台風が醸す酒、 泡盛・古酒の〈ZAKIMI〉。 泡盛の概念を覆すプレミアムな逸品

8万円〜20万円までラインナップ

1955年創業の石垣島の泡盛酒造所〈八重泉酒造〉が、
泡盛・古酒(クース)ブランド〈ZAKIMI〉をリリース。
昨年8月から限定販売しています。
開発パートナーとして、デザイナーの原研哉氏を迎え、
石垣島の風土の賜物としての泡盛を表現しています。

八重泉酒造は蒸留したての泡盛を新酒として出すのではなく、
長い年月をかけ、石垣島という南国の環境で貯蔵し、
熟成させる泡盛づくりに取り組んできた酒蔵です。

長期熟成させることで蒸留時の荒々しさが取れ、
甘みと香味が備わったまろやかな酒へと変わっていきます。
つまり古酒は土地の自然と、経過した時間の産物とのこと。
八重泉酒造がつくり続けてきた古酒は、石垣島の風土の賜物でもあるのです。

発売されているのは〈ゆく〉〈顔〉〈台風〉の3種。
新たな泡盛の 世界を切り拓いていく気概を込めて「ゆく」と命名された
8年ものの古酒は、
年月を経て角が取れ、風格を増しています。
3種の中では一番ドライな味わいであり、食中酒としても良さそうです。
口に含んだ瞬間、これまでの泡盛との違いに驚きますが、
味わうごとに新たな風景を見せてくれる、そんな酒です。

〈ゆく〉アルコール度数:43 度/容量:700ml 販売価格:20000円(税込)

〈ゆく〉アルコール度数:43度/容量:700ml 販売価格:20000円(税込)

〈うなぎの寝床〉がおくる 〈もんぺ博覧会〉が4年ぶりに復活! 久留米絣の織元を巡るツアーも開催

1500本以上のもんぺが大集合!

福岡県⼋⼥市を拠点とする〈うなぎの寝床〉。
地域に伝わる歴史や⽂化を独⾃に研究し、
現代の「地域⽂化商社」として役割を担っています。

そのうなぎの寝床が当初から力を注ぐのが“もんぺ”です。
伝統産業であるもんぺを再解釈し、次世代の〈MONPE〉を提案し続けるなか、
うなぎの寝床が主催する〈もんぺ博覧会〉がじつに4年ぶりに開催されるとのこと。

会期は6月21日(水)〜7月3日(月)まで。
人気のもんぺが博多に大集合します!

2023年3月にオープンした、〈アクロス福岡〉内にあるうなぎの寝床の店内。Photo: Koichiro Fujimoto

2023年3月にオープンした、〈アクロス福岡〉内にあるうなぎの寝床の店内。Photo: Koichiro Fujimoto

今回で第10回目となるもんぺ博覧会。
開催場所は、福岡市中央区の〈うなぎの寝床 アクロス福岡店〉です。

今年3月にオープンしたばかりの新店舗である
こちらのスペースに、なんと1500本以上のもんぺが集合するそう!

うなぎの寝床のオリジナルMONPEや、
福岡県南部、八女地域にある老舗の久留米絣の織元から、
野村織物、丸亀織物、下川織物、坂田織物の4軒が自慢のもんぺを携え参加します。

これまでの“もんぺ”のイメージを覆される、色鮮やかでポップな図柄のMONPEシリーズ。

これまでの“もんぺ”のイメージを覆される、色鮮やかでポップな図柄のMONPEシリーズ。

柄や模様の表現、生地の風合いなど織元ごとに異なる久留米絣。
その生地のよさを最大限に引き出した現代のもんぺは、
性別や年齢問わず幅広い層に受け入れられています。

日常着や作業着、また仕事着や部屋着として
いろいろなシーンで使いやすいのも◎。
パターンは大きく分けて2種類、
柄や色は豊富にあるので選択肢が多いのもうれしいですね。

久留米絣のもんぺは、やわらかく丈夫で吸水性がよく、
蒸し暑い日本の夏にぴったりの衣服。
一度履いたら病みつきになる、いつまでも身につけていたい心地よさです。

現代風MONPEやfarmers' MONPEはもちろん、各織元がおすすめする新作やこの期間限定販売となるもんぺが登場予定。

現代風MONPEやfarmers' MONPEはもちろん、各織元がおすすめする新作やこの期間限定販売となるもんぺが登場予定。

昔ながらの織り機を使用しているため、やわらかく丈夫な綿織物が生まれます。

昔ながらの織り機を使用しているため、やわらかく丈夫な綿織物が生まれます。

さらに、会期中は素敵な景品がもらえるスタンプラリー、
織元のオープンファクトリーも開催予定とのこと。

またオンラインショップでお買い物をすると特典もあるそう。
会場へはちょっと足が伸ばせない方も、ウェブから気軽に覗いてみてくださいね。

イベント詳細はこちらからアクセスを。

うなぎの寝床オンラインショップでMONPEを購入するともらえる、期間限定ステッカー。

うなぎの寝床オンラインショップでMONPEを購入するともらえる、期間限定ステッカー。

老舗豆腐店のカフェ〈takatsuki〉が 〈岡山ガーデン〉に新オープン!

県内産の素材を使った手づくり豆腐

4月12日、岡山県岡山市にある総合施設〈岡山ガーデン〉内に、
〈増田豆富店〉が運営するカフェ〈takatsuki〉がオープンしました。

増田豆富店は創業より半世紀以上続く老舗の豆腐屋さん。
県内産の大豆トヨシロメと岡山の名⽔「雄町水系の自然水」を使って、
丁寧においしい豆腐をつくり続けています。

先代から伝わる伝統製法を守りながらも、
おからを出さない新製法のお豆腐づくりにもチャレンジ。
おからの食物繊維を豊富に含んだ栄養満点のお豆腐は、
県内だけでなく、全国の多くの人から愛されています。

takatsukiは、そんな増田豆富店のお豆腐を
食べ応えたっぷりな定食で楽しめるカフェ。
本店豆腐工場より製造されたつくり立てのお豆腐を堪能できるほか、
お豆腐の製造工程でできる豆乳やおから、豆乳加工でつくる生湯葉、
などを使ったひと皿もあります。
バリエーション豊富な創作料理で、豆腐の魅力をとことん味わえそうです。

「takatsukiプレートセット」1800円

「takatsukiプレートセット」1800円。

「takatsukiプレートセット」は、豆富つくねや豆乳出汁巻き、生湯葉刺しなど
たくさんの豆腐料理が楽しめます。
香ばしく焦がした油揚げを使った豚汁も絶品。
味噌は、岡山の備前むぎ味噌を使っています。

「湯豆富セット」2,000円 ※事前予約が必要です

「湯豆富セット」2000円 ※事前予約が必要です。

増田豆富店の豆腐の味をまずはそのまま堪能したいなら、
「湯豆富セット」もおすすめ。豆腐の旨味をたっぷり感じられますよ。

takatsukiで提供される料理は、旬のものにこだわり、
近隣の農家の野菜をはじめ、岡山県産食材や調味料を使っています。
さらに器は、岡山県の伝統工芸品“備前焼”をセレクト。
備前焼作家である伊勢崎州さんのオーダーメイド作品に盛り付け、
見た目にも美しく、岡山の魅力をふんだんに詰め込んだ定食になっています。

築200年以上の歴史を持つ、趣きある古民家で、
美しい庭園のロケーションを楽しみながら、豆腐料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

佐賀駅高架下に 佐賀の魅力を五感で体験する 〈SAGA BAR〉が開業

佐賀酒をはじめ有田焼などの伝統工芸品や県産食材が大集合

「佐賀を味わう」をコンセプトに、佐賀酒をはじめ有田焼等の伝統工芸品や
県産食材など、佐賀の「ホンモノ」の魅力を体感できる空間〈SAGA BAR〉が、
佐賀駅高架下西側エリアに誕生した商業施設〈サガハツ〉内に、
2023年4月26日(水)リニューアルオープンしました。

