創業260年、日本最古の絵の具屋と言われる京都の老舗、〈上羽絵惣〉。
宝暦元年(1751年)に京都の燈籠町で、日本画用絵具専門店として創業以来、
いまも泥絵の具、棒絵具など700点もの画材商品を販売しています。
そんな老舗絵の具屋さんが
様々な色を扱うノウハウを活かし、開発したのが、
胡粉という、ホタテ貝殻の微粉末から作られる顔料を使った
マニキュア〈胡粉ネイル〉。

〈輝か 緋銅色〉
〈胡粉ネイル〉の特徴は、マニキュア特有の臭いがなく、爪にやさしいこと。
酢酸エチルなどの毒性の強い溶剤の代わりに、精製水を利用することで、
マニキュア特有のツンとした臭いがない水性ネイルが実現しました。
セトンなどの除光液を使わず、手指の消毒用アルコールでも
落とすことができます。
また透明感のある艶やかな発色は、
日本画絵具専門店ならではのこだわりによるもの。
2010年1月に発売開始以来、幅広い層に好評を博し、
2015年には〈グッドデザイン賞〉を受賞しました。
















































































