〈れんこんどら焼き〉 売れてます! れんこん×白餡×生クリーム

れんこんとどら焼き...

一見ミスマッチな組み合わせのご当地スイーツが売れています! 
それが、茨城県土浦市の和菓子店〈久月総本舗〉の〈れんこんどら焼き〉。
お値段はひとつ180円(税抜)。

シャキシャキとしたれんこんの歯ざわりはそのまま! 
さらに生クリームと白餡をサンドしており、
まるで洋菓子の様な味わいに仕上がっています。

日本一のれんこん生産量を誇る茨城県。
なかでも土浦市・かすみがうら市はれんこんの生産が盛んなところ。
こちらの〈れんこんどら焼き〉は、蓮根をスライスし、
皮にもサンドにもたっぷり入れてしまいました! 
販売数が前年比200%を達成し、売上も好調なようです。

〈れんこんどら焼き〉を開発したのは、
創業63年の〈久月総本舗〉で、地元のれんこんを使ったお菓子を開発し続ける三代目社長。
健康に良く、美容効果があるれんこんをたくさんの方に食べてもらいたい、
茨城県の魅力をPRしていきたい、という想いで開発された、
茨城愛がほとばしるおやつです。

茨城のれんこんの旬は10月下旬から。
この機会に、茨城スイーツを味わってみてはいかがでしょう?!

購入はオンラインショップもしくは茨城県内の店舗にて。

information

久月総本舗

住所: 茨城県土浦市東真鍋10-4

Web:オンラインショップ

〈栗ばうむプレミアム〉 茨城の栗がぎっしり! 農園が作った注目バウムクーヘン

フルーツ大国の茨城県。
実は、栽培面積、生産量共に日本一を誇る“栗”の産地でもあります。
そんな茨城の栗がリアルなバウムクーヘンになったマロンスイーツ
〈栗ばうむプレミアム〉が登場しました。
栗を贅沢に使用し、和と洋の味わいを同時に楽しむことができる
画期的?!なスイーツです。

栗がぎっしり!

〈栗ばうむプレミアム〉は、茨城が誇る栗を様々な形に変化させて
バウムクーヘンのなかに詰め込んじゃったスイーツ。

バウムクーヘンの中心には、細かく切った栗の甘煮をたっぷりと
栗の餡に混ぜこんでいます。この栗餡を守るのは、約10層のバウムクーヘン生地。
栗のクリームを練りこみ、表面はミルクチョコレートでコーティングし、
香ばしいケシの実で栗をリアルに表現しています。
“栗風味”ではなく、“栗の味”として満足してもらうことが目標なんだそう。
価格は2,400円(税込)となっております。

和紙の面白さを伝えたい! 「顔」が見える 和紙専門サイト〈うるわし〉

時代の変化とともに、需要が少なくなってきた“和紙”。
そんな世間の和紙離れに一石を投じるべく、
和紙専門の読みもの&オンラインストア〈うるわし〉がオープンしました。
日本で一番“顔”の見える和紙専門のサイトをコンセプトに、
和紙のアイテムだけでなく、和紙メーカーさんやデザイナー、
印刷会社の方も紹介するサイトです。

〈うるわし〉を運営するのは、大阪市で
和紙製品や原紙を扱う株式会社オオウエ。
大阪の四天王寺で和紙専門の卸問屋として70年近く活動しており、
2014年から、その知識を活かして、使いたくなるような尖った和紙製品を企画・制作。
今では全国約200店舗で販売されています。

和紙田大學:コレッポチ

例えば2015年から始めたブランド〈和紙田大學〉は、
上質な和紙に、とぼけたデザインを施し、様々な製品に落とし込んでいこうという
プロジェクト。
約240年の伝統を持つ愛媛の伊予和紙に、一枚一枚活版印刷で刷り上げた
ぽち袋〈コレッポチ〉など、伝統とおとぼけの融合“ゆるディッショナル”な
アイテムを作っています。

コレッポチ 綱吉くん

愛媛の機械漉きの現場

フトッパラ 新聞紙

そしてこちらは、オリジナルの土佐和紙を使用した〈フトッパラ〉。
水引加工や製造は、信州・長野の水引メーカー。
短冊には、愛媛の伊予和紙を使用しています。
新聞紙柄を開くと、結婚にちなんだ
「おめでたいけど、なんだかすっとぼけた記事」が掲載されています。

フトッパラを開いたところ

京都の香老舗×『おそ松さん』 コラボのお香&匂い袋発売!

