〈×MISO カケルミソ〉 長野の老舗味噌蔵・和泉屋商店が ごはんにもアイスにも合う パウダーの味噌を開発!

2017年11月、長野県佐久市の和泉屋商店から
パウダータイプの味噌〈×MISO カケルミソ〉が発売されました。

〈×MISO カケルミソ〉黒こしょう、プレーン、ゆず 各756円(税込)

山々に囲まれた佐久平は、澄んだ空気と
ミネラル分を豊富に含む水に恵まれた、味噌づくりに適した土地。
江戸時代から続く和泉屋商店では、先祖伝来の技法をそのままに、
蔵人さんの知識と経験を生かした味噌づくりを行っています。

原材料の大豆と米は、すべて国内産。
現在、国内の大豆を100%使用している味噌は、わずか5%といわれているのだとか。

そんな和泉屋商店がパウダータイプの味噌を手がけたのは、
もっと気軽に味噌を楽しんでほしいと思ったことがきっかけ。
「塩や醤油はすぐに使うのに、なんで味噌は使わないんだろう?」という疑問から、
お塩感覚で使えるパウダータイプを開発したのだそう。

ギフトショップ 〈JOURNAL STANDARD SQUARE〉が 渋谷神宮前にオープン! 風呂敷での贈り方も提案

ファッションブランドが手がけるインテリア雑貨中心のギフトショップ

大切な人へのプレゼントに、カジュアルだけども
気の利いた“いいもの”を選びたい。

日常的にギフトを贈る機会が多い人の、
そんな思いに応えるギフトショップ、
〈JOURNAL STANDARD SQUARE ジャーナルスタンダードスクエア〉が、
東京・渋谷の神宮前にオープンしました。

手がけるのは、人気ファッションブランド〈ジャーナルスタンダード〉。
店内には、ファッションブランドの強みを生かした、
アパレル生地を使用した風呂敷や
Tシャツのグラフィックのような模様が施された提灯照明などが並びます。

「GOOD(S) GIFT SHOP」をコンセプトにセレクトされた、
和洋折衷のインテリア・生活雑貨と食文化に特化したアイテムたちは、
まさに「いいもの(GOODS)」。

その一部を少しだけご紹介します。

「贈り方」まで提案!

風呂敷(FUROSHIKI)

ジャーナルスタンダードスクエアでは、風呂敷を活用した
ギフトの「贈り方」も提案しています。

結ぶ、包む、敷く、覆うなど、さまざまな使い方がある風呂敷に、
送り手の思いもそっと包んで。

贈り物と包む物を洋服のようにコーディネートし、
贈る側の個性や「らしさ」も大切にした
古くて新しいラッピングを楽しむことができます。

牡蠣を1.5倍増量! 広島のご当地餃子 〈牡蠣餃子〉とは!

秋深まり、牡蠣が美味しい季節になりました。
牡蠣の名産地・広島発!
広島県広島市の餃子専門店〈ひろしま餃子226〉から、
2018年2月28日(水)までの冬季限定で
牡蠣がぎっしり詰まったジューシーな〈ひろしま牡蠣餃子〉が登場。
広島市内の実店舗とネット通販で発売開始しました。

〈ひろしま牡蠣餃子〉は、今が旬の広島県産牡蠣と新鮮な野菜を混ぜ込み、
ひとつひとつ丁寧に手作りした餃子。
一口噛むと口いっぱいに牡蠣の旨みが溢れます。
牡蠣の旨みを贅沢に味わえる、牡蠣好きにはたまらない餃子。
ビールとも好相性。県外の人への手土産にも喜ばれそうです。

〈KING OF MODERN LIGHT〉 越の三梅、峰乃白梅酒造から ジューシーな味わいの 日本酒が登場

淡麗辛口を追求してきた新潟の老舗酒蔵、峰乃白梅酒造が
新しい日本酒ライン〈KING OF MODERN LIGHT〉を発売しました。
目指したのは、いまの食卓に合う軽やかなお酒。

ジューシーでリッチな酸とふんわりとした甘味を強みに、常温から冷やで呑むお酒です。
リンゴ酸によって味を引き締め、フレッシュなキレを生み出すことに成功したのだそう。
あどけないカラーのボトルも素敵ですね。

ラインナップ第1弾は次の2種。
ひとつめは、山田錦を100%使用し、50%精米された純米大吟醸
〈KING OF MODERN LIGHT 純米大吟醸〉。

〈KING OF MODERN LIGHT 純米大吟醸〉1,650円(税別)

もうひとつは、五百万石を100%使用し60%精米された
純米吟醸〈KING OF MODERN LIGHT 純米吟醸〉。

〈KING OF MODERN LIGHT 純米吟醸〉1,350円(税別)

いずれもインパクトがありつつ、今までの峰乃白梅酒造のイメージを
一新するようなフレッシュな味わいです。

日本橋〈八木長本店〉 和素材のアイスクリームに だし巻きサンドイッチなど おもたせの新定番が登場!

