今日のおやつ: 高知名物の「ミレービスケット」に コンポタ、にんにく、 コショウ味が登場

今日のおやつは、高知名物!
野村煎豆加工店さんが作る「ミレービスケット」。
昭和30年頃から伝統の製法で作られている
素朴なおいしさのビスケットです。
ミレービスケットの特徴は、煎豆加工屋さんの豆用の油で
ビスケットを揚げているので、独特のコクとひときわ香ばしい
サクサクの歯ざわりなこと。
さらに天日塩による塩味とビスケットの甘味が絶妙に調和!
一口食べたらもう手が止まりません。

このミレービスケット、
高知のスーパーではどこでも売っているという定番品
なのですが、実はじつは朝用、昼用、午後用など多様な
フレーバーがあるんです。
スタンダードな商品にフレーバーを付けるのは
ガリガリ君や紀文の豆乳的な感じ?
それではラインナップをご紹介しましょう。

こちらがノーマルバージョン。

「朝のミレービスケット」ことコーンポタージュ味はカップスープ的なコーンポタージュの味。たしかに朝に合いそうです。

「昼のミレービスケット」は高知名物の生姜味。けっこう生姜がきいています。

「午後のミレービスケット」はピリっと刺激的なブラックペッパー。ビールにも合いそう。

そして「真夜中のミレービスケット」はスタミナがつきそうなニンニク味。かなりキョーレツです。こちらもお酒に合いそう。

すべてのバリエーションは、通信販売で購入が可能です。

ミレービスケット

野村煎豆加工店

今日のおやつ: 別府のおみやげ「ざぼん漬け」が スタイリッシュに! 三味ざぼん店「べっこう」

今日のおやつは、大分県別府市の
「三味ざぼん店」さんのお菓子、
「ざぼん漬 べっこうカップ」。

ざぼん漬とは、砂糖と水飴と水で
ざぼんの実を炊き上げたあまーいお菓子。
古くから別府の代表的なおみやげとして
作られてきました。

そんなざぼん漬をお店のオリジナルレシピで
仕上げたのがこのシリーズ。
新しい蜜でじっくりと炊き上げた、
あっさり甘味のざぼん漬「べっこう」を、食べやすく
カットして、プレゼントにも喜ばれそうな
モダンなパッケージに入れました。
そのままでもおいしいですし、
刻んでヨーグルトなどに入れてもおいしそうです。

まるで宝石のよう!べっこうのほか、「琥珀」もあります

三味ざぼん店さんは創業65年の老舗。
ひとつひとつ手作りで、無添加で作っておられます。
「おでかけコロカル」でも紹介していますので、
ぜひ合わせて御覧ください。

ざぼん漬 べっこうカップ

おでかけコロカル「三味ざぼん店」

今日のおやつ:新潟・阿賀野の だるまは三角形だった! 「三角だるま最中」

今日のおやつは、新潟県阿賀野市の和菓子店、
最上屋さんの「三角だるま最中」。
阿賀野市を代表する伝統民芸品「三角だるま」
をかたちどった最中です。
鮮やかなカラーリングと、とぼけた表情で
目を引くパッケージがおしゃれ。
ヨーロッパの民話に出てくるこびとさんの
ような風貌ですね。
中には珍しい紫蘇入りの白餡が詰まった
最中が入っています。

阿賀野市の「三角だるま」

こちらが本物の「三角だるま」。今井人形店 四号一対 1,130円

だるまといえば日本全国で作られている伝統玩具ですが、
お国柄で姿かたちが違ってくるのが面白いところ。
三角ダルマの発祥はルーツは180年ほどさかのぼり、
新潟のなかでも柏崎、見附、新発田のエリアで、
明治後半ごろから大正にかけて盛んに作られてきました。

現在、三角だるまを作るのは阿賀野市の
「今井人形店」のみ。
いまも職人さんがひとつひとつ手作りしています。
紙を円錐形に丸めて、地元・阿賀野市の粘土で
作った台座の上にくっつけて、彩色していくのだそう。
三角だるまも三角だるま最中も通信販売が可能です。

今井人形店「三角だるま」

御菓子司 最上屋「三角だるま最中」

定番のお土産「因島のはっさくゼリー」は、ゆる〜いはっさくボーイのイラストが目印!

今日のおやつは、広島うまれの「因島のはっさくゼリー」。
さわやかな柑橘フルーツ「八朔」の発祥の地である
因島で生まれたゼリーです。
パッケージのゆるーいキャラクター「はっさくBOY」
がトレードマーク。因島のおみやげの代表作として、
地元の人にも愛されています。

パッケージをあけたところ。

プルンプルンのゼリーの中に、
瀬戸の明るい太陽のもとに育った、
新鮮なはっさくがゴロリと入っています。
このはっさくが、まるで剥きたてのようにな
新鮮な食感で、普通にある果物ゼリーとは一線を画しています。
ツルっとしたゼリーの食感と、はっさくの
さわやかな苦味のハーモニーが素晴らしい。

こんなにフレッシュなおいしさなのに、
常温でも保存できるのがすごいところ。
お値段はひとつ¥140。
以前ご紹介した「はっさく大福」と
合わせて楽しみたい、
因島のスイーツ名品です。

はっさくゼリーのお取り寄せ

今日のおやつ:シーズン終了間近! おこたで食べる、福井県の プルプル「水ようかん」

今日のおやつは、もうすぐシーズンが終了する、
福井県の水ようかん。
他の地域では夏の風物詩ですが、福井において、
水ようかんが作られるのは冬の間だけ。
福井市の人気水ようかん店「えがわ」さんでも、
11月1日より翌年3月31日までの期間だけしか売っていません。
福井の方には、「水ようかんはこたつに入って食べるもの」と
認識されているのだそう。お正月にも欠かせない存在なのだとか。

