ゲーム実況風のPR動画 〈小菅村オブザデッド〉が おもしろすぎると話題! ゾンビとなった村人を救えるのか

ただいま山梨県小菅村(こすげむら)のPR動画が話題になっています!

タイトルは〈小菅村オブザデッド〉。
ゾンビとなった村人たちが徘徊しているところからはじまる、
かなりインパクトのある動画となっています。

話題になっている動画はこちら!(クリックするとYouTubeが開きます)

小菅村を舞台としたホラーゲームという設定で、
声の主であるプレイヤーはゲームの実況をしながら
「村長と話をする」「武器を手に入れる」「熊を倒す」など
いろいろなクエストをこなしていきます。

村人がゾンビに…すごいリアリティ!

軽快な実況と映像のインパクト、ゲームがどのように進んでいくのか
ストーリーが気になって、5分の動画があっという間に感じられます。
また、YouTubeなどで普段からゲーム実況を見ている人たちにとっては
この実況が「ゲームあるある」感満載ですごくおもしろいと話題なのです。

きれいな映像を見て「60fps出てるねこれは」と実況。

村長さんがバグって壁に向かって歩いてる!

手がすべって村長さんの話をスキップしてしまいました。

動物を味方にするのもゲームあるあるだそう。

〈Aoyama Sake Flea〉 31の蔵元とクラフトマンシップ 溢れる蔵人が大集合! 青山酒祭りを開催

2017年11月11日(土)12日(日)、東京・青山にて
クラフトマンシップ溢れる蔵人が日本酒の魅力を伝えるイベント
〈Aoyama Sake Flea vol7〉が開催されます。

青山通りの国際連合大学に、31の蔵元と
お酒にぴったりな食事を提供する飲食店が大集合。
約100種類以上の日本酒を飲み比べながら、
ワークショップやおかいものが楽しめます。
当日は、各地の農家さんや生産者が集う〈Farmer’s Market @UNU〉も同時開催。

Aoyama Sake Flea vol7のテーマは「祭り」! 
まだ日本酒に触れたことのない外国人の方や若い方など、
多様な人たちがクラフトマンシップ溢れる蔵人と出会い、
楽しい時間を過ごせます。

ぜひ立ち寄りたいのは、日本酒と肴について学べる「Sake Lounge」。
西荻窪〈善知鳥〉の今悟さん、恵比寿〈Gem by moto〉の千葉麻里絵さん、
渋谷〈燗酒 Bar Gats〉の神楽坂〈蒼穹〉の水原将さんによる
日本酒のフルコース「未来酒場」など、
日替わりでさまざまなメニューが楽しめます。
ご予約と詳細はこちらから!

「Sake Lounge “肴”| 東京湾の海の幸。海苔と江戸と環境」海苔の生産者・研究者・料理研究家が集い、海苔を学び、味わいます。

「Sake Lounge “肴”| 富山の肴と米とお祭」北陸のセリ人と米農家と味噌蔵が手を組み、酒にぴったりな肴を担いでやって来ます。

〈鳥取の工芸文化〉展 鳥取の工芸がおもしろい! 民藝を広めた吉田璋也 デザインのお皿も登場

吉田璋也のデザインによる〈牛ノ戸焼染分皿〉明治大学博物館蔵

2017年10月19日(木)~12月17日(日)、明治大学博物館にて
特別展〈鳥取の工芸文化 手仕事の近世、近代、そして現代〉が開催。

鳥取には、江戸時代に発展した因州和紙や弓浜絣(ゆみはまがすり)、
民藝の窯として名高い牛ノ戸焼など、さまざま工芸品があります。
本展では、古文書をはじめとする資料ややきもの、和紙、木綿などの作品を展示。
江戸時代から現代まで継承されてきた鳥取の工芸文化に光をあてます。

複雑な模様が美しい倉吉絣。倉吉絣保存会が継承する手織りの絣織です。

鳥取に民藝を広めたプロデューサー、吉田璋也とは?

見どころは、1930年頃から鳥取に民藝を広めた医師・吉田璋也(しょうや)さんの仕事。

思想家の柳宗悦さんらが起こした民藝運動の同人であった吉田さんは、
鳥取市内で医院を開業する傍ら、地元の陶器や木工、織物など工芸品を発見し、
その技術の再生と継承に力を尽くしてきました。

吉田さんのすごいところは、プロデューサーとして
鳥取の職人たちと工芸品のデザインを考え、
その時代に合った「新作民藝」を手がけたこと。
さらに、鳥取市内に〈たくみ工芸店〉を開店し、
製品の流通や販売、販路の開拓にまで尽力したといいます。

吉田璋也のデザインによる〈因州和紙〉

〈富士見 森のオフィス〉 標高1,000mにシェアオフィス? 長野と都心、二拠点を行き来する 働き方の提案

都会と地方の良いところ、
どちらも手に入れる二拠点生活での働き方

八ヶ岳の麓にある、長野県富士見町。
新宿から特急あずさ1本で到着するこのまちに、
いま、「新しい働き方」を求める東京の企業が集まってきています。

もっと自分に合った働き方はないだろうか?
もっと環境のいい場所で作業をできないだろうか?