2017年9月、日本橋・室町にある創業280年の老舗乾物店、
〈八木長本店〉がリニューアルオープンしました。

八木長本店の創業は1737年、江戸時代のこと。
当時お店があった小舟町には鰹節問屋が軒を連ねていました。
八木長本店の初代は伊勢から上京した伊勢商人。
鰹節と塩鮭の商店を開いたのがはじまりでした。
その後明治時代に日本橋室町1丁目へ移転し、以来、同地で営業し続けています。

このたびリニューアルしたのは、店舗デザインとエンブレムロゴ。
そして出汁パックやアイスクリーム、だし巻きサンドイッチなどの新商品。

Somewhere Studioの川上恵美さんとMori Designの森治樹さんによる新デザインエンブレムロゴ。

アイスクリームは「桜と北海道小豆」と「丹波大粒黒豆と黒糖」の2種類。
桜のアイスクリームには、桜餅に使う塩漬けの桜のフレーバーと北海道産の小豆、
黒豆のアイスクリームには京都丹波産の大粒の黒豆がふんだんに練り込まれています。
テイクアウトできるので、おもたせにも喜ばれそう!

「だし巻きサンドイッチ」※近日発売予定

総合プロデューサーはTHINK GREEN PRODUCE・代表の関口正人さん。
店舗デザインを手がけたのは、スキーマ建築計画の長坂常さん。

店内にはカラーMDFの木箱を積み上げ、市場のような空間を演出しました。
売り場の中心には、キッチンやレジカウンターになる銅天板のカウンターを配置。
店員さんとお客さんがコミュニケーションをはかりやすい、オープンな空間となっています。

graf ×くるみの木 〈奈良カヌレBOX〉 奈良の素材がつまった カヌレが完成!

奈良のくるみの木と大阪のgrafがコラボして、
奈良の素材がつまった〈奈良カヌレBOX〉をつくりました。

ことのはじまりは、grafイチの人気焼き菓子、カヌレ。
くるみの木の代表・石村由起子さんは以前から
カヌレをお気に入りだったそうで、一緒にお菓子をつくることになったのだとか。

くるみの木

くるみの木の代表・石村由起子さん

コラボレーションは、石村さんが材料をセレクトするところからスタート。
明治時代から続く大和郡山の老舗〈小谷商店〉の国産きな粉や
吉野の柿専門店〈いしい〉の柿の葉茶、
老舗酒造〈今西清兵衛商店〉の奈良漬などなど、
洋菓子の概念を超えた、さすがのセレクトです。

grafがそれらの素材を使って、カヌレを開発。
試作を重ね、ついに完成したのが奈良カヌレBOX。

プレーン(2個)、きな粉(1個)、柿の葉茶・茶葉(1個)、
柿の葉茶・柿の実(1個)、ほうじ茶・そばの実(1個)、
ほうじ茶・奈良漬(1個)、和紅茶(1個)が入って1,500円(税別)です。

〈日本の極み〉 知る人ぞ知るグルメが191点! 安心・安全・高品質なギフトを 揃えたギフトブランドが誕生

カタログギフトのリンベルから日本全国の安心・安全な地域産品を
届けるオリジナルギフトブランド
日本の極み Premium Gift Selection〉が誕生しました。

全国にはおいしいものがいっぱいあるにも関わらず、
「数に限りがある」「賞味期限を長く保つために添加物を加えなければならない」
などの事情から、まだ知られていないものが
たくさんあるのではないか——そんな思いから始まったこのブランド。
旬のおいしさにこだわり、あえて数量限定、
賞味期限が短い商品も取り扱っています。

商品は果物、スイーツ、水産品、精肉加工品、お総菜がぜんぶで191点。
糖度14度以上の桃を厳選した山形の桃「川中島白桃」「青空むすめ」や
山形の人気洋菓子店〈ESCARGOT〉の「キャラメルサンド」、
青森の高級ブランド魚「大間のまぐろ」など、
ギフトにふさわしいおいしいものが揃っています。