福井の水ようかんが他地域のものと違うポイントはどこか?
それは、水分の含有量が多くみずみずしいところ、
甘みに黒糖を使用しているところ、
糖度が低めなところ。
そしてなんといっても平べったい形状です。
昔は漆塗りの木箱に流し込んで固めた状態で販売されていて、
欲しい人は木の皮などに包んで持って帰っていたのだそう。
現在ではプラスチックのトレーですが、
木のへらが付いており、これで大きく切れ目を入れて
ツルッと食べてしまうのが福井流です。

パッケージの上からも水分が多いのがわかります

こちらがビニールを取ったところ。

下から見ると、6つに分かれています。ちなみにこちらはちいさめの中サイズ。通常はこの倍ぐらいあります。

「赤福」に付属しているような木のへらで切れ目を入れます。

とってもみずみずしいようかんです。防腐剤も使用していないので、生の味わい。

福井で冬に水ようかんが食べられるようになった理由は、
年末に福井に帰省する丁稚さんがお土産に
水ようかんを持って帰ってきた、もしくは持って帰ってきた
練ようかんを水で薄めて食べた、など諸説あります。
どちらにしろ、とても瑞々しい生タイプのようかんなので、
寒い時期でないと傷んでしまうというという理由があるようです。
ひとあじ違う福井の水ようかん、シーズンのうちにぜひお試しください。

えがわの水羊かん

下記動画にて、作り方が公開されています。

今日のおやつ:秋田名物! ちっちゃいくてかわいくておいしい 「なまはげもろこし」

今日のおやつは、秋田名物の「なまはげもろこし」。
秋田が誇るキャラクター「なまはげ」をモチーフにした、
小豆粉のお菓子「もろこし」です。
なまはげといえば「悪い子はいねが〜」と叫ぶ
パフォーマンスで知られる怖いキャラですが、
これは「お菓子だからこわくない」なんて、
かわいいキャッチコピーがついている、かわいいお菓子。

創り手は、秋田市の郷土菓子店「勝月」さん。
もろこしとは、小豆粉と砂糖を木などの
枠に入れて固めて焼いた落雁のようなお菓子で、
口に入れるとほろほろと溶けるのが特徴。
漢字では「諸越」と書きます。

わたしはてっきり、もろこしとは
日本じゅうで作られているお菓子だと思っていたのですが、
もともと、秋田市にある創業宝永二年(1705年)の
お菓子屋さん、杉山壽山堂の初代杉山良作さんが
作ったお菓子で、秋田の名物として作られているのだそう。

このほかにも、タイル状だったり生タイプだったり、
秋田では各菓子店が趣向を凝らした
様々なデザインのなまはげもろこしが
作られているのだそうです。

なまはげ諸越(もろこし)
勝月

きょうのイエノミ 旅するイエノミ 日本酒と、三陸ワカメ

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、手軽で簡単、
しかもちょっとした旅気分が味わえる日本各地のおいしいものと
三浦半島の旬の食材を使った、和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

ようやく本格的な春がやってきました。
料理研究家・飛田和緒さんが住む三浦半島では
いちはやく菜の花が満開になり、続いて浜辺が一気に活気づきます。
春を告げるワカメ漁やハバ海苔(岩海苔の1種)づくりが終わったと思ったら
お次は釜揚げヒジキ、待望のシラス漁解禁ときて
裏山のタケノコがにょきにょきと伸び始めたら春本番。
ひと雨ごとに暖かくなる気配を感じながら
海と山からのうれしい到来物をせっせと料理する飛田さんです。
きょうのイエノミのおつまみは、そんな身近な旬の素材ばかり。
おいしい日本酒と一緒に、春の恵みを思う存分味わってみませんか?

2月頃から、飛田さんちの食卓は「ワカメ尽くし」になることもしばしば。
ワカメと卵の炒めもの、ポタージュ、フリット、オムレツ。
仲良しの漁師さんが生の新ワカメをどっさり届けてくれるので
自然と料理のバリエーションも増えていったのだとか。
なかでも飛田さんがワクワクするのが、生のワカメをゆでるとき。
「熱湯にくぐらせた瞬間、パッと鮮やかな緑になるのね」
こんな楽しみ方を知ったのも、海辺のまちに住んでから。
東京にいた頃は、ワカメの旬を意識することもなかったそうです。
いまでは、ゆでて冷凍するだけじゃなく、カラカラに干して保存するワザも取得。
生ワカメをいただくと「明日晴れるといいな」と思うほど。
なのに、わざわざ取り寄せてまで食べたい
そんなワカメが飛田さんにはあります。

●ローカルな逸品「気仙沼市・マルニシの三陸ワカメ」
たかがワカメといえなくなる三陸の海の恵み。

そのワカメと出合ったのは3年前。
友だちにもらったのがきっかけでした。
ふだん食べ慣れている相模湾のものはしゃきしゃきした歯触りだけど
そのワカメは肉厚なうえになめらかで、明らかに食感が違う。
きょうも、煎りたての胡麻をぱらりと振るだけ。
そのままで食べるのがいちばんおいしいそうです。
自家製味噌のポン酢だれや、柚子胡椒を合わせた醤油を用意し
大事にいとおしむように日本酒と一緒にいただきます。
それは宮城県気仙沼市にある「マルニシ」のもの。
飛田さんが3年前にいただいた岩手県野田村産ワカメは
津波の被害を奇跡的に免れた貴重なものだったのです。

