〈イバラキング〉の「メロンパフェ」は今が旬! 茨城が誇るメロンの王様が 贅沢なパフェに

今から秋までずーっと旬なのが茨城のメロンのいいところ

さまざまな農作物が育つ茨城で、今まさに旬を迎えた「メロン」。
なかでも茨城県オリジナル品種の青肉メロン〈イバラキング〉は、
茨城県が自信を持っておすすめしている品種です。
そのイバラキングをふんだんに使った「メロンパフェ」が、とても求めやすい価格で
銀座にある茨城県アンテナショップ〈IBARAKI sense〉の
併設カフェ〈BARA cafe〉でいただけます。

茨城県オリジナル品種の青肉メロン〈イバラキング〉。

茨城県オリジナル品種の青肉メロン〈イバラキング〉。

このイバラキングは、すっきりとした甘さと滑らかな果肉の食感が特徴。
サクサクとした歯切れのよさ、後味の爽やかさもあり、
料理家や食通からも一目置かれる存在です。

併設レストラン〈BARA dining〉のシェフ・三澤晋さんいわく、
直接茨城県内のメロンの契約農家さんとやりとりをし、
その日その日のベストな状態のメロンを仕入れているとのこと。
6月中はイバラキングのパフェを提供予定とのことですが、
また7月には違う品種のメロンパフェが登場、メロンの季節は秋まで続くとのことなので、
食べ比べしてみるのも楽しいですね。

第2の主役、茨城県産ミルクの風味豊かな特製のソフトクリームと一緒に
イバラキングを口へ運ぶと、まるでソフトクリームがソースのよう。
単体で食べてもおいしいイバラキングがミルク感をまとい、
メロン特有の青い香りが甘くやわらかくなるのです。
これぞ王道! な組み合わせを実感できるでしょう。

「いばらきメロンのパフェ」。時期によってメロンの仕入れは変わります。

「いばらきメロンのパフェ」。時期によってメロンの仕入れは変わります。

これが、とろんとした甘さのメロンに濃厚なアイスを合わせたパフェだと、
ボリューミーに感じてしまいがちですが、
どちらも爽やかで、後味が尾を引かないもの同士、食味も甘味も喧嘩せず、
シンプルな構成ながらも、よく計算されていることを感じさせます。

シンプルな構成と言いつつも、
添えてあるアーモンドキャラメルヌガーもいい引き立て役だったり。
薄く伸ばされたヌガーにはレーズンが加えられ、
メロンやソフトクリームとは別の食感、酸味、甘みがあります。
ソフトクリームとの相性もよく考えられているので、スクープして食べたり、
細かく割ってアイスに混ぜ込むのもおすすめです。

しかも、この「いばらきメロンのパフェ」は1660円(税込)。
スイーツ店などで食べようとすると、
2倍ほどの価格はするであろうボリュームと内容なだけに、
この価格でいただけるのはアンテナショップならでは。
もちろん、IBARAKI senseでは旬のいばらきメロンの店頭販売も行っているので、
気に入った方は、お土産に買っていくのもいいかもしれません。

有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分の〈IBARAKI sense〉。

有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分の〈IBARAKI sense〉。

information

map

IBARAKI sense 

住所:東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1階

TEL:03-5524-0818

営業時間:ショップ・カフェ 11:00~19:00

ダイニング 平日 11:00~15:00(14:00L.O.)

土・日曜・祝日 11:00~17:00(16:00L.O.)

※最新の営業時間はホームページをご確認ください。

Web:IBARAKI senseホームページ 

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