話題の茶葉店〈幻幻庵〉とコラボ! 原宿で波佐見焼〈マルヒロ〉の ポップアップイベント開催

ポップなカラーのマグカップ〈ブロックマグ/HASAMI〉シリーズで、
波佐見焼の人気を牽引する陶磁器メーカー〈マルヒロ〉。
最近は波佐見焼産地が得意とする多様な技法を生かし、
バリエーション豊かに展開するそばちょこのシリーズ〈蕎麦猪口大事典〉で、
新たなファンを増やしています。

これまで合同展示会に参加することの多かったマルヒロですが、
今回は独自にイベントを企画。
東京・原宿の〈SO1ギャラリー〉で9月7日(木)から10日(日)まで、
〈POP UP STORE & EXHIBITION〉を開催します。

日本茶〈幻幻庵〉×波佐見焼〈マルヒロ〉のアップサイクルプロジェクト

イベントでは、新作や定番品の展示販売のほか、B級品や廃棄品に付加価値を加えた
アップサイクルプロジェクトの商品もお披露目されます。

今回のコラボレーションパートナーは、
日本茶を再定義し新しいスタイルで提案する〈幻幻庵/GEN GEN AN〉
今年4月に渋谷にオープンしたばかりのこだわりの茶葉店です。

イベント会場には〈幻幻庵/GEN GEN AN〉のポップアップ茶屋も登場。テイクアウトや茶葉の販売も。

生産過程でできた小さな傷などがあり、正規品として販売できないそばちょこに、
幻幻庵のロゴをプリントすることで、
新たな魅力をまとったアップサイクル品に仕上げています。
さらに幻幻庵のティーバッグをつけて販売されるそうです。

さまざまな柄がある〈蕎麦猪口大事典〉シリーズのB級品に、幻幻庵のロゴをつけたアップサイクル品。

〈にしきや〉のカレーが絶品! 小さな圧力鍋、レトルトパウチの なかで完成するごちそうレトルト

レトルトでもごちそうが食べたい!という方へ。
〈にしきや〉のレトルトカレーはいかがでしょうか?

それは、パウチのなかで仕上げる「ごちそうレトルト」。
ただでき上がった料理を詰めるだけではなく、
パウチのなかで起こる変化を想像しながらつくっているのだそう。
しかも、化学調味料・香料・合成着色料無添加。
国産のカレーリーフや沖縄産シママース、ふかうら雪人参など、材料にもこだわっているんです。

製造者は、宮城県岩沼市にある〈にしき食品〉さん。
昭和14年に佃煮製造業として創業し、昭和50年よりレトルト食品に着手。
いまではレトルト専門の食品メーカーとして90種の商品を手がけています。

なかでも人気なのが、インド料理。
開発スタッフは、2010年より毎年インドの家庭やレストランを訪れ、
研究を重ねてきたのだとか。

カレーリーフの栽培

注目は、南インド料理に欠かせないスパイスの“カレーリーフ”を、
宮城の農家さんとつくっていること。
現在、日本で流通しているカレーリーフのほとんどはインド等から輸入された乾燥もので、
日本国内ではフレッシュなカレーリーフはなかなか入手できません。

しかし毎年インドへ行き、本場の味を体感・研究しているにしきやチームは、
どうしても「南インドで体験したあの味!」を再現することを諦めることができませんでした。
そして地元の宮城県・蔵王の農家、関口さんに栽培をお願いし、
ついにフレッシュなカレーリーフを作ることに成功したのです!

蔵王で出来たパニール

にしきやさんが宮城で作ってしまったものが、もう一つあります。
それはインドのカッテージチーズ「パニール」。
パニールは北インド料理に欠かせないものですが、
これまではほとんどを輸入に頼っていました。
こちらも地元宮城のチーズ工場、蔵王酪農センターさんと共同開発することで、
本場・インドにも負けないパニールを作ってしまったのだそう。

チーズをつくる〈蔵王酪農センター〉

パニールを使ったカレー〈パラックパニール〉

ほかにも、自然の循環がつくりだすあいがも農法のお米、
その日のうちにペーストにしている北海道産のコーン、
フルーティな甘さのふかうら雪人参など、材料へのこだわりがすごいです。