今回、リニューアルオープンした〈SAGA BAR〉は、佐賀酒を通した情報発信拠点として
令和元年6月に佐賀駅構内に誕生し、令和4年1月に惜しまれつつ閉店した
常設店舗が装い新たに生まれ変わったもの。
佐賀市内で飲食店4店舗を展開する株式会社バッテンが運営しています。

県内全24蔵の日本酒や焼酎、クラフトビールも味わえる

リニューアルした〈SAGA BAR〉

リニューアルした〈SAGA BAR〉では、これまでの立ち飲み&おつまみスタイルから
一新され、着席数42席のテーブルやカウンター、オープンキッチンの店内で、
県産食材をふんだんに使ったこだわりのメニューの数々を楽しめます。

県産食材をふんだんに使ったこだわりのメニューの数々を楽しめます。

ドリンクの種類も県内全24蔵の日本酒や焼酎、クラフトビール、
ノンアルコールドリンクが豊富にラインナップ。
それらに合わせる食器や酒器などに有田焼や唐津焼等の伝統工芸品を用いることで、
五感で佐賀を堪能することができる「体験型」の飲食店となっています。

隈研吾建築& 日本初のゼロエネルギーホテル 〈ITOMACHI HOTEL 0〉が 愛媛県西条市に誕生

〈SORANO HOTEL〉〈⽩井屋ホテル〉を手がける
〈GOODTIME〉の新ホテル

グローバルでの半導体関連機器製造を中心に、
近年は再生エネルギーや地方創生・まちづくり事業も展開する
〈株式会社アドバンテック〉が主体となり、
〈SORANO HOTEL〉〈⽩井屋ホテル〉〈GOOD NATURE HOTEL KYOTO〉など
国内外で話題のホテルを多数⼿がけている〈株式会社GOODTIME〉。
こちらが企画・運営を行う、⽇本初のゼロエネルギーホテル
〈ITOMACHI HOTEL 0(ゼロ)〉が
5⽉27⽇(⼟)、愛媛県⻄条市にて開業しました。

西日本最高峰の石鎚山を有し「うちぬき」と呼ばれる自噴井から
清らかな水が湧き出る愛媛県西条市。
水の都といわれるこの西条の地につくられた〈ITOMACHI HOTEL 0〉は、
建物に省エネルギーと創エネエルギーの機能を同時に備えることで、
ホテル運営において実質的な電⼒エネルギー消費をゼロとするホテルです。

水の都といわれる西条の地に創られた〈ITOMACHI HOTEL 0〉

〈ITOMACHI HOTEL 0〉は⽇本国内のホテルで初めて、
環境省が定める「ZEB」の認証を取得しました。
「ZEB」とは「Net Zero Energy Building」の略で、快適な室内環境を実現しながら
建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物です。
建物⽤途別のエネルギー消費量において延床⾯積辺りの電力使⽤量が
第2位のカテゴリであるホテルの電力使⽤量を実質0にすることは、
脱炭素社会を加速させる⼤きな可能性を秘めています。
ゼロエネルギーホテルが増えることで、⾃然環境に負荷をかけることなく
⼈の楽しみをつくり出す、これからの時代の持続可能な観光及び宿泊体験を
多くの⼈に届けることができるようになるのだとか。

⻄条ならではの“⽔”を感じられる客室や館内インテリア

⻄条ならではの“⽔”を感じられる客室や館内インテリア

〈ITOMACHI HOTEL 0〉はゼロエネルギーホテルとして、
⽇々当たり前のように使⽤するエネルギーと向き合うきっかけを提供しながら、
愛媛ならではの魅⼒を集めたホテル滞在を通して、
ここにしかない「愛媛のたのしみ」を体験できるホテルを⽬指しています。

建築設計は隈研吾建築都市設計事務所が担当、館内のインテリアとランドスケープデザインはDugout Architectsが手がけています

建築設計は隈研吾建築都市設計事務所が担当。
館内のインテリアとランドスケープデザインは〈Dugout Architects〉が手がけています。
愛媛県西条市でみられる自噴井「うちぬき」や、約2億年前に海底に堆積した岩が
日本列島のできる地殻変動の際に隆起し地表に現れた「伊予青石」の
美しい色合いをモチーフにデザインされています。

HOTELタイプは愛媛県内で産出される伊予⻘⽯の繊細な⾊をキーカラーとしたインテリアで統一

客室はHOTELタイプと、贅沢に過ごすVILLAタイプのふたつで構成されています。
おひとりさまからファミリー・グループ旅⾏、
そしてサイクリストなど多様なニーズに合わせた滞在が可能です。
HOTELタイプは愛媛県内で産出される伊予⻘⽯の繊細な⾊を
キーカラーとしたインテリアで統一。
コンパクトながら、快適な滞在に十分な機能を備えた客室で、
自転車持ち込み可能なサイクリスト向けの客室もあります。

VILLAタイプは全室露天⾵呂の温泉付きの離れの構成

VILLAタイプは全室露天⾵呂の温泉付きの離れの構成となっており、
旅館を現代的に解釈した上質なプライベート空間です。
うちぬきをモチーフにした水の体験を楽しめる演出と
一体になったテーブルやソファスペースが設けられています。

アメニティも自然や地域のめぐりを意識したこだわりの品々が並びます。

アメニティも自然や地域のめぐりを意識したこだわりの品々が並びます。
愛媛県松山市で豆からこだわった一杯を提供する〈ICOI COFFEE〉に
よるオリジナルドリップパックや、植物まるごとの生命力を活かした
オーガニックコスメブランド〈NEMOHAMO〉のバスアメニティ、
愛媛有数のお茶どころ新宮町にて、古くから栽培・製造・販売を一貫して行ってきた
新宮茶のパイオニア〈脇製茶〉の緑茶などが揃います。

また、愛媛にゆかりのあるクリエイターはもちろんのこと、国内外で活躍する
さまざまなクリエイターと一緒に、愛媛や西条の魅力を再発見する
体験をつくりあげています。

愛媛にゆかりのあるクリエイターはもちろんのこと、国内外で活躍するさまざまなクリエイターと一緒に、愛媛や西条の魅力を再発見する
体験をつくりあげています。

愛媛在住の和紙デザイナー佐藤友佳理がクリエイターをつとめる〈りくう〉による
和紙アートや、西条の豊かな水の音をサンプリングした自動音楽構築システム
〈AISO〉による館内音楽、松山にある書店『本の轍』によるこだわりのブックセレクト
RECEPTION CAFE内のアートウォールなど、
ホテルを通じて愛媛の魅力を体感できます。

“伊予の小京都”で 遊覧船に乗り朝食を楽しむ、 愛媛県 〈NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町〉 の新プラン

歴史的価値の高い建造物や文化財をリノベートしたホテル

かつての迎賓館や洋館、邸宅といった歴史的価値の高い建造物や文化財を
リノベートした、ホテルとユニークべニューのブランド
〈VMG HOTELS& UNIQUE VENUES〉。

〈NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町〉

そのひとつである〈NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町〉は、“伊予の小京都”とも呼ばれる
愛媛県大洲市の、城下町に点在する価値の高い歴史建築を
リノベートして生まれた分散型ホテルです。
2018年から観光まちづくりを開始し、現在までに22棟28室をホテルとして再生。
昔ながらの日本建築特有の床の間や欄間、蔵の解放感と威厳のある空間など、
それぞれの空間がもつ趣を存分に生かした客室になっています。

城下町に点在する価値の高い歴史建築をリノベートして生まれた分散型ホテルです。

また、分散型ホテルのため、フロントやレストランは客室と離れています。
往時の趣が残る非日常空間でのひとときを楽しむとともに、滞在を通じて
大洲のまちに点在するフロント棟やダイニングなど、客室棟を回遊することで、
大洲の歴史や文化、「古き良き日本」のまち並みや文化、そこでの営みに触れる
新しい旅の体験を提案しています。

