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『産地ゴト展 vol.06 会津』 普段使いできる ポップな会津漆器を紹介
東京・青山のショップ〈コトモノミチ at TOKYO〉にて、
福島県会津若松市の“会津漆器”を取り上げるエキシビション
『産地ゴト展 vol.06 会津』が開催中です。
歴史的には輪島塗や津軽塗よりも、早くから盛んになったといわれている会津漆器。
上質なイメージがあるものの、敷居が高く、なかなか手が出せない…という方のために、
普段遣いできる、ポップなうつわたちを紹介しています。

Monro KIN-MAKI PLATE 9,300円〜(税抜)
このプレートも、じつは漆のうつわ。
ホオノキという、軽軟で狂いの少ない木材を使用した、軽くて使い勝手のいいプレートです。
TSUKI、MICHI、HOSHIの3種の蒔絵が描かれ、
和食にはもちろん洋食のお料理にも合わせやすそう。

urushiol 飯椀(中) 7,000円(税抜)
熱が伝わりにくく、熱いものをいれても手にずっと持っていられるのが漆のいいところ。
汁碗としてではなく、飯椀としての漆器使いもオススメなのだそう。
ほかにも、会場には〈関美工堂〉など、
会津の職人によるうつわたちが並びます。

関美工堂 NODATE EX Plate R30 3,000円(税別)

関美工堂 NODATE choco 4,000円(税別)