〈KIHARA TOKYO〉が 東京・奥渋谷にオープン! 有田焼・波佐見焼の新発信地

人気の器ブランドのショップ&ギャラリー

渋谷や原宿の喧噪からほどよく離れ、感度の高いクリエイターらに人気の奥渋谷に、
また新たなスポットが誕生しました。

磁器発祥の地・有田を拠点とする産地商社キハラが富ヶ谷にオープンした、
有田焼・波佐見焼のショップ&ギャラリー〈KIHARA TOKYO〉は、
器を販売するだけでなく、焼きものづくりの道具や技法などを紹介しながら、
有田焼・波佐見焼への理解を深め、焼きものに親しんでもらうための発信地です。

有田焼と聞くと、重厚で格式高いイメージを持たれる方もいるかと思いますが、
キハラがプロデュースする器はとてもシンプルでモダン。
磁器産地として400年続く伝統技術と美意識を受け継ぐ職人たちとともに、
現代のライフスタイルに寄り添う器を提案しています。

太陽の光をイメージした〈SUN〉。プレートはニューヨーク近代美術館〈MoMA〉でも販売中。

上品で落ち着きのあるマットな釉薬の表情が美しい〈EN〉。

日本の伝統紋様をモダンにアレンジした〈KOMON〉シリーズは、コロカル商店でも販売中。

近年では海外企業との商品開発プロジェクトも多く手がけており、
シンガポールのデザインカルチャーを牽引する〈Supermama〉との取り組みも
注目を集めています。
KIHARA TOKYOの3階に設けられたギャラリースペースでは、
そうした日本では販売されていない特別なアイテムの展示も行っており、
今後もさまざまな企画展を計画中だそうです。

〈AKOMEYA 蚤の市〉 米屋じゃない米屋で 陶器市・わけあり市・タオル市

「お米」を中心としたライフスタイルショップブランド
〈AKOMEYA TOKYO アコメヤ トウキョウ〉。
東京・銀座と新宿にお店を構えるこのショップは、
“米屋”であって“米屋”ではありません。

全国から厳選した玄米、オリジナルブレンド米など、
約20種類以上を店頭精米し販売するほか、
日本で生まれた日常を彩る器や機能が優れた道具、
また銀座店にはカフェ〈AKOMEYA厨房〉も併設する、セレクトショップです

AKOMEYA厨房

このたび、2017年8月11日(金)~9月10日(日)まで、
陶器市や、わけあり市、タオル市など、
全10種類の食と雑貨のさまざまな企画が楽しめる〈AKOMEYA蚤の市〉が
開催されることになりました。

気になる内容は……

波佐見焼・美濃焼を中心にお茶碗やお皿など、すでに廃盤となって
生産されていない器を1,000円均一で販売する〈波佐見焼・美濃焼 陶器市〉。
全国のレストランなどで業務用に使われる、
白地でシンプルな食器の“訳あり品”を集めた〈業務用食器わけあり市〉。
生産工程で残った糸を使用したミニタオルだけを集めた〈今治タオル市〉。

陶器市での波佐見・美濃焼き 1,000円

今治のミニタオル市

粋な江戸土産! ビームス ジャパンの夏祭り 〈納涼泡沫祭り2017〉

“日本”をキーワードに、さまざまな魅力を国内外に発信する
ショップ〈ビームス ジャパン〉にて、2017年7月26日(水)より、
恒例の夏祭りが開催されます。

今年のタイトルは、〈納涼泡沫祭り2017〉。
下町の伝統的なものづくりに着目し、遊び心あふれる “艶っぽい東京”が感じられる
ポップアップイベントです。

イベントにラインナップするのは、“粋な江戸土産”をコンセプトに、
東京・吉原の艶っぽい歴史を土産物に落とし込んだブランド〈新吉原〉。
この期間中だけの限定Tシャツやサコッシュなどが登場します。

新吉原×BEAMS JAPAN サコッシュ 3,000円(税抜)、新吉原×BEAMS JAPAN Tシャツ 5,800円(税抜)

ほか、吉原に店を構える〈カストリ書房〉より吉原などに
関連する書籍を販売します。
お祭りらしい企画としては、新吉原の缶バッジ釣りも! 
こちらはなくなり次第終了です。

ぜひお早めに。
レセプションパーティーは、7月28日(金)18時から開催されます。

モロゾフ 〈プリンキャンペーン2017〉 ガラス容器をおしゃれに リユースできる ノベルティがかわいい!