そんな思いに応える〈富士見 森のオフィス〉。
コワーキングスペースとして誕生したこのオフィスは、
新たに「タイムシェアオフィス」というシステムを導入。
おもに都心の企業・団体に向け、
使いたい「時間」を選んでオフィスを保有できる仕組みを取り入れました。

オフィスのある富士見町はスキー場もある自然豊かなロケーション。
夏は緑にも恵まれ、まるで別荘で仕事をするかのような気分を味わえるかもしれません。

自然のなかで働けば、普段は出ないアイデアも出てきそう。

「冬場にスキーを楽しみながら仕事をしたい」
「自然のなかで1週間ほど企業合宿したい」
「夏場にアウトドアを楽しみながら、チームで仕事をしたい」など、
アウトドアと仕事をセットで楽しむことができます。

チームでBBQを楽しんで。何かを一緒に作り出す仕事をしている企業・団体におすすめ。

都会を拠点に仕事を得ながらも、作業は自然豊かな長野県で。
そんな贅沢な働き方も、もう夢ではありません。

〈駅そばキャンペーン〉が開催! 岸田繁(くるり)の オリジナルソング 『そばを食べれば』も券売機で販売

独特の味わいがたまらない、駅のホームなどで提供される“駅そば”。
JR東日本高崎・長野・新潟支社では、2017年11月30日(木)までの期間、
上信越エリアの駅そば店39店舗で〈スキです。駅そばキャンペーン2017〉を開催中です。

今年のテーマは「旅」。

音楽業界きっての鉄道&駅そばファンである、くるりの岸田繁さん
作詞作曲のオリジナルソング『そばを食べれば』などを対象店舗で放送します! 
こちらは11月1日(水)~11月30日(木)の期間限定。
対象は、高崎支社管内14店舗、長野支社管内17店舗、新潟支社管内8店舗です。

このオリジナルソング『そばを食べれば』のCDは、下記6店舗にて、
券売機で、期間限定・数量限定の特別メニューとして500円(税込)で販売されます。
各店舗55枚ですので、ゲットはお早目に!

【販売店舗】

高崎エリア:高崎駅 そば処八起家西口店、熊谷駅 いろり庵きらく熊谷店

長野エリア:長野駅 そば処 福寿草、飯山駅 そば処 なの花

新潟エリア:新潟駅 新潟庵新幹線ホーム、長岡駅 長岡庵

長野エリア おさるそば

人間と電磁とが交錯する奇祭 〈エレクトロニコス・ ファンタスティコス!〉 東京港区芝で開催!

和田 永と『換気扇サイザー』(Photo by Mao Yamamoto)

役割を終えた“はず”の「家電」が、「電子楽器」となって輝きだす!

ブラウン管テレビ、レトロな扇風機、古いエアコン、黒電話――
めぐる時代とともにその役割を終え、廃棄物と化していく電化製品たち。
そんな家電たちに新たな風を吹き込み、電子楽器として蘇生させるプロジェクトが
スタートしているのをご存じですか?

その名も〈エレクトロニコス・ファンタスティコス!〉。
通称「ニコス」と呼ばれるプロジェクトです。

〈エレクトロニコス・ファンタスティコス!〉とは?

〈KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭〉『ブラウン管ガムラン』(Photo by Mao Yamamoto)

オープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するバンド
〈Open Reel Ensemble〉のメンバーであり、「一体どうなってるの!?」と、
その演奏スタイルに度肝を抜かれるブラウン管テレビを用いたパフォーマンス
〈Braun Tube Jazz Band〉などを展開するアーティスト、和田 永さん。

第13回メディア芸術祭アート部門優秀賞の受賞や、
〈ISSEY MIYAKE〉のパリ・コレクションで音楽を担当するなど、
各国でのライブや展示活動を繰り広げているアーティストです。

和田 永と『ブラウン管ガムラン』(Photo by Mao Yamamoto)

その和田さんが、廃棄された電化製品を使って
あらゆる人を巻き込みながら新たな楽器を創作し、量産し、奏法を編み出し、
徐々にオーケストラをかたちづくっていくプロジェクトを始動。
それが〈エレクトロニコス・ファンタスティコス!〉なのです。

これまで「初合奏遭遇篇」や「日立通電篇」などのイベントを経て
活動3年目を迎えた2017年には、東京、日立、京都の3か所に活動拠点を広げ、
協業チーム〈Nicos Orchest-Lab(ニコスオーケストラボ)〉を発足。

チームメンバーは、楽器体験会やワークショップを通じてニコスに興味を持った
小学生、サラリーマン、エンジニア、上は60代の年配と幅広く、
親子での参加が多いのも特徴。
彼らとともに、新たな家電楽器の研究開発と制作を行ってきたそう。

Nicos Orchest-Lab(Photo by Mao Yamamoto)

