〈離島キッチン 札幌店〉 オープン。利尻島や礼文島など 北海道の6つの離島グルメを 味わおう!

現在、神楽坂店と福岡店の2店舗が展開されている〈離島キッチン〉。
このたび、北海道札幌市に、3店舗目となる
〈離島キッチン 札幌店〉がオープンしました!

扱っているのは北海道の離島、利尻・礼文・天売・焼尻・奥尻・厚岸小島からの品々。
貴重な旬の食材や、地元で愛される郷土料理を提供するアンテナショップです。

大正15年建設の醤油の醸造所をリノベーション

〈離島キッチン 札幌店〉は、札幌駅から徒歩圏内。
大正15年建設の醤油の醸造所をリノベーションした建物の中に、
物販スペースと飲食スペースを併設しています。

利尻島のほっけのちゃんちゃん焼き

飲食スペースでは、北海道の離島の郷土料理を中心に提供。
利尻島のうにぎりや、利尻島のほっけのちゃんちゃん焼き、
奥尻島のふっくりんこ、焼尻島のガラメ昆布のお味噌汁、
北のおつまみなどなどなど、お酒もいくらでも進みそう……!

また天売島のタコボッチ、岩城島のレモンポーク、
福江島のじゃこ天、宮古島のカツオのハラガー、
〈島巡り串〉や久米島の紅芋スティック、岩城島のレモンケーキ、
徳之島のみそ豆、屋久島のほうじ茶など、全国の離島の食材を使ったメニューも。

八丈島のくさやチーズ

旬の食材を積極的に取り入れるため、メニューは毎日変わり、
日替わりで新鮮なものだけを提供します!

〈ジャパニーズチップ展〉 全国47都道府県の 飲食店から集めた 8千点の箸袋アート!

日本の飲食店で、だんだん箸袋が使われなくなってきているんだそう。
そんな状況に一石を投じる〈ジャパニーズチップ展〉が、
2017年11月28日(火)~12月10日(日)に
東京都千代田区〈3331 Arts Chiyoda〉にて開催されます。

〈ジャパニーズチップ展〉とは、食事の席でつくられた箸袋の創作物を
チップ(ありがとうのしるし)だと見立てる試み。
北海道から沖縄の全国47都道府県の飲食店から集めた
感謝の形“ジャパニーズチップ”が展示されます。
13,000点以上集まった作品の中から選りすぐった
約8,000点を展示するという大ボリューム!

このプロジェクトは、クラウドファウンディングで集めた資金で
一年間をかけて日本全国をまわって制作されたもの。

「箸袋でなにかつくってね。それがごちそうさま。ありがとうのサイン。」

と書いた木製のPOPを飲食店の机に置き、そこでお客さんに箸袋で
自由に作ってもらったオブジェを収集したのだそう。

協力してくれた店舗は183にものぼります。
なぜこんな形がつくられたのか、そこでどんなやりとりがあったのか。
形のむこうにあるものに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

〈1964 SHIBUYA VR〉 みんなの写真で過去の渋谷を VR化! “タイムマシーン” プロジェクト開始

ヴァーチャルリアリティの技術で昔の渋谷のまちが復活するという、
新しいプロジェクトがスタートします。
その名も〈1964 SHIBUYA VR〉。

これは、当時の写真を現代の3D技術を使ってVR化することで
「記憶の中のまち並み」を再現していく試み。
個人・企業に参加してもらい、みんなで集めた写真をもとに
データ化していく壮大なプロジェクトです。

今回、第1弾としてスタートする〈1964 SHIBUYA VR〉は、
東京オリンピックが開催された1964年当時の渋谷界隈のまち並みを再現します。

2020年に向けてますます世界から注目されているまち、渋谷。
第1弾では、その渋谷というまちが1964年の東京オリンピック当時、
どのような風景だったのか、当時の写真を収集します。

そして今後はさまざまな地域でプロジェクトを展開していくことで、
プロジェクトに参加した方々の記憶の中にある、
まち並みをVRで回遊する体験を提供できるようにするそう。

このプロジェクトを推進するために、
発起人であり代表理事の土屋敏男さん(日本テレビ)と
齋藤精一さん(ライゾマティクス)、永田大輔さん(DISTANT DRUMS)の
3名が理事となり〈一般社団法人1964 TOKYO VR〉が設立されました。

まずは当時の貴重な写真を、東京急行電鉄株式会社、渋谷区、宮益坂町会、
読売新聞から提供してもらい、その写真を3DCGに長けたソフト会社である、
オートデスク株式会社の技術協力によってVR化。

また、バンタンゲームアカデミー、デジタルハリウッド大学の教員・学生にも
産学協同プロジェクトとして制作協力してもらうという
大掛かりなプロジェクトです。

世界で一番濃い抹茶 チョコレート?! 〈ななや〉から発売!

抹茶スイーツファクトリー〈ななや〉から
「濃さが選べる7種の抹茶チョコレート」お目見え!