複雑なリアス式海岸が広がる三陸沿岸は
日本一のワカメ産地としても知られていますが
マルニシの新妻さんに電話でうかがってみると
地震が起きた3月11日はワカメ漁のまさに最盛期。
三陸ワカメだけを扱う専門問屋・マルニシは
市内3か所にある工場は全壊と大規模半壊、
ワカメを保管していた冷蔵施設も3か所が全壊しました。
ただ、被災しながらも唯一残った冷蔵施設の3階部分だけは
津波に耐えたのか停電にもかかわらず-11度をきっちりキープ。
その限られた在庫をもとに4か月後に営業を再開したそうです。

とはいえ、三陸のワカメ産地はどこも甚大な被害を受け
生産量は3年たったいまも、震災前の約7割。
「でも、今年は特に出来がいい感じですね」
2014年こそ三陸ワカメ復興の年にしたい、いやそうなるはず。
そんな願いが込められた新ワカメが、いま収穫期を迎えています。
「同じ三陸といっても、浜によってワカメの個性が違うんですよ」
それは食べ比べてみればわかるはず、と新妻さん。
鮮やかな緑が美しく香りがよい宮城産。
深い緑色でもちもちと肉厚な岩手産。
美しい原生林と、その森から流れる川に含まれる栄養分と
「本気の漁師さん」たちが大切に育んできたのが三陸ワカメなのです。
北は岩手県久慈市から、南は宮城県石巻市まで。
「南から行くと、十三浜、志津川、歌津、階上(はしかみ)……」
すらすらと歌うように浜の名前を数え上げる新妻さん。
そのすべての浜のワカメを食べ比べできる日が、早く来ますように。

『マルニシ』(宮城県/気仙沼市)の三陸ワカメ

●お取り寄せデータ

住所:宮城県気仙沼市西八幡町23

電話:0226-22-1235(直売所直通)

FAX:0226-24-4160

営業時間:9:00~17:00 (直売所) 日祝休

Webサイト:http://marunishi.jp/

※飛田さんが取り寄せたのは岩手県野田村産と大船渡市末崎地区産の塩蔵品、宮古市田老町産天然わかめ。お試しなら「三陸わかめ」(宮城県南三陸町産)150g 280円を。

※三陸のワカメはすべて自主検査済み。安全安心という確認がとれている。

●便利な常備菜「タケノコのおかか煮」
ご近所からいただくタケノコはまずシンプルに。

春はなにかとあわただしい季節ですが
飛田さんの場合、タケノコをどっさりもらうのもその一因。
ご近所の知り合いがみんな裏山のタケノコを持ってくるので
なるべく早くゆでて、できれば友人にもおすそ分けせねば、とキッチンで大奮闘。
ようやくゆでおわり、冷蔵庫に収めたと思ったら
次のタケノコが到来なんてこともしばしば。
「だから炊き出しにも使えそうな巨大な寸胴鍋を買ったのよ」
うーん、その気持ちはよくわかる。
わかるけど、それじゃこんどは冷蔵庫がパンクしそうな気が……
そんな飛田さんがいちばん好きなタケノコ料理がこちら。
下ゆでしたタケノコにじっくり味を含ませ
ぱぱっとおかかをふっただけのシンプルな春のご馳走です。
おかかのかわりに実山椒のつくだ煮を加えてもおいしいんだとか。
ちなみに飛田さんは、タケノコを水煮と味付けの2通りで保存します。
その味付けバージョンのベースにもなるこのレシピ。
タケノコフライやステーキなど、簡単にアレンジできるからなるほど便利かも。
これなら冷蔵庫内の回転もよさそうですね。

タケノコのおかか煮

●つくりかた

ゆでたタケノコを大ぶりに切る。

1を鍋に入れダシをひたひたに注ぐ。

2に薄口醤油とみりんを同量入れる。

3が煮立ったら落とし蓋をして弱めの中火で20分ほど煮る。

熱々のうちにおかかをかけてさます。

※日持ちは約3日。市販の水煮タケノコを使ってもいい。

●簡単おつまみ「アサリの春野菜蒸し」
色鮮やかな緑の野菜で春色を楽しんで。

見た目がパッと鮮やかで食卓が華やぐのがこちら。
「おもてなしのとき、よく最初に大鉢でドンとおいちゃうの」
作り方が本当に簡単で、しかもすぐに出来るので
とりあえず、のおつまみにも最適なのです。
きょうは春になっておいしくなるアサリに
スナップエンドウと菜の花をどっさり載せて蒸しあげましたが
この野菜だってなんでもいい。
キャベツやインゲン、絹さやにセリ、三つ葉。
お好きな野菜で、アレンジしてみてくださいね。
また、アサリと野菜から出たスープがなんともおいしくて
飛田さんはいつもアサリの殻ですくって飲んでしまうほど。
日本酒を適当にひとまわしするだけで、
調味料を特に加えなくてもおいしいのだから、アサリってエライ。
そうそう、菜の花は筋をむくと口当たりがよくなるので
ゆでて使うときもぜひ試してみてください。
多めにつくって余ったら、少し水を足してアサリ雑炊にしても
とてもおいしくいただけるそうですよ。

アサリの春野菜蒸し

●つくりかた

砂抜きしたアサリをよくこすり洗いする。

菜の花は筋をとり食べやすい大きさに切る。

スナップエンドウは筋をむく。

鍋にアサリとオリーブオイルを入れ2と3をざっくりのせる。

4に日本酒をひと回ししてから蓋をして中火で蒸し煮する。

アサリの口が開いたらできあがり。

※味見して塩気が欲しければ塩少々を加える。

●きょうの和酒 松竹梅「白壁蔵」< 生酛純米>
ワイン文化が根付いたヨーロッパでも大好評です。

昨年末、ユネスコ無形文化遺産に
「和食:日本人の伝統的な食文化」が登録されたことは
神戸・灘の「白壁蔵」で働く人々にとっても大きな喜びとなりました。
日本酒の伝統的な仕込み方「生酛造り」にこだわり
本当の意味で食事に合うおいしいお酒を造ろう。
その方向性が間違いではなかったと勇気づけられたからです。
もともと、松竹梅「白壁蔵」< 生酛純米>は
食卓で映えるボトルデザインやコルクキャップなど
海外でも喜んでもらえる「和酒」として誕生しました。
厳選された酒造好適米と米麹、灘の宮水を使い
お米の旨さを酵母や乳酸菌による発酵で最大限に引き出した
柔らかでふくよかな味わいは、どんな食事シーンにもぴったり。
ぜひ料理との相性の良さを確かめてみてください。