これらの活動の集大成が、2017年11月3日~5日に
「本祭Ⅰ:家電雷鳴篇」として開催されます。

〈KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭〉にて扇風琴を楽しむ来場者。(Photo by Mao Yamamoto)

〈DailySupplyShop SSS〉 エルパック×敷浪一哉の、 横浜の元市場に日用品店をつくろう プロジェクト

アーティストユニット〈L PACK.(エルパック)〉と
建築家の敷浪一哉さんが、日用品を
「直接見て、感じて、買ってほしい」
「毎日使うものだからこそ、きちんと選んでほしい」そんな思いから、
横浜にまったく新しい日用品のお店をつくります。

お店の名前は〈DailySupplyShop SSS〉。
舞台となるのは、かつて多くの人でにぎわった元日用品市場。
現在、その市場の空き店舗をリノベーションするために、
クラウドファンディングに挑戦しているのだそう。
いったいどんな計画なのでしょうか?

左からL PACK.の小田桐奨さんと中嶋哲矢さん、シキナミカズヤ建築研究所の敷浪一哉さん。

「初めまして、L PACK.の小田桐奨です。L PACK.は、
中嶋哲矢とともに、横浜を拠点に活動を行っているアーティストユニットです。
建築を学んでいた学生時代、ある時ふと気づいたことがありました。
それは、“今この暮らしているまちには、新しく建てなくても建物いっぱいあるじゃんか!” です。
そう思ってから、まちの見え方がガラリと変わりました」

「これからの時代の建築、これからの時代の人の居場所の作り方は、
“何を建てるか”、ではなく、“どれをどのように使うか”が重要になると考えました。
以来、L PACK.として、既存の建物を使ったさまざまなプロジェクトに関わってきました。
今回、建築家の敷浪一哉氏とともに、かつて日用品を購入する人で溢れ、
今ではさびれつつある場所を蘇らせることで
“今までにない日用品店”をつくりたいと考えています」(小田桐さん)

彼らの計画は元市場を再活用し、お客さんがゆっくり商品を選び、
納得のいくお買いものができるような場をつくること。

お店に並ぶのは、はかり売りのお米や醤油、味噌、
ゲストバイヤーがセレクトした日用品に、
長野のガラス工房〈RITOGLASS〉とつくった吹きガラスのボトル、
L PACK.が手がける〈木同山鳥珈琲焙煎所〉のコーヒー、
埼玉県鴻巣市・飯塚さんの無農薬野菜、津軽の100%無添加ジュースなど、気になるものばかり!

L PACL.オリジナル〈木同山鳥珈琲焙煎所〉のコーヒー。横浜のアトリエの小さな釜で焙煎中。「興味があるのは、人がそこに集まることができて、いることが許されている時間と空間の提供です」(L PACK.)

埼玉県鴻巣(こうのす)市・飯塚さんの無農薬野菜。一般に普及しているF1種と呼ばれる野菜とは違う、何世代も種を採取して育ててきた、固定種の野菜やハーブをメインに育てています。

その元市場〈八反橋フードセンター〉は横浜市の郊外にあります。
建物が建てられたのは昭和46年(1971年)。なんともノスタルジックな雰囲気です。

当時はここに肉や野菜、青果、鮮魚、日用雑貨、生花、化粧品、
電気、寿司、本など17軒ほどのお店が入居していたのだそう。
ところが90年代に入り近所にスーパーマーケットができると、
徐々にお客さんとお店が離れ、現在営業を続けているのは3店舗のみなのだとか。

SSSの皆さんは、2017年9月にこの場所の一角にコンセプトショップをオープン。
現在、正式オープンに向けて準備を進めています。
敷地内には焙煎所が併設され、おいしいコーヒーも飲めるそう!

阪急電鉄のあの色を再現! マルーンいろ入りの 限定クーピーペンシル12色セット が登場!

阪急電鉄とサクラクレパスがコラボ! あの車体色を再現

関西を走る阪急電鉄といえば、
優雅な赤みがかった茶色の車体で知られています。
このなんともいえない素敵なえび茶色(えんじ)は、
“マルーン”と呼ばれているんです。

このたび、阪急電鉄とサクラクレパスとのコラボレーションとのもと、
その「マルーンいろ」がはいった
〈Hankyu Densha〉クーピーペンシル12色セットが
10月22日(日)から数量限定で発売開始されます!

クーピーペンシルの基本12色セットは、
あか、だいだいいろ、きいろ、きみどり、みどり、
みずいろ、あお、むらさき、ももいろ、ちゃいろ、くろ、しろ。

ここに、阪急電車の車体色として親しまれている
マルーンを再現した「マルーンいろ」のオリジナルクーピーペンシルと、
阪急電車を描きやすいように「ペールブルー」「あいいろ」「おうどいろ」や
「ぎんいろ」を含めた12色セット。

パッケージも、おなじみの幾何学模様に〈Hankyu Densha〉シリーズの
イラストをアレンジしたオリジナルデザインです。

〈関内外OPEN!9〉 いつもの横浜を建築家、 クリエイターと楽しむ まちなかフェス

2017年11月3日(金・祝)と4日(土)、
神奈川県横浜市の関内・みなとみらい・中華街エリアにて
〈関内外OPEN!9〉が開催されます。

これは、クリエイターのスタジオや路上を舞台に、
ワークショップやトーク、展示などが行われるまちなかフェス。

歴史的建造物や高層建築、スタジオ、住まいが
混在する港まちを歩きながら、さまざまなイベントが楽しめます。

「横濱帆布鞄ワークショップ」横濱帆布鞄で使用している布を使ったトートバックづくりを体験できます。

横浜にはクリエイターのスタジオがいっぱい!