モロゾフのカスタードプリンは、今年、2017年で誕生55周年を迎えます。
これを記念して7月31日(月)まで、
ノベルティグッズがもらえる〈プリンキャンペーン2017〉を開催中です。

厳選された牛乳とたまご、砂糖、そしてわずかなバニラの香料のみで
つくられているカスタードプリン。
材料には保存料を一切使用せず、じっくり蒸し焼きにし、
たまごが固まる力を利用することで、独特のなめらかな食感になるのだそう。

※動画内の「お客様からのお声」は、2016年秋のプリンキャンペーンにキャンペーン応募ハガキでいただいたものが入っています。

モロゾフのプリンは、ちょっとレトロなガラスの容器に入っています。
かわいらしいせいか、関西のほとんどの家庭には、
この容器があるといわれています。

こちらの容器、じつはプリンをつくる上で大事な役割を果たしています。
じわじわと内部まで均一に加熱できるため、
絶妙なやわらかさを保ちつつ、カラメルソースの浮きをおさえ、
おいしさを閉じ込めてくれるのだとか。

おいしさを追及していくなかから生まれたかたちなんですね。

ハート型のライムがかわいい! 愛媛県八幡浜・ 道の駅アゴラマルシェで見つけた 〈柚子とライムのマーマレード〉

今回ご紹介するのは、
愛媛県八幡浜市にある道の駅アゴラマルシェで見つけた
とてもかわいい無添加マーマレード。
地元特産の柑橘をつかったコスメやアロマフードを扱う〈アトリウム〉のイチオシ商品で、
なんとハート型のライムが入っているのです!

その名も〈柚子とライム〉。
厳選された愛媛県産の柚子がつかわれており、
ライムのハート型は、見つけてくれた人の幸せを願って
ひとつひとつ手作業で加工しているそうです。

心おどるハート型のライム入り。手間がかかってますね。

見た目だけではなく、味も保証付きです。
なんと、イギリスで2月におこなわれたマーマレードの品評会
〈マーマレード・アワード2017〉の職人部門で
金賞を受賞しているのです。

しかも、英国王室御用達の老舗百貨店
フォートナム&メイソンの担当者から高評価をうけ、
通常ならば金賞2回連続受賞でないと取扱いをされないところ
初出展初受賞ながら販売が決定したのだとか。
快挙ですね!

〈ミカドレモン〉 広島からレモンを使った スパークリング日本酒が誕生! 世界の料理とのマリアージュを

広島で、まるでシャンパンのような
スパークリングレモン酒〈ミカドレモン〉ができました。

醸造家の五感に頼り、糖分を一切添加せず、
酒米が本来持つ甘みを最大限に引き出し、
レモンの酸味と調和したお酒に仕上がっています。

醸造元は創業1856年の酒蔵〈三宅本店〉。
企画・プロデュースは〈ナオライ〉の三宅紘一郎さんです。

「世界各都市で戦える日本酒をつくりたい」とナオライを立ち上げた三宅さん。
ミカドレモンはその第一弾として、日本料理はもちろん、
フランスやイタリア料理等とのマリアージュも楽しめることを目指し開発されました。

三宅紘一郎さん。Photo:Haruna Kawanishi

「現在日本には日本全国1200以上の酒蔵があります。
各地の酒蔵がその土地で歴史と伝統、地域コミュニィを持ち酒造りをされています。
価値ある酒蔵を未来に受け継ぐ基盤をつくりたい。
SAKEの魅力を日本だけに限らず世界中のたくさんの人に知ってほしい。
そういう想いでナオライを立ち上げました。
我々が造るSAKE、演出する人と人がつながるSAKEコミュニィを日本各地、
世界各地の一人でも多くの方にお楽しみいただき、
日本酒の魅力に触れていただければ幸いです」(三宅さん)

Photo:KUNIHIKO SATO

三宅本店は、三宅さんの親族が営む酒蔵。
広島県呉市に明治末期から160年続く老舗で、
全国の新酒鑑評会でも、数々の受賞歴を誇る酒蔵なのだとか。

Photo:Haruna Kawanishi

Photo:Haruna Kawanishi

Photo:Haruna Kawanishi

〈丸房露(まるぼうろ) のためのアイスクリーム〉 佐賀県・鶴屋から 銘菓をアイスクリームサンドに しちゃうアイスが登場!

