世界で一番濃い抹茶 チョコレート?! 〈ななや〉から発売!

抹茶スイーツファクトリー〈ななや〉から
「濃さが選べる7種の抹茶チョコレート」お目見え!

コロカルニュースでもご紹介した、
“限界突破! ありえないほど濃い抹茶ジェラート屋さん”こと
静岡県藤枝市の抹茶スイーツファクトリー〈ななや〉さん。
昨年、スイーツ激戦区の表参道・青山エリアにも
直営店〈TEA&SPOON ななや 青山店〉をオープンし、
ありえないほど濃厚な抹茶ジェラートを提供しています。

ななや藤枝本店

そんな〈ななや〉から、新作スイーツの抹茶チョコレートがお目見え! 
「濃さが選べる7種の抹茶チョコレート」というネーミングで、
2017年11月9日より公式サイトにてネット販売を開始します。

チョコレートも、ジェラートと同じくハンパのないこだわりぶりで、
本格的なチョコレート作りを目指し、カカオ豆をお茶焙煎機で
焙煎するところから始めたのだそう。
目指したのは、お茶の風味を最大限に感じることができる、
“ほんもの”のお茶の香りが楽しめるお茶チョコレートでした。

一般的な抹茶チョコレートは、業務用のホワイトチョコレートを溶かして
抹茶を混ぜて固めているので、バニラなどの香料の香りが強く
お茶の香りが感じづらくなっています。
そこでななやでは、静岡県産100%のミルクを使い、
ホワイトチョコレートそのものの製造から始めることで
お茶の風味を最大に活かすチョコレートを実現したのだそう。

そうして開発された「濃さが選べる7種の抹茶チョコレート」は、
オリジナルデザインのカップ入りで、7段階の濃さを選べる抹茶チョコ。
No.1からNo.7までだんだん濃くなる本格抹茶の味わいをぜひ体験してみてください。

また、抹茶とほうじ茶に加えて、新作として玉露、玄米茶、
和紅茶、ミルクが発売。
お値段は、「抹茶チョコレートNo.1~No.6」(玉露、ほうじ茶、玄米茶、
和紅茶、ミルクそれぞれ10粒入り)が360円(税込)。

思わず「濃っ!」っとうなる味わいの、
世界で一番濃い?!「抹茶チョコレートNo.7」は、10粒入りで390円(税込)。
いずれも香料、添加物は一切使用していません。

そして、夏に先行発売したタブレットタイプのお茶チョコレート7種をリニューアル。
藤枝市岡部町産の高級抹茶や玉露茶葉、ほうじ茶、玄米茶のほか、
日本の紅茶品種の代表的な品種〈べにふうき〉を酸化発酵させた
国産紅茶のチョコレートも。
さらには最近人気のほうじ茶もいろいろ選べます。

香料、着色料、レシチン(大豆など)を一切使用しない、
こだわりのタブレットです。
手作りチョコレートのため、売り切れにはご注意を。
Webショップからのご購入はこちらからどうぞ。

information

map

ななや藤枝本店

住所:静岡県藤枝市内瀬戸141-1

TEL:054-646-7783

Web:公式サイト

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事