめ、
えのき汁ではえのき茸がひと株使われています。

おふくろレッスン:少しだけ楽しむのもOK
通常、おふくろの汁は口径が大きく浅い
吸物椀で提供されます。量は一般的なみそ汁の倍ぐらい。
それでは多いという場合は、
小さいお椀でオーダーすることも可能です。

セソコマサユキさんの 『あたらしい離島旅行』 いろんな島の暮らしにふれる、 旅行ガイドが発売!

海があって、
山があって、
自然のそばに暮らしがある、離島。
今日はそんな島にあるすてきなお店を
たくさん載せた本をご紹介します。

著者は、沖縄に住む編集者・ライターのセソコマサユキさん。
2013年に「あたらしい沖縄旅行」という本を出版し、人気を博しました。
「あたらしい離島旅行」は、その第二弾です。
本に登場するのは、すべてセソコさん自らが足を運び、
取材・撮影まで行った八重山、宮古、瀬戸内、奄美、五島にある
32のカフェやパン屋さん、工房、宿など。

「あやふふぁみ」(八重山 波照間島)

「モジャのパン屋」(宮古 宮古島)

お店にたどり着くまでの道のりや
素朴で気さくなお店の方々とのふれあい、
島の暮らしにフォーカスをあてた紹介文もすてきです。

その中で紹介されているお店のひとつ、
瀬戸内海の大島にあるベーカリーカフェ「paysan」は、
当時東京に住んでいたセソコさんの目を
ローカルな暮らしに向かせてくれた、思い出深い店なのだそう。

波照間島 ニシ浜

「paysan」を訪れたのは、もう7年も前のこと。
煙突から煙を上げる店を訪れ、
オーナーの求光章さん・ゆう子さん夫妻の人柄や
焼きたての天然酵母パンのおいしさ、
何もかも手づくりの生活に感動し、
素朴な暮らしの中にある、新しい豊かさに気づきはじめたのだとか。

ページトップ写真:「ソトノマ」(五島列島 福江島)撮影 セソコマサユキ

海洋堂製の高品質 「フィギュアみやげ」。 ご当地お土産は 空港のガチャガチャで購入?!

日本人が大好きなご当地のお土産。
旅先での感動や体験した思い出が詰まったお土産は、
出かけた人も、お留守番してる人も、
ワクワクしてしまうもの。
そんな日本のお土産界に、ニューウェーブが登場。
日本各所の名所や食べ物、自然、農業?!などなど、
あらゆるジャンルのご当地名物を手のひらサイズの
精巧なフィギュアにした「フィギュアみやげ」です。
造形企画制作を手がけるのは「海洋堂」。
販売拠点は、空港などに設置したガチャガチャ(カプセルマシン)なんです。
2012年1月、第一弾が北海道の新千歳空港に登場し好評を博して以来、
東京・京都・沖縄などのシリーズが続々登場。
7月4日には、「北海道フィギュアみやげ」の第4弾が発売されるほどの
人気ぶりです。

販売されるガチャガチャマシーンはこんな形

「雷門の大提灯」などがラインナップする、「東京フィギュアみやげ

こんな遊び方も出来ます

池波正太郎も愛した「神田まつや」のお蕎麦。

こちらは「京都フィギュアみやげ」。タワーの塔体だけでなく京都タワービルまで再現した「京都タワー」

京都のシンボル的存在、「清水寺」