京都で1705年創業の、老舗の香老舗〈松栄堂〉が、
なんとアニメ『おそ松さん』とコラボ!
妥協ない老舗の技で作られた〈松野家のお香〉、〈松野家の匂い袋〉
が販売開始されました。

この商品が生まれたのは、今年京都で開催された
マンガ・アニメ見本市〈京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2016〉にて。
人気マンガ・アニメ作品と京都企業のコラボという企画がきっかけでした。

〈松野家のお香〉は、スティックタイプのお香。
甘く華やかなミックスベリー、クールでセクシーなマリンなど、
それぞれのキャラをイメージした6種類の香りです。
価格は各972円、6個セットは6,048円(いずれも税込)です。

おそ松:甘く華やかな香りのミックスベリー

カラ松:クールでセクシーな香りのマリン

チョロ松:清らかで落ち着く香りの煎茶

一松:深みがある優しい香りのバイオレット

十四松:元気はじける香りのグレープフルーツ

トド松:可愛らしく甘い香りのローズ

『IKKOAN 一幸庵 72の季節のかたち』 サダハル・アオキ参加 イベント開催

旬の彩を織りまぜ、目と舌を楽しませてくれる和菓子とフランス菓子。
2016年10月5日(水) 、代官山 蔦屋書店にて、
そんな和菓子とフランス菓子の名職人がトークイベントに出演します。

このトークは、和菓子の作品集『IKKOAN 一幸庵72の季節のかたち』の
新装復刊を記念して開催されるもの。

『IKKOAN 一幸庵72の季節のかたち』青幻舎 4,500円(税抜)

登壇者は、東京・小石川にある和菓子の名店〈一幸庵〉の店主、水上力さんと、
パリに4店舗、日本に6店舗をかまえる
〈パティスリー・サダハル・アオキ・パリ〉のパティシエ、青木定治さん。

水上さんはお店を営むかたわら、国内外での講演や
有名パティスリーメゾンとのコラボレーションも行い、
和菓子を世界に発信してきたのだそう。

水上さんと青木さんもコラボレーションした経験があり、
青木さんは水上さんのところで小豆の炊き方を学んだこともあるのだとか。

トークでは、作品集に収録されている和菓子の話はもちろん、
ふたりのお菓子に対する取組みや考え方、和菓子の未来、
青木さんのパリでの日々など幅広いテーマで語ります。

〈ポチャージュ〉新発売! 茶どころ・静岡発、 手摘み一番茶のポタージュ

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お茶どころの静岡県静岡市にある、1955年創業の製茶問屋〈丸福製茶株式会社〉から、
お茶のポタージュ〈pochage ~ポチャージュ~〉が発売されました。
おにぎりにもサンドイッチにもあう、和のポタージュです。

バリエーションは
「静岡茶×じゃがいも」「ほうじ茶×きのこ」「抹茶×とうもろこし」の3種類! 
カップに入れ、熱湯を注いでかき混ぜるだけで、
濃厚なお茶のポタージュを味わうことができる、
これまでになかった飲み物(食べ物?)です。

お茶でポタージュという前代未聞のチャレンジを行った丸福製茶。
お茶の香りと味をきちんと感じられることを一番に、合わせる素材を選定しました。
同社が持つお茶の技術の「火入れ(焙煎)」と「合組(ブレンド)」を生かし、
製造することに成功したのだそう。

静岡茶×じゃがいも

静岡茶×じゃがいもでは、香り高く焙煎した静岡市大河内産の一番茶を使用。
お茶の甘みとまろやかなジャガイモがバランスよく、
静岡茶の香りも楽しめます。

抹茶×とうもろこし

抹茶×とうもろこしは、日本各地から厳選した抹茶を使用。
抹茶の渋みと、とうもろこしの甘みが引き立て合うバランスになっています。

ほうじ茶×きのこ

ほうじ茶×きのこは、静岡県産の茶葉を職人技でじっくり焙煎して
仕上げたほうじ茶とマッシュルームのブレンド。
粗めに挽いたほうじ茶とマッシュルームが香ばしく優しい味わいです。

お値段は、3種類×2の6袋入で1,180円、
3種類×1の3袋入りで580円(いずれも税込)となっています。

それにしてもなぜ、お茶でポタージュをつくろうと思ったのでしょうか……?

