PAPERSKYの日本の魅力、 再発見の旅プロジェクト 「ツール・ド・ニッポン in 小豆島」
冬場は寒くてガマンしていた自転車も、そろそろ心地よい時期。
春の風を全身に受けながらペダルをこぐと、さわやかな気分になりますよね。
そんな季節にぴったりのイベントが、今年も始まります。
“地上で読む機内誌”をコンセプトに掲げる雑誌「PAPERSKY」。
彼らが企画する「Tour de Nippon」は、
自転車で日本の土地をめぐりながら、その場所の文化や風土や自然に触れる、
そんなきっかけを提供してくれるプロジェクトです。

「Tour de Nippon」は、ただ自転車でサイクリングするだけではありません。
これまでは青森や高松、鳥取、滋賀、尾道などの地方で開催されてきましが、
例えば昨年4月、兵庫県篠山市で行われた会では、
地元の雑貨店さんのナビゲートで丹波焼の施設や里山を訪ねたり、
ゴボウのお弁当や自家焙煎のコーヒーでお腹を満たしたり、
バーナード・リーチが常宿としていた窯元に向かったりと、
普通の旅行ではなかなか体験できない行程だったとか。

そして今回の舞台には、小豆島が選ばれました。
高松から1時間、神戸から3時間。自転車なら1周100キロほどの大きさですが、
オリーブの産地としてもよく知られ、温暖な気候と豊かな海と山と空が広がる、美しい島です。
小豆島での「Tour de Nippon」も、
のどかな島の暮らしと文化に触れるのはもちろん、
途中で自転車を降りて、島のおいしいごはんを食べたり、
晴れれば小さな船旅を楽しみながら、潮風に吹かれたり。
参加者だけでなく島やそこで暮らす人たちとの出会いが待っています。
こちらは鳥取での模様
ツーリングの前日には、
旬の食材でつくられた島の料理を島の人たちと囲む晩餐会や
過去の「Tour de Nippon」に登場した方々によるトークイベントが開催されるそうです。
いつもの日常とは少し違った経験にもなる、自転車の旅。
食と人の魅力にふれる島時間を、全身で存分に味わいましょう!
■Tour de Nippon in Shodoshima(ツール・ド・ニッポン in 小豆島)
日程:2015年5月30日(土)・5月31日(日)
開催場所:香川県小豆島
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