#マイエディット大分 を 見つけに行こう! 東京(羽田)・大分往復旅券を プレゼント

温泉も、温泉以外も、行きたくなる理由がたくさんある大分県。
そんな大分の魅力を発信するポータルサイト『edit Oita』から
うれしいプレゼントのお知らせです。

東京(羽田)発・大分往復エアチケットが当たる!
空の旅プレゼントキャンペーンを実施中

別府温泉

気軽に大分へ遊びに行ける空の足として定着している
〈ソラシドエア〉の東京(羽田)―大分線は、
温泉、グルメ、絶景など、魅力あふれる大分県内のスポットへ向かう玄関です。
今回のキャンペーンでは、東京(羽田)発・大分行きの
ソラシドエア往復エアチケットを、抽選で5名様にプレゼントします。

日本国内在住の大分が好きな方、大分に興味がある方で、
Instagram、もしくは、その他のSNS(X、Facebookのいずれか)を
利用されている方であれば、どなたでもご応募いただけます。
応募期間は2023年9月17日(木)11:00〜10月10日(火)23:59まで。
まもなく応募締切間近なので、この機会をお見逃しなく! 
こちらのキャンペーンページから、応募規約をご確認のうえ、
専用フォームよりぜひご応募ください。

キャンペーンの詳細・応募フォームはこちらから

リンゴ畑でシードルと 津軽の「伝承料理」を味わう 〈弘前シードルダイニング〉

シードルと「伝承料理」を楽しむ企画

リンゴの生産量日本一を誇る青森県弘前市。
80種ものリンゴの品種が約2300本ある「弘前市りんご公園(以下、りんご公園)」で
9月23日、〈弘前シードルダイニング〉が開催されました。

赤い実を実らせつつあるりんご公園のリンゴ。

赤い実を実らせつつあるりんご公園のリンゴ。

このイベントはリンゴ酒「シードル」と
「津軽あかつきの会」が提供する津軽の郷土料理とのマリアージュを楽しむ企画です。

シードルはリンゴの産地ならではのお酒。
近年は弘前市を中心に津軽地方ではクラフトシードルの醸造所が増えています。
りんご公園にある〈Kimori(キモリ)〉はその先駆け的存在で、
リンゴ農家たちがつくった醸造所。
キモリ社長でリンゴ農家の高橋哲史さんが今回のイベントの案内人を務めます。

津軽あかつきの会とは、地元の女性たちで結成された料理研究ユニットです。
津軽の郷土料理を後世に伝えていこうと発足したため、
彼女たちは、つくる料理を「伝承料理」と呼びます。
普段はランチの予約のみで営業していますが現在、予約は半年待ちとのことです。

リンゴのことをリンゴ農家から聞く

弘前シードルダイニングは、りんご公園に集まってからスタートします。
最初に案内された場所は、りんご公園内にある「ふじ」の原木。
案内人の高橋さんはリンゴのできかたや、意外と知らなかったリンゴの生態のことを
丁寧に教えてくれました。

高橋さんによると、リンゴのおいしさは1年、2年、
またはもっと遡った冬の剪定(せんてい)によってすでに決まっているそうです。
また、リンゴの木は人間の手をかけないとおいしくならないことも教えてくれました。
果物として普段目にしたり食べたりするリンゴですが、
高橋さんから聞くお話は知らないことばかりで
10分〜15分の時間だったにも関わらず、あっという間に引き込まれてしまいました。

リンゴについて楽しくお話してくれた高橋哲史さん。

リンゴについて楽しくお話してくれた高橋哲史さん。

淡路島産グルメを堪能できる 大型総合ショップ 〈waSTEP AWAJISHIMA〉

赤身肉のウォールアートが目を引く、淡路島の新スポット

淡路島の東海岸エリアで、神戸淡路鳴門自動車道の淡路ICより車で約7分の場所に
大きな赤身肉のウォールアートが目を引くスポットがあります。
それは今年の春にオープンした、淡路島産グルメを堪能できる
大型総合ショップの〈waSTEP AWAJISHIMA(ワステップ アワジシマ)〉です。

大きな赤身肉のウォールアート

施設名の由来は、和(なごやか)に過ごし、話(はなし)が弾み、
輪(つながり)が広がるなど、さまざまな「wa」をつなぐ場所という意味から。
淡路島に遊びに来る人へも、淡路島とともに生きる住民の人へも
1STEP上の淡路島を紹介したいという想いが込められています。

ウォールアートを制作したのは、夫婦イラストユニットのはらぺこめがね氏。
「食べ物と人」をテーマに幅広く活動しており、これまでにも絵本の
『フルーツポンチ』(ニジノ絵本屋)、『やきそばばんばん』(あかね書房)
などを手掛けてきました。

ミシュラン1つ星シェフ監修のパスタ店や、淡路島産フルーツを用いたスイーツカフェが集結

〈ホシノカジツエン〉

〈waSTEP AWAJISHIMA〉には、5つのグルメテナントが入居しています。
〈ホシノカジツエン〉は、自社農園で採れた新鮮な淡路島フルーツをメインに、
ケーキ、クレープ、ソフトクリームパフェ、カフェメニューが楽しめる
スイーツショップです。

イチゴを使ったデザートや、コンフィチュール(ジャム)が人気メニュー

イチゴを使ったデザートや、コンフィチュール(ジャム)が人気メニューとなっており、
2019年5月に行われた「世界マーマレードアワード」で金賞を受賞しています。

〈sumheart〉「淡路牛カレーパン」

〈sumheart〉は、1年前に淡路島出身のメンバーでUターンし、
洲本商工会議所チャレンジショップでの起業を経てオープンした、カレーパン専門店です。
2022年7月に開催された「カレーパングランプリ2022西日本揚げカレーパン部門」で金賞を
受賞した看板メニュー「淡路牛カレーパン」を中心に、さまざまなパンを販売しています。

〈釜玉カルボ“Trepici(トレピチ)”〉

淡路ハイウェイオアシスの人気店〈淡路島生パスタと窯焼きピザ“Trepici(トレピチ)”〉
の2号店〈釜玉カルボ“Trepici(トレピチ)”〉もニューオープン。
メニュー監修と総合プロデュースは、ミシュランガイド東京にて
7年連続で一つ星を獲得した前田慎也シェフです。
パスタをイタリアンの概念から覆すこだわりの太麺に、淡路島の食材を
ふんだんに用いたメニューを味わえます。

すじこ・いかめんち・津軽そば。 弘前のご当地おかずがキーホルダーに!