下北沢のビストロ× 熊本の洋服屋!異色の コラボイベント〈Re〉開催

下北沢のフレンチビストロ〈EUREKA〉を会場に、
同店と熊本のセレクトショップ〈Re;li〉による
コラボレーションイベントが開催されます。

〈EUREKA〉が〈Re;li〉に声を掛けたことから、実現に至ったこのイベント。
構想1年半。その間、熊本が地震に見舞われ、
〈Re;li〉の姉妹店が営業困難になってしまったために、
急遽代官山で〈Re(0)〉というイベントを行うなど、交流を深めてきた両店。

〈EUREKA〉の店内。期間中は一部が〈Re;li〉の販売兼試着スペースに。

期間中は普段〈Re;li〉に並ぶ“背筋が伸びるような、
少し緊張感のある洋服”をはじめ、今回のイベントにあわせて制作した
〈KLASICA〉〈susuri〉〈GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS〉と
いったブランドとの別注商品を販売予定。

メインビジュアルとルックには〈EUREKA〉と〈Re;li〉が出会う
きっかけになったという劇団〈マームとジプシー〉を主宰する藤田貴大氏と、
女優の青柳いづみ氏を起用しました。
公式サイトでは、全33ページに及ぶルックを見ることができます。

藤田貴大氏と青柳いづみ氏

〈808 Coffee Stop〉の 絶品コーヒーを。 豆の状態を見極め、 個性を生かす一杯

ホッと一息つきたい。
そんな時、行きつけのコーヒーショップがあるだけで、心がスーッと落ち着きます。
たった1杯のコーヒーと店主の存在がもたらす力はとても偉大。

熊本市内を走る路面電車、熊本市電の〈味噌天神前〉から、
5分ほど歩いた場所にある〈808 Coffee Stop〉は、
オープンから1年も経たないうちに、多くの人にとって大切な場所となっています。

Coffee Shop(コーヒーショップ)ではなく、 Coffee Stop(コーヒーストップ)。
ランチを食べた後にテイクアウトするオフィスワーカー、
授業の合間や放課後に息抜きしにくる学生など、
その店名を表すかのように、人が集っては、それぞれの日常に戻っていく、
まさに停留所のようなお店です。

オーナーの馬渡拓真さん

ロースター兼バリスタとして店に立つのは馬渡拓真さん。
学生時代にコーヒーショップでアルバイトをしたのをきっかけに、
コーヒー嫌いを克服し、みるみる夢中になっていったのだとか。

その後、とあるビルの808号室にバリスタの友人と〈808〉をオープン。
紆余曲折あり、店をクローズすると、
屋号はそのままにイベントやポップアップショップなどでの出店を経験し、
2015年11月に〈808 Coffee Stop〉として、この地に店を構えました。

取り扱う豆は、久留米にある個人経営の豆屋から仕入れているそう。
たくさんの種類の豆を取り扱う業者から仕入れるお店が多い中、
あえてそうしてこなかった理由について尋ねると、こんな答えが返ってきました。

「業者から豆を仕入れる場合、その業者のWEBサイトに載っている、
ものすごい数のプロファイルから判断してオーダーしなければなりません。
そうなると、届いた豆が『自分が想像していたものとは違った』ということが、
どうしても起きてしまうんです。
僕が仕入れている豆屋さんは、直接農園に足を運んで、味を見て買付けをしています。
その方と僕の『おいしい』と思う感覚が同じなのもすごく重要で、信頼しているんです」

エルサルバドル、ホンジェラスなどを中心に常時3~5種類が並ぶ。ショップでの販売と並行し、飲食店への卸しや、Webサイトでの通信販売も行う。

渋谷、池袋、広島の 〈ご当地スカジャン〉 今どき女子は地元を背負う!

2016年のトレンドアウターと言われる〈スカジャン〉。
男性向けのイメージがありましたが、ビッグメゾンが提案するトレンドの流れから、
ちかごろは若い女子の間でもポピュラーな存在に。

そんなスカジャンに、日本各地にゆかりのあるモチーフを刺繍であしらった
〈ご当地スカジャン〉が登場!