〈あんぽ柿バター 惚っ(ぽっ)〉 あんぽ柿と果物バターの幸せな出合い

すもも、いちご、レモンなどのバターをあんぽ柿にサンド

株式会社堀内果実園は、2023年4月22日に
新商品〈あんぽ柿バター 惚っ(ぽっ)〉を発売しました。

奈良県は柿の生産量が全国2位で昔から柿の名産地です。
そんな地で、明治36年から柿作りを行うのが柿農家の 〈堀内果実園〉。

柿果樹園の様子。

柿果樹園の様子。

ある年、柿の供給過剰で卸値が大暴落したことがありました。
市場でも引き取ってもらえず、その年に収穫した柿は
泣くなく山に捨てなくてはいけなかったといいます。
その一件から、どんなときでも手間暇かけた柿を無駄にしたくないと、
堀内果実園は昔ながらの製法で作るあんぽ柿を開発しました。

環境に優しいものづくりを何より大切に考え、可能な限り農薬の量を控える特別栽培。※特別栽培農産物…化学合成農薬および化学肥料の窒素成分を慣行レベルの5割以上削減して生産する農産物のこと。

環境に優しいものづくりを何より大切に考え、可能な限り農薬の量を控える特別栽培。※特別栽培農産物…化学合成農薬および化学肥料の窒素成分を慣行レベルの5割以上削減して生産する農産物のこと。

山形県の老舗菓子店が カフェ&ストア〈きねや菓寮〉を オープン

和洋菓子の魅力を詰めこんだ新店舗

2023年4月12日、山形県山形市に
和洋菓子店〈杵屋本店〉のカフェ&ストア〈きねや菓寮〉がオープンしました。

和洋菓子店〈杵屋本店〉のカフェ&ストア〈きねや菓寮〉

〈杵屋本店〉は創業212年の老舗菓子店。
くるみ入りの自家製あんをたっぷり包んだ〈リップルパイ〉や、
昭和37年に販売がスタートした伝統の〈杵の最中〉など、
幅広いラインナップで地元の方々に愛され続けてきました。
昨年の夏には、創作羊羹〈星合いの空〉がSNSで話題になるなど、
職人の技術を駆使した芸術的な商品も注目されています。

七夕の夜空をイメージしてつくられた創作羊羹「星合いの空」1620円

七夕の夜空をイメージしてつくられた創作羊羹〈星合いの空〉1620円

そんな杵屋本店が“200年以上受け継いできた伝統や技術を生かし、
より菓子の魅力を伝える場を作りたい”という想いから立ち上げたのがきねや菓寮です。

県内の家具メーカー〈天童木工〉の椅子を採用するなど、店内のインテリアにもこだわっています。

きねや菓寮は菓子や陶器などを販売するストアに
オリジナルメニューが楽しめるカフェを併設した同社新業態の店舗。
県内の家具メーカー〈天童木工〉の椅子を採用するなど、
店内のインテリアにもこだわっています。
ロゴマークをあしらったソファーとテーブルはオーダーメイドで、
くつろぎの空間を演出しています。

人気商品をオリジナルのカフェメニューに

入って左側のカフェコーナーでは、国内外から厳選した日本茶やコーヒーとともに
できたての菓子のおいしさを存分に味わうことができます。

特に注目は、ロングセラー商品の「リップルパイ」を
カフェメニューに進化させた〈生リップルパイプレート〉。

「生リップルパイプレート」1320円

「生リップルパイプレート」1320円

特製のくるみあんと、甘さ控えめな生クリームを
リップルパイの生地でミルフィーユ仕立てにしたひと皿です。
特製の白あんに香ばしいくるみをたっぷり混ぜこんだくるみあんと、
144層のサクサクとした食感のパイ生地がよく合います。

「自家製餡プレート どら焼き・最中セット」990円

〈自家製餡プレート どら焼き・最中セット〉990円

きねや特製の自家製あんを楽しむなら、
〈自家製餡プレート どら焼き・最中セット〉もおすすめ。
どら焼きや最中の皮に、お好みであんやクリームをトッピングして
味わうことができます。
トッピングは、粒あん・こしあん・生クリームの3種類です。

「絞りたてモンブラン」イートイン 1540円、テイクアウト 1512円

〈絞りたてモンブラン〉イートイン 1540円、テイクアウト 1512円

「きねやのわらびもちドリンク 」イートイン 660円、テイクアウト 648円

〈きねやのわらびもちドリンク〉イートイン 660円、テイクアウト 648円

そのほか、毎年秋限定で販売する人気商品〈スーパーモンブラン〉のできたてが楽しめる
〈絞りたてモンブラン〉や、
ぷるぷる食感がたまらない〈わらびもちドリンク〉などのメニューも。

器にもこだわりがあり、
山形県の新庄・東山焼など、国内外の厳選した陶器を使用している点も特徴です。
細部までこだわったひと皿は、思わず写真に収めたくなるような美しさです。

公民館を再生したホテル 〈RITA 戸隠〉と フレンチレストラン〈awai〉

歴史的建物を活用した宿泊施設ブランドの「RITA」が長野市戸隠に誕生

2022年6月、鹿児島県出水市の国選定伝統的建造物群保存地区内に開業した
〈RITA出水麓 宮路邸〉を皮切りに、福岡県八女市、島根県出雲市、奈良県御所市と、
全国の歴史的建物を活用した宿泊施設を展開してきた〈RITA〉。
「遺産・継承・伝統」という意味の「HERITAGE」を由来としています。
各地にあるHE“RITA”GEを継いでいくという意味を込めて、
中心にあるRITAから命名されています。

また、建物を活用することで町並みを守り、事業の成果を地域に還元し、
まちの活性化に寄与していきたいとの事業理念から、
他を利する「利他」という意味も込められています。

木造建築の美しさを活かしたミニマルな空間と、参道のまちなみを望む客室

木造建築の美しさを活かしたミニマルな空間と、参道のまちなみを望む客室

そんな〈RITA〉の5施設目として、かつて公民館として使われていた〈旧中社公会堂〉
を再生したホテル〈RITA 戸隠〉とフレンチレストランの〈awai〉
が2023年4月28日にオープンしました。

あわいをコンセプトにした〈RITA 戸隠〉

厳しく美しい⾃然と、⾃然信仰に根ざした⼈々の営みが共存する戸隠は、
日本列島形成にも深いかかわりがある、鋭く切立った戸隠山の麓にあります。
一帯は妙高戸隠連山国立公園にも指定されており、豊かな自然環境が
保全されているこの地は、古くから山岳信仰の始まりや神話にもゆかりのある地です。

戸隠神社は、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、
2千年余の歴史をもつ神社。
「天岩戸開き神話」の地として、ゆかりの神々が祀られているほか、
地主神として水と豊作大神の九頭龍大神を祀っています。

戸隠神社中社の参道に立つ〈旧中社公会堂〉は、かつての公民館であり、
このまちを見守り続けている存在でした。
地域の住人からは「学習館」と呼ばれ、祭りの練習や、戸隠の伝統工芸である
竹細工の作業などが行われてきました。
老朽化に伴い惜しまれつつも取り壊しがほぼ決まっていましたが、
このたび「人々が集う場」として、生まれ変わりました。

2階にある、2組限定(各定員2名)の小さなホテルが〈RITA 戸隠〉。

2階にある、2組限定(各定員2名)の小さなホテルが〈RITA 戸隠〉。
戸隠は、ひとと自然、精神世界と物理世界が共存する「あわい=間」の地です。
同ホテルでは受け継がれてきた営みに静かに光をあて、ゲストが日々の喧騒から離れ、
「あわい」に身を置くことで心を澄まして自然や自身と向き合う時間を提供しています。

空間デザインはLuft、版画は小倉染色図案工房が手掛けました。

空間デザインは〈Luft〉、版画は〈小倉染色図案工房〉が手がけました。
装飾性を極力廃し、もともとの木造建築の美しさを引き出し、
空気感や間を大切にすることで、大切な人や戸隠の自然、自分自身と向き合える
ミニマルな空間に仕上がっています。
また、客室からは、参道のまちなみと荘厳な山々を見晴らすことができます。

神奈川・相模原市藤野地区の 自然の魅力が詰まった 〈地産ガチャ〉

緑区イメージキャラクターのミウルと設置したガチャガチャ(橋本公民館)1回200~300円。

「炭ガチャ」「樹木のキーホルダー」など、ユニークなガチャガチャがツボ!

