〈ジャパニーズチップ展〉 全国47都道府県の 飲食店から集めた 8千点の箸袋アート!

日本の飲食店で、だんだん箸袋が使われなくなってきているんだそう。
そんな状況に一石を投じる〈ジャパニーズチップ展〉が、
2017年11月28日(火)~12月10日(日)に
東京都千代田区〈3331 Arts Chiyoda〉にて開催されます。

〈ジャパニーズチップ展〉とは、食事の席でつくられた箸袋の創作物を
チップ(ありがとうのしるし)だと見立てる試み。
北海道から沖縄の全国47都道府県の飲食店から集めた
感謝の形“ジャパニーズチップ”が展示されます。
13,000点以上集まった作品の中から選りすぐった
約8,000点を展示するという大ボリューム!

このプロジェクトは、クラウドファウンディングで集めた資金で
一年間をかけて日本全国をまわって制作されたもの。

「箸袋でなにかつくってね。それがごちそうさま。ありがとうのサイン。」

と書いた木製のPOPを飲食店の机に置き、そこでお客さんに箸袋で
自由に作ってもらったオブジェを収集したのだそう。

協力してくれた店舗は183にものぼります。
なぜこんな形がつくられたのか、そこでどんなやりとりがあったのか。
形のむこうにあるものに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

12月2日(土)・3日(日)に開催されるオープニングレセプションでは、
日本一周の開始地点である隠岐の島海士町から、
新米おにぎりとお酒のふるまいがあり、
47都道府県から集めたご飯のお友も販売されます。
どなたでも参加可能。展覧会の詳細は、Webサイトにて。

information

map

ジャパニーズチップ展

会期:2017年11月28日(火)~12月10日(日)

時間:10:00~20:00(最終日は17:00まで)

会場:3331 Arts Chiyoda 東京都千代田区外神田6丁目11-14

入場料:無料

Web:公式サイト

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事