コロカルニュースでもご紹介した、
“限界突破! ありえないほど濃い抹茶ジェラート屋さん”こと
静岡県藤枝市の抹茶スイーツファクトリー〈ななや〉さん。
昨年、スイーツ激戦区の表参道・青山エリアにも
直営店〈TEA&SPOON ななや 青山店〉をオープンし、
ありえないほど濃厚な抹茶ジェラートを提供しています。

ななや藤枝本店

そんな〈ななや〉から、新作スイーツの抹茶チョコレートがお目見え! 
「濃さが選べる7種の抹茶チョコレート」というネーミングで、
2017年11月9日より公式サイトにてネット販売を開始します。

チョコレートも、ジェラートと同じくハンパのないこだわりぶりで、
本格的なチョコレート作りを目指し、カカオ豆をお茶焙煎機で
焙煎するところから始めたのだそう。
目指したのは、お茶の風味を最大限に感じることができる、
“ほんもの”のお茶の香りが楽しめるお茶チョコレートでした。

一般的な抹茶チョコレートは、業務用のホワイトチョコレートを溶かして
抹茶を混ぜて固めているので、バニラなどの香料の香りが強く
お茶の香りが感じづらくなっています。
そこでななやでは、静岡県産100%のミルクを使い、
ホワイトチョコレートそのものの製造から始めることで
お茶の風味を最大に活かすチョコレートを実現したのだそう。

そうして開発された「濃さが選べる7種の抹茶チョコレート」は、
オリジナルデザインのカップ入りで、7段階の濃さを選べる抹茶チョコ。
No.1からNo.7までだんだん濃くなる本格抹茶の味わいをぜひ体験してみてください。

また、抹茶とほうじ茶に加えて、新作として玉露、玄米茶、
和紅茶、ミルクが発売。
お値段は、「抹茶チョコレートNo.1~No.6」(玉露、ほうじ茶、玄米茶、
和紅茶、ミルクそれぞれ10粒入り)が360円(税込)。

思わず「濃っ!」っとうなる味わいの、
世界で一番濃い?!「抹茶チョコレートNo.7」は、10粒入りで390円(税込)。
いずれも香料、添加物は一切使用していません。

客船〈guntû ガンツウ〉 尾道から出港。 建築家・堀部安嗣さんによる せとうちの海に浮かぶ、ちいさな宿

2017年10月17日、広島の尾道から新造船〈guntû(ガンツウ)〉が出港しました。
これは「せとうちの海に浮かぶ、ちいさな宿」というコンセプトから生まれた、宿泊できる船。
海上をゆく姿は、まるで建物が浮かんでいるよう。

設計を手がけたのは、建築家の堀部安嗣さん。
なんとも稀有な美しさです。

guntûはベラビスタマリーナ(広島県尾道市)から出港し、
1泊から3泊かけてまち並みが間近に迫る海峡や、
山の稜線が重なる多島美などを周遊します。

運営は、「せとうちと共に生きる」を理念に建設やアパレル事業などを手がける
〈せとうちホールディングス〉の傘下にある〈せとうちクルーズ〉。

「瀬戸内海のよさは、海にこそある」という発想から
海だからこそ出会える、瀬戸内の伝統や文化を凝縮した旅のスタイルを構想したのだとか。

船内には、展望デッキにダイニング、縁側、カフェ/バー、鮨カウンター、炭焼き台、
ショップ、ラウンジ、ジム、トリートメントルーム(エステ)、サウナ付き大浴場があります。
船の上にいることを忘れてゆっくり過ごせそうですね。

メインダイニングは、東京都原宿の老舗割烹〈重よし〉の佐藤憲三さんが監修。
和食のほか、洋食やスイーツも楽しめます。

鮨カウンターの監修を手がけたのは、兵庫の人気店〈淡路島 亙(のぶ)〉の坂本亙生さん。
瀬戸内海の海の幸を船の上で味わえるなんて!

ラウンジでは、お客さんの目の前でつくられる、できたての和菓子を。
こちらの監修は奈良〈樫舎(かしや)〉の喜多誠一郎さんが手がけました。

Photo:Tetsuya Ito Courtesy of Setouchi Cruise

ギフトショップ 〈JOURNAL STANDARD SQUARE〉が 渋谷神宮前にオープン! 風呂敷での贈り方も提案

ファッションブランドが手がけるインテリア雑貨中心のギフトショップ

大切な人へのプレゼントに、カジュアルだけども
気の利いた“いいもの”を選びたい。

日常的にギフトを贈る機会が多い人の、
そんな思いに応えるギフトショップ、
〈JOURNAL STANDARD SQUARE ジャーナルスタンダードスクエア〉が、
東京・渋谷の神宮前にオープンしました。

手がけるのは、人気ファッションブランド〈ジャーナルスタンダード〉。
店内には、ファッションブランドの強みを生かした、
アパレル生地を使用した風呂敷や
Tシャツのグラフィックのような模様が施された提灯照明などが並びます。

「GOOD(S) GIFT SHOP」をコンセプトにセレクトされた、
和洋折衷のインテリア・生活雑貨と食文化に特化したアイテムたちは、
まさに「いいもの(GOODS)」。

その一部を少しだけご紹介します。

「贈り方」まで提案!