松竹梅「白壁蔵」〈生酛純米〉640ml

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://shirakabegura.jp/

今日のおやつ: 秋田県大館の大人気ローカルパン! 「油パン」こと 手作り「アンドーナツ」

今日のおやつは、秋田県大館市の
山口製菓店さんがつくる「アンドーナツ」。
こし餡がギッシリ詰まったドーナツを
油でカリッと揚げた、
最近のヘルシー志向を
ものともしない、濃厚なおやつです。
地元の方には「油パン」という愛称で
親しまれているのが人気の証。
ローカルパンマニアの間では有名な逸品なんです。

まるでかりんとうのような濃厚さ。

アンドーナツといえば牛乳!

アンドーナツの製法は、創業以来変わりません。
職人さんがひとつひとつ手で餡を包んでいるので、
皮が薄く、こし餡の味わいを邪魔せず、見た目よりも
あっさりと食べられます。

そして今回は加熱をしないで飲める搾ったままの生乳、
北海道河西郡中札内村の「想いやり生乳」と一緒に頂きました。
やっぱりアンドーナツには牛乳しかありません。
この想いやり生乳は牛にストレスなく育てていたり、
いろいろな工夫をしていて、
牛から搾ったそのままをビンにつめて飲めるのだそうです。
このゴールデンコンビの詳細は下記Webサイトにて。

山口製菓店「アンドーナツ」
想いやり生乳

今日のグルメ: 海女さんが採ってきた おいしいわかめのスナック 「能登の食べる海藻図鑑」

今日のおやつは、能登で採れた海藻を
乾燥させてパックした「能登の食べる海藻図鑑」。
輪島の海女さんが舳倉島などで刈り取った、
能登産のめかぶ、わかめの葉、わかめの軸に
お砂糖と塩をまぶして、
軽い口当たりに仕上げました。
石川県の能登半島、七尾市で創業九十余年を誇る
昆布海産物やさんの「しら井」さんの製品です。

「葉」「茎」「めかぶ」の3種類がひと箱に。

この3種類はいずれもわかめの部位。
めかぶはわかめの根本にあるひだ状の部位でネバネバ
しているのが特徴。乾燥した状態ではネバネバして
いないのですが、噛んでいるうちにあのネバネバが
出てきて、ちょっとビックリしてしまう面白い食感!
同じわかめでもそれぞれの食感と味わいが違うので、
食べ比べるのが楽しいですよ。
通信販売は下記Webサイトから。

昆布海産物處 しら井「能登の食べる海藻図鑑」

今日のおやつ: 讃岐名物、昔から親しまれる おいしい黄身餡「かまど」

今日のおやつは、香川県の名物お菓子「かまど」。
かまどをかたちどったかわいいかたちと、
こくのある黄身餡、それをつつみこむ
ほっくりした皮で定番人気のお菓子です。

こちらがパッケージ

ほんとうにかまどのようなかたち。中の黄身餡がのぞいています。

かまどのなかには、黄身餡がぎっしり

かまどの黄身餡には白いんげん豆の一種、
「大手亡豆」の白あんと
県産地卵の黄味だけを使っています。
地元ではむかしからTVCMが流れていて、
誰もが知る有名なお菓子なんだそう。

お値段は9個入り800円。
下記より通信販売可能です。

名物かまど

今日のおやつ: 和菓子王国の金沢から。 真っ赤でおしゃれな加賀八幡 「起上もなか」

今日のおやつは、和菓子王国、石川県金沢市うまれの
「加賀八幡 起上もなか」。創り手は金沢市の和菓子店「金沢うら田」さん。

かわいい起き上がり小法師をかたちどった最中が、
鮮やかなパッケージで包まれています。
パリパリの皮に、吟味された粒感のあるおいしい小倉が
ぎっしりと詰め込まれていて、
かわいいだけではない、本格派の味わいがすばらしい。

外の箱も真っ赤。

茨城の小粒大豆が とってもおいしい! わらの香りが芳しい、 だるま食品「わら納豆」

わらに包まれた「わらつと納豆」ってご存知ですか?
稲わらの中に煮た大豆を入れ、納豆菌で発酵させて作った、
昔ながらの納豆です。納豆がわらに直接包まれているので、
わらの香りが納豆に移って、とっても芳しくなるのが特徴。

茨城産のわらつと納豆は小粒の大豆で、
旨味がギュッと詰まっているんです。
もともと納豆は、平安時代の終わり頃に
藁に包んだ大豆がたまたま発酵して生まれたもの。
昔ながらのかたちそのままの、おいしい納豆です。

藁に包まれ、ビニールの紐でまとめて売られています。この状態でも、納豆の匂いはまったくありません。

こちらが包装紙。だるまのマークがカワイイ!

高知県・ 刈谷農園の有機生姜100%。 こころも体もあったまる 「STRONG GINGER BLEND」

春は近づいていますが、
もうちょっと寒い日が続きます。
そんな毎日に取り入れたい、体が温まるお茶をご紹介。
高知生まれのブランド、SOULSOILS(ソウルソイルズ)による
とってもストロングなジンジャーティ「STRONG GINGER BLEND」です。
ピリッとした濃厚なジンジャーの風味、ほかではなかなか味わえません。

テトラのティーバッグに、ぎっしりと生姜が詰まってます。とっても濃厚!

