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今日のおやつ:秋田名物! ちっちゃいくてかわいくておいしい 「なまはげもろこし」
今日のおやつは、秋田名物の「なまはげもろこし」。
秋田が誇るキャラクター「なまはげ」をモチーフにした、
小豆粉のお菓子「もろこし」です。
なまはげといえば「悪い子はいねが〜」と叫ぶ
パフォーマンスで知られる怖いキャラですが、
これは「お菓子だからこわくない」なんて、
かわいいキャッチコピーがついている、かわいいお菓子。
創り手は、秋田市の郷土菓子店「勝月」さん。
もろこしとは、小豆粉と砂糖を木などの
枠に入れて固めて焼いた落雁のようなお菓子で、
口に入れるとほろほろと溶けるのが特徴。
漢字では「諸越」と書きます。
わたしはてっきり、もろこしとは
日本じゅうで作られているお菓子だと思っていたのですが、
もともと、秋田市にある創業宝永二年(1705年)の
お菓子屋さん、杉山壽山堂の初代杉山良作さんが
作ったお菓子で、秋田の名物として作られているのだそう。


このほかにも、タイル状だったり生タイプだったり、
秋田では各菓子店が趣向を凝らした
様々なデザインのなまはげもろこしが
作られているのだそうです。