graf ×くるみの木 〈奈良カヌレBOX〉 奈良の素材がつまった カヌレが完成!
奈良のくるみの木と大阪のgrafがコラボして、
奈良の素材がつまった〈奈良カヌレBOX〉をつくりました。
ことのはじまりは、grafイチの人気焼き菓子、カヌレ。
くるみの木の代表・石村由起子さんは以前から
カヌレをお気に入りだったそうで、一緒にお菓子をつくることになったのだとか。

くるみの木

くるみの木の代表・石村由起子さん
コラボレーションは、石村さんが材料をセレクトするところからスタート。
明治時代から続く大和郡山の老舗〈小谷商店〉の国産きな粉や
吉野の柿専門店〈いしい〉の柿の葉茶、
老舗酒造〈今西清兵衛商店〉の奈良漬などなど、
洋菓子の概念を超えた、さすがのセレクトです。
grafがそれらの素材を使って、カヌレを開発。
試作を重ね、ついに完成したのが奈良カヌレBOX。
プレーン(2個)、きな粉(1個)、柿の葉茶・茶葉(1個)、
柿の葉茶・柿の実(1個)、ほうじ茶・そばの実(1個)、
ほうじ茶・奈良漬(1個)、和紅茶(1個)が入って1,500円(税別)です。

奈良カヌレBOXは、大阪の〈graf studio shop〉と、
東京・白金台〈ときのもりLIVRER〉で毎月第2・4土曜に
開催される〈ときのもりマルシェ〉で9月23日(土)から先行販売。
追って奈良での販売も予定しています。
1984年にオープンしたくるみの木は、カフェと雑貨のお店の先駆け的存在。
ときのもりは、まだ知られていない奈良県の魅力を多くの人々に
伝えるために立ち上げられたプロジェクトです。
石村さんは奈良市内で〈秋篠の森〉〈鹿の舟〉、
東京・白金台に〈ときのもりLIVRER〉も展開し、
各地で地域や企業の夢をかたちにするお手伝いも行なっています。

くるみの木
コロカルでもおなじみ、grafは大阪を拠点に
家具やグラフィックデザイン、スペースデザイン、イベントなど、
暮らしにまつわるありとあらゆることを手がけるクリエイティブユニットです。
くるみの木とgrafのコラボレーションから生まれた
奈良の魅力がつまったカヌレ。ぜひ食べてみたいですね!
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