「STRONG GINGER BLEND」で使われているのは、
高知県いの町の山中にある「刈谷農園」で有機栽培された、
香りも風味も強い、美味しい生姜だけ。

刈谷農園さんは根菜専門の農園で、50年・三代に渡って続く歴史ある農園。
ここで取れる生姜には、なんというかパワーが満ちています。

ソウルソイルズは、「トレードマーク高知」プロデュースによる、
いろんなクリエイターが力を合わせて作り上げるブランド。これからの活動にも期待です。

SOULSOILS(ソウルソイルズ)

今日のおやつ: 広島銘菓、もみじ饅頭の進化形。 にしき堂のモチモチ 「生もみじ」

今日のおやつは、広島県の鉄板お土産「もみじ饅頭」。
なのですが、ただのもみじ饅頭ではなくて、
「にしき堂」さんによる、とっても
モチモチした食感の「生もみじ」です。

一般のもみじ饅頭はカステラのような乾いた生地に
あんこがはいっているのがスタンダードですが、
生もみじは皮がお餅のようにモチモチ・ムチムチ
してるのが新しい!

抹茶味もあります

鹿の刻印がまたかわいらしい

こんなにモチモチしているのは、
生もみじがお団子やお餅のような「生菓子」として
作られているから。
そして特別なのが包装技術。
にしき堂さんの技術陣が総力をあげて開発した
特殊な包装を用いているので、日にちがたっても
美味しく食べられるのがスゴイんです。
お取り寄せも行っています。

もともと明治時代後期に、宮島の和菓子職人が
考案したというもみじ饅頭。
いまやカスタードやチョコレート、チーズなど
様々なバリエーションのもみじ饅頭を各社が
趣向を凝らして作っているのが面白いところ。
いつか全種類制覇してみたいです。

にしき堂「生もみじ」

今日のおやつ: 干し芋と羊羹が夢のハーモニー。 茨城ならではの 「べっ甲ほしいもようかん」

今日のおやつは、干し芋の国こと茨城県で
生まれたおやつ、「べっ甲ほしいもようかん」。
ひたちなか市の干し芋屋さん「幸田商店」と、
日立市の和菓子やさん「運平堂本店」が
コラボレーションして開発しました。
干し芋のコクと、小豆の羊羹のいいところが
合わさった、茨城ならではのメニューです。

パッケージには「あっさり」と

べっ甲のように透き通っています

断面も美しい..

羊羹の上部は、まるでべっ甲のように美しく透き通る
「べっ甲ほしいも」が原料。幸田商店オリジナルの、あまーい干し芋です。
それを運平堂本店さんの技術によって、
干し芋本来の甘みや色味をそのまま羊羹のなかに閉じこめました。
下層には甘さあっさりの粒あんが敷き詰められていて、
一緒に食べると、お芋と小豆のすてきなハーモニーが広がります。
茨城県内で販売中です。

幸田商店

運平堂本店

九州人のソウルフード! トマトパウダーがおいしい 「五木食品 ナポリ風スパゲティ」

子供のころ、土曜日のお昼はかならず焼きそばでした。

それはそうと、先日「五木食品 ナポリ風スパゲティ」
を編集部のエビちゃんこと海老原悠にもらったんです。

なんでも九州地方のソウルフードともいえる、
幅広い年代に親しまれる名物なのだとか。
「ナポリ風スパゲティ」ということで、
ナポリタンのようなトマト味の袋麺です。
作り手は熊本県熊本市が拠点の「五木食品」さん。

スパゲティという洋風の食べものなのに、
パッケージには幼子をおぶった昭和のこどもがいるのが
なんともチャーミング。

作ってみました。とっても簡単です。

麺は和風!

麺はパスタというよりも焼きそばに近い半生麺で、ほっとするお味。
この「ナポリ風スパゲティ」のキモは、付属している粉末状のトマトルー。
麺によく絡み、なかなか味わいのあるナポリタンに仕上がります。
お弁当にもぴったり。おうちに常備しておきたくなる、和みのメニューです。

五木食品 ナポリ風スパゲティ

今日のおやつ: 桔梗信玄餅がプリンになった? 黒蜜の甘さにトロトロ食感 「桔梗信玄生プリン」

山梨のお土産といえば桔梗信玄餅ですが
実はその洋菓子バージョンがあるのをご存知でしょうか。
アイスやゼリー、生ロールケーキなどいろいろと展開しているんです。
その中でも私が一番おすすめなのが
今回ご紹介する「桔梗信玄生プリン」。
プリンの中には生クリームときなこが混ざっていて、
舌にトロトロとろけます。
そしてカラメルの代わりにはもちろん黒蜜!

桔梗信玄餅と同じ黒蜜をかけていただきます

ちっちゃいお豆腐のように見えますが、舌触りはなめらか。きなこの風味と黒蜜の甘さに癒されます

こちらのプリン、
山梨にある直営店か通販でしか購入できなかったのですが
昨年東京の八王子にも直営店ができたようですよ。
普通の信玄餅ももちろん美味しいですが、
また違った食べごたえが楽しめるプリン、おすすめです!

そしてついでにもうひとネタ。
お店の方にこの風呂敷の結び目を
簡単にほどく方法を教わってきたので
ご紹介します。

片方のリボンの先を持ち上げ、もう片方のリボンの方に引っ張ります

結び目のあたりを押さえながら、リボンの下部分を引っ張ると

簡単にほどけた!