デザインを手掛けるのは、人気ブランド〈FIG&VIPER〉の
クリエーティブ・ディレクターをつとめる植野有砂(うえのありさ)さん。
渋谷、池袋、広島、三重など、西武・そごう店舗にちなんだ
ご当地モチーフをあしらった9種類がラインナップしています。

渋谷 正面

渋谷区の区花である花菖蒲にハチ公、109スクランブル交差点をあしらった渋谷。

池袋 正面

池袋 背面

西武といえば池袋! 
豊島区の区花のツツジに、フクロウ、西武池袋本店をあしらいました。

横浜 背面

そごう横浜店、西武東戸塚店がある神奈川県。
横浜市の市花であるバラに、くじら、中華街をあしらっています。

千葉 背面

そごう千葉店、船橋店がある千葉。
千葉県の県花である菜の花、鯛、夢の国をあしらいました。

〈rinRen〉 成分は海塩! 国産植物原料&地産地消の ナチュラルヘアケアブランド

国産植物原料・地産地消を追求した、
ナチュラルヘアケアブランド〈rinRen(リンレン)〉。

北海道産のミントオイルやコンブエキス、
島根県産のローズエキスなど、国産植物をたっぷり配合した
シャンプーやリンスなどを手がけるアロマコスメブランドです。
どこか懐かしく、やさしい香りが特徴。
使うひとにも、大地にもやさしいアイテムを作っています。

そんなリンレンが、このたび新商品〈レメディアル スタイリングトリートメント〉を発売。
ユズとジンジャーが香る、女性向けのヘアスタイリング剤です。

その成分は、なんと、長崎県産の天日海塩。
ヘアケアに塩というのは意外ですが、長崎県沖の海水を太陽と潮風の力で
自然結晶させた天日海塩には、ミネラルが豊富に含まれており、
ナチュラルで抜け感のあるスタイルを実現してくれるだそう。

そしてパサつきを防ぐために、10種の国産植物由来成分を配合。
高知県産ユズ果皮油、徳島県産ユズ果実エキス、高知県産ショウガ根油、沖縄県産月桃葉油
岐阜県産茶葉エキス、沖縄県産宮古島産ヘチマエキス、愛媛県産ウンシュウミカン果実水、
三重県伊勢産紅藻エキス、三重県伊勢産褐藻エキス、三重県伊勢産緑藻エキス
が組み合わされています。
これにより、スタイリング力とトリートメント効果を兼ね備え、適度なスタイルキープが
可能になっているのだとか。

『産地ゴト展 vol.06 会津』 普段使いできる ポップな会津漆器を紹介

東京・青山のショップ〈コトモノミチ at TOKYO〉にて、
福島県会津若松市の“会津漆器”を取り上げるエキシビション
『産地ゴト展 vol.06 会津』が開催中です。

歴史的には輪島塗や津軽塗よりも、早くから盛んになったといわれている会津漆器。
上質なイメージがあるものの、敷居が高く、なかなか手が出せない…という方のために、
普段遣いできる、ポップなうつわたちを紹介しています。

Monro KIN-MAKI PLATE 9,300円〜(税抜)

このプレートも、じつは漆のうつわ。
ホオノキという、軽軟で狂いの少ない木材を使用した、軽くて使い勝手のいいプレートです。
TSUKI、MICHI、HOSHIの3種の蒔絵が描かれ、
和食にはもちろん洋食のお料理にも合わせやすそう。

urushiol 飯椀(中) 7,000円(税抜)

熱が伝わりにくく、熱いものをいれても手にずっと持っていられるのが漆のいいところ。
汁碗としてではなく、飯椀としての漆器使いもオススメなのだそう。

ほかにも、会場には〈関美工堂〉など、
会津の職人によるうつわたちが並びます。

関美工堂 NODATE EX Plate R30  3,000円(税別)

関美工堂 NODATE choco 4,000円(税別)

外国の方のおみやげに 信楽焼のたぬきを 原宿観光案内所で販売開始

縁起物の定番、福を呼ぶと言われている“信楽焼たぬき”。
滋賀県甲賀市信楽で作られている、伝統的な焼き物です。
このたぬきと夏の風物詩である蚊遣りが、海外からの観光客で賑わう
東京・原宿の〈原宿ニッポン商店〉に登場します。

