日本橋〈八木長本店〉 和素材のアイスクリームに だし巻きサンドイッチなど おもたせの新定番が登場!

2017年9月、日本橋・室町にある創業280年の老舗乾物店、
〈八木長本店〉がリニューアルオープンしました。

八木長本店の創業は1737年、江戸時代のこと。
当時お店があった小舟町には鰹節問屋が軒を連ねていました。
八木長本店の初代は伊勢から上京した伊勢商人。
鰹節と塩鮭の商店を開いたのがはじまりでした。
その後明治時代に日本橋室町1丁目へ移転し、以来、同地で営業し続けています。

このたびリニューアルしたのは、店舗デザインとエンブレムロゴ。
そして出汁パックやアイスクリーム、だし巻きサンドイッチなどの新商品。

Somewhere Studioの川上恵美さんとMori Designの森治樹さんによる新デザインエンブレムロゴ。

アイスクリームは「桜と北海道小豆」と「丹波大粒黒豆と黒糖」の2種類。
桜のアイスクリームには、桜餅に使う塩漬けの桜のフレーバーと北海道産の小豆、
黒豆のアイスクリームには京都丹波産の大粒の黒豆がふんだんに練り込まれています。
テイクアウトできるので、おもたせにも喜ばれそう!

「だし巻きサンドイッチ」※近日発売予定

総合プロデューサーはTHINK GREEN PRODUCE・代表の関口正人さん。
店舗デザインを手がけたのは、スキーマ建築計画の長坂常さん。

店内にはカラーMDFの木箱を積み上げ、市場のような空間を演出しました。
売り場の中心には、キッチンやレジカウンターになる銅天板のカウンターを配置。
店員さんとお客さんがコミュニケーションをはかりやすい、オープンな空間となっています。

日本橋や銀座の老舗料亭やミシュランの星付レストラン、
高級スーパー、海外のバイヤーなどから
信頼を集めている八木長本店のだし素材と乾物。

このたびのリニューアルでは、家庭でも本格的なだしを
楽しんでほしいと、かねてより要望があった
調味料入りだしパック「東のだし」「西のだし」「野菜だし」を発売しました。

また、毎週水曜日限定で販売していた「枯節の削りたて」を、
毎日販売するとのこと。
忙しいときはだしパックを使ったり
ちょっと余裕にあるときは素材からだしをとったり。
毎日の料理にもっとだしを使って、深い味わいを楽しみたいですね。

information

map

八木長本店

時間:10:00〜18:30

住所:東京都中央区日本橋室町1丁目7−2 八木長ビル1F

電話:03-3241-1211

定休日:無休(元旦、1月2日のみ休み)

Web:八木長本店

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