佐賀県にある丸房露(まるぼうろ)の元祖〈鶴屋〉から
「丸房露のためのアイスクリーム」が発売されました。

丸房露とは、鶴屋の2代目である太兵衛さんがオランダ人から
直伝の製法を学び、代々改良を加え、受け継がれたきたお菓子。
たまご風味の飽きのこないおいしさが、370年の年月を経て親しまれています。

丸房露

今回ご紹介するのは、そんな丸房露のためのアイスクリーム。

素材は佐賀県産にこだわり、
まろやかな味わいの牛乳「村山ミルクプラント」や、
「嶺川養蜂場」の上品な香りが漂うみかん蜜を使用。
濃厚でありながら、爽やかな後味のアイスクリームができました。
そのまま食べたり、丸房露の端にのせたり、サンドしたり!
いろんなおいしさを楽しめます。

〈CPCM 益子陶器市〉開催。 東京・原宿に阿久津忠男ら 益子の人気作家のうつわが勢揃い!

2017年6月9日(金)より、
東京・原宿にあるクラフト&カルチャーショップ
〈CPCM(シー・ピー・シー・エム)〉にて〈CPCM 益子陶器市〉が開催されます。

お店に並ぶのは、〈道祖土和田窯〉や
〈あくつ工房〉をはじめとする、益子のうつわたち。

なかでも豊富に取り揃うのは、道祖土和田窯の新作。
和田窯のはじまりは、合田好道さん、和田安雄さん、益子の有志数人により、
1981(昭和56)年に創立された〈合田陶器研究所〉。

合田さんは若き陶芸家志望者たちに
陶器の知識や民芸の考え方を植えつけた、
益子焼の歴史を語る上で欠かせない存在なのだそう。
道祖土和田窯の名をかかげたのは、2000年のこと。
合田さんが他界され、合田さんの一番の理解者である
和田安雄さんが和田窯として新たなスタートを切ったのだとか。

人気のあくつ工房からも、阿久津忠男さんと阿久津雅士さんの新作を多数入荷。

厚みのあるうつわは手に馴染みやすく、土の味わいを感じられます。
今回の入荷分も早い者勝ちになりそう!

また今回は、陶器市に合わせて、
東北地方のこけしもたくさん入荷されます。

〈亀の子束子の110年〉 亀の子たわし、 BEAMS、UNITED ARROWSにて 限定記念グッズを発売!

永く愛されて、110周年。

1907年(明治40年)に誕生した
亀の子束子(たわし)が、今年で110周年を迎えます。

これを記念して、2017年6月7日(水)〜7月4日(火)まで、
亀の子束子 本店と谷中店、BEAMS、UNITED ARROWSに
ポップアップストアがオープン!
復刻パッケージの亀の子束子や、
限定カラーの亀の子スポンジを販売するほか、
束子づくりのワークショップなども行われるそう。

このたび復刻されるのは、歴代パッケージの中でも
特に人気の高かった「紙巻」パッケージ。

〈亀の子束子 紙巻パッケージ〉340円(税抜)2017年6月7日より、BEAMS JAPANにて赤ロゴ、UNITED ARROWS 原宿本店 ウィメンズ館にて緑ロゴを販売開始予定。

BEAMS JAPAN限定 旧赤ロゴバージョン

BEAMS JAPANでは旧赤ロゴバージョンを、
UNITED ARROWSでは輸出用に使われていた
旧緑ロゴバージョンを、各色限定1000個復刻するとのこと。
これはかわいいですね!

さらに、3社のブランドカラーをイメージした
3つのオレンジカラーの亀の子スポンジを発売。

〈亀の子スポンジ 3オレンジパック〉 900円(税抜)UNITED ARROWS 原宿本店 ウィメンズ館、UNITED ARROWS 仙台店、UNITED ARROWS 日本橋店、UNITED ARROWS 名古屋駅店、BEAMS JAPAN、B:MING LIFE STORE by BEAMSにて2017年6月7日より販売開始予定 ※B:MING LIFE STOREのみ6月中旬販売開始予定

同じオレンジでも、この違い! それぞれに3社の個性が出ています。
そのほかにも、新宿のBEAMS JAPAN、UNITED ARROWS 原宿本店ウィメンズ館にて
オリジナルコラボ商品を販売。

UNITED ARROWS限定〈アルミ 亀の子プリント弁当箱〉2,484円(税込)東京葛飾の老舗アルミメーカーで製作したお弁当箱です。

BEAMS限定〈亀ノート〉1,300円(税抜)東京・千駄ヶ谷にあるパピエラボが製作。亀の子束子とBEAMS JAPANのロゴが活版印刷で入っています。

また、各店にて職人さんと一緒に「亀の子束子」をつくるワークショップを開催します。

【たわし作り体験ワークショップ 開催日時】

UNITED ARROWS 原宿本店 ウィメンズ館 6月17日(土)

BEAMS JAPAN 6月18日(日)