左から、いかめんち、納豆はんぺん、津軽そば。

〈虹のマート〉のオリジナルキャラ「虹ママ」も登場!

青森県は弘前駅近くの食品市場〈虹のマート〉では、
2023年1月3日からユニークなキーホルダーが発売されました。
その名も〈虹マのおいしいものがちゃがちゃ〉。

左から、すじこ、虹ママ。

左から、すじこ、虹ママ。

おいしそうなご当地おかずの写真がそのままキーホルダーになっています。
ラインナップは、「すじこ」「いかめんち」「津軽そば」「納豆はんぺん」と、
虹のマートのオリジナルキャラクター「虹ママ」の5種類。
価格はそれぞれ400円です。

今年も開催決定! 〈北のクラフトフェア〉 10月7日〜9日は岩手県・盛岡市へ

まち全体が高揚する2日間

2022年に初開催し、3万人の来場者を記録した〈北のクラフトフェア〉。

2023年も10月7日(土)〜9日(月・祝)の3日間、
岩手県盛岡市での開催が決定しました。

クラフト作品の展示販売が行われる〈クラフトDAY〉は、
10月7日(土)・8日(日)の2日間。

〈岩手公園(盛岡城跡公園)芝生広場〉を会場に、審査会を突破した
「陶磁器」「木工うるし」「金属」「ガラス」「皮革」
「編組」「紙」「染織」「その他素材」約120組の作家が全国から出展します。

Chi(山形県)-金属

Chi(山形県)-金属

濱岡健太郎(愛媛県)-陶器

濱岡健太郎(愛媛県)-陶器

紫香房 正部家紫(岩手県)-その他素材

紫香房 正部家紫(岩手県)-その他素材

Kochia 荒木孝文(北海道)-北海道

Kochia 荒木孝文(北海道)-北海道

FUKU glassworks相馬佳織(長野県)-ガラス

FUKU glassworks相馬佳織(長野県)-ガラス

会場内だけではなく、その活気と多幸感がまち全体に満ち溢れていくのが、
盛岡という土地で行われる北のクラフトフェアの魅力。

岩手公園沿いを流れる中津川の対岸では、
昨年好評だった〈北クラキッチン〉が今年も開催されます。

創業明治40年の老舗〈東家〉がプロデュースするイベントで、
〈吟の酒きぶね〉、〈海ごはんしまか〉、〈吉浜食堂〉など、
市内を中心とした人気の飲食店や酒販店が出店します。

2022年の北クラキッチンの様子

2022年の北クラキッチンの様子。

また、岩手公園の自然を楽しむ「ホホホの森探検隊」、
会場から足を伸ばし、岩手県内の工房などを巡る
「岩手クラフトツアーもりおかさんぽ」のほか、
〈岩手県公会堂〉では、「優河 with 魔法バンド」によるライブイベント、
〈岩手銀行赤レンガ館〉では、2年に1度のホームスパンの祭典〈Meets the Homespun〉、
さらに、まちなかではショップや工房による〈北クラまちなか企画〉の開催と、
クラフトDAYの2日間は、連動イベントが目白押しです。

〈Meets the Homespun〉には、ホームスパンの産地・岩手を拠点に活動する13組のつくり手が出展します。写真は2019の様子

〈Meets the Homespun〉には、ホームスパンの産地・岩手を拠点に活動する13組のつくり手が出展します。写真は2019の様子。

ステンドグラスと 和歌山の伝統文化が融合  ひらのまり〈根來継ぎ 展覧会〉が 9月28日から大阪で開催

ステンドグラスアーティストが日本の伝統文化を新たな解釈で表現

ステンドグラスアーティスト・ひらのまりさんによる
〈根來(ねごろ)継ぎ 展覧会〉が9月28日から30日までの3日間、
〈大阪南港ATC デザイン振興プラザ デザインショーケース〉で開催されます。

アパレル会社員時代に、西洋から伝わってきたステンドグラスの文化と技法に魅了され、
2018年からガラスアート制作の活動を行っているひらのさん。

ガラスの断片をつなぎ合わせて制作する西洋のステンドグラスの技法に
「間」を合わせる彼女の作風は、日本文化との親和性を高め、
独自の作風を生み出しています。

レトロな喫茶メニューをモチーフにしたステンドグラス作品。

レトロな喫茶メニューをモチーフにしたステンドグラス作品。

そんなひらのさんが今回挑戦したのは、自身の出生の地である
和歌山県岩出市根来(ねごろ)に伝わる伝統工芸「根来塗り」から
着想を得た「根來継ぎ」です。

根来塗りとは、朱と黒の漆をかけ合わせた伝統技法で、
約900年の歴史を持つことから“漆器の祖先”として呼ばれています。

その技術を用いて、破壊された器を継ぎ合わせ、つくられたのが根來継ぎです。

新作となる根來継ぎは、ひらのさんが生まれ育ったまちに伝わる技術から着想を得て制作。

新作となる根來継ぎは、ひらのさんが生まれ育ったまちに伝わる技術から着想を得て制作。

坂口憲二氏による 〈The Rising Sun Coffee〉が 千葉県九十九里町の ふるさと納税返礼品に

九十九里町に焙煎所を構える坂口憲二氏による〈The Rising Sun Coffee〉

関東随一の温暖な気候であることから、四季を通じて多くの観光客で賑わう千葉県
九十九里町は都心から短時間でアクセスできる、サーフィンスポットでもあります。
そんな九十九里町の海からわずか3分という場所に焙煎所を構えるのが
朝日とともに潮風を浴びながら焙煎される〈The Rising Sun Coffee〉。
九十九里に昔から趣味のサーフィンで訪れていた坂口憲二氏が、
仕入れからこだわって九十九里町で選りすぐりのコーヒーを焙煎しています。

The Rising Sun Coffeeとは「御来光」の意味。
「あなたの日常にモアベターなコーヒー」を
コンセプトにブレンドの豆やドリップバッグを提供しています。
The Rising Sun Coffeeは、サーフィンとコーヒーという、
一見つながりがなさそうなふたつの関係をうまくマリアージュした
九十九里町ならではのプロダクトです。