風呂敷(FUROSHIKI)

ジャーナルスタンダードスクエアでは、風呂敷を活用した
ギフトの「贈り方」も提案しています。

結ぶ、包む、敷く、覆うなど、さまざまな使い方がある風呂敷に、
送り手の思いもそっと包んで。

贈り物と包む物を洋服のようにコーディネートし、
贈る側の個性や「らしさ」も大切にした
古くて新しいラッピングを楽しむことができます。

〈スクール・ナーランダ 特別編〉 京都本願寺に全国の 僧侶たちが集合。 高木正勝さんのコンサートも!

2017年12月9日(土)、京都の本願寺にて、
〈スクール・ナーランダ 特別編〉が開催されます。

スクール・ナーランダとは、浄土真宗本願寺派が主催する新しい学びの場。
僧侶や科学・芸術・哲学など、さまざまな分野で活躍する
プロフェッショナルたちが先生となり、
現代を生き抜く知恵を学ぶとともに、双方向に対話します。

2017年春に京都と富山で開催され、大好評を博した本イベント。
今回は、御堂衆(みどうしゅう)による「お勤め」や高木正勝さんのコンサート、
科学者×アーティスト×僧侶による鼎談、
全国の若手僧侶が集結するエキスポなどが行われます。

当日は、仏教声楽の「声明」と雅楽(音楽)により、僧侶が行う伝統儀礼「お勤め」からスタート。
浄土の姿を映すとされる内陣の飾りとともに荘厳なパフォーマンスが見られます。

お勤めの後は、アニメーション映画『おおかみこどもの雨と雪』の
音楽を手がけたことでも知られる音楽家・映像作家の高木正勝さん
によるソロ・ピアノコンサート。
国宝・本願寺阿弥陀堂に高木さんの歌声とピアノの音が響きます。
これは、またとない音楽体験になりそうですね。

高木正勝さん

続いてのプログラムは、生物学者の車兪澈(ゆうてつ)さんによる講義と、
高木正勝さん+車 兪澈さん+藤丸智雄(ちゆう)さん(浄土真宗本願寺派僧侶)による鼎談。

生命とは何か?自己と他者の境界はどこにあるのか?などのテーマを横断しつつ、
これからを生きる上での「よりどころ」を見つけるヒントを探ります。

スクール・ナーランダ 特別編に参加をご希望の方は公式サイトからご応募ください。
くわしくはこちらから!

車兪澈さん

藤丸智雄さん

沼津に〈INN THE PARK〉オープン! “泊まれる公園”が パークリノベーションで誕生

Photo:TAKAYA SAKANO

沼津市に誕生した「泊まれる公園 INN THE PARK」とは?

静岡県沼津市に“公園に泊まる”という新しい発想の
施設〈INN THE PARK インザパーク〉がオープンしました。

ロケーションは、静岡県沼津市で30年以上にわたり愛されてきた「少年自然の家」跡地。
東京・代々木公園に匹敵する約60ヘクタールの空間を生かしてリノベーションし、
宿泊、飲食、アクティビティを通して、豊かな自然の中で
リラックスした時間を楽しめる空間に生まれ変わりました。

好みに合わせて選べる3つの宿泊スタイル

ユニークなのは、1組が1つの建物を丸ごと貸し切りできる宿泊施設だということ。
宿泊スタイルは3つあり、
1. 森のなかに浮かぶ球体型の「吊テント」(定員2名・ダブルベッド1台のスタンダードと、セミダブルベッド2台のデラックス)
2. 天窓のある「ドームテント」(定員2名・シングルベッド2台)
3. 1棟貸切で泊まれることができるコテージタイプの「宿泊棟」(定員8名・ダブルベッド8台。寝室が4部屋、和室1部屋、トイレ・洗面所あり)
と好みや人数に合わせて宿泊スタイルを選ぶことができます。

森の中に浮かぶ吊テント

吊テント・定員2名 ※添寝されるお子様は定員に含みません。

吊テント・ドームテントのなかにはベッドが2台あり、
特に吊テントの中では浮遊感を楽しみながら眠ることができます。
これは泊まってみたいですね!

宿泊棟の外観

全部で4棟ある宿泊棟。各定員8名 ※1棟貸切。添寝されるお子様は定員に含みません。

敷地内にある芝生の広場

敷地内には、キャンプとは一味違う屋外レストランや
雨天でもゆったり過ごせるサロンなども。
芝生広場を使ったナイトシアターや音楽イベント、
地元の方を講師に招いた星空観察や野草・山菜の採取と調理、
昆虫採集のワークショップなども開催されます。

ゲーム実況風のPR動画 〈小菅村オブザデッド〉が おもしろすぎると話題! ゾンビとなった村人を救えるのか

ただいま山梨県小菅村(こすげむら)のPR動画が話題になっています!

タイトルは〈小菅村オブザデッド〉。
ゾンビとなった村人たちが徘徊しているところからはじまる、
かなりインパクトのある動画となっています。

話題になっている動画はこちら!(クリックするとYouTubeが開きます)

小菅村を舞台としたホラーゲームという設定で、
声の主であるプレイヤーはゲームの実況をしながら
「村長と話をする」「武器を手に入れる」「熊を倒す」など
いろいろなクエストをこなしていきます。

村人がゾンビに…すごいリアリティ!