亀の子束子本社特設会場 7月1日(土)〜2日(日)

家でもお弁当!〈ieben イエベン〉 料理家・窯元・デザイナーの アイデアから生まれた 美濃焼のお弁当箱

おいしいものを詰めるとき、
蓋を開けるとき、わくわくしてしまうお弁当。
携帯食は世界中にあるけれど、
お弁当箱が発達しているのは、日本がダントツなのだとか。

今日は、そんなお弁当を家でも楽しむために生まれた、
美濃焼のお弁当箱〈ieben(イエベン)〉をご紹介します。

likestoneシリーズ〈ieben〉色は織部グリーン、黄瀬戸、ホワイトの3色。サイズは大と小があります。

手がけたのは、お弁当を愛する料理家、野上優佳子さんと
岐阜県の窯元〈芳泉窯(ほうせんがま)〉の北邑(きたむら)宜丈さん、
プロダクトデザイナーの島村卓実さん。

3人のお子さんを育てながら料理家として
忙しい日々を送っている野上さんは、
家で夜ごはんを食べれないとき、
「すぐに食べられて、片付けも楽で、
そして蓋を開けるときの楽しさによって
少しでも寂しさが軽くなれば……」という思いから
家族のためにお弁当を用意して出かけるといいます。

「残り物をただ皿に乗せてラップをすれば
残り物でしかないけれど、それらをひとつの弁当箱に詰めると、
その集合体は“お弁当”という食事に変身します。
ふたを開けるだけ。食べ終わったら洗い物は、お弁当箱ひとつだけ。
弁当の、その清々しさが好きです」と、野上さん。

そんな野上さんの思いと芳泉窯の技術、
島村さんのデザインから開発されたのが、ieben。

丈夫ながらも、重さは軽い方がいい。
そんなリクエストを受けて芳泉窯の北邑さんが試行錯誤を重ね、
ほど良い厚みと重さのお弁当箱ができました。

電子レンジや食洗機、オーブンにも使用できます。
また、一箇所だけ丸みのない角になっているところからは、
スープなどの汁物を飲みやすく。
いたるところに、細かい工夫が施されています。
重ねられるから、冷蔵庫のなかで場所をとらないのもいいのだとか。

likestoneシリーズ〈KOISHI〉

文具のカキモリが 福岡・HIGHTIDE とコラボ! 活字文化を知るイベントも

文具店〈カキモリ〉の限定ショップ&カフェ登場

2017年5月26日(金)〜28日(日)、
東京都台東区で開催されるイベント〈第9回 モノマチ〉に
文具店〈カキモリ〉の限定ショップ&カフェがオープンします。

モノマチとは、製造・卸の集積地として歴史をもつ徒蔵(カチクラ)エリア
(御徒町から蔵前、浅草橋にまたがる2km四方の地区)を歩きながら、
ものづくりの魅力にふれられるイベント。

3日間のあいだ、職人、メーカー、問屋、
お店、デザイナーなどが各店で一斉にイベントを行います。

〈カキモリ〉はそんな徒蔵エリアにある文具店。

カキモリ 蔵前

蔵前の職人たちとつくったオリジナル文具や
オーダーノート、セレクト文具などを扱っています。
今回のモノマチでは、8月にオープンする新店予定地にて、
限定ショップやカフェを展開するそう。

さらに今回は、福岡からスタイリッシュな文具・雑貨ブランド
〈HIGHTIDE(ハイタイド)〉もやってきます。

HIGHTIDE STORE(福岡)

HIGHTIDE STORE(福岡)

カキモリとHIGHTIDEのコラボレーションによる限定表紙の
ノートを販売するほか、限定ショップ〈HIGHTIDE STORE mini〉も
オープンするとのこと。楽しみですね!

カキモリとHIGHTIDEのコラボによるノート。迷彩柄やスパダ柄など、普段のカキモリにはないテイストのノートが登場します。

ひと休みしたくなったら、カキモリカフェ〈WAPLUS COFFEE × MIWAKO BAKE〉へ。
こちらでは、秩父のWAPLUS COFEEがスペシャリティコーヒーの豆を自家焙煎し、
ハンドドリップで淹れてくれます。

カキモリの近くのカフェ〈CAMERA〉で
焼き菓子を提供しているMIWAKO BAKEのお菓子もおいしそう!

MIWAKO BAKE

今日のおやつは 〈東北水産 のりピー〉。 味付け海苔+ピーナッツのお菓子、 これはクセになるおいしさ!