九十九里町の海にインスパイアされた4タイプのコーヒーが
ふるさと納税返礼品に

「アフターサーフブレンド」

そんなThe Rising Sun Coffeeの4タイプのコーヒーが
九十九里町のふるさと納税返礼品として登場しました。
返礼品事業者であり、九十九里町にある
美容室、カフェ、マッサージ店からなる複合施設〈SUNNY〉の運営会社である〈SUNNY〉は、
The Rising Sun Coffeeの返礼品化に際して、こだわり抜いて焙煎されたコーヒー豆を
良い保存状態で提供することを心がけたそうです。

「アフターサーフブレンド」は深煎りで、しっかりとした口当たり。
ほろ苦さと甘さを感じるブレンドです。

秋の味覚といえば“栗”! 〈石井食品〉の栗ごはんを 京丹波のうつわで召し上がれ

今が旬!産地で選べる栗ごはんの素

残暑も落ち着き、食欲の秋がやってきました。

秋の食材の代表格といえば、ほくほく甘い国産の“栗”。

〈石井食品株式会社〉では、
旬の新栗を使った栗ごはんの素を
石井食品公式 無添加調理専門店〈イシイのオンラインストア〉で販売中です。

毎年人気の栗ごはんの素に、
新たに京丹波のうつわとお米のセットもご用意。

石井食品のおいしさの秘訣とともにご紹介します。

日本一の栗の収穫量*を誇る茨城県。なかでも笠間市は県内有数の栗の産地として有名。*出典:令和3年度 農林水産省「作物統計」

日本一の栗の収穫量*を誇る茨城県。なかでも笠間市は県内有数の栗の産地として有名。*出典:令和3年度 農林水産省「作物統計」

石井食品の栗ごはんの素は、
全国4か所で採れた栗を使用しています。

茨城県笠間市、岐阜県山県市、京都府京丹波町、熊本県やまえ村の産地に
石井食品のスタッフが直接赴き、厳選した栗を仕入れているのです。

栗の収穫は地面に落ちてから行いますが、
放っておくと虫の被害にあうため収穫は時間との勝負なのだとか。
採れたばかりの栗を産地から近い工場で調理することで、
鮮度・品質のよい状態で製造できるのだそう。

調味料にもこだわり、粗塩や各地域の地酒を使うなど、
栗の味わいを引き出すように独自のレシピで仕上げています。

栗といえば固い鬼皮と薄い渋皮をむくだけでも一苦労。栗ごはんの素を使えば、面倒な下ごしらえもなく時短調理ができます。

栗といえば固い鬼皮と薄い渋皮をむくだけでも一苦労。栗ごはんの素を使えば、面倒な下ごしらえもなく時短調理ができます。

そしてこの栗ごはんの素はなんといっても手間いらず!

土鍋や炊飯器にお米2合を研いで通常の水加減でセットし、
栗と調味液(栗ごはんの素)を加えてそのまま炊くだけなので実に簡単です。

栗ごはんの素は砂糖不使用、栗の染みを防ぐための
漂白剤や着色料も使わないとあって、
栗がもつ自然本来の甘みや風味を実感できます。

石井食品が大切にしている無添加調理※ 。
子どもも大人も世代を問わず安心して食事を楽しめますね。

※石井食品での製造過程においては食品添加物を使用しておりません。

多様なアーティストが関わることで 白老町の見方が変わる。 地域の魅力を問い直す 「ルーツ&アーツしらおい2023」

町内外から5組のアーティストが集結

北海道の南西部に位置する白老町は、太平洋に面し、
面積の約75%が森にかこまれた、豊かな自然環境を有するまち。
白老といえば、民族共生象徴空間「ウポポイ」が2020年に生まれ、
アイヌ文化の発信拠点として広く知られています。
こうした先住民の文化に寄り添いながら、さまざまな地域のアーティストとともに、
多層的な表現を探っていこうとする試みが、いま行われています。

今年で3回目となる「ROOTS & ARTS SHIRAOI(ルーツ&アーツしらおい)」は、
町内外のアーティストたちが集結し、まちの各所で作品を展開するほか、
企画展やパフォーマンスイベント、ガイドツアーなども行われる芸術祭です。
テーマは「地域×多様な第三者」。
白老という土地に息づく文化や人々の営み、この地域特有の地勢や自然と
アーティストが出会ったとき、そこから何が生まれるのか。
その創作や表現に触れることで、地域の新たな魅力の発見につながるのではないか。
そんな問いかけが込められているといいます。

昨年、この芸術祭にあたり、地元に根ざす〈スーパーくまがい〉の壁面に画家・吉田卓矢が『白老の夢』を描いた。現在、常設展示となっている。

昨年、この芸術祭にあたり、地元に根ざす〈スーパーくまがい〉の壁面に画家・吉田卓矢が『白老の夢』を描いた。現在、常設展示となっている。

18年ぶりの地元での展覧会「田湯加那子の軌跡」

芸術祭の舞台となるのは「社台」「市街地」「虎杖浜」という3つのエリア。
社台エリアでは3組のアーティストが作品を展開。
2016年に閉校となった旧社台小学校の1階では、
1990年代後半から本格的に絵を描き始め、各地のアールブリュット展に参加する
田湯加那子さんの絵画展が開催されています。
白老在住ですが、地元で展覧会を開催するのは18年ぶり。

旧社台小学校での展示。「田湯加那子の軌跡」をテーマに約200点が出品された。

旧社台小学校での展示。「田湯加那子の軌跡」をテーマに約200点が出品された。

花をモチーフにしたシリーズは芸術祭のメインビジュアルとしても使われた。

花をモチーフにしたシリーズは芸術祭のメインビジュアルとしても使われた。

ほぼ毎日、色鉛筆を握り、紙に向かい、強い筆致で歌う人物、花、野菜など
目にするさまざまなものを描き出しています。
机には、スケッチブックや小さくなった色鉛筆も展示。
また制作中の映像もあり、内なる声を色やかたちに表そうとする
田湯さんの息遣いが肌で感じられる空間となっていました。