このほどき方、もちろん桔梗信玄餅でもつかえます。
覚えておくとツウっぽくていいかもしれません!

桔梗屋

デイリーポータルZ「信玄餅にプレミアムがあった!」

今日のおやつ: 不動の人気!定番の北海道土産 六花亭「マルセイバターサンド」

関東は二週連続の雪の影響で
交通ダイヤが乱れ、波乱の週末となっております。
気温も低いこんな日は、できることなら
お家で暖かくしてホットミルクなど片手に
のんびりした休日を過ごしたいところ。

さて本日のおやつは、北海道みやげのなかでも
高い人気を誇る、六花亭の「マルセイバターサンド」。
しっとり濃厚なバタークリームの中に入った
ラムレーズン、それを包むサクサクのクッキーは
一度食べると忘れられないおいしさ。

こちらパッケージ

「マルセイバターサンド」を手がける六花亭は、
北海道のなかでもお菓子作りが盛んな帯広市を
拠点とする有名洋菓子店。

バターサンドの原料には、六花亭のお膝元である
十勝で特別に飼育・製造した
卵やバターだけを使用。
この比類なきしっとり&サクサクぶりを
実現した本製品はとってもデリケートなので、
手作業で箱詰めをしているんだそう。

トレードマークのレトロなパッケージは、
十勝開拓の祖・依田勉三翁が商品化した
道産第一号バターラベルを復刻したもの。
5個入りで580円という良心的な価格も素晴らしい。
北海道の歴史を感じさせる、名作おやつです。

六花亭「マルセイバターサンド」

きょうのイエノミ 旅するイエノミ スパークリング清酒と、 厚岸(あっけし)の牡蠣

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、手軽で簡単、
しかもちょっとした旅気分が味わえる日本各地のおいしいものと
三浦半島の旬の食材を使った、和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

2月も立春を過ぎれば、もうそろそろ春の気配。
料理研究家・飛田和緒さんも次第にそわそわし始めます。
家から見える海が柔らかな色合いになってきたら
気になるのがお雛さまを飾るタイミング。
そういえば、昨年末「和食:日本人の伝統的な食文化」が
ユネスコ無形文化遺産に登録されましたが
飛田さんも日本の伝統的な行事食はきっちりと作ります。
なかでも、どんなに忙しくても毎年楽しみにしているのが
「桃の節句」にいただく「おひなごはん」だとか。

この時期には女ともだちと料理を持ち寄り
「大人女子会」を開くことも多いという飛田さんですが
そんなときに大活躍するのが、北海道の牡蠣と京都のおつけもの。
どちらも早春には欠かせない「これさえあれば」のお取り寄せ定番です。
きょうは「おひなごはん」風にちょっとアレンジしましたが
イエノミならそのまま出すだけでも充分過ぎるほどおいしい。
特に北海道・厚岸(あっけし)の牡蠣は、飛田さんの大好物。
「あればあるだけ、あっというまに食べちゃうから」
あえて小さめのサイズをたくさん取り寄せるという本気モード。
そしてこの牡蠣が、スパークリング清酒とは抜群の相性なんですね。
「日本の牡蠣は、やっぱり日本のお酒に合うと思うの」
それがフランスでも牡蠣を食べまくった飛田さんの感想でした。

●ローカルな逸品「厚岸町・厚岸漁業協同組合の牡蠣」
厚岸の自然が育んだ牡蠣はシンプル・イズ・ベスト。

飛田さんが厚岸の牡蠣を知ったのは20年ほど前。
焼き牡蠣を連載記事で紹介したいと思ったのに
ちょうど時期外れで牡蠣が手に入らない。
でも北海道・厚岸のものなら日本で唯一、一年中食べられると聞き、
あまり期待せずに取り寄せたそうです。
それが実際食べてみてびっくり。
「ものすごくおいしかったうえに、お値段も手頃だったのね」
じゃ、食べたいときに食べられる、バンザーイという感じで
それからずっと、厚岸の牡蠣LOVE状態が続いているそうです。
きょうはまだ寒かったので、レンジの上で焼き牡蠣にしていただきましたが
半レア状態でぷりぷり、ものすごくジューシー!
濃厚な海の味がするから、もちろん調味料なんて必要なし。
「そうでしょ、だから絶対焼き過ぎないでね。中のおつゆもこぼさずに」
だから、殻のふくらんだ方を下側にして焼くのが鉄則。
牡蠣の口がちょっと開いたら、もう食べ頃ですよ。

でもどうして厚岸だけは、一年中牡蠣が食べられるのか?
不思議に思ったので、厚岸漁業協同組合に聞いてみました。
「それはですね、海水温が夏でも低いからですよー」
そう教えてくださったのが、漁協直売店店長の安藤さん。
海水温が低いから、牡蠣の成長は遅いけれども
その分、じっくり育つのでうまみが濃くなるそうです。
「冬は氷の下で育つしね、いわば鍛えられた牡蠣だから」
ちなみに電話をしたときに気温を聞くと
「今朝は15度でしたよ。いまは6度くらいかな」
え? 暖かいですねと驚いたら、なんとマイナス抜きの気温でした。
さすが北海道太平洋岸! 雪は少なめでも寒さは半端じゃないんですね。

でも厚岸の牡蠣のおいしさの秘密はそれだけじゃない。
地形そのものが、牡蠣の養殖にはぴったりなんだそうです。
なかでもびっくりしたのが、その育て方。
厚岸は厚岸湾と、塩分が外海の約3分の1という汽水湖・厚岸湖に囲まれており
ある程度、湾内で成長した牡蠣は湖に移し「味を調えてから」出荷するのだとか。
しかも周辺は見渡す限りの原野と湿原という太古以来の豊かな自然環境。
「孫や子のためにも、この自然を守らないとね」と安藤さん。
厚岸という地名も、アイヌ語の「アッケケシ」
「牡蠣の多いところ」という言葉からきています。
なるほど、大自然の恵みを人が大切に育んだのが厚岸の牡蠣なんですね。
いまでは「カキえもん」というブランド名でも知られていますが、
なんでも直売店の店内には電子レンジやお皿、ラップも用意され
買った牡蠣をその場で手軽に食べることができるのだけれど
特に真夏のお盆の頃(!)は、ものすごい大行列ができるんだとか。
うーん、日本も広い、さすが北海道だと思いませんか?