〈みかんぐみ〉オフィス。みかんぐみのプロジェクトを模型やパネル展示などで紹介します。※11月4日(土)のみ

見どころは、建築家やデザイナー、アーティストたちの仕事場を見学できるオープンスタジオ。

横浜には、マーチエキュート神田万世橋や
マルヤガーデンズなどを手がけた建築ユニット〈みかんぐみ〉や、
ランドスケープデザインを主軸とするデザイン集団〈スタジオゲンクマガイ〉、
デザイン会社〈NDCグラフィックス〉、
〈古市久美子建築設計事務所〉+〈本のモ・クシュラ〉などなど、
気鋭クリエイターのオフィスがたくさん。
普段は入れないスタジオを訪ね、クリエイターの方とお話するチャンスです。

〈NDCグラフィックス〉

道路のパークフェス

もうひとつの見どころは11月3日、関内さくら通りで開催される〈道路のパークフェス〉。

路上に思う存分お絵かきができる「らくがき桟橋〜みんなで道路に絵を描こう!〜」や、
みんなでワイヤレスヘッドホンを装着しひとつの音楽を共有し合う「サイレントディスコ」など、
子どもから大人まで遊べるイベントがいっぱいです。

「アウトドア・ヨガ」街路樹に囲まれた通りで思いっきりヨガタイム。

大分県、シンフロに続く新作は 〈プレミアムフロイデー!〉。 温泉をブロードウェイに仕立て、 動画で休み方提案

日本一の源泉数と湧出量を誇る大分県から、
露天風呂を舞台にオフィスワーカーたちが
ブロードウェイさながらに踊る動画がとどきました!
まずは動画をご覧ください。

これは、よく働くのもいいけれど今日はもう仕事を切り上げて
温泉で「プレミアムフロイデー」を楽しもう!
あなたから休もう!ということを提案するムービー。

「仕事は誰かと代われても、休みは誰とも代われない」
「いますぐプレミアムなお風呂においで」と歌われると
ほんとうにいますぐ温泉にいきたくなってきます。

本編も楽しいのですが、日本語の歌が流れるメイキング動画も感動的。

動画には、温泉でシンクロを披露する
〈シンフロ〉のメンバーをはじめ、総勢約70名が参加しています。
ダンサーや制作スタッフのみなさんが
わくわくしながらつくっている感じが伝わってきますね。
温泉ってほんとうに人を元気にさせてくれます!

琵琶湖ホテル〈Christmas “Chocolat” Collection〉 京漬物などパティシエ おすすめの食材を使った ショコラが登場!

2017年11月11日(土)〜12月25日(月)、
琵琶湖ホテル2階にある〈イタリアンダイニング ベルラーゴ〉にて、
スイーツビュッフェ〈Christmas “Chocolat” Collection〉が開催されます。

フランス産高級チョコレートと七味のショコラアイスや白味噌ショコラブランアイス、棚田米ソルベなど全6種のアイス・ソルベ。

こちらで楽しめるのはフランス産高級チョコレートを使用したショコラスイーツや、
クリスマスモンブラン、ヴァンショー(ホットワイン)などなど。

ビュッフェの醍醐味は、琵琶湖の景色を楽しみながら、
いろんなショコラスイーツを食べくらべられること。
カカオの濃さや産地の異なるチョコレートを食べくらべたり、
京漬物(乾燥)とホワイトチョコレートの組み合わせを楽しんだり。
白味噌や棚田米を使用したアイスなど、ちょっと意外な食材を使ったスイーツにも注目です。

ナッツ、京漬物、セミドライフルーツとの組み合わせが楽しいプラックショコラ。

真っ赤なブッシュ・ド・ノエル。ソーテルヌのムースで仕上げた大人の味わい。

※掲載している写真はすべてイメージです。材料の入荷などの都合により、一部メニューが変更となる場合があります。

牡蠣を1.5倍増量! 広島のご当地餃子 〈牡蠣餃子〉とは!