休みなく制作を続けているという。絵のタッチはどんどん変化していく。

休みなく制作を続けているという。絵のタッチはどんどん変化していく。

小さくなった色鉛筆とスケッチブック。

小さくなった色鉛筆とスケッチブック。

筆圧によって紙が擦れて破れている箇所もあった。

筆圧によって紙が擦れて破れている箇所もあった。

福井県越前市に町屋を活用した コワーキングスペース〈Idea Sync〉が誕生

県外企業も注目の新たな交流拠点

2023年8月25日(金)、福井県越前市に
コワーキングスペース〈Idea Sync(アイデア シンク)〉がオープンしました。

コワーキングスペース〈Idea Sync(アイデア シンク)〉

Idea Syncはコワーキングスペースのほか、
シェアオフィスや会議室として使えるレンタルブース、
撮影・イベントブースなども兼ね備えていて、
打ち合わせやドロップインなどさまざまな用途で使うことができます。
越前市役所から徒歩約5分の好立地も魅力です。

2階にあるシェアオフィスの一室

2階にあるシェアオフィスの一室。

シェアオフィスは全部で5室あり、県内企業だけでなく
東京を拠点とするVtuber関連企業の入居もすでに決まっており、
仕事を通じた新たな交流に期待が高まりつつあります。

1階のコワーキングスペース

1階のコワーキングスペース。

今後は研修や、教育サービスの提供など、さまざまなイベントが開催される予定とのこと。
運営元は越前市に事務所を構えるデザイン会社〈株式会社Idea Craft〉で、
同社のノウハウを活かした「デザイン・マーケティング相談窓口」の開設も
進めているそうです。

和歌山発の人気スパイス 〈ほりにし〉がマヨネーズに! クラウドファンディングで 応援購入を受付中

ファン待望の商品がついに誕生!

和歌山県伊都郡かつらぎ町にあるアウトドアショップから生まれた
〈アウトドアスパイス ほりにし〉(以下、ほりにし)。

万能調味料としてキャンパーを中心に注目を集め、
今や累計販売本数480万本を超える大ヒット商品となっています。

定番フレーバーのほか辛口やブラックなどが加わり、シリーズ化。

定番フレーバーのほか辛口やブラックなどが加わり、シリーズ化。

そんな大人気ほりにしシリーズから「マヨネーズ」が新登場!
その名も〈ホリネーズ〉として、現在クラウドファンディング〈Makuake〉で
応援購入を受付けています。

ほりにし開発の立役者である、アウトドアショップ〈Orange〉の
マネージャー・堀西さんが大好きなマヨネーズに、ほりにしを
組み合わせられないかという想いからスタートしたこのプロジェクト。

Makuakeでのクラウドファンディングは10月9日まで受付け。

Makuakeでのクラウドファンディングは10月9日まで受付け。

北海道白糠町 〈茶路めん羊牧場〉併設の 羊料理レストランに注目

脱サラし35頭の羊を連れて、めん羊牧場を始めた武藤浩史さん

国内の羊肉流通は海外産・国産合わせて年間2万トン程度で、
国産羊はわずか1%未満と言われています。
そんな国産羊市場を支えるめん羊牧場が、北海道の東部、
太平洋側に面した白糠町(しらぬかちょう)にあります。
それが、白糠町の南側、茶路川のすぐそばにあり、約900頭の羊が
元気に飼育されている〈茶路めん羊牧場〉です。
白糠町は人口約7200人の小さなまちで、道内でも特に気温が低く、
漁業や農業、酪農が盛んな地域となっています。

牧場主 武藤浩史さん

牧場主はいまから35年前に脱サラし、わずか35頭の羊を連れて
牧場経営を始めた武藤浩史さんです。
牧場のコンセプトは「羊一頭を余すところなくいただくこと」。
武藤さんは牧場を始めた当初から
「羊をまるまる一頭無駄にしないこと」を大切にしてきました。

羊を無駄にしないための取り組みとして、
牧場内で羊肉の飼育・加工・販売まで一貫して行っています。
牛や豚の場合、生産者と加工者と販売者がそれぞれ別なのは当たり前。
しかし、羊は流通量が少なく、加工だけを行う工場が国内にはありません。
枝肉と言って、部位ごとに切り分ける前の状態での流通が一般的です。
しかし、枝肉を捌く技術を持った飲食店や卸売業者は限られ、
仮に捌けたとしても不要な部位も出てきます。

〈茶路めん羊牧場〉

飲食店や卸売業者のニーズに応えるため〈茶路めん羊牧場〉では、
枝肉からさらに個別の部位に分ける加工・そして販売、発送まで一貫して行っています。
「欲しい人に欲しい部位を届けたい」と自然に始めた取り組みです。

いまでは、口コミで九州から北海道まで、日本全国あらゆる場所へ発送しています。
当初は、特定の部位だけ人気が出て、売れ残る場所が出てくるのではないかと
心配していた武藤さんでしたが、高級レストランからニーズのある部位もあれば、
町の居酒屋からニーズの高い部位、一般家庭で好まれる部位もあり、
羊肉を内臓まであますところなく販売できているそうです。

〈北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI〉 が今年も開催!テーマは 「物質的想像力と物語の縁起」

岩崎貴宏『Out of Disorder(Layer and Folding)』2018年 作家蔵 展示風景:特別展「跳躍するつくり手たち:人と自然の未来を見つめるアート、デザイン、テクノロジー」(京都市京セラ美術館、2023年) Photo: Koroda Takeru

船で鑑賞する新たなスタイル

富山県富山市の富岩運河沿いの各エリアにて、
2023年9月15日(金)~10月29日(日)の期間、
〈北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI 2023
「物質的想像力と物語の縁起 ―マテリアル、データ、ファンタジー」〉が開催されます。

北陸を舞台に工芸の魅力を
現代の視点から発信するプラットフォームとして、
2020年より始まった〈北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI〉。
2021・2022年は、ディレクターと工芸作家、職人によるプロジェクト型の企画展や、
代表的な寺社仏閣で作品展示を行い、2年間で3万人以上の来場者がありました。

そんな、年々盛り上がりつつある同イベント。
今年は、富山市の中心部から富山湾まで約5キロの富岩運河沿いにある3つのエリアで、
工芸、現代アート、アール・ブリュットを跨ぐアーティスト26名を紹介します。