日本六古窯のひとつに数えられる信楽焼で作られた、
愛嬌のあるたぬきたち。
販売するのは、信楽町にある信楽焼専門店、〈マルイチ奥田陶器〉。
日本独特のあたたかみのある信楽焼アイテムは、
海外の方のお土産にも喜ばれそうです。

〈原宿ニッポン商店〉は、プロデューサー・おちまさと氏監修のもと、
2016年8月1日に原宿の観光案内所〈もしもしボックス〉内にオープンしたショップ。
“KAWAII”文化とともに世界に広めてほしい日本の素材・技を一堂に集めています。
狙いはインバウンド促進のため、日本文化の魅力の発信と地方創生をすること。
飲食エリアでは、静岡の小柳津清一商店によるオリジナル抹茶スイーツも販売されます。

information

map

原宿ニッポン商店

住所:東京都渋谷区神宮前3丁目23-5 Ts ONEビル(MOSHI MOSHI BOX 原宿観光案内所内)

営業時間:10:30~19:30

URL:リリース

今日のおやつ: 〈久保田食品〉の 絶品ローカルアイス! 添加物不使用

暑い日々に少々バテ気味。
冷たいアイスで気力と体力の回復をはかりたいところです。
今日のおやつは、高知〈久保田食品〉のアイス。

久保田食品は、高知県南国市のアイスメーカー。
高知県産のフルーツなど、自然の素材をふんだんに使ういっぽうで、
できるだけ乳化剤、 着色料、香料などの添加物を使用せずに
“ホンモノ”のおいしさを追求しているメーカーです。

本物志向とバラエティ豊かな品揃えを両立し、
素朴なアイスキャンデーから南国土佐名物アイスクリンなど、
約60種類の個性あふれる商品がラインナップしています。

くいしんぼ如月

そんな久保田食品のアイスに会うことができたのは、
高知市内で訪れたコンビニエンスストア〈くいしんぼ如月〉にて。

いまや日本のどこにいっても、アイスケースのなかは
あまり代わり映えがしないのですが、
ここでは久保田食品のアイスがぎっしりと詰まった、
夢のようなアイスケースに遭遇することができました。

20種類以上の久保田アイスがずらり

まるで夢のようなアイスケース。
今回選んだのは、定番の〈アイスクリン〉です。

〈納涼泡沫祭り〉 粋な江戸土産 〈新吉原〉と 艶っぽい東京の工芸品たち

東京・新宿の〈ビームス ジャパン〉にて、 “艶っぽい東京の工芸品たち”を集めた
ポップアップイベント〈納涼泡沫祭り〉が2016年8月10日(水)より開催中。
下町の伝統的なものづくりに着目し、遊び心溢れるアイテムが並ぶイベントです。

〈納涼泡沫祭り〉取り扱い商品

このイベントで紹介されるのは、
東京・吉原を拠点に“粋な江戸土産”をつくるブランド〈新吉原〉のほか、
桶作りやべっ甲細工の職人たちが作り出すアイテムたち。
浅草・亀戸のべっ甲職人〈イソガイ〉とコラボした
べっ甲細工のかんざしや、ピアスがすごくキュートです。

かんざし(大)38,000円、かんざし(小)28,000円、ピアス 20,000円(いずれも税別)(ベッ甲イソガイ×新吉原/ビームス ジャパン)

手ぬぐい 1,600円(税抜)

〈新吉原〉は、生まれも育ちも吉原という
岡野弥生さんが企画・デザインを手掛けるブランド。

2016年6月、吉原にブランドショップ〈岡野弥生商店〉が開店したほか、
ビームス ジャパンや羽田空港でも販売され、
ユーモアのある洗練されたアイテムが注目を集めています。

桶栄×新吉原〈小判桶〉51,840円(税抜)

江戸時代には、日本三大遊郭のひとつとして、
様々な流行や文化を生み出し、歌舞伎や小説などにも登場した吉原。
岡野弥生さんがデザインするのは、
そんな吉原の艶っぽい歴史を表現した“粋な江戸土産”たち。
普通の土産物では満足できないという方にオススメです。

〈静岡こだわり野菜ピクルス〉 野菜も調味料も 全部静岡産!