秋深まり、牡蠣が美味しい季節になりました。
牡蠣の名産地・広島発!
広島県広島市の餃子専門店〈ひろしま餃子226〉から、
2018年2月28日(水)までの冬季限定で
牡蠣がぎっしり詰まったジューシーな〈ひろしま牡蠣餃子〉が登場。
広島市内の実店舗とネット通販で発売開始しました。

〈ひろしま牡蠣餃子〉は、今が旬の広島県産牡蠣と新鮮な野菜を混ぜ込み、
ひとつひとつ丁寧に手作りした餃子。
一口噛むと口いっぱいに牡蠣の旨みが溢れます。
牡蠣の旨みを贅沢に味わえる、牡蠣好きにはたまらない餃子。
ビールとも好相性。県外の人への手土産にも喜ばれそうです。

〈MoonFlower Sagaya Ginza〉 チームラボがレストラン を彩るとこうなる! 蝶が舞い、花が咲く 8席のレストラン

テーブルの上にお皿を置くと蝶や鳥が舞い、辺りには花が咲き始める——。

2017年春、東京・銀座にブランド和牛〈佐賀牛〉と季節の料理を提供する〈Sagaya 銀座〉、
ウルトラテクノロジスト集団〈チームラボ〉とのコラボレーションによる
食空間〈MoonFlower Sagaya Ginza, Art by teamLab〉が誕生しました。

これは、インタラクティブな空間のなかで
九州の黒毛和牛や野菜を使った料理が楽しめる1日8名限定のレストラン。

料理がよそわれるのは、李荘窯などの有田焼のうつわ。
お皿がテーブルに置かれると、有田焼の花々の絵付けが空間に広がり、
新たな世界を構築していきます。

テーブルの様子や人々のふるまいは人工知能によって観測され、
辺りの木や鳥は、その影響を受けて変化していくのだそう。
たとえば、お客さんがじっとしていれば小鳥が手に止まり、
さわがしくしていれば、飛び立ってしまうかもしれません。

制作を手がけたのは、47万人が訪れた〈チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地〉
などで知られる〈チームラボ〉。

佐賀牛restaurant SAGAYA銀座・代表の池田太右さんは
ロンドンのサーチギャラリーで見たチームラボの展覧会に感銘を受け、
今回の空間演出を依頼したといいます。

〈ふふふカフェ おいでよ、福島。Vol.3〉 福島を知る、担い手とつながる 交流イベントを開催!

会津本郷焼(福島県大沼郡会津美里町)

自分らしいライフスタイルを求めて、福島に移住した人たちがいます。
2017年10月27日(金)、東京・京橋にて
そんな福島の担い手たちと出会える交流イベントが開催されます。

当日は地域おこし協力隊の菅原守さんと石島来太さんによるトークセッションや
交流タイムが楽しめ、各市町村によるブースも開設。
福島にはどんな仕事があるの? 地域おこし協力隊って何をするの? 
などの具体的な疑問にお答えします。

高柴山(福島県田村郡小野町)

棚田の雪(福島県喜多方市)

あんぽ柿(福島県伊達郡国見町)

会津美里町の「会津本郷焼」や、浪江町の「大堀相馬焼」、
国見町の「あんぽ柿」など、福島にはいろんな伝統産業があります。
今回のイベントでは、そういった伝統産業に携わる地域おこし協力隊の仕事など、
募集情報も多数紹介。
福島で暮らすことに興味がある方は、参加してみてはいかがでしょうか?

大堀相馬焼(福島県双葉郡浪江町)

11月11日を 〈岩下の新生姜の日〉に制定! ミュージアムにて 記念イベント開催

栃木県栃木市、岩下食品株式会社が運営する〈岩下の新生姜ミュージアム〉。
このたび、生姜をかたちどった11月11日を〈岩下の新生姜の日〉に
制定したことを記念し、この異彩を放つミュージアムにて、
記念イベントおよび記念ライブが開催されます。

岩下の新生姜は、独自の栽培方法で細長く独特な形に育てる
生姜を使用しており、その見た目が数字の1に似ていることから、
新生姜を11月11日に見立て、記念日として制定したのだそう。

生姜の辛み成分・ジンゲロールは血管を拡張し血行を良くすることで、
手足の末端を温めるという効果があります。

このジンゲロールは温めると、“ショウガオール”に変化し、
脂肪燃焼・代謝アップにより身体を芯から温めるという効果も。
レシピとして、刻んだ新生姜をとん汁などの汁ものに加えたり、
おでんに添えたり、お鍋の薬味にしたり、スープの具材にするのもおススメなんだそう。

〈鎌倉で鹿児島のうまい魚を たのしむ3日間〉 鹿児島の魚がやって来る! 鎌倉に移動式鮮魚店を開店 させるプロジェクトが始動

2017年10月13日(金)〜15日(日)、
神奈川県鎌倉市の人気食堂〈COBAKABA〉にて
〈鎌倉で鹿児島のうまい魚をたのしむ3日間〉が開催されます。

この3日間は阿久根市から旬の天然魚を毎日空輸!
その場でさばいてもらえる「北薩摩鮮魚店」や、
一品料理や薩摩焼酎がいただける「居酒屋北薩摩」など、
いろんななかたちで鹿児島の魚を楽しめます。

神奈川県鎌倉市にある食堂〈COBAKABA〉

魚はタイ、カツオ、イカ、タコ、カンパチ、イサキ、
アラカブ、カワハギ、ハマチ、イトヨリ、アカハタ、
アオハタ、オオモンハタ、キジハタ、ホウボウ、
ヤガラ、クマエビ、タカエビなどが登場予定。

また、阿久根の鮮魚と鎌倉野菜、阿久根のイタリアンレストラン「マルチェッロ」の
シェフ監修によるレシピがセットになった「アクネパッツァセット」や
阿久根のアジフライと鎌倉の老舗パン屋の食パンを使った
サンドウィッチ「アジカツサンド」も販売されるそう。
これはたのしみですね!