四方を山々に囲まれ豊かな河川が貫流する
神奈川県相模原市藤野地区。
そんな自然の魅力が詰まった藤野地区のローカルな情報を発信する
ガチャガチャがあると面白いのではないかという
立案者・武笠太郎さんの思いから誕生した、
手作りの地産品を詰めた〈地産ガチャ〉が、
現在、藤野地区の公民館や市内商業施設に設置されています。

地方創生の推進のため結成された、
相模原市役所の若手職員によるワーキンググループ
〈中山間地域をもりあげるワーキング(通称:もりワーク)〉。
今回の公民館への地産ガチャ設置は「もりワーク」による事業提案のひとつで、
公民館における関係・交流人口の創出及び
中山間地域の課題解決の事業として、設置が決定されました。

〈樹木のキーホルダー2〉

〈樹木のキーホルダー2〉。

〈1/24丸太〉

〈1/24丸太〉。

〈炭ガチャ〉

〈炭ガチャ〉。

〈割れた陶器〉

〈割れた陶器〉。

ラインナップは、藤野・篠原地域の炭窯を使って作られた〈炭ガチャ〉や
伐採した木の端材で丁寧につくった〈樹木のキーホルダー2〉、
陶器の破片を磨いてシー陶器風に仕上げた〈割れた陶器〉など。
※シー陶器・・・割れた陶器の破片が波にもまれて角が取れ、浜辺に打ち上げられたもの。

どれも好奇心がくすぐられてしまうユニークなものばかり。
見かけたらついつい、ガチャガチャを回してしまいそうですね。
2023年10月27日まで設置されているとのことなので、
お近くに足を運んだ際はぜひゲットしてみてはいかがでしょう?

information

map

地産ガチャ

設置期間:実施中~2023年10月27日(金)

設置場所:市立橋本公民館 事務所前(緑区橋本6-2-1 シティプラザはしもと内)、市立津久井中央公民館 事務所前(緑区中野633-1)、市立相模湖公民館 事務所前(緑区与瀬1134-3)など

利用時間:9:00〜17:00

休館日:第4月曜

※時期によって販売商品の入れ替え、売り切れの場合があります。

※販売実績や公民館利用者の声などを踏まえ、常設や他の生涯学習施設への設置等を検討

Web:地産ガチャ 公式サイト

*価格はすべて税込です。

今しか見られない 幻想的な光景を見に加賀へ! 〈かがり吉祥亭〉が ホタル鑑賞ツアー付き 宿泊プランを販売中

初夏の風物詩、ホタルを鑑賞する旅へ

加賀四湯のひとつで、開湯1300年の歴史を持つ温泉地として
知られる加賀温泉郷「山中温泉」。

総ひのき造りの〈こおろぎ橋〉は北陸随一の景勝地と名高い観光スポット。

総ひのき造りの〈こおろぎ橋〉は北陸随一の景勝地と名高い観光スポット。

そんな山中温泉を代表する名勝〈こおろぎ橋〉のすぐ近くにある
全室リバービューの湯宿〈かがり吉祥亭〉が、ホタル鑑賞ツアー付き
宿泊プランを販売しています。

松尾芭蕉もこよなく愛したという、まろやかな湯が特徴の温泉。

松尾芭蕉もこよなく愛したという、まろやかな湯が特徴の温泉。

この宿泊プランには、ホタルの鑑賞ツアーのほかにも、きらめく金箔を
アクセントにした「ほたるカクテル」の提供や、鶴仙渓(かくせんけい)
川床の利用券、街歩きチケットなど特典が盛りだくさん。

「ほたるカクテル」は夕食時のお楽しみ。

「ほたるカクテル」は夕食時のお楽しみ。

目玉となるホタル鑑賞ツアーは、2023年6月1日から14日までの
月・水・金曜日限定で実施されます。

鑑賞ツアーには、旅館から車で1時間ほどの場所にある
ホタルの生息スポットへの無料送迎も含まれています(荒天時中止)。

旅館から車で1時間ほどの場所にあるホタルの生息スポット

※天候によりホタルが現れない場合があります。

※天候によりホタルが現れない場合があります。

国内メーカーと地場企業の架け橋! 〈燕三条こうばの窓口〉が JR燕三条駅内にオープン

駅構内という利便性を活用

JR東日本・燕三条駅の2階に
地方創生型ワークプレイス〈JRE Local Hub 燕三条〉と
国内メーカーと地場企業をつなぐものづくりの総合窓口
〈燕三条こうばの窓口〉がオープンしました。

ビジネスマッチングサービス〈MOC(ものづくりコンシェルジュ)〉

三条市とJR東日本新潟支社と共に、
〈燕三条こうばの窓口〉を手がけたのは、
燕三条地域の若手経営者9名によるドッンドラインズ。
技術力の高い地元企業の情報を包括的に管理し、
県外へ提案できる新たなサービスが
燕三条のものづくり産業の発展に必要だという考えから、
構想が始まったのだそうです。

国内メーカーと地場企業をつなぐものづくりの総合窓口〈燕三条こうばの窓口〉

そうしてできた燕三条こうばの窓口では、
100以上の工場(こうば)とつながることができる
ビジネスマッチングサービス〈MOC(ものづくりコンシェルジュ)〉が提供され、
防音個室や会議室もあるコワーキングスペースが設けられました。

燕三条こうばの窓口

燕三条こうばの窓口

ミーティングスペース

ミーティングスペース

ミーティングスペース

ミーティングスペース

〈STARRACE KOMORO (スタラス小諸)〉 長野県小諸市に食の注目施設が誕生!

飯綱山公園の景観を活かしたハイセンスな施設

2023年3月20日、長野県小諸市飯綱山公園に、
「農業で人と人をつなぎ、ふれあいを生み出す」をコンセプトにした
ワイナリー・ショップ&レストラン併設の複合施設
〈STARRACE KOMORO(スタラス小諸)〉がオープンしました。

館内は、ワイナリーやレストラン、農作物直売などがあり、
農業体験ができる公園施設として、
利用者と住民の交流の場を目指すといいます。

敷地となる飯綱山公園は、軽井沢から車で約30分のところにある、
小諸高原美術館やドッグランなども併設する自然豊かな施設。
浅間山、南アルプス、晴れた日には富士山まで見渡すことができます。

小諸高原美術館の象徴的なボリュームと動線軸となる大階段。

小諸高原美術館の象徴的なボリュームと動線軸となる大階段。
STARRACE KOMORO(スタラス小諸)の建築ではそれらを生かし、
丘陵地に新たなレイヤーを重ねることで、人々のアクティビティを促し、
公園を活性化させる新たな動線を創出することを狙いました。

建物は分棟され、敷地全体に適切なボリュームで建築。

そのため、建物は分棟され、敷地全体に適切なボリュームで建築。
公園と建物のつながり、内部空間と外部空間との連続性および強弱、
空と山々を見渡せる視点場への誘導を意図した設計となっています。

福島のリカちゃんテーマパーク 30周年記念 西陣織 白無垢リカちゃん・ 羽織袴レンくんが発売

西陣織 白無垢リカちゃん・羽織袴レンくんセット 220000円

ウェルカムドールにもおすすめ

1993年5月3日に、
日本初の人形の一貫生産オープンファクトリ―として
福島県小野町に開設した〈リカちゃんキャッスル〉。
現在はタカラトミーのライセンス許諾を受け、
オリジナルのさまざまな人形を製造・販売しています。

〈リカちゃんキャッスル〉30周年記念

そんな同館が今年30周年を迎えるのを記念し、
西陣織の白無垢に身を包んだリカちゃんと羽織袴のレンくんのセットが
同施設のオープンと同じ日であり、リカちゃんの誕生日でもある
2023年5月3日より受注予約がスタートしました。

