遊びに来てけらいん! こけし尽くしの3日間 「全国こけし祭り」in みやぎ鳴子温泉郷

9月5日(金)〜7日(日) 、宮城県の鳴子温泉にて
「第61回全国こけし祭り」が開催されます。
これは、“こけしのまち”鳴子で1948年に始まったお祭り。

こけし供養祭にこけし奉納式、
各産地の伝統こけしの実演展示販売、
こけしの絵付け体験、こけしフォーラム、
こけしコンクール、こけしのフェスティバルパレードと、
とにかくこけし尽くしの3日間です。

伝統こけしは、もともと東北の温泉地を中心に発達したおもちゃなのだそう。
木地職人が湯治客の子ども向けにおもちゃを
つくったことがはじまりといわれています。
このお祭りには、宮城の鳴子系の弥治郎系、
青森の津軽系、山形の山形系などなど、
日本各地から11系統のこけしが集まります。

毎年大盛況となるのは、鳴子小学校体育館で開催される
「こけしの実演展示販売」。
招待工人が並び、こけしの絵付けと販売を行います。
なかなか手に入らない人気工人も登場するとあって、
開場後は、お客さんが一目散に走り出すそう。

「こけしフォーラム」では、ゲストにクリエイターやタレント、
こけし愛好家や伝統こけし工人を迎え、トークイベントを行います。
今年の登壇者は、決まり次第ホームページで発表されます。

見どころは、巨大な「張りぼてこけし」や
鳴子踊りの踊り手さん、お神輿がねり歩くフェスティバルパレード。

ただいまこのパレードでは、参加者を募集しています。
もしかしたら、巨大こけしの中に入れるかも。
気になった方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
くわしくはこちらから。

このほかにも、温泉神社で開催されるこけし供養祭やこけし奉納式、
伝統こけし工人約百五十名の作品がエントリーするコンクールなど、多数のイベントがあります。
今年は、鳴子温泉駅が開業100周年を迎える年でもあるそう。
記念すべき年とあって、ますます盛り上がりそうですね!
じつはコロカルでもお馴染みのCOCHAEさんがポスター等のデザインをてがけ、
COCHAEの軸原さんが、こけしフォーラムの企画や司会など、
いろいろお手伝いされているのだそうです。

開催日 9月4日(金) 〜9月6日(日)

住所 鳴子小学校体育館(宮城県大崎市鳴子温泉字湯元29)ほか

アクセス JR陸羽東線(奥の細道湯けむりライン) 鳴子温泉駅下車

くわしくはこちら

電話 0229-82-2102(鳴子温泉郷観光協会)

全国こけし祭り
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写真・小浜晴美

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