川上建次『キカイダー01』未完

川上建次『キカイダー01』未完

河部樹誠『首かり200余人』(一部) 2022-2023年

河部樹誠『首かり200余人』(一部) 2022〜2023年

村山悟郎『自己組織化する絵画〈過剰に〉』2016年 織った麻紐にアクリル絵具 作家蔵 Photo: Elsa Okazaki

村山悟郎『自己組織化する絵画〈過剰に〉』2016年 織った麻紐にアクリル絵具 作家蔵 Photo: Elsa Okazaki

丹下健三建築にも数多く携わった 川合健二氏の旧邸「コルゲートハウス」 を改修したホテルが 愛知県豊橋市にオープン

日本初のコルゲートを用いた“鉄の家”を宿泊施設に

建築家・川合健二氏の旧邸であるコルゲートハウスを改修した
1棟貸しホテル〈CORRUGATED HOUSE〉が愛知県豊橋市某所に
2023年9月7日にオープンしました。

コルゲートハウスとは、トンネルや地下鉄などに使われる鋼鈑
「コルゲートパイプ」を使った建築のこと。

川合氏は、この土木用建材であるコルゲートパイプを
日本で初めて住宅に転用した建築の生みの親でもあります。

宇宙船を思わせるようなフォルム。改修は建築内部に留まらず、周辺敷地にも施されています。

宇宙船を思わせるようなフォルム。改修は建築内部に留まらず、周辺敷地にも施されています。

豊橋市の一画に自邸としてセルフビルドしたコルゲートハウスは1966年に完成。
快適な暮らしから距離を置き、ただ自然の営みだけを感じられる空間で
川合氏はインフラから脱却し、自給自足の生活を目指しました。

その哲学はホテルとして生まれ変わることになっても受け継がれ、
「地球と縁を切って社会を俯瞰する体験ができる宿泊施設」として反映されています。

宿泊者は、川合氏が残した果樹やハーブが生い茂るコルゲートファーム
(別名FOOD FOREST)をはじめ、自然あふれる敷地のなかで生物たちの
多様性を肌で感じるうちに、日々の生活で失われつつある人間力が
回復していくのを感じるはずです。

滋賀県彦根市に ウェルネスリゾートホテル 〈蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE〉 がオープン

ホテルニューアワジグループが〈彦根プリンスホテル〉をリブランド

日本一の湖・琵琶湖の畔に佇むホテルとして、1981年に誕生した
〈彦根プリンスホテル〉(2008年より〈彦根ビューホテル〉)。
同ホテルを、ホテルニューアワジグループが全面的にリニューアルした
〈蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE(ビワフロント彦根)〉が、
2023年8月20日(日)にグランドオープンしました。

〈蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE(ビワフロント彦根)〉

ホテルの目の前は、雄大な湖や対岸の比良山系まで見渡せる、
美しい情景がパノラマに拡がります。
一刻一刻と表情を変える琵琶湖の「蒼」と、
対岸の稜線に沈みゆく夕陽で紅く染まる空の「茜」が交差する
神秘的で美しい景観を、最上階展望ラウンジや客室テラス、あるいは自家源泉を引いた
温泉露天風呂など、館内の至る所から愉しむことが出来ます。

琵琶湖に面した約40000平米もの敷地内には、ホテル本館棟、ヴィラ棟
(グランピングエリア)、温泉浴場棟、レストラン棟やバンケット棟に加えて、
テニスコート、3×3バスケット&フットサルコート、キッズパークなど、
大人から子どもまで楽しめる多彩なエリアが揃います。

最上階の展望フロアでチェックイン・チェックアウト、フリードリンクやライブラリーを満喫

最上階の展望フロアでチェックイン・チェックアウト

ゲストがホテルに到着してまず案内されるのは、ホテル最上階の10階に位置する展望フロア。
かつて近江の国・彦根藩主であった、井伊家の象徴として知られる「赤備え」
をテーマにした扉が出迎えます。

ホテル最上階の10階に位置する展望フロア

チェックイン/チェックアウトを行うレセプションをはじめ、フリードリンクブースや
琵琶湖に関する書籍など、土地や地域にまつわる多種多様な読み物が揃う
ライブラリーコーナー、琵琶湖の恵み・里山の恵み・近江の伝統品・発酵文化などの
テーマに沿った地元や周辺地域の名産品を厳選したセレクトショップなどが揃います。

全室50平米以上の客室は温泉露天風呂付き、ヴィラ、ドッグフレンドリーなど多彩

全室レイクビューのホテル本館

前身のホテル時代に102室あった客室は、
一部屋あたりの広さを大幅に拡張し全50室にリニューアルしました。

自家源泉を引いた贅沢な温泉露天風呂付客室

窓一面に美しい湖景のパノラマが拡がる、全室レイクビューのホテル本館には、
スタンダードタイプでもテラスを含め50平米というゆとりのある間取りです。
自家源泉を引いた贅沢な温泉露天風呂付客室(58~125平米・ツイン、和洋室)など、
旅のスタイルに合わせて6つの客室タイプが用意されています。

ヴィラ棟はプライベート感あふれる贅沢な客室空間が魅力

ヴィラ棟は、開放感あるデッキテラスやリビングルーム、ベッドルームや
自家源泉の温泉露天風呂(12室の内6室、内1室は更にサウナ付)などが備わる、
プライベート感あふれる贅沢な客室空間が魅力です。
ヴィラ棟エリアにある焚火ラウンジでは、
宵闇に炎が揺らめく幻想的なファイヤーピットを眺め
和みの団欒を愉しんだり、琵琶湖の自然を間近に感じながら満天の星空を仰ぎ見たりと、
気忙しい日常を忘れ、心豊かなひとときが過ごせます。
ちなみにヴィラ棟は12室のうち、9室は愛犬とともに宿泊できるドッグフレンドリールーム。
大切な家族の一員が、のびのびと遊べるようにとドッグランも備えられています。

石川・能登島に 鮨×サウナ×絶景の リゾートオーベルジュ 〈一 能登島〉がオープン!