「アクネパッツァセット」鮮魚と野菜とレシピがセットになったセット。自宅で簡単にアクアパッツァをつくれます。

鹿児島のうまい魚をたのしむ3日間は、
鎌倉と日本全国のさまざまな地域の交流を促す
インター・ローカルプロジェクト〈〇〇と鎌倉〉による
新プロジェクト〈阿久根と鎌倉〉のキックオフイベント。

〈〇〇と鎌倉〉と鹿児島県阿久根市を拠点とする
チーム〈あくね日和〉がパートナーシップを組み、
2018 年に鎌倉で「阿久根と鎌倉の移動式鮮魚店」 を
オープンすることを目指していくのだとか。

木更津市初の道の駅・ うまくたの里に、 〈&TREE アンドツリー〉 オープン。 地元野菜を美味しく可愛く!

のうえんカフェレストラン〈&TREE アンドツリー〉

千葉県木更津市にオープンする道の駅〈うまくたの里〉。
ここに、地元で絶大な人気を誇る「のうえんカフェ」と
手作りバウムクーヘン専門店 「せんねんの木」のプロデュースによる
レストランカフェ〈&TREE(アンドツリー)〉が2017年10月20日(金)に
オープンします!

かずさ彩り野菜のプレート

〈&TREE〉は、地元・木更津の農家さんが一生懸命育てた“かずさ野菜”を、
「顎が疲れるまで思う存分食べていただきたい」という思いでできたお店。
ここの主役は「地元野菜」。野菜のキッシュ、野菜のテリーヌ、野菜のムースに
特製の野菜の小鉢と野菜のピクルス。生野菜には特製の野菜ドレッシングが絶妙に合います。

名物の〈かずさ彩り野菜のプレート〉には、地元野菜たっぷりの選べる3種のポットパイ、
もしくは、自家製ローストビーフを選ぶことができます。
“野菜を美味しく可愛く”がテーマなんです。

店内イメージ

岩手で〈平泉五感市〉開催。 職人直伝、伝統技術を体験できる! 地元秋の味覚〈いものこ汁〉も。

〈中尊寺〉をはじめ、世界遺産のある岩手県の平泉町で、
2017年10月14日(土)15日(日)に
伝統工芸のイベント〈平泉五感市〉が開催されます。

2017年GWに行われた平泉五感市の風景。

“五感で伝統工芸を感じよう”というテーマのもと、
一同に集めた工芸品の販売に加え、
漆や、藍染め、木工、太鼓づくりなど、職人に習って
オリジナルアイテムをつくることができます。

〈岩谷堂タンス製作所〉の木のバッジ。

小山太鼓店のかわいい太鼓。

〈翁知屋〉の秀衡塗のお皿に、泊貼り体験の様子。

〈京屋染物店〉の藍染め体験で染めた手ぬぐい。

会場となるのは、平泉町の伝統的な漆器〈秀衡塗〉を手がける〈翁知屋〉。
改装したばかりのギャラリースペースや古い蔵、庭の3会場で、
2日間にわたり、6種の伝統工芸を体験、制作できます。

翁知屋のギャラリースペースに、秀衡塗をはじめ各伝統工芸品を販売。

翁知屋があるのは、中尊寺から徒歩約15分の場所。

参加する職人は、岩手県奥州市、一関市、平泉町の伝統工芸の若手跡継ぎたち。
普段は聞けない裏話を話してもらえたり、華麗な技術を間近で見ることができます。

〈彫金工房 菊広〉の彫金体験。

〈丸三漆器〉の漆塗り体験。

そして、おたのしみはもうひとつ。
実際に伝統工芸品を使ってもらおうと、工芸品で地元の秋の味覚を味わうことができます。
一関市の〈かぶらや〉が提供する、〈いものこ汁〉と〈栗ごはん〉。
山形では“芋煮”として知られる里芋のお汁ですが、実はこの岩手県南地域でも
“いものこ汁”として9月中旬〜10月にかけての風物詩となっています。

伝統ある秀衡塗のお椀で、味わういものこ汁(限定50食)。ほか、飲み物なども販売。

さらに、岩手県在住の姫神・星吉紀さんの音楽とともに、
職人たちのものづくりの風景をベースにつくった映像も上映。

五感をフルに使って、楽しめます!

〈DESIGNART 2017〉に 1本の茎から数百の花が咲く 福島県二本松の 『菊の惑星』が登場!