軽快な実況と映像のインパクト、ゲームがどのように進んでいくのか
ストーリーが気になって、5分の動画があっという間に感じられます。
また、YouTubeなどで普段からゲーム実況を見ている人たちにとっては
この実況が「ゲームあるある」感満載ですごくおもしろいと話題なのです。

きれいな映像を見て「60fps出てるねこれは」と実況。

村長さんがバグって壁に向かって歩いてる!

手がすべって村長さんの話をスキップしてしまいました。

動物を味方にするのもゲームあるあるだそう。

〈Aoyama Sake Flea〉 31の蔵元とクラフトマンシップ 溢れる蔵人が大集合! 青山酒祭りを開催

2017年11月11日(土)12日(日)、東京・青山にて
クラフトマンシップ溢れる蔵人が日本酒の魅力を伝えるイベント
〈Aoyama Sake Flea vol7〉が開催されます。

青山通りの国際連合大学に、31の蔵元と
お酒にぴったりな食事を提供する飲食店が大集合。
約100種類以上の日本酒を飲み比べながら、
ワークショップやおかいものが楽しめます。
当日は、各地の農家さんや生産者が集う〈Farmer’s Market @UNU〉も同時開催。

Aoyama Sake Flea vol7のテーマは「祭り」! 
まだ日本酒に触れたことのない外国人の方や若い方など、
多様な人たちがクラフトマンシップ溢れる蔵人と出会い、
楽しい時間を過ごせます。

ぜひ立ち寄りたいのは、日本酒と肴について学べる「Sake Lounge」。
西荻窪〈善知鳥〉の今悟さん、恵比寿〈Gem by moto〉の千葉麻里絵さん、
渋谷〈燗酒 Bar Gats〉の神楽坂〈蒼穹〉の水原将さんによる
日本酒のフルコース「未来酒場」など、
日替わりでさまざまなメニューが楽しめます。
ご予約と詳細はこちらから!

「Sake Lounge “肴”| 東京湾の海の幸。海苔と江戸と環境」海苔の生産者・研究者・料理研究家が集い、海苔を学び、味わいます。

「Sake Lounge “肴”| 富山の肴と米とお祭」北陸のセリ人と米農家と味噌蔵が手を組み、酒にぴったりな肴を担いでやって来ます。

〈鳥取の工芸文化〉展 鳥取の工芸がおもしろい! 民藝を広めた吉田璋也 デザインのお皿も登場

吉田璋也のデザインによる〈牛ノ戸焼染分皿〉明治大学博物館蔵

2017年10月19日(木)~12月17日(日)、明治大学博物館にて
特別展〈鳥取の工芸文化 手仕事の近世、近代、そして現代〉が開催。

鳥取には、江戸時代に発展した因州和紙や弓浜絣(ゆみはまがすり)、
民藝の窯として名高い牛ノ戸焼など、さまざま工芸品があります。
本展では、古文書をはじめとする資料ややきもの、和紙、木綿などの作品を展示。
江戸時代から現代まで継承されてきた鳥取の工芸文化に光をあてます。

複雑な模様が美しい倉吉絣。倉吉絣保存会が継承する手織りの絣織です。

鳥取に民藝を広めたプロデューサー、吉田璋也とは?

見どころは、1930年頃から鳥取に民藝を広めた医師・吉田璋也(しょうや)さんの仕事。

思想家の柳宗悦さんらが起こした民藝運動の同人であった吉田さんは、
鳥取市内で医院を開業する傍ら、地元の陶器や木工、織物など工芸品を発見し、
その技術の再生と継承に力を尽くしてきました。

吉田さんのすごいところは、プロデューサーとして
鳥取の職人たちと工芸品のデザインを考え、
その時代に合った「新作民藝」を手がけたこと。
さらに、鳥取市内に〈たくみ工芸店〉を開店し、
製品の流通や販売、販路の開拓にまで尽力したといいます。

吉田璋也のデザインによる〈因州和紙〉

〈富士見 森のオフィス〉 標高1,000mにシェアオフィス? 長野と都心、二拠点を行き来する 働き方の提案

都会と地方の良いところ、
どちらも手に入れる二拠点生活での働き方

八ヶ岳の麓にある、長野県富士見町。
新宿から特急あずさ1本で到着するこのまちに、
いま、「新しい働き方」を求める東京の企業が集まってきています。

もっと自分に合った働き方はないだろうか?
もっと環境のいい場所で作業をできないだろうか?