とことん静岡県産にこだわった〈静岡こだわり野菜ピクルス〉が
2016年8月16日(火)発売開始です。
静岡産のトマトベリー、ビーツ、ミニチンゲン菜、きくらげの4種類。
価格はいずれも350円(税抜)です。

このピクルス、どれくらい静岡産にこだわっているのかというと、
野菜はもちろん、調味料まですべて静岡でつくられたものなんです。

トマトベリーとミニチンゲン菜は牧之原の〈枝村農園〉、
ビーツは袋井の〈滝浪農園〉、
きくらげは静岡市の〈自然の力農園〉で採れたもの。

東北6県の工芸品がずらり! 〈東北スタンダードマーケット〉 仙台PARCO2に誕生!

東北のものづくりを軸として、
東北に根づいた「暮らし方」を見つめる〈東北STANDARD〉のショップが、
2016年7月1日にオープンした〈仙台PARCO2〉に誕生しました。

取り扱うのは、
東北の暮らしの中で長い間親しまれ、愛されてきた、
工芸品や日用品、デザイングッズ、食品など。
日常づかいにも、プレゼントにも使えるような、
東北6県の工芸品がずらりと並びます。

内装や什器は、東日本大震災後に生まれた〈石巻工房〉が手がけています。

東北地方の厳しい環境の中で生まれ、伝わり続けたものづくり。
その土地ならではの工夫や知恵、想いを受け継いだ「もの」たちは、
単なる商品でも、消費的なアイテムでもなく、
これからの「豊かな暮らし」を考えるヒントを授けてくれる存在のようです。

ショップでは、
同じく日本各地でつくられている、地域の文化を背景に持つ商品についても、
〈NIPPON STANDARD〉と名づけ、
フェアやイベントを定期的に行っていく予定なのだそう。

さらに今回、
アパレルブランド〈coen〉による新たなレーベル〈ACT LOCALLY〉と、
〈東北STANDARD〉がコラボレーション。
「ものと人と地域のつながり」を通じて新しい発見を伝える、という
〈ACT LOCALLY〉のコンセプトと、
新しい価値観のもと発信される東北の民工芸品が出会い、
東北の伝統や歴史を感じられるすてきな商品が生まれました。
こちらは、同じく〈仙台PARCO2〉内、
〈コーエン ジェネラルストア〉で展開されます。

〈日本手仕事展〉 ビームスともやい工藝が セレクトするいまの民藝が 大集合!

2016年8月、ビームス神戸と新宿の〈フェニカスタジオ〉にて
日本各地の手技や文化を紹介するイベント〈日本手仕事展〉が開催されます。

fennica STUDIOで開催された日本手仕事展。(2015)

これは「クラフトとデザインの橋渡し」をテーマに展開する
ビームスのレーベル〈フェニカ〉が
神奈川県鎌倉市にある民藝店〈もやい工藝〉の協力のもとに開催する展示即売会。
今年で8年目を迎え、入荷総数は1,000点を予定しています。
これは見ごたえありそう!

ビームス神戸(2015)

〈もやい工藝〉のオーナーは、現代の民藝活動を
広く紹介している〈手仕事フォーラム〉の発起人、久野恵一さん。
人気シリーズ『民藝の教科書』(グラフィック社刊)の監修者としても知られています。
このイベントでは、もやい工藝の協力のもとに集められた日本の民藝を
フェニカのフィルターを通して紹介します。

陶器は小鹿田焼、小石原焼、小代焼、
有田焼、龍門司窯、砥部焼、
ガラスの器は沖縄、秋田のものなどが登場。
竹や蔓、樹皮細工など、なかには1点しか入荷しないものもあるのだとか。

〈もやい工藝〉

〈上信越フィギュアみやげ〉 駅ナカだけで買える! 海洋堂製の新みやげ

JR東日本主要駅構内などに設置されている、
オリジナルカプセルフィギュアの自販機
〈LuckyDrop(ラッキードロップ)〉は、
国内外の観光客をターゲットにしたおみやげ自販機。

日本各地のモチーフを、高いクオリティで定評のある
フィギュアメーカー〈海洋堂〉が、
精巧に再現したフィギュアが入っています。

そんなラッキードロップに、このたび新シリーズが登場。
2016年8月25日(木)より発売される〈上信越フィギュアみやげ〉です。

群馬県は、草津温泉の湯もみや、県のマスコットぐんまちゃん。
長野県はSNOW MONKEY、真田幸村(戦国BASARA)に国宝松本城。
新潟県は、越乃寒梅と200系上越新幹線。
それぞれの地方の個性豊かな名物のリアルなフィギュアたちが揃いました。