『厚岸漁業協同組合』(北海道/厚岸町)の牡蠣

●お取り寄せデータ

住所:北海道厚岸郡厚岸町港町5-3(直売店)

電話:0153-52-0117

FAX:0153-53-3200

営業時間:9:00~17:00 無休

Webサイト:http://www.a-uroko.or.jp

※カキえもんは1個180円から。生食がお薦め。
マルえもんは1個120円から。焼き、蒸しがお薦め。

●便利な常備菜「ひじきの五目煮」
春を告げる三浦ひじきは華やかな五目煮で。

思わずおおーっと歓声があがったのがこちら。
黒っぽくて地味な存在だと思っていた「ひじき」だけど
春らしい緑の豆が加わると、ものすごく華やいで見える。
きょうは旬のグリーンピースをさっと塩ゆでして使いましたが
ひじきの煮物って実は何を入れてもいいんですね。
しかも多めに作っておけば「ものすごく便利よ」と飛田さん。
ごはんに混ぜこんでとろとろ卵をのっけたひじきオムライス。
オリーブオイル、ニンニク少々と一緒に炒めてひじきスパゲティ。
それならたっぷり作っても大丈夫、冷蔵庫にあると思えば心強いかも。
飛田さんの「ひじきの煮物」は砂糖を入れたり炒めたりしない。
鶏出汁ベースだからコクはあるけどあっさりしたお味なので
他の料理にもアレンジしやすいのかもしれません。
また、ここ三浦半島では春になると釜揚げひじきが手に入る。
柔らかだし風味が良いのでサラダや酢のものにしてもおいしい。
「早く新玉ねぎと合わせた甘酢サラダが食べたいな」と
海辺が釜揚げの湯気で活気づく季節を待ち望む飛田さんです。

ひじきの五目煮(常備菜)

●つくりかた

乾燥ひじきはさっと洗い、たっぷりの水で戻す。

下ゆでしたコンニャク、皮をむいたニンジンを8mm角に切る。

鍋に水気をきった1と2、水煮缶詰の大豆を入れる。

3に鶏出汁をひたひたに入れて中火にかける。

煮立ったら醤油を加えて落としぶたをし、弱めの中火で煮る。

さやから出して下ゆでしたグリーンピースを5に加える。

そのまま冷まして味をなじませる。

※日持ちは冷蔵保存で約3日間。ときどき火を入れ直すと持ちがよくなる。
鶏出汁を簡単に作るなら鶏ガラスープの素を使って。

●簡単おつまみ「つけものすし」
京つけもの×酢飯で雅なおつまみに。

「桃の節句」に絶対欠かせないのがちらし寿司。
80歳になっても作り続けようと思っている飛田さんですが
「早い話、酢飯自体が好きなのよね」と
普段から気軽に酢飯を作っていただくことも多いとか。
たとえば小さなひとくちサイズに握って
お気に入りの京つけものを載せると、可愛らしいおつまみに大変身。
さっぱりめの酢飯と、つけものの自然発酵由来の優しい酸味が実によく合うんです。
きょうは「千枚漬フリーク」飛田さんお気に入りの
京都『たかしん』から取り寄せたつけものを使いましたが
「家にあるものならなんでもいいわよ」とのこと。
白菜漬、沢庵、野沢菜、味噌漬、しば漬、糠漬など
冷蔵庫であまっているものを、いろいろと試してみてくださいね。
ただ、おもてなしならおつまみとして最初に出しちゃって。
「じゃないと、ずっと握り続けて、お酒が飲めなくなるの」
って、飛田さん、やっぱり相当イケるクチですよね。
そもそもスパークリング清酒や日本酒も米を発酵させたものだから
酢飯や発酵食・つけものと相性がいいのは当たり前かも。
発酵×発酵の和食ならではのマリアージュをぜひ楽しんでください。

つけものすし(簡単おつまみ)

●つくりかた

昆布を入れて米を炊く。

つけものを適度な大きさに切り、固まりなら薄切りにする。

1が炊けたらご飯を飯台に移す。

3にすし酢を回しかけ、しゃもじで切るように混ぜる。

4をひとくち大の俵型に握る。

5に2のつけものを載せて軽く握る。

※飯台がなければ大きめのボウルで代用するか、すし酢で炊きこんでもいい。
すし酢の割合は酢と砂糖同量に塩少々。市販のものを使えば簡単。

●飛田さんのお気に入りつけもの店。

京つけもの たかしん(京都市/左京区)