そんな思いに応える〈富士見 森のオフィス〉。
コワーキングスペースとして誕生したこのオフィスは、
新たに「タイムシェアオフィス」というシステムを導入。
おもに都心の企業・団体に向け、
使いたい「時間」を選んでオフィスを保有できる仕組みを取り入れました。

オフィスのある富士見町はスキー場もある自然豊かなロケーション。
夏は緑にも恵まれ、まるで別荘で仕事をするかのような気分を味わえるかもしれません。

自然のなかで働けば、普段は出ないアイデアも出てきそう。

「冬場にスキーを楽しみながら仕事をしたい」
「自然のなかで1週間ほど企業合宿したい」
「夏場にアウトドアを楽しみながら、チームで仕事をしたい」など、
アウトドアと仕事をセットで楽しむことができます。

チームでBBQを楽しんで。何かを一緒に作り出す仕事をしている企業・団体におすすめ。

都会を拠点に仕事を得ながらも、作業は自然豊かな長野県で。
そんな贅沢な働き方も、もう夢ではありません。

〈駅そばキャンペーン〉が開催! 岸田繁(くるり)の オリジナルソング 『そばを食べれば』も券売機で販売

独特の味わいがたまらない、駅のホームなどで提供される“駅そば”。
JR東日本高崎・長野・新潟支社では、2017年11月30日(木)までの期間、
上信越エリアの駅そば店39店舗で〈スキです。駅そばキャンペーン2017〉を開催中です。

今年のテーマは「旅」。

音楽業界きっての鉄道&駅そばファンである、くるりの岸田繁さん
作詞作曲のオリジナルソング『そばを食べれば』などを対象店舗で放送します! 
こちらは11月1日(水)~11月30日(木)の期間限定。
対象は、高崎支社管内14店舗、長野支社管内17店舗、新潟支社管内8店舗です。

このオリジナルソング『そばを食べれば』のCDは、下記6店舗にて、
券売機で、期間限定・数量限定の特別メニューとして500円(税込)で販売されます。
各店舗55枚ですので、ゲットはお早目に!

【販売店舗】

高崎エリア:高崎駅 そば処八起家西口店、熊谷駅 いろり庵きらく熊谷店

長野エリア:長野駅 そば処 福寿草、飯山駅 そば処 なの花

新潟エリア:新潟駅 新潟庵新幹線ホーム、長岡駅 長岡庵

長野エリア おさるそば

人間と電磁とが交錯する奇祭 〈エレクトロニコス・ ファンタスティコス!〉 東京港区芝で開催!

和田 永と『換気扇サイザー』(Photo by Mao Yamamoto)

役割を終えた“はず”の「家電」が、「電子楽器」となって輝きだす!

ブラウン管テレビ、レトロな扇風機、古いエアコン、黒電話――
めぐる時代とともにその役割を終え、廃棄物と化していく電化製品たち。
そんな家電たちに新たな風を吹き込み、電子楽器として蘇生させるプロジェクトが
スタートしているのをご存じですか?

その名も〈エレクトロニコス・ファンタスティコス!〉。
通称「ニコス」と呼ばれるプロジェクトです。

〈エレクトロニコス・ファンタスティコス!〉とは?

〈KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭〉『ブラウン管ガムラン』(Photo by Mao Yamamoto)

オープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するバンド
〈Open Reel Ensemble〉のメンバーであり、「一体どうなってるの!?」と、
その演奏スタイルに度肝を抜かれるブラウン管テレビを用いたパフォーマンス
〈Braun Tube Jazz Band〉などを展開するアーティスト、和田 永さん。

第13回メディア芸術祭アート部門優秀賞の受賞や、
〈ISSEY MIYAKE〉のパリ・コレクションで音楽を担当するなど、
各国でのライブや展示活動を繰り広げているアーティストです。

和田 永と『ブラウン管ガムラン』(Photo by Mao Yamamoto)

その和田さんが、廃棄された電化製品を使って
あらゆる人を巻き込みながら新たな楽器を創作し、量産し、奏法を編み出し、
徐々にオーケストラをかたちづくっていくプロジェクトを始動。
それが〈エレクトロニコス・ファンタスティコス!〉なのです。

これまで「初合奏遭遇篇」や「日立通電篇」などのイベントを経て
活動3年目を迎えた2017年には、東京、日立、京都の3か所に活動拠点を広げ、
協業チーム〈Nicos Orchest-Lab(ニコスオーケストラボ)〉を発足。

チームメンバーは、楽器体験会やワークショップを通じてニコスに興味を持った
小学生、サラリーマン、エンジニア、上は60代の年配と幅広く、
親子での参加が多いのも特徴。
彼らとともに、新たな家電楽器の研究開発と制作を行ってきたそう。

Nicos Orchest-Lab(Photo by Mao Yamamoto)

これらの活動の集大成が、2017年11月3日~5日に
「本祭Ⅰ:家電雷鳴篇」として開催されます。

〈KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭〉にて扇風琴を楽しむ来場者。(Photo by Mao Yamamoto)

〈DailySupplyShop SSS〉 エルパック×敷浪一哉の、 横浜の元市場に日用品店をつくろう プロジェクト

アーティストユニット〈L PACK.(エルパック)〉と
建築家の敷浪一哉さんが、日用品を
「直接見て、感じて、買ってほしい」
「毎日使うものだからこそ、きちんと選んでほしい」そんな思いから、
横浜にまったく新しい日用品のお店をつくります。

お店の名前は〈DailySupplyShop SSS〉。
舞台となるのは、かつて多くの人でにぎわった元日用品市場。
現在、その市場の空き店舗をリノベーションするために、
クラウドファンディングに挑戦しているのだそう。
いったいどんな計画なのでしょうか?