ここでしか味わえない贅沢な時間

北陸初となる鮨のオーベルジュ〈一 能登島(ひとつ のとじま)〉が
石川県能登島に、2023年9月4日オープンしました。

能登半島に抱かれるように、七尾湾に浮かぶ能登島。
豊かな自然を生かして、海水浴や海釣り、SUP、カヤックなどの
アクティビティも充実しています。

リゾート地への入口のような能登島大橋。

リゾート地への入口のような能登島大橋。

そんな能登の風土が育んだ恵みを、同館で極上の鮨に仕上げ、提供します。
監修を務めるのは、金沢に本店を構え、〈パークハイアットニセコ〉にも出店する
〈鮨みつ川〉の大将・光川浩司氏。

夕食には四季折々の食材を中心とした鮨コースを、朝食では能登の魅力を
存分に味わえるおもてなしメニューをいただけます。

また、ドリンクはオールインクルーシブの料金体系となっているため、
食事の際はもちろん、バーラウンジやゲストルーム内でも気兼ねなく
地酒やビール、ワイン、地元のフルーツや野菜を使ったオリジナル
カクテルなどを楽しめます。

オーシャンビューのバーラウンジ。

オーシャンビューのバーラウンジ。

ゲストルームは8組限定で、全室が内海ならではの穏やかな湾景を一望できる
オーシャンビュー。

室内は洗練されたモダンなデザインでありながら、床は畳敷きで
ゆっくりとくつろげる設えに。

地域で長年親しまれてきた宿泊施設が地元出身の建築家・中永勇司氏の手によって、スケルトンからフルリノベーションして生まれ変わりました。

地域で長年親しまれてきた宿泊施設が地元出身の建築家・中永勇司氏の手によって、スケルトンからフルリノベーションして生まれ変わりました。

古民家をリノベーションした 中長期滞在型施設 〈MUJI BASE KAMOGAWA〉が オープン

地域に根差した〈無印良品〉のある暮らしを体現する、全国初の〈MUJI BASE〉

〈無印良品〉を展開する良品計画が、古民家をリノベーションした中長期滞在型施設
〈MUJI BASE KAMOGAWA〉を全国初の〈MUJI BASE〉として
8月1日(火)に千葉県鴨川市にオープンしました。

「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、地域の方々と課題や価値観を共有し、
地域を活性化するさまざまな活動を進める良品計画。

これまで千葉エリアでは2014年から鴨川市内釜沼北集落において、
棚田保全ならびに里山コミュニティの活性化を目指す
「鴨川里山トラスト」活動を行ってきました。
2017年4月には鴨川市と「地域活性化に関する協定」を締結しています。

MUJI BASEは、首都圏に集中する住宅、使われていない古民家、
失われていく郷土文化の継承などの社会課題と向き合いながら、
「一つの拠点で暮らす」という常識を超えて、遊休不動産の活用などを通じ、
「もっと自由な暮らし」を提案する拠点です。
働き方改革によるワーケーションなど、ライフスタイルが場所にとらわれない
ものに変化しているなか、暮らしの拠点を広げ、もうひとつの
「暮らし」の場として展開しています。

築100余年の古民家をリノベーションした〈MUJI BASE KAMOGAWA〉

築100余年の古民家をリノベーションした〈MUJI BASE KAMOGAWA〉

広い土間を活用した交流の生まれるキッチンダイニング

新たにオープンしたMUJI BASE KAMOGAWAがあるのは大幡地区。
東京から一番近い棚田である大山千枚田が残り、
日本の原風景とも呼べる田園の広がる千葉県鴨川市の奥山と平地の間にあります。
木々や草花や鳥などたくさんの生き物のそのすぐかたわらで生きる
里山のくらしがいまなお残る場所です。

MUJI BASE KAMOGAWAは、2019年より社内研修施設として運用されていた施設を、
地域の拠点となる一棟貸しの宿として新たにリノベーションを施したもの。

広い土間を活用した交流の生まれるキッチンダイニング、和と洋を融合させた居間など、
日本民家の持つ空間的価値を残しながら、現代のライフスタイルに合わせた
「感じ良いくらし」の実験場となることを目指しています。
こだわりの空間で、鴨川での日常生活を中長期で楽しめるよう、
予約は2泊以上から申し込みが可能です。

人気のカレーや季節のおすすめ商品を自由に試せるフードアメニティ、事前予約制で鴨川や地元の食材を使った旬の食材セット(有料)

近隣店舗の〈里のMUJI みんなみの里〉では、ウェルカムドリンクや
滞在中おかわり自由のコーヒーや黒豆茶のサービスもあります。

〈MUJI BASE KAMOGAWA〉には人気のカレーや季節のおすすめ商品を自由に試せる
フードアメニティも完備。
このほか事前予約制で鴨川や地元の食材を使った旬の食材セット(有料)も
用意されています。

子ども心が蘇る⁉︎ タミヤ監修の模型工房が 静岡市にオープン

恐竜やミニ四駆などの模型づくりを体験!

2021年5月、静岡市の伝統工芸体験施設〈駿府匠宿〉は、
建築設計会社・創造舎によって「歴史と未来を結ぶ場所」をコンセプトに、
〈駿府の工房 匠宿〉として、22年ぶりにリニューアルされました。

〈駿府の工房 匠宿〉

駿河竹千筋細工・陶芸・藍染・お茶染め・木工指物・漆などが体験できる各工房に、
第一線で活躍する職人を工房長として招聘し、ものづくり体験の提供と、
工芸職人の後継者候補の輩出を目指すために、さらに充実した同施設。

タミヤ監修の模型工房

タミヤの工具を使って、タミヤの工房長によるレクチャーのもと製作体験を行うことができます。

そんな〈駿府の工房 匠宿〉が2023年8月、
またユニークなスペースをオープンさせました。
プラモデルの出荷額が日本一(※1)を誇り、
模型・プラモデルメーカーの大手〈株式会社タミヤ〉の本社のある静岡県。
それにちなんで、タミヤ監修の模型工房を2023年8月8日に開設。
ここでは、タミヤの工具を使って、プラバンでアクセサリーづくりや恐竜組み立て色塗り、
ミニ四駆の製作体験を、タミヤの工房長によるレクチャーのもと、行うことができます。

*1:プラモデルの出荷額日本一(静岡県)

阿蘇くじゅう国立公園の自然を感じる、 全7棟のコテージ型グランピング施設 〈Wenavillageくじゅう〉

家族や友人、愛犬とも一緒に楽しめるラグジュアリー&プライベートコテージ

由布院ICから約30分の場所にある、山林、原野に覆われた大分県九重町。
阿蘇くじゅう国立公園内やまなみハイウェイに面した、くじゅう自然動物園隣接地に、
高級感あふれるコテージ型グランピング施設〈Wenavillage(ウェナヴィレッジ)くじゅう〉
がオープンしました。
さらに敷地内では「8輪バギー」「マウンテンバイク」などの
アクティビティも体験できます。