2017年10月16日(月)~22日(日)、福島市二本松市の
〈菊のまち二本松ブランディングプロジェクト〉による『菊の惑星』が
デザイン&アートフェスティバル〈DESIGNART 2017〉にやって来ます。

二本松市では、昔から菊人形や1本の茎から数百、数千の菊花を咲かせる
「多輪咲」などの“魅せる菊”がつくられてきました。
菊のまち二本松ブランディングプロジェクトは、そんな二本松で
もっと多様なシーンに菊を活用してほしいという思いから始まったプロジェクト。

DESIGNART 2017では、渋谷〈MODI〉に多輪咲と現代の感性を融合した作品
『菊の惑星(Planet of Mum)』を展示します。

『菊の惑星(Planet of Mum)』ドーム型に栽培加工された多輪咲が天板のミラーに反射して球体に見えることで、あたかも浮遊する「菊の惑星」のような不思議な光景をつくりだします。

多輪咲は数百、数千の菊花を本当に“1本の茎”から咲かせる、驚きの栽培技術。
約1年半もの月日をかけて栽培されるのだとか。
ぜひほんものを見てみたいですね!

〈DESIGNART 2017〉は、表参道、原宿、渋谷、代官山、六本木など、
東京のまち全体を舞台とするデザイン&アートフェスティバル。
都内70か所以上にさまざまな作品が登場します。

渋谷区富ヶ谷にある有田焼と波佐見焼のお店〈キハラ トーキョー〉に展示される
シンガポールのギャラリーショップ〈SUPERMAMA〉の有田焼コレクションや、
イタリア生まれ、日本育ちの家具ブランド〈アルフレックス東京〉 で
開催されるミロコマチコさんの企画展、
〈トーキョー カルチャート by ビームス〉で開催される漢方薬師の杉本格朗さん、
パラダイスアレイの勝見ジュンペイさんらによるコラボレーション展など、
気になる展示がいっぱいです。
※開館時間、休業日、入場料は会場によって異なります。

〈AQUAVIT〉

また、2017年10月16日(月)~19日(木)は、
北青山にある北欧料理のレストラン〈AQUAVIT〉に
多輪咲がデコレーションされるそう。
モダンノルディックキュイジーヌに合うアレンジメントが楽しめます。

花結い師・TAKAYAさんによる菊を使った花結い ©HANAYUISHI TAKAYA.

〈とやま工芸の原点・ いま・未来をめぐる旅〉 ものづくりの国・富山で開催

多くの伝統工芸が今も受け継がれる、
富山県の工芸の原点・いま・未来をたどる!

2017年11月17日(金)、11月18日(土)、11月19日(日)、
11月22日(水)、11月23日(木・祝)の5日間にわたり、
ツアープログラム〈とやま工芸の原点・いま・未来をめぐる旅〉が開催されます。

このツアーは、富山県の伝統産業や工芸作家の工房・工場と、
それを育んできた富山の自然風土・歴史・文化を体感する、日帰りのプログラムです。

8つのテーマに分けて、職人・作家との交流、実際の制作体験、
その地域ならではの食など、深みのある体験をご用意! 
参加費も2000円~と、リーズナブル。現地でのバス代やガイド料、
保険料など実費の一部を主催者が負担する、お得なツアーです。

【ツアーテーマ】

● 高岡の金工と、高岡鋳物発祥の地を訪ねる/11月22日(水)

● 高岡の漆芸と、“動く美術館”御車山に出合う/11月17日(金)

● 越中小京都・城端に根付く工芸と、民藝の深い哲学に触れる/11月17日(金)

● 2つの木工芸(庄川挽物木地・井波彫刻)と棟方志功の住居を訪ねる/11月19日(日)

● 売薬から発展した工芸と食を知り、北前船で栄えたまちなみを歩く/11月23日(木・祝)

● おわらの町・八尾、美しい型染め和紙を訪ね歩く/11月18日(土)

● 神々が宿る山、立山の麓で、越中瀬戸焼と和紙の作り手に出会う/11月22日(水)

● 室町から続く魚津漆器ほか、魚津・黒部の職人・作家とその作品に触れる/11月19日(日)

申し込み方法など詳細は公式サイトにて

〈革とモノづくりの祭典 浅草エーラウンド2017秋〉 工場見学から下町グルメまで ものづくりを遊ぶ3日間

10月20日(金)〜10月22日(日)、東京・浅草にて
〈革とモノづくりの祭典 浅草エーラウンド2017秋〉が開催されます。

浅草・奥浅草一帯は、明治維新の頃から続く「革のまち」。
エリア内には、2010年にオープンした〈吉田カバン創業者 吉田吉蔵記念館〉や
革小物の問屋に工房、お店がたくさんあります。

じつは奥浅草エリアは、革靴の生産出荷額が日本一なのだそう。
浅草エーラウンドは「そんな浅草の意外な一面を、楽しみながら知ってほしい」と、
地域の方たちが中心となって2013年に始めたイベント。

エーラウンドマーケット(隅田公園内 山谷堀広場)

舞台となるのは浅草・奥浅草エリアの革関連業の工場や工房、
飲食店、雑貨店、隅田公園。
普段はなかなか入れない革問屋や製靴工場、地域のお店を訪ね、
お買いものやワークショップ、見学などが楽しめます。