左からL PACK.の小田桐奨さんと中嶋哲矢さん、シキナミカズヤ建築研究所の敷浪一哉さん。

「初めまして、L PACK.の小田桐奨です。L PACK.は、
中嶋哲矢とともに、横浜を拠点に活動を行っているアーティストユニットです。
建築を学んでいた学生時代、ある時ふと気づいたことがありました。
それは、“今この暮らしているまちには、新しく建てなくても建物いっぱいあるじゃんか!” です。
そう思ってから、まちの見え方がガラリと変わりました」

「これからの時代の建築、これからの時代の人の居場所の作り方は、
“何を建てるか”、ではなく、“どれをどのように使うか”が重要になると考えました。
以来、L PACK.として、既存の建物を使ったさまざまなプロジェクトに関わってきました。
今回、建築家の敷浪一哉氏とともに、かつて日用品を購入する人で溢れ、
今ではさびれつつある場所を蘇らせることで
“今までにない日用品店”をつくりたいと考えています」(小田桐さん)

彼らの計画は元市場を再活用し、お客さんがゆっくり商品を選び、
納得のいくお買いものができるような場をつくること。

お店に並ぶのは、はかり売りのお米や醤油、味噌、
ゲストバイヤーがセレクトした日用品に、
長野のガラス工房〈RITOGLASS〉とつくった吹きガラスのボトル、
L PACK.が手がける〈木同山鳥珈琲焙煎所〉のコーヒー、
埼玉県鴻巣市・飯塚さんの無農薬野菜、津軽の100%無添加ジュースなど、気になるものばかり!

L PACL.オリジナル〈木同山鳥珈琲焙煎所〉のコーヒー。横浜のアトリエの小さな釜で焙煎中。「興味があるのは、人がそこに集まることができて、いることが許されている時間と空間の提供です」(L PACK.)

埼玉県鴻巣(こうのす)市・飯塚さんの無農薬野菜。一般に普及しているF1種と呼ばれる野菜とは違う、何世代も種を採取して育ててきた、固定種の野菜やハーブをメインに育てています。

その元市場〈八反橋フードセンター〉は横浜市の郊外にあります。
建物が建てられたのは昭和46年(1971年)。なんともノスタルジックな雰囲気です。

当時はここに肉や野菜、青果、鮮魚、日用雑貨、生花、化粧品、
電気、寿司、本など17軒ほどのお店が入居していたのだそう。
ところが90年代に入り近所にスーパーマーケットができると、
徐々にお客さんとお店が離れ、現在営業を続けているのは3店舗のみなのだとか。

SSSの皆さんは、2017年9月にこの場所の一角にコンセプトショップをオープン。
現在、正式オープンに向けて準備を進めています。
敷地内には焙煎所が併設され、おいしいコーヒーも飲めるそう!

阪急電鉄のあの色を再現! マルーンいろ入りの 限定クーピーペンシル12色セット が登場!

阪急電鉄とサクラクレパスがコラボ! あの車体色を再現

関西を走る阪急電鉄といえば、
優雅な赤みがかった茶色の車体で知られています。
このなんともいえない素敵なえび茶色(えんじ)は、
“マルーン”と呼ばれているんです。

このたび、阪急電鉄とサクラクレパスとのコラボレーションとのもと、
その「マルーンいろ」がはいった
〈Hankyu Densha〉クーピーペンシル12色セットが
10月22日(日)から数量限定で発売開始されます!

クーピーペンシルの基本12色セットは、
あか、だいだいいろ、きいろ、きみどり、みどり、
みずいろ、あお、むらさき、ももいろ、ちゃいろ、くろ、しろ。

ここに、阪急電車の車体色として親しまれている
マルーンを再現した「マルーンいろ」のオリジナルクーピーペンシルと、
阪急電車を描きやすいように「ペールブルー」「あいいろ」「おうどいろ」や
「ぎんいろ」を含めた12色セット。

パッケージも、おなじみの幾何学模様に〈Hankyu Densha〉シリーズの
イラストをアレンジしたオリジナルデザインです。

〈関内外OPEN!9〉 いつもの横浜を建築家、 クリエイターと楽しむ まちなかフェス

2017年11月3日(金・祝)と4日(土)、
神奈川県横浜市の関内・みなとみらい・中華街エリアにて
〈関内外OPEN!9〉が開催されます。

これは、クリエイターのスタジオや路上を舞台に、
ワークショップやトーク、展示などが行われるまちなかフェス。

歴史的建造物や高層建築、スタジオ、住まいが
混在する港まちを歩きながら、さまざまなイベントが楽しめます。

「横濱帆布鞄ワークショップ」横濱帆布鞄で使用している布を使ったトートバックづくりを体験できます。

横浜にはクリエイターのスタジオがいっぱい!