九重町の大自然に囲まれた広大な敷地内に立地する〈Wenavillageくじゅう〉

九重町の大自然に囲まれた広大な敷地内に立地する〈Wenavillageくじゅう〉は
全7棟のラグジュアリープライベートコテージです。

「北欧」をテーマにした客室

「北欧」をテーマにした客室は、木の温もりや洗練されたインテリアで統一されています。
広々としたコテージでは、大人数での滞在も可能。
プライベートな空間で、家族・友人グループなどでわいわい楽しめます。

愛犬との滞在も可能なコテージが1棟

また、愛犬との滞在も可能なコテージが、1棟あります。
愛犬が自由に駆け回れる広々としたガーデンもあるので、
心置きなく愛犬との時間を過ごせるはず。

客室専用露天風呂や、全天候型グランピングBBQも完備

すべての客室に専用露天風呂があります。

Wenavillageくじゅうでは、すべての客室に専用露天風呂があります。
自然景観に恵まれた開放的な空間でのバスタイムは
ここでしか味わえない贅沢な時間になること間違いなし。
日常から離れて思いっきりリフレッシュできそうです。

屋外はもちろん、屋内にもBBQスペースが用意されている

また、屋外はもちろん、屋内にもBBQスペースが用意されており、
天候を気にせず気軽にバーベキューができます。
準備いらずで手ぶらでOK。あとは焼くだけの手間いらずです。

厳選された地元大分のご当地食材をふんだんに使用

BBQメニューは、厳選された地元大分のご当地食材をふんだんに使用。
もちろん、お好みの食材を持ち込んでの食事、オリジナルBBQも可能です。
プライベートコテージならではの、自由度の高い滞在が叶います。

〈永井酒造〉が完全招待制の テイスティングルーム&醸造研究所 〈SHINKA〉をオープン

群馬県・川場村の田園風景と日本酒を楽しむ、1日1組限定のプレミアム体験

創業137年、群馬県利根郡川場村に酒蔵を構え
世界40の国と地域に日本酒を輸出している〈永井酒造〉。
利根川源流域に位置する群馬県川場村で「自然美を表現する綺麗な酒造り」
をモットーに〈水芭蕉〉と〈谷川岳〉の2銘柄を醸しています。

〈永井酒造〉

全国新酒鑑評会では通算18回の金賞を受賞しており、フラッグシップ商品である
スパークリング日本酒〈MIZUBASHO PURE〉はフランスの一流ソムリエたちが審査を行う
国際日本酒コンテスト「Kura Master2020」においてスパークリング部門最高賞の
「審査員賞」を受賞しています。
さらに「伝統と革新」をテーマに、スパークリング、スティル、ヴィンテージ、
デザートという4種類の日本酒を食事のコースに合わせて楽しむコンセプトの
〈NAGAI STYLE〉を開発しました。

「THE MIZUBASHO PURE 2008」、「MIZUBASHO VINTAGE 2008大吟醸」、「MIZUBASHO VINTAGE 2008」

そんな〈永井酒造〉が2023年8月1日(火)、テイスティングルームと醸造研究所を
備えた、1日1組限定の完全招待制の施設〈SHINKA〉をオープンしました。
今回は8月1日に発売開始した〈THE MIZUBASHO PURE 2008〉(33000円/限定180本)、
〈MIZUBASHO VINTAGE 2008大吟醸〉(19800円/限定350本)、
〈MIZUBASHO VINTAGE 2008〉(39600円/限定600本)に
〈SHINKA〉への招待状が同封されており、
招待状に記載のQRコードから利用の申し込みができます。

新潟発・アウトドアの祭典 〈新潟・燕三条OUTDOOR EXPO〉 が 今年も9月に開催!

今、新潟のキャンプ・アウトドアシーンが熱い!

北は日本海に面し、南は飛騨山脈や越後山脈がそびえるなど、
美しく豊かな自然に囲まれた新潟県。
県内には多くのキャンプ場が点在しており、
年中キャンパーが足繁く通います。

キャンプ場周辺には、海、川、山などが身近にあり、
カヌーやサップ、釣り、山登りなどの野外アクティビティを
併せて楽しむ人も非常に多いんだとか。

五十嵐川でカヌー。

五十嵐川でカヌー。

また、松之山温泉スキー場で3年前よりスタートした、
雪の上でテントを建ててキャンプをする「雪上キャンプ」は、
瞬く間にYouTubeで取り上げられ、
2022年は約1000人もの人が新潟で雪上キャンプを楽しみました。

雪上キャンプの様子。

雪上キャンプの様子。

新潟は今、1年を通してキャンプが楽しめる、
キャンパーにとって魅力あふれる場所として注目を集めています。

アウトドアブームの震源地である燕三条

また、コロカルでも何度も取り上げているように、
新潟県・燕三条エリアは、日本随一のものづくりのまち。
刃物や金物など、さまざまな金属加工の工場が存在します。

金属加工の高い技術が、アウトドアギアの製造に応用できることから、
実は、大阪と並んで、日本有数のアウトドア産業の集積地でもあり、
45社のアウトドアブランドが本社を構えています。

今では製品として当たり前となっている、
バーベキューコンロは〈CAPTAIN STAG〉が、
焚火台は〈snowpeak〉が、国内で初めて展開したメーカーといわれており、
このほか有名なところをあげるだけでも、〈UNIFLAME〉や〈belmont(ベルモント)〉、
〈MSR〉や〈サーマレスト〉の正規輸入代理店として知られる〈モチヅキ〉の製品も
燕三条でつくられているとか。

新潟アウトドアシーンのハブ〈WEST〉

〈WEST〉長岡店。

〈WEST〉長岡店。

そんな日本のアウトドアシーンを牽引する新潟には、
唯一無二のアウトドアグッズ専門店〈WEST〉があります。
県内で5つの店舗を運営しており、どの店舗も品揃えの豊富さは群を抜き、
全国からアウトドア関係者が視察に来るほど注目されています。

その理由は、お店のスタッフが全員バイヤーとなり、
店舗ごとにこだわり抜いたバイイングを行っているから。
地域に特化した品揃えで、プロダクトを見る目が厳しい新潟・燕三条の人も、
納得のラインナップとなっています。

