新しい香りのかたち〈hibi〉 マッチと線香。 兵庫の伝統産業が融合!

兵庫県の姫路地域の地場産業であるマッチ。
いま、国内のマッチの約9割が姫路地域で生産されているんです。
日本製のマッチは種類の豊富さ、品質やサービスに優れており、
世界各国からの受注も多いのだとか。

いっぽう、淡路島ではお香・線香の生産が盛んで、
国産のお香・線香の約7割の生産量を占めるほど。

兵庫県の、そんな二つの伝統産業が融合した、
新しい香りのアイテム〈hibi(ひび)〉をご紹介します。

〈hibi〉は、姫路地方で長い歴史を持つマッチ会社〈神戸マッチ〉と、
線香の一大産地・淡路島で革新的なものづくりを続ける老舗〈大発〉が
コラボレーションして誕生したアイテム。
“マッチのように擦って火をつけるお香”という、
まったく新しいコンセプトが新鮮。
国内だけでなく、海外でも販売されています。

使い方は、マッチのように火をつけお香に火が燃え移るのを待って、
火が消えたら専用のマットの上に置くというもの。
約10分間、素敵なアロマが漂います。

マッチのように擦って火をつける斬新さ

〈hibi〉の香りは、レモングラスやラベンダー、
ゼラニウムなどのハーブ系が6種類。

通常ボックスとラージボックス

さらに今年、海外での評価を受けて、ヒノキや白檀といった
“和の香り”のラインナップも発売されました。

和の香り ひのき

和の香り 白檀

〈hibi〉は、2011年から約3年間の開発期間を経て、2014年4月にデビュー。
擦っても折れにくい強度と燃焼性を両立させるという、
難易度の高い技術によって支えられています。

フランス・パリで行われた欧州最大級のインテリア&デザイン見本市
〈メゾン・エ・オブジェ〉などでも評判の高い〈hibi〉。
自宅でのくつろぎの時間に、ギフトに、喜ばれそうなアイテムです。

information

hibi

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