お値段は400円(税込)。
群馬県・長野県・新潟県及び埼玉県の一部限定で発売されます。

そして新潟の方にチェックしていただきたいのは、
9月1日(木)より新潟県内限定で
数量限定で“特撰”バージョンが登場します。
通常版は〈越乃寒梅〉の中でもスタンダードな
普通酒の白ラベルをフィギュア化しているのですが、
限定版は精米歩合50%の吟醸である特選バージョンです。

茨城フィギュアみやげ

みちのくフィギュアみやげ

山手線さんぽフィギュアみやげ

ラッキードロップにはほかにも、
〈山手線さんぽフィギュアみやげ〉や
茨城の新みやげ〈茨城フィギュアみやげ〉などのラインナップも。
こちらもJR主要駅などで販売中。
何が出るかは回してみてのお楽しみです。

information

LuckyDrop(ラッキードロップ)

JR 東日本リテールネット:公式サイト

ドラえもん×中川政七商店の かわいいコラボ! 鯖江産〈のび太くんのメガネ〉も

“日本の工芸を元気にする!”のビジョンを掲げる
〈株式会社中川政七商店〉が、『ドラえもん』とコラボ! 
2016年8月17日(水)より数量限定で販売されることになりました。

『ドラえもん』で描かれる22世紀の未来に
「日本の工芸がドラえもんのひみつ道具をつくっていますように」
という願いを込めた、たまらなくキュートなコラボグッズをご紹介!

のび太くんのメガネ ※30本限定 45,000円(税別)

これまでにないリアルな〈のび太くんのメガネ〉!
『ドラえもん』の連載が始まった1970年当時によく用いられていた、
メガネの製造加工の手法〈縄手(なわて)〉を使ったメガネを再現しました。

縄手とは、耳の部分の加工法。いまは失われたこの加工法を行なうため、
日本最大のメガネ産地・福井県鯖江市に残る資料をもとに、
産地の知恵と技を集結。世界に30本だけのメガネが誕生しました。
特製の桐箱、特製袋入りで、価格は45,000円(税別)です。

特製袋

桐箱

お弁当のためのタイムふろしき 3,000円

そしてこちらは、ドラえもんのひみつ道具〈タイムふろしき〉を、
中川政七商店らしい和風の色調にデザインしたもの。
保冷剤を入れられるポケットもついています。

しずかちゃんのバスソルト 1,400円

しずかちゃんの憧れの牛乳風呂をイメージした、
牛乳由来成分配合のバスソルトも! 
ラベンダーの香りが楽しめます。

ドラえもんしるべ 450円

陶製のかわいらしいフィギュアの中に、
ドラえもんの名言が入っている〈ドラえもんしるべ〉。
名言は全5種類あるそう。

山形県〈清六ファーム〉 おいしい、安心、安全。 その先にあるきれいな作物とは?

〈清六ファーム〉は、山形県南陽市に8代続く農家さん。
小関さんご一家が、家族みんなで米とさくらんぼ、ぶどうをつくっています。

清六ファームには、いろんなこだわりがあります。
おいしいこと、体に安全であることはもちろん、
その先にある、きれいで感動できる作物を目指しているのだとか。

特にこだわっているのは、土づくり。
化学肥料に頼らず、有機質肥料・堆肥を使い、
自然の力を利用した土づくりを行っています。
また、除草剤は使いません。草を生かす草生栽培を心がけ、
植物をそのまま土壌にすき込み、肥料にする「緑肥(りょくひ)」を行っています。

こちらが清六ファームのさくらんぼ。
大粒でとってもおいしいさくらんぼです。

気をつけているのは、木の状態をしめす「樹勢」。
冬の剪定で木を若々しく保ち、元気のある枝に実を成らせることにより
張りのある大きな粒がなるのだそう。

ロゴデザイン:小板橋基希(アカオニ)

〈銀座伴助〉誕生。 大ぶりでジューシー! ブランド干物のフラッグショップ

福島県いわき市で創業63年、さばく魚は1日1万枚以上! 
特大サイズのアジや縞ホッケなど、ハイクオリティな
“ブランド干物”を手掛ける〈伴助〉のフラッグショップ
〈銀座伴助〉が、2016年8月25日(木)、銀座3丁目にオープンします。