次々とアウトドアの新たな提案を行う同社に、
県内のアウトドア関係者は大きな信頼を寄せています。
まさに新潟のアウトドアブランドのハブ的存在です。

全国から若手醸造家 46蔵が集う日本酒イベントが 東京・大手町で開催

初参加の16酒蔵を含む46蔵が集い、100種以上の日本酒を愉しむ4日間

2023年9月13日(水)〜17日(日)の5日間、全国28都道府県から46蔵が集う
日本酒イベント〈若手の夜明け2023 AUTUMN〉が
東京・大手町フィナンシャルシティ仲通り、金融ビレッジにて開催されます。
イベントでは、毎日さまざまな酒蔵が2〜3種類ずつお酒の試飲提供を行います。

2007年より開催されている〈若手の夜明け〉は、若手蔵の飛躍を願い、
そしてより多くの人たちに今の日本酒を知ってもらいたいとの思いからスタートした
全国の酒蔵の当主(蔵元)たち有志が集う日本酒イベントです。

「若手の夜明け2023 AUTUMN」

参加する酒蔵は、日本酒市場を牽引する気鋭の若手醸造家や、
家業を継いで間もない発展途上の蔵、はたまた業界大手として若手人材の育成を担う
メーカー、そして“クラフトサケ”と呼ばれる新しいカテゴリーを発信する
前衛的な酒蔵まで、これからの日本酒業界を担う若手醸造家たちです。
新たな飲み手を増やす酒造りを行う醸造家たちに直接会って話を聞いたり、
日本酒の選び方や楽しみ方を聞くことができたりするほか、
それぞれの蔵のこだわりや特長を知ることで、日本酒の魅力にさらに
深く触れることのできる貴重な機会となっています。

若手の夜明けはこれまで東京、大阪、札幌、仙台、福岡を会場にのべ33回開催され、
全国37都道府県から新進気鋭の若手蔵総勢101蔵が参加しました。

好きな日本酒を購入できる販売ブースやライブ演奏、シンポジウムも

各蔵の貴重なお酒を購入できる販売ブース

若手の夜明け2023 AUTUMN会場内には各蔵の貴重なお酒を購入できる
販売ブースも設置されており、気に入った酒蔵のお酒を購入し
持ち帰って楽しむこともできます。
(※販売商品は試飲提供商品と一部異なる場合あり)

また、ひとりでも友人とでもファミリーでも、誰でも日本酒のある一日を
楽しく過ごせるよう、このほかにも日本酒に合うフードの販売、
ライブ演奏なども予定されています。

利酒師など
日本酒に精通した方々による会場ツアーも実施予定

また、9月13日(水)〜16日(土)の4日間は、利酒師など
日本酒に精通した方々による会場ツアーも実施予定です。
最終日の9月17日(日)には、誰でも参加可能なシンポジウムを開催されます。
気鋭の若手醸造家から話を直接聞ける貴重な機会として、
最新の日本酒のテーマはもちろん、幅広いテーマでのシンポジウムが予定されています。
登壇者などは後日発表で、いずれも有料申し込み制です。

〈SHUKA gelato〉 京大農学修士の甘納豆屋4代目が、 本場イタリアの配合理論でつくる “種”のジェラート

種の個性を最大限に引き出した味わいに

1926年創業の京都の甘納豆専門店〈有限会社斗六屋〉が、
2022年10月に立ち上げた種の菓子ブランド〈SHUKA〉。
このSHUKAから、“種”を感じるジェラート〈SHUKA gelato〉が登場。
2023年8月4日から、SHUKA各店(工房併設)、
自社オンラインショップで販売がスタートしました。

このジェラートは、
京都大学大学院で脂肪の研究をしていた斗六屋の4代目近藤健史さんが、
本場イタリアンジェラートの配合理論を学び、
構想に5年もの月日をかけた、新感覚の植物性ジェラートです。

京都で唯一

SHUKA gelatoの主役は「種」。
種の多くには脂肪分が含まれ、加工の過程で植物性のミルクが出ます。
また、脂肪分はジェラートのコクを出す重要な油です。
このジェラートは、京都で唯一「南禅寺御用達豆腐」と名乗ることを許された
〈服部食品〉の豆乳をベースに使用。
フレーバーの豆類は煮汁をなるべく切らずに皮ごと使い、
ナッツ類はあえて粗挽きすることで、種の個性を生かした味わいに仕上がりました。

京都大学大学院で脂肪の研究をしていた斗六屋の四代目

そして、ジェラートはテクスチャー(質感・なめらかさ)がおいしさを左右します。
近藤さんは、ジェラート世界チャンピオンのお店で修業し、
本場イタリアンジェラートのテクスチャーの配合理論を学びました。
修業では、特に糖が甘みだけでなく、その組み合わせによって
テクスチャーをコントロールできることを知ったといいます。

また、近藤さんは家業に入る前、京都大学大学院で「脂肪」に関わる研究をしており、
この時の研究手法や化学の知識は、ジェラートの配合に大いに生かされています。

今まで使い道がなかった甘納豆を作る際に出るシロップを20%も活用

今まで使い道がなかった甘納豆をつくる際に出る
シロップを20%も活用しているのもポイントです。
種のエキス分が加わることで、さらに"種"を感じるジェラートに。

漁師も納得! ムレ・ズレなし、 疲れ知らずな高機能ソックス 〈PESCALLY〉

漁師さんの足元をリサーチして開発

富山のソックスメーカー〈助野株式会社〉が、
海の日である2023年7月17日に、漁師さんの協力のもとに開発された
メイドイン富山の高機能ソックスブランド
〈PESCALLY(ペスカリー)〉の販売をスタートさせました。

〈PESCALLY(ペスカリー)〉

〈PESCALLY(ペスカリー)〉

同ブランドは、
「過酷な環境下で働く漁師さんの足元を少しでも楽にする」
ことをテーマに、富山県でしろえび漁に従事する
〈富山湾しろえび倶楽部〉と共同で開発されました。

和紙パイル ショートソックス 25-27cm カラーはブラック、グレー×ブラック、ネイビー×オレンジ 1760円

和紙パイル ショートソックス 25〜27cm カラーはブラック、グレー×ブラック、ネイビー×オレンジ 1760円。

和紙パイル 着圧ソックス 25-27cm カラーはブラック、グレー×ブルー、ネイビー×オレンジ 1980円

和紙パイル 着圧ソックス 25〜27cm カラーはブラック、グレー×ブルー、ネイビー×オレンジ 1980円。