住所:京都市左京区聖護院川原町13

電話:0120-77-5930

FAX:075-771-2600

営業時間:8:00~19:00 無休

Webサイト:http://www.cyu-ou.com/takasin/

※千枚漬は3月末まで。

●きょうの和酒 松竹梅 白壁蔵 「澪」(みお)スパークリング清酒
乾杯はお米から生まれたスパークリング清酒で。

米と米麹でちゃんと造られた日本酒をより飲みやすく気軽に楽しんで。
そんな思いから「白壁蔵」で開発されたスパークリング清酒「澪」は
昨年9月に販売ルートが拡大されて以来、多くの人々に親しまれてきました。
アルコール分は5%と控えめながら、お米本来のほのかな甘みとほどよい酸味、
きれいな泡、軽やかな飲み心地と美しいブルーのボトルで
ちょっと華やかに演出したいイエノミやパーティにぴったりです。
この「澪」は、いま日本以外の世界の街でも大評判。
「ユネスコ無形文化遺産」に登録された「WASHOKU」の広がりとともに
飲みやすい日本のお酒として、認知度も高まってきています。
ならば私たちも、伝統的な行事やお祝いの席ではもちろん
日々の暮らしのさまざまな「うれしい瞬間」を
お米から生まれた和酒・スパークリング清酒「澪」で乾杯しませんか。
お気に入りのグラスで、泡の心地良さを存分に楽しんでくださいね。

松竹梅白壁蔵「澪」(みお)スパークリング清酒 150ml 300ml 750ml

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://shirakabegura-mio.jp/

今日のおやつ: 秋田名物なまはげで愛を告白しよう 「なまはげチョコレート」

今日はバレンタインデー!
東京では先週に引き続いて雪が降り、
ホワイト・バレンタインデーになりました。
そんな本日のおやつは、秋田が誇るなまはげを
かたちどった「なまはげチョコレート」。
お味はミルクチョコとストロベリーの二種類が入ってます。

このなまはげチョコ、形も可愛らしいんですが、味がおいしいんです。
普通キャラクターのチョコでしかもご当地ものになると、
チョコの味がおろそかになりがちなのですが、
これはちゃんとチョコの味が大事にされています。
バレンタインでなくても、ちょっとしたプレゼントに喜ばれそうです。
通信販売ではブラックとホワイトの組み合わせを
購入することができます。

なまはげチョコ

義理用販売開始! 宮城・阿部かまのかわいい バレンタイン笹かま 「ピュアハート」

もうすぐバレンタイン!♡ 本日ご紹介するのは、
宮城県名物の笹かまぼこがバレンタイン仕様に
なった、阿部かまさんが作る「ピュアハート」。
ハート型のキュートな笹かまのなかに、
クリームチーズが入っています。ちょっと特別な味わいです。

バレンタインといえば、
恋人や旦那さん、恋する人にあげる「本命チョコ」のほかに、
いつもお世話になっている人に感謝の
気持ちを伝える「義理チョコ」がありますよね。
義理チョコは同僚や上司など、仕事関係の方にあげる
事が多いのですが、甘いものが苦手な方も中にはいらっしゃいます。
そうすると、チョコレート以外のプレゼントをあげたく
なることもあるでしょう。

そんな方のために作られたのが「ピュアハート」。
ビニールのパッケージに入った「義理用」と、
意中の方にあげるために、立派な
化粧箱に入った「本命用」もあります。

ピンクの「義理用」パッケージ。

ロマンチックなパッケージです。

こちらが「本命用」の化粧箱入り。

かまぼこの中にはクリームチーズが。

通信販売も受け付けています。お申込みは下記Webサイトにて。

阿部かまぼこ「ピュアハート」

傷んだみかんを再利用! 愛媛・今治発グリーンアレンジ もいける「愛媛みかん炭」

木から落ちたり、収穫してから日にちがたって傷んだみかん。
商品として出荷ができなくて、もったいない。そんなみかんを再利用した、
みかんそのもののかたちの「愛媛みかん炭」が面白いです。
愛媛県今治市のみかんを丁寧に一個つづまるごと炭にしちゃいました。

みかんの面影をたっぷり残すその姿は、
まるでみかんのミイラのようでシュール。消臭効果があるので、インテリアにしたり
グリーンと一緒にフラワーアレンジしてみたりすると、
かわいくて消臭もできるという一石二鳥の商品です。

みかん炭

今日のおやつ: 半生のあんぽ柿のなかに柚子餡! 広島・三原うまれの 「柿中柚香」

うう、今日も寒いですね〜。
本日のおやつは、広島うまれの「柿中柚香」。
広島県三原市のお菓子屋さん「旬果瞬菓 共楽堂」さんのお菓子です。
柔らかい干し柿のなかにさっぱりした柚子あんを詰めこみました。
「あんぽ柿」とは、内部まで乾燥している「干し柿」
とは違って、中身が半生状態の柿のこと。
表面がぱりっとしていて、中身がすごく柔らかいのが特徴。
柿の甘みと柚子あんのハーモニーがとろけるような
おいしさです。

割ってみたところ。

ちなみにこちら、冬期の期間限定ですので
売り切れ次第販売終了。通信販売は残念ながら終了していますが、
全国のデパートにあるお店では購入できるところも。
共楽堂さんがつくる、季節を代表する果物を使った
和テイストのスイーツたち。
通信販売は下記より。

旬果瞬菓 共楽堂

今日のおやつ: 神戸六甲のおしゃれなバターサンド 「BonbonROCKett」

今日のおやつは、洋菓子天国・神戸生まれのお菓子
「BonBonRockett(ボンボンロケット)」。
フレッシュなバタークリームを、
サクサクのサブレでサンドしたボリュームたっぷりの
お菓子です。アイスサンドのバタークリーム版とでも
言いましょうか。バタークリームはフレッシュでデリケートなので、
アメリカ製の小さなミキサーでふんわり仕上げているそう。
甘いもの好きさんにはたまらないお菓子といえるでしょう。

おしゃれなまち・神戸生まれのお菓子らしく、
パッケージもおしゃれさん。なんと20種類の
フレーバーがあるのだそう。
もともと「クリーム・サンディ」は
アメリカやカナダで食べられているサンドに
ルーツがあるようですね。
通信販売も開始されましたので、
ぜひスイーツ好きの方はチェックしてみてください。

BonBonRockett(ボンボンロケット)