〈みかんぐみ〉オフィス。みかんぐみのプロジェクトを模型やパネル展示などで紹介します。※11月4日(土)のみ

見どころは、建築家やデザイナー、アーティストたちの仕事場を見学できるオープンスタジオ。

横浜には、マーチエキュート神田万世橋や
マルヤガーデンズなどを手がけた建築ユニット〈みかんぐみ〉や、
ランドスケープデザインを主軸とするデザイン集団〈スタジオゲンクマガイ〉、
デザイン会社〈NDCグラフィックス〉、
〈古市久美子建築設計事務所〉+〈本のモ・クシュラ〉などなど、
気鋭クリエイターのオフィスがたくさん。
普段は入れないスタジオを訪ね、クリエイターの方とお話するチャンスです。

〈NDCグラフィックス〉

道路のパークフェス

もうひとつの見どころは11月3日、関内さくら通りで開催される〈道路のパークフェス〉。

路上に思う存分お絵かきができる「らくがき桟橋〜みんなで道路に絵を描こう!〜」や、
みんなでワイヤレスヘッドホンを装着しひとつの音楽を共有し合う「サイレントディスコ」など、
子どもから大人まで遊べるイベントがいっぱいです。

「アウトドア・ヨガ」街路樹に囲まれた通りで思いっきりヨガタイム。

大分県、シンフロに続く新作は 〈プレミアムフロイデー!〉。 温泉をブロードウェイに仕立て、 動画で休み方提案

日本一の源泉数と湧出量を誇る大分県から、
露天風呂を舞台にオフィスワーカーたちが
ブロードウェイさながらに踊る動画がとどきました!
まずは動画をご覧ください。

これは、よく働くのもいいけれど今日はもう仕事を切り上げて
温泉で「プレミアムフロイデー」を楽しもう!
あなたから休もう!ということを提案するムービー。

「仕事は誰かと代われても、休みは誰とも代われない」
「いますぐプレミアムなお風呂においで」と歌われると
ほんとうにいますぐ温泉にいきたくなってきます。

本編も楽しいのですが、日本語の歌が流れるメイキング動画も感動的。

動画には、温泉でシンクロを披露する
〈シンフロ〉のメンバーをはじめ、総勢約70名が参加しています。
ダンサーや制作スタッフのみなさんが
わくわくしながらつくっている感じが伝わってきますね。
温泉ってほんとうに人を元気にさせてくれます!

琵琶湖ホテル〈Christmas “Chocolat” Collection〉 京漬物などパティシエ おすすめの食材を使った ショコラが登場!

2017年11月11日(土)〜12月25日(月)、
琵琶湖ホテル2階にある〈イタリアンダイニング ベルラーゴ〉にて、
スイーツビュッフェ〈Christmas “Chocolat” Collection〉が開催されます。

フランス産高級チョコレートと七味のショコラアイスや白味噌ショコラブランアイス、棚田米ソルベなど全6種のアイス・ソルベ。

こちらで楽しめるのはフランス産高級チョコレートを使用したショコラスイーツや、
クリスマスモンブラン、ヴァンショー(ホットワイン)などなど。

ビュッフェの醍醐味は、琵琶湖の景色を楽しみながら、
いろんなショコラスイーツを食べくらべられること。
カカオの濃さや産地の異なるチョコレートを食べくらべたり、
京漬物(乾燥)とホワイトチョコレートの組み合わせを楽しんだり。
白味噌や棚田米を使用したアイスなど、ちょっと意外な食材を使ったスイーツにも注目です。

ナッツ、京漬物、セミドライフルーツとの組み合わせが楽しいプラックショコラ。

真っ赤なブッシュ・ド・ノエル。ソーテルヌのムースで仕上げた大人の味わい。

※掲載している写真はすべてイメージです。材料の入荷などの都合により、一部メニューが変更となる場合があります。

牡蠣を1.5倍増量! 広島のご当地餃子 〈牡蠣餃子〉とは!

秋深まり、牡蠣が美味しい季節になりました。
牡蠣の名産地・広島発!
広島県広島市の餃子専門店〈ひろしま餃子226〉から、
2018年2月28日(水)までの冬季限定で
牡蠣がぎっしり詰まったジューシーな〈ひろしま牡蠣餃子〉が登場。
広島市内の実店舗とネット通販で発売開始しました。

〈ひろしま牡蠣餃子〉は、今が旬の広島県産牡蠣と新鮮な野菜を混ぜ込み、
ひとつひとつ丁寧に手作りした餃子。
一口噛むと口いっぱいに牡蠣の旨みが溢れます。
牡蠣の旨みを贅沢に味わえる、牡蠣好きにはたまらない餃子。
ビールとも好相性。県外の人への手土産にも喜ばれそうです。

〈MoonFlower Sagaya Ginza〉 チームラボがレストラン を彩るとこうなる! 蝶が舞い、花が咲く 8席のレストラン

テーブルの上にお皿を置くと蝶や鳥が舞い、辺りには花が咲き始める——。

2017年春、東京・銀座にブランド和牛〈佐賀牛〉と季節の料理を提供する〈Sagaya 銀座〉、
ウルトラテクノロジスト集団〈チームラボ〉とのコラボレーションによる
食空間〈MoonFlower Sagaya Ginza, Art by teamLab〉が誕生しました。