西陣織は、京都の西陣で生産される先染めの絹織物の総称で、
556年もの歴史を誇り、昭和51年2月26日付で国の伝統工芸品に指定されました。

種類は、綴(つづれ)、経錦(たてにしき)、緯錦(ぬきにしき)、
緞子(どんす)、朱珍(しゅちん)、紹巴(しょうは)、風通(ふうつう)、
綟り織(もじりおり)、本しぼ織り(ほんしぼおり)と、さまざまで、
それぞれ平安朝以降に連綿と積み重ねられてきた高い技術に加えて、
多彩な表現が反映した織物となっています。

このセットは、西陣織会館の協力のもと、そんな西陣織の生地を使用。

トレーラーハウスが客室の 北海道十勝 〈Moving Inn Tokachi 北の森〉

薪サウナや露天風呂、ファイヤープレイスも併設する贅沢なグランドスイート

2023年4月28日(金)、北海道・十勝に原生林に囲まれた2万坪の敷地に
4区画のみの客室を備えた宿泊施設〈Moving Inn Tokachi 北の森
(ムービング イン トカチ キタノモリ)〉がオープンしました。

宿泊形態はトレーラーハウスステイのグランドスイートと、
キャンピングカーステイのネイチャースイートの2種類。
トレーラーハウス内にはリビング、ベッド、キッチン、シャワー、トイレを完備し、
併設する薪サウナや露天風呂、ファイヤープレイスを自由に使えます。

和室タイプの客室トレーラーハウスを中心とした最上位サイトの「NAGAME」

グランドスイートは〈NAGAME〉と〈AWASE〉の2タイプ。
和室タイプの客室トレーラーハウスを中心とした最上位サイトのNAGAMEは、
トレーラーハウスの屋上に露天風呂があり、お湯に浸かりながら
雄大な自然を堪能できます。

屋外スペースには薪式露天風呂を設置。

このほか、屋外スペースには薪式露天風呂を設置。
大人ふたりがゆうに入れる木桶浴槽は滋賀の木桶職人、中川周士氏の手仕事によるもの。
700年以上にわたり受け継がれている伝統的な技法を用い、
木本来の表情を色濃く残しています。

デザインは〈六角屋〉三浦史朗氏が監修。

デザインは〈六角屋〉三浦史朗氏が監修。
縁側、掘りごたつ、網代天井といった伝統的な日本の美意識が詰め込まれています。
併設する和室ダイニングトレーラーは、畳敷きの小上がりの中心に
囲炉裏が付いたテーブルがレイアウトされています。
三方の窓からは四季折々の自然の景色が見渡せます。
約500坪からなる広大なサイトには、ダイニングトレーラー、露天風呂、
水風呂付きサウナトレーラー、眺望デッキが設されています。

水風呂付きサウナトレーラー

NAGAMEに次ぐセカンドクラスのAWASEは、洋室タイプの客室を中心に、
和と洋の要素を融合させたモダンな空間です。
トレーラーハウスには、2台のベッドと1台のソファベットを備え、
最大4名まで宿泊可能。
このトレーラーハウスのほか、アウトドアキッチンデッキ、露天風呂、
水風呂付きサウナトレーラーが併設されています。

薪式サウナヒーターを備えたサウナトレーラー

薪式サウナヒーターを備えたサウナトレーラーでは、薪の投入によって
最高110℃までの温度調整が可能。
熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させる「ロウリュ」
も楽しめます。
またトレーラー内には檜造りの水風呂も完備しています。

デッキには長野の薪ストーブ専門工房〈北澤アート〉に特注した薪式オーブンを設置。

60平米以上の持つ広々としたアウトドアデッキは、客室トレーラーやサウナトレーラーに
接続しており、ダイニングやサウナ後の外気浴スペースとしても利用できます。
またデッキには長野の薪ストーブ専門工房〈北澤アート〉に特注した
薪式オーブンを設置。
羽釜で炊くご飯や地元の食材によるグリルが楽しめます。

北海道土産の新定番! 〈木彫り熊キャンドル〉

子熊サイズのキャンドルが新たに登場!

新型コロナ対策の緩和が進み、
都市では外国人観光客の姿も目に付くようになった現在。
そんなタイミングで、北海道を代表する民芸品「木彫り熊」をかたどった
〈木彫り熊キャンドル〉がリニューアルし、再販するというニュースが。

キャンドルにすることでより気軽に手に取ってもらい、
ゆくゆくは北海道土産の新定番を目指し、
サイズやカラーを増やし、パッケージもユニークにリニューアル。

「木彫り熊キャンドル」の初代が発売されたのは今から7年前。
今回のリニューアルでは、木彫り型を引き続き
札幌在住の木彫り師・堀井清美さんが手がけ、
熊の毛並みや瞳、鮭の鱗や顔つきを繊細に表現。
思わず愛らしさを感じてしまう見た目に仕上がっています。

沖縄県産 100%の 無添加ピーナッツペースト 〈落花生ぐわぁー〉

無添加で濃厚な味わいの3種のピーナッツペースト

千葉県と並び、昔から落花生が栽培されてきた沖縄県。
しかしその栽培の難しさや生産性の低さから、いまでは県内の落花生産業は
壊滅的な状況になっています。

ネクストステージ沖縄は、2010年から伊江島の農家と手を組み、落花生栽培を再開させました。

そうした状況下から、地元やんばるの農産物を中心に生産から加工製造販売
まで行うネクストステージ沖縄は、2010年から伊江島の農家と手を組み、
落花生栽培を再開させました。
その活動により、落花生が伊江島の産業のひとつにまで成⻑しつつあります。

そんな沖縄県伊江村産の希少な落花生を100%使用した
ピーナッツペーストが〈落花生ぐわぁー〉シリーズです。
沖縄県産落花生を 100%使用しているだけでなく、砂糖や添加物・着色料も
一切使用していないため素材本来のコクと旨みを感じられます。
健康的で子どもも安心して食べられるほか、
沖縄県産落花生産業の盛り上げにも貢献しています。

石臼式ミルで丁寧にペーストした「プレミアムプレーン」

落花生ぐわぁーのラインナップは3種類です。
「プレミアムプレーン」(85グラム1100円)は、
石臼式ミルで丁寧にペーストした一品。
「このピーナッツペーストは余分なものが入っていないから
ドレッシングにも使える」と評判で
サラダや料理に合わせるのもおすすめです。
砂糖無添加なので、ピュアで濃厚なピーナッツの味わいが楽しめます。

大人のスイーツ味「カカオマス」

「カカオマス」は、県産落花生ペーストに カカオマス・黒糖・蜂蜜と
少しの塩を加えて大人のスイーツ味に仕上げています。

カラメルのような香ばしさのネパール産フェアトレードの
蜂蜜を合わせた「蜂蜜」

「蜂蜜」は、カラメルのような香ばしさのネパール産フェアトレードの
蜂蜜を合わせており、パンに塗ったり、おやつにしたりと
食べやすいフレーバーです。

沖縄発着JAL国内線全便で機内販売開始へ

2023年3月1日(水)より沖縄県伊江村産落花生を100%使用した
ピーナッツペースト〈落花生ぐわぁープレミアムプレーン〉が
沖縄発着のJAL国内線全便で機内販売を開始。

岐阜の蔵元〈小町酒造〉と 〈洋菓子と珈琲 流星〉が開発した、 父の日向け新スイーツ

南蛮文化を広げた“信長のまち”から生まれた新スイーツ

岐阜県岐南町にて、“大切な人に想いを込めて贈りたくなる”ケーキ・焼き菓子を
コンセプトに本格的なフランス菓子を販売している〈洋菓子と珈琲 流星〉。
素材の味を最大限に生かすことを大切にしており、どれも洗練された美しさを放ちます。

〈洋菓子と珈琲 流星〉

そんな〈洋菓子と珈琲 流星〉から2023年6月18日(日)の父の日にあわせ、
岐阜県各務原市の蔵元〈小町酒造〉の日本酒〈長良川〉をふんだんに使用した焼き菓子
スイーツ「長良川・純米吟醸ケーク」が店頭、オンラインストアにて登場しました。

