“香りをたべる”アイスクリーム 〈FRAGLACE フレグラス〉誕生! こだわりの国産食用バラを使用

“香りを食べる”を提供する、
新たなアイスクリームブランド

農薬不使用の国産エディブルフラワー(食べられる花)をつかった
アイスクリームブランド〈FRAGLACE〉(フレグラス)が誕生!
“香りを食べる”という、うっとりするような体験を提供するブランドです。
フレイバーはローズバニラとローズチョコレートの二種類。
ただいま公式サイトにて先行予約を受け付けています。

〈FRAGLACE〉は、英語で香りを意味する「fragrance(フレグランス)」と
フランス語でアイスクリームを意味する「glace(グラス)」を
掛け合わせて作られた造語。

「ローズバニラ」のベースとなるアイスクリームは、バニラとココナッツ、
トンカ豆が原料。バラの香りを引き立てます。
「ローズチョコレート」は、バラとカカオのみの香り成分で作り上げた、
濃厚なチョコレートがリッチなアイスクリームです。

コンフィチュールは“後がけ“で

フレグラスは、ベースとなるアイスクリームと、
ソースとなるコンフィチュールをセットで販売。
コンフィチュールには2種の農薬不使用で生産した国産バラを使用して
いるのですが、とても希少で価値が高いもの。
いずれも1kgあたり約10万円で販売されているのだそう。

バラの花びらの形を残したままリュバーブとともにピューレ状に仕上げ、
フローラルと呼ばれる花の香りを表現しました
お値段は6カップ(1つ100ml)入りで5,400円(税込)となっています。

横田園芸「YOKOTA ROSE」(神奈川県平塚市)

出雲薔薇園「さ姫」(島根県大田市)

使われているバラは、無農薬・無肥料でつくられた、こだわりの国産食用バラ。
自然栽培で咲かせている平塚市の横田園芸の「YOKOTA ROSE」と、
10年にわたる品種、栽培技術の研究開発を経て、島根で誕生した
奥出雲薔薇園の「さ姫」の2種類を使っています。

レシピ監修は、白金台のフレンチレストラン〈TIRPSE〉のシェフでもある田村浩二さん。
まるで香水を楽しむように、舌の上で変化する新感覚のアイスクリーム。
ギフトにもぜひいかがでしょうか? 詳細は公式サイトにて。

information

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
奈良県

奈良県

奈良県は、豊かな自然と日本始まりの歴史が息づく古都です。世界遺産の東大寺や春日大社をはじめ、歴史ある寺社仏閣が緑の中に佇み、奈良公園のエリアでは鹿たちが穏やかに暮らしています。吉野の桜や山々の彩りなど、四季折々の美しい風景も大きな魅力です。飛鳥から続く伝統や文化、神秘的な空気感が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人に穏やかで特別な時間を届けてくれる地域です。

奈良県の特集ページへ

Spotlight 今、読んでほしい、
このまちのこと

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

Special 関連サイト

What's New 最新記事