これは、インタラクティブな空間のなかで
九州の黒毛和牛や野菜を使った料理が楽しめる1日8名限定のレストラン。

料理がよそわれるのは、李荘窯などの有田焼のうつわ。
お皿がテーブルに置かれると、有田焼の花々の絵付けが空間に広がり、
新たな世界を構築していきます。

テーブルの様子や人々のふるまいは人工知能によって観測され、
辺りの木や鳥は、その影響を受けて変化していくのだそう。
たとえば、お客さんがじっとしていれば小鳥が手に止まり、
さわがしくしていれば、飛び立ってしまうかもしれません。

制作を手がけたのは、47万人が訪れた〈チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地〉
などで知られる〈チームラボ〉。

佐賀牛restaurant SAGAYA銀座・代表の池田太右さんは
ロンドンのサーチギャラリーで見たチームラボの展覧会に感銘を受け、
今回の空間演出を依頼したといいます。

〈ふふふカフェ おいでよ、福島。Vol.3〉 福島を知る、担い手とつながる 交流イベントを開催!

会津本郷焼(福島県大沼郡会津美里町)

自分らしいライフスタイルを求めて、福島に移住した人たちがいます。
2017年10月27日(金)、東京・京橋にて
そんな福島の担い手たちと出会える交流イベントが開催されます。

当日は地域おこし協力隊の菅原守さんと石島来太さんによるトークセッションや
交流タイムが楽しめ、各市町村によるブースも開設。
福島にはどんな仕事があるの? 地域おこし協力隊って何をするの? 
などの具体的な疑問にお答えします。

高柴山(福島県田村郡小野町)

棚田の雪(福島県喜多方市)

あんぽ柿(福島県伊達郡国見町)

会津美里町の「会津本郷焼」や、浪江町の「大堀相馬焼」、
国見町の「あんぽ柿」など、福島にはいろんな伝統産業があります。
今回のイベントでは、そういった伝統産業に携わる地域おこし協力隊の仕事など、
募集情報も多数紹介。
福島で暮らすことに興味がある方は、参加してみてはいかがでしょうか?

大堀相馬焼(福島県双葉郡浪江町)

11月11日を 〈岩下の新生姜の日〉に制定! ミュージアムにて 記念イベント開催

栃木県栃木市、岩下食品株式会社が運営する〈岩下の新生姜ミュージアム〉。
このたび、生姜をかたちどった11月11日を〈岩下の新生姜の日〉に
制定したことを記念し、この異彩を放つミュージアムにて、
記念イベントおよび記念ライブが開催されます。

岩下の新生姜は、独自の栽培方法で細長く独特な形に育てる
生姜を使用しており、その見た目が数字の1に似ていることから、
新生姜を11月11日に見立て、記念日として制定したのだそう。

生姜の辛み成分・ジンゲロールは血管を拡張し血行を良くすることで、
手足の末端を温めるという効果があります。

このジンゲロールは温めると、“ショウガオール”に変化し、
脂肪燃焼・代謝アップにより身体を芯から温めるという効果も。
レシピとして、刻んだ新生姜をとん汁などの汁ものに加えたり、
おでんに添えたり、お鍋の薬味にしたり、スープの具材にするのもおススメなんだそう。

〈鎌倉で鹿児島のうまい魚を たのしむ3日間〉 鹿児島の魚がやって来る! 鎌倉に移動式鮮魚店を開店 させるプロジェクトが始動

2017年10月13日(金)〜15日(日)、
神奈川県鎌倉市の人気食堂〈COBAKABA〉にて
〈鎌倉で鹿児島のうまい魚をたのしむ3日間〉が開催されます。

この3日間は阿久根市から旬の天然魚を毎日空輸!
その場でさばいてもらえる「北薩摩鮮魚店」や、
一品料理や薩摩焼酎がいただける「居酒屋北薩摩」など、
いろんななかたちで鹿児島の魚を楽しめます。

神奈川県鎌倉市にある食堂〈COBAKABA〉

魚はタイ、カツオ、イカ、タコ、カンパチ、イサキ、
アラカブ、カワハギ、ハマチ、イトヨリ、アカハタ、
アオハタ、オオモンハタ、キジハタ、ホウボウ、
ヤガラ、クマエビ、タカエビなどが登場予定。

また、阿久根の鮮魚と鎌倉野菜、阿久根のイタリアンレストラン「マルチェッロ」の
シェフ監修によるレシピがセットになった「アクネパッツァセット」や
阿久根のアジフライと鎌倉の老舗パン屋の食パンを使った
サンドウィッチ「アジカツサンド」も販売されるそう。
これはたのしみですね!

「アクネパッツァセット」鮮魚と野菜とレシピがセットになったセット。自宅で簡単にアクアパッツァをつくれます。

鹿児島のうまい魚をたのしむ3日間は、
鎌倉と日本全国のさまざまな地域の交流を促す
インター・ローカルプロジェクト〈〇〇と鎌倉〉による
新プロジェクト〈阿久根と鎌倉〉のキックオフイベント。

〈〇〇と鎌倉〉と鹿児島県阿久根市を拠点とする
チーム〈あくね日和〉がパートナーシップを組み、
2018 年に鎌倉で「阿久根と鎌倉の移動式鮮魚店」 を
オープンすることを目指していくのだとか。