美濃の風土を伝える「長良川」の純米吟醸と酒粕を使ったケーク

織田信長の天下取りの足がかりとなった岐阜。
その地を流れる長良川のミネラル豊富な伏流水は、三英傑の時代から現代に至るまで、
市民においしい水として親しまれています。

〈小町酒造〉の「長良川」

この長良川の伏流水を用いてつくられる〈小町酒造〉の〈長良川〉は、
歴史ある美濃の風土を伝えてくれるうま酒です。
蔵内に環境音楽を流す「静音醗酵仕込み」によってつくり出される長良川の
ふくらみのある味わいは、IWC(世界酒コンクール)でシルバーメダルを受賞するなど
数々の場で評価されています。

この百余年愛されてきた味わいを、関東のパティスリーでフランス菓子を極めた
〈洋菓子と珈琲 流星〉のシェフパティシエ・山下氏が、
父の日に向け〈長良川・純米吟醸ケーク〉という新たなスイーツとして表現しました。

石川県山代温泉の温泉旅館 〈界 加賀〉に 日本初、旅館内の金継ぎ工房がオープン

器を使い続けるために半数のスタッフが身につけた金継ぎの技術

石川県山代温泉にある温泉旅館〈界 加賀(かい かが)〉に
料理を盛り立てる器が破損してしまっても、
新たな魅力を加えて使い続けるための金継ぎ工房がオープンしました。
宿泊する人は、作業の見学や、修復工程の一部を体験可能です。

界 加賀

界 加賀がある石川県山代温泉は、
石川県の伝統工芸である九谷焼や山中塗が盛んな地域のすぐそばにあります。
2015年の開業以来、夕朝食の器はもちろんのこと、客室の茶器にも、
地元の伝統工芸、九谷焼をはじめとした貴重で芸術的にも価値の高い器を使用してきました。

山代温泉は美食家で芸術家として名高い北大路魯山人が愛した場所で
界 加賀の前身である白銀屋にも滞在しました。

界 加賀では、器と料理のマリアージュにこだわり、器を宝物として大切に扱っています。

その北大路魯山人の「器は料理の着物」という言葉に従って、
界 加賀では、器と料理のマリアージュにこだわり、器を宝物として大切に扱っています。

器はどんなに大切に扱っていても、破損したり、劣化したりといったことを
完全に避けることは難しいものです。

大切な器が欠けてしまったからといって、
廃棄するのはもったいないと感じたのは蒔絵の経験を持つスタッフでした。

元蒔絵師のスタッフが他のスタッフに金継ぎの技術を広めた

蒔絵で使う漆は、強い接着力を持ちます。
金継ぎは、陶磁器の破損部分を漆によって接着させ、
継ぎ目を金などの金属粉で装飾して仕上げる日本の伝統的な修復技法のこと。
蒔絵で使う材料や技術が共通しています。

元蒔絵師のスタッフが他のスタッフに金継ぎの技術を広め、
界 加賀では、スタッフの手によって大切な器を守っていくことになりました。

金継ぎに使われる道具はさまざま。

金継ぎに使われる道具はさまざま。

今では金継ぎができるスタッフは全体の半数を超え、
修復を行った器の数は300点以上に。
界 加賀では、今後もスタッフが器を宝物としてとらえ、
より本格的に取り組んでいくため、金継ぎ工房を誕生させることになりました。

小中高生による オリジナル雑煮コンテスト 「第1回Z-1グランプリ」開催 全国から集まったレシピは1077

斬新なアイデアと地元食材を組み合わせたオリジナル雑煮

お正月のお雑煮といえば、地方ごとに特色を持ち、郷土料理のなかでも特別なもの。
そのお雑煮を小中高生が自由な発想でレシピを考案した
オリジナル雑煮コンテスト「第1回Z-1グランプリ」が開催されています。
2023年6月24日(土)に富山県で行われるグランプリ大会(最終審査)に向けて、
三次審査が行われました。

和食は2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
その際、重要な特徴のひとつとされたのが
お正月などの年中行事との密接なかかわりです。
お正月に食べるお雑煮は、郷土色が豊か。食材や調理法が地域ごとに異なります。

雑煮と主催者の全国調理師養成施設協会の頭文字からとって『Z-1グランプリ』とのこと。

雑煮と主催者の全国調理師養成施設協会の頭文字からとって「Z-1グランプリ」とのこと。

「Z-1グランプリ」は、雑煮の食文化継承を目的に開かれたコンテストです。
参加対象は全国の小・中学生、高校生。全国から1077もの応募がありました。

テーマには「いつでも食べたい、地元食材で私のオリジナル雑煮!」が掲げられました。
応募するレシピの条件は、餅米から加工された餅を入れること、
応募者の地元食材を使うこと、1杯の材料費が500円以内であること、
SDGsを意識すること。

一次審査と二次審査を通過した5作品が
4月26日に行われた三次審査の実食審査に臨みました。

富山県在住の高校2年生が2人で考案した「富山の宝箱」。鮮やかな具が沢山。

富山県在住の高校2年生が2人で考案した「富山の宝箱」。鮮やかな具がたくさん。

富山県在住の高校2年生2人組が考えた「富山の宝箱」。
富山湾のルビーと言われる甘エビ、とろろ昆布、
特徴あるかまぼこなど富山の海の幸や山の幸がいろいろ入って具沢山。
ユズの香りが印象的です。

「春を告げるあおさのお雑煮」を考えたのはなんと三重県伊勢市在住の中学2年生。

「春を告げるあおさのお雑煮」を考えたのはなんと三重県伊勢市在住の中学2年生。

「春を告げるあおさのお雑煮」と名付けた作品は、
三重県伊勢市在住の中学2年生が考案。
三重県が生産量全国1位のあおさを餅に練り込んだ、香り豊かなお雑煮です。
春が旬とされる鰆(さわら)が焼いて添えられています。

岐阜県在住の高校2年生の作品「鶏(けい)ちゃん雑煮」。おだしが少なめなのも特徴。

岐阜県在住の高校2年生の作品「鶏(けい)ちゃん雑煮」。おだしが少なめなのも特徴。

岐阜県下呂市や郡上市の郷土料理「鶏(けい)ちゃん」から
「鶏ちゃん雑煮」を考案したのは岐阜県の高校2年生。
鶏肉のほか野菜もたっぷり入っていて、餅を油揚げに入れた餅巾着になっているのも特徴。
野菜の端材で出汁を取ってSDGsを意識しています。

三重県いなべ市在住の高校2年生が考案した「はまぐりと菜の花のだしバター雑煮」。

三重県いなべ市在住の高校2年生が考案した「はまぐりと菜の花のだしバター雑煮」。

「はまぐりと菜の花のだしバター雑煮」は三重県いなべ市の高校2年生の作品。
三重県桑名市の名産品、はまぐりと菜の花を使い、
桑名市の老舗日本料理店〈歌行燈〉のだしの素を使用して桑名にこだわっています。
ベーコンとバターが入った意外性も魅力です。

石川県能美市の高校3年生が考案した「加賀丸いもと餅もっち」。

石川県能美市の高校3年生が考案した「加賀丸いもと餅もっち」。

石川県能美市の高校3年生が考案した「加賀丸いもと餅もっち」は色鮮やか。
能美市の特産で栄養価の高い加賀丸いも、石川県特別栽培農産物のユズ、
金沢の茹でかまぼこ、ふかしが紅白で入っています。

世界大会優勝のビール職人による 尾道の景色を反映させたこだわりラガー

個性豊かな5種がクラファンで先行予約販売中!