メイン会場となる山谷堀広場(隅田公園内)ではエーラウンドマーケットを開催。
革素材から下町グルメまで40のブースが並びます。
また、〈彩雲打奏 ななしき〉や〈富士小学校吹奏楽部〉
〈WAIWAI STEEL BAND〉による音楽イベントも。

彩雲打奏 ななしき

まち歩きを楽しみたい方には、 デザイナーなどの業界通が案内するツアーがおすすめ。

靴ジャーナリストといく〈スコッチグレインの革靴ができるまで〉や、
靴デザイナーといく〈靴ができるまで〉、
ものづくり体験も工場見学も楽しめる〈クラフトラリーで革のキーチェーンをつくろう〉、
ジビエ革ブランドのデザイナーといく〈道具・ 材料お探し〉
藍染体験つきの自転車でいく〈ディープスポット巡り〉など11のツアーが用意されています。

歌川広重とドラえもんがコラボ、 浮世絵木版画に登場! 「東海道五十三次内 蒲原 夜之雪」がモチーフ

『ドラえもん』の世界と浮世絵が融合!
江戸の時代、風景画において葛飾北斎と肩を並べる
人気絵師だった、歌川広重の最高傑作と呼ばれる全55図「東海道五十三次」。
その中から、「東海道五十三次内 蒲原 夜之雪」をモチーフにした
『ドラえもん』浮世絵木版画が販売されます。

江戸時代から最高の技術を継承する職人たちによって、
雪明りに照らされたドラえもんたちが描かれる、
美しい作品です。限定300部、販売価格は39,960円(税込)。
ただいま予約を受け付けています。

元絵となっているのは、歌川広重の江戸時代最も売れた
浮世絵連作のひとつであり、後に西洋美術にも多大な
影響を与えた「東海道五十三次内 蒲原 夜之雪」。

現在の静岡県静岡市清水区で、東海道五十三次の十五番目の宿場です。
実際、特に雪深い地域でもないので、謎多き作品とも言われています。

背景の繊細で柔らかな表現、ドラえもん達のそれぞれのキャラクターの
個性を活かしながらの彫上げ、墨の濃淡を巧みに使い分ける摺り。
そして最高級の生漉奉書和紙の風合いを堪能できる作品です。

ドーグデザインが提案する 〈古美術のあるくらし〉 景色・見立て・時間から観る 古美術の楽しみ方

2017年10月13日(金)〜15日(日)、
大阪のデザインオフィス〈Doogdesign. ドーグデザイン〉が
オープンオフィスを兼ねたイベント〈古美術のあるくらし〉を開催します。

Doogdesign.

主催者は、ドーグデザイン代表/プロダクトデザイナーの小池和也(こいけかずや)さん。
本イベントでは「そばに置いて、それが生まれた遠い昔に思いを馳せると、
古美術がもっと身近なものに——」をテーマに、デザインモデラーを務めるかたわら、
古美術品の収集や販売、鑑定を行っている石橋一優(いしばしいちう)さんの
コレクションを紹介します。

会場に並ぶのは、場所も時代もさまざまなうつわやお盆、花器たち。
古美術品はその場で購入することもできるそう。

出展物(一部)

鶏龍山刷毛目茶碗(15〜16世紀)、

楽焼の黒茶碗、

遮光器土偶の頭部(縄文晩期)、

北岡関東の円筒埴輪 (古墳時代)、

丹波水指(江戸時代前期)、

中国浙江省の灰陶布目文碗 (秦時代)

ペルシャの青釉輪花碗(12〜13世紀)、

会寧の壺(李朝中期)、

メヘルガル遺跡の土偶(紀元前3000〜2000年)

「おいしぃぃぃ~!」と叫ぶ ムンクのどら焼きセット。 大塚国際美術館から ムンクスイーツ新登場

陶板で再現された名画が揃う、徳島県鳴門市の〈大塚国際美術館〉。
これまでにも〈『最後の晩餐』ユダの銀貨チョコレート〉など、
個性的なオリジナル商品を生み出してきたアイデア満載の
この美術館から、またまた新しいスイーツが登場。

あの名画、ムンクの「叫び」の焼印がついた
新商品〈ムンクのどら焼きセット〉が、
美術館内のカフェ・ド・ジヴェルニーの新メニューとして発売されました。

どらやきの中には、鳴門特産のさつまいも“鳴門金時”のまろやかな餡がたっぷり!
しっとりとした皮には、ムンクの焼印が怪しく、かわいく入っています。
セットのドリンクは、阿波晩茶。徳島県では古くから親しまれてきたお茶で、
香りもよく、さっぱりとした少し酸味のある味わいが特徴です。

また横にそえた“おかき”は、徳島の老舗が素材にこだわり、
昔ながらの製法で丁寧に作った無添加のお菓子。
ムンクの絵のように、思わず「おいしぃぃぃ~!」と叫んでしまうような、
オリジナルスイーツになっています。価格は600円(税込)です。

※カフェのみのご利用はできません。(要入館料)