お店の1階では、伴助ブランドの干物を展示・販売。
2階は飲食スペースになっており、
一般には販売していない最高級プレミアム干物を味わうこともできます。
脂ののった縞ホッケなどの定番ものから、
穴子やトラウトサーモン、のどくろなどもラインナップ。

〈特大穴子たまり醤油漬け〉3800円

ランチセット〈のどくろ開き定食〉2980円

また銀座という土地柄、小骨が苦手な外国人の方のために、
あらかじめ骨を取り除いたインバウンド向けの定食〈GINZA HIMONO Set〉も
用意されているのもユニークです。

10周年の〈秘密結社 鷹の爪〉が 江戸切子とまさかのコラボ! 超プレミアムアイテム発売

世界征服をたくらむ〈秘密結社 鷹の爪〉が、今年で10周年を迎えます! 
これを記念し、なんと鷹の爪のオリジナル江戸切子グラスが登場。
吉田くん(赤)とレオナルド博士(青)が見事な切子で刻まれています。
限定10セット、お値段50,000円(税込)という、
とってもプレミアムなアイテムです。

ガラス生地の表面に金盤や砥石を用いて模様をカットする江戸切子。
その起源は、江戸時代末期、江戸のビードロ屋〈加賀屋久兵衛〉が、
硝子の表面に模様を施したのが始まりと言われています。

こちらの〈鷹の爪×江戸切子〉を制作したのは、
東京江東区にある清秀硝子工房の清水秀高さん。
砂を吹き付けて削るサンドブラストの技法と、
切子の技法を組み合わせて鷹の爪オリジナルを制作しました。

熊本のために、 二つの百貨店が手をつなぐ。 鶴屋と伊勢丹の〈ともだちの日〉

7月20日は〈ともだちの日〉。
熊本県出身の放送作家・脚本家、小山薫堂さんが提唱を始めた、
友達に感謝の気持ちを伝える記念日です。

今年、小山さんの呼びかけで、
熊本の〈鶴屋百貨店〉と、東京の〈伊勢丹新宿本店〉が手をつなぐ、
復興のためのイベント〈ともだちの日、鶴屋 × 伊勢丹共同企画〉が行われます。
こちらの写真、右側が三越伊勢丹の社長である大西洋さん、
左側が鶴屋の社長である久我彰登さん。

このイベントが開催されるのは、
2016年7月20日(水)から26日(火)までの7日間。
それぞれの店舗で、両店オリジナルアイテムやセレクトアイテムの販売、
熊本県産品のPRをすることによって、熊本の復興支援をおこないます。

お買い上げいただいた商品は、小山薫堂さんデザイン監修による、
くまモンをあしらった特製ショッパーでお渡し。
各店限定1,000枚ですので、お早めに!

特製ショッパー

〈伊勢丹新宿本店〉では、鶴屋限定のオリジナルグッズや、
熊本にゆかりのある商品を鶴屋がセレクトして販売。
会場には鶴屋の制服を着用したスタッフがスタンバイ! 
有田焼の〈くまモンの起きあがりこぼし〉など、
とっておきの品々がラインナップします。

有田焼 くまモンの起き上がりこぼし 2,160円

〈肥後象嵌/光助〉 くまもんストラップ 7,560円

蚊帳素材の 〈祝ふきん・優ふきん〉 キッチンツールの定番に 「魅せる」をプラス。

湿気の多い梅雨、そして、すぐそこまで迫っている
夏の暑い時期に気をつかうのが食周りの清潔さですよね。

そんな時期にぴったりな〈祝ふきん・優ふきん〉が、
日本のモノづくりへの伝統技術やこだわりが凝縮された
製品を企画・販売する〈WDH〉から登場しました。

〈祝ふきん・優ふきん〉は、奈良県で織りと縫製をした
メイド・イン・ジャパンの製品。
“風は通すが、蚊は通さない”と言われる、江戸時代から続く蚊帳素材を使用。
通気性、吸収性、速乾性に富んでいる、日常使いに嬉しい仕様です。

紅白

台拭きとしてはもちろん、野菜や食器の水切りや、
お弁当を包むクロスとしても活躍してくれる、57cm四方の大判サイズで、
カラーは生成り、紅白、赤、緑、紫、青の6色展開。
2色の生地の組み合わせや、先端に房をあしらうなど、
使う人の楽しさを考えたデザインとなっています。