2020年に世界大会で3部門での最優秀賞を獲得した
ビール職人・松岡風人(かざと)さんによる、
広島県尾道市で醸造されたクラフトラガー5種の先行予約販売が
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて2023年4月25日よりスタートしました。

松岡風人 広島県府中市出身。東京農業大学の応用生物科学部醸造科学科(旧農学部醸造学科)を卒業後、ビール職人・山田一巳氏に憧れて、当時山田一巳氏が醸造長を勤めていた萌木の村株式会社の八ヶ岳ブルワリーに入社。2015年からは、同ブルワリーで醸造長を務める。2020年に、英国パラグラフ・パブリッシング社が主催する世界的なビール審査会「ワールド・ビア・アワード」で、3つのビールが最優秀賞に選ばれたことをきっかけに、〈しまなみブルワリー〉の設立を決意。2021年12月に株式会社しまなみブルワリー設立。ラガースタイルのクラフトビールを特に得意とする。

松岡風人 広島県府中市出身。東京農業大学の応用生物科学部醸造科学科(旧農学部醸造学科)を卒業後、ビール職人・山田一巳氏に憧れて、当時山田一巳氏が醸造長を勤めていた萌木の村株式会社の〈八ヶ岳ブルワリー〉に入社。2015年からは、同ブルワリーで醸造長を務める。2020年に、英国〈パラグラフ・パブリッシング社〉が主催する世界的なビール審査会「ワールド・ビア・アワード」で、3つのビールが最優秀賞に選ばれたことをきっかけに、〈しまなみブルワリー〉の設立を決意。2021年12月に株式会社しまなみブルワリー設立。ラガースタイルのクラフトビールを特に得意とする。

松岡さんは、日本のビール文化を支えたビール職人・山田一巳氏に弟子入りし、
そこからクラフトラガーにこだわって15年。
2020年に世界的なビール審査会「ワールド・ビア・アワード」で
3部門での最優秀賞を獲得したことをきっかけに、大好きな故郷の広島に戻り、
瀬戸内海や美しい島々を望む広島県尾道市に〈しなまみブルワリー〉を立ち上げました。

同ブルワリーの定番商品は、
松岡さんが培ってきた全経験を詰め込んだピルスナー。
ネーミングは松岡さんが大の広島カープファンで野球好きなことから、
「ストライク」「ファースト」など野球で使われる言葉が入っています。

モルトは、麦のうまみの強いドイツ産モルトと、
酵素力が強くすっきり仕上がるカナダ産モルトを、
経験的にベストな分量で配合しています。

ラインナップは、「ラガーのど真ん中」というコンセプトで
王道のピルスナーを突き詰めた「ストライクピルスナー」。
1杯目の飲み口に特化した「ファーストラガー」。
夏と冬の季節それぞれで最適な濃色ビールを提案する「ダークラバー サマー」。
国産レモン発祥の地・尾道市瀬戸田(生口島)のレモンを使用した
スムージースタイルのデザートビール「しまなみキャット レモン」。
いちごアイスを彷彿とさせるスイーツのようなデザートビール
「しまなみキャット ストロベリー」の全5種。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

長野県・御代田町の〈MMoP〉に、 〈ザ・コンランショップ〉が 2か月間の週末限定 リトリートショップをオープン!

洗練されたブランドが勢揃い

現在、美しい山々に囲まれた長野県北佐久郡御代田町の新緑の季節に、
御代田写真美術館を中心とした複合施設〈MMoP(モップ)〉にて
〈MIYOTA RE-TREAT〉と題した
〈ザ・コンランショップ〉のポップアップショップが
6月25日(日)までオープンしています。

MMoP(モップ)

MMoP(モップ)。

美しい山々に囲まれた長野県北佐久郡御代田町

「隠れ家、静養」といった意味を持つ「RETREAT(リトリート)」。
日々の生活からひととき離れ、自分だけの時間を持ったり、
リラックスして疲れを癒す旅のあり方というのはみなさんご存知のとおり。

プロダクトから自分らしさを発見したり、
おいしいもので体と心を満たし、アートに触れたり。
そんな「リトリート」は、豊かな暮らしを送るうえでとても大切なこと。

今回、ザ・コンランショップがこのような気分を
さらに豊かにしてくれる仲間たちにも声をかけ、さまざまなブランドが御代田に集合。
ザ・コンランショップによる、現代のリトリートの提案となっています。

神奈川・横浜の文化や歴史を 五感で体験する 〈ウェスティンホテル横浜〉

帆船をイメージした外観など、港町の歴史や文化をデザインでも表現

東京の南西に位置する横浜は、日本の重要な港湾です。
小さな漁師町から、近代的で刺激的な都市へと発展し、
いまでは日本の商業の中心地でもあります。
2022年6月に開業した〈ウェスティンホテル横浜〉は、みなとみらいの新たな
商業地域に位置し、国内最大の中華街や東京、鎌倉をはじめ、国指定名勝として知られる
〈三渓園〉など、人気観光スポットへの便利なアクセスを誇ります。
羽田空港へは車で25分、東京へは電車で36分と、国内外からのアクセスも良好です。

2022年6月に開業した〈ウェスティンホテル横浜〉

館内のデザインは同じくマリオットブランドが手がける
〈JWマリオット・ホテル奈良〉と同様、ロンドンの大手建築設計事務所の
G.Aデザインによってデザインされています。
風にたなびく帆船をイメージした外観など、横浜の港、コミュニティ、
そして自然環境からインスピレーションを得て、この地とのつながりを演出しています。

館内のデザインはロンドンの大手建築設計事務所の
G.Aデザインによってデザインされています。

ホテルエントランスには「ヴォンヴォヤージュ」というタイトルのアート作品があり、
水の音と共にセンサリーウェルカムを演出。
内装の鉄や金属がアクセントとなっている天然石や木材は、
旅先の情景を映し出したものです。

23階のロビーからは神奈川県の山々や、晴れた日には富士山を望み、横浜市を一望する絶景が広がります。

23階のロビーからは神奈川県の山々や、晴れた日には富士山を望み、
横浜市を一望する絶景が広がります。
ロビーには、約1分50秒で光がゆらめく木漏れ陽を彷彿とさせる
シャンデリアで日本発祥の概念である「森林浴」を表現。
レセプションの壁など館内各所にはグリーンウォールを見ることができます。

客室は港町ならではの趣向を凝らしたデザインで統一。

客室は自然とのつながりを感じられる要素を取り入れながら
船内の窓を模した洗面台の丸い鏡や、船舶照明をイメージしたライトなど
港町ならではの趣向を凝らしたデザインで統一。

船内の窓を模した洗面台の丸い鏡

床から天井まで広がる大きな窓からは、横浜の街並みや
美しい湾の景色を眺めることができ、ホテル周辺との一体感をより高めています。

一部の客室のミニバーには、横浜や神奈川ゆかりのスナックが備え付けられている

一部の客室のミニバーには、横浜や神奈川ゆかりのスナックが備え付けられている。

また客室に用意されている飲料水は、館内に設置された最先端の浄水システムで、
スウェーデン発祥の「ノルダック・プレミアムウォーター」
を用いて瓶詰めされたものです。
国内マリオットブランドのホテルで初めて、
全館でのリサイクルボトルでの飲料水を提供しています。
さらに、消費エネルギーを極力抑えるべく、全ての客室の温度を検知し、
使用電力を必要最低レベルに管理する最新型のセンサーを導入。
SDGsの課題解決にも取り組んでいます。

横浜の歴史や食文化を体現した5つのダイニングエクスペリエンス

ホテルのシグネチャーレストラン〈アイアン・ベイ〉

5か所のバラエティ豊かなダイニングでは一貫して「地産地消」を掲げています。
横浜港が鉄鋼の貿易で栄えた事にちなんで名づけられた〈アイアン・ベイ〉は、
最上階の23階にある直火焼きグリルを備えたホテルのシグネチャーレストランです。

横浜市の市花のバラをモチーフにした立体的な照明

横浜市の市花がバラであることから、ウェイティングスペースや個室の天井には
バラをモチーフにした立体的な照明が設けられています。

神奈川県や近郊から調達された材料を使用した料理

〈アイアン・ベイ〉では炭と炎、煙をテーマに希少な横濱牛のステーキなど、
神奈川県や近郊から調達された朝獲れの魚介類、農家直送の野菜や果物を使用した
料理を味わうことができます。