福島県相馬市の食堂にて発見! くせになるお菓子〈のりピー〉

福島県相馬市にある、松川浦。
ここは、福島県唯一の潟湖(せきこ)で、
江戸時代から風光明媚なリゾートとして愛されてきた場所。
東日本大震災の津波により甚大な被害を受けましたが、
現在はもとの姿を徐々に取り戻しつつあります。

復旧した松川浦大橋

〈斎春〉の本まぐろ定食

松川浦の魅力は、なんといっても新鮮な海の幸! 
ということで、ランチに訪れた松川浦の人気店、
食堂〈斎春〉の売店にて、珍しいお菓子を見つけました。

試食コーナーに見慣れぬお菓子が……。

それがこの〈のりピー〉。
パリパリの味付け海苔に、香ばしいピーナッツが乗っかっています。
試食してみると、初めての組み合わせ!そして、ものすごくおいしい! 
手が止まらず、そのままお買上げしてしまいました。

日本初のマシュマロ和菓子は 岡山から! 新ブランド〈つるたま〉 誕生

いまやすっかりお馴染みとなった“マシュマロ”。
この技法を日本で初めて取り入れた和菓子〈つるの玉子〉を作ったのが、
岡山県岡山市で創業130年の和菓子店〈つるの玉子本舗〉。
明治20年に岡山のメインストリートである
桃太郎大通りに〈つるの玉子本舗〉を創業以来、
いまもその伝統を守っています。

創業当時

現在の店舗

〈つるの玉子〉

〈つるの玉子〉は、初代・下山治四郎さんが、
後楽園の鶴の姿をヒントとして作りあげたもの。
マシュマロの中に餡を包んだ斬新な和菓子はまたたく間に大ヒット商品となり、
岡山を代表する銘菓となりました。

新ブランド誕生!

〈つるたま〉

そんな、つるの玉子本舗から、新ブランド〈つるたま〉が登場!
初代が生み出した菓子づくりの原点に帰った、
新しいマシュマロ和菓子のブランドです。

マシュマロと羊羹の異なる食感と、味の組み合わせ楽しむ
創作羊羹〈重- ju〉や表裏マシュマロ〈円- en〉など、
斬新な和菓子がラインナップしています。
食材も、かぼちゃや木苺など、ユニークなもの。

〈太陽と星空のサーカス〉 水と緑豊かな二子玉川で マーケットイベント開催中!

太陽と星空のサーカス in 二子玉川ライズ

5月7日(日)まで、東京・世田谷の二子玉川ライズにて
〈太陽と星空のサーカス in 二子玉川ライズ〉を開催中です。

太陽と星空のサーカスは、子どもも大人も
一緒に楽しめるマーケットイベント。
青空の下でマーケットやワークショップ、ライブなどが楽しめます。

ライブの出演者は、
5月5日はビューティフルハミングバード、
6日はAnn Sallyさんとbirdさん。
心ほぐれる音楽に包まれ、心地よい午後をすごせそう!

ふくや創業前夜の味! 〈アルプスアイスキャンデー〉 復活

明太子で知られる、福岡市博多区の〈ふくや〉は、
今年2017年10月5日に創業70年目を迎えます。
これを記念し、創業70周年特別企画第一弾として、
〈ふくや〉を開店させる前に販売していた〈アルプスアイスキャンデー〉を現代版にアレンジ!
2017年5月1日(月)より販売されます。

〈アルプスアイスキャンデー〉とは、〈ふくや〉創業者の川原俊夫さんが、
戦後にふくやを開店させる前に〈アルプス〉という屋号で
販売していたアイスキャンデー。
お店は福岡県の天神町にある市場にあり、
甘い食べ物が不足している時代に、
子どもから大人までたいへん人気だったのだそう。

〈アルプスアイスキャンデー〉

復活したアイスキャンデーは、
原料にこだわった6種類の風味。
熊本県阿蘇郡南小国町産、高村武志牧場のジャージー牛乳を使用した「ミルク味」。
福岡県八女市矢部村産、千代乃園の無農薬玉露を使用した「抹茶味」。
福岡県産(JA柳川)のあまおうを使用した「あまおう味」。
福岡県能古島産の甘夏を使用した「甘夏味」。
佐賀県、友桝飲料のソーダシロップを使用した「ソーダ味」、
北海道産の小豆を使用した「小豆味」がラインナップ。

福岡県柳川市にある〈椛島氷菓〉で、
昔ながらの製法で一本一本手作りされています。