新料理長山下正太シェフ

2023年3月には〈トロワグロ〉フランス本店、〈キュイジーヌミッシェルトロワグロ〉
など一流のミシュラン星付きフレンチレストランにて研鑽を重ね、近年では
〈フォーシーズンズホテル東京大手町〉の〈EST(エスト)〉にてスーシェフを務めた
山下正太シェフが新料理長に就任。
5月24日より山下シェフ率いる新体制でのメニューが提供されます。
山下シェフはワインソムリエの資格も持っており、ワインとの相性をも計算した
極上のペアリングメニューが提案される予定です。

オールデイダイニングの〈ブラッスリー・デュ・ケ〉

ホテル3階に位置するのは、横浜の元町にあるようなヨーロッパ料理のレストランを
イメージしたオールデイダイニングの〈ブラッスリー・デュ・ケ〉です。
朝食ブッフェでは、焼きたてのペストリーはもちろん
神奈川抹茶クリームチーズなどの地産メニューや、中華街が近いことにちなんだ点心、
グルテンフリーの米粉パンや、特製ベジタリアンしそ焼きそばなどが揃います。

日本料理の〈喫水線(キッスイセン)〉

隣接する日本料理の〈喫水線(キッスイセン)〉も同じくオールデイダイニングです。
店名の〈喫水線〉は「船と水面が交わる線」という意味で
横浜がシルクで栄えたことにちなみ、店内の天井には機織り機をイメージした
木組が施されています。

〈喫水線〉の一角には、アイスクリームスタンドも併設。

〈喫水線〉の一角には、アイスクリームスタンドも併設。
横浜の馬車道が砂糖の輸出入が盛んなことから
アイスクリームが日本にもたらされた場所ということに由来します。
スタンドでは、常時5種類揃うフレーバーからお好みの味と、お好みのトッピングを選び
最中でサンドした和のエッセンスも感じるアイスクリームが味わえます。

ペストリーショップ〈シュガー・マーチャント〉

23階に位置する〈シュガー・マーチャント〉も、
横浜が砂糖で栄えたまちであることにちなみ名付けられたペストリーショップです。
〈シュガー・マーチャント〉に隣接する〈ロビーラウンジ〉は
季節ごとに内容が変わるアフタヌーンティーが人気。

新エグゼクティブ・ペストリーシェフ白山隆浩氏

2023年4月16日には、「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー 日本予選」
や「トップ・オブ・パティシエ・イン・アジア」など数々の受賞歴を誇り、
近年では〈JWマリオット・ホテル奈良のペストリーシェフ〉を務めた
白山隆浩氏が新エグゼクティブ・ペストリーシェフに就任しました。

横浜市都筑区内にある〈アトリエ ドゥ エブリュッシェ〉と提携し、オリジナルのハーブティーを豊富に取り揃える

ドリンクは定番のコーヒー、紅茶だけでなくアフタヌーンティーでは
〈ロンネフェルト〉のティーセレクションをフリーフローで味わえるほか、
横浜市都筑区内にある〈アトリエ ドゥ エブリュッシェ〉と提携し、
オリジナルのハーブティーを豊富に取り揃えています。
湘南ゴールドとカブの葉、紅梅を合わせたブレンドハーブティーなど
緊張やストレスで凝り固まった心や身体をほぐすこの地ならではの一杯が味わえます。

船の形をイメージした楕円形のバーカウンター

船の形をイメージした楕円形のバーカウンター

隣接する〈コード・バー〉には、神奈川県の郵便番号制度の各エリアにちなんだ
クラフトカクテルやミクソロジストによる逸品、
趣向を凝らしたモクテルなどがラインナップ。

「ヘブンリーベッド」と「マティーニVS北京ダック」

「ヘブンリーベッド」と「マティーニVS北京ダック」。

〈ウェスティンホテル横浜〉の郵便番号220-0012 を冠する「ヘブンリーベッド」
(3,200円)では、季節ごとにさまざまなスタイルのカクテルを提供。
第6弾は日本の春を象徴する桜をモチーフにしたシャンパンカクテルです。
横浜中華街の郵便番号では、北京ダックソースとカクテルの王様であるマティーニを
合わせた「マティーニVS北京ダック」(2,300円)、飲兵衛の聖地・野毛の郵便番号
では「とりあえず、生」ならぬ「とりあえず、浜」(2,000円)と名付けられた
ヘルシーなハイボールなど、遊び心あふれるカクテルが揃います。

店内の壁のアート作品

店内の壁には、横浜から三浦半島までの海岸線を
古地図のように描いたアート作品もディスプレイされています。

西日本最大級のモダンな 牡蠣小屋・大分・カキ街道 〈KITSUKI TERRACE〉

名物のローカル焼き牡蠣を食べられるのはGW過ぎまで

わざわざ東京や福岡など県外から牡蠣を食べに訪れるファンも多い、
大分県の海鮮バーベキューレストラン〈KITSUKI TERRACE〉。
国東半島の海岸沿いに広がる「杵築(きつき)カキ街道」沿いにあり、
計27テーブル、108席と、西日本最大級規模を誇る“牡蠣小屋“です。

大分県の海鮮バーベキューレストラン〈KITSUKI TERRACE〉

外観も内観も、牡蠣小屋という言葉からは想像がつかないほどモダンでお洒落。
両サイドが全面ガラス張りになった店内からは海を一望でき、
陽だまりの中にいるような心地よい空間で、海鮮バーベキューを楽しめます。

食材カウンターで注文し、セフルで網焼きするスタイル

食材カウンターで注文し、セルフで網焼きするスタイル。

カウンターにはさまざまな魚介類が並ぶ

カウンターにはさまざまな魚介類が並ぶ。

目の前の守江湾や、地元の国東で育ったローカル焼き牡蠣が一番人気

国東産の牡蠣〈オストラ国東 BIGオイスター〉4個1320円

国東産の牡蠣〈オストラ国東 BIGオイスター〉4個1320円。

〈KITSUKI TERRACE〉では24時間以上紫外線殺菌装置で濾過した、
安全な牡蠣だけを提供しています。
一番の名物は、2021年に誕生した国東産牡蠣ブランド
〈Ostra Kunisaki(オストラ国東)〉や、
店前に広がる大分最大の牡蠣の産地・守江湾の養殖牡蠣を使った、ローカル焼き牡蠣です。

身は大きく質感はぷりっぷり。
多くのお客さんがこれを目当てに来店するそう。
すでに〈守江湾産の牡蠣〉はシーズン外で食べられませんが、
これからの季節は糸島産の岩牡蠣が旬だそうです。

〈岩牡蠣〉

「岩牡蠣」。

さらには、大分県佐伯産の岩牡蠣(焼き牡蠣)のほか、ちりめん丼、まぐろ丼などの
新メニューが新たにお目見えする予定。

写真は昨年登場した「まぐろ丼」。今年もお目見えするかはいまのところ未定

写真は昨年登場した「まぐろ丼」。今年もお目見えするかはいまのところ未定。

〈カキ盛り 1盛り〉は約1kg1320円

〈カキ盛り 1盛り〉は約1kg 1320円。

守江湾産以外のお得な焼き牡蠣セット〈カキ盛り 1盛り〉もあり。
焼き牡蠣は牡蠣を殻ごと焼いて、
旨みを閉じ込めた牡蠣本来のおいしさを堪能できます。

地元・国東半島生まれの生牡蠣もおいしい!

〈生カキのカクテル〉1皿4個1210円

「生カキのカクテル」1皿4個1210円。

「牡蠣といえば生牡蠣でしょ!」という方も多いはず。
〈KITSUKI TERRACE〉では一年中、生牡蠣を楽しめます。
時季や仕入れによって牡蠣の種類は変わりますが、
前出の〈Ostra Kunisaki(オストラ国東)〉をはじめ、
日本初、日本唯一の干潟で養殖する牡蠣〈中津ひがた美人〉、
佐伯産の真牡蠣〈大入島オイスター〉など、
大分県生まれの生牡蠣を堪能できるのが魅力です。

サクサクジューシーな〈カキフライ〉1皿3個550円も絶品

サクサクジューシーな「カキフライ」1皿3個550円も絶品!